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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 145 )


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9月です。 以下、「日本スポーツ雪合戦選手会」のフェイスブックにも投稿した内容です。

雪合戦マガジン編集部は「日本スポーツ雪合戦選手会」を支援しています。
『日本スポーツ雪合戦選手会』は当初、全国各地の有志21名の皆さんに発起人として手を挙げていただきました。もともと雪合戦マガジンでつながった皆さんですので、そんなご縁もあり、個人的にとことん支援させていただきます。
 当初、顔も名前もわからい状況から試行錯誤でスタートした結果、3ヶ月に及ぶネット上でのやり取りを経て、なんとか約款会則や地域の区分けを皆さんで決めてもらいました。最初から、まだまだ多くのチームの皆さんを、と意見もありましたが人数が多すぎても意見の集約が難しい点を熟慮し、原則として地区の発起人に方を当初の地区の代表とさせていただいています。北海道、東北、関東、中部、西日本と5つの地域で副代表を立ててもらい、代表の銭形平次、上野代表を支えます。現在所属する地域地区ごとにチームの参加を呼びかけています。
 雪合戦を純粋に楽しみ夢中になっている皆さんにとっては問題意識としては感じられないことだと思いますが、現在、雪合戦界には二つの組織が存在しています。昭和新山大会を中心とする「国際雪合戦連合(国内は北海道、鳥取、山梨)」と「日本雪合戦連盟」です。ほかに連盟自体が無い東海、静岡、関東圏、大阪といった地域にも多くのチームが存在しています。
 組織が異なる経緯から「ルール」も異なる点が出てきており、両方の大会に出場している本州のチームはコートサイズの違いや二週連続で続く日本選手権の出場など負担が大きくかかっている現状があります。もともと一つだったものが分裂した経緯はともかく、みなさん「ひとつ」したいのは同じ気持ちです。今は異なる二つの組織に加盟している中国の加盟団体まで巻き込んで、一本化の話どころか分裂が更に拡大するような動きになっています。
 そんな中で雪合戦に参加している全国の雪合戦チームや純粋に雪合戦に携わっている選手の声は届かず、組織もルールも振り回されるだけの状況があります。
 記載したように大変厄介な問題を抱えてスタートしていますので単に雪合戦が好きだから、では温度差が出てくるかも知れません。その上で『選手会』への参加を改めてお願い出来ればと思います。約款会則と承諾内容に記載しましたが思い描いていたのとちょっと違う判断であれば、回避していただいてかまいません。
 まだまだ発展途上の小さな雪合戦ですから、そんな問題意識はなかなか理解出来ない点が多いかと思いますが、毎年、両大会に参加して頑張っている雪合戦チームにとっては大変大きな問題となっています。雪合戦界は30年を迎え、ようやく他の競技同様に選手が審判や役員として組織に中に入ってくる時代になりました。雪合戦に関わってきた全国の雪合戦人、チームと共に、雪合戦がまずは、ひとつになり、純粋に雪合戦のこと良くするための検討や交流を考えて行きたく『選手会』メンバーとして皆さんの参加と協力をお願いしたいところです。   







また明日、です。











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by yukimaga | 2017-09-01 18:40 | これで委員会! | Comments(0)
今日は群馬川村酒店主催の合同練習があったようです。この暑い時期の練習はやはり雪合戦大好きだからですね。例えば先日終わった高校球児は夏の甲子園が終わったらすぐに新チームとして次の練習が始まります。雪合戦はさすがに、そうは行きません。比べてはいけないのでしょうけど、メジャーな競技とマイナーの差がそこにあります。絶対数であり、練習できる環境だったります。
それでも雪合戦人が集まっての合同練習って言うのはいい感じです。先週、島根に行った雪合戦人も参加してます。本当に好きな人たちです。こういった場を雪合戦人は有効活用して欲しく思います。例えば審判も。大会だけが本番ではないはずです。選手が練習するように審判も練習しなければというのは、雪合戦がそれだけ難しい競技だと思うからです。審判をする人にはそれが分かっているはずです。ただでさえ、難しいと感じるのに何故、練習をしないのか、改善する機会を求めないのか。それが雪合戦において足りない点だと感じます。問題意識はみんな持っているのにできないのは何故でしょうか。あえて問います、何故でしょう。やっぱりマイナーだからかな?


