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yukigassenmagazine編集部ブログ

<   2014年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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 公平という事について。   (写真:雪マガ写真部M.Yoshida)



 その昔、昭和新山の掲示板が白熱していたときに 
 「審判が地元チームへ偏った審判をしている」といったカキコミがあったことがあります。


 確かに公募審判制が導入されるまで、ほとんど地元北海道の審判だったのは事実ですね。
 だから、地元チームに有利な判定をとは・・・。
 アウト・セーフではありえない事とははいますが、
 そう感じさせない配慮が足りなかったのかもしれません。


 自分も主審をした試合でカキコミをいただいたことありました。

 午後からの決勝Tの一回戦の試合で一斉スタートをするために空き時間、待ち時間が
 けっこうある場合があります。
 先に挨拶を済ませ、シャトーまで雪球ケースを運び、スタート時間待ちとなったのですが

 その日は天気が良く気温も高かったので 
 南向きのシャトーに置かれた雪球ケースへ陽が当っている状況です。
 待ち時間がかなり伸びたもので、副審の指摘を受け一度ケースにフタをするよう指示をした訳です。

 その時、北側のコートチームは日陰なので、チームに確認をした上で、そのままにしたのですが
 その事について、たまたま考慮したほうが道内チームで、
 日陰のチームが道外チームだったものですから、道内チームに偏った配慮だと
 大会後カキコミがあった訳です。


 まあ、事情を知る皆さんが書き込んでくれて、納まったと記憶してますが
 コートの外から見ていたら やり取りが見えなかったのは否めません。
 後で考えたら、シャトーの日陰に移動すれば済んだことです。

 フタをさせたことが「誤解を与える」仕様だったのかと思います。 

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 良く指摘を耳にしますが、中断協議や、判定の経緯など観客がわからない?ということがあります。
 確かに 監督さんを呼んで説明しますが、観客には何がどうなったかまで聞こえる訳もありません。
 相撲やプロ野球でもあるような、どうなったか知らせる事は必要かと思います。
 
 例えば、各コートにトラメガ1台置いて、そういう場合は主審なり、
 コート主任が一言、説明するぐらいはあった方が良いのかと思います。
 無ければ、大きな声でやってもいいんじゃ (^o^<;

 

 戻って、審判は判定ジャッジに関しては どこのチームであっても公平であると思います。
 そこは絶対じゃないと、そんなジャッジをしたら一生後悔ものじゃないでしょうか。




 もう少し続きます。


 また明日、です。











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by yukimaga | 2014-04-30 18:01 | これで委員会! | Comments(0)

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今週は審判ネタウィークです。

気ままに 審判目線での言いたい放題ですので・・・ご容赦ください。

(写真は長野、選手権より)

【雪合戦審判員の資格および責務】 講習会資料より

 (4) 公平で自信を持って判定できること。
 (5) 沈着、冷静に判断できること。


 と 続きます。


   自信をもって、沈着冷静、エキサイティングな雪合戦の試合では難しいハードルです。
 
   その前にリスキーな審判が好きじゃないと、メンタル面が持たないかもです。
  
   審判というか、審判を含めての雪合戦ですから、
   雪合戦好きな「雪合戦人」か と問われる訳です。(こじつけてます^~^;)


 審判をする以上、誤審や 見落としをすると審判の方は、やはり凹むんですよ。自分も凹みますよ。
 見た目は堂々とでも、内心凹んでくれなければダメだと思うんです。
 周りの審判仲間も、見落とし、誤審はちゃんと指摘し合わないと経験値がアップしません。

 ※ただし、指摘は後で、他に聞かれないように本人に耳打ちです。
  試合終了後でも、相互審判で選手は残っています。聞かれたらますます審判不信です。
  
 誤審見落としは付き物としても、少しでも減らすためには
 やはり、審判も選手も場数が必要でしょうね。そうして沈着、冷静にできたらカッコイイでしょう。


 それでも審判やる人は、めげない人たちがほとんどなので、メンタルは強い人が多いと思います。
 間違いなくいくつかの失敗が土台になっているからだと思います。


 重要なのは開き直りではなく、そこからの精進であり、スキルアップですよね。

 それでも何れ、年齢的な衰えが来たり、誤審が増えてきたりしたら・・・
 かえって迷惑になります。

 そのときは雪合戦から身を引くのでは無く
 試合での審判は無理でも、動体視力のある若い人への補佐や実戦指導に回るだけでも
 大きな役目になると思います。  


 そんな生涯『雪合戦人』を目指したいなと思います。


 最初の『公平』については 明日に続きます。




  また明日、です。





札幌~花見の天気予報 

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by yukimaga | 2014-04-29 13:30 | これで委員会! | Comments(0)
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【雪合戦審判員の資格および責務】 の続きです。ちょっと審判ネタに走ります~

