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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 148 )

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   心得(1)

 
  「雪球確認は正確に」とあります。
   審判的には、ただひたすら数えるだけですが・・・

   先日も数え方について、手前味噌ですが記載させていただいました。
   審判さん個々に方法があるとは思います。

   とにかく正確に。次にスピードかな。 

   

 
   逆に選手、チームにも言えることです。
   当たり前の基本中の基本ですが、これが雪合戦四半世紀の歴史の中で、
   相変わらず雪球の数でイエローカードが出ることは無くなってません^^;

  雪球チェックの審判の気持ちは、『ちゃんと数、あってくれよ』が本音だと思います。
  『どれどれイエローとっちゃるぞ』と、楽しみに数える審判はいないんじゃないかなと思います。   

   ちょっと話がそれますが、雪合戦における雪球作りは
   試合中、転がしても割れたり、欠けたりしないようにと、その上、速さも求められます。

   
   試合球ですから、重要さの認識差があるかもしれませんが、
   間違いなく選手、チームにとって一番大事なアイテムじゃないでしょうか。

   また、これまでにも書いていますが大会における『雪球製造』は、
   大会運営の心臓部と言っても過言ではありません。雪球あっての雪合戦大会です。

   だから『雪玉』じゃなくて 『雪球』なんですよね。   

   雪球確認は『正確に』 これは選手も審判も、と思います。   


   同じく、数えやすく配列した状態でのチェック体制は、
   お互いのムダな時間を省くひとつの方法として、何度か紹介させていただきました。



   雪合戦人は、みなさん『雪球づくり』名人のはずですよね。




   写真は今年の新山1コート:主審をさせていただいた
   NFスノーウォーズ vs 三度の飯より雪合戦  撮影:雪マガ写真部M.Yoshida




     また明日、です。 




  



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by yukimaga | 2014-05-06 17:28 | これで委員会! | Comments(0)

昨日まで掲載していた分は、国際雪合戦連合の審判講習会で配布されている
講師、受講者への共通の『資料』からの抜粋です。

旧日連時代のものがベースになっていると思いますが H13年の9月付けのものです。
新日連の中ではどう記載されているのか?
未確認で、とても気になるところです。^^;どなたか教えていただけると幸いです。

審判員の資格と責務に続いて、 以下の「こころえ」の記載(全文)があります。
心得として 20項目ありますね。
こちらも同様に、現日連では 表記されているものはあるのでしょうか。


あくまで 「ルールブック」や「ガイドライン」とは別の資料です。
こちらも、わかる方是非、教えてください。


※ところで、読み直して気がついたのですが、 2級と3級では微妙に掲載が異なっていました。
 『心得』なのに なぜ違うのでしょうか? 
 こちらも、わかる方 いたら教えてください。


以下、こちらは2級(国連)審判講習資料のほうです。
  ※3級の方が古い情報の気がしますので・・・

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(F)審判員の心得


   (1)   チームが試合場に入ったときの、雪球確認は正確に行う。
   (2)   チーム整列時においての服装、靴の確認は、素早く。
   (3)   試合開始時、シャトーへの選手移動の際は、副審も随行し確認。
   (4)   開始直前整列後主審への合図は的確に行ない。審判員の気持ちを一致させる。

   (5)   試合開始時に副審は、主審が手を広げたことを確認し、フライングの判定を開始し、
    自分のコート側の競技者を見る。
    (手に持っている雪球及びフライングの確認、開始直後に投げた雪球が、選手に当たっていないか。)
     ※フライング行為は従前、チームに対する警告(イエローカード)としていたが、
      今後は、対象選手を「アウト」と同様の扱い(そのセットはプレーできない)とする。

   (6)   選手の動きを的確に把握する。
   (7)   サイドラインから見やすい距離を保ちながら見る。

   (8)   判定は、大きい声でわかりやすく。
   (9)   自分が判定した競技者は、責任を持って対処する。
 
 (10)  判定に際しては、自信を持って行い、自ら覆したりしない。
   (11)   一度判定したものに対して、別の審判員が誤解を招く動作をしない。
   (12)   雪合戦の基本的な判定は、「アウト」のみだったが、判定がきわどいプレーの
    場合等「当たっていないこと」を競技者・観客等に伝えるため、「セーフ」と
    告知することができる。
    なお、「セーフ」の告知は他の審判の「アウト」の判定を覆すもの
   (オーバーコール)ではないことに十分留意すること。
    ※1プレイにおいて「アウト」と「セーフ」の相反する告知があった場合は
     「アウト」を優先する。

