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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 148 )




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 主審:試合開始前の整列から挨拶まで


 ① 昭和新山ではチームが整列した時に競技者名簿を先頭の監督が主審に提出します。
大会によっては提出のタイミングが違うかも知れません。
   対戦チーム名の確認。 
   最近はキラキラネームばりのチーム名もありますんで、
   読めなければ、まず、聞くのが一番です。

 ② 「それでは○○対△△の試合を開始します」

 ③ 「最初にヘルメットのバンド、靴の裏のチェックをお願いします」
    と、両サイドにいるであろう副審にお願いします。

   < 昭和新山のルール改訂で、試合中以外は、
    ヘルメット着用義務が緩くなったんですが、これがちょっと困るんです。
    ヘルメットのチェックは要らない? 靴の裏だけってことになります。

   「最初にヘルメット、靴の裏のチェック~」は
    儀式みたいなもんですから、やっといた方が、
    審判のルーチンワークとした方が良いかと思います。

    主審は、副審がチェックをしているわずかな間に、注意事項や、精神の安定など
   「これから、主審するぞ!」って気構えをスタンバイできるわけです。 


 ④ 『赤ゼッケンチーム、ヘルメットOKです。』
   『赤ゼッケンチーム、靴裏OKです!』  
  
    と副審から報告が入ります。  


    < 靴裏のチェックに関するルール表記の違いについて

      ●昭和新山 競技者は、ゴム製以外のスパイクのついた靴を 着用してはならない。
      ○日本連盟 以下の使用を禁止~ ①ゴム製以外の~同じ
            ②金属の混入されている靴 ③安全靴

      時代の流れで、靴の裏の素材も多彩になっています。
      ゴムなのか、硬質のプラスチックなのか判別出来ません。
      スパイク系が特に分かりにくいかと思います。

      安全靴という表記も、最近の安全靴は金属を含まないものや
      軽い商品も出てきています。
      そもそも、安全靴って何?って声もあるかと思いますが
      主に工事現場などで使用される靴で、ごっつく動きにくいと思います。      
      もともと、四半世紀以上前の最初から記載されていたものです。
      

 ⑤ 『それでは、注意事項です~』  
   『両チーム最初の試合ですね、』、『両チーム2試合目ですね』、

    これもコメントはじめの、ルーチンみたいなきっかけの言葉があればと思います。

   『注意事項~』 これは大会ルール改訂などあれば、説明が必要です。

    『この大会では、アウトコールを受けた選手は
       持っている雪球をそのまま持って出てください』 
    
    これは、今年のルール改訂でして、
    
    昨年まで、『その場に置いて出てください』
    
    今回は、『最初に注意、次にやったらイエローが出しますよ』という内容でした。

    ●そのほか
    『アウトコールを受けた選手は、速やかに最寄りの再度ラインから出て、
      ラインを引いてある指定の場所で待機してください』

    『アウト選手、控え選手の指示は競技妨害になるので指示は出さないでください』

    『その他、諸々』『質問ありますか』 と言ったところですが、



    ●大きな声で、はっきりと強く、それでいて、高圧的じゃなく。
 
    ●注意事項は手短に、わかりやくクドクドと長くならないように。 

      ってなところもポイントです。 
      ルール改訂などがあると、どうしても長くなりがちです。
      高圧的じゃなく、は常連チーム、初参加チームとか関係なく。
      堂々とが一番だと思います。    


 ⑥ 『それでは、握手して始めましょう!~よろしくお願いします!』 

   ここでようやく、挨拶コールができる訳です。


   雪合戦定着の最初の挨拶ですが、 
   握手~に続けて、「よろしくお願いします!」を添えてあげると

   両チームも『よろしくお願いします!』と続いてくれるもんです。
   副審も一緒に大きな声で。一声張り上げることで
   口もなめらかになり、アウトコールも大きな声になるってモンです。

 
   『青2番、アウト!』 じゃ聞こえません。


『青2番、アウト!』 
     くらいじゃないとダメです。
   



   開始の挨拶で こんなに長くなってしまいましたので
   今日はここまで。




   また明日、です。













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by yukimaga | 2016-07-12 22:06 | これで委員会! | Comments(0)


地元のご贔屓プロ野球チームは、各地それぞれ。

北海道のチームもようやく、やる気を見せてくれまして
14連勝と北海道移設後500勝の試合が重なり、
さらに劇的な試合だったものですから、選挙より盛り上がっていると思います。
でも一喜一憂、次は10連敗なんてこともあるのが勝負の世界です。

