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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1293 )

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今日はフリータイムですが、宮古、紫波経由で雪合戦選手会のメンバーのみなさんとといろいろ話して来ました。
選手会は チーム主体です。チーム数に関わらず組織の存在は選手ありきでなければ、長続きはしないと思います。
選手会では10月いっぱい、参加チームを募集しています。焦らずかと思いますが、難しい最後の項目も加味してシーズン前10月中を想定していますので、是非!!


取り急ぎ、チームへ参加を勧めています。





また明日、です。






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by yukimaga | 2017-09-26 23:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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釜石へ。ここ数年、いや一年の間に急激に高まった雪合戦熱の理由を探りに来ています。先程まで練習の様子とファミレスでの反省会に同席させていただいていました。
雪合戦熱が一番高いときとは、勝ち負けの結果より、練習が楽しいとき。そうじゃないかなと思います。そんな中で聞いた、人と人のつながりも岩手の懐の深さを感じます。雪合戦ならでは・・・まあ、それは雪マガ11号にてまとめてみます

明日からはフリータイムですが、折角なので宮古、紫波、西和賀へ寄って帰ります。


また明日、です。










































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by yukimaga | 2017-09-25 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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今日は山形取材のあと、雪合戦人の集まるお店へ。SSBの行きつけのお店です。店内には雪合戦チラシや賞状、雪マガが常設されています。結論を決めることは中々難しいことですが対話をすることは有意義なことです。審判談義といってもあるときは選手目線だったりします。雪合戦は選手=審判も、という位置付けですから競技発展のために選手の声も必要かと考えます。選手会の目指すところでもあるかと思います。今日も雪合戦ネタをエサに、雪合戦談義は濃い~内容となりました。

明日は釜石目指して。


また明日、です。 









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by yukimaga | 2017-09-24 23:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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福島二日目はこちらのチームの皆さんを取材。
休日にもかかわらず、11人も集まって頂きました。今年、昭和新山と白馬の両大会に参加した住田光学ガラスチーム(一般2、レディース1)です。昭和新山は初参戦。たまたま予選の試合は審判コートで拝見しました。会議室を借りての取材は初めてという事もありみなさん緊張気味でした。これより、夜の部「第2セット」で本音トークを聞き出したいところです。職場チームなので上下関係‥‥も。

また、明日です。






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by yukimaga | 2017-09-23 17:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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福島県岩瀬湯本分家 今宵の宿です。

福島県連盟会長の田代さんと、住田光学ガラスチーム代表の星さんに一席を設けていただきました。改めてお話を伺うと各地の雪合戦発祥地の経歴にはいくつも共通点が出て来ます。それはチームの構築にも言える事でもあります。
そんな雪合戦特有な事情から構築された組織にも、30年の月日は変化が必要になって来たと感じます。雪マガはそんな想いを共有できる媒体になれれば幸いです。

また明日、です。





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by yukimaga | 2017-09-22 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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先ほど小樽からフェリーに乗りました。
今回の取材は2年前の岩手宮城に続く東北企画第2弾となりますが、もう一つは東北の選手会メンバーの皆さんの地区を訪ねて情報交換もして来ようと思ってます。そんな訳で6泊7日、これまで最長の取材旅行です。

明日、新潟上陸後、福島天栄村へ向かいます。


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-09-21 18:29 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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高校野球が来年から延長でタイブレークを採用するらしいです。
雪合戦の場合はご存知のようにポイント、セット取得が同じ場合はご存知、VT戦となります。VT戦は昔、むかしサッカーのPK戦から取って同じくPK戦と言っていた時代がありました。でも「ペナルティ」ではなにので 「ビクトリースロー」となったわけです。

