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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1154 )


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あるお笑いコンビが、こんなことを言ってました。
流行するようなギャグはやらない。
それは、流行したものは必ず、廃(すた)れるからだそうです。

ふむ。なるほどと思ったのが、最近まわりで起きていることと雪合戦が
ダブって感じたからです。

まず、雪合戦自体はそんなに流行ってませんが、勘違いする人がたまにいます。
なぜそうなるかと言うと、雪合戦を長くやっている人にはわかると思いますが
二面性があるという事と、面倒すぎるということです。

これは体験しなければ分からないことです。
幸い?雪合戦は流行どころかまだまだ、普及しなければならないので
全国の雪合戦人が取り組んでいるわけです。
まあ、その規模にはいろいろある訳で・・・
今年も全国の大会参加チームの総数を出してみるとその格差が分かってきます。

スケールはともかく
「流行った」としても、雪合戦の場合、難しいのは すたらせないことの方じゃないでしょうか。
普及するのと同時に、すたれないように維持することの方が大変なだという事です。


そりゃ、有り溢れる資金が絶え間なく続くのであれば、
環境を整備することの効果は期待できますけど、
雪合戦をする人のモチベーションを継続できるかです。
する人も千差万別。

ちょっと遠まわしに書いてます。
簡単に言うと、雪合戦コートを作ってもやる人がいなければ
雪合戦が成り立たないという事。


まあ、そんなことを考えながらの
雪マガPA [YMPA 2017]今日も追い込み中です。






また明日、です。








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by yukimaga | 2017-05-20 22:12 | 雪マガだより。 | Comments(0)

5月も2日目、連休なんて関係ない!ってみなさん頑張って!
ずっと考えていたことを、実行に移すことは瞬発力が必要だなって、あらためて思います。

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この写真のように、絶望的に可能性は少なくとも、
雪合戦では行くしかないって場面です。

どうせ負ける絶望的な状況だから、わざわざ痛い目にあわなくともいい派 か
可能性は、一億分の一しかなくとも、やってみなけりゃわからん派 か
どっち?ですか。
チームの決め事で、行かないと後で吊るし上げになるとか・・・
俺は華々しく散ってやる とか 一つのシーンで勝手な想像もさせていただきます。

さて、編集部は、というよりは個人としては、今、行くしかないって状況です。
おかげさまで、毎日が雪合戦。いろいろな状況を考えながら数年寝かせていたことでもあります。

それを叩き起こして、突っ走るには、準備にこの連休が必要です。
なんのことか、回りくどい言い方になってますが、
ユキマガピーエーとともに近日公開したいと思います。

写真からもう一つ。
ピーチさん、武士の情け、せめてフラッグの周りだけ空けておいてあげて、かな。


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-05-02 21:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)
メーデー、メーデー5月です。

という事は30回昭和新山大会まで、10カ月切ってます。
今年は30周年、かなりのプレッシャーを感じながらも

すでに冬の体験雪合戦の問い合わせも入ってきています。
もう、雪マガピーエーの作業にも影響があり、他の仕事は出来れば断りたい!なんて言えれば良いのですが
世の中そんなに甘くはないもんです。

そんな訳でさらに自らにプレッシャーをかけるべく、「ユキマガピーエー」の予告で表紙だけ公開します!

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で、お気づきかと思いますが頭文字をとって「YMPA」と四文字にしました。
正式には 雪合戦マガジン別冊「ユキマガピーエー」、
略して「ワイエムピーエー」と定着することを願っています。

只今、ページがどんどん増殖中で100ページを超える?勢いです。
良い写真満載で雪マガ11号雪合戦30年特大号と棲み分けてもしていますが、これが迷うんですよ。
写真をカットできない決断力の欠如でしかないのですが、スポンサー無しなので印刷代と相談して
価格も今のところ未定とさせていただきます。

雪マガが勝手に決める、ランキング100も、さらに迷うんですよ。
何も決まっておらず、気休めの表紙だけ。
完成予定は、6月初旬か中旬。

まもなくサポーターも募集しますのでよろしくお願いします。





また明日、です。









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by yukimaga | 2017-05-01 19:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)

北は稚内から、北海道はほぼ全域、
南は福岡ももち浜、浅間リーグ、そして一昨年の仙台から八戸までの東北取材と
雪合戦で全国を走り回った相棒の車と本日お別れしました。

