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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1150 )



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(撮影 tosaka)



雪合戦が各地で誕生したきっかけは 
面白そうな冬のイベントであったから。

面白さと物珍しさから、大会に参加するチームは一気に増えた。

運営側は、地元の冬を元気にするイベントとして継続して来た。
地元の有志あり、観光協会や役場、有力企業、カタチは様々。

各地ですぐに盛り上がって誕生から3年、
北海道、青森、長野、岩手の4連盟で 日本雪合戦連盟が設立される。

増えるチームと競技化へのスピードに、審判員の確保が必須になる。

その後、20連盟まで増えるが2011年に分裂。現在に至る。
競技に関しては審判や ルールの改変など既に異なる部分が生まれている。


大会も二つの組織の主催大会となるが
チームには関係なく、交流が広がる。 

ここに来て、チームの存在が各地の運営の中でも
中心になる地域も多くなって来た。
大会参加するだけじゃなく、
経験を持ったチームが大会運営に協力する形だ。


普及の為に、雪合戦をすることの負担のハードルも少し高くなるが
チームあっての雪合戦になっているのは事実。

雪合戦は、雪合戦人のもの。
ぼくらの雪合戦じゃないか。

やっぱり、同じ意思で、一つになり、
雪合戦の未来を目指すべきは、みんなの想い。

全国各地から 北海道へ
北海道から 全国へ 

行けば絶対にわかる、やめられない衝動と
雪合戦人の絆




って、なところです。

 


また明日、です。









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by yukimaga | 2017-03-20 23:22 | 雪マガだより。 | Comments(0)


昨日は、各地で雪合戦の納会が開かれたようです。
札幌は、1月からの2ヶ月半、
みんなどれだけ集中して雪合戦に取り組んだか
そんな苦労の裏側の話なんかもこの時は出てきます。

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また来年、と言う前に今シーズンの悔しい想いや達成感や、
さまざまな事が錯綜していることも一つの事実として、
雪合戦を受け止めて行きたいと思います。

雪マガ編集部というよりも、雪合戦人として出来ること
まだまだ、山積みと思ってます。

さて、一つの話として理不尽な判定で険悪になった試合の話を
耳にしました。
事実はみていないけど、選手が話してくれたこと
そのままのことだ受け止めます。

判定が覆る訳も無く、悔しさは計り知れないかもですが
それでも雪合戦を辞めないで続けて欲しく思います。

「それも含めての雪合戦」と、選手は言います。
審判はそう思って納得は、ぜったいダメな訳で 
競技と言うなら、もっともっと少しでもしっかりした
審判体制を作って行くべきことです。

それを出来る準備期間は、また一年近くある訳で、
選手の練習同様に 競技として考える時間は
その期間、雪合戦のことを忘れるんじゃなくてこの時こそ、なんで。


と、まずは写真の選定をしつつ、届いた
試合映像をみつつ、30年にむけて。



また明日、です。



















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by yukimaga | 2017-03-19 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)
帰宅。3時近いです。

雪合戦を語ること7時間?

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道央恒例の動画鑑賞を含め、様々な雪合戦の矛盾点、
今年の審判体制の検証、評判など


選手、審判の立場を超えて 至福の時間かもしれません。


こうして話して分かること 選手の思いは一つ。


雪合戦だから理解出来る共通の認識が嬉しいことです。




取り急ぎ。


また明日です。



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by yukimaga | 2017-03-18 23:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

越えて行け そこを
越えて行け それを 
今はまだ 人生を 人生を語らず。  ~by 吉田 拓郎   

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ブラッキー 2002年生まれの 15歳の春

今はまだ、雪合戦を 語らず。 



選手たちの 声を聞く。





ってな、ところです。明日は道央納会、喰うぞ!



また明日、です。














 
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by yukimaga | 2017-03-17 22:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日は動画を見てみます。

29回大会昭和新山国際雪合戦 準決勝 AS・SC vs 北軽ピーチ 

と言いながら、北軽ピーチの選手は一切映っていません^^;

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審判の合間に、スマホ固定で撮影したものです。
あらためて、いろいろな視点で見るとなかなか気がつかないものも見えて来ます。

○ 今さら⒈シェルと2シェルの審判ポジションが気になります。
○ 3分間の監督の指示
○ センター選手の動き
○ 右サイド:ピーチからのセンターへの攻撃球の軌道
  ショットの数、ロブの数
○ 音響が無い試合の緊張感、緊迫感 
○ アウト判定の確認 間違っていないかのドキドキ感 

雪球の迫力や音、監督の声、審判のジャッジ、 
やはり競技としては静かな臨場感の中の方が絶対良いかと個人的に思います。

MCの声やBGMは、申し訳ないけどコートには必要なし。
歓声があったほうが良い競技とそうではない競技は、特性がはっきりしてると思います。
例えばWBCは前者。テニスは後者。


こう言った検証が必要な点が まだまだ雪合戦には多いと思います。
なので公開することは、普及や競技のスキルアップの為に必要なことだと考えます。



ってな訳で

また明日、です。









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by yukimaga | 2017-03-16 21:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 
朝、北海道新聞社より電話。

