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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1150 )


久々の雨で少しは街も洗われそうです。

広島のプロ野球チームは好調ですが、
北海道のチームは、やることなすこと噛み合わず、
結果も、悪い方へイメージしたようになっていきます。

ここで一発出てサヨナラ!のイメージとはいかんのです。


雪合戦でもあることだと思います。

練習のイメージ通り行くとは限らないし、
選手のコンディションも心技体整っていても
チームとして噛み合わないと・・・ってなところでしょうか。

年間100試合とかのリーグ戦と違って
甲子園みたいに、実質一つ負けたらほぼ、終わりの雪合戦では
万全で臨みたいのはどのチームも同じでしょう。
希に運良く三つ巴で抜けた!なんてこともありですが...
大会前は絶好調でも、こればっかりはわかりません。
VT勝ちで波に乗る場合っだってあります。


日本選手権優勝のOZの場合は、昭和新山が
フルメンバーで臨めなかったと聞きました。
まさかの準決リーグ2敗なんですよね。

逆に本番で機能することも希にある訳です。
新山を制したでぃくさんズ神出もそんな感じがします。

(詳しくはこれから取材して、PAで掲載予定です!)

何より、勝手に決めてるランキング100で頭が痛いところです。

雪合戦もどこが優勝してもおかしくない対戦が増えて来たことは
良いことだと思います。

確かにベスト8の壁は残っていると思いますが、
新山ベスト16(来年シード)はキープすることが難しくなってきた感じです。

負けたらまた来年!少なくともチャンスは全チームにある訳で。
勝手にワクワク期待してます。

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PH:yamamoto






また明日、です。








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by yukimaga | 2017-04-19 22:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)


CSB:カナディアンスノーバトラーズより
広めて欲しいと?こんな要請がきました。


[go fund me] と言い、クラウドファンディングの寄付版のようです。


彼らは来年の30回大会に必ず来ると約束してくれました。
でもこれまでも資金繰りには結構苦労していた事は聞いています。
この[go fund me] での目的は
第30回昭和新山国際雪合戦へカナダ代表として参加するためです。

ただお金を寄付というのは、わずかであっても出来る人には出来るかも知れません。
お金があっても容易なことでは無いかもしれません。

彼らと親交のあるみなさん、何か出来る方法がないか考えてみてください。


30回記念大会なので、数カ国の参加が見込めます。
昭和新山国際雪合戦が名前負けしないように
実力を伴った彼らの参加は嬉しいことです。
本当の意味で国際化へ向けての第一歩になるかも知れません。 


雪マガ編集部で、こうするという方法を考えて
企画する事はできるかも知れませんが
この場合やはり個人で 出来ることを考えることが重要かと思います。


その方法を、広めるお手伝いは出来ると思います。



また明日、です。 




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by yukimaga | 2017-04-18 21:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)

この冬というか ここ数年、どうしてもスッキリできない事が
審判のポジションです。

本当は昨年の審判サミットの中で、一番期待していてことですが
ルールの違いの確認だけで時間が足りない結果で終わってしまいました。

確認出来たのは異なるルールの確認と長所短所についての意見交換まで。
もともと、審判にしても6人制と8人制の見方が異なる上に
コートの規格も違うという状況です。

それでも選手の配置やゲームの流れは同じなわけで、
そんなケースをじっくり検証することが重要だと思います。

選手の動きに合わせての判定ポジションのあり方は
なかなか試合開始前の打ち合わせだけでは、応用が難しいようです。


それだけではなく、今一番の問題は審判自身、さかのぼれば審判講習の段階から
審判の見方や ルールの運用についての認識の違いが起きています。

コートによって、判定の基準が異なる、なんて場面がありませんでした?
例えばフライングの判定など。


最低限、認識と審判の基準は統一見解が持てなくては、
というのは、当たり前のことのようで 意外と問題意識がない気がします。

そのポジション、違うんじゃない?





