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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1183 )


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先日、道央ブロック支部の役員会がありました。
ひとことで言うと、どこよりも楽しい役員会です。
全員揃う前に、今年の大会で気がついた変なことを挙げてもらいました。
まあ、あえてここでは紹介しませんけど。裏話です。


今年、準決勝リーグの中で、一番注目したブロックは第10ブロック。
シード枠は「げきだんはちにん」、
勝ち上がったのは宮城、SSビアーズと、東海岐阜、Bigwaveの3チーム。
雪マガ的には、実は似たチームカラーの3チーム。

ビアーズとBigwave は過去に対戦があるが、
シードの常連げきだんはちにんとは、両チーム初めての対戦となった。
何よりも顔ぶれが、地域を代表するチームでもあり、名前だけでも十分に
期待感を掻き立ててくれた。残念ながら試合を見ることはできなかったが
結果は、3試合とも3セットまでの凌ぎ合い。予想通りの試合となったようだ。

Bigwave が勝ち抜けたが、その勝因は・・・・


詳細は、ユキマガ・ピーエーで!
PH:tosaka

また明日、です。







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by yukimaga | 2017-06-14 18:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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2連覇のあと、昨年の東部レイダース戦の敗戦から、復活といえる優勝。一貫して、でぃくさんズ神出のスタイルは変わっていない。昨年の東部レイダースの勝利は、一つは東部の思い切った作戦が当たった。(※詳細は雪マガ10号に掲載)最初のセンターでの攻防には、必ず一枚走るが、結果オーライで成り行き。それ以上に、開始直後、相手チームがセンターに来たときでも、ヒットさせる確率が高い。スタイルが決まっている相手に、イチかバチかの作戦がを立てることが可能だが何度も通用するものでもない。
センター攻防で2枚3枚と被せ合いの戦術は判定により、不利にも優位にも試合が転ぶ。場合によってはリセットもされる訳だ。戦い方の選択はチームがすることであるけど、あえて言えば、何故?と思う点でもある。最近のトップチームは、センターガチンコを回避する傾向にあると思う。
昭和新山のシードチームだった 富山代表のOZは、準決勝リーグで2敗し敗退となる。
そのOZが日本選手権で優勝出来たのはスタイルを変えたことに要因がある・・・ってなところまで。


詳しくは、ユキマガ・ピーエーで!!


また明日、です。






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by yukimaga | 2017-06-13 23:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今年の昭和新山に室工大雪合戦部はOB、OGチームも含め一般4チームレディース2チームとエントリーした。月光が見事、昨年王者の東部レイダースに準々決勝で勝ち、四強にコマを進め三位に入賞した。銀河は予選リーグ敗退ながら、あすとろうず。、スノー駒ンドー385、と今回の予選リーグではもっとも厳しい顔ぶれの中で3位に沈んだが、ベスト16になったあすとろうずをVT戦まで竸った力は本物だ。そして流星も、準決勝リーグにコマを進め、準優勝のAS・SCに屈したものの実力をみせてくれた。北海道で年間を通じて雪合戦の練習に取り組める環境が最大の効力の元だと思えるが、限られた在学期間の中で戦力の持続は4年前の取材から右肩上がりの気がする。ここ数年の夏のビーチ、秋のパーク、そして今年の冬、オープン参加が可能となった道央サッポロオープンにも参加し、道央チームとの交流で実践的な感覚を磨いていった感もある。ひとこと、その貪欲さが好結果につながったのだと感じさせてくれる。そして月光が準決勝敗退でみせてくれた悔し涙も、次の成長を期待させてくれる大きな理由だ。

・・・ってなところです。今年もビーチの募集始まります!