雪合戦は延長がないけど、延長をするとしたらどちらが最初に1人アウトにする、とか。
そんな試みも検証してみる価値があるかと思います。なぜなら雪合戦は発展途上だから・・・です。
 今日、福岡のチカッパ志佐さんから連絡がありました。今年の、ももち浜ビーチ雪合戦は10月28日に正式に決まったそうです。あと1ヶ月と1週間。そんな中でコートサイズを小さくしたり、5人制での実施を考えていると教えてくれました。良いことだと思います。 滝野パーク雪合戦も5人制です。雪合戦を手軽に楽しめる切り口があるとしたらこういった事じゃないかと思います。正式なルールに全て縛られてしまうと本質が生かされない雪合戦が出来てしまうかも知れません。簡単にいうと「楽しくない雪合戦」です。 
どうせなら楽しく、そして競技性を高めるチームは高める。
雪合戦には、まだまだの要素と同時に可能性も秘めているんじゃないでしょうか。


明日から一週間、取材の現場からアップします。


また明日、です。









 

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by yukimaga | 2017-09-20 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は昭和新山へ昼過ぎに到着。30周年に向けての会議が夕方からでしたが、28年前一番最初に名刺交換をさせていただいた、お二人に夕方までの2×2時間取材をさせていただきました。 
地域の活性化として取り組んだ雪合戦は、発症の地壮瞥のみなさんにとって大きな財産となり、北海道遺産にも選出される訳ですが、雪合戦の最大の効力は人口3000人の町民の距離を縮めた事にあるようです。 
そのあと中身の濃い30周年会議は21:00まで。終了後は10号に掲載した雪合戦人のお店ひさごで談義。 深夜ドライブで札幌戻りは1:00でした。

取材録音分は、明後日からのフェリーの中で海を眺めながら作業となります。

また明日、です。










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by yukimaga | 2017-09-19 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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先日、冬季五輪のカーリング女子代表がロコソラーレ北見に決まりました。ロコソラーレの「ロコ」は選手の出身地、オホーツクの常呂町(現北見市)の地名に由来していて略してLS北見が表記になっています。雪合戦も地名を付けるチーム名が良いというテーマは前中村編集長時代から提唱してきました。
カーリングでは「チーム」として五輪や世界選手権に出場していますが「選抜チーム」でないことに前から疑問がありました。最初の長野の時には選抜だったのが良い結果を残せなかったのが理由らしいです。例えば将来的に雪合戦の世界規模の大会があって代表チームとした場合、選抜なのか 単独チームなのか考えるとチームワークが必要な点でカーリング同様、単独チームの選択が近いのかなとも思えます。
今年の広島大会へ北海道から選抜チームとして出場しましたが、これはこれでFW、BK、補給とスペシャリスト集めた急造チームでしたが、それなりに機能できたと思います。選手会で提案もあったのですが、地域選抜チーム対抗の大会があっても良いかなとも思えます。このテーマは選手の気持ちとして興味があるので、fb(雪合戦部屋)でアンケートを実施してみます。
カーリングについては、やはり1個10万円もするストーンや何より試合が出来るコートの数が普及の為の壁だったようです。常呂町は日本でも最初に取り組んだ自治体で町を上げて普及に取り組んだ歴史があります。同様に雪合戦も、冬に固執することなく通年出来る競技として行くのであれば、常設で練習できる環境がまだまだ全然不足していると言う事です。冬の常設コートって日本にいくつあるでしょう。それもこれも、雪合戦をどう捉えるか、意識の問題です。「本当に競技ならば・・・」という点についてです。





また明日、です。










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by yukimaga | 2017-09-18 16:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦30年は雪マガ11号でも、取材予定です。
個人的に雪合戦の関わりの最初に出会ったみなさんを取り上げてみたいと思います。
みなさん、人生の半分が雪合戦に関わってきたことになります。
人口3000人、北海道の壮瞥で誕生した雪合戦は町おこしイベントとして始まり
全国へ波及していくことになります。そこからは・・・・
まあ、現在に至るわけですが、まだ雪合戦は発展の半ばで年を重ねている気がします。

休み明けからの取材予定で壮瞥、週末から福島、山形、釜石へ。フェリーで行きます。
とりあえず台風のタイミングを回避できたのが何よりです。
釜石では取材日の夜に室内練習を組んでくれましたので、とても楽しみです。

まずは、取材後、一気に年末まで編集作業が終えることができるか?です。



また明日、です。










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by yukimaga | 2017-09-17 22:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)