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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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26回昭和新山のポスターが印刷会社から届きました。
昭和新山のホームページのギャラリーにも掲載されました。

さて、最近はネタ探しに過去にタイムスリップしています^^;

雪マガ3号にも特集したポスター案のボツ案特集ですが
そんな個人的な秘蔵コレクション企画を認めてくれた
中村編集長と庵さんの懐の深さに感謝です。

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これは第5回大会の提案、という事は平成4年ですね。
20年以上も前か~と ちょっとへこみます。


実はこのポスター案、今回のポスターコンセプトに近いものがありまして
この時ボツったこの案を・・・
20年たった今、再度、カタチを変え提案させていただいた想いもあります。


これが今回のポスターです。
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実は今夜から、福岡に向け旅に出ます。


そんな準備もあり、今日はこれにて。



でも、


また明日、です。   

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by yukimaga | 2013-10-31 18:14 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)

子ども雪合戦で、もう一ネタに^^;流れます。

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道央ブロックの小学生チームと言えば、
稲穂Typhoon、稲穂Blizzardにつながるジュニアチームです。

小学生大会のみならず、夏のビーチ、今年は沼田町の雪夏祭でもお逢いしました。
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こどもたちを率いるの監督さんは、以前、道央の役員もしていただいた兵藤さんです。
この日は、チームを率いて参戦です。
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アトラクションでは、キャンプセットを目指して監督自ら率先して参戦。
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結果、ちびっこ選手が見事優勝して賞品をゲットされていました。


このジュニアチームから、中学、高校、大学、そして一般と
続ける皆さんを排出している雪合戦会のひとつの理想形を実践されています。


次のサッポロオープンでシニア部門を募集しますが
何歳以上を線引きするか、役員会でも話し合ったのですが、
可能性を広げ、40歳以上という事で落ち着きました。

稲穂チームで役員の上枝さんに伺うと、
「うちは50歳以上でもOKです」と ^^;心強いお言葉を頂きました。


25年前、雪合戦をしたみなさんを集めれば
けっこう盛り上がると思うのですが・・・・
子どもから、シニアまで稲穂チームは永遠です。




チームOBの方がいるチームさん、よろしくです。




また明日、です。





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by yukimaga | 2013-10-30 20:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)
北海道雪合戦連盟道央ブロックが協力し、実行委員会にメンバーも参加している
道新杯小学生大会も来年で13回大会となります。 今年は札幌以外の3チームが上位独占です。
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こちらは北海道新聞社が主催なので、チームの参加費も1000円と保険代程度です。
いろいろ会場はジプシーのように動き回りましたが

長年、雪合戦でお世話になって来た、滝野すずらん丘陵公園でここ4年ほど定着しています。
こちらの公園は北海道では一つしかない国営公園でして国交省管轄になります。
なので北海道開発局、共催となっています。


この会場の最大の魅力は施設が整っている事と、
スキー場にあるピステン(雪上車)があるので整地していただくと
驚くくらいきれいな平地が出来上がります。雨の心配をしない分、冬の設営も気になりません。

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道央選手が100名近く、運営に協力することで恵まれた環境です。
審判員、雪球製造、運営とほとんど選手さんです。毎年本当にありがとうございます。

まあこんな形で、この地域で雪合戦をする皆さんが普及活動の一環として
この大会を続ける事くらいしか今、出来ないのも現状です。

その昔、小学生の雪合戦教室の現場で、教える方が
「バックスの子は雪球を補給するのが役割だから投げちゃだめだ!」と・・・
そんな場面に出くわした事がありますが、

そんな~^^;まず楽しませてあげなくちゃ~と思いますよね。

とある体験雪合戦教室のゲームで、
「うちの子は2ゲームしかやっていない」って言われた時には困りましたね。
そんな事、言われたって2セット先取ゲームですから・・・

^^;まあ、でも公平に楽しまなければというところでしょうか。


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小学生大会は、ちゃんと審判しないと保護者の方の方が、なにかと怖いですよね。
道新杯では、保護者の応援と指示まであえて認めていますんで

「ちょっと、ちゃんと見なさいよ!」ってお母さんから入ります。
その方が会場内、盛り上がるという前提ですが 選手審判には圧力です。

いろいろ大変な こどもたちの雪合戦ですが^^;

そう言った環境から、子供も、レディースも 大人たちも、
もちろん頂点を目指すハイレベル雪合戦もみんな含めて 
もう一つ長く出来る事を目指すべきと感じています。

雪マガ6号に寄稿してくれたG8の田之上さんのコラム、
「楽しむ雪合戦じゃ・・・」ダメじゃないです。いいんです!

