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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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雪マガらしからぬ、写真ですが・・・^^) とりあえず、先日の上野の桜の写真です。 

まず、昨日の続き。  静岡のビヨンドⅡ西家(弟)さんのお話から。 

お兄さんとは、連絡網でもよくメールのやり取りをさせて頂いていました。 
あたり屋の野川さん藤田さんが、TV番組の企画で富士山大会に行った時のことなども
メールも頂いていました。

前にもちょっと触れましたが昭和新山ではじめてご挨拶できたのが、たしか一昨年かなと思います。
ご両親も一緒に会場にいらしていて、そのとき監督をされていたのが、お父上でした。
たまたま審判をしたのですが そのときの印象でかなり高齢であられると思い、今回、伺ったら、
「もう80に手が届くくらい」とのことでした。 おそらく、監督していた時で75歳以上。

さらに、その前の年は、メンバーが足りなくて選手でも出場されたそうです^^;  je je je!
75歳だとして間違いなく、史上最高齢出場では!
家族で雪合戦。 いいなぁ~ひとつの理想じゃないでしょうか。



長野で Bigうぇ~ぶのみなさんと 立ち話でしたがチームの存続について話をしました。
常連チームさん 全般に言えることです。 Bighうぇ~ぶもベテランの風格です。

ひとつは、新しいメンバーを入れること。
もう一つは、どこまでも継続すること。   

強いチームの存続で言うと 前者の方法ですが 
同じ仲間で続ける後者には 何れ年齢の限界が来る!のは必然? 

でも後者の場合は、長くできる環境さえあれば それは可能なことじゃないでしょうか。

スポーツ競技としての雪合戦を進めるのであれば 
ならば生涯スポーツとしても認められるべきかなと・・・・

だから、やっぱり、シニアの大会を 真剣に考えます。
「年をとってこそ、童心に帰る」 雪合戦の原点だったはずです。

道央でやったシニア(40歳以上)の試合映像で、 
DACSの選手さんが試合中に「楽しーーい!」って思わず叫ぶシーンがあるんですが、
いいんだなぁこれが。 今年、記憶に残るシーンのひとつです。


桜のごとく、 年に一度、冬に咲けたらいいじゃないですか、ねっ。




また明日、です。







東京おのぼり道中記 ↓
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by yukimaga | 2014-03-31 19:23 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨日の高円宮妃久子殿下と、松本さん、庵さんのスリーショットの写真は、お三方の間にもうひと方、
お付きの方?がいて、なかなか三名の構図になりませんでした。

その方が飲み物を取りにか、一瞬その場を離れた瞬間に、正面に移動して撮影したものです。
その間ほんと10秒ぐらい^^; 

良い写真が撮れたので、レセプションの会場をあとにして、黒岩さんセッティングの
お店へ移動しました。

わざわざ式典会場の近く、四谷駅近くのお店を探していただいただいたようです。
参加のみなさん、レイブンズから堀岡さん、深瀬さん、ワセユキOG理奈さん、
SATT単身赴任中のタスク君、ビヨンドⅡの西家(弟)さんともうひと方、それに関東審判の金子さん
レセプション終了後の庵さんも合流できて、話が弾みましたが、時間はあっと言う間です。
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特になかなか、情報がなかった静岡の話はビヨンドさんから興味深く伺いました。
今年の大会は昭和新山の1週間前っだため、出場枠があるといいつつ
日程的に現実的で無かった点など、準備に大変だった上、
例の大雪で大会自体が中止になったことなど
天気や運営的なことに翻弄され チームにとってはわからないことが多かったそうです。

それでも、いざとなったら自らが大会を開いてでもと 雪合戦への熱い想いを聞かせていただきました。
やはり、これから直接、いろいろな地域のことは直接話を伺うことから始めなければと、
あらためて思いました。 


今年、どれだけ回れるかわかりませんがスケジュールと懐に相談して、できるだけ行きます。


また明日、です。








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by yukimaga | 2014-03-30 17:14 | 雪マガだより。 | Comments(0)
1泊2日の東京 国際交流基金地球市民賞の表彰式です。
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受賞した3団体、雪合戦インターナショナルのほかに、多言語社会リソースかながわ、
BankART1929(横浜)。