また明日、です。








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by yukimaga | 2017-06-12 17:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦をやっている人には様々な関わりかたがあって、運営だったり、組織だったり、審判だったり、選手だったり、チームだったりするわけです。雪合戦30年、何が大切かというとすべてが機能して成り立っているのは間違いの無いことですが、
でもやっぱり、選手無くしては、雪合戦の存続はと絶えてしまう事になります。
雪合戦に関わる理由も、それぞれの目的になり、大会という形も規模や競技性や、そしてレベルの違いも。

勘違いしちゃいけないのは、単に参加チーム数を測りにするのか、チーム数よりその競技性にするのかで大会の特色も変わってくるという事。 
例えば本当に競技性を優先すると、参加するチームは限られてきます。
そこで気がつかなければならないのは、日本で、そのチーム数がどれだけか把握できているかという事。そして、そのほとんどのチームは、大会運営に何らかのカタチで関わっていると言って良いです。
さて雪合戦の民意は、ここから何を判断する基準にするか? 関わる立場なら、冷静な判断ができるはずなんですがね。

 さて、雪合戦マガジンPA2017 完成予定が遅れています。過去最多104ページになりました。
来週中には、完成予定日が見えてくるはずです。


また明日、です。






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by yukimaga | 2017-06-11 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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札幌は雨です。ここのところ、3週連続、土日の天気に影響しています。
3週間前から運動会シーズンなんですけど意地悪な天気となっています。
冬の雪だと、どうって事ないんですけどね。

オンラインゲームなんかない時代、北海道の子供達の遊びは、
そのへんの雪山に穴をほってトンネルやカマクラを作ったり、
そして近所の連中集めて雪合戦だったんですけどね。
もちろんコートなしのその辺の道路です。 
その場で握って作るんで、そんなに固くもなく、
顔面直撃でも、まあ、ちょっと涙がにじむくらいのことでした。
こういっちゃなんですが、そんな鍛え方したせいか、風邪ひかないんですよ。

今の小学校も冬の運動会なんて企画したらと面白いと思います。
最近は雪中マラソン大会も出てきたくらいですからね。
当然、雪中騎馬戦や 雪球入れ、団体雪合戦もおもしろそうですけどね。
絶対反対されるんだろうな、冬の雪上運動会。 




また明日、です。






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by yukimaga | 2017-06-10 22:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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6月も三分の一が過ぎようとしてます。

今日の日ハムー巨人戦では、それぞれトレードで入れ替わった両チームの選手たちが活躍しました。
まあ、プロの世界は厳しいですから、選手は関係なく必死です。異なるチームカラーで選手の力が発揮出来ることもある訳です。雪合戦でも選手の移籍ってあるもんです。それはチーム事情だったり、個人の事情だったりする場合が多いでしょう。最近、身近なチームでは、選手の1シーズンレンタル移籍っていう例も何件かみました。面白い試みかと思います。例えば、10年同じチームメンバーでやって来てチームでは、あるとき壁にぶち当たり、なかなか打開出来ない間に新たな作戦に意見がまとまらなかったそうです。その結果が敗退。その時に打開策として新しい試みに挑戦することができるかどうか、やってみる価値はあるはずです。チームは7人の意思疎通が大切ですが、それは問題意識も同じはずだし、試みる気持ちも同じなんだろうと思います。今まで知らなかった他のチームと交流というのも一計です。

ご贔屓チームは ちょっと前に10連敗 + 今夜6連敗 = 実質計16連敗^^+
ようやくPAへ復帰したけど、まだまだです。 6連敗×3回目でした。


また明日、です。






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by yukimaga | 2017-06-09 23:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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錦織選手、今回も惜しいところで勝負に敗れました。

例えば昭和新山のベスト4、ベスト8となるとこりゃ、もう定番の強豪チームになってきます。 
決勝トーナメントの16チームに名乗りを上げることも至難のことでけっこう組み合わせの
運も影響するんじゃないでしょうか。そこからさらに上へ行くこと、またベスト8を守ること、ベスト4になることも
それぞれ分厚い壁といって良い高いハードルが存在します。

ましてセンターコートとなるとです。
ここに立つことは、多くの雪合戦チーム、選手の目指すところです。
そんなコートですから、声援は多い方がいいに決まってる。

そしてテニス同様、静寂と歓声の緊張感が合うような気がするんですが、


また明日、です。



















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by yukimaga | 2017-06-08 23:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ちょっとせつない話です。
自分が関わる、あるイベントではボランティアのみなさんが多く入っています。
長年、携わって来たみなさんにとってはそのイベントは年中行事の一つでなのです。