何が足りないかと言えば、元となるマニュアル?なのか
手っ取り早くは、動画による教材があればでいいんじゃはないか?
って、思うわけです。
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とりあえず、お金はともかく、時間があれば・・・です。 (PH;tosaka)





また明日、です。


 








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by yukimaga | 2017-04-17 23:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)

大切なのは 変わらないこと、と変わっていくこと。


サッポロオープンは昭和新山への予選大会として
平成9年に第一回大会が開催。
昭和新山で言うと9回大会の年です。
それまで昭和新山へ直接申し込んでいたチームもあり


最初の時から盛況で参加チーム数は120チームまで伸び
数年後設置したレディース部門も12チーム以上ありました。
参加先着順で断っていたことも。

初日予選リーグ、午後から準決勝リーグの一部分を開催し
二日目準決勝リーグと決勝トーナメントというスケジュールです。


今は一般もレディースも1/3程度のチーム数になってしまいました。
冷静に振り返えると
これは時代を重ねる中で必然的に起こったことのよう思います。

常連チームのレベルが上がり競技性が高まるとともに、
イベント色が薄くなってきます。

長いこと参加チーム数が減らない理由のひとつに
大手企業の傘下で関連企業の参加が多かった点も考えられます。

企業撤退のときに、大きく落ち込んだのが
それを表しています。 

それと逆に競技性を競った昭和新山への出場枠数と同様に
常連チーム率が高くなったせいで、参加チーム数の横ばいの時期も長く推移します。


やがて、それが減り始めます。
ひとつの要因として考えられるのが 常連チーム高齢化によるチームの消滅です。


じわりじわりと、チーム数が減る傾向が続き
ようやく原因と対策を考えるようになります。

各地の大会をみて学んだことでもありますが
岩手や広島の例に習い
体験部門と競技部門の 部門分けという方法に転換しました。
結果はようやくこの3年間、右肩上がりに傾向に転じてきました。
今年は参加エリアのオープン化も実現しました。

地域によっては 変わらない大会規模を継続出来ている地区もあるかと思います。
サッポロの場合は変わらない時代が長かったので
変わっていく状況に敏感に対応するのが遅れた気がします。


同じ戦力レベルでの雪合戦は ランキングリーグステージでも明確に
出てきますが、接戦となり試合が面白いです。


つまり競技性の割合が少なければ、盛況で変わらない状況となり満足してしまいます。
一部のチームレベルが上がると 大会自体も進化していかなければならなくなると
感じています。

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いつまでも永遠にという事はないもんです。
危機感を持つことは何事においても必要だと思います。

なので、大切なのは 変わらないこと と 変わっていくこと。
両方だと思います。


また明日、です。    (PH:TOSAKA)










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by yukimaga | 2017-04-16 23:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

や○○○ぞっ!

今日は大会記録をまとめてましたが
まだ、連絡をいただいていないところがあり、
来週再度連絡をさせてもらう予定です!

と、とんでも無いことに気がつきました。
肝心のサッポロオープンの結果をまだ、ホームページに
アップしていませんでした。

忙しさにかまけて、というやつです。


今、昭和新山の記録用紙も全部借用してます。
ポイント差の展開は、アウト判定を信じてそのポイントなんでしょう。
10-0の持つ意味は、様々なケースが想像されます。
全部の試合を映像で確認する事はできませんが、


圧倒され全滅なのか、行かざるを得なくなっての全滅なのか
おなじくフラッグ奪取にしても、圧倒的なものか
最後の手段としての逆転か?

