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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:雪マガだより。( 1293 )



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「アントンが北へ」のニュース/対話の必要性。どう思うかは意見が分かれそうです。
例えば、こんな雪合戦界でも。事務局の立場や雪マガ編集部の立場ではいろいろチームや選手からいろんな意見が集まって来ます。一応、中立のスタンスで行かなくては成り立ちませんので、偶然でも耳に入って来るわけです。一方の批判であったり、またその一方から批判だったり、双方、あちこちから爆弾が飛んできます。
だって人間だもの。どちらかが正しいとか、悪いということがあったとしても、完全なものはない訳でして。ご多分に漏れず、自分にもきっとある事です。人間なので長短あります。あの人はちょっと、この人はここが、あの人の良いところ、この人の良いところ。仲が良さそうに見えて外面だけだったり、絶対的な信頼っていうのは難しいことですから、A型的にはせめてもの協調性です。
こんな小さな雪合戦ですから、そんなものは全部巻き込んで雪合戦盛り上げなければ行かなければと思います。そうでなければ分裂でしょうか。残念ながら雪合戦界はそれほど大きくないですから対話の必要性と言う事では、一度、話しを聞いて見る価値はあるんですけどね。おそらく分裂した両当事者の言い分を聞いても食い違ったままでしょう。さて、ここから、ひとつにする為にはどうするか?簡単?/難しい? どちらでしょう。



また明日、です。











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by yukimaga | 2017-09-06 20:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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いろいろな雪合戦を。頂点を目指す雪合戦がある。競技を極める雪合戦がある。強さを追い求める雪合戦がある。仲間と楽しむ雪合戦がある。理屈抜き好きだからやる雪合戦がある。25年続いている雪合戦がある。家族の雪合戦がある。審判の立場でみる雪合戦がある。子供たちと楽しむ雪合戦がある。気軽に出来る雪合戦がある。大会として関わる雪合戦がある。使命としての雪合戦、仕事としての雪合戦がある。
「雪合戦人」という言葉は、雪マガTシャツにも入れて広めてきたつもりです。いろいろな雪合戦に関わる人すべてに当てはまることとして、みんな雪合戦人、=雪合戦界の人たちです。

知り合いのコピーライターさんがSNSで使っていた「渾然一体」(こんぜんいったい)という言葉が目に止まりました。「いくつかのものが溶け合って区別がつかないさま。」とありました。雪合戦は雪合戦なんですがいろいろあります。いろいろな雪合戦あって、一つに見えていれば良いかと思います。でも一つに見える部分と、そうではない区別の部分が見えてしまうことに、どうしても気がとがめる訳です。真っ白な雪合戦へ。いろいろあって上手く行かないというのは良くして行く余地があると思います。 めげずに、雪マガも、まためげずに。





また明日、です。









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by yukimaga | 2017-09-05 20:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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「石の上にも三年」という諺は、3年も石の上に座り続けていれば石も温まってくる、がまん強く辛抱すれば必ず報われる、成功することの例えとなっていますが、果たして3年で出来ることというのはとても限られている気がします。昨今は新卒社員の離職率が多いなんて話が雪合戦人の会話の中からも聞くことがあります。辛抱が足りないのか、3年の努力は目指すことの中身によるんでしょうけど、楽しい目的であればそれは辛抱じゃなく継続につながるでしょう。例えば鳴り物入の野球経験者メンバーでチームを作ったとしても雪合戦を始めて3年ではそう簡単に勝ち上がり、頂点に立つことは難しいでしょう。あえて言えば、既存のチームがそれをさせてくれないと思います。十年、二十年続いているチームが増えてきて皆、一度は立ちたいセンターコート。そこに立つことが出来たのはまだ、50チームほどです。雪合戦チームに関して言うと十年、二十年は当たりまえ。雪合戦の未来を語るには、雪合戦界に関して言えば「雪の上でも三十年」、道はまだまだ、辛抱が続くような気がします。