揚げ足を取るつもりはありません・・・ 審判目線での気ままな思いです^^;

(1)の人格から~ 続いて

(2) 雪合戦を熟知していること。
(3) 競技規則、審判規則に精通していること。   とあります。

何気なく読む分にはふむふむ、審判たるもの、当たり前の事なのですが
初めて 審判講習を受ける方にはちょっと、重い二行です。 

そもそも審判講習の受講自体が、大会参加のための条件みたいに
やってきた経緯があったことは、否めません。

新規受講においては
初参加チームの代表数名のみなさんが、どちらかというと『雪合戦ルールの勉強』に来た意味の方が
強いわけです。 そこから、数週間後には審判自体をする事にだって、なったりします。

更新時講習も然り、更新回数より、審判試合経験を積むことが重要ですよね。
まして、熟知、精通となると、選手経験も審判経験も年数が求められます。
更新の方だって、ルールがあいまいになっている場合もあります。

^^;そんな、詳細な審判ルール資料が 別マガ 『雪合戦のススメ』 でもあります。


道央では(他はどうか情報がありませんが) 
できるだけ更新、新規の講習を分けて実施するようにしています。
講習内容がおのずと 異なって来ます。 
とはいえ、二時間、三時間の講習で雪合戦を熟知・精通までとは 不可能です。

実技講習がまた、短時間では難しいです。
これも、練習試合=審判練習も、ごく当たり前にできるような、場面が必要です。
そんな環境が、一年中あるところは、まだ少ないです。
北海道はほぼ、冬限定だったりします。


後は、雪合戦も 審判も同じくらい好きになって ハマってくれることを ひたすら祈ります。


そのためには、試合でも『雪合戦人』の諸先輩の 気配りのある指導が必要です。
言い方ひとつで、雪合戦が楽しくなくなってしまう事だってあるかもしれません。

審判の質もそうですが、審判員の不足など・・・
雪合戦界はまだまだ 『熟知、精通』してくれる仲間を増やさなければならない時代だと思います。
 
続きます。



また明日、です。







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2014-04-28 17:03 | これで委員会! | Comments(0)

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 写真は 昭和新山2日目、午後の4コートのみなさんです。



 昨日に引き続き、審判の立場で、「審判」について気ままに書いてみます。


 下に記載したのは審判講習会を受けた方は目にした事がある講習会資料に
 記載されている部分をそのまま抜粋したものです。
 旧日連時代から変わっていないので、おそらく現組織で両方とも共通かなと思います。


(E)雪合戦審判員の資格および責務

(1) 審判員にふさわしい人格を備えていること。
(2) 雪合戦を熟知していること。
(3) 競技規則、審判規則に精通していること。
(4) 公平で自信を持って判定できること。
(5) 沈着、冷静に判断できること。
(6) 審判員は、主審・副審が共に同等の権限を持っており、
試合運営においては、副審は主審を補佐し、活気ある試合が出来るようにする。
(7) 競技規則に基づいた判定を行う。
(8) 競技者が納得する判定を行う。
(9) 競技者以外の人も理解できる判定を行う。
(10) 試合運営をスムーズに行う。


  このあとに、【審判の心得】が続きますが・・・
  
 基本中の基本ですが審判講習会では、あまり記憶に留まらないのでは
 ないでしょうか。

 あたり前の事しか記載されていませんが、
 
 その(1)ふさわしい人格。

 審判技術うんぬんではなく「ふさわしい人格」?
 よっぽどのことがない限り、『ふさわしくない人格』の人はいないかと思います。^^;
 

