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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1237 )


審判と言えども、雪合戦のルールを丸暗記していない限り、突然のルール確認の突っ込みに答えられるかというと・・・まあ、ご想像どおりです。 丸暗記ではなく、熟知しているかどうかが肝心です。
どうしても冬だけのイメージでいると陥るのがルールの誤認だったりします。
一年中、やっているなら審判も同様、一年中「それ」を考えているんでしょうか?そこは問いたい。
問題意識は、オンシーズンの前に解決するべきことだとおもいます。それがなかなか出来ていないので、
雪マガ編集部主催で今年も10月14日、滝野で「雪合戦塾」を開催します。
どこからでも、参加できます。

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また明日、です。













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by yukimaga | 2017-07-18 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今回のユキマガピーエー、勝手に選ぶランキング、レディース部門については、一位、二位は、L、ミスキーとすんなり決まりました。例年は基準となる昭和新山と白馬の両大会に出場しているチームが無かったので明確な順位は回避してました。今回は、めしべ、NoName~神在~と2チームあったので上位のランキングについては自分の目で確かめることが出来た訳です。3位には、両大会に入賞のNoName~神在~、白馬優勝のめしべ、ではなく、紅部レイダースを選びました。理由は試合の主審をして身近でみたフォワードの選手たちの力量に尽きます。準々決勝で、Lに2-0で敗れましたが、今年の2強は別格で、その試合内容より、やはり選手の動きをみての判断です。中学3年生だったとか・・・雪合戦を続けてくれると嬉しいです。
大会前のLの驚異をある程度予測できたのも、練習を取材させてもらったからです。そうなると編集部の見立ても、まあまあって事で、評価してもらえるでしょうか。ただユキマガピーエーで掲載しためしべは、記事に書いたように、悔しさをバネに負けず嫌いなチームで来年が楽しみです。これに広島勢、くのいちも同一大会で顔合わせできると何よりなんですけどね・・・。
というわけで、3位紅部レイダース、4位めしべ、5位NoName~神在~、編集部が勝手に決めるベスト100チーム(+α)のレディース編でした。

あくまで勝手ですけど。


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また明日、です。








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by yukimaga | 2017-07-17 18:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)
先日、某県の経営者のトップが同郷の出身者を極力、社員として採用しないという理不尽な発言が話題になりました。都道府県によっての性格って存在するでしょうか。
県民性でしょうか雪合戦界に言えるひとつに、全体的にちょっとシャイな人たちが多い?というひとつの傾向としての仮説があります。
九州のあのチームは別格として、どの地域にもムードメーカー的なキャラの人が存在します。ただいろいろ取材なんかしていると、確かに西と東ではちょっと違いを感じます。やっぱり東北や北海道はなんとなく、奥ゆかしさと言うのを感じます。
一つだけ言えること。西も東も雪合戦大会が開催されている地域は雪深い山の中が多いという事で雪の中での辛抱強さがあるんじゃないかなって思ってます。
そうじゃなけりゃ、こんな過酷な競技に取り組んでいないでしょ。まぁ、結局いろんな人がいますよ。
雪合戦やってるだけで、充分に特異な目で見られますから。

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また明日、です。








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by yukimaga | 2017-07-16 21:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨日からのつづき。例えば、長い歴史の大会があります。その大会の凄いところは、チーム数が減らない事。なぜかと言うと楽しい雪合戦に特化しているからでした。逆にその環境の中でチームが強くなることは中々難しい事かも知れません。それはそれで良いのかなと思います。
その中に競技性を追求するチームが誕生するのは、例えば昭和新山大会に出場して全国の強豪チームを知り覚醒する、なんてケースが理想です。得てして、そんなチームは審判、ルールにも疑問を持ち、取り組んでくれます。日々戦略を考える競技性を知ったチームの方が審判として状況判断ができるからです。そうすると地元大会審判に関わったりして、運営や競技としての雪合戦にこだわり、全国ではこうだから、地元の大会に提言するとします。と、それは摩擦を起こしてしまいます。何故かと言うと円滑に参加チームがあり、その大会が目指している雪合戦は競技性を追求しているのではなく、楽しい雪合戦の大会を継続しているからです。だからってやってられるかと、雪合戦を投げ出しちゃダメです。
要は自分たちの目指す雪合戦仲間を増やすことと、地域の雪合戦を守ることの両方を求められることになると思います。要はさじ加減。そんな両立は簡単なことではないです。
でもそれをやっているのが、いま雪合戦界を引っ張っているチームの皆さんです。
只今、設立準備中『全国スポーツ雪合戦選手会』そんな葛藤もきっと共有できるメンバーが集まってくれる場です。 その代表が決まりました。

