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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1237 )

今日の石狩ビーチは、朝からしとしとと雨でした。
日曜日の大会なのに金曜日に設営するのは、土曜日だと朝早くから人出が多く、参加チームの居場所が無くなるなんてこともあります。それで場所取りを兼ねてですが、海辺のキャンプは大盛況のピークです。来週はもう8月だし。北海道の夏はいいとこあと2週間なので雪合戦参加チームのキャンプも、テントが少ないと、一般客からの苦情が出ることも^^; 今年からスポンサー撤退で予算も厳しく参加者用の控えテントをカットさせてもらいました。 雪合戦界は予算的にはそんなに円滑じゃありません。例え予算があれば、あったで「厳しい」となります。要はできる範疇でやれば、何事も出来ないことはないのだと。このビーチ雪合戦の最盛期の予算で言うと三分の一以下、でしょうか。参加チームへも後片付けの手伝いなど負担もかけます。でも前日のキャンプでの雪合戦談義から大会当日の楽しさの売りだけは変わりません。

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また明日、です。










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by yukimaga | 2017-07-28 23:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)

海水浴客がいなくなることを見計らって、ビーチ雪合戦会場に到着したのは17時半。
曇り空で肌寒いくらいでしたが、期待はずれで海水浴客は皆無。かもめも2羽だけ。
毎度のことながら砂掘って杭を立ててロープ紐はって終了です。会場の確保です。

参加は16チーム。道央のホームページに組み合わせをアップしました。
この時期は、混成チームやなんや、かんやでチーム名も見慣れない名前が並んでます。
今回は北海道ランキング戦方式で、勝ったチームは勝ち上がり、負けたチームも逆トーナメントで
すべて順位を付けます。どのチームも4試合できるプログラムです。
審判もすべて相互審判、で試合間隔も同じ。上手く出来たプログラムなので参考までにどうぞ。
キャンプ場所も取りました。


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また明日、です。










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by yukimaga | 2017-07-27 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

前日からの続きです。広めることの必要性は絶対必要なのですが・・・広める目的にあるものがついてくると話がこじれてきます。また、広める為にTVなんかの取材は100%受けてきました。ただ十年何年たっても変わらないのは取り上げる側の視点です。それは雪合戦という特異な世界をみる目、好奇心の観点からの抜け出せていない点です。それでも広く知ってもらえるなら、とも思いますが、これから受けるならドキュメンタリータッチができればいいなと思います。先日紹介した中国の雪合戦体験イベントは、クオリティは高くとも、やはりイベントです。亜熱帯のアジアで夏にわざわざ雪を使うのは納涼的な効果です。過去に実践していますが、北海道であっても真夏の空の下では雪球は雪球でなくなるわけで、競技では無くなります。やはり広めるためのイベントとしてです。それと競技としての雪合戦は異質なものになってきたかなと思いますが、それでも今は両方とも今は必要なんだと思います。
そして厄介なのがお金です。マイナーな雪合戦がメジャー競技のように広告収入やロイヤリティを求めるのは間違っていると思います。とはいえ雪マガにもスポンサーに広告を掲載してもらっていますが、これはその広告で、物が売れるからではなく、北海道発の文化として根付いてる雪合戦を応援している企業というイメージ的な面が多いからです。広めるためには、写真でも情報でもフリーな立場で惜しみなく提供することだと思いますが、それが無断で営利目的で利用されるのはやはり嫌なもんです。目的はいろいろ、仕方ないこと。


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また明日、です。











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by yukimaga | 2017-07-26 23:31 | 雪マガだより。 | Comments(2)

雪マガピーエーでは雪合戦チームの数について掲載しています。せっかく全国の参加チーム名を集めている訳ですから集計しないわけには行かない所です。一歩戻って、雪合戦はイベントかスポーツかという線引きがあるけれど、両方を含めて雪合戦である現状をおさらいしておきます。 単純に複数大会に出ているチームとひとつの大会にしかエントリーしていないチームというラインの引き方で分けたものが 152/808 という数字です。前者が2大会以上に参加/後者は大会に出場したチーム数。 152チームは岩手のミックス部門チームも入れています。レディースは28/65です。 小学生は14/198 これが現状です。さらに競技性を重視しているとか、チームの中での選手の関わり方まではわかりません。競技性を求めるとその数は淘汰されると思うし、とにかく競技というより、雪合戦は面白いという事を広めることが一番大きなこと、だとは思います。 だけど・・・ 続きます。

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また明日、です。






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by yukimaga | 2017-07-25 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)


深夜ドキュメントで、中高生の部活動での送迎車事故の問題をやってました。
今、問題になっているのは運転するのは保護者が多く、万一事故が起こった時の責任問題とか。公共の交通期間を使うことが一番なのでしょうけど、特に地域では鉄道の廃止や交通事情で選手の父母がかって出ることになってしまうようです。個々に現地集合って訳にもいかないしょう。学校の先生もリスク大きいですよね。万一そこでの事故はやはり、悲劇です。
小中高生のチームの場合、雪合戦も然りで、まして雪合戦の場合は冬道だし。
随分と昔のことだけど高校生7人載せてレンタカーで往復した記憶が過ぎりました。事故れないとやはり緊張しました。
注意しても事故は向こうからやってくる場合もあるし。
冬の小学生大会はそんな点も考慮して参加者に無理な負担をかけるタイムスケジュールを課してはいけないんでしょうね。大会会場も遠いし・・・頭の痛いこと。子供たちのため、家族のため 運転をかって出る皆さん、安全第一です。