本日の夜、小学生大会の反省会・・・・完璧に忘れてました。

今年の大会は29チーム参加。多い時は36チーム。
小学生の大会としては参加チーム多いんじゃないでしょうか。

反省点は 3コートで運営か?4コートか?
参加チーム数により決定・・・・
しかし近年、道央のチーム枠が減少のため 
100人のスタッフを集めるのが限界。

さて、どうしたものか。 参加チーム次第。


ガトキンコートは 雪の下だったけど
雪の下は氷の層があり、その中にコートラインが閉じ込められているので
春を待っての作業。
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さて、来年は継続できるか。  (除雪で積まれた雪山の上からの全景)


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-03-15 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪マガ10号77P。

知る人ぞ知る、壮瞥町の 呑み喰いどころ 「ひさご」
大会前の前々夜、久々にカウンターで店主の克次さんと 話をした。

『俺は昭和新山と同じ歳じゃないぞ』 

文中にある、「審判キャリアは昭和新山の歴史と同じだ。」のくだりについて
克次さんからのクレームがはいった。

昭和新山は1944年誕生、71年歳の山。 

『克次さん、違うんですよ。雪合戦やってる人間にとって、昭和新山っていうのは
山じゃなくって、昭和新山=雪合戦のことなんですよ』

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そんなマニアックな雪合戦人しか読んでいない雑誌ですから。
地元の人にとっては、象徴的な山なんだろうなと思うが
山の半分以下の歴史の中で昭和新山の雪合戦は
日本国内から、世界各地にまで拡散した。

雪合戦の象徴として 全国から毎年駆けつける仲間も増え
広まる事は、いつか地元だけのものでは無くなり、発祥地としての
責務も生まれて来る。
支流として各地に広がったという事は
源流が絶え間なく、そのパワーを継続して注いでくれているからなんだ。

事務局をやってる 道央ブロックもそうだ。
支部として存在する理由は 昭和新山ありきであり、それ以外はない。
雪合戦=昭和新山

昭和新山大会へ出場するチームを供給することを第一に
一年通じて雪合戦の普及?存続? 継続?を模索する。
カナダやフィンランドもやってくる。中国もやって来た。

日本のほかの地区はどうだろう。

30回、30年を前に昭和新山を考える。
みな、何を目指しているのか。答えはひとつのはずだ。




また明日、です。
































 

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by yukimaga | 2017-03-14 23:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)


第29回昭和新山大会決勝コート。 

三週間前、この二人は北海道選抜チームのメンバーとして
広島大会で一緒に戦っていた。 
AS・SC 小川選手  でぃくさんズ神出 木野田選手。
同世代の二人だ。
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あの時のメンバーが、自分のチームでお互いに戦った場が
昭和新山のセンターコート決勝だったというのは 
また来年も、さらにこの先も、対戦の楽しみが増えたわけだ。

二人の雪合戦人生において、ひとつの出来事に過ぎないけど
十年、二十年先、思い出の年として振り返ることができるように、
また、そんな対戦がこの先も続くように、雪合戦人生を期待してるよ。




また明日、です。












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by yukimaga | 2017-03-13 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

こちら、全員が血液型A型チームです。(40歳以上のオッサン4名)
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こちらその他の血液型、(O、B、Aメンバー) 
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:写真提供 iso君

まあ、投げ納めの雪合戦ですから、
それなりの本気と、遊び心もありますが

チーム分けをするのに血液型を調べたらちょうど
A型:その他が同じ人数になった訳です。 

血液型別に、いろいろ俗説がありますが、
3セット3-0(内2セット10ー0)
A型圧倒的勝利という結果になりました。

・仮説として、雪合戦にはA型が向いている?

・おおらかなO型も、マイペースのB型もクールなAB型も
 A型がいないと機能しない?まとまらない?

興味のある雪合戦人は、一度試してみる価値ありです。
チームには中心となるキャプテンや監督がいて
チームの戦力となるエースがいたり、
わがままな練習嫌いがいたり?^^:まあ、いろいろあるでしょう。

まあ、いちばん比率が多いA型が、地球とチームのバランスを保つ役割を
なしている確率はやはり高いかもですよ。

規則正しい配給と 規律正しいセット攻撃、それぞれ役割をまもる
A型だけのチーム、強いかも?^^;

ちなみに、毎日ブログ更新をしている雪マガ編集部は、もちろんA型です。



また明日、です。










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by yukimaga | 2017-03-12 21:05 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 
今日は道央雪合戦の投げ納め。
朝、降った新雪は予定外ながら雪質は最高。
晴天で暖かい陽射しの中、
雪合戦好きのみなさんが集まりました。

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3月11日、特別な日に雪合戦が出来る幸せは
出来る人は、出来ることをするべき、努めなんだろうと思います。


来週は道央雪合戦の納会、いつものお決まりだけど 
ジンギスカン食べ放題、
雪合戦人のDVDを鑑賞して
今シーズンを締めくくります。 

やっぱり、今年もあっという間のシーズンでした。
さあ、明日からは5万枚近い写真と格闘!だっ!



また明日、です。
















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by yukimaga | 2017-03-11 17:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)