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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 143 )

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 公平な審判 ~Ⅱ

 
 昨日の「掲示板の例」のほかにも、センターガチンコのときに片方に偏っただとか、
 その頃は、いろいろなカキコミがありました。


 ~ちょっと外れますが・・・^^;
 ※カキコミは顔と名前が見えないのと、言いっぱなしなので、それが単なる不満や意見であっても
  ただの野次と変わらないんじゃないでしょうか。

  せめて、だからどうすべきなのか、具体的な提案があるべきであり、
  その提案にしても具体的な実行は人任せでは、何も実現しないんじゃないのかと思います。 

  その意見が素晴らしいものであれば、必然、形になるかもしれませんが時間がかかります。
  発言したいことは 山ほどみなさんあると思いますが、言うだけではなく、
  「こうしてみたら、良かった。」だと、きっと説得力が違います。 
 

 当時は、各地域で審判ベンチコートも色が違っていたりして
 色の違いで、どこどこの審判・・・と言われたり、
 「シルバーの審判は偉いのか!」なんてのもいただきました。

 まあ、誤審、見落としのについてや、難問だらけの判定について不満のやり場が無いと
 おのずとそうなったのでしょう。


 あらためて判定に関しては、そんな偏りは無いと信じます。

 ただ地元贔屓の判定などと、誤解を与えないように 
 スポーツであるならば 審判自身も最低限の配慮は必要だなと思うのです。

 道央の事務局兼任の手前のことですが・・・道央から出場するチームへは
 昭和新山での「心得・注意事項」を封書で入れています。
 (監督さんしか読んでいないかな)


 その中に、コートの中で同じ道央所属の審判との応対で相手チームに誤解を与えるような、
 慣れなれしい態度はお互い取らないように注意を お願いしています。

 例えば微妙な判定になって勝敗が決まった後など、
 当事者チームと審判がなぁなぁだったりすると誤解を生まないとは言えません。
 嫌な感じです。
 まして、次の相互審判で同じコートで会話を耳にする場でもある訳です。


 そこまでしなくとも、と思う反面、少なくとも話の内容に配慮が必要だということでしょう。

 コート内での挨拶やコミュニケーションも 
 双方のチームへ『公平』で無ければとも思います。


 もう一点。
 そんな流れで 審判もサッカーの国際試合同様、第三者の地域の審判がやるべき・・・
 という意見もあります。確かにそうだなと思いました。



 でも、雪合戦の現実は悲しいかな、そんなに審判員の数がいませんね。^^;

 
 いつか「試合は第三地域の審判が担当」なんて事になるように

 『雪合戦人』を増やしましょう。
 




 また明日、です。
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by yukimaga | 2014-05-01 17:25 | これで委員会! | Comments(0)

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 公平という事について。   (写真:雪マガ写真部M.Yoshida)



 その昔、昭和新山の掲示板が白熱していたときに 
 「審判が地元チームへ偏った審判をしている」といったカキコミがあったことがあります。


 確かに公募審判制が導入されるまで、ほとんど地元北海道の審判だったのは事実ですね。
 だから、地元チームに有利な判定をとは・・・。
 アウト・セーフではありえない事とははいますが、
 そう感じさせない配慮が足りなかったのかもしれません。


 自分も主審をした試合でカキコミをいただいたことありました。

 午後からの決勝Tの一回戦の試合で一斉スタートをするために空き時間、待ち時間が
 けっこうある場合があります。
 先に挨拶を済ませ、シャトーまで雪球ケースを運び、スタート時間待ちとなったのですが

 その日は天気が良く気温も高かったので 
 南向きのシャトーに置かれた雪球ケースへ陽が当っている状況です。
 待ち時間がかなり伸びたもので、副審の指摘を受け一度ケースにフタをするよう指示をした訳です。

 その時、北側のコートチームは日陰なので、チームに確認をした上で、そのままにしたのですが
 その事について、たまたま考慮したほうが道内チームで、
 日陰のチームが道外チームだったものですから、道内チームに偏った配慮だと
 大会後カキコミがあった訳です。


 まあ、事情を知る皆さんが書き込んでくれて、納まったと記憶してますが
 コートの外から見ていたら やり取りが見えなかったのは否めません。
 後で考えたら、シャトーの日陰に移動すれば済んだことです。

 フタをさせたことが「誤解を与える」仕様だったのかと思います。 

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 良く指摘を耳にしますが、中断協議や、判定の経緯など観客がわからない?ということがあります。
 確かに 監督さんを呼んで説明しますが、観客には何がどうなったかまで聞こえる訳もありません。
 相撲やプロ野球でもあるような、どうなったか知らせる事は必要かと思います。
 