   (13)   反則行為には、毅然とした態度で臨む。
   (14)   フラッグ奪取の判定は、まず「笛」次に「動作」を。
   (15)   中断から再開は、時間をかけずに素早く。(持っている雪球を確認)
 (16)  中断後の再開は、バックラインからとし、雪球の持ち直しも可とするが、
     選手が持てる雪球は一人1個以内(相手コート内にいた選手が持っていた雪球につ   
     いては、自陣コート内に持ち帰ることが出来る)とする。
   (17)   相手コートに4人以上の選手が入った場合には、的確な判断を。
   (18)   セット終了後、コート内の雪球が残っていない事を確認する。
   (19)   審判も雪球の流れに注意する。
   (20)   審判員共に協力し、チームの交代をスムーズに行う。

            補足 国際雪合戦連合(2013年9月2日一部改正・施工) となっています。

明日から、順番に 勝手に、見解検証を続けてみたいと思います。
組織は異なると言え、やはりルール・審判の認識については 同じでいたいですね。


また明日、です。









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by yukimaga | 2014-05-05 19:29 | これで委員会! | Comments(0)
GW あと3日間。 編集部は久々に雪合戦以外の仕事でこの連休は出ています^^;
明日はこどもの日。 こどもの日の雪合戦は どこかで、やっていないでしょうか。

さてと
  (E)雪合戦審判員の資格および責務、 の最後の二つです。


  (9) 競技者以外の人も理解できる判定を行う。
  (10) 試合運営をスムーズに行う。



  競技者以外の人も理解~となると 要は、雪球に当たったらアウト、 当たらなければセーフ
  フラッグを、雪球に当たらず抜いたらフラッグ奪取、

  基本はこんなところです。・・・あとはラインオーバーだったり、無効球を投げたり、
  いろいろあるわけですが、 明確なジャッジができれば、何でも無いことです。

  だけど、単純そうで、そうはいかないのが、雪合戦でしょうね。

  なにせ最大14人の選手が投げ、同時に何球もの球が飛び交い
  8人もの審判がジャッジするという競技だからこそ、でしょう。

  その上、雪上の白一面の中に、白い雪球が、目にも止まらぬ速さです。
 
  シェルターワンバンドでのヒットか、ヘルメット直撃かは、担当審判が一番、判定しなければ
  見えないところですが、保護色の白だらけの中では至難の技です。

  逆にフリーの選手は以外と、近くにいる審判よりも、一まわり、遠目にいる観客からの方が
  実際に見やすかったりします。
  なのでよく、観客席から、「今の当たっていたよね?」となるわけです。 

  一応、なるべくラインから離れて見ることは、審判間でもわかっていることではありますが
  不利な条件もカバーしなければならないことも、知って欲しいところですね。

  『試合運営をスムーズに行う。』 はある意味、 『判定』がちゃんと出来てのことですが
  ここは、主審さん副審さん、問わず競技の進行経験値の見せ所です。


  小さなことですが昭和新山のコートに張られている スポンサーの横断幕は
  意外とシェルターの背景になった場合、見やすくなり、効果的な場合があります。
  白い幕は逆に困りますけどね。白いウェアの観客さんも。 

  対角に位置する審判を同様に赤い審判ポンチョを目線上に置く方法も、アリです。
  
  写真は審判担当コートに 勝手に持ち込んで張った 赤い布です ^^;  


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   また明日、です。






もりのぶら吉★日記 もよろしくです。








  
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by yukimaga | 2014-05-04 15:09 | これで委員会! | Comments(0)
GW、今日は札幌で雪合戦人のみなさんが集まり、花見を名目に
酔いが回って、足元もおぼつかない状況でしたが、しっかり雪合戦ネタで盛り上がりました。
結論うんぬんは置いておきますが、見解の相違がいくつか見つかりました。 



さて、
(E)雪合戦審判員の資格および責務
 ~
 (7) 競技規則に基づいた判定を行う。
 (8) 競技者が納得する判定を行う。      と続いています。

 

 競技規則に基づいた・・・・ あたり前のようで、前述の用に 審判の判断が分かれてしまう事も
 多々、目にします。 要は、一本筋をとおした見解があれば済むことです。
 あたり前の事ですが、それがうまく、機能していないのが、雪合戦の難しいところでしょうか。


 競技者が納得する判定・・・それは、雪合戦は仕方ないという妥協じゃなくて
 勝っても負けても あたり前のように納得できる判定か? これも全て断言できる状況では
 無いのが、今の雪合戦の断片でもあると思います。
 
