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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1295 )


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今年の昭和新山終了後、
シード審判で入った選手からこんな話を聞きました。

審判資格を持っていないチームが、
出場しているのはおかしいのでは、という指摘です。
確かに大会の参加資格として
審判資格2名以上となってます。

結論から言うと公募一般参加も含め例外の地区も
あると言う事です。
全国規模の大会も雪合戦の場合は
すべて競技に特化している訳ではないのです。

サッポロオープンはさらに、ハードルが高く
昭和新山出場権の一般部門の
参加条件に審判資格4名以上となってます。
(初参加の場合は2名)


その代わり、前日のエンジョイ部門では
審判資格を必要としません。
これは時代の積み重ねの中で必然と住み分け
されてきたことです。

競技性を高めることと、
楽しむ雪合戦は異なるものですが
短いシーズンで二日間の大会で実施するのが
合理的な訳もありますが

一般部門に参加するチームからは前日、
2名の審判資格者を出してもらう支援も
大きな負担です。 

本来、参加費まで払って参加する
イベントであれば不満も出てくる内容です。
申し訳ない限りなのですが、
雪合戦を継続、成立する為には
今は出来る限りの方法となっています。
多方面で不条理なのが今の雪合戦。

このスタイルを変えて行くためには人材が
もっともっと必要になるのだと思います。

ここは徐々に審判資格も
必要に増やしていかなければとなります。
雪合戦は 14人の競技者に対して6~8人の審判、
競技人口に対しても、出来れば同様の比率くらいに
なれば、というところでしょうか。

雪マガ的には、やはり審判の見方についても
触れて行きたいと思いますが、
不条理な事の解決へ向けてでもあります。


また明日、です。











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by yukimaga | 2017-10-08 18:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪マガ発刊の2008年。
写真は雪まつりサブ会場で実施した雪合戦から。

顔面に直撃弾をもらって、泣いちゃっていた
この少年はもう高校三年生、高校球児になってました。


とあるチームの選手のお子さんですが、
中学生時代はいつも新山にも来ていて
納得の行かない判定に激高した父親のプレーを
報告してくれたそんな記憶があります。

子供の成長は早いなと改めて思いますが
雪マガもそんな、成長をしてきたのかな?
自分ではわからないもんです。

再来週、初代中村編集長が来札予定。
久々の再会です。



また明日、です。










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by yukimaga | 2017-10-07 22:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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一昨日は、道央ブロックの役員会でした。
報告も含め議案が8つ。
これは2時間の内、30分ほどで終了。
残りの1時間半は、ルールと審判の見方について。

審判目線、選手目線でのいろろなグレーなケース
など、吐き出してもらいました。

やっぱり選手目線のシンプルな疑問って大切です。

この日は、地元ご贔屓チームの札幌ドーム最終戦で
大谷翔平投手の最終戦という、日程になってしまい
TV中継も見れず、試合経過を気にしながらの
会議でしたが、やっぱり雪合戦モードになると
みなさん、とりとめなく熱くなり盛り上がります。

審判の立ち位置が、先行する戦略について行けていない
そんな問題を、検証してみましたが
あっと言う間のタイムアップ。

続きは、10月14日のパーク前日の「雪合戦塾」
数名泊まり込みの予定です。


また明日、です。











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by yukimaga | 2017-10-06 19:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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今日の「ヤホーニュース」で お隣の国が
卓球日本選手の国内リーグへの参加を不可とした
という話題がありました。

なんでも日本の選手の急成長に危機感を持った為
の対応ではないかという解説がありました。

東京オリンピックも意識したことではないかとも
書いてました。

それが本当だとしたら、王座を守るために
そこまでする執念は スゴイと思うか、そこまでするか!
と、呆れるばかりです。

雪合戦は切磋琢磨して、
全体の競技レベルが上がってきました。
それが雪合戦30年の歴史です。

世界的な競技になって国威を示すオリンピックだと
なんでもOK、目的にいろんな意味がついて
そうなっちゃうのかなと。

普及には欠かせない切磋琢磨を否定するような事は
この先、まあ当分は雪合戦にあって欲しくない事です。
まあ、余計な心配かも知れませんけど。


雪マガ的には、新しい戦略を公開してくれる
チームの共感します。




また明日、です。













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by yukimaga | 2017-10-05 22:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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ご贔屓プロ野球チームのことで恐縮です。

