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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1347 )

二年目へ。

今日もネタを探しています・・・とは言え、 ネタが無いんじゃなくて
余りにもたくさんの写真から、ネタ探すのが大変なんです。

キープしておいて、未使用か?使用済かさえ時々、分からなくなるくらいです^^;

当分昭和新山から~

今日はこの写真です。 (撮影:雪マガ写真部 kumichi)
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穂別~雪猿~の菊池一生選手。そう雪マガ6号のタイムスで紹介した、自宅の庭にシェルターがある、 
北海道の小学生チーム 穂別ホッピーズOBの 一生くんです。
昨年の小学生大会での選手宣誓の写真から。
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穂別雪猿は、子供達の父兄や、卒業した生徒さんたちがメンバーで
どちらかと言うと、ホッピーズの子供たちが先行で、応援のみなさんもつられて
チームができたと伺いました。 

全国にも同じようなケースがあると思います。
今年の道央の小学生大会では、残念ながらベスト8止まりでしたが
予選リーグでは体格が明らかに違う今回の優勝チームに見事なフラッグ奪取で逆転勝ちをしていました。
残念ながら 穂別ホッピーズとしては、最後の出場になるとか・・・。


さて中学生になって昭和新山デビューの一生君、監督は父親である菊池先生。
予選リーグでは NEXCO東日本札幌戦には2-0で勝利、
今回ベスト8の西部レイダーズといきなりの強豪と対戦で0-2でした。
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ガチでのセンター勝負です。
一般は中学生以上となっていますが、やはり体格、パワー、迫力 (圧力^^)、
やは比較すると正直、見劣りするのは歴然です。

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直接試合は見られませんでしたが、
写真を見る限り、1シェルからの見事なロブはきっと健在だったと思います。
経験を積んで行くと、これからの成長が ますます楽しみになって来ました。

次世代というなら、第5、6世代くらいでしょうか ^^; 

いま間違いなく、その下の第7、8世代くらいまで 
雪合戦が全国の小学生に広がっていると思うと、この先30年くらいまで 期待させてもらいましょう~♪



いろいろありますが、そう考えると 雪合戦の未来は 明るい。^^)


前向きに。



また明日、です。







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2014-04-11 18:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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実は、明日で雪マガ編集部ブログを初めてからちょうど一年になります。


時間があるのと^^;  ただただ長いこと雪合戦を見てきたことで 

 「ユキガッセン見聞縁」などと たいそうな タイトルと ~365day‘s yukigassen. と

見栄をはったものですから、毎日、雪合戦ネタだけで一年持つか、とても心配でした。

最初の一年は過去のネタに随分と助けられたかも知れません。

できれば、~365day`s は 一年を機に そお~っと外そうか ^ ^; 迷います。


まあ、今年の大会振り返るだけでも 写真部のネタはありますから
次号8号に向けても ピックアップできる内容もあれば幸いと思います。

毎日、雪合戦の事を考える時間がある事は、ある意味、恵まれているのか、
よっぽど偏って変なのかどちらかですが

雪マガがご縁でつながった
たくさんの雪合戦人のみんさんが 本当、何よりの財産かと思います。


ということで まずは一年、ありがとうございました。 






また明日、です。

 




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by yukimaga | 2014-04-10 18:15 | 雪マガだより。 | Comments(2)
一昨日のニュースステーションで 熱血松岡修造さんコーナーで、女性の綱引きの特集をしていました。
ご覧になったかたも多いかと思います。

綱引きはその昔、近代五輪の創設期、正式種目だったんですね。
なぜ無くなったのか定かではありませんが
調べてみると、どうも欧米の列強国に偏ってしまったためのようです。

いま国際綱引き連盟というのがあり、IOCにも加盟して正式に五輪種目復帰を目指しているようです。


TVでは マドラーズ大阪というチームが、8連覇を達成していましたが
想像していたより、(失礼ですが)ごく普通の体格のみなさんです。

創設メンバーのアンカー、中心選手の方の コメントがとても印象に残りました。
やはり女性の場合、雪合戦と同様に出産、子育てでチームを離れるケースが多いところ
メンバー集めに苦労されているということでの発言でした・・・

「綱引きやらない? 普通 ドン引きされますよね~」 (たしかこんな内容です^^;)

「雪合戦やらない?」 やっぱりドン引きされますかね^^; 

