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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

カテゴリ:これで委員会!( 142 )

『異議申し立て・事故について』の記載 
これがルール編の最後の方に書かれている項目です。


最初に 事故が起きた場合については、表記の場所が少し異なります。
(※記載訂正)

負傷など事故で競技続行が不可能になった場合、
選手、監督が中断を要請出来るとあります。

新山は、この記載が別のページ(6.6中断)に記載されています。


競技続行が不可能な場合は、その要因を作ったチームの負け、
要因が明確でない場合は
競技続行が不可能なチームの負け 
 ここの記載内容は同じ文言です。



今日のメイン。

『審判員の判定は最終的なものであり、異議の申し立ては出来ない。』


抗議行動は、昨日書いたとおり、
選手に■レッドカード、チームに■イエローカードです。


唯一、監督は 

『規則の実施にい関して疑義があるときは、審判主任(日連)/コート主任(新山)、
 および審判長に対して質問をする事が出来る』


となっています。
ここで、確認して欲しいのは、
質問を受けるのは試合の主審ではないと言うことです。

以上が、現行のルールです。
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愚見です。 
ちょっと矛盾を感じるところでもあります。
まして、雪合戦の判定です。

まあ、大体が主審へ、文句 抗議 質問が行っていると思います。
審判主任・コート主任はともかく、
審判長は全ての試合を見ているとは限りません。

おかしな、判定があったとして試合は動いていて
後で質問が正論だったと、なっても、試合の結果は変わらないでしょう。


まして、「さっき、当ってませんでしたか?」
試合の途中で、質問する事は出来ませんもんね。
判定も変わらないでしょう。


ひとつのアウトで、試合の結果が変わる競技なんですが、
そこが雪合戦の厄介なところでも在り、
選手の声を聞けば、条件は同じだから仕方ないと、寛大な意見をいただき、
審判の声を聞けば、全ては見れない、中断はできないし・・・
肉眼の限界を超えていると、自身に寛容な言い訳はいくらでも。


この点が、競技としては、大きな壁であり、
イベントとしては、しょうがないと・・・

結果に対して、事の重さが違うんでしょうね。


審判をやっていて、感じる大きなジレンマなのです。
それでもやってる雪合戦。
前へ、です。



最後にもう一度、

『審判員の判定は最終的なものであり、異議の申し立ては出来ない。』




また明日、です。










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by yukimaga | 2016-07-05 19:10 | これで委員会! | Comments(0)
月曜よるから、雪合戦講座。

ルール編の最後に近づいて来ました。

反則と罰則についてです。
記載の仕方はちょっと異なりますが、日連、昭和新山ともに、ほぼ同じ内容です。
唯一、改定により、一部、昭和新山のルールが変わっています。
そこは後ほど。

わかり易いと思うので、雪バカ5コマ漫画でお馴染みの
ISO君のイラストで(雪合戦のススメより)


●選手に■レッドカードが出る場合、●危険な行為   ●同時にチームに■イエローカード

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●暴力や、シェルターを飛び越えたり・・・
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●相手チームや審判に対して 暴言や人格を無視する行為。
●競技妨害、 審判の指示に従わず競技進行を妨げる。審判判定への抗議行動。
●コート外の選手(控え、アウト選手)が指示をだす。


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チームに■イエローカード
●雪球が多かった
●遅延行為
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●このルールが、昭和新山では適用外になりました。
 雪球のチェックはしますが、多かった場合は立会いの上で排除し、おとがめは無し。


■チームに■レッドカード :チーム失格
   ●試合放棄、

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●不正出場 

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退場になった選手、失格となったチームは同一大会に復帰することは出来ません。


ひとつだけ、覚えて置いてください。 個人に出されるカードは■レッドだけであり
 ■イエローカードはありません。
■イエローカード2回でレッドとなり、チーム失格です。
 