一枚の記録用紙から、想像は膨らむわけです。


同時に記録用紙を記入する記録担当者の重要性も出てくる場合があります。
審判のアウトコールを記録出来るか否かで、
局面が変わってしまう場合があるからです。

例えば中断した場合、審判協議が長引く場合というのは
得てして記憶が曖昧になる場合があります。

そんな時にアウトナンバーの記載がされていると
ちゃんとした判定確認が出来る訳です。

協議が長引きアウトが不明瞭にならないためにも
記録は重要です。
特に上位の対戦になればなるほど
そういったケースの為に必要性を感じます。

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(PH:azuma)


ってな感じで、引きこもり中です。




また明日、です。








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by yukimaga | 2017-04-15 22:15 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪合戦は続く。


今ですね、はやくも来年の雪合戦の話が来ております。
さらに平成31年の冬の話も来ています。

そんな訳で雪マガPAの作業が今週はほとんど中断状態となっとります。
でも雪合戦取材メールと電話も継続中です。


平成31年と聞いたときに何年先の話かなと思いましたが
もうすぐ平成は30年になると思うと

雪合戦30年、特にこの10年は怒涛の10年だった思います。
雪合戦も変わった?かなと。

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今、北海道のプロ野球チームが新球場を建設する話題で
3案ほどに絞られてきたそうです。

ウチが近いので北大構内案に期待してますが
今までの札幌ドームはどうなるんだと、思う面もあります。
結局、高い借用料がネックになっての新球場構想だと聞いてます。
税金か!と愚痴ります。

話は戻って
ボールパーク構想といって様々なコンセプトの選択になりそうです。
食と農とか・・・ナントカ。

そんな「ボールパーク構想」の頭に、是非、
「スノー」を付けて「スノーボール」も上手く潜り込めないものかと
ニュースの度に思い描いてるんですけどね。

球場の横に常設雪合戦コートの情景。
北海道だから出来る冬ならではの雪合戦がある風景だと思うんですけどね。


競技が出来る環境無くして、競技の普及は難しいです。
やってる雪合戦人、頑張るべし!
微力ながら・・・相談には乗れます。

(PH:YAMAMOTO)


また明日、です。











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by yukimaga | 2017-04-14 21:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)

もの申す!のススメ。

まあ、みなさん言いたいことがあると思います。
もちろん、雪合戦についてですけど。

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言いたいことを言える場は必要かも知れないけど
これは一度言っても、言っただけで終わる可能性が大です。

雪マガでもこれまで要望があれば掲載してきました。
肝心なのは、何度でも繰り返すことじゃないかと、経験値からは言わせていただきます。

もの申す!というよりはちゃんと意見をつたえるという事です。
それと、それが具体的な提案であり、みんなが賛同すれば
いつかカタチになるはずです。
一度だけでは伝わらなければ何度でも。
つまり時間がかかることもあるという事。

なかなか勇気も必要だし、そういった場も必要かと考えます。

その昔、昭和新山の掲示板には誹謗中傷的な意見が
不特定多数な形で掲載されたことが続きました。

中にはちゃんとした提案もあったんですけどね。
顔が見えないというのがやはり、良くない点じゃないかと。

とは言え、そういった発言の場が無い、
どうしたら良い、というのが分からないのが 今の雪合戦じゃないでしょうか。


と言うわけで、そんな場をマガジンの誌上で提供できるわけです。
その気のあるかた、お待ちしてます^^;

時間はあります。




また明日、です。














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by yukimaga | 2017-04-13 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪が戦モード継続中~ですが、実際は一年中継続してます。

ようやく、雪マガP.AMの写真選択に移行してきました。
大会記録をお願いしたままで、まだ未回収が半分くらいかなと。

やることだらけの中ですが、雪合戦モード継続中です。


この間、各地の雪合戦人の皆さんに、
雪マガ編集部から連絡をさせていただいて密かな取材を敢行中です。

全国幅広くですが、現状の雪合戦の思いなど、いくつか質問させていただいています。

なんだ、来てないぞ! という方は、ブログの方へ一報ください。
(※近隣の方はそのうち直接)

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ひと昔、組織のことは なかなかチームへは伝わりにくい状況がありました。

チーム・選手も、それは特に気にしなくても良いことだったのかも知れません。


今はチーム選手による、組織への関わりや、
大会運営の支援が増えてきたと思います。
必然的に雪合戦人が増えて、そういった選手経験者が
組織のことを担っていくことも求められて行くもんです。

