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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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昨日の守備妨害で終わった日本シリーズの影響で、いろいろ珍しいジャッジを
見ていたら、高校野球の日大藤沢-武相戦でインフィールドフライからのタッチアップでサヨナラの映像にハマりました^^;


インフィールドフライって、捕球しても落球してもアウトということなんだけど
インプレイが続くということですね。一安心した守備側のチームのスキをついて
3塁にいたランナーがタッチアップして見事、認められたシーンでした。

これは、3塁ランナーの選手が、ルールを熟知していないとできない事だし、
審判もそれをちゃんと見ていたと言うことでしょうね。


さて、早速これを 雪合戦に置き換えてみると・・・

フラッグダッシュのシーンを妄想してみました。


今の雪合戦コートで起こっている、一つの審判ジャッジの問題に
フラッグダッシュプレーがあっても、笛もならなきゃ、アウトコールもなく、
主審が仕方なく中断、なんてシーンがよく見られます。

新山でも白馬でも見たなあ^^;  


いったいどっちなんだ!と主審さんは心の中では叫んでるんですよ。


フラッグを抜いた選手が、戻す事が出来るっていうルールも、別冊雪マガでも
取り上げましたが、実に複雑な解釈をしなければならなくなってます。
(詳細は別冊雪マガ・雪合戦のススメ17Pを読んでください!)


あくまで妄想です。 

・フラッグを抜いた選手がフラッグダッシュの笛がならないので、旗を戻して、?と立ち尽くす。
・主審も副審がどっちの合図ないのでちょっと迷ってしまう。コートに一瞬の間が出来る。 
・笛がならないから、同じく走っていたアウトになっていない選手が、フラッグを抜く。
 フラッグダッシュ成立!

まあ、そうそう起きそうにないケースを妄想してみました。
普通なら、主審が即、中断、アウトコールの確認をするのですが、
主審も含め一瞬の間ができることは よく見かけます。

最初の選手が、フラッグを戻すことは、この場合そうそうないでしょうけど
アウトなのか、フラッグダッシュなのか ジャッジがないと、
こんな事起きないかな? と妄想してみた次第です。



アウトコールは大きく明確に、
フラッグダッシュは、アウトかどうかわからなかったら
とりあえず、笛吹いて手を回しましょう。


あとは主審さんが、中断してくれる ハズです。 
選手さんもルールをよく熟知して、プレーをし、そして審判も、お願いします^^;



昨日のリンクした YouTubeのページは
野球ネタですが、そんな見所満載ではまりますよ。 


また明日、です。








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by yukimaga | 2014-10-31 19:02 | 雪マガだより。 | Comments(0)


見ました? 日本シリーズの守備妨害での結末。
^^;応援しているチームだったら、どっちも嫌な感じの結末かも。
まあ、福岡のみなさんは良かった。野球のルールって難しいですね。

http://www.youtube.com/watch?v=zo-0MBkq8U4  

こんなふうに 雪合戦も解説が必要なんだと思います。
ルールというより、審判の見方かな^^;

後味の悪い試合って、やっぱり審判にも責任があるって思います。自省猛省。

そんな事の無いように 失敗は繰り返さないことが必要。

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一応、勉強会はやってるんですけどね・・・。



また明日、です。







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by yukimaga | 2014-10-30 23:02 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日は雪マガ企画PRです。



今年も全国の雪合戦人からのメッセージ写真を募集します。

送っていただいた方はもれなく掲載させていただきますよ。

〆切はあって無いような感じですが12月中旬くらいまで。

一応、殺到することはないかと思いますが、40件ほど^^;


地元がわかる背景だったりすると、なおのこと嬉しいです。

^^;倫理規定に触れない限り

チーム名や自分PR、自慢でもなんでもけっこうです。


昨年の作品から。

顔出しNGの方は、こんな方法でもけっこうですよ。

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ジュニア登場もありかな。^^; 
今年は知る限り、ユキガッセンベビー誕生ラッシュでは?


