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yukigassenmagazine編集部ブログ

2017年 09月 08日 ( 1 )


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東京からの最終便は30分以上遅れて飛んだものの、千歳空港が霧のため条件付き搭乗で一度目の着陸は回避、2回目の着陸降下でダメな場合は何故か名古屋に行くと言われ、千歳周辺上空で1時間近く待たされました。無事到着できたものの着いたのはちょうど0時。
交通機関もなくなり、札幌まではチャーターされたバスでさらに約1時間半近くでした。
まあ、自然が起こすことには振り回わされるのは常にある事です。チャーターされたバスも1時間以上待機していたはずで、降りれなければ、運転手さんの業務終了を想定した上での深夜残業スタンバイでしょ。自然の気まぐれに左右されることの多い雪合戦としては、そういったリスクに対応する準備も必要です。雪不足だから中止にするのか? 通年でやっている雪合戦だと対応できる方法をまず考えますよね。そこが本当に雪合戦がわかっているのか、本気度に一線引かれるポイントになるのかな。 使用する「雪球」、「場所」、「試合時間」、「競技方法」、タイムテーブルなど、応用することを事前に準備や意識しておけば、何らかの方法が見えてくると思います。それは経験だけじゃなく、机上論でも普段からイメージしていれば出来ることです。それでも無理なものは無理という納得のためでもあります。場所さえあれば1時間で1コートくらい作れますから。

昨日は東京の選手会メンバー、西家さん、遠藤さんと短い時間ですが、そのような濃い中身でご一緒してきました。
さて、フライトの遅れた理由が機材の準備が出来なかった為・・・ってとこが一番納得出来ないとこです。通常通り飛べていたら霧もまだ発生していなかったかもって訳です。



また明日、です。













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by yukimaga | 2017-09-08 12:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)