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また明日、です。









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by yukimaga | 2017-07-15 22:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)

例えば、今の雪合戦界を隅々まで見渡してみようとすると編集部ではない時に運営事務局な訳で、毎回、1月末の土日が大会になっていると、同日に開催される大会には取材にいけない訳です。そこをなんとかする方法としては、日程を変えるなど、かなり先から調整などが必要になります。ただそれは、単に雪マガ編集部の都合でしょ、って事になります。まして組織も違うし地域の行事な訳でして。

全国の大会を見てみることは、運営側としてとても参考になります。それは一長一短も確かにありますけど、良いことは共有していけば、いい訳じゃないですか。長くやっているからなんてメンツは必要無いんですよ。斬新な方法はそれいいね!で良いところは取り入れる。そんな事を全国を回っていると感じます。あ~、それ、何処どこでは、こうやってましたよ!って。 そんな雪合戦界のお節介ナンバー1を密かに目指します。

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また明日、です。









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by yukimaga | 2017-07-14 22:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)
最初にお断りします。ご意見無用です。これは先代中村編集長が言ったことですので。反論はご容赦ください。ここだけの話。シェアも・・・。
「解放と断念」さすが現編集部とは語彙の幅が違います。ここで言う「解放」とは組織分裂後、ルールを統一しようとする考えに固執することなく、いろんなルールがあった方が普及の為にはいいんじゃないかという事です。それは同時に、『断念』につながると言っています。断念とは『雪合戦はオリンピック競技にならない』どう考えてもならないと。ルールも審判の技術もその方向さえ目指していない。そして、大衆性、『偉大なマイナースポーツを目指すべきだ』と期待を寄せて締めくくっています。4年前のことです。
現編集部としての見解です。現実的なこととして、ルールだ審判の技術だ以前にやはり『オリンピック』という事は目指すこととか、論じること自体していません。知らない人たちの興味を引いたり、底辺拡大の為ならそれはそれでいいだろうと思います。将来的な夢と言うなら、いつか夢が叶うことに反対する理由もありません。ただ、今、論じることは無駄なんです。前編集長の言うところと同じ、『どう考えても無理』です。声高らかに実現を口にされるのは、その目的が違うからだと思います。
それらを百も承知の上で、雪合戦に取り組んでいる雪合戦人とは一目瞭然で違います。競技として、イベントとして、マイナー競技という、五輪種目以前の状況なのが雪合戦だとわかっているのが選手です。
「解放」に関してはちょっと違います。数少ない雪合戦の人材をひとつにして、共通の認識のもとで、あえて地域性を考慮したローカルルールはあっても良いと思いますが、それでもやっぱり「ひとつ」にと言うのは当面の最優先で最大の目標です。
「日本スポーツ雪合戦選手会」まもなくです。
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また明日、です。










