ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1237 )

e0324053_239198.jpg


今回の福岡ももち浜に島根から参加のデンジャラースです。
朝4時出とかいう事で大変お疲れ様でした。

今回の^^;取材ではいろいろ、いいお話を伺いました。
雪マガ7号で上手くまとめられると良いのですが、
・・・雪合戦人は つながって行きますよ。


今日は神戸によって雪マガ会議をクミチ夫妻と終え
これから舞鶴より北海道へ戻ります。



また明日、です。
[PR]
by yukimaga | 2013-11-04 23:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_18203174.jpg


朝からのあいにくの雨の中、福岡雪合戦大会秋の陣、ももち浜開催されました。


優勝は、地元福岡の 「チカッパ」
実は今回チーム取材に伺ったチームさんです。(これから取材です^^;)


長崎からは「長崎ちゃらんぽらんず」 昨日のお二人同様、札幌から長崎に転勤の加藤さんが
チームを率いて参加してくれました。(道央、「とりあえず生。」所属)

あとは初回から参加の島根デンジャラースのみなさん。


このあと懇親会です^^;  


また明日、です。
[PR]
by yukimaga | 2013-11-03 18:26 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は博多です。
道央チームのGのメンバーだったお二人と再会です。


左が神谷さん、右が山本さん。
神谷さんは長崎に移って3年目。山本さんは函館から
福岡に転勤で2年目です。

明日は大会助っ人としてももち浜へ参加してくれます^_^

また様子をお届けします。天気が‥


また明日、です。

e0324053_23592827.jpg

[PR]
by yukimaga | 2013-11-02 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)

子ども雪合戦で、もう一ネタに^^;流れます。

e0324053_20305941.jpg

道央ブロックの小学生チームと言えば、
稲穂Typhoon、稲穂Blizzardにつながるジュニアチームです。

小学生大会のみならず、夏のビーチ、今年は沼田町の雪夏祭でもお逢いしました。
e0324053_20313044.jpg

こどもたちを率いるの監督さんは、以前、道央の役員もしていただいた兵藤さんです。
この日は、チームを率いて参戦です。
e0324053_20315559.jpg


アトラクションでは、キャンプセットを目指して監督自ら率先して参戦。
e0324053_2032446.jpg


結果、ちびっこ選手が見事優勝して賞品をゲットされていました。


このジュニアチームから、中学、高校、大学、そして一般と
続ける皆さんを排出している雪合戦会のひとつの理想形を実践されています。


次のサッポロオープンでシニア部門を募集しますが
何歳以上を線引きするか、役員会でも話し合ったのですが、
可能性を広げ、40歳以上という事で落ち着きました。

稲穂チームで役員の上枝さんに伺うと、
「うちは50歳以上でもOKです」と ^^;心強いお言葉を頂きました。


25年前、雪合戦をしたみなさんを集めれば
けっこう盛り上がると思うのですが・・・・
子どもから、シニアまで稲穂チームは永遠です。




チームOBの方がいるチームさん、よろしくです。




また明日、です。





もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
by yukimaga | 2013-10-30 20:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)
滝野パーク雪合戦 今年で3回目ですが、
今年は、クマ騒動で開催が危ぶまれながらも、直前の解決でなんとか本日開催できました。

開始直前から降り出した弱い雨に、やきもきしましたが
全15チームの参加で無事終了出来ました。

今年も紅葉が映える会場です。

e0324053_21391715.jpg


前日は終日晴天で、1日ずれてくれれば良かったのですが
天気だけは思うようには行きませんね。
e0324053_2139518.jpg


「雪合戦塾」は最近の試合の傾向を
選手さんのアドバイスを頂きながら、審判目線ではどうみるのがベストか
試行錯誤を繰り返してみました。 こちらはマガジン編集部主催とさせていただきました。

現状では、決め手までは行けません。
より良いカタチまでかと思います。雪マガで紹介できるでしょうか^^;

昨日の満月。
e0324053_21402173.jpg

夜の部は15名ほど宿泊でしたが、いや~雪合戦の話しは尽きませんね。


さてパーク雪合戦の結果です。

 優勝   M.I.T   (室蘭工大雪合戦部)
準優勝 げきだんいちかわ  (せたなレスキュー、稚内、ASSC)
 3位   A.T.M (ASSC、TSSC、MISKY せたな)

 道央外チームの上位独占です^^; 遠路参加ありがとうございました!



