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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1237 )

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今の雪合戦界は残念ながら二つの組織に分かれています。
なぜ二つに分かれているかというと、人のする事だからです。

その影響でルールも審判の見方も異なる結果になってます。
雪合戦は今の日本の中でどれだけのものなのか、その人たちには見えているのか
疑問を感じてます。
その昔、組織は運営する人たちの組織。今はチーム、選手があっての組織。あなたの組織はその地域の雪合戦に対して何をしているか。ちゃんと状況を見据えているか。足元の雪合戦がしぼんでいる中で、地域の大会は満足に開催されているのか。足元を見ずに自分たちの目指すこと以外はまったく盲目になってしまった。形から入ってもダメなものはダメで、あとからついて行くものではないです。
選手の声です。「雪合戦が競技だというなら、審判がちゃんと判定できなければ競技と言えないですよ」そんなことを審判に言ってくれる選手の方が雪合戦をわかってくれているのは間違いないです。

そんな訳で夏休みなので、明日から雪合戦審判~夏期講習を始めます。



また明日、です。







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by yukimaga | 2017-08-07 23:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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ビーチ雪合戦のお楽しみのひとつ、キャンプをしながらのチーム交流です。
運営テントの中は、夜遅くまでバーベキューコンロを囲んで年齢に関係なく入れ替わりいろんなチーム選手が訪れます。稚内のチームからは豪華海産物の差し入れでウニやホタテの魚介類が並びます。そんなメニューを焼き終わりお酒も入ると酔った先輩オッサン選手からは若手選手へ恋愛状況のツッコミが出てきます。今年、彼女を連れてきたら紹介しろだとか、去年連れてきた彼女と別れたとか、毎年違う彼女だとか、オッサンの恋ばなツッコミを上手くかわすのは、雪球でやっつけるほど容易なことではないようです。
それにしても、人生は一年の間にまあ、いろいろあるもんですが、それでも雪合戦は続けてくれている。北海道の短い夏の一夜です。



また明日、です。






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by yukimaga | 2017-08-06 20:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)
さて、最後です。言葉はいらないので 写真を並べてみます。
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楽しそうでしょ。


また明日、です。








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by yukimaga | 2017-08-05 19:23 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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写真は暑かった大会当日、運営テントに涼を求めて一休みししに来たクロ柴君です。雪合戦見てましたよ。
さて、このビーチ雪合戦を一番最初にやろう!と提案したのは、相棒の柴ちゃんです。最初は雨の中で確か6チーム。二年目から12チームくらいに増えたと記憶しています。海の家のおばちゃんにショバ代払えって拉致られました。まだ、MC五十嵐氏がいた頃です。
話はさかのぼりますが、柴ちゃんとコンビを組んだ最初の仕事が 昭和新山のマスコットキャラクターを提案する仕事でした。
当時の奴はまだ、独身でアパート暮らしだったのですが、ある日、衝撃的な出会いがあって・・・衝動的に買ってしまったのが、クロ柴の子犬でした。名前をさくらといいます。(ローン買です)今も携帯の柴ちゃんの名前は柴山さくらと登録していますが、可愛い奴でした。もう17、8年前の話なので、さくらも、もう天国です。

 さて、ここからです。一緒にした最初の仕事だったのが、昭和新山のマスコットキャラクター「ブラッキー」です。昭和新山のクマという設定になってはいますが、制作の段階でイメージしたのは実はクロ柴さくら。ブラッキーはクマでは無く実はクロ柴がモデルだった?・・・という話。 ウソか本当かそれは秘密にしておきます。




また明日、です。









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by yukimaga | 2017-08-04 16:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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北海道の夏は短いです。もう30度を超えることはないかもです。
今回の道央ビーチでは予算の大幅削減節約もあり、電源がありません。
電池でそこそこ使える簡易音響を入れました。(単一8本)スタッフの昼食も、予算で組んでいた海の家の高額なボンカレーを回避し前日のキャンプの残り材料で焼きそばなどでしのぎましたが、テントの中は炭おこしで、とてつもなく灼熱の状態でした。

写真の電柱についているスピーカーからはちょっと古目の選曲ですが心地よいBGMが終日流れています。肝心なのは音量なのですが、迷子のお知らせなどアナウンスが入ると、多少は雪合戦にも影響する程度です。冬の本番と違い、暑いビーチならではなんですが、この程度であれば許容範囲というか気にならないのです。つまりやっぱり、緊張感の差なんだろうなと思います。冬の大会、昭和新山では最近ようやく試合会場の音響区分ができました。真剣勝負の中では余計なBGMは必要無いと言いたいところですが、雪合戦の試合を演出することは悪いことではありません。要は加減です。
では、ビーチでなぜ気にならないのかといえば、そこはやっぱり夏の開放感とビーチのちょっと緩い楽しさなんだろうなって思うわけです。


また明日、です。









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by yukimaga | 2017-08-03 22:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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7月末は道央と釜石でビーチ大会、それに埼玉リーグと暑い中で盛り上がりを見せたようです。釜石は雨だったけどTV取材まで来てすごいです。(秋の東北取材に際は釜石へも伺うことにしました。)