 本当のナイスゲームに立ち会ったとき、選手はもちろん審判も納得できる、雪合戦。
 そこを目指したいものです。  


 ・・・・と、まだほろ酔い気分かも知れません。 
 言うはたやすいことです^^;。 

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 また明日、です。
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by yukimaga | 2014-05-03 21:49 | これで委員会! | Comments(0)
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 GWですが ・・・硬めの審判ネタ、続きます。


 (E)雪合戦審判員の資格および責務から~

  (5) 沈着、冷静に判断できること。
  (6) 審判員は、主審・副審が共に同等の権限を持っており、
     試合運営においては、副審は主審を補佐し、活気ある試合が出来るようにする。

  と、あります。

 沈着、冷静に審判ジャッジができたら、いいですよね。 

 もう一つ、追加すると、それを明確にするために大きな声も必要です。
 冷静でも、声が聞こえなければ、伝わりませんもん^^;

 雪合戦シーンだけじゃなく、社会生活の中でも実践したいものですが・・・
 人間は感情的な生き物なので、カッとしちゃうと 冷静ではいられないものですね。

 まして熱き雪合戦の戦いを目の前にし、スピード感満載のセンター激突など
 沈着冷静に捌ける審判さんは、やはり経験が必要でしょう。

 
 次に『主審・副審が共に同等の権限』とあります。

 まあ、決勝トーナメントなどコート数が少なくなり、主審経験の多い皆さんで構成されれば
 審判運営も少しは楽になります。

 でも残り審判で相互審判制では、なかなかモチベーションも違ってしまうのが現実でしょうか。
 惨敗したあと、悔しい負け方をしたあとの試合の審判って、切り替えが大変だと思います。

 沈着・冷静、権限と あくまで審判員心得ですから、当たり前の部分なんですが
 選手兼任で審判もお願いするのが=雪合戦の現実。 

 これも、まだまだクオリティも、人材も増やして行かなければならないことは明らかです。

 そんなんで、雪合戦の質を高めるためには
 選手=審判のつもりで、その役を買って出てくれる 雪合戦人が、
 まずはもっともっと必要かなと思います。








 また明日、です。
 
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by yukimaga | 2014-05-02 13:00 | これで委員会! | Comments(0)
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 公平な審判 ~Ⅱ

 
 昨日の「掲示板の例」のほかにも、センターガチンコのときに片方に偏っただとか、
 その頃は、いろいろなカキコミがありました。


 ~ちょっと外れますが・・・^^;
 ※カキコミは顔と名前が見えないのと、言いっぱなしなので、それが単なる不満や意見であっても
  ただの野次と変わらないんじゃないでしょうか。

  せめて、だからどうすべきなのか、具体的な提案があるべきであり、
  その提案にしても具体的な実行は人任せでは、何も実現しないんじゃないのかと思います。 

  その意見が素晴らしいものであれば、必然、形になるかもしれませんが時間がかかります。
  発言したいことは 山ほどみなさんあると思いますが、言うだけではなく、
  「こうしてみたら、良かった。」だと、きっと説得力が違います。 
 

 当時は、各地域で審判ベンチコートも色が違っていたりして
 色の違いで、どこどこの審判・・・と言われたり、
 「シルバーの審判は偉いのか!」なんてのもいただきました。

 まあ、誤審、見落としのについてや、難問だらけの判定について不満のやり場が無いと
 おのずとそうなったのでしょう。


 あらためて判定に関しては、そんな偏りは無いと信じます。

 ただ地元贔屓の判定などと、誤解を与えないように 
 スポーツであるならば 審判自身も最低限の配慮は必要だなと思うのです。

 道央の事務局兼任の手前のことですが・・・道央から出場するチームへは
 昭和新山での「心得・注意事項」を封書で入れています。
 (監督さんしか読んでいないかな)


 その中に、コートの中で同じ道央所属の審判との応対で相手チームに誤解を与えるような、
 慣れなれしい態度はお互い取らないように注意を お願いしています。

 例えば微妙な判定になって勝敗が決まった後など、
 当事者チームと審判がなぁなぁだったりすると誤解を生まないとは言えません。
 嫌な感じです。
 まして、次の相互審判で同じコートで会話を耳にする場でもある訳です。


 そこまでしなくとも、と思う反面、少なくとも話の内容に配慮が必要だということでしょう。

 コート内での挨拶やコミュニケーションも 
 双方のチームへ『公平』で無ければとも思います。


 もう一点。
 そんな流れで 審判もサッカーの国際試合同様、第三者の地域の審判がやるべき・・・
 という意見もあります。確かにそうだなと思いました。



 でも、雪合戦の現実は悲しいかな、そんなに審判員の数がいませんね。^^;