簡単にだとこんな感じです。


さて、個人にイエローカードをという意見があります。
一方で、ルールが複雑になる、という考えもあります。

昭和新山で 雪球が多かった場合、イエローの対象外に
なったのは、①ルールをシンプルにするという考え方、
      ②チームレベル 考慮 

普及の為のルールのシンプル化(易しいルール)なのか
競技性を高める為のルールの精度アップなのか

イベントなのか 競技なのか 

雪合戦の目指す立ち位置で 変わってくると思います。
どちらも 存在しつつ まだまだ、先は長そうな気がします。

考え過ぎると難しく、ほったらかしにすると・・・
まあ、それなりに。





また明日、です。









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by yukimaga | 2016-07-04 23:29 | これで委員会! | Comments(0)
 

 
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ちょっと忘れていたのが、昭和新山で導入された競技者名簿なんですが・・・

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2セット、3セットとメンバー交代を記入出来るようにしているのは解るんですけど・・・


ちょっと、ツッコミますよ。


「競技者名簿の記入例」と、ガイドラインに「用紙」が記載されて赤線で囲まれてますけど・・・


記入例ってなっているけど、記入がないし^^; 
変更をメモするのか、セット毎に全部記入するの?・・・開始前って?

先発メンバーなんだから 開始前っていらないんじゃ?

ゼッケンナンバーと、氏名欄を入れ替えれば、開始前は不要じゃ?
って 選手の意見もありました。その通りだと思いますが、

競技受付後、雪球製造を経て、コートに整列するまでに、
負傷等の特別な事情がある場合は第1セット開始前でもできる~ 
という記載があるためです。めったに無いことであります^^;

ちょっと ボケをかましながら、記入例を^^;想像してみました。
正しいかどうかは分かりません。

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 やっぱり、開始前が 不思議です^^;






 また明日、です。














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by yukimaga | 2016-07-01 23:30 | これで委員会! | Comments(0)


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 簡単なルール と 複雑なルール。


 わかりやすいルール と 分かりにくいルール。

 それと、
 ちゃんと判定出来るルール と できないルール。 



 例えば簡単でわかりやすいルール だとしても 
 審判がちゃんと判定できなければ、意味がなく
 審判がちゃんと判定できるなら、複雑でも良いかと。

 ちゃんと判定する為には、こんな時、どうする? どうなる?
 と言うのが詳しく、事例として記載されている必要があると思うんです。
 なので複雑と、詳しくはちょっと違う訳で。

 細かく書かれている事は 「複雑なルール」じゃなくて 
 細かく丁寧に書かれているから、分かりやすいルールの場合もある、と言うこと。 

 こんな時、どうする?と言うのがどこにも書かれていないと 
「簡単なルール」でも、分かりやすい、ちゃんと判定出来るルールとは言えないと思います。

 そんなことが、たくさんあるのが、雪合戦かなぁ。 
 三十路の一歩手前、人生と然り。 


 大会に初めて参加するチーム向けに 大会、試合の流れを
 昭和新山を例にまとめてみました。 ~『雪合戦のススメ』より抜粋。

 各大会ルールで異なります。 
 昭和新山以外では雪球製造の一斉スタートや、雪球製造の時間制限なんかがあります。


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 また明日、です。   


 
 







 







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by yukimaga | 2016-06-30 17:56 | これで委員会! | Comments(0)
中断について。 
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本文です。ほぼ同じです。
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 ルールブックでは
 中断の判断は副審も出来ますが、合図して中断はあくまで主審。となっています。
 選手が監督が、怪我や緊急の場合、中断を要請することも出来るとなってます。

 フライングもある意味で中断ですがあくまで、
 副審の中断の合図、→ 主審が中断と覚えてください。

 気持ち的には、副審が中断してもと思うこともあります。

 実質、センター副審が止めている場合なんかも見かけますが、
 ここは、あくまで副審、中断の合図 → 主審、中断する。なんでしょうね。

 まあ、副審中断の合図と主審の中断合図、合図のポーズは同じです。 
 

 副審が、あちこちで中断だと収集がつかず、と言うことだで、
 主審の権限と言うことで解釈しています。


 中断となると、再スタートとなり、スタート時はともかく、
 試合が拮抗している場合だと形成が再スタートで逆転する場合もあります。

 審判としては、みなさんなるべく試合を止めないと
 答える方が取材時にも、多かったです。 

 然りですが、開始時に限り言うとやはり、最大数の雪球が飛び交いますんで
 センターでの、2対2を越える攻防の時なんかは、次の選手が被せてくる前に
 裁き、きれていない場合は迷わず、止めた方が良いと思います。


