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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 145 )


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今日から審判編です。



 センター主審・副審・・・・2人
 1シェル副審    ・・・・2人
 2シェル副審   ・・・・2人
 バックライン副審 ・・・・2人 

 タイムキーパー  ・・・・1人
 記録係り     ・・・・1人
 コート主任    ・・・・1人 
 ※場合に寄っては副主任在 1人

 ここに両チーム、リザーブまで含めると
 20人、計31人がひとつのコートにいる事になります。

 人口密度的に、言えば
 こんなに1コートに人が居る競技って、ないんじゃないでしょうか。


 実質、審判6人制でのところが大半ですが
 
 日連ルールでは 主審1人、副審5名以上~
 新山では、~副審を5名にする事ができる。 

 とお互い譲歩した記載があります。

 人材確保、さらに専任でできる審判の確保が難しい為、
 参加チームの審判資格者から、相互審判で出してもらっているのが

 雪合戦界の現状です。

 
 サッポロの大会は、6コートで実施しますが、
 昭和新山への予選部門では、コート主任1名以外は、全てチームからの相互審判です。 

 両チームから5名、主審から副審、さらにタイムキーパー、記録で計10名。
 主審の経験者がいない場合、コート主任が笛を吹く場合も多々あります。

 コート主任もチーム兼任の場合もあり、試合のタイムテーブルで
 交代でコート途中主任を入れ替えたりもします。


 実質専任のコート主任は3名。競技委員長、審判長も兼任です。
 良いとか悪いとか以前に、これがないと、大会自体が成立しない訳です。


 考えようですが、こうすれば審判8人制も可能になります。
 逆に主審の経験者を増やすことも出来ます。
 主審は、3級、C級、資格でやってはいけないとは、一切ありません。


 大会運営にはこの他に、記録の掲示係、競技受付係、雪球係、進行係と
 必要になってきます。 
 もちろん交代を考えれば人数は多いに越した事はありません。
 コート数に比例する人数だと良いんですけどね。


 痛みを分かち合えるのも雪合戦人。




 また明日、です。

 









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by yukimaga | 2016-07-08 18:03 | これで委員会! | Comments(0)


 予定を変更して。昭和新山大会を参考に、
 参加チームの動きに関してです。 
 審判目線でも 流れを見てみてください。

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 競技受付時間の厳守、これは厳しいです。呼び出しもありません。
 かつて前年度優勝チームが、不戦敗になったこともあります。
 雪球製造は、一斉スタートでなく、時間も270球ができる30分近くは見ています。

 以下、『雪合戦のススメ』より抜粋です。

 
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大会によって、いろいろありますんで。
大会の開催要項などは、ちゃんと良く読み込んで大会に望むこと。ですよ。




 また明日、です。














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by yukimaga | 2016-07-07 19:47 | これで委員会! | Comments(0)


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気象条件の悪化等により競技の続行が不可能な場合、
延期、または中止にすることができる。
中止の場合は、
1セットが終了していればその競技は成立する、とあります。


(重箱のスミを突っつきますと、引き分けの場合もあります。)



雪合戦の場合、やはり冬季の天候ですから
どこの大会でも経験していることかも知れません。

ホワイトアウト的なブリザードになった事がサッポロでもありました。
この場合は、大会途中で中止でした。
それは、参加者の帰り移動の危険にもつながると判断した為でした。


自然を相手にする雪合戦。 

最近の心配は、雪不足だったり、暖冬だったりもします。
自然には勝てないけど、雪球の変わり、室内会場への変更など

環境が許すことであれば対応できることが
望ましいことでは、あります。 
あくまで、無理をしない範疇ではありますけどね。
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今年の昭和新山、一般決勝。
凄い雪の中での一戦でした。 

出来れば、良い環境で見せてもらいたかった一戦です。 



明日から、審判規則 細則編ですy




また明日、です。










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by yukimaga | 2016-07-06 21:09 | これで委員会! | Comments(0)
『異議申し立て・事故について』の記載 
これがルール編の最後の方に書かれている項目です。


最初に 事故が起きた場合については、表記の場所が少し異なります。
(※記載訂正)