 昨日ネタで、審判の前日の飲酒、夜ふかしについての記載をしましたが
 そんなべろん、ベロンの状態で審判に臨むような人はいないですよね。

 ん・・・・・はるか昔、一人いたなぁ。^^)
 まだ イベント色の強い時の逸話です。

 
 人格と別問題ですね。 普段はいい人なんだけど・・・っていうケース。
 

 選手のみなさんも、雪合戦は「スポーツ競技」ですから 
 いくら寒いからといって、飲酒雪合戦は 無しです。



 ちくりちくりと きままに続きます。


 また明日、です。


 
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by yukimaga | 2014-04-27 19:18 | これで委員会! | Comments(0)
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写真は今年の昭和新山3コートの皆さん。


【審判の心得】と 検索をしてみると、いろいろな競技で その『心得』が掲載されていました。

雪合戦にもあるのですが・・・おそらくは、知られていないじゃないでしょうか^^;

審判講習を受けた方は、審判講習会の資料の中にプリントされているはずです。
雪合戦の歴史に続いて、記載されています。

競技も、少年向けであったり、素人審判向けだったり様々ですが、一つ目が止まったのが
健康管理についてまで記載されているのがありました。^^;

風邪をひかないようにとか、前日の夜更かし、アルコールの飲みすぎ注意まで・・・
テニス審判用です。

「頭痛の状態では、満足なジャッジができません。
視力や聴力を正常に保つことも要求されます。
 健康であることによって機敏で的確な判断が可能となります。」 と 結んでいます。


個人的には この10年、風邪知らずですが、前日の夜更かし、アルコールの飲みすぎは・・・^^;
けっこう雪合戦では、それが楽しみの一つだったり、しますよねー。


厳しいけど言われてみれば、そ、そうですよね。
誤審が多いと言われていながら、前日、遅くまで飲んでいたとからだと言われたら返す言葉がありません。 


お酒を飲まない人はともかく
やっぱり、そこが「競技」なのか「イベント」なのかってことにもなります。


^^;そこまで出来るか「雪合戦」・・・難問です。

とりあえず、「節度」をもって、前日の夜更かしは注意すると、しましょう。




また明日、です。
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by yukimaga | 2014-04-26 19:43 | これで委員会! | Comments(0)
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2010年に雪マガ連絡網でいろいろと意見を交換した経緯をネット上で公開していました。 

組織分裂の事があり、しばらく活用していませんでした。
MSNの skyDrive というやつでしたが 今年から OneDrive となっています。
(マイクロソフトのクラウドストレージサービス:ダウンロードが必要?)

そのまま公開しているようですので 時間のある方は覗いてみてやってください。
(一部ファイルが化けている分もあるようです。)

意見コメントや、アンケート、雪合戦に関する事ばかりです。
経緯を知りたい方はどうぞ。

ただし、古い情報で、莫大な量ですよ。 
 ↓
【雪合戦マガジン編集部】公開ファイル


この公開場所を 再開して徐々に活用していこうかなと思います。



また明日、です。
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by yukimaga | 2014-04-25 19:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪マガ連絡網で 2010年最初に論議したのがコートサイズでした。
今はご存知のように36mに統一されていますが・・・

北海道でも予選は36m 新山は40mという時代が10年以上続きました。
もともと、出だしは48mですから^^;

36m誕生の理由も、「物理的にコートサイズが取れなかったから」と
当たり前すぎる理由からであり、根拠も何も、後付けです。

それでも、皆さんの意志が 『こっちが良い』と言えば、こっちに行くし、
『あっち』と言えば、あっちに行くことが出来るのは意思の疎通ができてこそ。
雪合戦にかかわらず、何事にも言える事だと思います。

コートサイズ論議になったときに
一番の驚きは、40mサイズでしかやったことがない、という発言でした。
そう聞いたら、地域によっては逆に『なんで36m』と思うのは当然です。
北海道の中でも、そんな感じでした。

情報が無い事と、共有できていない事は、ある意味、文化の違いを生むようで怖いですね。
話が通じない以上に、噛み合わない、理解できない、と良い方に向えません。

そんな悲劇を雪合戦界には 起こらないようにしたいものです。 

昭和新山が36mになったら、今回、優勝した神出や、駒澤のような
速い球を投げるチームが有利になるという指摘は、だいぶ前からありましたね。

今回の昭和新山大会は、まさにその傾向が証明された訳です。

まあ、かたくなに考えずに、偏った傾向になったら、また考えればいいのかも知れません。

意思の確認、意思疎通。 一方的に一回言うだけじゃだめですね。

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また明日、です。



(写真は長野、レディース決勝より Bluesky。編集部)
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by yukimaga | 2014-04-24 18:18 | 雪マガだより。 | Comments(0)
なんて地味な ネタでしょうね^^;


