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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1293 )






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今日から 雪マガ11号に向けてブログでもお知らせしていきます。
雪マガPAでも予告してしまいましたが、11号と併せて雪マガ編集部&写真部の未掲載写真を集めて写真集を作ります。2007年~2017年までページ数は未定です。(※ブログ写真は2014年の撮影から)
今日は2009年から写真をチョイスしましてけど、一応未掲載を意識しましたが後でチェックしてみるとやはり、前回掲載していた写真がけっこうありました。懐かしい往年の選手さんたちがいっぱいです。正直、どうしても知っている雪合戦人さんの写真には手が出ます。まあ、小さく入れた写真も良い写真は大きく入れ直すことも検討して限定冊数になると思いますが、記録に残るものとして制作してみます。

あと、今年もワンパターンですけど、3つの企画を継続します。

●雪合戦人メッセージボード写真投稿企画

●雪合戦人サッポロビール写真投稿企画  

●雪合戦川柳 ※


メッセージボードはお一人またはグループで1カット写真、サッポロビール企画はサッポロビール、缶、グラスを持った写真をお願いします。未成年のビール持ち写真は企業コンプライアンスに関わりますのでお断りします。写真投稿分は雪マガ11号に必ず掲載します。雪合戦川柳のみ、独断で優秀賞数点を選出の上、オリジナルカラーの雪マガTシャツを進呈(2018年2月)します。 

投稿応募は、必ずこちらのアドレスへメールでお願いします。 yukimaga@branch.co.jp 
(fb、メッセンジャーへのコメントは見落とす可能性が高いので回避をお願いします)




また明日、です。









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by yukimaga | 2017-09-16 17:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昭和新山のホームページに掲載されました。30回大会のポスターです。
早速問題です。ブラッキーを捜せ! どこかにいます。(ぶら吉も。)
30回記念と言う事で昔の写真も入っています。あのチームや、あの人が運良く掲載されているかもです。楽しみにしていてください。

今回は記念の30年目ということで、まあこの案に決まったわけですが、ポイントは総花的なところでしょうか。
他にも思い入れの案もあり、またリサイクルして挑戦しますが、雪マガ11号では、3号以来、久々に 没ったポスターコレクションも予定してみます。
なんにしても、ポスターが出来ると、いよいよ!目標が具体化した感じがします。



また明日、です。









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by yukimaga | 2017-09-15 20:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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オリンピックがパリとロサンゼルスに続けて決まったようです。
目指す場所が早く決まると言う事は、つまり手配や準備がはやく出来ることです。
第30回昭和新山国際雪合戦は2018年2月24-25日開催であと5ヶ月あまりとなりました。
今年は29回大会の参加賞でカウントダウンカレンダーで告知した通り一年前の告知になっています。
その大会ポスターが本日納品になりました。画像は実行委員会の告知に併せて近日公開します。

各地の大会もそろそろ決まって来る時期です。駆け足で雪の積もり具合を気にしなければならない季節になってきます。30回大会は是非、全国からなるべく多くのチームが参加して欲しいところです。選手会のメンバーも勢ぞろいして新山バックに記念撮影が出来るとよいですが。
年に一度の大会開催を考えるとそれは固定されても良いと思うのですが、ここ最近は中国の春節に影響を受けたこともあり、諸事情はいろいろあるものです。さらに異常気象が心配です。

さてfbにも挙げましたが、パーク雪合戦から冬の二大会とお世話になっている国営滝野すずらん公園内にクマが出没し、現在臨時閉鎖中です。何年か前にも、同様にクマの影響でパーク大会の開催が危ぶまれたことがありました。その時は二、三日前に奇跡的に開園できましたが、さて今回は?   ・・・大丈夫でしょう、きっと。




また明日、です。









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by yukimaga | 2017-09-14 19:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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テニスプレーヤーの伊達公子さんが引退しましたね。
二度目の引退で途中のブランクはありましたけど、6歳でテニスに触れてプロテニスプレーヤーとしてのデビューは1989年。46歳というとテニス40年。奇しくもプロになった歳は、雪合戦誕生の年でもあります。
過酷なプロテニスでの戦いと雪合戦を比べるものでもありませんが、最大の違いはプロ競技という「スポーツ」のくくりにあると思います。
あえて、プロ競技になるか、ならないか。さあ、現実的にどうでしょう。(多分、即答できるでしょ。)
スポーツがメジャーになるためには、そこに飛び込んでプロになる先駆者たちが歴史の中に必ずいたようです。この先、雪合戦がそうなるためにはと、真剣に考えると、それはそれは話題にするだけで楽しいことなのですが、今、雪合戦がどうなってるかといえば、北の国と米の国の言い合いと変わらないレベルな中にいるようものでは、到底、絵空事としか言えないでしょう。発展途上には発展途上の苦楽があり、もっともっと雪合戦をせめて普通に考えられる雪合戦界じゃなきゃですよ。ひとつだけ、誰にでも出来る可能性は生涯雪合戦。今日もめげずに。



