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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 148 )


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【雪合戦審判員の資格および責務】 の続きです。
ねほりはほり、走ります~
揚げ足を取るつもりはありませんが、審判目線でのボケ突っ込み。

(1)の人格から~ 続いて

(2) 雪合戦を熟知していること。
(3) 競技規則、審判規則に精通していること。
   とあります。

何気なく読む分にはふむふむ、審判たるもの、当たり前の事なのですが
初めて 審判講習を受ける方にはちょっと、重い二行じゃないでしょうか。

そもそも審判講習の受講自体が、大会参加のための条件みたいに
やってきた経緯があったことは、否めません。
それは普及と競技人口を増やすためです。

新規受講においては
初参加チームの代表数名のみなさんはどちらかというと
『雪合戦ルールの勉強』に来た意味の方が強いわけです。 
そこから、数週間後、場合よっては翌日に
審判自体をする事にだって、なったりします。

二年に一度更新時講習も然り、更新回数より、
審判試合経験を積むことが重要ですよね。
まして、熟知、精通となると、選手経験も審判経験も年数が求められます。
更新の方だって、ルールがあいまいになっている場合もあります。
正直、ルールを忘れていらっしゃる場合もあったりする。

そんな、詳細な審判ルール資料が 別マガ 『雪合戦のススメ』でもありましたが
今や、組織の相違、ルール改定によってルールに関しては
補足資料のツギハギだらけです。

道央では、3級(C級)は、できるだけ
更新、新規の講習を分けて実施するようにしています。
ルールを認識しているのとルールからでは講習内容が異なって来ます。 
とはいえ、二時間ほどの講習で雪合戦を熟知・精通までとは凄いことです。
眠くもなりますもんね。

実技講習がまた、短時間では難しいことです。
あえて道央では、新規の審判に大会初日の審判実践を義務化してます。
シードチームの有資格者の皆さんがフォローしてくれます。
その上で、審判証を発行し、翌日の相互審判をお願いします。
競技とした場合は必要でも、ハードルを高くすることは普及には逆行してるかも。
少なくとも、立つべき位置や、見方については前日マスターして
くれているか、いないかでは全然、コート運営が違ってきます。


事前の練習試合=審判練習も、ごく当たり前にできるような、場面が必要です。
そんな環境が、一年中あるところは、まだ少ないです。
北海道はほぼ、冬限定です。
後は、雪合戦も 審判も同じくらい好きになって
ハマってくれることを ひたすら祈ります。

ひとつ、審判の諸先輩へ。
試合でも『雪合戦人』である諸先輩の気配りのある指導が必要です。
言い方ひとつで、雪合戦が楽しく、なくなってしまう事だって
あるかもしれません。厳しいだけでは・・・本来そうなんですけどね。

三年前にも同じことを書きました。
雪合戦界はまだまだ 『熟知、精通』してくれる仲間を
まだまだ増やさなければならない時期だと思います。
 
続きます。


また明日、です。








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by yukimaga | 2017-05-09 18:35 | これで委員会! | Comments(0)
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 写真は日本選手権、全国から集まった審判のみなさん、その1です。

 雪マガピーエー2017、 訳して YMPA 2017  
 連休中引きこもりましたが、ちょっと遅れております。
 余計な仕事も入ってきました。 

 ブログの方も「ワーク」の一つなのですが、今週からリメイク版でいきます。

 審判の立場で、「審判」について気ままに書いてみます。
 下に記載したのは審判講習会を受けた方は目にした事がある講習会資料に
 記載されている一部分です。
 旧日連時代から変わっていないのですが、記憶にとどめている人は少ないんじゃないでしょうか。

(E)雪合戦審判員の資格および責務
その1
(1) 審判員にふさわしい人格を備えていること。

ふさわしい人格。審判技術うんぬんではなく「ふさわしい人格」
よっぽどのことがない限り、『ふさわしくない人格』の人はいないかと思います。^^;
昔、むかし 審判が酒臭い、足元もままならぬ、なんてことがありました。
・・・はるか昔、一人いたなぁ。まだ イベント色の強い時の逸話です。
前日のお酒はほどほどに。
人格と別問題ですね。 普段はいい人なんだけど・・・っていうケース。
そんな奴は、いないと思いますが。 
選手も、雪合戦は「スポーツ競技」ですから、
いくら寒いからといって、飲酒雪合戦は 無しです。

