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yukigassenmagazine編集部ブログ

2017年 05月 11日 ( 1 )

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公平という事について。   
【雪合戦審判員の資格および責務】 講習会資料より
(4) 公平で自信を持って判定できること。

その昔、昭和新山の掲示板が白熱していたときに 
「審判が地元チームへ偏った審判をしている」といったカキコミが
あったことがあります。

確かに公募審判制が導入されるまで、
ほとんど地元北海道の審判だったのは事実ですね。
だから、地元チームに有利な判定をとは・・・。
アウト・セーフではありえない事とははいますが、
そう感じさせない配慮が足りなかったのかもしれません。

良く指摘を耳にしますが、中断協議や、
判定の経緯など観客がわからない。ということがあります。
監督さんを呼んで説明しますが、
観客には何がどうなったかまで聞こえる訳もありません。
相撲やプロ野球でもあるような、
どうなったか知らせる事は必要かと思います。
 
例えば、各コートにトラメガ1台置いて、そういう場合は主審なり、
コート主任が一言、説明するぐらいはあった方が良いのかと思います。
無ければ、大きな声でやってもいいんじゃないでしょうか。
 
戻って、審判は判定ジャッジに関しては 
どこのチームであっても公平であると思います。
そこは絶対じゃないと、そんなジャッジをしたら
一生後悔ものじゃないでしょうか。

ただ、あまりにも、態度がわるいチームだったり、
だらだら遅かったりすると
審判だって人間だもの。ってなるかもです。


もう少し続きます。


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-05-11 21:06 | これで委員会! | Comments(0)