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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1184 )


昨夜、印刷へ入稿しましたが、印刷の入稿というのは今や、データーをそのまま送信するわけです。100P越えとなるとさすがに時間が読めませんでした。
^^;終わったのが3時過ぎ、久々に夜明けの街をみましたがあいにくの雨の日曜です。
あらためて予定を二ヶ月近くも遅れてしまい申し訳ありません。なにぶんにも自主制作でもあるので、スケジュールを優先できなかったという言い訳になってしましまいますが、それは雪合戦での優先事項でもあったのでご理解ください。
 先日もネット上で、全国の雪合戦チーム数について書きましたが、雪合戦の競技人口は一万人にも満たないことがわかります。その中でマガジンの購読者は、およそその十分の一、PAになるとさらにその半分という状況です。
マガジンの継続は、今はその限りある雪合戦人をつなげることに存在の意味があるとおもってやっています。
また半年後の完成を目指さして次の11号へ向かいたいと思います。

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また明日、です。











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by yukimaga | 2017-06-25 15:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ユキマガピーエー校了。あとは・・・印刷入稿です。

お待たせしました。今回はヤフーストアでの申し込み限定となります。
従来のサポーター方式は今回ございませんが10冊以上のご希望の場合は、一括でお送りしますので別途直接ご連絡ください。yukimaga@branch.co.jpヤフーストアでの受付開始 7月5日(水)からになります。500冊限定となりますので、ヤフーストア在庫でご確認ください。なお直近の大会として、7月9日福山オープン会場で50冊限定で販売予定です。それ以外は全てヤフーストアよりお申し込みください。

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朝から一日中、探し物の日でした。灯台下暗し、夕方、見つかる。

また明日、









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by yukimaga | 2017-06-24 20:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)
このコピーにピンと来た方は、雪マガ度が高い雪合戦人です。それも粋な雪合戦人です。
人間は感情の生き物でして。得てして感情的になると良い結末は生まれないことが多いようです。若い時は特に何かとコントロールが効かないってのも人間の特徴のようで、雪合戦でも冷静さを失って闇雲に攻めれば良いってもんじゃないというのはゲームの展開で出てきたりするもんです。 経験を積み年を取ると冷静になるって本当です。
そこ、無理して行かなければVT戦だったのに~とか、わざわざフラッグ取りに行ってやられなければ、1ポイント勝ってたのに~とか。1ポイントを争う試合の流れを把握しながら、攻撃と防御のタイミングの切り替えが重要になってきます。監督やチームの司令塔となる選手が重要なポイントになってきます。

審判も同様。熱くなるったり、いらいらだとと冷静な判定ができなくなるもんです。プレッシャーも同じです。そんなプレッシャーを吹き飛ばすには大きな声を出すのが一番。 ストレスの発散にも良いです。そんな人は是非、審判やってコートで叫びましょう! 「アカ、一番、アウトォ~!!!!」スッキリするもんです。 
「この、〇ゲー!」はダメですよ。

今日のユキマガ・ピーエー予告写真
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また明日、です。







 
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by yukimaga | 2017-06-23 22:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

申し訳ないですが日本の食に関わると言われても北国の第三者から見れば、他人事なわけです。が、そのニュースには興味あります。今回の問題解決への提示は、両方の立場を尊重した、いわゆる折衷案とも言えるかも知れません。賛成反対その両方の立場を考えるいう日本的な良さと、逆に一方で決められない優柔不断という言い方もできるかもです。でも、どちらかに決めるとどちらかが反発する訳で、何事もやってみなけりゃわからない。将来的な結果でしかその評価はできないという事なので難しいことです。ただ、安易にその案に反対するのであれば、より優れた解決案を提示するべきだとは、思います。

マガジン10号にも書いたのは審判サミットで取り上げた日連、昭和新山におけるコートサイズの違いについてです。(バックライン位置-エンドラインからの距離)審判方法、判定の難易度、選手の特性、レディース選手の能力など様々な要因を含んでおり、さらに組織のこともあり、どっちがと判定ができませんでした。雪マガに掲載したのは、これも折衷案で、8mと6mの真ん中を取り、7m案です。 
一方が歩み寄れば済むことですが、お互いに引けない立場なので 二者が半歩、歩み寄るだけの事です。
まあ、それが出来ないのがわかった上での、破れかぶれの真ん中案です。

一般選手からしてみれば、その違いに気がつかないほどの事だったります。それにこだわる選手でも1mの差は、もしそれが統一されたなら、選手は必ずやってくれると信じています。

今日のピーエー予告。
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また明日、です。









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by yukimaga | 2017-06-22 23:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昨日はオブザーバーとして昭和新山国際雪合戦30周年記念事業特別委員会に相棒のシバちゃんと行ってきました。記憶というものは、切り取られていてついこの間のことのように残っています。20回大会のときなのか、25回大会の時なのか混在して曖昧なものです。そんな昔話から、30回のための企画の練り始めとなりました。雪マガ編集部としても雪合戦30年を意識した企画を考えています。どちらも、もちろんまだ秘密です。