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雪合戦とともに延16年、走行距離239,893km。
雪マガで紹介した網走監獄の栗原さんの80万キロには
遠く及びませんが・・・・一昨日は最後に昭和新山詣でもできました。

体力の限界!(維持費の限界^^;)
そんな訳で連休中は車もなく、編集部に埋没です。

新しい車は、連休明けに神奈川からやってきます。
実は同じ車種で、型も一年古いんですがネットで探し続けてやっと見つけました。




また明日、です。






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by yukimaga | 2017-04-30 23:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦は競技であるから、競技者名簿があり競技記録用紙があり
大会本部の中では競技者のチェックが行われている。

試合終了後、記録のスタッフから主審は記録用紙を受け取り、
記録用紙をチェックする。

この時結果を告知しながら主審のサインをしてしまうと後で楽になるんです。
勝利監督はチーム名と監督名にサインするけどそのサインは、
試合スコアが間違っていないかチェックする意味がある。
基本、競技ですから。

現在の記録用紙に1セット毎に対戦2チーム分のナンバーが記載されており
アウトになった選手をチェックしている訳です。
まあ、面倒なことかもしれないけど、これってとても重要です。

こんな事例がある。

センターでの攻防で3人、4人もの選手が入り乱れてアウトが立て続けにコールされた。
そこで中断があったと。

審判は、自分がアウトコールした選手を責任をもって外に出さなければならない。とある。
混戦の中での連続アウトコールは中断した時に記憶が曖昧になる場合がある。

そしてリプレイができない中で、雪球が当たった順番も重要になる。
そんな時に、記録員のアウトチェックは時に重要な証拠となる。

関係のない選手が、アウトになったりする場合がある。
フラッグ奪取成立の判定をしながら、抜いた選手が中断協議でアウトになったり。
すぐに訂正されたが、実際にあった話だ。

またアウトになって一度外にでた選手が、中断後、元に戻っていたなんてことや、
アウトコールを受けた選手が、終了後バックラインに整列していたなど。

アウトチェックがされていれば、防げることだと思う。

どの大会でも記録は、女性スタッフだったりボランティアだったりする場合が多いけど
「何番アウト」と審判がいった声をチェックする作業はさほど難しいことではない。
やってみればわかる。誰にでもできることだ。
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(PH:AZUMA)
※写真右上のKさんは東京から参加したボランティアだ。主審横に立って記録をつけてくれた。


問題は、主審がちゃんと事前に説明しているかどうかだ。
記録がしっかりしていれば、防げることである。
競技である以上、普通に行われなければいけないことだ。


同じく、10-0ポイントの結果が何で記載することで
試合の流れも読み取れる。 
現在は F 、全、 4 と数字が記載されている。

F=フラッグ奪取、 全=全滅、 4=4人目が侵入 


雪マガPAにも記録結果の中にすべて、記載しているが
残念ながら記載のないのが例が数箇所あった。

競技であればこれも普通のことじゃないかと思う。



また明日、です。







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by yukimaga | 2017-04-29 21:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日はナントカ ?フライデー。
早く仕事を切り上げて、昭和新山へ。

‥‥なんて言えると良いのですが月末なんで、
朝からあれして、これして駆けずり回ってました。

夕方から昭和新山は30回大会に向けての
実行委員会に提案に同行させてもらいました。

借用していた29回大会の競技記録を返却しましたよ。
そう、ユキマガPA用の全試合の大会結果です。

校正を終え、何とか作業進行中ですが、
A型の編集部としては記入漏れが
残念な所です。

まあ、主審サイン忘れと、10 ー 0結果が
フラッグなのか、全滅なのか、はたまた四人入ったのか? そのチェック漏れですけどね。

誰が主審かは良いけど、選手としては気になるところな
はずです。

審判目線では主審を初めてやった人も、ちゃんと名前入れましたから。どの試合だったか思い出して下さい。
あと、ルーペを用意して待ってて。


また明日、です




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by yukimaga | 2017-04-28 16:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)
いま、ちょうど写真の選択中、
チーム別に、良いショットを探しています。

なので今日も、ピーチです!