 2日間 参加の皆さん、大会参加チームのみなさん、 大変お疲れ様でした。




 また明日、です。
[PR]
by yukimaga | 2013-10-20 21:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は朝から滝野です。
e0324053_2137833.jpg


午後から雪合戦塾に10名飛び入りさんも含めて
熱い2時間半でした。

選手の戦略を聞きながら、いろいろな審判のポジションを確認
しました。

今は夜の部です〜^_^熱い雪合戦話しで
話しは尽きません。

e0324053_2157833.jpg

結論的なことは難しいですが、次号雪マガでの
紹介出来れば、と思います。

ひとつ言える事は審判も勉強が必要だという事。



また明日です。
[PR]
by yukimaga | 2013-10-19 22:01 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_18551637.jpg

各地で高校野球の秋季大会が開かれいますが、先日北海道では、
駒大苫小牧が8年ぶりの優勝を決め、春の選抜をほぼ、手中にしました。

ちょうど編集部のあるビルと、一歩通行の中通りを挟んだホテルがいつも宿舎にしているようで
準決勝を終えた夜、8時半くらいでしょうか。
帰り道、出てみると、選手さんが素振りや、シャドーピッチングを路上でやっていました。

この夏も同じシーンにあったのですが、通行人が通ると、
全員で「こんばんは‐」と挨拶をくれます。 

こっちも思わず、明日も頑張って と返答してしまいます。
「ありがとうござぃます」の声を背に家路につく訳です。

北海道人にとって、深紅の優勝旗を初めて郷土にもたらしてくれた
駒大苫小牧野球部はひとつ特別な存在です。

ましてその時の主将だった佐々木選手が今、監督として率いる訳です。
チーム造りの基本は挨拶のできることからと、新聞で読みました。

ほかの学校には申し訳ないのですが、家のすぐ近くの決勝相手校より応援してしまう訳です。
決勝は1点差の好ゲームでした。

チームに限らず、野球の選手たちはほんと挨拶がしっかりしていますね。


雪合戦は、雪球ぶっつけ合う競技ですから、試合中ときどき過激なあんなシーンや
こんなシーンを目の当りにしますが、最後は握手して終わるのが良いとこです。

最近はチームの顔が見えてきたし、つながりや交流もあるので随分と
かわりましたが、昔はね、まあまあ、あったりしました^^;


思うのですが、サッカーのように雪合戦審判も開始前握手があっても良いかなと
今年、何回かやってみました。

結果、ちゃんと審判しないと、えらいプレッシャーになることに気づきました・・・^^;  



さて来月の神宮野球大会で勝つと、選抜でもう一枠もらえるそうです。
雪合戦も優勝するとシード枠なんで結果1枠増える事になります。

そんな2月末まで 4か月ちょっとですよ。
駒澤野球部OBチームのみなさんも来年は気合入りそうですね。




また明日、です。






もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
by yukimaga | 2013-10-16 18:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)
ちょっとしたリクエストにお応えして
ブログの右上の月を★にしてみました。^^;本日限りです。(もう、月に戻ってます。)

もともとは、野村監督の名言、月見草を意識していました。


中村編集長からも影編と名指しされていましたが
雪合戦をする皆さんあっての「雪マガ」なのでこれからもこんな感じで行こうかと思います。

今日の写真は昭和新山で大会を支える、地元虻田高校のみなさんです。
今年の写真(中村編集長撮です)
e0324053_19451515.jpg


昨年の写真(編集部撮)
e0324053_19455170.jpg

いや~、彼氏ほしいって書いてありましたが
今年は、その後を聞く機会がありませんでした。もう若さにかなうものはありません。


雪球を使って行う大会の中で、雪球製造のコーナーは
試合も見る機会もなく、目立つこともありません。

大会運営に関わる皆さんはわかると思いますが
雪球製造は大会の心臓部のようなものです。
ここの供給が上手く いかないと全てが動かなくなるといっても過言ではないですね。


ユニフォームにゼッケンを着けて、気持ちはチームと一緒です。
トレーニングを兼ねてとも伺いましたが、
ハウスの中での雪割り作業は真冬でも汗だくになります。


次回大会でも、きっと縁の下のお手伝いをして頂いているのかと思いますので
よろしくお願いします。



そうそう、そんな訳で、雪マガ7号のメッセージボード企画を募集しています。
yukimaga@branch.co.jp まで写真データを送ってください^^;