 
 いつか「試合は第三地域の審判が担当」なんて事になるように

 『雪合戦人』を増やしましょう。
 




 また明日、です。
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by yukimaga | 2014-05-01 17:25 | これで委員会! | Comments(0)

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 公平という事について。   (写真:雪マガ写真部M.Yoshida)



 その昔、昭和新山の掲示板が白熱していたときに 
 「審判が地元チームへ偏った審判をしている」といったカキコミがあったことがあります。


 確かに公募審判制が導入されるまで、ほとんど地元北海道の審判だったのは事実ですね。
 だから、地元チームに有利な判定をとは・・・。
 アウト・セーフではありえない事とははいますが、
 そう感じさせない配慮が足りなかったのかもしれません。


 自分も主審をした試合でカキコミをいただいたことありました。

 午後からの決勝Tの一回戦の試合で一斉スタートをするために空き時間、待ち時間が
 けっこうある場合があります。
 先に挨拶を済ませ、シャトーまで雪球ケースを運び、スタート時間待ちとなったのですが

 その日は天気が良く気温も高かったので 
 南向きのシャトーに置かれた雪球ケースへ陽が当っている状況です。
 待ち時間がかなり伸びたもので、副審の指摘を受け一度ケースにフタをするよう指示をした訳です。

 その時、北側のコートチームは日陰なので、チームに確認をした上で、そのままにしたのですが
 その事について、たまたま考慮したほうが道内チームで、
 日陰のチームが道外チームだったものですから、道内チームに偏った配慮だと
 大会後カキコミがあった訳です。


 まあ、事情を知る皆さんが書き込んでくれて、納まったと記憶してますが
 コートの外から見ていたら やり取りが見えなかったのは否めません。
 後で考えたら、シャトーの日陰に移動すれば済んだことです。

 フタをさせたことが「誤解を与える」仕様だったのかと思います。 

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 良く指摘を耳にしますが、中断協議や、判定の経緯など観客がわからない?ということがあります。
 確かに 監督さんを呼んで説明しますが、観客には何がどうなったかまで聞こえる訳もありません。
 相撲やプロ野球でもあるような、どうなったか知らせる事は必要かと思います。
 
 例えば、各コートにトラメガ1台置いて、そういう場合は主審なり、
 コート主任が一言、説明するぐらいはあった方が良いのかと思います。
 無ければ、大きな声でやってもいいんじゃ (^o^<;

 

 戻って、審判は判定ジャッジに関しては どこのチームであっても公平であると思います。
 そこは絶対じゃないと、そんなジャッジをしたら一生後悔ものじゃないでしょうか。




 もう少し続きます。


 また明日、です。











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by yukimaga | 2014-04-30 18:01 | これで委員会! | Comments(0)

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今週は審判ネタウィークです。

気ままに 審判目線での言いたい放題ですので・・・ご容赦ください。

(写真は長野、選手権より)

【雪合戦審判員の資格および責務】 講習会資料より

 (4) 公平で自信を持って判定できること。
 (5) 沈着、冷静に判断できること。


 と 続きます。


   自信をもって、沈着冷静、エキサイティングな雪合戦の試合では難しいハードルです。
 
   その前にリスキーな審判が好きじゃないと、メンタル面が持たないかもです。
  
   審判というか、審判を含めての雪合戦ですから、
   雪合戦好きな「雪合戦人」か と問われる訳です。(こじつけてます^~^;)


 審判をする以上、誤審や 見落としをすると審判の方は、やはり凹むんですよ。自分も凹みますよ。
 見た目は堂々とでも、内心凹んでくれなければダメだと思うんです。
 周りの審判仲間も、見落とし、誤審はちゃんと指摘し合わないと経験値がアップしません。

 ※ただし、指摘は後で、他に聞かれないように本人に耳打ちです。
  試合終了後でも、相互審判で選手は残っています。聞かれたらますます審判不信です。
  
 誤審見落としは付き物としても、少しでも減らすためには
 やはり、審判も選手も場数が必要でしょうね。そうして沈着、冷静にできたらカッコイイでしょう。


 それでも審判やる人は、めげない人たちがほとんどなので、メンタルは強い人が多いと思います。
 間違いなくいくつかの失敗が土台になっているからだと思います。


 重要なのは開き直りではなく、そこからの精進であり、スキルアップですよね。

 それでも何れ、年齢的な衰えが来たり、誤審が増えてきたりしたら・・・
 かえって迷惑になります。

 そのときは雪合戦から身を引くのでは無く
 試合での審判は無理でも、動体視力のある若い人への補佐や実戦指導に回るだけでも
 大きな役目になると思います。  


 そんな生涯『雪合戦人』を目指したいなと思います。


 最初の『公平』については 明日に続きます。




  また明日、です。





札幌~花見の天気予報 

<a href="http://kumagassen.exblog.jp/" target="_blank">もりのぶら吉★日記 </a>もよろしくです。








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by yukimaga | 2014-04-29 13:30 | これで委員会! | Comments(0)
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【雪合戦審判員の資格および責務】 の続きです。ちょっと審判ネタに走ります~

