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yukigassenmagazine編集部ブログ

2017年 09月 10日 ( 1 )


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グラチャン女子バレー戦で、勝負へのこだわりを見ました。
試合終了を思われたポイントでのタッチネットへのビデオ判定でした。
指先が触れたか触れていないか。結果は敗戦であったけど競技である以上、ルールに則った判定に最後までこだわるのが当たりまえのことで、そこには国家の威信でさえ、かかるわけです。
悲しいかな雪合戦にはそんな判定のこだわりが、「仕方ない」という諦めで終わってしまうことが現実です。当たったか当たらないのか。バレーと違うのは「雪球」の数から。
雪合戦の判定はテクノロジーの力を借りればいずれ、解決できるかも知れません。雪合戦が一番取り組まなければならないのは、その競技性を高めることと、競技性を目指すチームをもっともっと増やすことだと思います。その普及があれば審判も変わって行くことだと信じたいです。もちろん誰でも雪合戦、という底辺の拡大はその時には行われているということが前提です。


また明日、です。








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by yukimaga | 2017-09-10 21:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)