そんな中、ウチの4番バッターが、150本本塁打まで、
あと一本と迫っております。

こいつが確か、6月15日以降、まだ出ておらず、
話に寄ると、それから毎試合、記念の花束が用意されているそうです。

その間、10球場16試合。・・・大量の花束の行方が気になります。

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今日は審判動作について。1回目 

さて、妄想の中でチームのコート入場シーンをイメージしてください。

前の試合の最後の挨拶。次の試合チームの入れ替えがあります。
チームが早くも雪球ケースをもってスタンバイしています。



①【主審が前の試合の挨拶直後にする事】

主審
・勝利監督のサイン 
・主任自身のサイン(これは、挨拶で並んでいるときに書いてしまう)
・相互審判がいる場合は、どの選手なのか早めの確認
・忘れ物、プラカード、雪球ケースの確認 

副審
・コート整備


②【次の試合前準備ですること】

主審 /対戦チーム掌握
・コート決めのトス
・ヘルメット、ゼッケンカラーの
・メンバー表の確認、(昭和新山は整列した時に提出)

副審 /チーム誘導
・雪球ケースの置く位置を指示 
・雪球数のチェック(多ければその対応)
・完了後、ケースを重ねる指示
 ※審判の邪魔にならない位置へ指示


まあ、コート上入れ替えで4チームが交錯し、審判も約10名。
一時、50名ほどが、コート上にいる状態になります。


審判体制がギリギリなんて場合もあります。
主審の交代が無ければ、1日10数試合~
これを繰り返し行うことになります。
 
つぎの主審、副審が交代なら、
あらかじめ役割分担をしてスタンバイ。
スムーズな体制で引き継げる事だと思います。


次から次と慌ただしい現場のことですが、
今日はこの点を。

ほんの1分でも良いので、雪球ケースのチェック終了後、
審判全員集合でポイントの確認が出来ると良いかと思います。
相互審判を含めた立ち位置の確認、アイコンタクトの確認など。


それはコート主任の役割でもあると思います。
前の試合の中での留意点を伝えて行けるか、
それと同じポジションに固定せず、
動かす事も重要であると、最近は感じます。

主審を体験していない副審さんは、固辞することが多いんですが
体験しないことには、何事も始まらないので
なるべく多くの経験者を増やして行くべきだと思ってます。


経験豊富なコート主任クラスは、そういった
育成を、実践で行かなければならないと思います。


何故って、大会以外でそれをやる機会は
皆無に近いからですよ。




 続きます。






また明日、です。











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by yukimaga | 2016-07-11 12:15 | これで委員会! | Comments(0)


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 本日は、雨。 

 健康診断には引っかるは、歯茎が腫れるは、原因不明の足の親指裏の激痛で歩行困難。

 選挙投票以後は 久々の引きこもりです。



 日曜日のブログで雪合戦講座は休みです。


 実はブログで雪合戦講座は似たような内容で過去2年、毎年、やっています。

 普及の一貫としては、年に一度はこうして繰り返して行く事が
 自分にとっても緊張感の維持が出来て良いわけです。

 2014年4月~審判のこころえ  2015年5月~あんなことやこんなこと


 暇つぶしには十分、飽きさせない内容ですよ。 
 
 こちらも書く事で毎回、確認できたり、新たな疑問や発見もあるわけです。
 それくらい雪合戦ルールは、難しいというか、ややこやしいというか、
 まだ、不完全であり、ツッコミどころが満載なので。
 ネタとしても良いわけです。 

 
 次回は審判の動作から入ります。



 また明日、です。











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by yukimaga | 2016-07-10 16:36 | これで委員会! | Comments(0)

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今日から審判編です。



 センター主審・副審・・・・2人
 1シェル副審    ・・・・2人
 2シェル副審   ・・・・2人
 バックライン副審 ・・・・2人 

 タイムキーパー  ・・・・1人
 記録係り     ・・・・1人
 コート主任    ・・・・1人 
 ※場合に寄っては副主任在 1人

 ここに両チーム、リザーブまで含めると
 20人、計31人がひとつのコートにいる事になります。

 人口密度的に、言えば
 こんなに1コートに人が居る競技って、ないんじゃないでしょうか。


 実質、審判6人制でのところが大半ですが
 
 日連ルールでは 主審1人、副審5名以上~
 新山では、~副審を5名にする事ができる。 

 とお互い譲歩した記載があります。

 人材確保、さらに専任でできる審判の確保が難しい為、
 参加チームの審判資格者から、相互審判で出してもらっているのが

 雪合戦界の現状です。

 
 サッポロの大会は、6コートで実施しますが、
 昭和新山への予選部門では、コート主任1名以外は、全てチームからの相互審判です。 

 両チームから5名、主審から副審、さらにタイムキーパー、記録で計10名。
 主審の経験者がいない場合、コート主任が笛を吹く場合も多々あります。

 コート主任もチーム兼任の場合もあり、試合のタイムテーブルで
 交代でコート途中主任を入れ替えたりもします。


 実質専任のコート主任は3名。競技委員長、審判長も兼任です。
 良いとか悪いとか以前に、これがないと、大会自体が成立しない訳です。


 考えようですが、こうすれば審判8人制も可能になります。
 逆に主審の経験者を増やすことも出来ます。
 主審は、3級、C級、資格でやってはいけないとは、一切ありません。


