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yukigassenmagazine編集部ブログ

2017年 05月 05日 ( 1 )


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新山優勝のでぃくさんズ神出の初戦、JPT48戦から切り取った決定的なシーンですが、いろいろあります。

まず、これはアウトではありません。
(※実際にはこの前に赤1番はすでに、アウトになっています。)


つまり、アウトの定義です。、
手から離れた雪球が直接、相手選手(衣服を含む)とありますので
直接雪球を握ったままでは、アウトではありません。

ところがです。アウトコールの出るケースが多かったりします。
静止している写真だから言えることで、あのセンター攻防のなかで
手から離れたかどうかは判断出来ないからです。
数ミリでも1cmで離れた、となると見極めるのが不可能でしょ。

という事で仮に見切れた場合があったとしますが、
また副作用も含んできます。
現実にこのシーンではセンター審判二人から見れるとして
片方の審判がアウトではないと思っても片方がアウトコールしてしまえばアウト優先になります。 
セーフコール(※世界連合ルール)で直接セーフ!と叫べるかとなると浸透していない判定レベルの域かと思います。
まして、被弾したと思った選手がアウトと思いプレイを辞めてしまったら・・・などです。

雪球は握ったままぶつけても、(この場合殴る?どつく?)雪球自体が壊れて飛び散るので当たった風にも見えます。難しいところでしょう。

じゃ、いっそのこと握ったままぶつけてもセーフにしちゃえば?
と、いう意見も出てきたりするかも知れません。

だけどそれでは、タッチプレーと同じになってしまい、
一球で、ぽんぽんと二人連続タッチでアウト、なんてことになるのも
おかしいでしょう。これは雪球の壊れない室内大会で実際にあったと聞いたことがあります。


まあ、発展途上の雪合戦ですんで、
とことん掘り下げると、競技としていろんな疑問が出てきます。
まず、審判の共通認識として必要な点だと思います、

雪マガ写真部撮影の大量の写真を見ていると
連休の一日もあっと言う間に過ぎて行くわけです。




また明日、です。 (PH:TAKEUCHI)












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by yukimaga | 2017-05-05 18:53 | これで委員会! | Comments(0)