 今年、数多く撮影されたセンター攻防の写真と、検証映像をみて
 改めて、そう思います。 

 
 再開の表記については、日連と少々異なりますが
 内容は同じと認識します。(リンクしてありますので確認してみてください)





 今日はこれから、昭和新山へ 向かいます。



 
 また明日、です。














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by yukimaga | 2016-06-29 13:47 | これで委員会! | Comments(0)
 アウトになった選手が持っている雪球について。

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 昭和新山大会では、28回大会から アウト競技者がアウトコールを受けたとき
 従来のその場に置いて出る、から [持って出る]に変更になりました。

 暫定で、置いて来た場合は注意、二回目はイエローという実施説明でした。

 日連ルールは 以前同様、アウト競技者がその場に置いて出る。となっています。



 これまでにも、取り上げて来た事ですが、両方の大会に出ているチームにとっては
 紛らわしいのひと言につきると思います。
 ようやっと慣れて来たのに・・・チームからもそんな、声がありました。

 これが現状ルールに付き、善し悪しはともかくご理解ください。


 元々は、アウトになった選手がコート外に出る前に味方選手へ手持ちの雪球を
 補充するプレーに対して出来たルールです。


 [別途:アウトの定義]:アウト競技者から直接、雪球を受け取ったとき 
  というのがあります。両方のルールで共通の表記です。
  下は「雪合戦のススメ」で補足したページです。
   
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  いろんな意見があります。
  
 ・直接受け取ったら アウトなんだから、そのままでいいんじゃ・・・
  →転がされたら、どれが手渡された雪球か見極めることは出来ない

 ・ルールが複雑になるし、見極めことも出来ないし、
  コート内にある雪球は全部、使えるでいいのでは・・・ 
 

  おさらい。現時点で異なる、部分です。 置いてく/持って出る、
  まあ、どうなるかは、雪合戦サミットでも揉んでみます。


  いつか、統一される事を願っていてください。






  ささっ、っと 今日はこれまで。







  また明日、です。





























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by yukimaga | 2016-06-28 23:27 | これで委員会! | Comments(0)


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ルールの解説を 一読してみてください。

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■雪球の数に関するイエローカードの適用/異なるルールについて。
  

 ●試合前の雪球チェック、雪球の数が多かった場合 

  昭和新山 : 立ち会いのもと、多かった雪球を排除する。罰則無し
  日本連盟 : チームにイエローカード  2枚で失格
  
  従来は、イエローカードの対象でしたが、2015年冬に昭和新山は改訂。


 あと、これはどちらのルールにも言える事で、ブログでも既に取り上げました。
 細則を含め記載の無い事項です。

 ●フラッグを付ける位置について 
  真ん中だったり、下だったり、丸めていたり 
 
 ●雪球ケースをシャトーへ置く場合の置き方 タテ/ヨコ

 この二点は、ルール上で記載がありませんので 
 現時点でOKというか、野放しというか^^;
 


 試合開始の合図、フライングについては既に終了してます。
 →フライングおさらい

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 同じ内容ですが、フライングのあったときの記載の違いについてです。
 フライングで、持っている雪球を投げてしまった場合です。
 
 昭和新山:

 ●フライングがあった場合、そのセットの雪球は補充できないが、
  再スタートのとき、そのセット分の中から雪球を持ち直すことは出来る。

 日連:
 ●フライングがあった場合、そのセットの雪球の補充はせず、
  開始をやり直す。
 

 実はルール解釈としては同じなんです。
 ただ、『そのセットの雪球は補充せず』の解釈で、
 よく雪球を持ち直しす事は出来ないと勘違いしてしまう審判さんがいました。

 つまり、持ち直しで雪球を持っても、セットの雪球を補充せずに、
 雪球ケースの雪球の数が減るだけの事です。 


 「開始をやり直す」→ つまり雪球 二球以内を持ち、バックラインに整列する。
  (中断の再開は・・・雪球1球。)
 



 ねっ、わかりにくいと思いませんか。



 でも同じ事を言ってます。 


 