また明日、です。













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by yukimaga | 2017-09-04 21:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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取材第二弾。人に歴史あり。チームに歴史あり。話は深夜に及びました。
チームメンバー一人ひとりに雪合戦にかかわるきっかけや、縁があります。
雪合戦でしか知らいない一面も、こうやって話を聞くとやはり人となりが分かり、見た目ではわからない一面にも驚かされます。
場合によっては、ウラ側も見えたりしてですが、それはここだけの話。

雪合戦を知らなかった、馬鹿にしていたのが、雪合戦と出会って見方が180度かわった、雪合戦と出会わなければ、出会って良かった、何よりの言葉です。
こうした雪合戦との出会いを、まだ雪合戦を知らない人たちへ機会を広める事がひとつの答えだと思います。 全国の雪合戦人へ、よろしくお願いします。



また明日、です。






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by yukimaga | 2017-09-03 20:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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写真は昭和新山13回大会。橋本聖子さんのチーム「聖子隊」のスナップです。監督をやってました。見るからにアウトローっぽい外国人さん達は全員、札幌で集めたメンバーです。ジョージがどれだったか記憶が残っていません。この頃は大会を盛り上げる目的でこんな事もあったという懐かしい写真です。30年の歴史の中にはいろいろな一面があるもんです。来年の30回記念大会では、新山でもレジェンド部門の実施が予定されています。五年越しの夢が実現できそうです。聖子さん誘ってみようかなぁ。誘ってみよ。



また明日、です。






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by yukimaga | 2017-08-31 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(1)
昨日は隣国から発射された飛翔体が日本の上空を飛び越えて大きなニュースになりました。
どうして人類の歴史は愚かなことを繰り返すんでしょうね。
こんな時期に不適切な話題かも知れませんが、その昔、昭和新山に、テポ●ン1号、2号というチームが参加していた事があります。記憶ではさすがに翌年は教育的指導が入ったと記憶していますが、
まあ、ロブのイメージがそうさせたのかとも言えないことはないんですが、イベント感覚でのウケ狙いがまだ寛容であった時代背景からかも知れません。今のネット社会では炎上するかも。
そんな感覚の雪合戦ですからチーム名にもこだわりのあるチームはこだわってます。あえて実名は挙げませんけど競技として広める気持ちにこだわるか、楽しく雪合戦にこだわるかでそのチームの判断で変わってきます。まあ、そんな事を書いていますけどそれほど気にされていない部分でもあるかもです。初代中村編集長がこだわった、「千葉レイブンズ」みたいに地名を入れるこだわりなど、そこはチームのアイデンティティーが出てきます。
以前も同じようなテーマを書いたとき、北海道は全部北海道か!なんて意見もいただきましたが北海道にも地名はいろいろある訳で、強制するようなことでもなく、マイナー雪合戦ですから、参加するチームにはイロイロあるのが雪合戦ってことになります。ただ、「火星●号」とかシャレにならないですからね、教育的指導です。

写真は職場チーム:会社名の「伊藤組土建㈱建築部」のチームフラッグ。
平和だからできるYUKIGASSEN
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また明日、です。














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by yukimaga | 2017-08-30 20:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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写真の正面副審は自分です。カメラを構えていた訳ではありません。審判の立ち位置を利用してカメラマンに前に屈んでもらったカットです。主審を務めるのは、現昭和新山実行委員長の阿野裕司さん。2007年だから10年前の写真です。昭和新山実行委員長のポストは10年毎に交代して来ました。こうした現場の最前線から叩き上げのトップになったのは4代目にして初めてのことです。
10年という区切りはやはり、世代交代の為には必要なことだと思います。どんなに良い状態であったとしてもそんな良い状況を引き継ぐことが重要なのかも知れません。逆に長いこと同じ場所に執着するすることは歴史では、あまり良いものとしない傾向として残っています。阿野さんの目指す決意は直接お聞きしました。
雪マガも10年。さてどうしたものでしょう。中村編集長から引き継いて早5年ですんで、もう5年でしょうか。
それまでに、同じく雪合戦がひとつになることが目指すところです。それまでは・・・それからは・・・。 