10年続けている人も、チーム加わり3年の人も、年齢も20代~40代中盤と幅がありましたね。
遠慮なく悪い点を指摘し、話し合うことが大事と 締めていましたが

一本の綱を一直線方向にチカラを集中するそうです。 
雪合戦とは異なる競技だけど 連携して攻撃をひとつにする点は
やっぱり団体スポーツ共通なんですね。

最後に松岡修造さんを・・・いつか雪合戦の取材に。


さて、 もしオリンピックに・・・となった場合、その前に
IOCに加盟するということって 険しいというか、先が見えません。 

『組織分裂してるようではねぇ』 と 中村編集長の声が聞こえるような・・・


がんばろ・・・。

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また明日、です。
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by yukimaga | 2014-04-09 18:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨日に続いて。 フライイングのジャッジについて~その2

選手的には もうホイッスルが鳴る → スタートする。  極めて単純な事なのですが、

これが審判的になると、 いろいろあるんです。 
(そんな事より、誤審を減らせよ!・・・と言われれば返す言葉もありません^^;)

 
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今日もコメント頂きましたが、 大会でよくあるのが 隣のコートのホイッスルと間違えてしまう場合です。

自分も昔、主審でこのケースがありました。 
フライングを取ったのは 初優勝した時の「あたり屋本舗」です^^; 
当時はチームにイエローで、2回で失格の時代です。

あれから、しばらく審判の度に「フライング取らないでくださいよ」と突っ込まれましたね。
でも、経験することで 失敗を繰り返す事が無いように 人間は学習するものですので
『主審、コート主任が隣のコートの進行具合をちょっと確認することです。』
 
こうした失敗例とか 間違う場合もケーススタディとして、まとめるべきですよね。
選手、審判関係なく 雪合戦する全員が そういった知識を持てばこういった事もなくなると思います。 

続いて~ 
先にすいません。 昨日の記載でフライングの定義を古い記載をしてしまいましたので
訂正してあります。 審判の手を広げる~開始の合図をする間に 『動作を開始した場合』が正解です。

ただ 『動作を開始』とは どんな動作か具体的に触れてはいません。

今年、ちょっと見かけたフライングアウトが「?」でした。 
反対方向をみていたので認識できていないのですが、
セット終了後、別の副審の方からも質問がありました。
要はラインを踏んでいない方の足が ずるっと動いたようです。

改訂前は『バックラインから足が離れる、雪球を投げる』とありましたが 
『動作を開始する』に改訂されています。  

『動作』とは?  あれは?これは?と思うより、審判講習会でも 
間際らしい動きも含め『動かない』事を推奨しています。

選手のみなさんは 厳守すれば、大丈夫なことですが 
審判的には、審判によってアウトだったり、セーフだったり認識が異なる事が無いように、
ここもやっぱり一筆、マニュアル的な記載が必要な気がしています。

『動くな』からの 『ヨーイ、ドン!』 、

稚内市川くんから いっそ『ピストル』(拳銃) というコメントもいただきましたが^^;
『アル』と思います。



また明日、です。







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by yukimaga | 2014-04-08 19:13 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨日に引き続き、審判の判断~中断について

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審判をはじめたころ、諸先輩の審判のみなさんから、教わったのはなるべく、試合を中断することなく
アウトをさばく・・・という方針でした。 
しかしながら、試合開始直後のガチンコ(ガチャガチャ)でアウトコールにお構いなく選手がかぶせてくる
これが戦法の選択となった場合、あきらかに無理があり、最近は中断推奨へと変わってきました。

審判の判定次第では、有利にも不利にも転ぶこともあり、それを一つの戦法とする考えもあります。
こんな写真のような場合、やはり、中断はやもえない選択になるかと思います。
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雪合戦のように、一瞬に何球もの雪球が飛び交う場合、中断せずにジャッジを続けることは
理想ではありますが、特に写真のようなスタート時のセンターの攻防の場合、
現行のルールのままでは難しいでしょうね。

さて、中断した場合、バックラインからの再スタート、持ち球も1球となります。
試合開始時はともかく、試合途中(中盤)の中断の場合は、
試合展開でせっかくセンターを取っていたとしても、何らかの中断があった場合、
あくまでジャッジにも寄りますが、またバックラインからの再開では、
有利だった展開が、また最初から・・・となるわけです。

そう考えると、むやみに中断する事は、試合を左右しかねない可能性を含んでいるとも言えます。
イチかバチかの戦法にもなりえます。

現実的には、今の試合の傾向では、ジャッジが出来ないような場合は、一度止めて
中断・確認が妥当な判断になるのかな。 というところでしょうか。
やっぱり難しい問題を含んでいる気がします。 継続検討です。


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(今年の昭和新山から でぃくさんズ神出 × oz での中断。3セットスタート直後)