 長くなったので明日へ続きます。






 また明日、です。










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by yukimaga | 2016-06-27 23:58 | これで委員会! | Comments(0)

  4人目の判定とフラッグ奪取の微妙な関係について。  
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  フラッグ奪取に関しては、3回目になります。
 
  この冬シーズンの最後に、小学生大会で話した子供たちのひと言が、
  ちょっと重い意味を持ちました。

  『審判がちゃんと、見てくれない』
  それはフラッグ奪取したのに、4人目の判定で負けたという事でした。

  小学生チームをいえ、フラッグ奪取を練習しているチームは
  3人の選手のいずれかが、コートの外へ出るタイミングを見計らって、4人目が突入します。
  そこを「見てくれてない」と。 自信もあったのでしょうね。

  興味があったので、その映像を見せてもらいました。
  画像がそんなにクリアでは無いのと、運悪く、コートの外に出る選手と、
  センターを越える4人目が重なって、はっきり判定は出来ないものでした。

  となると、これは審判の判定を信じる以外ありません。

  ところが、コート外に出る選手何度も繰り返し見ていて 
  ふとある事に気がつきました。 

  4人目がセンターを踏み越えるとは、片方の足が、完全に踏み越えたとき、
  では、選手がコートの外に出るとは・・・?
  
  「コートの外に出る」は「コートの外に出る」しか記載が見当たらないんです。



  おさらいです。
 ●ラインに関して、今、存在する雪合戦のルールです。
 
 
  ①ラインアウト(選手のアウトの判定基準)はどちらかの足が完全に踏み出した場合と、
   体の一部がアウトライン側の地面に触れた場合です。 
   【これはラインアウトに関する記載】
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  ②センターラインを超えて、4人目が入った時の判定基準は、同じくどちらかの足が
   完全にセンターを踏み越えた場合で、少しでも残って踏んでいれば、4人目との
   判断はなされず、他の体の一部も対象から除かれます。 
   【これは、4人目がセンターラインを越えることに関する記載】   
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   この2つの基準は異なるものとして、ルールガイドラインにも記載されています。 
   選手も 審判も取り間違いの無いように。

   では再度、
   アウトになった選手が『コートの外に出る』とは?
   
   現行ルールには、記載がありません。 
   常識的に考えれば、体全体が完全に外に出ている状況だとみなさん認識すると思いますが、
   記載が何もなくラインに関する三つ目の基準として必要ではないかという、投げかけです。
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   例えば
   (1)ラインをまたいでいる。片足が出ている。
   (2)ラインをまたいで 空中にいる。
     (片方の足はコート外で着地、もう一方は空中でコート内、
      または、体が完全に空中だがラインをまたいでいる。)
   (3)後ろ足がラインにかかっている。


   いろいろな状況が想定ができますが、ちゃんと判定出来る以前に 
   要は判断基準が示されていないという点が問題と思います。

   一所懸命練習を重ねているチーム 
   トップチームの戦略は、一瞬の勝負になって来ている点を、認識する必要があり
   判定の基準をちゃんと示して、それに基づいて判定されることじゃないでしょうか。
   見落としや、正しい判定が出来るかどうかは別として。 

   『コートの外に出る』基準とは 例えばです・・・

   コートの外に出る。とはコート内の地面に両足、体の一部が触れて残っていない状態を言う。
    
    言い方はともかく、例えばこんな、一行があれば良いかと思います。
    
   4人目の判定を行うとき、前の3人の選手の動きを見極めるのは
   一人のスキルだけでは難しい場面もあると思います。

   それによって、フラッグ奪取時の審判の配置や見方について
   考慮しなければならない時期かもしれません。  

        
   とっても面倒です。 ルールはシンプルに。
   ルールを複雑にするのではなく、こんな時はどうなるのか?
   同じ認識で答えられるルールであるべきじゃ。


   




   また明日、です。

















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by yukimaga | 2016-06-25 21:47 | これで委員会! | Comments(0)