やがてそんな時代の朝を迎えると思います。




これも役割分担かなぁ



また明日です。








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by yukimaga | 2017-04-12 23:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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              (ph:tosaka)

チーム ユキガッセン 


雪合戦のチームは 職場だったり、友達だったり、ほかのサークルだったり
そしてもともと別の競技チームだったり。

必ず言いだしっぺがいる。

最初から7人いる場合は稀だと思う。一人でも経験者であれば、貴重な存在になる。
あとはどうやって最低7人のメンバーを集め
7人が雪合戦にはまってくれて、
同じ目的をもってチームを共有できるかだと思う。
雪合戦、家庭や仕事と両立するのは結構大変なわけで。
雪合戦としての共有出来る目的も変わってくる。



ある雪合戦人の場合です。

彼は昭和新山のセンターコートにも立った。
 
だけどチーム内の考え方の違いから一人、チームを離れる。

その後、彼は仲間を一人、一人と増やして行って自分のチームを作っった。
年の離れた若い選手もいる。 

そして予選を勝ち抜いて、再び昭和新山のコートに立つことが出来た。


特筆したいのは、一人の雪合戦人が
ゼロから雪合戦の未経験者を集めて、チームを作ったことです。


長年やっているとチーム同士の交流から
チームへの移籍という例も最近多く見かけるようになりました。

移籍は別に否定しませんが、細胞分裂のように 
どちらのチームも存続することが 雪合戦の為には必要なことだと思います。
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(ph:tosaka)



てっとり早くはどこかのチームに入れてもらう方が気楽だけど
本気ならば、やった事のないメンバーを集めて
新しいチームを作りあげて行くことが 本当の意味で
雪合戦人口を増やして行くことにつながります。

まあ、歳を重ねた経験者を集めるシニアチームは
長く楽しむという目的をともにすれば、まとめやすいですけど

そんなチームがいくつか出来ると、勝つことを目的にした
シニア部門というのも成立出来るのでは無いかと思います。

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ジュニアにはおなじく指導者がいて
ジュニアがそのまま大人になって強いチームなって続けてくれるのも理想です。

幅広く、雪合戦チームを!

毎週、毎週、冬はどこかの雪合戦コートにいるんですが
時々無性に、若いチームを育てたい衝動も起こります。

時間があれば・・・ですが。

オッサンには、雪合戦を出来る環境を整備することが取り組みなので
役割分担でバリバリの雪合戦人には細胞分裂に期待していきます!



また明日、です。











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by yukimaga | 2017-04-11 23:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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              (PH:Azuma)



「バックス なんて、おもしろい!」


これで雪マガ何号か、すぐに分かったあなたは大したもんです。

元あたり屋本舗の藤田選手が寄稿してくれた5号のコラムタイトルです。

5年前です。

バックスなんて・・・・
・・・なんて、おもしろい!




その昔、小学生向けの体験教室を開いたのですが

集まった子供たちに簡単にルールを説明後、
黙ってポジションを決めさせると、自ずとバックスとフォワードと
分かれるもんです。

そうして試合を終えると、付き添いのお母さんから

「ウチの子にもフォワードやらせてよ」って 
クレームをいただいた事も。

ひたすら 雪球を運んでいるだけでは
確かに楽しそうには見えないかもしれません。

バックスの攻撃参加やロブによるセットプレーは
今や当たりまえですが、雪球補給というイメージが強いのは
どうしても拭えない点も確かです。


コラムでは、バックスからのロブによる攻撃参加で
雪合戦の奥深さを語ってくれました。

ロブの軌跡をイメージさせるという、一球が試合を動かす可能性を秘めているという事。
雪合戦は奥が深い。


今シーズン、バックスデビューした選手のみなさんには
ぜひ読んでもらいたいところ。
ほかにも『現代バックス論』と必見の内容です。

雪マガ5号、バックナンバーまだ、ありますよ。






また明日、です。




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by yukimaga | 2017-04-10 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)