だけど、人格はどうでもいいから、正確無比な審判判定とどちらを選択する?
って聞かれたら・・・

ちくりちくりと 続いていきます。

その1ということは、その2があります。


また明日、です。




 


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by yukimaga | 2017-05-08 20:07 | これで委員会! | Comments(0)

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昨年、雪マガ編集部主催で開催した審判サミットの詳細は10号の中で取り上げている。時間がある方は読み直して欲しい。
異なるルールの確認の一つとしてアウトになった選手が持っている雪球について触れている。
日連ルールでは、『その場に置いてコートに外に出る』だが、
国連ルールでは、『持ってコートの外に出る』となっている。

元々は同じルールで、『その場に置いて出る』だったのが、
2年前のルール改定で国連ルールでは『持って出る』となった。

現在のルールガイドラインの原文は
『アウトになった選手は持っている雪球を持ったまま、すぐに最寄りのサイドライン、またはエンドラインからコートの外に出なければならない』 とある。
さらに、反則・罰則の欄に チームに警告(イエローカード)を与える反則
『アウトになった選手が、持っている雪球をコート内に置いていく行為』
(※ただし、本規定の適用方法については当面の間、大会主催者の判断に基づき弾力的に適用できることとする)
となっている。 
今回の昭和新山では初日は最初は注意、2回目は警告を出して良いとなり、
二日目には、それが朝の伝達で一発警告となった。
補足として
チームに警告と記載になった分、アウトの定義の中から、
「アウト選手から直接雪球を受け取ったとき」の一行が抹消されている。

つまり『持って出る』になり『置いて行った場合はチームに警告となる』の適用になる為だと思われる。
なぜそうなったか?は雪マガ10号に記載しているが
アウトになった選手が置いていった雪球を使うと(直接受け取る)
、アウトであり、その雪球を見切ることが出来ないので、『持って出る』と。

昨年秋の雪合戦審判サミットで示した審判のみなさんの共通認識は
『置いていった場合』
アウトの定義に 『無効雪球を使用した場合』とあり、
さらに『アウト選手が投げた雪球にあたった場合は、アウトにならない。』とある。
無効球の定義は 
●2/3以下の形の雪球 ●コートの外にある雪球、及びコートの外から入ってきた雪球、この二つ。
つまりアウトになった選手の雪球(置いていった場合の雪球)は、
『無効球』では無い。 という認識の確認が出来た。直接受け取るとるとは手渡しであり、置いていく分にアウトも無効球も適用される意味を含んでいないという事だ。
なので『アウトになった選手が置いていった雪球はただの雪球』という認識だった。
大会ごとのルールに合わせれば良いのだが、
ひとつのルールを変えると、別の面での表記を変える結果になる場合がある。

よく耳にすることは 雪合戦ルールをもっとシンプルにするべきだという意見だ。
果して、同じ方向を向いていれば良いのだが・・・ と、しておきます。

(写真は、白馬、日本選手権にて全国の審判仲間)

また明日、です。





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by yukimaga | 2017-05-07 21:02 | これで委員会! | Comments(0)

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GWなのでG8の写真をチェックしていました。
今日は簡潔に。
この写真も決定的なフラッグ奪取、成功!のシーンなのですが、
とっても残念なことに、ピントが中央にいるメガネの観客の方にバッチり行っていて、
ピンボケ写真となっています。
観客が悪いわけではありません。望遠レンズなのでよくあることです。
fbやブログ上、スマホで見る分にはそんなに気にならないかもしれませんが、
次のPAでは使えない写真です。
拡大していくとボケてしまいます。構図もいいんですけどね。残念。
せっかくなんで、残念な例として活用させてもらいました。