負傷など事故で競技続行が不可能になった場合、
選手、監督が中断を要請出来るとあります。

新山は、この記載が別のページ(6.6中断)に記載されています。


競技続行が不可能な場合は、その要因を作ったチームの負け、
要因が明確でない場合は
競技続行が不可能なチームの負け 
 ここの記載内容は同じ文言です。



今日のメイン。

『審判員の判定は最終的なものであり、異議の申し立ては出来ない。』


抗議行動は、昨日書いたとおり、
選手に■レッドカード、チームに■イエローカードです。


唯一、監督は 

『規則の実施にい関して疑義があるときは、審判主任(日連)/コート主任(新山)、
 および審判長に対して質問をする事が出来る』


となっています。
ここで、確認して欲しいのは、
質問を受けるのは試合の主審ではないと言うことです。

以上が、現行のルールです。
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愚見です。 
ちょっと矛盾を感じるところでもあります。
まして、雪合戦の判定です。

まあ、大体が主審へ、文句 抗議 質問が行っていると思います。
審判主任・コート主任はともかく、
審判長は全ての試合を見ているとは限りません。

おかしな、判定があったとして試合は動いていて
後で質問が正論だったと、なっても、試合の結果は変わらないでしょう。


まして、「さっき、当ってませんでしたか?」
試合の途中で、質問する事は出来ませんもんね。
判定も変わらないでしょう。


ひとつのアウトで、試合の結果が変わる競技なんですが、
そこが雪合戦の厄介なところでも在り、
選手の声を聞けば、条件は同じだから仕方ないと、寛大な意見をいただき、
審判の声を聞けば、全ては見れない、中断はできないし・・・
肉眼の限界を超えていると、自身に寛容な言い訳はいくらでも。


この点が、競技としては、大きな壁であり、
イベントとしては、しょうがないと・・・

結果に対して、事の重さが違うんでしょうね。


審判をやっていて、感じる大きなジレンマなのです。
それでもやってる雪合戦。
前へ、です。



最後にもう一度、

『審判員の判定は最終的なものであり、異議の申し立ては出来ない。』




また明日、です。










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by yukimaga | 2016-07-05 19:10 | これで委員会! | Comments(0)
月曜よるから、雪合戦講座。

ルール編の最後に近づいて来ました。

反則と罰則についてです。
記載の仕方はちょっと異なりますが、日連、昭和新山ともに、ほぼ同じ内容です。
唯一、改定により、一部、昭和新山のルールが変わっています。
そこは後ほど。

わかり易いと思うので、雪バカ5コマ漫画でお馴染みの
ISO君のイラストで(雪合戦のススメより)


●選手に■レッドカードが出る場合、●危険な行為   ●同時にチームに■イエローカード

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●暴力や、シェルターを飛び越えたり・・・
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●相手チームや審判に対して 暴言や人格を無視する行為。
●競技妨害、 審判の指示に従わず競技進行を妨げる。審判判定への抗議行動。
●コート外の選手(控え、アウト選手)が指示をだす。


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チームに■イエローカード
●雪球が多かった
●遅延行為
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●このルールが、昭和新山では適用外になりました。
 雪球のチェックはしますが、多かった場合は立会いの上で排除し、おとがめは無し。


■チームに■レッドカード :チーム失格
   ●試合放棄、

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●不正出場 

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退場になった選手、失格となったチームは同一大会に復帰することは出来ません。


ひとつだけ、覚えて置いてください。 個人に出されるカードは■レッドだけであり
 ■イエローカードはありません。
■イエローカード2回でレッドとなり、チーム失格です。
 
簡単にだとこんな感じです。


さて、個人にイエローカードをという意見があります。
一方で、ルールが複雑になる、という考えもあります。

昭和新山で 雪球が多かった場合、イエローの対象外に
なったのは、①ルールをシンプルにするという考え方、
      ②チームレベル 考慮 

普及の為のルールのシンプル化(易しいルール)なのか
競技性を高める為のルールの精度アップなのか

イベントなのか 競技なのか 

雪合戦の目指す立ち位置で 変わってくると思います。
どちらも 存在しつつ まだまだ、先は長そうな気がします。

考え過ぎると難しく、ほったらかしにすると・・・
まあ、それなりに。





また明日、です。









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by yukimaga | 2016-07-04 23:29 | これで委員会! | Comments(0)
 