 大会運営にはこの他に、記録の掲示係、競技受付係、雪球係、進行係と
 必要になってきます。 
 もちろん交代を考えれば人数は多いに越した事はありません。
 コート数に比例する人数だと良いんですけどね。


 痛みを分かち合えるのも雪合戦人。




 また明日、です。

 









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by yukimaga | 2016-07-08 18:03 | これで委員会! | Comments(0)


 予定を変更して。昭和新山大会を参考に、
 参加チームの動きに関してです。 
 審判目線でも 流れを見てみてください。

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 競技受付時間の厳守、これは厳しいです。呼び出しもありません。
 かつて前年度優勝チームが、不戦敗になったこともあります。
 雪球製造は、一斉スタートでなく、時間も270球ができる30分近くは見ています。

 以下、『雪合戦のススメ』より抜粋です。

 
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大会によって、いろいろありますんで。
大会の開催要項などは、ちゃんと良く読み込んで大会に望むこと。ですよ。




 また明日、です。














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by yukimaga | 2016-07-07 19:47 | これで委員会! | Comments(0)


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気象条件の悪化等により競技の続行が不可能な場合、
延期、または中止にすることができる。
中止の場合は、
1セットが終了していればその競技は成立する、とあります。


(重箱のスミを突っつきますと、引き分けの場合もあります。)



雪合戦の場合、やはり冬季の天候ですから
どこの大会でも経験していることかも知れません。

ホワイトアウト的なブリザードになった事がサッポロでもありました。
この場合は、大会途中で中止でした。
それは、参加者の帰り移動の危険にもつながると判断した為でした。


自然を相手にする雪合戦。 

最近の心配は、雪不足だったり、暖冬だったりもします。
自然には勝てないけど、雪球の変わり、室内会場への変更など

環境が許すことであれば対応できることが
望ましいことでは、あります。 
あくまで、無理をしない範疇ではありますけどね。
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今年の昭和新山、一般決勝。
凄い雪の中での一戦でした。 

出来れば、良い環境で見せてもらいたかった一戦です。 



明日から、審判規則 細則編ですy




また明日、です。










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by yukimaga | 2016-07-06 21:09 | これで委員会! | Comments(0)
『異議申し立て・事故について』の記載 
これがルール編の最後の方に書かれている項目です。


最初に 事故が起きた場合については、表記の場所が少し異なります。
(※記載訂正)

負傷など事故で競技続行が不可能になった場合、
選手、監督が中断を要請出来るとあります。

新山は、この記載が別のページ(6.6中断)に記載されています。


競技続行が不可能な場合は、その要因を作ったチームの負け、
要因が明確でない場合は
競技続行が不可能なチームの負け 
 ここの記載内容は同じ文言です。



今日のメイン。

『審判員の判定は最終的なものであり、異議の申し立ては出来ない。』


抗議行動は、昨日書いたとおり、
選手に■レッドカード、チームに■イエローカードです。


唯一、監督は 

『規則の実施にい関して疑義があるときは、審判主任(日連)/コート主任(新山)、
 および審判長に対して質問をする事が出来る』


となっています。
ここで、確認して欲しいのは、
質問を受けるのは試合の主審ではないと言うことです。

以上が、現行のルールです。
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愚見です。 
ちょっと矛盾を感じるところでもあります。
まして、雪合戦の判定です。

まあ、大体が主審へ、文句 抗議 質問が行っていると思います。
審判主任・コート主任はともかく、
審判長は全ての試合を見ているとは限りません。

おかしな、判定があったとして試合は動いていて
後で質問が正論だったと、なっても、試合の結果は変わらないでしょう。


まして、「さっき、当ってませんでしたか?」
試合の途中で、質問する事は出来ませんもんね。
判定も変わらないでしょう。


ひとつのアウトで、試合の結果が変わる競技なんですが、
そこが雪合戦の厄介なところでも在り、
選手の声を聞けば、条件は同じだから仕方ないと、寛大な意見をいただき、
審判の声を聞けば、全ては見れない、中断はできないし・・・
肉眼の限界を超えていると、自身に寛容な言い訳はいくらでも。


この点が、競技としては、大きな壁であり、
イベントとしては、しょうがないと・・・

結果に対して、事の重さが違うんでしょうね。


審判をやっていて、感じる大きなジレンマなのです。
それでもやってる雪合戦。
前へ、です。



最後にもう一度、

『審判員の判定は最終的なものであり、異議の申し立ては出来ない。』




また明日、です。










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by yukimaga | 2016-07-05 19:10 | これで委員会! | Comments(0)
月曜よるから、雪合戦講座。