小さな視点で見た目や、外観だけの美味しさに引っ張られてしまうと
ダメだという教訓として雪合戦にも言えることかも知れませんよ。

しっかりピンが合っている写真は、
大きく掲載すればするほど迫力のあるものになります。
わかる人には、意味がわかるはず。 


また明日、です。 (PH:AZUMA)








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by yukimaga | 2017-05-06 19:29 | これで委員会! | Comments(0)

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新山優勝のでぃくさんズ神出の初戦、JPT48戦から切り取った決定的なシーンですが、いろいろあります。

まず、これはアウトではありません。
(※実際にはこの前に赤1番はすでに、アウトになっています。)


つまり、アウトの定義です。、
手から離れた雪球が直接、相手選手(衣服を含む)とありますので
直接雪球を握ったままでは、アウトではありません。

ところがです。アウトコールの出るケースが多かったりします。
静止している写真だから言えることで、あのセンター攻防のなかで
手から離れたかどうかは判断出来ないからです。
数ミリでも1cmで離れた、となると見極めるのが不可能でしょ。

という事で仮に見切れた場合があったとしますが、
また副作用も含んできます。
現実にこのシーンではセンター審判二人から見れるとして
片方の審判がアウトではないと思っても片方がアウトコールしてしまえばアウト優先になります。 
セーフコール(※世界連合ルール)で直接セーフ!と叫べるかとなると浸透していない判定レベルの域かと思います。
まして、被弾したと思った選手がアウトと思いプレイを辞めてしまったら・・・などです。

雪球は握ったままぶつけても、(この場合殴る?どつく?)雪球自体が壊れて飛び散るので当たった風にも見えます。難しいところでしょう。

じゃ、いっそのこと握ったままぶつけてもセーフにしちゃえば?
と、いう意見も出てきたりするかも知れません。

だけどそれでは、タッチプレーと同じになってしまい、
一球で、ぽんぽんと二人連続タッチでアウト、なんてことになるのも
おかしいでしょう。これは雪球の壊れない室内大会で実際にあったと聞いたことがあります。


まあ、発展途上の雪合戦ですんで、
とことん掘り下げると、競技としていろんな疑問が出てきます。
まず、審判の共通認識として必要な点だと思います、

雪マガ写真部撮影の大量の写真を見ていると
連休の一日もあっと言う間に過ぎて行くわけです。




また明日、です。 (PH:TAKEUCHI)












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by yukimaga | 2017-05-05 18:53 | これで委員会! | Comments(0)
開始早々の選手の被せ合い。1人より2人、2人より3人目。

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(写真は昭和新山 あすとろうず。-スノー駒ンドー385戦/PH:tosaka)


最初の選手の手持ちの雪球がなくなれば
人数が多い方が上手くいけば、有利ともいえます。もちろん全滅することも。

ここで、ちゃんとした判定ができれば問題はないけど、
仮に中断したとしたら、アウトセーフの判定と
何球も飛び交う雪球が当たった順番を把握できているかが問題になります。

はっきり言って、雪合戦ではVTRでの判定の確認はありません。
と、いうか出来ません。
人の記憶で出来ることの限界が雪合戦の場合、存在するということです。
こんな時の中断協議が長引く場合は、ほとんど確認が明確じゃなくなっている可能性が高いという事です。

センターを押さえるのも作戦だけど、
お互いにセンターでの激突となると、勝敗の行方は審判の判定にも委ねられる事にもなります。


でも、雪合戦が競技として成立するためには、正確な判定は出来ないその曖昧さは、どうでしょう。

イチかバチか賭ける作戦にもなるかもだけど

選手側から見ても、審判目線でも、
これも雪合戦が発展途上であることの理由の一つなんじゃないかなと思うわけです。



また明日、です。











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by yukimaga | 2017-05-04 23:20 | これで委員会! | Comments(0)