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by yukimaga | 2014-04-06 22:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日のヤンキース田中将大選手初勝利の試合で、朝イチローのビデオ判定のシーンを見ていました。
アウトであればチェンジのシーンで、今年から導入のビデオ判定で「アウト」が「セーフ」になったものです。

このあと次の打者の2点タイムリーが出て逆転。
これがなければマー君、初勝利もどうなっていたかわかりません。

さて、前にもちょっと触れましたが雪合戦にビデオ判定だと、野球と違い
試合の流れが止まったり、本来の競技の魅力が無くなってしまうのでは・・・と書きました。

先日のこちらの雪合戦TV番組を繰り返し見ているだけで・・・
見つけちゃうんですね誤審がいくつも^^;
自分も審判をする立場で、ビデオ判定が仮にあったらとすると、なんか審判が嫌になりそうな気がします。
だったら試合中全部やってほしいくらいですね(^^)

雪合戦の場合、球が1球じゃないですからね、
いまの競技のように試合は次から次へ攻防が動きますから、
中断するホイッスルが鳴らされるその刹那にも雪球が当たる可能性だって大きいわけですよ。 

やはり今の雪合戦では無理でしょうか。 そもそも、それ以前の問題だらけか~^^;

おなじく野球の試合で 審判の誤審は野手のエラーと同じ・・などという事を耳にしました。
うむ?でも雪合戦選手にエラー?フライングくらい?

では審判に、失策1とか記録してみますか^^; これも辛いなあ。

それでも審判員を目指す、希少な全国みなさんのために
審判の辛さも共有していただける選手兼審判員さんも少しづつ増えて来たことに期待して 
ビデオは試合後の反省材料として
選手さんに負けないくらい 繰り返しみる! しかないでしょうか。
 
最近は撮影する審判さんも 出て来ました。
がんばりましょう! (写真はNSスノーウォーズ×三度の飯より雪合戦 撮影:M.Yoshida)
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by yukimaga | 2014-04-05 18:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)
いまfbで実施している「イキな雪合戦」企画は 雪マガ8号でそのまま企画で掲載しようと思います。
ここまで7回実施中であります^^;

こちらは3月20日に掲載した「写真」の結末的写真です。(撮影:雪マガ写真部 kumichi さん)
これまで紹介の前後のカットも捨てがたいものがあります。
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とはいえ、残り何回か?未定ですが、奇跡のカットはそんなに枚数はありません。

なかなか独断で選ぶのも大変なので、いいね!の数も参考にしつつ・・・
結局ツボにはまった作品を独断で選びますが、参加中のみなさん、めげずにお願いします。

参加のみなさんはすべてこちらでエントリーして、参加賞なども企画しておきますんで!




また明日、です。








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by yukimaga | 2014-04-04 19:25 | 雪マガだより。 | Comments(0)
よく言われる 今年の新入社員は・・・何型?って、やつですが。

雪合戦ばかりでしてたので ・・・検索してみると「ロボット掃除機型」とか 「STAP型」、
また 「自動ブレーキ型」などと命名されているようです。

ロボット型は障害があると立ち往生とか、  「STAP型」僅かなストレスで辞めてしまうとか
「自動ブレーキ型」は危険回避で、当たって砕けることをしないそうです。
なんだか昔から、流行っているものに こじつけ的な面も感じますけどね。

雪合戦的に当てはめると、1シェル型とか、2シェル型とか、2シェル横立ち型とか 
シンプルにポジション型にはまりそうです。
少なくとも当たって砕けることはみんな経験していると思います^^; 


雪合戦的に新人さんはいろいろなポジションを体験して、ハマってくれさえすれば・・・
あとはチーム次第。 まあ、雪合戦すること自体に壁も結構ありますから
何かと例えれば、雪合戦人=社会人、おなじような事、であるような気がします。
結局こじつけますけど。

昨年からの就職戦線は、良い方向に向かっているそうです。
一昨日、雪マガ写真部の吉田美咲さんが、事務所に寄ってくれました。
(雪マガ7号の表紙は彼女が撮影)
就活で面接してきたばかりと聞きましたが来年は、大学院に進む道と卒業して就職する選択が
あるようです。 就職だと雪合戦の撮影も次回が最後になるかも知れませんが
まずは人生を左右するのは社会に出てからの事でしょうね、誰もがとおる道です。
持ち前の明るさで きっと大丈夫でしょう。

来年会場で見かけたら、声をかけてあげてください。
きっとカメラを向けますよ^^)  雪マガ写真部~(北大写真部)
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また明日、です。






東京道中はこちら
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by yukimaga | 2014-04-03 18:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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【昨日の続き】