前者は医療通訳者の派遣、後者は芸術の発信による国際交流と いったところです。

受賞後の 活動報告プレゼンテーションでは、
雪合戦が異彩という意味で インパクトは一番ありました。

授賞式後のレセプション、庵さん(専務理事)、松本さん(理事長)、高円宮妃久子様 との
スリーショットです。 
[※削除要請]
あとで庵さんに聞いたところ サッカー並に もっと簡単なルールが必要ではとお話があったとか^^;

いずれにしても 今回の受賞は雪合戦界にとっては良いことであるのは間違いないのでしょうが 
雪合戦の取り組みが注目された分  国際交流という面での責任も生まれたことになると思います。


さてこの日は、黒岩さんが群馬から駆けつけてくれ
関東の雪合戦人が四谷へ集合。短い時間でしたが雪合戦談義が終電前まで続きました。



翌日、せっかくですので上野公園の満開の桜と人の波。
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また明日、です。












 
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by yukimaga | 2014-03-29 23:15 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昭和新山、小学生、長野、納会、投げ収め、東京となんだかんだ、毎週、雪合戦関連のことで

年度末も、最終週を迎えました。 長野は今月のことのような気がしませんね。
新山は既にカウントダウン、11ヶ月切りました^^; 今年も加速しそうです。

4月からは、雪マガ次号の構想、昭和新山のポスター作りも始めようかと思いますが
雪合戦の報告書作業もまだ途中です^^;

さらに気が重いのが、事務所的なこの領収書の束との格闘です。

とりあえず、すべて忘れて、東京で雪合戦話をみっちりしてきます。

写真は 長野から 雪村時代/島根木もれ陽boys 
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一体感ありですね。







また明日、です。







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by yukimaga | 2014-03-28 11:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は木曜日でした。 無駄と思いつつ、ちゃんとお昼の「あの番組」は録画してきました。

と、担当ディレクターからショートメールが・・・「お借りした資料は必ず返却します」

(アタリマエダ・・・ノ・・・・! ^^;) いいんですよ。ダメもとですから。



気分一転、明日は東京です。 

雪合戦インターナショナルの 国際交流基金地球市民賞授賞式に出席してきます。

厳密には押しかけでしょうか^^;

この授賞式には 予定ですが、 高円宮妃久子殿下の臨席が予定されています。

わかります?あのIOC総会で東京誘致スピーチをした高円宮妃久子殿下ですよ。

あくまで 予定となっていましたが 思いっきり期待してイッテ来ます。 

ダメもとも なにもないですから。


それに 群馬の黒岩さんが駆けつけてくれて さらに関東圏のみなさんへも声がけして
10人ほどで 一席を設けていただくことに。 

なにから何まで 編集部如きに 恐縮至極です!

というわけで みんなで マリオ合掌 です。

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また明日、です。













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by yukimaga | 2014-03-27 18:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日の札幌は気温が12°くらいまで上がり、今年一番の暖かさだそうです。

先日の納会雪合戦の一部用具を返却に ゆにガーデンまでイッテ来ました。
そのままにされたコート跡ですが・・・・こんな感じです。(手前1シェル左2シェル奥にシャトー)
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各地域でいろいろな事情があると思いますが、ここ道央ブロックでは大会の用具のほとんどは
こちら、ゆにガーデンで冬まで預かって頂きます。
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もともとは大手ホテルさんと北広島市が中心に 冬の目玉イベントとして取り組み、組織の中核として
全ての用具を購入されたのですがホテル撤退のときに、用具をすべて道央ブロックが
譲り受けた形になっています。

道央ブロックといっても、チームの代表、一般個人から構成される任意団体ですから・・・
これだけの用具を置く場所、維持、管理となると大変なことです。
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スポンサーの御厚意でひと冬置かせてもらったり、3年ほどジプシー的に用具を移動したりしていました。
総額数百万円と伺っています。まあ製造機だけでも10台以上ありましたからね、
雪合戦って本当に、用具だけでも大変です。