毎年、振り返るとこの時期は、ルール、審判について語り続けています。
昨年こんな事を書いています。

『雪合戦審判全体に不足しているのは、経験値や 
こんな時はどうする、といったモデルケースとなる事例をまとめたものだと思います。
ルールは、調べ直せばいいでしょう。実践はやってみながら、
ケーススタディは毎年、上積みして繰り返し伝えて行く事だと思います。
雪マガ編集部の目指すところの一つであるのは間違いないです。
ルールがある、→ ちゃんと判定ができる審判がいる、
試合が成立する、→ 競技チームが増える。普及する。
忘れないように → たびたび 、したためる。』


そうなんです。たびたび、したためる。
一度、言っても絶対に人は忘れるものです。記憶が曖昧になることだってあります。
なのでお経のように唱えるくらいにならなければ雪合戦のような複雑なルールは
ちゃんとした判定に影響することがあります。
審判自身の判定の認識の違いなんかもよくあることです。


フラッグ奪取ルールの、ややこしいところ。
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アウト選手が、勢いでフラッグを抜いてしまった場合、
その選手はフラッグを戻すことができる。
フラッグを戻さずコート外に出た場合は、
その選手はコート内に戻れないので、フラッグは倒れたままになる。
次の選手がフラッグ奪取するためには、フラッグを一度立て直して抜かなければならない。
 ってことになってます。

例えば、フラッグを抜いた選手がフラッグを戻そうとした時に、
次の選手がそのフラッグを受け取って、指し直して抜くのは良いか悪いか。
戻せるのは、フラッグを抜いた選手とありますので、
この場合はアウトコールを受けた選手が戻して、次の選手が抜かなくてはなりません。
と、認識します。

最初の選手が素早く戻すこと、次の選手が素早く抜くことが成功となるわけですが、
その間に当然、守る側の選手が黙っちゃいないので当然雪球も飛んできますんで、
雪球切れでもない限り難しいことです。

でもおそらく、それが成功になってしまう場合があるのだろうなと予想します。
なぜかと言うと審判の見解が分かれると思われるそういったケース事例がまとまっていないからです。
競技ルールとして疑問の残る一つのケースです。

最後にフラッグ奪取後に、抜いたフラッグは抜いた選手が必ず戻しましょう。
決して地面に叩きつけたりしないように。
雪合戦が国際競技になってフラッグが国旗になり、
国別対抗でそんなことが起こったたら・・・・こりゃ大変なことになりますよ。



また明日、です。  (PH:TOSAKA)









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by yukimaga | 2017-05-03 20:16 | これで委員会! | Comments(0)


 明日は 雪合戦塾 少数精鋭で審判のチェックポイントを確認します。
 絶対、シーズン前に必要なことだと思います。

 それでも、見解や、やり方が微妙に違うんですもん。 
 審判講習会の講師でもある訳ですから、大きな問題だと思います。

 例えば、フライング。
 雪合戦サミットでも取り上げたテーマですが、是非はともかく
 よ~い、ドン方式の昭和新山 と 
 審判の両手合わせ優先、ラインを踏んでいれば動いてもよいの日連 

 まあ、真逆の水と油です。意見も少なかった。
 
 さらに 静止とまでは定義付けしていない昭和新山方式では
 審判によってフライングの判定の 厳しすぎたり、があります。
 これも、もう少し統一性が欲しいところなので
 明日はその辺も話して みたいと思っています。 


 さて、何度か公開していますが 
 明後日の滝野パーク5人制、32mコートです。
 少しずつ、微妙にかえてみたりしながら 昨年同様の規格です。

 3つのシェルター、どっからも攻撃出来ます。

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 (勝手にかえていいのかって?)
 まあ、組織が分かれている状況で
 正規じゃない5人32M、バックライン無し、FW、BK区別無しの 試案規格ですから。
 
 ダメもなにも・・・




 明日、報告します。


 また、明日です。







 








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by yukimaga | 2016-10-14 23:17 | これで委員会! | Comments(0)

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昨日のネタですが、華やかに日本で3番目のプロスポーツリーグ、
バスケットのBリーグが開幕しました。