さて雪マガ・ピーエー2017は最終段階です。こちらは、今日もチラッと予告で公開します。

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また明日、です。









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by yukimaga | 2017-06-21 13:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)
同じことの継続は、安心で安定感があります。反面、言い方を変えればマンネリ化、飽きるといった言葉もあります。雪合戦には置き換えませんが、必要なこととは
いつまでも変わらないこと、変えていかなければならないこと、両面が必要だと思います。
そんな訳で、ユキマガ・ピーエーでのささやかな、チャレンジでこんなページを見開きで今回掲載してみます。

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1Pではなく、見開き2Pです。

また明日、です。







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by yukimaga | 2017-06-20 12:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

予定より半月遅れていますユキマガピーエー
7月初旬からヤフーストア限定で受付を開始する予定です。

これまで、大会の写真と情報のみ、それに勝手にランキング100といったところでしたが
今回から、この冬の取材記事も掲載していきます。雪マガ、シーズンOFF号といったところでしょうか。
優勝チーム始め、チーム記事4本(短め)と20回大会の広島は14ページ特集、全部で104Pです。
いろいろチャレンジもしてみました。
ちょっとだけ予告です。

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また明日、です。






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by yukimaga | 2017-06-19 20:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ビールって定番の銘柄と別にどうして毎年いろいろ出てくるでしょうか。まあマーケティング戦略の手法にまんまと乗って、買ってみるわけですが、毎度、定番の方が良かったなと後悔するパターンです。定番銘柄もかつて新商品だったはずで、定番に並ぶにはかなりの支持を得なければならない訳です。無理やりここから雪合戦に置き換えると、例えばルール。このルールを変えるにはかなり念入りな積み重ねが必要です。新しい考え方はなおさらです。

今、国際雪合戦連合ではルール審判に関するパブリックコメントを募集しています。
今月中の受付です。 誰でも出すことができますが書式があるので注意してください。ルール変更に必要性な理由や改正点の明確な文書だったりします。
毎年出していますが、ポイントは諦めずに出し続けることと、裏付けだったりします。 
でも懸念する点が、ひとつだけあります。それは、日連のルールとの違いが増えてしまうことです。

異なるルール部分を一本化するくらいの案がない限り、難しいことですが、そんな案はやっぱり、今までのルールを根底から変えるくらいの新ルールなのかも知れません。が、逆に認められる可能性がかなり低いといえます。 定番を変える新商品は、定番以上にヒットしなければならないからでしょうね。実際にやって支持を得たり、普及することです。

日連も確か今年のルール改訂の検討があるはずです。 参考までに昨年のパブリックコメントに関する回答です。

http://www.yukigassen.jp/wp-content/uploads/aa98fdcbdf1125fea524f072b9b74c43.pdf 



また明日、です。







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by yukimaga | 2017-06-18 17:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)

毎日、毎日、雪合戦workです。
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これはこの2017冬シーズンの雪合戦大会に参加した一般部門のチーム数です。808です。
左の152は、そのうち、2大会以上に参加したチーム数です。808から152を引くと656となりますが、つまり年一回大会に出ているチームになり、どちらかと言えばイベント参加型、前者は競技性が高いチームと概ね区分け出来るとおもいます。現実的に競技性を追求すると120くらいだと見ます。この中にはミックスチームも含みます。※残念ながら、岡山と長野菅平の大会詳細が不明ですがおおよその参加数は見込みでカウント出来るとおもいます。  次にレディースとジュニアです。

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レディースは総数で65チーム。28が2大会以上ですが、まあ、昭和新山と日本選手権に出場しているチームとほぼ同数になります。両方の大会に出場したレディースチームは2チームです。小学生は地域間移動の事情もあり少ないです。198の内、学校や野球チーム単位で複数のA、B、Cチームが多く実際は120団体くらいになります。


さてどう捉えるかは、雪合戦人のあなた次第です。


雪合戦マガジン別冊、ユキマガ・ピーエー2017で編集部が勝手に決める
ベスト100チーム、今年も掲載しています。




また明日、です。








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by yukimaga | 2017-06-17 14:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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センターガチンコで一対一投げ合ったとする。
アウトでなければ、アウトではないからと、アウトコールをしないとする。そうすると二人の選手は当たってないんだと思うのか、どっちなんだと思う前に、アウトをアピールする選手もいるし、監督までがアウトをアピールする場合もある。至近距離は、当る、当たらない確率は半々。
当たればもちろん、アウトであるが、あたらなければ「アウトではない」。「アウトでは無い!」とはコールしない。「セーフ」である。

シェルターワンバウンドで当たった選手が、アウトだと思って立ち上がったが、審判はワンバウンドなのでアウトコールをしない。監督がワンバウンドだ!と言った時には、次の雪球が飛んできて理不尽な「アウト!」となる。



なので「セーフ」コールは、必要だというお話です。



また明日、です。








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by yukimaga | 2017-06-16 23:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)