ものの数えかたもいろいろありますが
1.2、3、4・・・・・とひとつずつ 指差しかぞえ。
2,4、6、8・・・・・二つずつ。

自分がよく使う方法は 2,3,2,3 
ニーサン、ニーサンで 10、 お兄さんを2回呼ぶと10って教わりました。


審判時に応用で、雪球の数え方の一例 
左手で3、右手で2(合計5個)1列として 1、2、3と~9列を確認します。
※これも1,2,3、 1,2,3、 1,2,3、と3回繰り返す方が リズムがあります。
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これが球がバラバラに遊んでいて列が見えないとちょっと時間を要します。


でも、5×9列の配列を崩さないまま、運ばれた雪球ケースは
秒殺、一瞬でOKが出ます。 

何より、自分たちにとっても数を間違えるリスクが減ると思います。
※ときどき10列なんてこともありますが^^;

早く雪球を数えてもらうことによって、
試合に臨むペースを自分たちのものに出来るのではないでしょうか
(別冊にも記載しました)


強いチームは けっこう揃えてくれるところが多いですよ(ホント)
コツは対角線上の手前側をやや下、上は上にして浅く傾ける感じです。

審判さんからOKが出たら
雪球ケースを重ねて置く場所は、できるだけサイドラインから離して、
ネットに寄せてヨコに置いてくださいね。

審判の行動エリアを広く取ることが出来ます。


よろしくです!



また明日、です。
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by yukimaga | 2014-04-23 18:31 | 雪マガだより。 | Comments(2)

先日の 日ハム大谷翔平選手の試合で 野村克也氏が初めて
二刀流を認める発言したことに、ちょっと驚きました。

一年前は、「若ぞうがプロ野球をなめとる」くらいの発言だったと思います。


新しい試みも、やってみなければわからないし、継続することや、その評価によって
良ければ良いと言われるし、

良い方に行って見直したら、素直に認めればいいことですよね。

雪合戦然りで、けっこう同じことを何回も、書いているかも知れません。
なかなか良いと 認められるには 時間がかかるし、
何度も言い続けなければ^^; 忘れたり風化したりしちゃいます。


もう一つ、野村さんはジョーンズ選手を三振にした154kmの内角ストレートを 
「お見事、ボールにちゃんと意志が伝わっている」とも褒めてました。

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雪合戦だったら
『雪球にちゃんと意志を伝える』? 願いを込めた 一球? 当たってくれ~! ^^;

そんな神頼み的なことではなく、なんでも日々の練習や鍛錬がそうさせるのでしょうね。
じゃないと、雪合戦の「あんなロブ」や、「こんなストレート」も 
雪合戦の試合で、そうそうお目にかかれません。


選手は『雪球に意志を伝える』 ~アウトを取るため


審判は『その意志を』受け止め ちゃんと判定する・・・。

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どちらも そうなれると理想ですが・・・^^;  

意志をちゃんと伝えるって とても難しいことです。
意志が伝わらないともやもや、いらいらもします。

雪合戦に関すると・・・自分もほとんど伝わっていないんじゃ。

ってなとこが今日の落としどころでしょうか。


日々鍛錬。


また明日、です。





写真:雪マガ写真部:上/T.Shiono 下/Y.Suzuki
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by yukimaga | 2014-04-22 17:31 | 雪マガだより。 | Comments(2)
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札幌の週刊天気予報は晴れマークが並んでいます。

今年も「雪合戦部屋」(雪マガ的ビデオ他鑑賞会の集い)を開催する予定ですが
5月の 花見企画もあり、第一回は6月開催でしょうか^^;

とりあえず、なんでも雪合戦ネタにこじつけて、今年も参ります。
雪マガ的に、四月新年度というより、お正月的な感覚なんです。

写真は 島根から昭和新山へ参加の ラブマウンテンズ
(撮影:雪マガ写真部M.Yoshida 対Jackbond$ 戦 から)
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また明日、です。







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
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by yukimaga | 2014-04-21 17:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)