さて、いま雪合戦界の問題のひとつに 組織の分裂があります。


雪マガの後ろ盾は、NPO雪合戦インターナショナル(国際雪合戦連合)になります。
なので雪マガの立場は、連合寄りと言われればそれまでですが^^;
少なくとも創刊の時から、組織のことに関係なく全国のチームさんと
交流させていただいてきましたし、分裂後も対応にかわりはありません。

道連の脱退の経緯~
新日連を立ち上げる会議に、道連会長代行で出席したのは、道連副会長でもある
道央の小貫会長ですが、それは支部の総意を受けての事でしたので
その立場で発言したことになります。

昨日記載したように道央はチーム役員の総意の見解として、
新日連の体制について明確に反対する結論をだし、代表を送り出したことになります。

事の経緯はみなさんあまりご存知ないかと思いますが
反対理由は、「お金」負担体制と、雪合戦の競技意識が未成熟の現状です。
結果、北海道連盟の新日連脱退へとなります。


昭和新山、長野日連大会 チームの参加について~
ここで、雪マガ連絡網で2月初旬に発信した内容についての釈明をします。
今回の日連大会に、北海道・道央から第N回チームが参加するというネット発表について
道央事務局の方へ他のチームより、なぜ、このチームなのか?他のチームは出られないのか?

事務局的に支部の立場でどうしたものかと、お伺いを立て今後の経緯をこれから確認します、
という内容の道央のチーム役員連絡網へ発信したのが記述内容でした。
実はそれを操作ミスをしてしまい、同じく管理する雪マガの連絡網へも発信される結果と
なってしましました。事実内容のみで、そこでの決定定事項は何もなかったため
すいません、意図的にそのままにしていました。

その後の経緯として~
支部の見解は 会長判断で特に、チームへは何もなしとなりましたが(過激な意見もありました)、
道央支部としては経緯の説明を、回答をする必要から、北海道連盟へお伺いを立てるという結論となり、
道連へ正式に問い合わせを行いました。
経緯説明の依頼と出場に関しての今後の指針についての2点です。

結果は
・北海道連盟として説明を求める立場では無い。関連組織ではないという事。
・各チームで条件を判断すること、参加するチームの判断を尊重する。 
 要約すると以上の結論です。

この時点で事後になりましたが、だとすると北海道から参加したいチームは直接日連に
問い合わせして良かったのでしょうか?
日本連盟は本来、日連以外の連盟にも参加出来る道を示して頂きたかったと感じます。
お金がかかっても、それはチームが判断できますが どちらも指針は無かったことになります。

当初、日連ホームページには、日連加盟、主催大会等の出場資格か記載されていました。
当然、北海道のチームは最初から出られない事と判断するでしょう。

日連加盟地区チームから見ても当初の認識は同じではないでしょうか。
長野で幾人か各県連連盟役員の方に伺っても、みなさん経緯は認識されていませんでした。

それが、日連推薦出場が決まってチーム紹介の時点では
出場規約に日連が推薦するチームと記載に変わっています。
この時点で日連から直接打診があったことは、チームにも確認しましたが
どうやら水面下でのことのようです。

同様に今回、自身の判断で昭和新山へ出場された日連加盟地区チームのみなさんも
出場に関して反対する意見もいろいろあったと伺いました。

当然、チームには何ら悪い点はありませんが
実際には、こうして何らかの波紋だけ立ったことは事実なんです。


結果どちらの大会もチームの交流ができたことは大変良かったとことと思いますし 
レセプションの盛り上がりも、チームあっての事と実感できて感動しました。

チームはチームの判断で 負担覚悟で「出場」はできるとして・・・
2大会とも出たチームにかかる負担は大変なものになります。
汲み取ってもらいたいのは、そこまでして出場したいチームの熱い気持ちです。

逆にこの時点で組織の存在はまったく関係無いようにも感じてしまいますが、
一方で組織分裂の中で、ルールにせよ、審判の対応にせよ、いろんな面で
小さなひずみは浅くですが広く拡大しています。
そのままにしておくと深くなって修復が難しくなってしまう事が心配です。

長野でお話したみなさんの中にも審判、連盟、チーム、それぞれの立場で
同じ事を危惧されていることも伺いました。

二つの組織が雪合戦の発展に良いわけが無いことは、
雪マガでも「一考」で稚内市川さんに発言してもらった通りだと思います。

でも・・・果たして雪合戦ってそこまで、組織が分裂するほどメジャーになったのか?