 
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ちょっと忘れていたのが、昭和新山で導入された競技者名簿なんですが・・・

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2セット、3セットとメンバー交代を記入出来るようにしているのは解るんですけど・・・


ちょっと、ツッコミますよ。


「競技者名簿の記入例」と、ガイドラインに「用紙」が記載されて赤線で囲まれてますけど・・・


記入例ってなっているけど、記入がないし^^; 
変更をメモするのか、セット毎に全部記入するの?・・・開始前って?

先発メンバーなんだから 開始前っていらないんじゃ?

ゼッケンナンバーと、氏名欄を入れ替えれば、開始前は不要じゃ?
って 選手の意見もありました。その通りだと思いますが、

競技受付後、雪球製造を経て、コートに整列するまでに、
負傷等の特別な事情がある場合は第1セット開始前でもできる~ 
という記載があるためです。めったに無いことであります^^;

ちょっと ボケをかましながら、記入例を^^;想像してみました。
正しいかどうかは分かりません。

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 やっぱり、開始前が 不思議です^^;






 また明日、です。














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by yukimaga | 2016-07-01 23:30 | これで委員会! | Comments(0)


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 簡単なルール と 複雑なルール。


 わかりやすいルール と 分かりにくいルール。

 それと、
 ちゃんと判定出来るルール と できないルール。 



 例えば簡単でわかりやすいルール だとしても 
 審判がちゃんと判定できなければ、意味がなく
 審判がちゃんと判定できるなら、複雑でも良いかと。

 ちゃんと判定する為には、こんな時、どうする? どうなる?
 と言うのが詳しく、事例として記載されている必要があると思うんです。
 なので複雑と、詳しくはちょっと違う訳で。

 細かく書かれている事は 「複雑なルール」じゃなくて 
 細かく丁寧に書かれているから、分かりやすいルールの場合もある、と言うこと。 

 こんな時、どうする?と言うのがどこにも書かれていないと 
「簡単なルール」でも、分かりやすい、ちゃんと判定出来るルールとは言えないと思います。

 そんなことが、たくさんあるのが、雪合戦かなぁ。 
 三十路の一歩手前、人生と然り。 


 大会に初めて参加するチーム向けに 大会、試合の流れを
 昭和新山を例にまとめてみました。 ~『雪合戦のススメ』より抜粋。

 各大会ルールで異なります。 
 昭和新山以外では雪球製造の一斉スタートや、雪球製造の時間制限なんかがあります。


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 また明日、です。   


 
 







 







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by yukimaga | 2016-06-30 17:56 | これで委員会! | Comments(0)
中断について。 
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本文です。ほぼ同じです。
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 ルールブックでは
 中断の判断は副審も出来ますが、合図して中断はあくまで主審。となっています。
 選手が監督が、怪我や緊急の場合、中断を要請することも出来るとなってます。

 フライングもある意味で中断ですがあくまで、
 副審の中断の合図、→ 主審が中断と覚えてください。

 気持ち的には、副審が中断してもと思うこともあります。

 実質、センター副審が止めている場合なんかも見かけますが、
 ここは、あくまで副審、中断の合図 → 主審、中断する。なんでしょうね。

 まあ、副審中断の合図と主審の中断合図、合図のポーズは同じです。 
 

 副審が、あちこちで中断だと収集がつかず、と言うことだで、
 主審の権限と言うことで解釈しています。


 中断となると、再スタートとなり、スタート時はともかく、
 試合が拮抗している場合だと形成が再スタートで逆転する場合もあります。

 審判としては、みなさんなるべく試合を止めないと
 答える方が取材時にも、多かったです。 

 然りですが、開始時に限り言うとやはり、最大数の雪球が飛び交いますんで
 センターでの、2対2を越える攻防の時なんかは、次の選手が被せてくる前に
 裁き、きれていない場合は迷わず、止めた方が良いと思います。