お待ちしています。




また明日、です。





もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
by yukimaga | 2013-10-12 19:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_1358639.jpg

中村編集長より、ブログ『雪バカ日誌』で
みなさんへのお知らせがありました。


残念ながら今回、6号をもってマガジン編集長を降りる事になりました。

編集中の雪マガ別冊マニュアルの中での企画特集の掲載と
雪マガ7号でも最後にコメントを掲載する予定です。


六月の反省会兼打ち上げの席で、庵さん、小林統括補佐、編集部を交えて
今後の事について話合い、気持ちは既に聞いていました。

皆さんの引き留めや、マガジンの負担を減らす編集方法など知恵を出し合ってみたのですが
最後は、中村編集長本人の決断であり、甲子園終了まで2か月半ほどの冷却期間を経て
最終的な気持ちを確認した結果です。

あらためて、この間の10回ほどの「雪バカ日誌」の更新を読み直してみると
そこには、彼の叫びが既に書かれていたことがお分かり頂けると思います。

今後については、中村君からの続けて欲しいという言葉も受け、
出来る限り続けて行きたいという気持ちを持って7号については作業にかかりたく思います。

中村編集長が、始めた雪合戦マガジンです。
準備号もいれてこの7年間で、たかが雪合戦ではありますが、
されど雪合戦といえるようになった多大な貢献度は語り尽くせません。

彼が身を粉にして築き上げた、ここまでの雪マガです。
そんな雪マガを一緒に作り上げることが出来た事に、何より感謝しています。


不肖、私が引き継ぎますが、
彼のような文章をかけるはずもなく、つたないものになるのは明らかです。
なんとか全国のみなさんの力もお借りして7号を発信できればと思います。 

本人にも伝えてありますが、
いつでも戻って来られる「雪マガ」でいられたら幸いです。 


立ち止まらず前へ進みます。
これからも個人的に“中村 計の仕事”は紹介していきたいと思います。

 


編集部 山田







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
by yukimaga | 2013-10-11 14:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_1611414.jpg

facebookでもお伝えしましたが、昨日行われた稚内大谷高校 vs 旭川大高校
20年ぶりの再試合についての観戦記。 ~旭川スタルヒン球場


雪合戦マガジン2号での取材企画、「北緯45度の脅威」の文中で紹介させていただいた
北海道稚内市選抜、市川さんの高校球児時代の苦い思い出は、
甲子園行のかかった決勝延長で痛恨のサヨナラエラー(記録はH)。

彼の人生の中でどれだけ大きな記憶になったのかは、計りえません。
それから20年。再試合実現が決まってからの経緯など、まわりの皆さんの協力など・・・

もともと雪マガを通じて知っていた経緯と、たまたま高校野球専門誌をやっている
友人が取材に行く事を聞き、編集部も急遽同行することに^^;しました。

e0324053_16143336.jpg

風は無いけど底冷えの旭川です。そんな中、応援の皆さんも集まりました。


e0324053_16145342.jpg

雪合戦でもお馴染みの、FW 宮下選手はセンターで出場。
ブランクがある選手さんはなかなか、外野フライに足元がおぼつかない場面もありましたが
宮下選手は雪合戦センターダッシュ張りの軽快なフットワークで
スピード感あふれるランニングキャッチ連発でしたよ。


e0324053_16155886.jpg

市川選手も定位置のショート奥から一塁へレーザービーム送球。
6回には自らマウンドにも立ちました。


e0324053_16164076.jpg

見ていると試合前も試合後も、審判の先生との伝達、TV新聞の取材対応や、
球場内での進行役まで、市川さんが先頭に立ってめまぐるしく動き回っていました。

上手く言い表せませんが、それは彼が20年、いだき続けてきた想いのすべとして
一挙一動、伝わって来るものがありました。

e0324053_1617287.jpg

記念撮影。みなさん満面の笑顔です。


e0324053_16172423.jpg

結果は関係ないですね^^; 
試合終了の挨拶の時に主審の方が「また、10年後に!」と、締めくくりました。




雪合戦チームの魅力も同じな気がします。

前にJackbond$ 堀さんが言ってた
「雪合戦は高校時代の仲間との熱い気持ちを思い出させてくれた」。


みんな “白球”にかける想いは同じです。

次は是非、旭大高のみなさんを 雪合戦に誘ってください。^^;




また明日、です。






試合の様子はこちらでも ↓

もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
by yukimaga | 2013-09-30 18:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)