具体策~
組織の一本化についてお話を聞かせてさせていただいた連盟役員の方も
みなさん気持ちはひとつなのですが・・・
続く「具体的な打開案について」の質問の答えは結局、見つかりませんでした。

「何故か」を説明するのは、正直ちょっと憚ります。

少なくとも、九州の雪合戦~最北稚内の雪合戦まで、雪合戦界の現状を
組織の人たちはどれだけ知っているか!?
足元の雪合戦だけでは組織として何も判断できていない気がしますね。



雪マガ的な具体案 ・・・~組織の立場にありませんので~

長野から戻って
今後も組織が平行線であるのであれば、これではいかん、ので動こうかと考えました。

僭越ながら(昨日も記載しましたが)
雪マガの果たすべき役割として 雪合戦人のつながりの形成とおもっていますので

組織に関係なく 全国の雪合戦仲間、審判でも、選手だけでもつながって
行けるような「カタチ」を提言させて頂きます。

全国何人かの皆さんへは ご賛同もいただきました。
具体的な「カタチ」は、もう少し時間をいただき、もっと多くのみんさんの意見も
聞かせていただき、あらためて提示させていただければと考えています。 
ご意見も是非 お待ちしています。


以上、長文にお付き合いいただき ありがとうございます。





また明日、です。 
(明日は短いです)
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by yukimaga | 2014-04-02 21:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)
4月です。 ちょっと軽く エイプリルフールですからご容赦ください。
「週刊雪マガ」=オリンピックの正式種目並にハードルが高いと思います^^;
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冬の雪合戦シーズンお疲れさまでした。

一段落して、ひとつ述べさせて頂きます。この一カ月、いろいろ考えて来たことです。

あらためまして・・・・私ごとですが、私は雪マガ編集部に関わるずっと前から、
雪合戦スポンサーと昭和新山実行員会を取り持つ仕事の縁が始まりで、
ポスターの制作や大会の運営支援など最初は仕事としてお手伝いさせていただきました。
同時に一選手として、審判経験も経て、今は道央事務局の「委託先」というポジションで
事務所の住所に事務局を置き、道央はサポートさせて頂く形でやっています。


一時、道央の役員をしていた時期もあったのですが、
私が意見することは、スポンサー寄りになったり、
利権を盾に、影響を与える結果と見られる事が嫌で
決定する立場側ではない、提言するだけの立場として
役員は辞退させていただきました。
なのでどっぷり関わっているけれど議決権はありません。

道央組織は、チームの代表によって成り立っています。
会長、副会長の方々もA級/1級審判資格を持ち、
審判、運営の現場を見てきた個人の方で、逆にチームへは所属していません。
あとは、チームの代表のみなさんの判断で何事も決めています。

時期は前後しますがそうした中で、
縁があって中村計君と「雪合戦マガジン」という
もうひとつの居場所をもらったのが8年前です。

ひとつ継続されて来た役割は、スポンサーとのパイプ的なことです。
運営組織、スポンサー、チーム 
三つの柱をつなぐ役割を目指しつつ、もちろん大会も、審判も
マガジンも加わり雪合戦のすべてが自身の全てとなりました。

このポジションから 様々な情報を伝えることで
雪合戦の普及につながればと 年一度、タイトな時間を中村計君と共に続けてきました。

雪マガに関わることで、ますます雪合戦界のつながりが広がり、
もちろんそれを望んで のめり込んで行くことになり、
雪合戦に専念する覚悟で会社を辞め起業もしましたが

残念ながら同志であった中村計君は、雪マガ編集長を降板しました。

今は雪合戦に関わる為に 仕事をする。
幸い連れも一緒の二人編集部ですので
おかげさまでこうして365日、雪合戦バカでいられる幸せものだと自覚してます。

雪マガは、こらからも雪合戦仲間のお力もかりつつ、できる限りは続けていこうと思います。
逆に雪合戦仲間の力を頂かないと、存続はできないでしょう。

雪マガの果たすべき最大の役割は 人とのつながりの形成だとおもっています。

マガジン発刊当時から、選手の声は荒れる掲示板の中にいつも埋もれ、
せっかくの良い意見も中傷の的になったり、忘れられてしまう事が何より残念でした。

そのような背景で立ち上げたのが 雪マガ連絡網であり
協力いただいている「マガジンでの物申す!」コーナーだったりします。
少なからず、長い年月がかかりましたが、いくつかの提言は実現を見てきたとも思います。

しかし、今年いろいろな大会にお邪魔して、実際に声を聞くこと、
現地を見ること、どんな人か知る事、そんな重要さをあらためて実感しました。 


今年は どれだけ多くのみなさんと話ができるか
まずはそれを目標に、スケジュールを優先しようと思っています。


ちょっと長くなりますので 続きます。

明日は分裂した組織について。






また明日、です。






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by yukimaga | 2014-04-01 19:18 | 雪マガだより。 | Comments(0)