 例えば、各コートにトラメガ1台置いて、そういう場合は主審なり、
 コート主任が一言、説明するぐらいはあった方が良いのかと思います。
 無ければ、大きな声でやってもいいんじゃ (^o^<;

 

 戻って、審判は判定ジャッジに関しては どこのチームであっても公平であると思います。
 そこは絶対じゃないと、そんなジャッジをしたら一生後悔ものじゃないでしょうか。




 もう少し続きます。


 また明日、です。











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by yukimaga | 2014-04-30 18:01 | これで委員会! | Comments(0)

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今週は審判ネタウィークです。

気ままに 審判目線での言いたい放題ですので・・・ご容赦ください。

(写真は長野、選手権より)

【雪合戦審判員の資格および責務】 講習会資料より

 (4) 公平で自信を持って判定できること。
 (5) 沈着、冷静に判断できること。


 と 続きます。


   自信をもって、沈着冷静、エキサイティングな雪合戦の試合では難しいハードルです。
 
   その前にリスキーな審判が好きじゃないと、メンタル面が持たないかもです。
  
   審判というか、審判を含めての雪合戦ですから、
   雪合戦好きな「雪合戦人」か と問われる訳です。(こじつけてます^~^;)


 審判をする以上、誤審や 見落としをすると審判の方は、やはり凹むんですよ。自分も凹みますよ。
 見た目は堂々とでも、内心凹んでくれなければダメだと思うんです。
 周りの審判仲間も、見落とし、誤審はちゃんと指摘し合わないと経験値がアップしません。

 ※ただし、指摘は後で、他に聞かれないように本人に耳打ちです。
  試合終了後でも、相互審判で選手は残っています。聞かれたらますます審判不信です。
  
 誤審見落としは付き物としても、少しでも減らすためには
 やはり、審判も選手も場数が必要でしょうね。そうして沈着、冷静にできたらカッコイイでしょう。


 それでも審判やる人は、めげない人たちがほとんどなので、メンタルは強い人が多いと思います。
 間違いなくいくつかの失敗が土台になっているからだと思います。


 重要なのは開き直りではなく、そこからの精進であり、スキルアップですよね。

 それでも何れ、年齢的な衰えが来たり、誤審が増えてきたりしたら・・・
 かえって迷惑になります。

 そのときは雪合戦から身を引くのでは無く
 試合での審判は無理でも、動体視力のある若い人への補佐や実戦指導に回るだけでも
 大きな役目になると思います。  


 そんな生涯『雪合戦人』を目指したいなと思います。


 最初の『公平』については 明日に続きます。




  また明日、です。





札幌~花見の天気予報 

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by yukimaga | 2014-04-29 13:30 | これで委員会! | Comments(0)
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【雪合戦審判員の資格および責務】 の続きです。ちょっと審判ネタに走ります~

揚げ足を取るつもりはありません・・・ 審判目線での気ままな思いです^^;

(1)の人格から~ 続いて

(2) 雪合戦を熟知していること。
(3) 競技規則、審判規則に精通していること。   とあります。

何気なく読む分にはふむふむ、審判たるもの、当たり前の事なのですが
初めて 審判講習を受ける方にはちょっと、重い二行です。 

そもそも審判講習の受講自体が、大会参加のための条件みたいに
やってきた経緯があったことは、否めません。

新規受講においては
初参加チームの代表数名のみなさんが、どちらかというと『雪合戦ルールの勉強』に来た意味の方が
強いわけです。 そこから、数週間後には審判自体をする事にだって、なったりします。

更新時講習も然り、更新回数より、審判試合経験を積むことが重要ですよね。
まして、熟知、精通となると、選手経験も審判経験も年数が求められます。
更新の方だって、ルールがあいまいになっている場合もあります。

^^;そんな、詳細な審判ルール資料が 別マガ 『雪合戦のススメ』 でもあります。


道央では(他はどうか情報がありませんが) 
できるだけ更新、新規の講習を分けて実施するようにしています。
講習内容がおのずと 異なって来ます。 
とはいえ、二時間、三時間の講習で雪合戦を熟知・精通までとは 不可能です。

実技講習がまた、短時間では難しいです。
これも、練習試合=審判練習も、ごく当たり前にできるような、場面が必要です。
そんな環境が、一年中あるところは、まだ少ないです。
北海道はほぼ、冬限定だったりします。