また明日、です。 












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by yukimaga | 2017-09-13 20:04 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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札幌市内は、碁番の目に整備されていてどこら辺?とかは北の方角さえわかれば何とか、なるもんです。
ただ地元にいても厄介なのが都心の一方通行が多いと言う事があり、中通りも含めて逆走車もよく見かけたりします。
今朝も事務所へ向かう途中の路地でその一台に遭遇。朝からライトをパッシングしながら向かって来たので停車したところで窓を叩いて「一方通行、逆走だよ!」と反射的に注意しました。かえって来た言葉が、ちょっと以外でした「あ、ありがとうございます」です。
「一歩通行、逆走だよ!」が文字のニュアンスだけでは伝わらないかと思います。怒鳴ってはいませんが、やや語尾は強めにくらい、そして立ち去る。 立ち去ったあとにもう少し、柔らかく言っても良かったか、と若干、次は気をつけようくらいの感じ。
雪合戦の審判にも、これって言える事です。言い方ひとつで、柔らかくも、威圧的にも聞こえるのが言葉なんだと思います。まあ、重要なのは明確にはっきり伝えること、もちろん相手の最初の反応も見つつの場合もあります。そりゃ、態度悪ければ相応にとなるでしょう。わかっていてやった事、無意識にやったことなどいろいろなケースの中で、審判は絶対という信念で臨むことは間違っていないことだと思います。何かと誤審問題が問題意識が薄れるくらい頻発する雪合戦判定の中では説得力をもってできるかと言うと難しい一面があると感じるはずですが、だからといって威厳は持ちつつです。イントネーションひとつで同じ言葉の受け取り方が変わってしまうと言う事は、正しいことを言っても伝わらないことになってしまう事もある、そう肝に銘じて次の審判に臨もうと思います。 何事も如何にして正しく伝えるか、かつ、求められる動体視力、正確な判定・・・難しい事です。



また明日、です。









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by yukimaga | 2017-09-12 18:23 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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この冬に体験雪合戦を仲介してくれたスキーウェアのレンタル会社がありました。 
今年もと、春先から言って来たのですが、いろいろ紆余曲折あって今後一切、話は受けないことにしました。
雪合戦を広く認知するためには何でも協力は構わないのですが、自社で用具もノウハウも何も無い状況で、さも自社運営の如くホームページで掲載しだしたことから始まり、何かと仕切り出しました。百歩譲って丸なげも良しとします。かえってやりやすいので。それでも断ったのは「雪合戦」をメニューとして一人3,000円も取るって事に対してです。さらにレンタル衣装で4~5千円。雪合戦は準備も道具も大変な手間がかかるモンです。だけど1セットか2セット、雪合戦って、そんなに高いお金を使うものだとイメージされたくないというのが最大の理由です。やるのであれば自社で雪合戦の運営も道具も揃えて商売する分にはなんの問題もないことです。
不器用なモンで、そう言った苦労もせずに上手くやろうという話には乗れるか!という結論です。
この冬も雪合戦コートの設置はなんとか実施します。でもやはり維持費の負担はチームのみんなにお願いせざる得ません。体験の申込み分も貴重な維持費の収入源なんですけどね。(写真は岡山の高校)

小学生コートも1面増やして雪合戦教室などしたいなと思ってます。
有言実行。ただし集まるかは別。



また明日、です。










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by yukimaga | 2017-09-11 20:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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グラチャン女子バレー戦で、勝負へのこだわりを見ました。
試合終了を思われたポイントでのタッチネットへのビデオ判定でした。
指先が触れたか触れていないか。結果は敗戦であったけど競技である以上、ルールに則った判定に最後までこだわるのが当たりまえのことで、そこには国家の威信でさえ、かかるわけです。
悲しいかな雪合戦にはそんな判定のこだわりが、「仕方ない」という諦めで終わってしまうことが現実です。当たったか当たらないのか。バレーと違うのは「雪球」の数から。
雪合戦の判定はテクノロジーの力を借りればいずれ、解決できるかも知れません。雪合戦が一番取り組まなければならないのは、その競技性を高めることと、競技性を目指すチームをもっともっと増やすことだと思います。その普及があれば審判も変わって行くことだと信じたいです。もちろん誰でも雪合戦、という底辺の拡大はその時には行われているということが前提です。


