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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1183 )


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雪合戦の試合映像の難点は、試合全体の流れを一つの画角に入れようとするとセンターの攻防が小さくなる事とシェルターの反対側が見えないこと。試合としては両方向から検証をしたいところです。ずらっと並んだカメラには定位置があるようで集中します。審判としても自分がジャッジした試合は確認したいので、そういった意味で映像を見ることは自戒にもなります。後悔ではなく、大切なのは自信を持ってアウトコールが出来ているかの方です。
まあ、明らかな見落としや、誤審も映像には映っているもので、人間だから仕方ないではなく、なぜそれが起きたか、防げぐことが出来る要素を見つけることや、経験値としての場面想定を積み重ねることだと思うんです。
ときどきカメラの前を行ったり来たり、場合によっちゃ、前に立ったりの審判には、「そこ、どけ!」ってなりますけどね。
もっと映像を! いつも大会後に提供いただくチームのみなさんありがとうございます。映像提供はいつでも歓迎です。


また明日、です。








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by yukimaga | 2017-06-04 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)
例のセパ交流戦始まりましたね。雪合戦チームも、交流戦は必要です。
やはり、地域の中だけの雪合戦では限界があります。
切磋琢磨して競技は進歩していますもんね。かつてあたり屋本舗が雪マガ誌上で手の内をオープンにしてくれたことは全国の多くのチームに影響を与えていたことは取材に伺って確かめることができました。競技の発展だけじゃなく技術や科学、すべての文明は今の上を目指したから進歩して来たんじゃないでしょうか。特許や利権やビジネスじゃないし、まして超マイナーですから。すべてをさらけ出すくらいの気概が欲しいなと思います。

あたり屋本舗が手の内を明かし、自らつぎの高みを目指すと言い切ってくれたことは確実に雪合戦に貢献してます。今や雪合戦の試合もYouTubeで見ることが出来ますもんね。カナダチームだって着々と研究しているって噂ですよ。世界のチームが集まるまで、9ヶ月切ってます!焦る!
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また明日、です。

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by yukimaga | 2017-06-03 23:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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あんなに盲目的に情熱を注いでいたのに、
なんて第三者がいうのは勝手なことながら、それは本人にしかわからないこと。
そんな雪合戦であれば、それまでのことだったんだろうなって。
「雪合戦」側の魅力が足りなかったんだろうな。

出来なくても責めちゃいけない、
出来ることを出来る人がやるしかない雪合戦です。

まあ、やるからには 腹くくってやりますよ。

・・・って、いうのが今日あった出来事から、思うこと。


また明日、です。











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by yukimaga | 2017-06-02 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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昨夜は、今週末にある、千歳JALマラソンの全体会議に出席してきました。
雪合戦とは関係のなさそうな仕事ですが、スポンサー様つながりで雪合戦と
このマラソン大会が年中行事になっています。こちらは37回大会です。
昨日の全体会議は、アリーナを使って三百人?くらいのボランティアスタッフが集まりました。
率直に言うと、大会運営を支えるみなさんも高齢化の波が押し寄せていることがわかります。
雪合戦界も世代交代が必要な時期に入っている地域もあるんじゃないでしょうか。
ただでさえ雪合戦は難しいですから。
さてこのマラソン大会は全国から11,000名を超える参加がありますが、
今年は残念ながら、島根、富山、山形の三県からだけ、選手の参加がなかったそうです。 
って、いずれも雪合戦処ろじゃありませんか。


また明日、です。






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by yukimaga | 2017-06-01 19:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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只今、取材の仕上げで一テーマを書いてます。
チームの取材の中で、10年もやっていればチームの歴史があるもので。
その中にも、選手ひとり、ひとりの出会いや別れがあったり、人生は偶然だったり、必然だったりするもんです。そんなチームとチームの出会いも縁。みんなが北海道に来てくれたように、雪合戦がなければ、九州や島根や、各地へも行かなかっただろうなぁ。まして世代を超えてです。
でも雪合戦の笑顔の向こう側まではわからないもので、仕事や家族ありきでの雪合戦であることに間違いないはず。なので雪合戦ありきで、すべてが成り立つはずも無いことも肝に銘じていなければならないことです。。なにかとお金もかかることは、皆さん顔にはださず。でも大変なんだろうな。
昨年、編集部主催で行った審判サミットには、22名ものみなさんが自費参加で東京に集まっていただきました。感謝以外に言葉がありません。
そんな雪合戦つながりの力を感じながら、それを毎日のパワーにできる事が一番。