後は、雪合戦も 審判も同じくらい好きになって ハマってくれることを ひたすら祈ります。


そのためには、試合でも『雪合戦人』の諸先輩の 気配りのある指導が必要です。
言い方ひとつで、雪合戦が楽しくなくなってしまう事だってあるかもしれません。

審判の質もそうですが、審判員の不足など・・・
雪合戦界はまだまだ 『熟知、精通』してくれる仲間を増やさなければならない時代だと思います。
 
続きます。



また明日、です。







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2014-04-28 17:03 | これで委員会! | Comments(0)

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 写真は 昭和新山2日目、午後の4コートのみなさんです。



 昨日に引き続き、審判の立場で、「審判」について気ままに書いてみます。


 下に記載したのは審判講習会を受けた方は目にした事がある講習会資料に
 記載されている部分をそのまま抜粋したものです。
 旧日連時代から変わっていないので、おそらく現組織で両方とも共通かなと思います。


(E)雪合戦審判員の資格および責務

(1) 審判員にふさわしい人格を備えていること。
(2) 雪合戦を熟知していること。
(3) 競技規則、審判規則に精通していること。
(4) 公平で自信を持って判定できること。
(5) 沈着、冷静に判断できること。
(6) 審判員は、主審・副審が共に同等の権限を持っており、
試合運営においては、副審は主審を補佐し、活気ある試合が出来るようにする。
(7) 競技規則に基づいた判定を行う。
(8) 競技者が納得する判定を行う。
(9) 競技者以外の人も理解できる判定を行う。
(10) 試合運営をスムーズに行う。


  このあとに、【審判の心得】が続きますが・・・
  
 基本中の基本ですが審判講習会では、あまり記憶に留まらないのでは
 ないでしょうか。

 あたり前の事しか記載されていませんが、
 
 その(1)ふさわしい人格。

 審判技術うんぬんではなく「ふさわしい人格」?
 よっぽどのことがない限り、『ふさわしくない人格』の人はいないかと思います。^^;
 

 昨日ネタで、審判の前日の飲酒、夜ふかしについての記載をしましたが
 そんなべろん、ベロンの状態で審判に臨むような人はいないですよね。

 ん・・・・・はるか昔、一人いたなぁ。^^)
 まだ イベント色の強い時の逸話です。

 
 人格と別問題ですね。 普段はいい人なんだけど・・・っていうケース。
 

 選手のみなさんも、雪合戦は「スポーツ競技」ですから 
 いくら寒いからといって、飲酒雪合戦は 無しです。



 ちくりちくりと きままに続きます。


 また明日、です。


 
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by yukimaga | 2014-04-27 19:18 | これで委員会! | Comments(0)
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写真は今年の昭和新山3コートの皆さん。


【審判の心得】と 検索をしてみると、いろいろな競技で その『心得』が掲載されていました。

雪合戦にもあるのですが・・・おそらくは、知られていないじゃないでしょうか^^;

審判講習を受けた方は、審判講習会の資料の中にプリントされているはずです。
雪合戦の歴史に続いて、記載されています。

競技も、少年向けであったり、素人審判向けだったり様々ですが、一つ目が止まったのが
健康管理についてまで記載されているのがありました。^^;

風邪をひかないようにとか、前日の夜更かし、アルコールの飲みすぎ注意まで・・・
テニス審判用です。

「頭痛の状態では、満足なジャッジができません。
視力や聴力を正常に保つことも要求されます。
 健康であることによって機敏で的確な判断が可能となります。」 と 結んでいます。


個人的には この10年、風邪知らずですが、前日の夜更かし、アルコールの飲みすぎは・・・^^;
けっこう雪合戦では、それが楽しみの一つだったり、しますよねー。


厳しいけど言われてみれば、そ、そうですよね。
誤審が多いと言われていながら、前日、遅くまで飲んでいたとからだと言われたら返す言葉がありません。 


お酒を飲まない人はともかく
やっぱり、そこが「競技」なのか「イベント」なのかってことにもなります。


^^;そこまで出来るか「雪合戦」・・・難問です。

とりあえず、「節度」をもって、前日の夜更かしは注意すると、しましょう。




また明日、です。
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by yukimaga | 2014-04-26 19:43 | これで委員会! | Comments(0)
今日は、昨日に引き続き、審判目線でのこと。 ちょっと硬い内容ですので
難解と思った方は、今回のfb「イキな雪合戦人」の楽しいコメントでも覗いてやってください。

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その1~長野での話で、はじめて耳にした話です。

スタート時のことですが、審判は各審判から準備オッケーの合図確認をして、スタートとなりますが、
長野では両チームの監督まで「行きますよ、いいですか」って 確認をしていました。