また明日、です。















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by yukimaga | 2017-08-29 19:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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島根に行く前に雪マガ11号の取材第一号として、昭和新山19ー28回大会の実行委員長をされた松本勉さんを取材しました。残念ながら、ここでは話せない面白い話は11号で掲載させていただきます。ある意味、雪合戦界の激動の10年を昭和新山実行委員長として努めた重責から解放された今年の大会は、やはり肩の荷がおりたというかスコーンと気が抜けたそうです。
マイナーな雪合戦を支えている各地のみなさんも、雪合戦とのつながりは出来る範囲で、何らかのカタチで永く続いて行くのがいいかと思います。自ら望めば記録でも誘導でもコートにいることは出来るはずです。
ほんと出来る時間があれば全国の雪合戦を見て歩くことは、至福の時間となります。来月は、福島、山形、釜石と取材に伺います。詳細はまた。


また明日、です。








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by yukimaga | 2017-08-28 18:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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その可能性はゼロじゃない。

毎度のことながら。冬以外の大会では、アシックス球だったり、あすとろうずボールを使用したりします。昨日も書いたように、もう販売も生産もされていない事が普及の最大の妨げです。まあ、アシックス球が1球600円もしましたけど、この先はメンテで何年使えるかです。
雪球と違ってというか、雪球の判定自体が厄介な雪合戦ですが、この雪以外の雪球がさらに判定が難しい(!)と夏の陣をみていつも思います。特にかすったくらいではそのまま通りすぎる訳で雪球のようにかけたり、雪しぶきが飛んだりしない訳です。そんなよくある会話で出てくるのは、近い将来、AI(人口知能)が画像判定をしてくれたり、テクノロジーの力で当たると反応する「ボール」が出来れば・・・それこそオリンピック種目への道がつながっていった場合の話です。その時は雪球じゃなくなる訳で、おそらく室内専用コートで、コートの上から俯瞰のカメラが何台も設置され、ってな未来的な雪合戦になるのだろうと思います。雪球じゃなくなると、なんか雪合戦じゃなくなる気がしますが「雪球」にこだわる以上は、やはり雪合戦はそこのところで当分もがくんだろうな、って事です。むむむ、究極の選択です。




また明日、です。












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by yukimaga | 2017-08-26 17:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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夏の陣。旧アシックス球での雪合戦はちょっと慣れないと面食らう場面があります。サイドスローで腕を振りすぎると思わぬカーブを描いたりします。当たるかと思ったら直前にカーブしたり、風があるとロブは特に影響を受けます。何度か紹介していますが道央ではビーチでけこのアシックス球ですが、中身にチップを補充してテニスボール並の重さにしています。そしてパークはあすとろうずボールと、冬はもちろん雪球と、思えば季節のよって使用球を変えているわけです。まあ、こういったところが雪合戦の手間がかかるところであり、保管場所を取るシェルター然りです。普及の為には良いことではありません。まして、アシックス球はもうありません。

あと夏の陣に行って久々にバックラインを踏みましたが、昭和新山規格と異なる2m差は、改めてセンターまで近い!と感じます。逆に新山に参加する道外チームは
それが雪合戦にとって良いかは一長一短で答えが出てません。
マガジンに書いた真ん中にする折衷案くらいです。もっと斬新な案もありますけど、組織が分かれている中でルールの違いは安易に論議出来ないのも現実です。 仮に今どちらかの組織でルールが変われば、また異なるルールが増える訳です。どちらかが改訂できるのであれば、それは歩み寄りが出来るルール改訂に期待したいと思うんですけどね。そこまで考えてくれるでしょうか。雪マガ編集部如きが言っても、というところです。



また明日、です。







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by yukimaga | 2017-08-25 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)