送り先は ユキマガ アットマーク ブランチドットシーオードットジェイピー です。

 ↓ 

yukimaga@branch.co.jp



また明日、です。










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by yukimaga | 2014-10-29 19:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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本日は ちょっとした記念日で 酔っております。

雪合戦の話題としては、雪合戦連合のパブリックコメントによるルール改正の詳細が
庵さんから届きました。
雪マガ8号でも紹介したく思います。 コメントくれた3名のみなさんあらためて感謝します。

詳細は何れ連合のホームページに掲載されるかと思いますのでこの場では控えます。


今回の雪マガに掲載しますが、取材の中で共鳴できた一言、酔った勢いで^^;。
「それが 間違っていると思ったから、反対した」、ということ。

自らの信念で動くことの価値を問います。
皆がそう思って行動したら 正しい真実は皆さん、同じ思いにたどり着けるはずです。

そうしたほうが 良いと思ったらそうなるように動いて欲しい、
体制に流されることなく、そうして欲しいと思うのですが・・ 


何のことでしょうね^^; 酔ってます。




また明日、です。














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by yukimaga | 2014-10-28 22:22 | 雪マガだより。 | Comments(0)

ドキュメンタリーで、まるで雪合戦の特番を見ているような^^;番組でした。

「全日本製造業コマ大戦 G1世界大会」というのがあるんですね。
興味のある方は、検索して見てみてください。


簡単に説明すると、いわゆるケンカコマなんですが 『製造業』っていうところが面白かった。
製造業の職人さんが、自作のコマを研磨したり、いかに重くするかなど工夫を凝らすんですが
コマが周り終わった状態、静止した時に直径2CM以内、というのが基本ルールらしんです。

カメラが追っかけていたのは、回すと、傘の骨のように開いいて巨大になるコマを制作した
職人さんでした。
途中やっぱり、審議になり審判協議になるのですが・・・
ルールを破ってはいないということで、ルールの盲点を付き、優勝する訳です。
2015年2月に世界選手権もあるようで気になってます。

2013年に出来たばかりの運営組織で、中小企業の経営者が集まって作ったそうです。
ホームページはシンプルでわかりやすいものでした。


拝見すると、トップに重要なお知らせとなっていました~

「なお、2015年2月15日の前日まで行われるすべてのコマ大戦に関しては、現在のWEBサイト
に記載されているルール(http://www.komataisen.com/コマ大戦とは/規約)となります。
変更内容は全日本製造業コマ大戦協会 審判部で決定次第、当WEBサイトにてお知らせします。」

~などなど。

こういった、超マニアックな世界、持てる技術の粋とルールという限られた
枠の中での戦いは、めちゃ面白いですね。
参加者は、企業の名誉を背負った職人さんばかり。

でも、今回の例のように言い方は悪いですがルールの裏をかくと、またルールが変わる。
つまりは、競技ルールに記載されていないことがまだある、
まだまだ成熟していない点があるとも言える訳です。


まさに雪合戦のようです。
雪合戦のルール然り、人間の歩んできた歴史のなかで
あたりまえに、これからも繰り返されて行くことです。
それが進歩ですもんね。


まあ、ルールは前向きの進歩だとして・・・、

組織は^^;

昨日のバスケットの例ではないけれど、

同じく争いや、分裂は人間の宿命なんでしょうかね。
前向きに進歩とみるべきですか?

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また明日、です。











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by yukimaga | 2014-10-27 23:13 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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今朝のTVから。

日本のバスケットボール界には

NBLとBjリーグの二つのリーグが存在し
世界連盟から、ひとつにならなきゃ、国際大会には出れないぞと
忠告されていて、そのタイムリミットが今月末だそうです。
そんな折に協会の会長が辞任したとか・・・
このままだと世界選手権や東京オリンピックにも出場できなくなる可能性があるそうです。


知名度、人気度、競技性、競技人口、加盟団体、
あらためて思いつく面を挙げてみましたが、


どの面でも足元に及ばないのが明確なのに
まるで、同じようなことが雪合戦界でも起きている訳です^^;


^^;比較するネタには尽きないのが雪合戦でもあります。


バスケットボールとは関係のない、いつもの解説者が
「なにやっとるんだ」とコメントしていましたが、

第三者からみれば、ごく当然の「なにやっとるんだ」。


そこには第三者には理解出来ない理由があるのでしょうけど、
みんなが望む一本化が出来ないのは何故でしょう。


参加者あっての雪合戦、一選手の持つ意味は
メジャー競技の一選手より、逆に大きいぞと、思ったりします。



シーズン突入を前に、やっぱ引っかかります。

写真は北大いちょう並木です。

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また明日、です。









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by yukimaga | 2014-10-26 19:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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5人制のコートについて。

最初にお断りしますが、5人制は非公式な試みで、
決して現行ルールを変えようとするものではありません。

雪マガ7号でも紹介していますがルールのおさらい。※これも暫定です。

●バックス、フォワードの区別がない
●バックラインがなく、スタートはエンドラインから
●フラッグの位置は図のとおり。対角の2シェルと反対の位置


そのほかのルールは同じです。詳細は図面をごらんください。

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センターと1シェルの位置関係は変わりません。
2シェルの位置が現行ルールより2m前。
シャトーの位置を今回エンドラインより3mにしました。
(2mだとスタートからあまりに近すぎるので)