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フラッグ奪取時における一つ、面倒なルール。


フラッグポールをアウトコールを受けて抜いてしまった最初の選手は
フラッグポールを戻す事ができます。

戻さずに、ポールが倒れたまま、ですと次の選手がもう一度、
挿し直してから抜くことが必要になります。 

もし、最初の選手がフラッグポールをコート外に出してしまった場合は
誰も戻す事はできません。審判もです。

審判講習では、アウトコールを受けたら、必ず挿し直すこと、と念を押します。


最後に さらに面倒な資料をつけます。
別マガ【雪合戦のススメ】より 
上記の一連の動作の中で、さらに雪球が当ってアウトになった場面毎の
フラッグポールの位置について書いてます。 

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めったに起こらない事かも知れませんが 
細則としての認識として頭の中で整理してみてください。 


【おことわり】
この辺の詳細や、細かな記述に関しては 「雪合戦のススメ」の中に記載されていますが、
基本情報の監修は、世界雪合戦連合(昭和新山)の専門委員の方にお願いし確認しています。
もともとは、日本連盟と同じルールでしたが、3年前のことであり
その後、細部まで擦り合せができていないのが現状です。 
そこは違うんじゃ、という認識や、ご意見の方、是非、お知らせください。



『フラッグ奪取』、実はまだ、スカッと行かない点がありますんで、







また明日、です。











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by yukimaga | 2016-06-24 12:22 | これで委員会! | Comments(0)

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フラッグ奪取について。



フラッグ奪取が成功した場合 10-0
第一セットをフラッグ奪取で取ることができると
有利に試合を進める事が出来るのは確かです。

体験雪合戦や初心者のステージでは、10-0のスコアの応酬で
雪合戦が、旗取り合戦になってしまう傾向になります。^^;
そんな中で、4人目が入って逆に0-10、なんて事もよくあります。
あの、カナダチームの「ジェロニモ作戦」のように・・・。

みんな一番最初に、いかに早く、楽に勝つかを考えるからでしょうなぁ。
それで雪合戦にハマってもらえれば、何よりです。

相手コートに入れる人数は3人まで。
4人目が入ったら、その場で試合終了ですが
最初の選手がコートの外に出れば、4人目とはなりません。

審判の注意。
4人目の判定は センターラインをどちらかの足が完全に超えた場合です。
なので、それを判定出来るのは、センターの審判となります。
アウト判定の基準とは異なるので、足が踏みとどまっていれば
手とか体の一部は関係ありません。

問題なのは、4人目が完全に入った時に
最初の1~3選手がコート内にいるか、という事も注意すべき点です。

3人の選手と、迎え撃つ選手と、飛び交う雪球の見極めと
センターライン、そしてコート外に出る選手と・・・・

審判としては難しい判断になる場合があります。

一つの方法論としては 自分の担当するエリア・ゾーンを確実に見ると
いう事です。

言うはたやすく、
上位チームは、刹那のタイミングで最終的な攻撃に最後の望みをかけて来ます。
そんな緊張感も含めて、正確な判定が求められる訳です。

雪マガ9号に掲載したケースは
フラッグ奪取の判定で アウトコールも無く、フラッグは抜かれたがフラッグ奪取の笛も鳴らなかった
これって大変良く起こることです。

・このケースはフラッグを抜いた選手に対して、当たっていたか、
 当たっていないかの判定が出来なかったという事です。

・アウトかアウトでないか分からないが、フラッグは抜かれているから成立。
・アウトかアウトでないか、結論が出ないのでフラッグ奪取も不成立。
意見の別れた二つの考え方です。

難しく聞こえるかも知れませんが
まず、雪球が当たったと思っても、はっきりと目視の上で確認出来ない場合、
憶測でアウトコールしないのが基本です。 

基本的な考えで行くと、
・フラッグ奪取以前の判定が出来ないとフラッグ奪取の判定も出来ない、となります。
・関係なく、アウトでないのであれば、フラッグが抜かれたという事を優先して成立、となります。

例えば /アウトコールがなく、終了のホイッスル前にフラッグが抜かれた場合は、成立とする。

そんな一行が、ルールに補足されれば明確になるかと思います。

フラッグ奪取に関しては、複雑なので、続きます。





また明日、です。













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by yukimaga | 2016-06-23 23:35 | これで委員会! | Comments(0)