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また明日、です。









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by yukimaga | 2017-07-24 19:01 | 雪マガだより。 | Comments(0)
地域によって期間が異なるようですが、学校は夏休みです。
雪マガ編集部もと行きたいところですが、とりあえず来週のビーチが終わってから・・・
今週は仕込みの準備です。今週末は昭和新山へポスターの提案。金曜日からコート設営と続きます。
日曜の大会ですが、土曜日のチームのキャンプ場所の確保もあり設営は金曜朝からです。
アシックス練習球も、もう販売も製造もないので今の分を修理してでも使うしかないです。
幸い今年の修理は30球ほど。2コート分予備も含めて300球。 確か一球600円でしたっけ。
ビーチ普及を考えると、先行きが見えないというより、現状維持の継続が精一杯です。

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また明日、です。







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by yukimaga | 2017-07-23 23:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日はネットで雪マガ募集企画のPRから、ネット環境での設定をやっとりました。
雨マークが想定以上の降り方で、土日雨が多い北海道ですが来週末は石狩と釜石でビーチ大会です。
北国の短い海水浴シーズン、土日が雨だと人出に大きな差があります。
テント張りやコート設営の為、作業は金曜日。人が立ち入らないように木曜夕方には砂浜にロープ杭でエリアを確保します。
こちらはビーチサッカー、ビーチバレーと恒例の三週連続週末のイベントスポーツ大会で、トリがビーチ雪合戦になってます。
ビーチサッカーの方は北海道大会で勝ち抜いたチームが沖縄の全国大会に参加するそうですが、こちらの参加チーム数が減少気味、沖縄へ行くチームも全額自腹だそうです。
まあ、似たり寄ったりとしましょう。 雨天でもやります。

ちょっと日陰は涼しそうな写真で。
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また明日、です。









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by yukimaga | 2017-07-22 18:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ユキマガ・ピーエーで紹介させていただいた広島・東広島支部を支えて来た岡部ファミリーです。記事の最後にも書きましたが、ご主人が正道さん、奥様が真理さん。文字変換をするとわかりますが、正道「まさみち」は、真理とも書きます。
こんな小さなツッコミですが、小ネタもいろいろ、拾うのが雪マガです。グリーンボンバーズ、略してグリボン?、広島の歴史と同じ20年を歩んできたチームです。このほか、北海道シニアチームと対戦してくれた『人生折り返しチーム』。全員60歳以上だそうです。生涯雪合戦を目指すチームがいる事に感謝です。それにしても、こうして見ると瀬戸内雪球団の岡部兄弟もお母さん似なのがわかります。この写真は、最初から右側にタイトルと記事を配置することを想定して撮影した1カットでした。

『雪マガ編集部 雪合戦人の部屋』のアンケートによるとまだ、雪マガ・ピーエーを読んでいない方は40名近く。
^^;販売方法が面倒なためすみません。 フェイスブック『雪マガ編集部 雪合戦人の部屋』もお待ちしてます!





また明日、です。









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by yukimaga | 2017-07-21 21:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)
フクスケ つまり福助人形の福助です。
※何も起こらないかもですが、ここのところ、記憶しておいてください。
福助人形には「福助」に該当する福を呼ぶ人物が実存したという諸説がいくつかあるそうです。
雪合戦太郎みたいに、実在の雪合戦選手をキャラクターにしたら・・・
例えばこの5年で3回も優勝したチームのキャプテンとか、
勝運をつけるキャラに、とも思いましたが、ここはやはり、ブラッキーなんでしょうね。
編集部的には「ぶら吉」です。壮瞥の道の駅観光協会で地味に通年販売されているのが
「ぶら吉ピンバッチ」です。
話は飛び、このブログの後ろ姿の「ぶら吉」が見つめている先は・・・実は日本海です。
この写真を撮影したのは2011年の10月に浅間リーグの取材に伺った時、
新日本海フェリーの窓からのものです。
9月に、再びフェリーで新潟に上陸しそこから山形、福島へ伺います。目標全国取材。
チームの皆さん集まるかな?


また明日、です。


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by yukimaga | 2017-07-20 20:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今、30回大会のポスターデザインを数案製作中です。
話は変わりますが、実は、ひと昔まで・・・もといふた昔、とても短気でした。ブッチキレキレ。
デザイン仕事でもそれは発揮され、若造が取引先の社長に物申して出入り禁止になったこともありました。仕事のこだわりは、まあ、自己主張の勝負ですから後悔はしてませんが、反省はしてます。プロダクションからはSWの黒マントキャラ名で呼ばれていたらしいです。
人は変われるもんです。年を重ねると丸くなるとはよく言ったもので、自己主張の強さをコントロールすることと「会社」という看板の虚栄に勘違いしてることに気がつくもんです。忍耐を養えたのは倒産も含む8回の職場変えや、他ならぬ雪合戦事務局だったり、過酷な雪合戦マガジン編集部だったりもします。中村前編集長との6年間に及ぶ年末年始の徹夜作業や、冷酷なダメだし、締め切りギリギリ遅れてくる原稿、真夜中のファックスなんかです。
ちょっとくらいでは、揺るがないほど大丈夫なのです。しかし元々の本性は変わったと言っても本質は残っているもので、それを制御しているに過ぎない、とも言えます。なので速攻で心の中で一度切れても、それを蓄えて、日々ダメでもともと諦めず、寄せては返しまた寄せる。つもり積もって、たまには発散するとしたらやっぱり、審判して大きな声でアウトコールするのがいいですよ。
ただ、雪合戦界もいろいろあるので、その内、コートで大爆発なんてこともあるかもです。

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また明日、です。


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by yukimaga | 2017-07-19 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)