実は、アシックス球を使用するパークもほぼこのサイズです。
小学生サイズの8m幅を10mにしたものです。

結果、スピード感がなかったビーチ雪合戦が俄然迫力を増しました。

実質、最初のスタート時対面では32mですから、36mの時の24mより明らかに
遠く感じます。 



あと補給はシャトーから、シェルター経由で1人でも可能です

今回は2分60球で実施しましたが、時間が短い分
イメージはスピード感のある試合展開です。


あくまで普及や、少人数、練習には工夫次第かなと思いますので
参考にしてみてください。


もし、需要があれば5人制もひとつの形として変革して行くでしょうし、
魅力がなければ自然消滅するのが運命だと思います。




また明日、です。









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by yukimaga | 2014-10-25 22:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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滝野パーク雪合戦から 一コマ。




ドラフト会議から一夜明けましたが、日本シリーズに関係のない選手は
秋季キャンプに突入しています。
ドラフト指名の栄誉と背中合わせの生き残りの始まり。プロって本当に厳しい世界です。



道内ではチラホラ、本州では岩手、関東圏、中部、富山
西日本に、九州、四国と 室内大会や練習開始の情報が伝わって来ます。


こうしてみるとやはり、北海道が出遅れている感は否めないと感じますが
これまでもそうだったけど、やっぱり自然を含めた地元の利もあり、
今のところ、本場北海道の上位は揺るぎないところではあります。

・・・今のところ、です。 


いつかその状態が崩れないと、変わらないかも知れないけれど

冬になって(厳密には年明け)からの、こちらのチームの濃い練習が
その均衡を保っているようにも思えます。


毎日という密度がやはり、圧倒的なのかも。今度取材してきます^^;
一年、頑張っているチーム、トータルでそれを打破して欲しいと思います。 



また明日、です。





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by yukimaga | 2014-10-24 17:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)



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注目のプロ野球ドラフト会議でしたね^^)

まあ、1位指名が間違いなく活躍するとは限りませんので・・・^^)


雪合戦界では、ドラフトまでは行く訳もありませんが

若い選手の有力チームへの移籍なんかは よくよく耳にします。

特に雪合戦部のある、あの大学チームなど

就職が決まって、就職先のエリアのチームへ入るも良し、
自ら新しいチームを作るも良し、
出来ることなら、同じメンバーで続けてくれるも良し、

雪合戦を続けてくれるなら、どんな形も歓迎です。


話は戻りますが・・・今年も 若い選手の移籍があるかもですよ^^;

こらからは有力選手はもう、小学生大会からマーク、なんてこともあるかもです。

まあ、そんな事が当たり前になったら少しは雪合戦も普及してきたと
言えるかも知れません。 


次は、FA選手の話題になってきますかね。





また明日、です。






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by yukimaga | 2014-10-23 18:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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パーク雪合戦のこと。


国営滝野すずらん丘陵公園の協力で~冬のチャンピオンズカップ、
小学生雪合戦大会、と年3回の大会が ここで開催されています。

雪合戦関係者的には、本格的な冬シーズン前の大会の位置付けと
雪合戦普及PRを兼ねることを目的にしています。


とは言えこの時期に雪合戦に参加される選手は 
北海道でも少数と言って良く、ここに全道各地から集まる選手さんは
本当に好きな皆さんと言って良いでしょう。


それと忘れてはならない存在が、部活として一年中、練習をしている
室蘭工大雪合戦部の存在です。
昨年のこの大会、ビーチ大会と常に上位に名を連ねます。


今年も、0B含め5チームも参加頂きましたが、通年の練習の成果が
成績にも反映されていると思います。 

そんな状況で参加しやすさを考慮した5人制でもあります。

逆に減った分と、新規で増えた分と参加チーム数は見た目大きな
変動はありませんでしたが レディースも4チーム集まってくれた事も大きな収穫です。

でも各チーム5人でもメンバー集めに苦労している面は同じかな。

雪合戦の面白さを伝えやすい一面や2分間勝負という気の抜けない試合展開など
長所も短所も出ています。

道央の審判も絶対数が少なく、完全に近い相互審判制での実施で
勝ち進むと休む間がない展開になりますね。



つづく。  



また明日、です。


●2014滝野パーク雪合戦結果  ←こちらから。










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by yukimaga | 2014-10-22 20:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)