ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 148 )


e0324053_20142380.jpg

冬の雪合戦シーズンは、あっという間ですが
それはみなさん雪合戦に純粋に集中しているからです。
毎日が雪合戦だと冬以外も結局、あっと言う間です。 

今年は、いろいろ欲が出てしまい雪マガ別冊PA(YMPA)はまだ、取材確認中の企画も含め6月中旬の完成になりそうです。今のところ104P。欲がでると、自分のやっていることに麻痺して来るんで、あんな人やこんな人、いろんな対極する意見も聞きながら自らを見つめ直すことも大切です。 
長くやってる時も同じです、ついついこれまでの経験値でマンネリ化することがおきます。弱小雪合戦といえ油断は禁物と思います。カン違いに気をつけよっと。


今日はこれくらいにて。



また明日、です。






[PR]
by yukimaga | 2017-05-19 20:17 | これで委員会! | Comments(0)



e0324053_12324597.jpg


雪合戦人も大体、ご当地のご贔屓チームとなることが多いと思いますが、昨夜の盛岡のプロ野球ナイターは東北のチーム対北海道のチームの対戦でした。2アウトで抑えればチェンジの場面で3塁後方のファールフライを寿司好きの助っ人選手が、グラブに当てながら落としてしまい、その後、タイムリー、ダメ押しホームランと試合が決まってしまいました。たられば、ですがあの一球を取っていれば・・・良くある話です。

もちろん雪合戦でも、一球の見落としが試合の流れを大きく変える場面があります。この場合、選手じゃなく審判です。
分かりやすのはフラッグ奪取での、当たっているか当たっていないかですけど後がないセットでの1ポイントは、最悪引き分けでも、だったのが、ダンクとかフラッグに行けなければならない展開になってしまう事になります。
見落としだったり、誤審は「仕方ないのが雪合戦」と選手の声を聞きますが、それは、やっぱり審判の責任であり、競技とする以上、競技の先を行くのは本来、判定の体制がちゃんと出来ることじゃないかと思います。イベント感覚では許されても、競技なら許されない訳です。
例えば、今、カナダチームが力をつけて来て、本当に決勝Tの上位に来る時代がすぐそこまで来ているかと思います。そんな国対国の試合になった場合にそんな1ポイントの判定が「仕方ない」、とはならなくなるはずです。大げさだけどヘタをすれば国際問題です。
ちょっと先の事かも、だけど雪合戦を愛する雪合戦人としては、「雪合戦」をちゃんとする為にも
一枚岩になって、取り組まなければならんと思うのです。当然、ルールの一本化も。

だからこそ、今、雪合戦は、やめられない!





また明日、です。  PH:tosaka












[PR]
by yukimaga | 2017-05-18 12:44 | これで委員会! | Comments(0)


e0324053_19303518.jpg


こんなことを書くと、弱小雪マガ編集部といえサイバー攻撃を受けたりして。
最近、中国の「一帯一路」のニュース解説を聞くと、雪合戦といえちょっと危惧します。
財政の苦しい発展途上国でもあるスリランカへ巨額な港湾開発を持ちかけ、債務返済が出来ないからと99年間、中国の国有企業に貸与することで、政府が同意してしまい周辺住民が立ち退きを迫られているような状況といいます。これは巨額な国家予算を背景にした、友好的な乗っ取りじゃないでしょうか。
先日の日本選手権の中で発表があったように、日連は中国と協定を結んだといいます。お金のことはわかりませんが、小心者なのでそういった国家のやり方に疑心暗鬼にならずにいられません。

もう一つ、ゴルフ発祥の地の話を思い出しました。
雪合戦発祥の地は、もちろん昭和新山となっています。やっと30年を迎えます。
ゴルフの起源は諸説あり、スコットランド、オランダ、ローマ帝国時代のイタリア説が有力ですが、その他にもイギリス説、フランス説とメジャーなゴルフの母国にしたいという思惑も感じたりします。何せ歴史の浅い日本も名乗りをあげたこともあったそうです。そこにやはり、中国説まであるそうです。「我が国はもっと古い記録があるぞ」って、中国4000年の歴史を盾にされると、なんか歴史が出来てしまう気がします。まあ、今、こんなちっぽけな雪合戦が、心配することはまったく、ないのかも知れませんが、歴史って何か圧力を感じますよね。
だって、雪合戦は世界最古のウィンタースポーツですから、人間の本能ですから。
発展途上でも、雪合戦は日本の知的所有財産です。
雪合戦が競技としてこの先、何世紀も続いて行き、そんな発祥の地を争うくらいのことになれば
何よりなんでしょうけどね。その時、雪マガが歴史に残っていれば何よりです。