揚げ足を取るつもりはありません・・・ 審判目線での気ままな思いです^^;

(1)の人格から~ 続いて

(2) 雪合戦を熟知していること。
(3) 競技規則、審判規則に精通していること。   とあります。

何気なく読む分にはふむふむ、審判たるもの、当たり前の事なのですが
初めて 審判講習を受ける方にはちょっと、重い二行です。 

そもそも審判講習の受講自体が、大会参加のための条件みたいに
やってきた経緯があったことは、否めません。

新規受講においては
初参加チームの代表数名のみなさんが、どちらかというと『雪合戦ルールの勉強』に来た意味の方が
強いわけです。 そこから、数週間後には審判自体をする事にだって、なったりします。

更新時講習も然り、更新回数より、審判試合経験を積むことが重要ですよね。
まして、熟知、精通となると、選手経験も審判経験も年数が求められます。
更新の方だって、ルールがあいまいになっている場合もあります。

^^;そんな、詳細な審判ルール資料が 別マガ 『雪合戦のススメ』 でもあります。


道央では(他はどうか情報がありませんが) 
できるだけ更新、新規の講習を分けて実施するようにしています。
講習内容がおのずと 異なって来ます。 
とはいえ、二時間、三時間の講習で雪合戦を熟知・精通までとは 不可能です。

実技講習がまた、短時間では難しいです。
これも、練習試合=審判練習も、ごく当たり前にできるような、場面が必要です。
そんな環境が、一年中あるところは、まだ少ないです。
北海道はほぼ、冬限定だったりします。


後は、雪合戦も 審判も同じくらい好きになって ハマってくれることを ひたすら祈ります。


そのためには、試合でも『雪合戦人』の諸先輩の 気配りのある指導が必要です。
言い方ひとつで、雪合戦が楽しくなくなってしまう事だってあるかもしれません。

審判の質もそうですが、審判員の不足など・・・
雪合戦界はまだまだ 『熟知、精通』してくれる仲間を増やさなければならない時代だと思います。
 
続きます。



また明日、です。







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2014-04-28 17:03 | これで委員会! | Comments(0)

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 写真は 昭和新山2日目、午後の4コートのみなさんです。



 昨日に引き続き、審判の立場で、「審判」について気ままに書いてみます。


 下に記載したのは審判講習会を受けた方は目にした事がある講習会資料に
 記載されている部分をそのまま抜粋したものです。
 旧日連時代から変わっていないので、おそらく現組織で両方とも共通かなと思います。


(E)雪合戦審判員の資格および責務

(1) 審判員にふさわしい人格を備えていること。
(2) 雪合戦を熟知していること。
(3) 競技規則、審判規則に精通していること。
(4) 公平で自信を持って判定できること。
(5) 沈着、冷静に判断できること。
(6) 審判員は、主審・副審が共に同等の権限を持っており、
試合運営においては、副審は主審を補佐し、活気ある試合が出来るようにする。
(7) 競技規則に基づいた判定を行う。
(8) 競技者が納得する判定を行う。
(9) 競技者以外の人も理解できる判定を行う。
(10) 試合運営をスムーズに行う。


  このあとに、【審判の心得】が続きますが・・・
  
 基本中の基本ですが審判講習会では、あまり記憶に留まらないのでは
 ないでしょうか。

 あたり前の事しか記載されていませんが、
 
 その(1)ふさわしい人格。

 審判技術うんぬんではなく「ふさわしい人格」?
 よっぽどのことがない限り、『ふさわしくない人格』の人はいないかと思います。^^;
 

 昨日ネタで、審判の前日の飲酒、夜ふかしについての記載をしましたが
 そんなべろん、ベロンの状態で審判に臨むような人はいないですよね。

 ん・・・・・はるか昔、一人いたなぁ。^^)
 まだ イベント色の強い時の逸話です。

 
 人格と別問題ですね。 普段はいい人なんだけど・・・っていうケース。
 

 選手のみなさんも、雪合戦は「スポーツ競技」ですから 
 いくら寒いからといって、飲酒雪合戦は 無しです。



 ちくりちくりと きままに続きます。


 また明日、です。


 
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by yukimaga | 2014-04-27 19:18 | これで委員会! | Comments(0)