本番前に自分が担当する部門と重要な関わりを持つ班の主任さんに挨拶に行き、名刺とこちらの資料を渡しました。大変感謝され、本番の当日朝に7時にお互いの担当者を引き合わせるとスケジュール確認しました。ところが前日の会場準備中にその方が、名刺を無くしてしまったという事でわざわざ訪ねて来られました。再度、名刺を渡して、明日の7時にと再び確認をしました。

イベントは得てして朝が早いものですが、当日6時過ぎに、主任さんはやって来ました。
まだ担当者が来ていないという事でしたので、約束どおり7時に時間をあけておきますよと話して
一度、別れたのですが・・・・。
そのあと、事務局の方がちょっと話があると現れました。
「実はあの主任さん、最近、少し痴呆が進んでいるようです。」と。
本番まえ喧騒とした中で、ちょっと声が出ませんでした。

長い歴史の中でボランティアのみなさんも高齢化して来たという現実の中でのことです。
人間、いつかはいなくなる訳ですが・・・。

その主任さんは、長年自分が残してきた足跡を記憶の中で、繰り返していたんだと思うと、何とも切ないです。毎年、冬は雪合戦会場にいますが、もし自分がそんなことになったりしたらと、一瞬よぎりました。

そんなに遠くない未来?もし、そんな事になってコートを徘徊していたら、
出来れば嘘でかまわないので上手く、かわしてやってください。
ご迷惑でしょうけど、雪合戦そこまで、行けたら本望なのかも。




また明日、です。










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by yukimaga | 2017-06-07 22:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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最初の一歩。一歩踏み出すことに臆することなく。
あ〜だ、こーだと言う前にダメ元でやってみな!ってことだと思います。ダメ元ですから。やるときはやるっていうより、出来る事があるなら今、やろうって方だと思います。そんな訳で、やりますよ! って、何を?かと言うと・・・(まだ、ひみつ)

遅れているPAの方ですが、ちょっと取材待ちがあります。それと、厄介なことが一つ。これも 秘密にしておきます。
6月18日は東広島支部のオープン雪合戦です。今回のPAでは、広島企画を入れています。間に合わないかなぁ・・・ちょっと申し訳なく思いますがドカ~んと入れてますんで、勘弁してください。今日はこれから、ススキノで人生相談に応えて来ます。


また明日、です。






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by yukimaga | 2017-06-06 19:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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卓球といい、サッカーや、水泳、はたまた将棋棋士まで10代の若い才能が最年少という言葉で次から次と、出てきます。雪合戦界にも注目の若いチームが出てきましたが、その絶対数はまだ少ないです。雪合戦という競技の特異性から、特に中学生だけでは移動からして難しいだとか、受験という名の壁や、練習環境など高いハードルもいっぱいあると聞きます。その中で、大人のフォローも不可欠なことになります。そこのところ小中高生がどうがんばっていけるかです。
また、大学や社会人になればなったで、優先すべき順番にも大人の事情が絡んで来ますからね。毎週土日は雪合戦なんて言うのは、少なくとも会社の中では、空気を読んでからが良さそうです。そういう意味では、いろいろな職業の中でも雪合戦の適正がはっきりと出てきます。まず、土日が仕事の人、冬が忙しい人にはなかなか、参加しにくい環境な訳です。それが雪合戦であり、普及という面では年齢を問わず、誰でも気軽にという言葉と裏腹な現実があるようにも思えます。そう言った背景を考えるとやっぱり、シニアが頑張る必要を感じるんですよ。雪合戦が仕事になればとも思うけど、雪合戦マガジン編集部で10人も働けるようになるには競技としての人口が今の1000倍は必要かなと。・・・・雪合戦漬けの毎日を提供できるんですけどね。


また明日、です。











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by yukimaga | 2017-06-05 19:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)