また明日、です。  PH:TOSAKA









[PR]
by yukimaga | 2017-05-17 19:36 | これで委員会! | Comments(0)

e0324053_21015780.jpg
さて、雪合戦審判員のシカクから、この冬の話題をひろってみます。
最近は雪合戦シューズ、良くなってますね。
こちらはチームでお揃い、スパイクタイプ。 PH:YAMAMOTO

e0324053_19255296.jpg
小さくてわかりにくですが、この写真なんか、対戦の3人が同じシューズを履いてました。
スノーランニングシューズです。 PH:TOSAKA
最近はマラソンブームが冬へも波及して、雪上マラソンも北海道では開催されています。
これ、雪合戦にも実際に良いですよ。


さて最近は金属でなければ、スパイクOKになっていますが、
硬質のゴム製も出来て審判のチェックも大変といえば大変、見わけがつかないのでよ。

そんな中で、チェックで引っかかった選手がいたそうです。
上の写真のタイプ。 

それが試合によって お咎めなしだったり、NGだったり。
何故かチームに同じシューズの選手がもう一人いたのに、一人だけ指摘を受けたそうです。
つまり審判によって違うという事です。

雪合戦はまだまだ、ミステリーに満ちている。
だから、やめられない。



また明日、です。












[PR]
by yukimaga | 2017-05-16 19:43 | これで委員会! | Comments(0)

e0324053_17255368.jpg


雪合戦審判員の資格および責務、 の最後の二つです。
(9) 競技者以外の人も理解できる判定を行う。
(10) 試合運営をスムーズに行う。


競技者以外の人も理解~となると 要は、雪球に当たったらアウト、当たらなければセーフ。
フラッグを、雪球に当たらず抜いたらフラッグ奪取。
基本はこんなところです。・・・あとはラインオーバーだったり、無効球を投げたり、
いろいろあるわけですが、 明確なジャッジができれば、です。

だけど、単純そうで、そうはいかないのが、雪合戦でしょうね。
なにせ最大14人の選手が投げ、同時に何球もの球が飛び交い
8人もの審判がジャッジするという競技だからこそ、でしょう。
その上、雪上の白一面の中に、白い雪球が、目にも止まらぬ速さです。
 
シェルターワンバンドでのヒットか、ヘルメット直撃かは、
担当審判が一番、判定しなければ
見えないところですが、まっ白だらけの中では至難の技です。

逆にフリーの選手は以外と、近くにいる審判よりも、
一まわり、遠目にいる観客からの方が実際に見やすかったりします。
なのでよく、観客席から、「今の当たっていたよね?」となるわけです。 

一応、なるべくラインから離れて見ることは、
審判間でもわかっていることではありますが
不利な条件もカバーしなければならないことも、知って欲しいところですね。

『試合運営をスムーズに行う。』 はある意味、 『判定』がちゃんと出来てのことですが
ここは、主審さん副審さん、問わず競技の進行経験値の見せ所です。
小さなことですが昭和新山のコートに張られている スポンサーの横断幕は
意外とシェルターの背景になった場合、見やすくなり、効果的な場合があります。
白い幕は逆に困りますけどね。白いウェアの観客さんも。 
審判同士が対面に位置して、選手を真ん中に置くというのが基本ありだと思います。
選手に赤い背景でお互いにに雪球を認識出来るはずです。

「今の当たっていたよね」といのは背後から囁かれると、辛いもんです。


そんな面倒な競技の審判、やめちゃえば!と言われても
やめられないのが、雪合戦ってやつです。


また明日、です。        PH:Azuma








[PR]
by yukimaga | 2017-05-15 20:11 | これで委員会! | Comments(0)

e0324053_21015638.jpg


さて、(E)雪合戦審判員の資格および責務 ~
(7) 競技規則に基づいた判定を行う。
(8) 競技者が納得する判定を行う。 
  
            と、記載が続いています。

 競技規則に基づいた・・・・あたり前のようで、
雪合戦話で盛り上がると審判の判断が分かれている事に
遭遇することってありませんか。
特に酒宴の席では多々目にします。
つまり、競技規則に基づいた判定が出来ない場合が起こります。
要は、一本筋をとおした見解があれば済むことなんです。
なぜ?そんな事がと思われるかも知れませんが、
ルール集には、書かれていない事がたくさんあります。
ルールはシンプルに。
でも細則や判定のケースは、考えられるだけ記載されていて良いんじゃないでしょうか。