今日は写真なし、ここまで。


また明日、です。









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by yukimaga | 2017-08-27 22:27 | これで委員会! | Comments(0)

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先日の送別会の席で、久々の雪合戦話に花が咲きました。といいながら、3月の納会から、月一のペースです。そんな中で、耳にした話はこんな話。
まだ若い選手が審判の判定にぶち切れてそれを態度で表してしまったと。違うチームで若手と言われていた選手が、その彼にあれは良くないよとあとで説いていたそうです。見ていたチームメイトが「あいつも二人目の子が出来て、少しは大人になったな」って話。
判定で悔しい思いをさせることは、審判もこころが痛みます。特に若い選手の気持ちは、一度折れちゃうと雪合戦が嫌いになってしまう例も見てきました。それも含めての雪合戦だと、ベテランの選手は言ってくれるけど、そこを審判の立場で、どう受け止めるかは個人差を感じます。
言うは容易く、ハイレベルなことが求められているのも知られていないのが現状かなぁ。特に何もなかったと感じるようでは、改善の希望もなくなってしまうと思います。審判と言うより雪合戦人として、若い雪合戦の芽を摘んでしまうようなことにはしたくないもんです。 雪合戦人の先輩方、何卒よろしく。

今年も10月15日滝野パーク雪合戦では前日土曜日「雪合戦塾」の開催を予定してます。濃い話ばかりです。


雪マガPA2017は、ちょっと最終取材待ちです。成り行きで、昨年より完成が遅れています。


また明日、です。








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by yukimaga | 2017-05-29 22:57 | これで委員会! | Comments(0)

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「ゆとりでしょ? そう言うあなたは  バブルでしょ?」って言うのが今年のサラリーマン川柳一位だそうです。これまで・・・どちらでも無いです。雪合戦やってると「ゆとり」が無いです。びっちり毎日、一年中雪合戦のことやってますが、もちろん「バブル」も無いです。雪合戦人も雪合戦やってる冬は「ゆとり」ないですよね。それだけやること満載の雪合戦だからだと思います。雪合戦川柳の募集も開始しました。締切まで半年ありますんで、閃いた時にぜひ、一句。 


また明日、です。 









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by yukimaga | 2017-05-25 20:05 | これで委員会! | Comments(0)
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最近のドラマから。「敵は味方のふりをする」ってセリフですが。いったい何が正しいのか、何を信じれば良いのか。間違ってしまったとしても、自分で確かめて判断するしかないでしょう。事情がわからないから、回避する方法もあるでしょうけど事情を知って、どっちか判断することの方が必要なんだと思います。 PH:TAKEUCHI
 ただその時に両方の真実がちゃんと情報として出てこなければ判断もできないわけで。一方だけなら、冒頭のごとくやられたら、あっさり騙されちゃうんでしょうね。それでも、教訓として騙すよりは信じて騙された方が、例え損しても人としてはいいじゃないかと 思っている派です。(昔、金お金で・・・) 
ちょっとズレますが雪合戦に無理やり置き換えると、さすがに試合中「敵は味方のふりをしません」正々堂々、戦って悔しさを噛みしめながらも、にっこり笑って握手して別れる。『またな、次は負けねえぞ』って。 雪合戦人だもの。

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PH:AZUMA




また明日、です。










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by yukimaga | 2017-05-24 20:30 | これで委員会! | Comments(0)
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今年の昭和新山で島根代表の零(ゼロ)はチームで初日から応援審判に申し込んでくれました。本意ではないと思うけど、初日敗退したら、全員で二日目の審判に入ると言っていた通り、予選リーグ敗退で翌日午前中2コートと3コートに各4人入ってくれたのです。同じ3コートで、午前中はとても潤滑な審判ローテーションが組めたと思います。彼らが唱えてくれた審判のチーム制に賛同します。何かと誤審だ、見落としはしかたないと言われる発展途上の競技で少なくとも2、3人で選手を両側から挟んでみる方法は、今、ベストな考え方じゃないかと思ってます。とはいえ死角はあります。それでも見落としのリスクを少しでも回避出来る方法だからです。

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2年前の夏の陣での審判談義やった甲斐があったなぁって。

今年、島根の夏の陣は、8月19日(土)開催。北海道から行けるメンバーを募集します。参加メンバーには、今年もオリジナルTシャツ進呈です。


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-05-22 21:01 | これで委員会! | Comments(0)

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昭和新山の大会記録がデジタルデータとして残っているのは13回大会からです。それ以前はペーパー?となっているはずです。
今、製作中のPAの中で広島20年について触れています。その中でいろいろ資料を調べると、昭和新山13回大会では和南原左衛門ズと広島チーム’96の2チームが決勝トーナメントに駒を進め、和南原がベスト4(3位)になっています。また、その前年12回大会では広島勢としてチーム’96が初のベスト4になっています。
この時の3位のもう一チームが、うえはら生花店、(後のSKYWARD。)で、13回大会の優勝チームとなります。
ちょっと歴史を感じるでしょ。

そんな12回大会のプログラムの中に、広島県連盟、高橋進会長の名前を見つけました。もちろん選手としてです。 
競技が発展するために、やはりどの競技も頂点を極めた選手が中心になって行くことがスポーツの源流になっているのは明らかです。
雪合戦の歴史はまだ30年。これから徐々にそんなことになって行くのを期待しています。