 今年、数多く撮影されたセンター攻防の写真と、検証映像をみて
 改めて、そう思います。 

 
 再開の表記については、日連と少々異なりますが
 内容は同じと認識します。(リンクしてありますので確認してみてください)





 今日はこれから、昭和新山へ 向かいます。



 
 また明日、です。














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by yukimaga | 2016-06-29 13:47 | これで委員会! | Comments(0)
 アウトになった選手が持っている雪球について。

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 昭和新山大会では、28回大会から アウト競技者がアウトコールを受けたとき
 従来のその場に置いて出る、から [持って出る]に変更になりました。

 暫定で、置いて来た場合は注意、二回目はイエローという実施説明でした。

 日連ルールは 以前同様、アウト競技者がその場に置いて出る。となっています。



 これまでにも、取り上げて来た事ですが、両方の大会に出ているチームにとっては
 紛らわしいのひと言につきると思います。
 ようやっと慣れて来たのに・・・チームからもそんな、声がありました。

 これが現状ルールに付き、善し悪しはともかくご理解ください。


 元々は、アウトになった選手がコート外に出る前に味方選手へ手持ちの雪球を
 補充するプレーに対して出来たルールです。


 [別途:アウトの定義]:アウト競技者から直接、雪球を受け取ったとき 
  というのがあります。両方のルールで共通の表記です。
  下は「雪合戦のススメ」で補足したページです。
   
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  いろんな意見があります。
  
 ・直接受け取ったら アウトなんだから、そのままでいいんじゃ・・・
  →転がされたら、どれが手渡された雪球か見極めることは出来ない

 ・ルールが複雑になるし、見極めことも出来ないし、
  コート内にある雪球は全部、使えるでいいのでは・・・ 
 

  おさらい。現時点で異なる、部分です。 置いてく/持って出る、
  まあ、どうなるかは、雪合戦サミットでも揉んでみます。


  いつか、統一される事を願っていてください。






  ささっ、っと 今日はこれまで。







  また明日、です。





























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by yukimaga | 2016-06-28 23:27 | これで委員会! | Comments(0)


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ルールの解説を 一読してみてください。

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■雪球の数に関するイエローカードの適用/異なるルールについて。
  

 ●試合前の雪球チェック、雪球の数が多かった場合 

  昭和新山 : 立ち会いのもと、多かった雪球を排除する。罰則無し
  日本連盟 : チームにイエローカード  2枚で失格
  
  従来は、イエローカードの対象でしたが、2015年冬に昭和新山は改訂。


 あと、これはどちらのルールにも言える事で、ブログでも既に取り上げました。
 細則を含め記載の無い事項です。

 ●フラッグを付ける位置について 
  真ん中だったり、下だったり、丸めていたり 
 
 ●雪球ケースをシャトーへ置く場合の置き方 タテ/ヨコ

 この二点は、ルール上で記載がありませんので 
 現時点でOKというか、野放しというか^^;
 


 試合開始の合図、フライングについては既に終了してます。
 →フライングおさらい

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 同じ内容ですが、フライングのあったときの記載の違いについてです。
 フライングで、持っている雪球を投げてしまった場合です。
 
 昭和新山:

 ●フライングがあった場合、そのセットの雪球は補充できないが、
  再スタートのとき、そのセット分の中から雪球を持ち直すことは出来る。

 日連:
 ●フライングがあった場合、そのセットの雪球の補充はせず、
  開始をやり直す。
 

 実はルール解釈としては同じなんです。
 ただ、『そのセットの雪球は補充せず』の解釈で、
 よく雪球を持ち直しす事は出来ないと勘違いしてしまう審判さんがいました。

 つまり、持ち直しで雪球を持っても、セットの雪球を補充せずに、
 雪球ケースの雪球の数が減るだけの事です。 


 「開始をやり直す」→ つまり雪球 二球以内を持ち、バックラインに整列する。
  (中断の再開は・・・雪球1球。)
 



 ねっ、わかりにくいと思いませんか。



 でも同じ事を言ってます。 


 

 長くなったので明日へ続きます。






 また明日、です。










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by yukimaga | 2016-06-27 23:58 | これで委員会! | Comments(0)