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by yukimaga | 2017-07-13 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦の国際化が実は進んでいます。競技レベルはともかく、日本の中で雪合戦が広まったように雪が降る地域に留まらず、共通の着目点があったのは間違いのないことです。
ただ雪合戦を始めた背景や現状も違う国同士を同じベクトルに向かわせることは容易ではなかったと、専務理事の庵さんは語っています。(雪マガ6号)
雪合戦を始めた背景、現状となると日本国内だって同様に容易ではない事が出てきています。選手だって地域の中だけでやっているとその違いに気がつかないことが多くあります。選手やチームの交流というだけではなく、やはり実際に各地の大会をみて見なければわからないことがあるんです。地域ごとに良いところや、問題意識も様々なんです。きっと他の国も同じでしょう。
 先日公開した設立準備中の「日本スポーツ雪合戦選手会」は、将来的にはそんな地域の情報も共有できる場であって欲しいなと思います。ただ今は、いろいろ超えなければならない難問がたくさんあるのでそちらが先になるかもしれません。雪合戦30年。長かったのか、あっと言う間なのか、紆余曲折でまだまだ、これからだなと思うわけです。

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聞いていないけど、カナダにはカナダの事情。




ま・た明日、です。









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by yukimaga | 2017-07-12 19:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)
家族も職場も組織、全ての人間関係の中ですべての人が良い人で上手く行くなんて事はありえない事です。身近であればある程、その影響力は絶大で 親、兄弟、学校の先生、会社の上司、同僚まで、時には血縁関係だって上手く行かない世の中で、せめて学校の先生に恵まれていたり、職場の上司に恵まれていたりというのは、大げさな言い方するとその人の人生を左右するくらいの分岐点になったりするもんです。そこの判断や妥協は難しいですよね。辛抱だけじゃ伴侶だってダメになってしまいます。雪合戦界だって、現に分裂してますもん。変わるために捨てる、上手く行くことに賭ける事はひとつの選択肢かなと思います。

雪マガ編集部や事務局運営の立場では公平な目線で接しなければと、心がけては、います。雪合戦人のつながりの中では、全国津々浦々、いい感じなのですけどそれは多分、雪合戦の良い部分だけなんでしょう。世の中は上手く行かないもので、公平な視点で接していても、あっちはこう、こっちはこうと、片方と片方のひずみが見えてしまいます。いろいろな考えや、やり方を知ることは雪合戦にかかわらず良いことですが、片方に入れ込んでしまうと偏る訳で、何事も距離感を保ち耳を傾けることかなと思います。もちろん善し悪しは判断します。場合によっては拒絶もします。
周りから不評であっても雪合戦に尽力していつも助けてくれる人。見た目で誤解をされているけど雪合戦のことをかなり先まで考えている人。人の世は上手く行かないもんで評価がわかれます。偉そうなこと言ってますがきっと自分もそうなんですよね。せめて雪合戦だけはと、次号に向けてスタートです。

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また明日、です。









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by yukimaga | 2017-07-11 23:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)
知らないことが多いと、会話が成り立たないことがあります。
相手に知識が無いのに、分かったようなことを話されると、人間はカチンと来るそうです。
その時点で人は、相手を敵とみなしてしまうことがあるそうです。
人と人、民族、国と国、知識や情報を共有するって難しいことです。
それは失敗の歴史を勉強するとわかる気がします。
まあ、雪合戦如きもです。話してみる前に、知識や情報がどれだけあるかが大事なことだなと考えさせられます。
雪合戦って、ルールもその成り立ちや存在、問題も面倒なことだらけです。
なんと言っても発展途上の競技です。それを理解しないと、ルールの一つも統一出来ないと思うんですよ。
何言ってんだと、思われる人が多ければ、つまりそういう事で、情報がまだまだ足りないんです。 
がんばります。がんばりましょう。

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また明日、です。





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by yukimaga | 2017-07-10 12:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 今回の雪マガピーエーは104P、はじめて100Pを超えました。できるだけ多くのチームの写真を載せたいと思いますが、良い写真を優先することで、なかなか全てを網羅して掲載とは行かない点はご理解ください。今年の撮影の中には撮影されていないチームもあるのは事実です。今回、掲載したかったけど出来なかった写真は冬の本編11号でと思います。
 
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また明日。






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by yukimaga | 2017-07-09 21:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)