まあはじめて聞いた方法で、大会で統一されていたように思います。

自分はどちらかと言うと、ストップウォッチ担当の人の方が気になりますので確認してから
ホイッスルとなります。 別マガ審判編でもそのように記載させていただきました。

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その2~

フライングとは『審判が両手を左右に広げて、ホイッスルと同時に両腕を中央に合わせるまでに
動作を開始した場合』 に適用と 『どちらのルール』もなって
いると思います。
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で、ひとつの矛盾というか以下のことがあります。
今のスタート時のほかの審判さんは、準備確認ができた時点で、バックラインに並んだ
選手を注視します。 

ということは主審に背を向ける形になりますので、どうやって
『審判が両手を左右に広げた』瞬間を判断するのか?という単純な問題です。
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1.主審が手を広げたことを 各審判は見てから選手の方を見る。
  その間、主審は各審判が自分を見たことを確認してから ホイッスルを吹くという方法

  結構、時間が立つのかな^^)と思いません?

  これは長野で聞いた 岩手?方式。
  昭和新山では同様のことを唱える審判さんもいますが、明確な指針は無かったと思います。
  
  これって、ちゃんとできるか疑問に思うわけです。
  振り向いた瞬間、一瞬はやくホイッスルとか。

2.だったら、審判が後ろ向きでもわかるような方法
  「第1セットを開始しますー」  主審の声の終わりで 各審判セットする。

  ただし、これもホイッスルを吹くということは
  ・「声を出す。」→ 「ホイッスルをくわえる」 → 「手を広げる」 →「ホイッスルと同時に手を合わせる」
   と動作が連動します。

 ほかの審判さんは「声」を聞いたら『スタンバイする』 となりますので若干のタイムラグが出ます。
 
 どちらが良いでしょうかね。 
   一昔、道央では スタートだから 「ヨーイ」をつけていましたが、最近は統一されていないせいか
   ほとんどなくなりました。

  そもそも、『フライング』が、チームイエローの対象だった時代、抑止力みたいな定義だと
  思いましたが、2度やって失格するチームが初めて出た時、やっぱり厳しいという意見が多く
  今は選手がアウトとまだ、前よりはマシ明確になりましけど


ようは分かりやすいスタートにすることが 一番、望ましいんじゃないんでしょうか
雪合戦の醍醐味は そんなフライングアウトにこだわるところに無いと思います。 
わかりやすくして、それでもアウトなら 納得ですが^^;

あえて、無駄に長い静止時間は、個人的にはやらない方針で審判していますが
中には長い審判さんも いますよね。 

1セット、2セット、3セット、時間を微妙にズラスという話も聞きましたが、
審判の個性とみるのか、 「フライング」を取る目的でやるのか、どっちでしょう。

私見ですが、 「わかりやすく」と 「統一した見解」をつければ
どちらでも良いのかと思うんです。 選手から見ると、いろんな解釈は迷惑になるだけです。
厳しくしたとしても「フライング」ごとき 選手はきっと対応するでしょう。

その1~も その2~ も同様に「審判マニュアル」を作ればすむ事と思います。
以外と、このマニュアルは 先に言ったモノ勝ちのような気がしています。
(別マガ審判編はそんなところも狙ってます)

まあ、意見がいろいろあれば検討したらいいことで 良いと思えば変えれば済むことです。
まずは「いろんな情報、意見」を聞くことも必要です。
知識がなければ判断もできないということだと思います。

そういった意味で、今回の審判の初動の 動作だけで こんなに長文になってしまった訳です^^;

実は、雪合戦ルールには まだまだ予測出来ていない
解説がついていないケースが多く潜んでいます。

また取り上げてみますので、ご意見も是非、どんどんお待ちしています。




また明日、です。
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by yukimaga | 2014-04-07 20:08 | これで委員会! | Comments(0)
雪球づくり。

ビーチ、パーク、インドアと通年雪合戦が定着して来ました。
しかしながら、雪球を使う雪合戦の感触はやっぱり一番です。

雪を確保したり、テントやハウスを暖房したり
気温にも左右され、ホント、雪球を使う雪合戦は大変な手間を伴います。


道央ブロックのチームは、シーズンインすると練習、大会と続き
雪合戦一辺倒と言ってもいいですね。

そんな状況で雪合戦の普及という面でなかなか動けないため、
昭和新山の一週間後に開かれる、小学生大会には
昭和新山に出場したチームから2~3名の運営協力をお願いしています。
実質、昭和新山への出場条件となっています。

審判、運営とあとは全試合の雪球作りです。
セット2分、60球のルールですが試合進行に遅れないように
毎回40名近い皆さんがノンストップで製造機を踏み続けます。

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さて、製造機の取り扱いについて。
チームさんによって写真のように二人が支え、
両足でジャンプしながら上手く作るのですが・・・