夏の大会はこのあと、島根夏の陣と守谷の灼熱の雪合戦と続きます。
この時期に参加される雪合戦人は本当に好きな人たちです。真剣モード全開ですが勝ち負けはそんなにこだわらないかもです。夏にやることの意味は、一年中練習に取り組むチームにとってはモチベーションを維持するために有意義な大会となると思います。

逆に冬に競技性に集中するという気持ちも理解出来ます。それぞれの雪合戦があるという事だと思います。
そう言った意味でやはり、競技としても夏と冬の違いを感じます。

夏こそ5人制とか、新しい試みが出来ることかと思います。道央のビーチはアシックス球という事もあり、
コートサイズは10×32mと小学生サイズの長辺で幅10mです。センターシェルと1シェルの隙間20cmにこだわります。32mはアシックス球でも十分迫力がでます。なかなかレディースやジュニア部門は難しいので7人中2名は女性か小学生というルールも独自のものです。

さて島根夏の陣では、ミックスの5人制部門が実施されます。ジワリと5人制が浸透したか?
今回のユキマガ企画島根参戦では、このミックス5人部門に2チーム、一般に1チーム参加します。北海道から4人、東北3人、埼玉首都圏7人、九州2人、大阪1人、それに鳥取広島4人のメンバーが参加します。

ちなみに5人制の最初の言い出しっぺは、雪バカ5コマ漫画のISO君です。
そう言ったアイディアはどんどん実践してみるべきだと思う推進派です。

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また明日、です。








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by yukimaga | 2017-08-02 20:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)
ビーチ雪合戦は前日のコート整備をキャンプで参加のチームのみなさんの協力で行いました。
砂浜にレイキをかけて砂をならすと結構ガラス片が出来てきます。北海道の海水浴場のマナーの悪さだと思います。そんな訳でビーチは砂の上でやりますが、はだしは厳禁としています。雪球はアシックス球ですが改造してけっこうな重さとスピードが出ます。今年は破損した球は一球だけでした。来年は補修なしが嬉しいところです。大会当日はけっこう気温が上がり、昼休み中に砂がかなり熱くなりました。その為、シェルターに入る選手はあっちっちー状態。やはり雪合戦はいろいろあります。この暑さなので、ヘルメットは任意です。
ゼッケンも素肌に直接は禁止。だって汗かきますからね。まあそんなビーチです。


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砂浜と海と空と雪合戦人。(北海道の砂浜は砂鉄が多く黒っぽいです) 


また明日、です。









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by yukimaga | 2017-08-01 23:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ビーチの朝は早く4時起き。
出会った選手に「おはよう、早いね」って言ったら、まだ寝てませんって^^;若いね~。

写真はビーチ恒例、開会式選手宣誓はNMTの片山兄弟。
(受けるのは、会長代行、JackBon$代表堀選手)
選手宣誓の依頼をしたのは金曜の夜で、凝らなくていいですよって一応言っていますが、近年、これがビーチの名物になって来ました。来年もNMTだぞ!

あえてこういった楽しさも道央ビーチの特徴です。おちゃらけイベントと見られそうですが、試合が冬並みにガチの試合が続きます。チーム名も見慣れないチーム名が並びますが連合チームでの参加が多いのも、ほんとに好きな選手たちという事です。 試合を見に来る雪合戦人もいましたけどね。
やはり接戦を見せる試合は一般の海水浴客もくいって見てくれます。

競技性とイベント性、雪合戦は両面とも視野に入れていかなければ、というのが長い事、雪合戦に関わって来た雪合戦人の共有出来るテーマだと思います。
「雪球は玉と書かずに球と書く」競技を意識した、ささやかな主張です。
もうひとつ。このカッコウで言葉で感動させてくれる選手宣誓だったら、もっと嬉しいかな。



また明日、です。









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by yukimaga | 2017-07-31 20:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今年もビーチ雪合戦は無事終了。優勝はNMT。
参加チーム減少、予算も縮小の中、稚内、せたな、沼田、室蘭、洞爺と雪合戦好きのメンバーが道内から集まりました。参加のみなさん、ありがとうございます。
毎年、あっと言う間に訪れる夏のビーチ大会。
ちょっと疲れました^^;

 
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今日はこれまで。


また明日、です。









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by yukimaga | 2017-07-30 23:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)
良い天気です。釜石ビーチは雨で体育館での実施になったそうで残念でした。
明日も天気は良いとのことでですが、砂の上はかなりの高音になってました。
今回は、嬉しいことが一つ。かつて小学生大会で優勝したチームの子が大学生になって自分でメンバーを集めて申込んでくれたことです。
ところが組合せも決まった木曜日、自分以外のメンバーが来られなくなったと連絡がありました。察するに誘って集めてくれたメンバーはきっと初めてだったんだと思います。ビーチ雪合戦と言う響きに、やっぱりイベント感覚のかるい認識があるからキャンセルなんだろうなと思います。でも一人で参加費も振り込んで来たので
一人でも来るんならおいで、とメールしたら来る返信が来ました。、こんな芽は繋げて置きたくなりますんで、幸い人数の多いチームに相談するとなんとかメンバーが揃いました。明日は彼の申し込んだチーム名で出場します。

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また明日、です。

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by yukimaga | 2017-07-29 22:04 | 雪マガだより。 | Comments(0)