「今一番 雪マガ川柳 ひねりだす」



また明日、です。   PH:hanasato






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by yukimaga | 2017-05-31 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は一日中、各地の大会結果を突き合わせながら勝手にランキングを決めていました。雪合戦の普及というよりは布教活動の一環です。いろいろあって、雪マガPAの完成が遅れていますが、6月中旬、目指して最終取材確認中です。今回は、いくつかのチームへの取材と広島20周年企画です。いままでのマガジンよりページ数が増える予定です。

写真はベスト8、ここは昭和新山の8強がそのまま入りますがベスト20まではちょっといろいろな要素が加わってきます。
毎度、なんの権威もない雪マガ編集部の決めることですから。


また明日、です。






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by yukimaga | 2017-05-30 22:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昨夜は、道央の仲間の送別会でした。
本人には知らせずサプライズ企画という事で20人近くが待機しました。
入場と同時にほぼ泣きっぱなしで、目的達成。罪な人たちです。

その本人は、雪マガ10号で、サプライズ企画、「三度の飯より雪合戦好き」を
一人で書いてくれた、「きゃん」ちゃんです。
チームからのサプライズ返しを受ける結果に、涙腺の大きさもハンパなかったようです。

まあ、すぐビーチの時は戻ってくるって言うし、
島根夏の陣も行くって言ってますんで、どこにいようが雪合戦仲間です。
来週末、東京なのでとりあえず、はだし部を紹介しておきました。



雪マガ11号、サプライズ企画を書いてみたい方は、お知らせください。
yukimaga@branch.co.jp



また明日、です。









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by yukimaga | 2017-05-28 22:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今年もやります第2弾。『粋な雪合戦人』企画その1
雪合戦人にしかわからない、世界観で写真にコメントをつぶやいてみてください。

写真のピンクと黒のチームは数ある撮影カットの中から何故か採用される率が高いあのチームです。そして何故か、島根の雪合戦人が得意とするジャンルのようです。
フェイスブックに投稿してもらっても良いですが、ちょっと恥ずかしい、という方は
yukimaga@branch.co.jp までメールでもけっこうです。
今年は5~6作品の予定です。第一回目の〆切は6月11日。編集部の好みで選出し雪マガ11号で紹介します。
【訂正です。】川柳とごっちゃになってしまいました。応募の方にもれなく、雪マガ特製ステッカーをお送りします。 


また明日、です。









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by yukimaga | 2017-05-27 23:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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連休中の情報ではあったのですが、
橋本聖子さんが、国際雪合戦連合の名誉会長に就任されました。

毎年、昭和新山の開会式にはほとんど出席されていると思います。
今年は雪が降りしきる中、いい感じの写真が撮影されていました。
ご存知のようにスケート連盟の会長もされていますので
「雪合戦」の普及へ一役買って頂けるとの期待があります。


確か最初の昭和新新山へは10回か11回大会だったと思いますが、
聖子隊というチーム名で大会に参加されました。
時にはチームメンバーを調達して一緒にやっていました。

古いネタをたまに引っ張り出しますが、マガジン0号でも
中村編集長の取材を受けて頂いたりでご縁は続きます。
これはもう、最後までお付き合いいただくしかないですよ。



また明日、です。






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by yukimaga | 2017-05-23 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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あるお笑いコンビが、こんなことを言ってました。
流行するようなギャグはやらない。
それは、流行したものは必ず、廃(すた)れるからだそうです。

ふむ。なるほどと思ったのが、最近まわりで起きていることと雪合戦が
ダブって感じたからです。

まず、雪合戦自体はそんなに流行ってませんが、勘違いする人がたまにいます。
なぜそうなるかと言うと、雪合戦を長くやっている人にはわかると思いますが
二面性があるという事と、面倒すぎるということです。

これは体験しなければ分からないことです。
幸い?雪合戦は流行どころかまだまだ、普及しなければならないので
全国の雪合戦人が取り組んでいるわけです。
まあ、その規模にはいろいろある訳で・・・
今年も全国の大会参加チームの総数を出してみるとその格差が分かってきます。

スケールはともかく
「流行った」としても、雪合戦の場合、難しいのは すたらせないことの方じゃないでしょうか。
普及するのと同時に、すたれないように維持することの方が大変なだという事です。


そりゃ、有り溢れる資金が絶え間なく続くのであれば、
環境を整備することの効果は期待できますけど、
雪合戦をする人のモチベーションを継続できるかです。
する人も千差万別。

ちょっと遠まわしに書いてます。
簡単に言うと、雪合戦コートを作ってもやる人がいなければ
雪合戦が成り立たないという事。


まあ、そんなことを考えながらの
雪マガPA [YMPA 2017]今日も追い込み中です。






また明日、です。








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by yukimaga | 2017-05-20 22:12 | 雪マガだより。 | Comments(0)