ルール編の最後に近づいて来ました。

反則と罰則についてです。
記載の仕方はちょっと異なりますが、日連、昭和新山ともに、ほぼ同じ内容です。
唯一、改定により、一部、昭和新山のルールが変わっています。
そこは後ほど。

わかり易いと思うので、雪バカ5コマ漫画でお馴染みの
ISO君のイラストで(雪合戦のススメより)


●選手に■レッドカードが出る場合、●危険な行為   ●同時にチームに■イエローカード

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●暴力や、シェルターを飛び越えたり・・・
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●相手チームや審判に対して 暴言や人格を無視する行為。
●競技妨害、 審判の指示に従わず競技進行を妨げる。審判判定への抗議行動。
●コート外の選手(控え、アウト選手)が指示をだす。


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チームに■イエローカード
●雪球が多かった
●遅延行為
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●このルールが、昭和新山では適用外になりました。
 雪球のチェックはしますが、多かった場合は立会いの上で排除し、おとがめは無し。


■チームに■レッドカード :チーム失格
   ●試合放棄、

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●不正出場 

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退場になった選手、失格となったチームは同一大会に復帰することは出来ません。


ひとつだけ、覚えて置いてください。 個人に出されるカードは■レッドだけであり
 ■イエローカードはありません。
■イエローカード2回でレッドとなり、チーム失格です。
 
簡単にだとこんな感じです。


さて、個人にイエローカードをという意見があります。
一方で、ルールが複雑になる、という考えもあります。

昭和新山で 雪球が多かった場合、イエローの対象外に
なったのは、①ルールをシンプルにするという考え方、
      ②チームレベル 考慮 

普及の為のルールのシンプル化(易しいルール)なのか
競技性を高める為のルールの精度アップなのか

イベントなのか 競技なのか 

雪合戦の目指す立ち位置で 変わってくると思います。
どちらも 存在しつつ まだまだ、先は長そうな気がします。

考え過ぎると難しく、ほったらかしにすると・・・
まあ、それなりに。





また明日、です。









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by yukimaga | 2016-07-04 23:29 | これで委員会! | Comments(0)
 

 
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ちょっと忘れていたのが、昭和新山で導入された競技者名簿なんですが・・・

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2セット、3セットとメンバー交代を記入出来るようにしているのは解るんですけど・・・


ちょっと、ツッコミますよ。


「競技者名簿の記入例」と、ガイドラインに「用紙」が記載されて赤線で囲まれてますけど・・・


記入例ってなっているけど、記入がないし^^; 
変更をメモするのか、セット毎に全部記入するの?・・・開始前って?

先発メンバーなんだから 開始前っていらないんじゃ?

ゼッケンナンバーと、氏名欄を入れ替えれば、開始前は不要じゃ?
って 選手の意見もありました。その通りだと思いますが、

競技受付後、雪球製造を経て、コートに整列するまでに、
負傷等の特別な事情がある場合は第1セット開始前でもできる~ 
という記載があるためです。めったに無いことであります^^;

ちょっと ボケをかましながら、記入例を^^;想像してみました。
正しいかどうかは分かりません。

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 やっぱり、開始前が 不思議です^^;






 また明日、です。














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by yukimaga | 2016-07-01 23:30 | これで委員会! | Comments(0)


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 簡単なルール と 複雑なルール。


 わかりやすいルール と 分かりにくいルール。

 それと、
 ちゃんと判定出来るルール と できないルール。 



 例えば簡単でわかりやすいルール だとしても 
 審判がちゃんと判定できなければ、意味がなく
 審判がちゃんと判定できるなら、複雑でも良いかと。

 ちゃんと判定する為には、こんな時、どうする? どうなる?
 と言うのが詳しく、事例として記載されている必要があると思うんです。
 なので複雑と、詳しくはちょっと違う訳で。

 細かく書かれている事は 「複雑なルール」じゃなくて 
 細かく丁寧に書かれているから、分かりやすいルールの場合もある、と言うこと。 

 こんな時、どうする?と言うのがどこにも書かれていないと 
「簡単なルール」でも、分かりやすい、ちゃんと判定出来るルールとは言えないと思います。

 そんなことが、たくさんあるのが、雪合戦かなぁ。 
 三十路の一歩手前、人生と然り。 


 大会に初めて参加するチーム向けに 大会、試合の流れを
 昭和新山を例にまとめてみました。 ~『雪合戦のススメ』より抜粋。

 各大会ルールで異なります。 
 昭和新山以外では雪球製造の一斉スタートや、雪球製造の時間制限なんかがあります。


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 また明日、です。   


 
 







 







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by yukimaga | 2016-06-30 17:56 | これで委員会! | Comments(0)