雪マガ編集部には一年中、
雪合戦のことを考えている雪合戦バカな雪合戦人のみなさんから、
そんなケースが時々届きます。

このブログでも随分小出ししてきました。
そんな、不具合なことを感じたなら是非、寄せてください。
これからも出来ることはやって行きたいと思います。

競技者が納得する判定・・・
それは、雪合戦の見落としは仕方ないという妥協だったり。
勝っても負けても あたり前に判定が完全ではないという現実があります。 
でも少しでも減らす努力は目指すべきでしょう。
これも全て納得できる状況では今の雪合戦の断片でもあると思います。 
本当のナイスゲームに立ち会ったとき、選手はもちろん審判も納得できる、
雪合戦 そこを目指したいもんです。  
あたり前の事ですがそれがうまく、良い方向へ機能していないのが、
雪合戦の難しいところでしょうか。

まあ、それ以前の、組織の分裂事も大きいです。



また明日、です。     PH:TAKEUCHI






[PR]
by yukimaga | 2017-05-14 18:36 | これで委員会!

e0324053_17255285.jpg


(E)雪合戦審判員の資格および責務から~
(5) 沈着、冷静に判断できること。
(6) 審判員は、主審・副審が共に同等の権限を持っており、

   試合運営においては、副審は主審を補佐し、活気ある試合が出来るようにする。

  と、あります。

沈着、冷静に審判ジャッジができたら、いいですよね。 
もう一つ、追加すると、それを明確にするために大きな声も必要です。
冷静って、静かで声が聞こえなければ、伝わりませんもん^^;

雪合戦シーンだけじゃなく、社会生活の中でも実践したいものですが・・・
人間は感情的な生き物なので、カッとしちゃうと 冷静ではいられないものですね。
まして熱き雪合戦の戦いを目の前にし、スピード感満載のセンター激突など
沈着冷静に捌ける審判さんは、やはり経験が必要でしょう。

次に『主審・副審が共に同等の権限』とあります。
まあ、決勝トーナメントなどコート数が少なくなり、主審経験の多い皆さんで構成されれば
審判運営も少しは楽になります。
でも相互審判で試合残りで 惨敗したあと、悔しい負け方をしたあとの試合の審判って、
切り替えが大変だと思います。
沈着・冷静、権限と あくまで審判員心得ですから、当たり前の部分なんですが
選手兼任で審判もお願いするのが=雪合戦の現実。 

毎度の提言ですが、(繰り返し発信することが必要です)
これも、まだまだクオリティも、人材も増やして行かなければならないことは明らかです。

そんなんで、雪合戦の質を高めるためには
選手=審判のつもりで、その役を買って出てくれる 雪合戦人が、
まずはもっともっと必要かなと思います。



また明日、です。        ph:azuma







[PR]
by yukimaga | 2017-05-13 18:03 | これで委員会! | Comments(0)


e0324053_21015531.jpg
公平な審判~そのⅡ


まあ、誤審、見落としについてや、難問だらけの判定について不満のやり場が無いとおのずとそうなったのかも知れません。
あらためて判定に関しては、そんな偏りは無いと信じます。

ただ地元贔屓の判定などと、誤解を与えないように 
スポーツであるならば 審判自身も最低限の配慮は必要だなと思うのです。
道央の事務局兼任の手前のことですが・・・道央から出場するチームへは
昭和新山での「心得・注意事項」を封書で入れています。
(監督さんしか読んでいないかな)

その中に、コートの中で同じ道央所属の審判との応対で
相手チームに誤解を与えるような、慣れなれしい態度は
お互い取らないように一応、注意をお願いしています。

例えば微妙な判定になって勝敗が決まった後など、
当事者チームと審判がなぁなぁだったりすると誤解を生まないとは言えません。
そんな時の笑顔は逆に嫌な感じを与えてしまいませんか。
まして、次の相互審判で同じコートで会話を耳にする場でもある訳です。

そこまでしなくとも、と思う反面、少なくとも話の内容に配慮が必要だということでしょう。
あそこは、こうっだったねというくらいのフォローもあっていいかもです。
コート内での挨拶やコミュニケーションも 
双方のチームへ『公平』で無ければとも思います。
審判もサッカーの国際試合同様、第三者の地域の審判がやるべき・・・
という意見もあります。
確かに絶対そうだなと思いました。