また明日、です。








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by yukimaga | 2017-09-10 21:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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 雪合戦人の中にも営業の仕事をしている人が多勢いるかと思います。営業さんってノルマとか数字とか大変そうですよね~と、数字が苦手な自分は営業向きじゃないと若い時から自覚していたので、体育系か技能職として「職人系」を目指して来ました。とは言え作るだけで成り立つ為には、よほどの凄腕をもっていなければ仕事も来ないし、認められません。また相手を納得させるプレゼン力やトータルにプロデュースする力も必要です。一つの打開策としてきたのは営業力のある相棒です。言ってみれば口だけでない、しっかりとした裏付け。
 
雪合戦を普及する為には、そういった戦略部分もとても必要なことです。だけど唯一言えることは営業=つまりお金を得ることが難しいのが雪合戦です。普及のためにはいろいろ、手弁当で各地の雪合戦人が手伝ってくれています。それは普及が目的。雪マガもいいところ1000冊とちょっと。YMPAだと300冊、半年かけておおよそ¥@。そりゃ経費分くらいは確保しなきゃですけど少なくとも雪マガは雪合戦の普及ツールとして続けてきました。今は、普及でも利益目的であっても雪合戦のためにはどちらでも良いことではあるけれど、普及といっても全く雪合戦を知らない人に雪合戦を体験してもらう普及と、雪合戦の競技としての普及も異なります。もっともっと普及する為にはいろんな雪合戦人のいろんな「能力」がまだまだ必要なのは事実。ただ雪合戦の本質を知らずして利益目的で雪合戦の未来を語るのには抵抗を感じます。僕らは雪合戦という名の新規開拓者であり、みんな、めげずによく苦労してるからです。



また明日、です。









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by yukimaga | 2017-09-09 21:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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東京からの最終便は30分以上遅れて飛んだものの、千歳空港が霧のため条件付き搭乗で一度目の着陸は回避、2回目の着陸降下でダメな場合は何故か名古屋に行くと言われ、千歳周辺上空で1時間近く待たされました。無事到着できたものの着いたのはちょうど0時。
交通機関もなくなり、札幌まではチャーターされたバスでさらに約1時間半近くでした。
まあ、自然が起こすことには振り回わされるのは常にある事です。チャーターされたバスも1時間以上待機していたはずで、降りれなければ、運転手さんの業務終了を想定した上での深夜残業スタンバイでしょ。自然の気まぐれに左右されることの多い雪合戦としては、そういったリスクに対応する準備も必要です。雪不足だから中止にするのか? 通年でやっている雪合戦だと対応できる方法をまず考えますよね。そこが本当に雪合戦がわかっているのか、本気度に一線引かれるポイントになるのかな。 使用する「雪球」、「場所」、「試合時間」、「競技方法」、タイムテーブルなど、応用することを事前に準備や意識しておけば、何らかの方法が見えてくると思います。それは経験だけじゃなく、机上論でも普段からイメージしていれば出来ることです。それでも無理なものは無理という納得のためでもあります。場所さえあれば1時間で1コートくらい作れますから。

昨日は東京の選手会メンバー、西家さん、遠藤さんと短い時間ですが、そのような濃い中身でご一緒してきました。
さて、フライトの遅れた理由が機材の準備が出来なかった為・・・ってとこが一番納得出来ないとこです。通常通り飛べていたら霧もまだ発生していなかったかもって訳です。



また明日、です。













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by yukimaga | 2017-09-08 12:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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空の上から。朝一便と最終便で東京でした。最終便が30分遅れです。一応、雪合戦つながりです。やっぱり時間と人選を優先すると雪合戦人になります。声を聴くという事は、裏腹な駆け引きなど無い至極の時間です。

チームを増やす、新しいチームを作るという事は難しい事です。バリバリ雪合戦経験チームのアイデアを聞きました。常連チームでも新人メンバーを入れるという事は誰かが辞めたとかと言うタイミングでメンバー不足による事が多いんじゃないでしょうか。そうで無ければ新人メンバーが増えると言う事は誰かが出られなくなるという事になります。試合に出てこその雪合戦ですよね。幾つかのチームが集まり、新人選手を数名持ち寄り、修行育成の場として暫定チームを作ると言うものです。お互いにのチームスキルを切磋琢磨しながら、チームの存続や、雪合戦人の育成に当たる。万一メンバーが欠けた時にはフォローし合う。とてもいいプランだと思います。1チーム新たに出来る以上に雪合戦を好きになってくれる選手を増やす事はとても大きな意味を持つことだと思います。


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-09-07 21:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)