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雪球製造担当さんが頭を痛めるのは
それを真似るチームが出てしまい、製造機の破損につながってしまいます。
昨年は新山大会中に取っ手が取れた製造機が続出しピンチでした。


ですから基本、両足ジャンプは禁止しなければならなくなります。
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慣れた選手の皆さんには、
片足で製造機を踏む方法でひとりでも充分早く出来ることだと思いますんで、
そんな訳で両足ジャンプでの雪球製造は、
自主的に改めて欲しいところです。



今日のお願いです。





また明日、です。


もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2013-10-27 23:00 | これで委員会! | Comments(2)
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今日の一枚。
2007年の西部レイダース-あすとろうず。戦より(中村編集長撮影)



さて雪球製造機は・・・^^;置いときましょう。

今、用具の面で、うらやましいのがベルギー連盟です。
雪合戦をパッケージにして、イベントスポーツとして販売実施しているそうです。
詳細は➔ ベルギー連盟 

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ちょっと前に庵さんから見せてもらったのが このベルギーボールです。
見た通り毛むくじゃらのお手玉といった感触です。
重さもそこそこあり、当たるとそれなりかと感じました。


雪合戦界はお金が正直あまりないので 
用具の開発に先行投資することがなかなか出来ません。
もっともっと普及して、やはりスポーツメーカーに頼るしかないのか!?

そんな中で広島のファイヤーボールは素晴らしい。
西日本室内での普及に関しては、これ無しでは語れないと思います。 

あすとろうず。ボールや、日鋼バトルの 軍手と砂袋を使った練習球などの制作は
ほんとう必要が生みだしたものですが、ほんとうに手間がかかっています。

手作りの壁をクリアする根気が必要ですよね、
以外と一部の先駆者が犠牲になっているような気がします^^;

ガムテープ巻いた経験のある方はわかると思いますが
けっこう親指に負担は来ますよね。^^;


そのうち、地球の温暖化で、日本の各地で雪が消えたら・・・
それでも雪合戦を続けるとしたら、雪球が何より必要になるでしょう。
大量生産のできる、いい「雪球」がきっと開発される事と信じたいですね。

そうなると、室内、パークやビーチで 雪合戦を続けて行く価値は大きいと思います。
将来的な競技としての発展は、室内の方が可能性が高いような気もしますね。


いずれにしても お金がかかるのは間違いのないことで・・・

宝くじ当たりませんかねぇ。





また明日、です。






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by yukimaga | 2013-10-08 18:45 | これで委員会! | Comments(0)
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写真は今年の撮影で、編集長が撮影していたOZ(富山県連代表)
おなじみのチームです。2カットしかなかった内の1枚です。 


昨日に引き続き、競技としての雪合戦。
スポーツ用具として雪合戦を見た場合、必需品はヘルメット、雪球製造機・・・

特段、25年をみてみても、まあ、ヘルメットのリニュアルくらいでしょうか。
あとは圧倒的に服装がスタイリッシュになりました。
その昔は寒さ対策が優先されているチームが圧倒的に多かった。
これは、マガジンで呼びかけた効果もあったと思います。
中村編集長の信念でもありました。


サングラスもあたり前のようになったかな。

サングラスに関しては、あたり屋さんの記事の影響も大きいですよ。
“選手の目線を見られないようにする”
今や小学生チームも、その教えにならっています^^;

審判然りですが、昔は曇りや雪の日にサングラスをかけているから
見落とすんだと、お叱りの掲示板もありましたが、
選手も審判にも言える事は、サングラスをしていた方が、見やすいと思います。

冬の会場、特に昭和新山のあたりは、
晴→曇り→雪→晴~と天候が何度も繰り返す傾向にあります。
曇っていても紫外線の影響は大きいそうです。

一見、曇りや雪が降っているときはしない方がともと思われがちですが、
長年試しましたが、やっぱりサングラスがどんな天候の時も雪球を見るには
必要と感じています。

まあ、あとは個人の考え方ですから。しないチームも確かにありますね^^;



あと用具としての雪球製造機。

ここらでそろそろ進化しないものでしょうか^^; 






また明日、です。







道央パーク雪合戦は本日いっぱいで締切です。

助っ人要請が多いので個人参加の方、募集中です。

クマ騒動が収まっていませんが、今のところ実施の予定です。

雪マガ 雪合戦塾、夜は座談会ネタも仕込めると良いですが・・・









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by yukimaga | 2013-10-07 20:39 | これで委員会! | Comments(0)