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こちら昭和新山より。 (PH:TOSAKA)


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こちら、白馬、日本選手権。 (PH:YAMADA)



まあ、ピーチカラーが生きるのは
やはり、雪の白が似合うという事です。


世の中連休がまもなく始まるようですが
雪合戦PAにどっぷり集中している予定です。

編集部前の創成川沿いの桜のつぼみが色づいてきました。



また明日、です。



















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by yukimaga | 2017-04-27 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦、雪球が命中すると まあ快感ですよね。

雪合戦の一番の瞬間。

特にスタートでの第一球が命中したときとか

相手チームを全滅させた時も快感

フラッグをきれいに抜いた時も。

または、1シェルでのデフェンスで、
一斉攻撃をかわし切った時も快感ですよね。

まあ、観客目線でだって見ていてヒットすると快よく感じます。


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審判目線でも、雪球が命中してアウトコールするのは快感ですよね。

はたまた、終了の笛を思いっきり吹くときもけっこう、いけます。

たまに誤審や見落としで、あとでめっちゃ落ち込んだりしながらも
再びコートに立つって気分・・・それは逆のやつ?



とにかく、雪合戦には やめられない中毒性があるようで。



また明日、です。











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by yukimaga | 2017-04-26 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

白馬より。

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今年は弾丸トラベラーで金曜日に移動して、
土曜日の2時まで撮影しまくって来ました。

日曜日は地元のカメラマンさんにお願いです。

白馬の写真ってちょっと違う仕上がりになります。
あんまり知識はないのですが、

おそらくバックの白いジャンプ台と
白いスタンドと
ほぼすり鉢状の中にあるコートで 光が回っているからじゃないかと思います。

つまり、四方を撮影のレフ板のように白く照らされている感じです。
この日は晴天で 半袖でも過ごせるくらいの陽気でした。

まあ、オレンジシェルターが分かりやすいのは確かですけどね。

どうも比べてしまうと、
雪シェルの方がチームのユニフォームが映えてくるのは
否定できないところ^^;

あくまで 編集的な見た目の上でのことです。

審判的には雪よりも雪球の判別がしやすいという
明確な利点があるのですが
反面、欠点は雪球がはねやすいという事でしょうか。

つまりワンバウンドの雪球を誤審しやすい点。
強豪チームの試合になるほど、その率は高くなる気がします。

雪シェルは暖冬に弱いのが一番の欠点です。
ワンバウンドで飛び散った雪でアウト、なんて事が起こります。
特にシェルターの側面です。

審判はそれを頭に入れて、ジャッジしなければ
ならなく、そのハードルは高いわけです。




また明日、です。









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by yukimaga | 2017-04-25 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

日曜、久々のオフはリフレッシュしたものの
4月も残すところ1週間。

雪マガPAの進み具合に焦りのプレッシャー・・・
連休はなきものとして、集中していく予定ですけどね。

雪合戦モードも1ヶ月たちましたので、このタイトルは今日で終わりにしときます。

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写真は新山準決勝、神出ー月光 戦
こうやって表記すると、なんかいい感じ。神が出て 月が光る。

スタート時の写真かどうかわかりませんがセンターでの攻防。

スタートでセンター奪取にこだわるのは、チームによっての戦略スタイルです。
どうしても、センターを取りに来るチームは
選手を何人も最初から投入します。

一人の選手がもって走れるのは、物理的に利き手は最初投げるものとして3球でしょう。
そうすると最大で3人倒すことが可能です。
ただし、狙われるリスクも大。

相手チームもセンター奪取が作戦だと、肉を切らせてじゃないけど
タイミングをずらして二人目が被せて
アウトイーブン狙いで、一人犠牲でセンター取る、と考えるわけですが

またまた相手も同じ事を考えていると、2枚目、3枚目と被せ合いが
続き、4人目まで、なんて試合もあります。

アウトコールを受けようが、とりあえず持っている雪球は投げておく、
そんな気持ちはよくわかるけど それがいわゆるセンターガチンコの
審判泣かせな訳です。

つまり審判泣かせという事は、審判任せの
どちらに転ぶかわからない要素もあり、そこがまあ、一つの課題です。

最近の審判間では、2対2 の判定中にアウトコールに関係なく
プレーを続けるところに3人目が来たら、中断!という判断の確認は行われています。

スタート時の中断はまあ、良いとして
やはりタイムアップ前は、3対3であろうが流れを止めないような
さばき方が必要なんですが、これがまた、大変な訳です。

前にも書いたけど、やはり人工知能による
コンピューター判定が未来の雪合戦に導入される事に期待しておきます。



(PH:YAMAMOTO)



また明日、です。













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by yukimaga | 2017-04-24 21:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)