恒久的なことを考える 民間に頼っていては、この先どうなるかわからない世の中ですから
本当は、壮瞥や西和賀や高野のように、核となる地元があると良いのでしょうが
なかなか、そんな具合にはまだ、辿りつけていません。

そう言った融通がきくのは こう言ってはなんですが雪合戦だけに 郊外、山の中の町が
共通点だったりします。 
東京や大阪で練習する場所確保が難しいのと同じく、札幌然りでしょうか。
そりゃ市内の方がみなさん、参加はしやすいでしょうけど。
駐車場、控えの施設、会場設営、除雪とクリアできる場所は市内には見当たりません。

今のところ、ビーチやパークまでは札幌市内のイベント会社に2コート分だけ用具を預かってもらい
パークが終わったら、そのまま冬まで滝野に預かってもらい、
サッポロオープンには全ての道具が集合!と雪合戦用具のジプシー移動は一年中です。

いまのところは・・・ですが、将来のことも 考えて行かなければ そろそろです。





また明日、です。



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by yukimaga | 2014-03-26 19:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)
もう誰も振り向いてくれないでしょう。 TV局自体が最終回に向けて盛り上がっているし・・・

いまさら なんのことかって、言うのもはばかりますが、

明後日の 「どうでも いいとも!」のことです。


オファーが来てユキタノ遠藤さんの協力で、最大限早く雪マガを入手できる方法を調整しました。
さらに、遠藤さんが難しい場合は 
風前チームの安田監督の職場へ マガジンを借りに行く次なる段取りもしました。 
翌週も、要請があり写真もメールしました。

ベストは尽くしたので、ダメもとと考えれば 自分的には OKです。

こんなに頑張ったのにとか、どんだけ時間をかけたのにとか
口にすると それまでの価値が飛んでしまうと思います。


どんな時もベストを尽くすかどうかです。  ってほど、自分の人生で実践出来ていませんが
こと、雪合戦に関して言うと 結構出来てしまうのは やっぱり 単なる ユキガッセンバカ
なんでしょうね。


今週末は 東京です・・・
黒岩さんが わざわざユキガッセン人をたくさん集めてくれたようです ^ ^)

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これは・・・fbで。






また明日、です。






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by yukimaga | 2014-03-25 19:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は事務所に来客がありました。 

新山でも同じコートで審判もご一緒し、シニア部門にも同じチームで出た方です^^)
自分のチームでは監督も兼任です。・・・とヒントだらけにしておきます。 

当然のごとく 雪合戦話であっという間に2時間くらい、話が盛り上がりましたね。

今日の話で出たひとつに 審判のチーム制 という話題がありました。
くしくも長野で岩手の佐藤さんと話したテーマです。

これはつまり、雪合戦チーム同様、審判もチームプレイで望むべきだという考えですが
もっともな考え方であることは間違いありません。

昭和新山でも、長野白馬でも B級/2級以上の公募審判のみなさんが集結しますが
ここ一番、やはりはじめて顔を合わせる場合も多く、戸惑う場合も 実はあるんです。

ズバッと言える事と 言いにくい事も 存在したりします。
誰もがそれが、勝敗を左右するような局面につながるような事は避けたいでしょう。
となると、コミュニケーションだけじゃなく、
技術論も場合によっちゃ 主張しなければならない場面もあります。

審判員のチーム制、こちらでも3年前に 話題にしましたが現実と向き合うと、結論は人材不足でした。 
なので、少しづつエリアのみなさんを増やしてきましたが、
それでも、やっと1コート(1チーム)というところでしょうか。

まだまだ人材不足です。 そして仮に1チーム出来たとして 
いくつかある他のコートはどうなるんでしょう。 
同じレベルで複数コートを見られなければ意味がないと思いませんか。

審判チーム制、間違っては いない方向です。

選手兼任でもやる気があれば可能だし、もっともっと人材を増やすことと
練習や勉強会といった活動も普段から準備しなければ、ならないと思います。

その日その場で集合だったり、前日ちょっと打合せくらいでは 機能するものではないでしょう。
そんな中で 各地域での 審判チームを切磋琢磨して育てていく事と
せめて雪合戦チームのように練習することだって 絶対に必要です。