でも、雪合戦の現実は悲しいかな、そんなに主戦の審判員の数がいません。
いつか「試合は第三地域の審判が担当」なんて事になるような
1コートごとの審判配置が出来るように・・・・『雪合戦人』を増やしましょう。
 


また明日、です。    PH:TAKEUCHI




[PR]
by yukimaga | 2017-05-12 23:24 | これで委員会! | Comments(0)
e0324053_23112268.jpg
公平という事について。   
【雪合戦審判員の資格および責務】 講習会資料より
(4) 公平で自信を持って判定できること。

その昔、昭和新山の掲示板が白熱していたときに 
「審判が地元チームへ偏った審判をしている」といったカキコミが
あったことがあります。

確かに公募審判制が導入されるまで、
ほとんど地元北海道の審判だったのは事実ですね。
だから、地元チームに有利な判定をとは・・・。
アウト・セーフではありえない事とははいますが、
そう感じさせない配慮が足りなかったのかもしれません。

良く指摘を耳にしますが、中断協議や、
判定の経緯など観客がわからない。ということがあります。
監督さんを呼んで説明しますが、
観客には何がどうなったかまで聞こえる訳もありません。
相撲やプロ野球でもあるような、
どうなったか知らせる事は必要かと思います。
 
例えば、各コートにトラメガ1台置いて、そういう場合は主審なり、
コート主任が一言、説明するぐらいはあった方が良いのかと思います。
無ければ、大きな声でやってもいいんじゃないでしょうか。
 
戻って、審判は判定ジャッジに関しては 
どこのチームであっても公平であると思います。
そこは絶対じゃないと、そんなジャッジをしたら
一生後悔ものじゃないでしょうか。

ただ、あまりにも、態度がわるいチームだったり、
だらだら遅かったりすると
審判だって人間だもの。ってなるかもです。


もう少し続きます。


また明日、です。







[PR]
by yukimaga | 2017-05-11 21:06 | これで委員会! | Comments(0)


e0324053_19361123.jpg

気ままに 審判目線での言いたい放題ですので・・・ご容赦ください。

(写真は注視しないで^^;)


【雪合戦審判員の資格および責務】 講習会資料より
(4) 公平で自信を持って判定できること。
(5) 沈着、冷静に判断できること。


と 続きます。
自信をもって、沈着冷静、エキサイティングな雪合戦の試合では難しいハードルです。

出来たらカッコイイですし、自分を褒めていいんじゃないでしょうか。

そうでもしなければメンタル面が持たないかもです。
審判というか、審判を含めての雪合戦ですから、
本当に雪合戦好きな「雪合戦人」か と問われる訳です。(こじつけです)


審判をする以上、誤審や 見落としをすると審判の方は、やはり凹むんですよ。

自分も凹みますよ。見落としは仕方ないと言われても凹みます。

見た目は堂々でも、その時、内心凹んでくれなければダメだと思うんです。

肝心なのは失敗を引きずらないこと。

周りの審判仲間も、見落とし、誤審はちゃんと指摘し合わないと経験値がアップしません。

お互いに指摘が無いと、それで良いと勘違いになり、評価も左下がりです。

(※ただし、指摘は後で、他に聞かれないように本人に耳打ちです。)
試合終了後でも、相互審判で選手は残っています。聞かれたらますます審判不信です。
誤審見落としは付き物としても、少しでも減らすためには

やはり、審判も選手も経験が必要でしょう。そうして沈着、冷静にできたらカッコイイでしょう。


審判が好な人は、めげない人たちでメンタルは強い人が多いと思います。

お前が言うなと言われるかもですが、間違いなくいくつかの失敗や

経験が土台になっているからだと思います。謙虚に謙虚に

重要なのは開き直りではなく、そこからの精進であり、スキルアップ。

それでも何れ、年齢的な衰えが来たり、誤審が増えてきたりしたら・・・
かえって迷惑になります。

そのときは雪合戦から身を引くのでは無く
試合での審判は無理でも、動体視力のある若い人への

補佐や実戦指導に回るだけでも大きな役目になると思います。  

そんな生涯『雪合戦人』を目指して欲しいなと思います。


最初の『公平』については 明日に続きます。


また明日、です。






[PR]
by yukimaga | 2017-05-10 19:57 | これで委員会! | Comments(0)