そんなんで、次回道央サッポロオープンでは 
シニア部門、小学生部門、を新設する事になりました。 
シニア部門は40歳以上の選手で構成されるチーム部門です。


こどもから、シニアまで、集まるかなぁ。 その時は、そのときです。




また明日、です。




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by yukimaga | 2013-10-29 18:19 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
子供たちの雪合戦
全国小学生雪合戦大会は、来年2月に聖地、岩手西和賀で13回大会が行われるようです。

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北海道では2回大会が2003年に札幌ドームで開催されました。
ベッカムのワールドカップの翌年です。
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^^;中だったら良かったんですが駐車場での開催です。
ブラッキーも駆けつけてくれました。

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全国大会とは言え、北海道のチームだけでの開催だったので、ちょっと残念でしたが
これじゃいかんという事で、翌年だったか、富山の大会の時に
当時の北海道連盟にお願いして補助金を出してもらい1チームを派遣しました。

当時は北海道、富山の直行便がなく羽田から乗り換えでしたので
手配も手間取った記憶がありますし、長旅で子供たちも疲れてしまったようです。
富山についてからも担当の方が送迎してくれたり、
開催のみなさんにもお世話になりました。

子供たち1チームを送り出すのには、保護者を最少にしても
30万近いお金がかかったと記憶にあります。

持ち回りの大会であったため、北海道から子供たちとなると
そんな負担があり、残念ながら派遣はこの時だけで終わってしまいます。

それを思うと毎年、昭和新山に来ていただいているチームさんは、申し訳ないくらい
本当にありがたい事ですね。


当時は普及の名目や、日本連盟という名のもとに
全国規模の大会開催というのは、
その頃の内容を見る限り大人の事情でしかなかったと思います。

理想の話ですが本当はもっとしっかりした、
サッカーで言うなら KIRINのような
スポンサーがつくような競技にならないとだめなんだと思いますが・・・

現実をみると、それ以前、まだまだ、まだです、雪合戦。


・・・・続きます。



また明日、です。





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by yukimaga | 2013-10-28 20:25 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
雪球づくり。

ビーチ、パーク、インドアと通年雪合戦が定着して来ました。
しかしながら、雪球を使う雪合戦の感触はやっぱり一番です。

雪を確保したり、テントやハウスを暖房したり
気温にも左右され、ホント、雪球を使う雪合戦は大変な手間を伴います。


道央ブロックのチームは、シーズンインすると練習、大会と続き
雪合戦一辺倒と言ってもいいですね。

そんな状況で雪合戦の普及という面でなかなか動けないため、
昭和新山の一週間後に開かれる、小学生大会には
昭和新山に出場したチームから2~3名の運営協力をお願いしています。
実質、昭和新山への出場条件となっています。

審判、運営とあとは全試合の雪球作りです。
セット2分、60球のルールですが試合進行に遅れないように
毎回40名近い皆さんがノンストップで製造機を踏み続けます。

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さて、製造機の取り扱いについて。
チームさんによって写真のように二人が支え、
両足でジャンプしながら上手く作るのですが・・・

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雪球製造担当さんが頭を痛めるのは
それを真似るチームが出てしまい、製造機の破損につながってしまいます。
昨年は新山大会中に取っ手が取れた製造機が続出しピンチでした。


ですから基本、両足ジャンプは禁止しなければならなくなります。
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慣れた選手の皆さんには、
片足で製造機を踏む方法でひとりでも充分早く出来ることだと思いますんで、
そんな訳で両足ジャンプでの雪球製造は、
自主的に改めて欲しいところです。



今日のお願いです。





また明日、です。


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by yukimaga | 2013-10-27 23:00 | これで委員会! | Comments(2)
2001年はサッポロオープン4回大会でした。
前に掲載(7月7日)した事情で、1回大会以降は2回、3回大会と
試合に出ただけでしたが、昭和新山での関係で、こちらのポスターも手掛ける事になりました。

しかし、地方大会は予算が厳しいものですから・・・
昭和新山の予選大会でもある訳で・・・予算節約ということで
昭和新山のビジュアルを使わせていただくことになりました。


それで記念すべき4回大会のポスターがこれです。

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なんだ、またブラッキーですが、^^;
この時のデザインはけっこうお気に入りです。

今年のオープンポスターもそろそろ準備が出来まして
来週、柴ちゃんの校正が終わるとお披露目です。


それと昭和新山のポスターもようやく印刷が完了しました。
来週、火曜日には実行委員会の事務局納品となりますので
事務局ホームページに注目ください。


今日は浅間リーグ練習、明日本番で台風がギリギリ
通り過ぎてくれて何よりです。

明日は楽しんでください。 それと雪マガメッセージ企画もよろしくお願いします。



来週は いよいよ福岡です。




また明日、です。








今日、最終回。パーク雪合戦の様子はこちら ↓  
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by yukimaga | 2013-10-26 20:12 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
古い話が行ったりきたりしますが、
2001年13回大会では特命を頂きました。
それは、密かに外国人チームを集めて参加させろ!というものでした。

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仕方なく当時サッポロにあった外国の方向けの冊子に広告を作って掲載してみました。
これが意外と受けて、インターナショナルスクールの高校生を含め
アメリカチームが出来上がりました。 旗が大きいですね^^;

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確か一人、ドイツの方がいたかも知れませんが、
そんな事、わかる術もありません。

ノリノリで意気上がる狩猟民族でしたが、
初めての雪合戦では守りの農耕民族にかなう訳がありませんでした。

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雪合戦よりは、レセプションの樽酒や、

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当時まだあったアトラクションのチューブすべりを堪能、
宇宙一の大浴場で大満足の一行でした。