一雪合戦人として。



また明日、です。  PH:YAMAMOTO







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by yukimaga | 2017-05-21 18:22 | これで委員会! | Comments(0)

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冬の雪合戦シーズンは、あっという間ですが
それはみなさん雪合戦に純粋に集中しているからです。
毎日が雪合戦だと冬以外も結局、あっと言う間です。 

今年は、いろいろ欲が出てしまい雪マガ別冊PA(YMPA)はまだ、取材確認中の企画も含め6月中旬の完成になりそうです。今のところ104P。欲がでると、自分のやっていることに麻痺して来るんで、あんな人やこんな人、いろんな対極する意見も聞きながら自らを見つめ直すことも大切です。 
長くやってる時も同じです、ついついこれまでの経験値でマンネリ化することがおきます。弱小雪合戦といえ油断は禁物と思います。カン違いに気をつけよっと。


今日はこれくらいにて。



また明日、です。






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by yukimaga | 2017-05-19 20:17 | これで委員会! | Comments(0)



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雪合戦人も大体、ご当地のご贔屓チームとなることが多いと思いますが、昨夜の盛岡のプロ野球ナイターは東北のチーム対北海道のチームの対戦でした。2アウトで抑えればチェンジの場面で3塁後方のファールフライを寿司好きの助っ人選手が、グラブに当てながら落としてしまい、その後、タイムリー、ダメ押しホームランと試合が決まってしまいました。たられば、ですがあの一球を取っていれば・・・良くある話です。

もちろん雪合戦でも、一球の見落としが試合の流れを大きく変える場面があります。この場合、選手じゃなく審判です。
分かりやすのはフラッグ奪取での、当たっているか当たっていないかですけど後がないセットでの1ポイントは、最悪引き分けでも、だったのが、ダンクとかフラッグに行けなければならない展開になってしまう事になります。
見落としだったり、誤審は「仕方ないのが雪合戦」と選手の声を聞きますが、それは、やっぱり審判の責任であり、競技とする以上、競技の先を行くのは本来、判定の体制がちゃんと出来ることじゃないかと思います。イベント感覚では許されても、競技なら許されない訳です。
例えば、今、カナダチームが力をつけて来て、本当に決勝Tの上位に来る時代がすぐそこまで来ているかと思います。そんな国対国の試合になった場合にそんな1ポイントの判定が「仕方ない」、とはならなくなるはずです。大げさだけどヘタをすれば国際問題です。
ちょっと先の事かも、だけど雪合戦を愛する雪合戦人としては、「雪合戦」をちゃんとする為にも
一枚岩になって、取り組まなければならんと思うのです。当然、ルールの一本化も。

だからこそ、今、雪合戦は、やめられない!





また明日、です。  PH:tosaka












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by yukimaga | 2017-05-18 12:44 | これで委員会! | Comments(0)


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こんなことを書くと、弱小雪マガ編集部といえサイバー攻撃を受けたりして。
最近、中国の「一帯一路」のニュース解説を聞くと、雪合戦といえちょっと危惧します。
財政の苦しい発展途上国でもあるスリランカへ巨額な港湾開発を持ちかけ、債務返済が出来ないからと99年間、中国の国有企業に貸与することで、政府が同意してしまい周辺住民が立ち退きを迫られているような状況といいます。これは巨額な国家予算を背景にした、友好的な乗っ取りじゃないでしょうか。
先日の日本選手権の中で発表があったように、日連は中国と協定を結んだといいます。お金のことはわかりませんが、小心者なのでそういった国家のやり方に疑心暗鬼にならずにいられません。

もう一つ、ゴルフ発祥の地の話を思い出しました。
雪合戦発祥の地は、もちろん昭和新山となっています。やっと30年を迎えます。
ゴルフの起源は諸説あり、スコットランド、オランダ、ローマ帝国時代のイタリア説が有力ですが、その他にもイギリス説、フランス説とメジャーなゴルフの母国にしたいという思惑も感じたりします。何せ歴史の浅い日本も名乗りをあげたこともあったそうです。そこにやはり、中国説まであるそうです。「我が国はもっと古い記録があるぞ」って、中国4000年の歴史を盾にされると、なんか歴史が出来てしまう気がします。まあ、今、こんなちっぽけな雪合戦が、心配することはまったく、ないのかも知れませんが、歴史って何か圧力を感じますよね。
だって、雪合戦は世界最古のウィンタースポーツですから、人間の本能ですから。
発展途上でも、雪合戦は日本の知的所有財産です。
雪合戦が競技としてこの先、何世紀も続いて行き、そんな発祥の地を争うくらいのことになれば
何よりなんでしょうけどね。その時、雪マガが歴史に残っていれば何よりです。




また明日、です。  PH:TOSAKA









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by yukimaga | 2017-05-17 19:36 | これで委員会! | Comments(0)