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yukigassenmagazine編集部ブログ

2017年 08月 11日 ( 1 )


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これまでもよく使った写真です。

センター審判での最初のガチンコです。左右から2枚センターへ向かっているシーンです。

①センターに座して左右の視界をそれぞれ1シェルの位置を目安とします。
 1シェルに行くまでにアウトになれば1シェル審判がアウトコール(何番アウト)を出していることを認識する方法です。
 両方の1シェルの間に入ったらセンター審判の担当エリアです。
 ただ、1シェル審判のコールをどこまで認識できるか?です。以下~

②そのために、開始時、写真のセンター審判のポジションを思いっきり右の1シェル審判と腰がくっつく位置まで移動する方法があります。1シェル審判の声も聞き取りやすく、また右の視界の始まりを右の視界におき、左に寄る訳なので、左の視界は1シェルより前方から選手が走って来るのを確認出来る、広くなるということです。  机上での話なので今度試してみてください。

③机上論で正確なアウト判定はできませんがイメージトレーニングです。
 要は視界圏内に両方から選手が走って来てプレーが始まります。まずはどちらが先に当たったか、です。あるいは同時アウトっていうのもよくあります。その時点、視界認識の中からそれらの選手ナンバーを排除し、残っている選手のプレー、被弾に集中することがポイントです。簡単に書きますが難しいですよ。机上ですから。面倒なのは、よくあるどちらも空振りってやつです。 

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④次にはさらに、第2波で写真のようにまた 各1枚がそこに被せてきます。写真では1枚ですが、これが2枚だったりもします。


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①~③の判定がスムーズに行けば、④の被せ選手にも対応出来ると思います。この時は青の南部が1枚、赤のTSSCが3枚落ちでした。
実質、これが最初から3枚同士の激突で判定が困難になれば中断という選択もアリだと思える場面です。
スタート時補給して走ったとしても1選手が持っているのは最大3球です。 

⑤センターが落ち着いたら、センター、1シェル審判は定位置(前向き・新山ルール)に戻ります。

 このとき、やはり8人制での対面は、アイコンタクトが取ることが出来、審判も相棒的な組み合わせにしてスキルと判定をカバーしあえるのが理想ではあります。



今日はこれまで。夏休みの勉強は人気なさそうです^^;



また明日、です。




















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by yukimaga | 2017-08-11 18:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)