アテンドするために、当時の会社スタッフが車両での送迎から
通訳まで大変でしたが、国際交流の一端を担ったという思い出です。


やつら、彼らどうしているかなぁ。
アメリカ戻って雪合戦やっていたら、奇跡に近いけど嬉しいことです。




また明日、です。




今日もつづく、パーク雪合戦の様子はこちら ↓  
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by yukimaga | 2013-10-25 20:01 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
サッポロビール協賛ネタの続きです。
毎度おなじみ昭和新山の雪球ケースです。
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この両側面のステッカーもバンダナなどと同じ時期に制作したものです。
昭和新山大会規模になると、当時は9コートで1コート12ケース=108ケース
これが3回転分はありますから、300ケース以上になります。


まあ、とても忘れられない思い出は、ステッカー貼りの事です。
貼ったのが大会の前日、それも真夜中の大会会場での作業でした。^^;
大会本部のプレハブにストーブを持ち込み、照明は無いので
車数台のライトで照らしながらの5人くらいでの作業でした。

あたりは山の麓ですので周りが真っ暗です。
ちょっと怖さを紛らわすため、カーステレオをガンガンならしていたら
地元のパトカーが何事かとやって来たりしました。

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こちらの写真は同じくサッポロオープンの前夜、
これも吹雪きのなかテントの中での作業でした。なんでギリギリなんでしょう?

昔のことでつらい思い出の部分しかないですが、切羽詰まらないと動かない^^;
広告代理店の仕事ってそんな感じが多かったですね。

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さて雪球ケースは5×9列が基本です。 
きっちり並べればイエローカードなんてことはありません。
強豪チームは、箱をやや斜め対角線上に傾けてこの状態でコートまで持ってきます。
さすがですね。試合前に余計な時間をかけない。

審判も助かりますよ!

さてこちらは、今年の大会での撮影です。
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このステッカーも2回貼り直したものですが、・・・こんな状態になっているなんて+_+)

やばいよ、柴ちゃん、貼り直ししなきゃ。 夜中だけは勘弁だ。




また明日、です。




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by yukimaga | 2013-10-24 21:26 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
今日は昭和新山13回大会から。スポンサーのサッポロビールさんのネタです。
13回大会では参加賞としてサッポロビール黒ラベルロゴの入った
バンダナを提案して制作しました。
バンダナと言えばペイズリー柄の赤のイメージが強く、ブラッキーの赤と黒に
黒ラベルという事でこんなデザインになりました。 
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当時の写真を探してみると 結構みなさんレセプションの時に着用してくれていました。
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・・・レセプションの時に参加賞を持っているという事は、
初日に負けたという事です^^;
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まあ、なんだかんだと言って、GOGO'S監督の、この方にはかないません。(8月31日ブログ参)
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いつから着用しているのか未確認ですが、
もう12年たっていますのでよくぞ継続いただいているものです。


下の写真は13回大会の決勝コートですが、スポンサーバナーが沢山ありますね。
第一回大会から継続しているのは、サッポロビール、日本航空の2社のみです。
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という訳で、スポンサーであるサッポロビールさんの
優勝旗、ゼッケン、参加賞と紹介して来ましたが、もう少し続きます。


雪合戦で飲むんだったら ★ のビールですよ。




また明日、です。





今日もつづく、パーク雪合戦の様子はこちら ↓  
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by yukimaga | 2013-10-23 19:56 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
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さて、ゴールドゼッケンを制作したのは優勝旗と同じ時でしたが
こちらは、オプションの提案といいますか・・・^^; なければ無いものでした。

まあ、ゴルフの優勝ジャケットがヒントで
こちらもサッポロビールさんがスポンサーになっていただきました。
ゴルフ好きの皆さんには受けたようです。

ありきたりですが、月桂冠の葉にナンバーを配置しました。
制作は2001年の秋ですかね。

なので2001年13回大会の表彰の時には無くて、
14回大会の時に最初に付けて登場したチームがSKYWORDで、
レディースは湧別シェイカーズです。 
冒頭の写真は19回大会優勝時ですが、ゼッケン着用回数はダントツですね。
またしても、この機に乗じて、サッポロオープンでも採用になりました^^;

ゴールドゼッケン登場でイメージ撮影に協力してくれたのは、SKYWARD,あの選手です。
こちらが表パターン。
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こちらは裏パターン。
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15回、16回のリーフレットを飾りました。


新山ゴールドゼッケンは持ち回りで、10年ほど使用され
ゴールドが かなりシブ金になってきて
カラーゼッケンの仕様に併せて制作し直したのが
前回24回大会の後で、今回のA.S.S.Cが初着用になります。

【番外編】
群馬の浅間高原雪合戦大会からの依頼をいただき
今年、制作したゴールドゼッケンです。
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基本デザインはご希望で同じものです。
けっして手を抜いた訳ではありませんよ^^;



また明日、です。





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by yukimaga | 2013-10-22 18:33 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)