コートにプロジェクションマッピングしたり
演出も試合も素晴らしいですよね。

真っ白な雪合戦コートもナイターでマッピングで演出したら
それはカッコイイに決まってるんですがね~。

ひとつになる事が出来たら、いろいろな可能性も出てくるはずです。

分裂していたリーグがひとつになって
TV中継まで入ってこんなに盛り上がる事が出来る訳ですから。



何が言いたいかって そりゃ雪合戦も、です。


夢のまた夢、だとしても
いつかは実現したい目標です。(プロじゃないすよ)


ここだけの話ですが、地元Bリーグチームの
レジェンド選手に、雪マガ取材を問い合わせしたのですが・・・
回答無しのまま・・・こちらも忘れ・・・開幕。





また明日、です。







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by yukimaga | 2016-09-23 23:46 | これで委員会! | Comments(0)


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審判資格のこと。


 一応、最終回です。



 大会によっては、チームに審判員取得者数が参加条件になっています。

 試合のあと審判するとか
 普通のスポーツ競技大会ではなかなかないことでしょう。

 

 競技人口もそんなに多くないのに、試合の審判数が6人~8人。
 
 それだけまだまだ、普及に力を入れなければならない現実と
 「発展途上」だと言うことです。 


 「普及」と、「競技性」と両面での取り組みですが
 審判、ルール判定が確立されなくてはそれも伸び悩んでしまいます。

 ちゃんと判定が出来る、 それが当たりまえ。
 それが出来ない競技には したくありません。


 審判資格 日連 A級 B級 C級 

      昭和新山が 1級 2級 3級 (日連資格から移行は※可能となってます)


 もともと同じ袂を分かちあったことですので、
 資格条件はほぼ同じです。
 ※各級とも取得後2年が有効期限で、更新が必要です。


 ◎C級3級は 16歳以上であれば誰でも受講可能です。

 B級2級は 二度の-級講習を受講(2年)後、
 翌年、最短で三年後に受けることが可能です。
 ただし、実績として ハードルが3つあります。
 
 ●3級資格取得後、2年以上経過
 ●3級講習を2回以上
 ●大会での審判経験

 そして B級 から A級 となると・・・・
 
(以下、国際連合昭和新山
 2級取得後、5年以上の経験と
 講習会講師を2回以上経験
 審判長、またはコート主任を経験
 加盟団体からの審判技術優良の推薦

 国際連合には 2級 の指導員資格というのがあります。
 1級ではなく2級でも2級の審判講習の講師が出来るというものです。
 今、全国に3名だけです。
 

 それと 一級の上に一級審判員認定審査員 資格というのがあります。
 一級試験の認定員です。
 その気になれば、誰でも。

 ただ、日連は連盟の正会員資格が必須、それと義務があるようです。^^;

 ※世界連合は2012年まで、旧日連審判資格があれば
 そのまま移行出来ます。

 だからどうだとかはありませんが、 トップの審判員資格に義務を持たせることに賛同します。

 A-1級を取ることは、自ら一つの使命があると思います。
 資格だけの審判に意味はないし、年に一度の審判を求めていません。
 それなら等級に関係なく、3級でもC級でも優秀な審判はいます。

 普及の為に、受講人数、有資格者を増やして行くことは必要ですが、
 実質、各地の大会規模や、ローカルルールなどもあり、
 全国大会規模と競技性を見ると、追いついていないな、というのが本音です。

 雪マガでも提唱してきたこと 選手=審判 含めての雪合戦、

 辛く大変 でも 不可欠。 
 ブログをみていただいている50名弱のみなさんは
 わかってくれると思います。

 そんなんで、この 
 「ルールブックに載っていない、自称、どこよりも詳しい」
 
 内容は、そのうち整理してホームページに残して置きますので
 困った時は、思い出してみてください。

 お問い合わせも、いつでもどうぞ。
 疑問、難問、ルールブックに載って無い事、気がついたら是非!


 


 また明日、です。



 あすは、ビーチキャンプより^^)






    

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by yukimaga | 2016-07-29 22:44 | これで委員会! | Comments(0)