今年の10月の滝野は前日そんな雪合戦合宿にできれば 良いかなと思います。
もう雪マガ主催でもやっちゃいますよ。


写真は昭和新山2日目午後からの2コート審判のみなさん。
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ん?コート主任さんが不在のようです^^;


また明日、です。









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by yukimaga | 2014-03-24 20:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は 札幌の納会雪合戦で初めて5人制コートで実践してみました。

雪マガ6号であすとろうず。イソ君が提唱し、7号でも妄想した、あの5人制です。

コートサイズ10×30m、バックラインなしのエンドラインスタート。
3分70/80球で実施 FW・BKの区別なし。 

図面はこんな感じです。
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今回の試みルールについては イソ君本人と、雪マガ常連の稚内、市川君が
いろいろ話して決めたそうです。

ぱっとみて、気付くのは フラッグの位置でしょうか。センターではなく
1シェル後方のサイドライン沿いに配置しています。


試みは、試みであって、それが具体化するのか、立ち消えるのか
それも含めてやって みなければわかりません。

重要なのは「最初の一歩」を踏み出す事だと思います。
もし、実践できる環境があるなら、みなさんも試してみてください。

今回の5人制が、検証されるとか まして導入されるとか
すぐに どうなることではありません。
普及の一環として、参加しやすい環境づくりや、ルール簡略化はローカル性があって構わないと思います。 
そんな試みは 雪マガ的にもどんどん推奨、協力させていただきます。


ところで そのフラッグの位置についてですが、
これは、フラッグ奪取の時の、見やすさも考慮しているそうです。
見やすさというのは、観客も審判も含めてです。
ラインぎりぎりなので、サイドライン観客の安全確保が必要かなと思いました。
まあやってみて、こうして長短も初めて見えてくるものです。


話は 審判の事になりますが、
フラッグ奪取の時に起こる問題の一つとして、フラッグ奪取したのに
成功のホイッスルも、アウトコールもどちらも無い事って結構あるんです。

「どっちなんだ!(心の叫び)」
^^;センター主審、副審の泣きどころです。

この点は審判講習でも、ポイントで説明するのですが
審判は アウトかセーフかどちらかを選択するだけなんですが・・・
あとは主審が確認して終了できる事です。


さて、この冬 最後の投げ納めに参加のみなさん、お疲れ様でした。
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次回、5月10日に最北稚内で市川君がインドア大会で 
5人制雪合戦実践する予定です。






また明日、です。
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by yukimaga | 2014-03-23 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)
明日は札幌での冬の投げ収め雪合戦ですが、思いもよらず今日の滝野は大雪で
迷ったあげく、今日のライン引きを取りやめました。

まあ、経験上の判断でもありますが、滝野公園では雪上車(ピステン)で
朝一瞬にして会場の圧雪をしていただけます。

ラインを引いて、コートを作ってしまうと、手作業での除雪をしなければなりません。
ここで二択です。 圧雪してコートを作るか、 コートを作ってあとで除雪するかです。

人数とか除雪用具があるかも判断材料ですが 何れにしても雪が振り続くようなので
前者を選択しました。 雪が積もることが前提なら圧雪してからの方が合理的です。

次に雪球用の雪。
これも最近の経験からですが、昭和新山とちがって雪球製造用の大きなビニールハウスなど
無いので 普通のテントに雪を入れて置きます。大体前日に行なっていました。

最近、これを見直しました。前日に雪を入れておくと雪が締まって、朝の冷え込みで
カチカチになってしまいます。

なので、理想は朝、新しい雪入れること。
もう一つそれが無理なら前日テントに入れる雪を少なめにすることです。

朝、テントの火入れは 試合開始の2時間半まえ位ですが
テントの中に空間がなければ  雪を温める効果が薄くなるという事です。

なので、第一試合をスムーズに開始するためには、出来れば積もっている雪を少なめに
朝テントへ入れることが出来れば理想です。もちろん雪の補充体制も必要です。

写真は長野大会の雪球製造テント 1日の試合数も雪の量の目安となります^^;
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いずれにしても、天候気温に大きく左右されるのが 冬の雪合戦であることは
間違いないです。







また明日、です。
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by yukimaga | 2014-03-22 23:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)