昨日、飯山裕志選手の現役引退試合でした。
他チームファンにはさほど知名度はないのかも
知れません。

20年間、ほぼレギューラーではなく守備固め、
守備の職人と言われたスペシャリスト。

出場は911試合で安打150本、年間平均すると
わかると思います。
放ったホームランは13年目の1本だけ。

でも、その1本がご贔屓チームファンの記憶に
強烈に残っている9回裏の起死回生同点スリーラン。

チーム一筋、守備だけで20年続いたといっても
良い選手です。

「選手は引退しますが、野球という素晴らしい
スポーツは辞めることはないと思います」

この一言が何より。

雪合戦人からも、そんなひと言が聞けるように。

そんな雪合戦人を取り上げて行きたく思います。




また明日、です。








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by yukimaga | 2017-10-04 13:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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先日、ちょっと触れた話題ですが、
登校拒否の中学生のデイサービスをやっている
施設があり、そちらからの相談で編集部に
来てもらいました。

放課後の送り迎えから、夜7時半までが対応時間で
今、ほぼ毎日、雪合戦ゲームに取り組んでいて
冬の大会に出場したいという話でした。

出来ることはやるのが基本方針なので、
「雪合戦のススメ」や「YAPA2017」も
モチベーションが上がることを期待して進呈しました。

何らかの支援をしていければと思います。


「総合子育て支援熟」という企業なんですが、
代表の方が昭和新山にも出場していた
北星学園余市高校で教師をされていたそうです。 

そんなつながりもあるようですが、
学校には行きたがらない子供たちが、
塾には休まず通ってくる。
そのきっかけが雪合戦だと聞くと、
これはほっておけない性分です。

冬に体験部門でも良いので、
参加してくれることに期待して。
雪マガ11号の編集の合間に、
とりあえず出来ることから。



また明日、です。












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by yukimaga | 2017-10-03 17:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪マガ11号に向け、

10月1日から新たなやる気をフルい立たせて望んでいますが

ちょうど1週間の取材旅行は運転走行距離1300km。

持病の腰痛がじんわりと立ちはだかっています。

バンテリンサポーターが欠かせない状況です。


途中、同じく椎間板ヘルニアの手術から退院したばかりの

銭形の大場さんに(お見舞いする予定が)

リハビリ前の病院の駐車場で会うことができました。

ご贔屓チームの近藤健介選手が6月に同じ手術をして

今季絶望と言われていたのが

先週、試合に復帰していきなりヒットを打ちました。

若さというのもあるでしょうが、

地道なリハビリトレーニングだったようです。

まあ、プロじゃないんですが


雪合戦もFW選手は膝とか、首とか故障する話もよく聞きます。

雪合戦も念入りな準備運動が必要なのは間違いのないことですが

プロテクター類ももはや必需品と言って良いかと思います。

そんな特集:故障しない企画も考えてみます。挫折しなけりゃです。




また明日、です。










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by yukimaga | 2017-10-02 19:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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10月です。

雪マガ編集部は本日より臨戦体制になりました。

雪合戦的には道央支部の役員会やパーク雪合戦、

審判講習会や総会、雪合戦用具のメンテなど

年内の予定と年明けからは一気に雪合戦シーズンへ。

まあ、おそらく春まで一気、というのが

この数年の流れです。

一日一日を無駄にすることなく。

マガジン11号の制作に取り掛かかるのは

11月からかなと。




また明日、です。









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by yukimaga | 2017-10-01 19:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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雪合戦を好きになってもらえるためには、やはり練習できる環境が一番必要かと思います。室内大会も盛んな西日本の福山や島根、今回取材した釜石や宮古も室内ですが通年、毎週、練習できる環境があるんです。メジャーな競技の部活であれば毎日も当たり前な訳で雪合戦の普及のためにはそんな裾野の活動が不可欠だと思います。
身近な動きとして、不登校の生徒に雪合戦をと電話がありました。そこでチームを作って大会を目指したいという相談です。聞いてみるときっかけは高校生を大会に連れて来てくれていた高校の教師の方とつながっていました。サロンフットボールのコートを使っているそうですがとりあえず、ルールよりも楽しくやってるそうです。必要なものと指導については動けるときに動き、提供も出来ると思います。肝心なのは「活動」を継続できるカタチだと考えます。まあ、そんなところからも普及して雪マガの読者も増えれば何より、ってところです。



また明日、です。







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by yukimaga | 2017-09-30 23:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は久しぶりに前中村編集長から電話がありました。来月来札予定です。
雪合戦の事について久々に興味を持ってくれたようです^^)いろいろな問題も同じ理解を示してくれたことが嬉しかったです。これを機会に雪合戦界への復帰を勧めましたけどね。
今回の取材を通してひとつだけ。すでに雪合戦は雪合戦を愛するみんなのものであり、地域の活性化や企業の利益につながる目的だったとしても、その原点は揺らぐものではないと思います。というわけで雪合戦選手会はきっと、問題解決のための糸口になってくれると思います。

引き続き、参加申し込みについては ホームページより。

https://yukimaga.wixsite.com/yukigassenjin-1  



また明日、です。







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by yukimaga | 2017-09-29 22:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)