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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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雪合戦を続けている仲間達が結婚して家庭を持ち、子供たちを会場に連れてくる。
「おとうさん、頑張って~」ってコートに小さな声援が響き渡る。
そんな微笑ましい場面から、その子たちが、いつのまにかどんどん大きくなってわずか1年での成長に
驚かされる事もよくあります。
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今回の熊原家の冬(yukigassen)物語は、雪合戦界の理想のカタチでもあります。
歴史の浅い雪合戦にようやく、そんな時代が訪れたと言っても良いでしょう。
雪合戦ごときですが、家庭を犠牲にして冬は雪合戦、というみなさんの苦労をよく耳にしてきました。

それでも、家族で会場に足を運んでくれる事で、雪合戦も多少の理解をしていただき
親子二代、こんな素晴らしい物語も生まれるのだなぁって、熊原家の話を伺って思いました。
なかなか難しい事です。奥さんの理解を得ることって、とても重要です^^;


次号でも、そんな物語を見つけることができますように。




また明日、です。





























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by yukimaga | 2015-01-31 23:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)

さてと、 今回の雪マガ8号、表紙を開いた 目次のページと 
雪マガ別冊YUKIGASSEN.P.Aの裏表紙にこの写真を使ってみました。

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コントラスを効かせて切り抜いて使ってみました。
駒澤野球部OB チーム、 赤でも青でも ゼッケンが映えますから、白バックにするのが
一番シンプルかと。


もとの写真はこちら。

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実は、ボツポスター案の一つでもあった訳で・・・^^;


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シゲンの有効活用です。






また明日、です。














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by yukimaga | 2015-01-30 19:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)
試みとして、雪マガ別冊 YUKIGASSEN P.A 2014 を急遽制作してみました。
未発表に終わってしまうにはもったいない、撮影作品を発表したかったのがひとつ。

あとは毎年の 雪合戦の大会記録を一つにする事。
次回2015年版はすぐに作業にかかります。
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今回の大会記録も、写真も主催団体からのご提供ですが・・・
いただけなかった地域もあります^^;

残念ながら、掲載されていない地域はそんな理由です。


メール頂いたのですが、とても小さな文字でも、チーム名が記載されている事で
お礼までいただき、恐縮しています。

次回、もうひとつの試みとして全ての大会の参加チーム名を
把握してみることを目標にして、できる限りやってみようかと思います。
何チームあるのでしょうか^^;

ベスト100チームのランクも 勝手に掲載してみましたが 
無理があるのは承知で、また継続してみようかと思います。



また明日、です。






















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by yukimaga | 2015-01-29 23:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今回、一番最後に上がった原稿は、雪合戦の「相棒」でもある柴ちゃん初の寄稿となった、^^;
もの申す!の原稿です。
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正月明けまで待たされましたが・・・もともと我が家に正月はないので^^;
じっとまっておりました。

要約すると、100%判定不能の 雪合戦に フェアプレーの精神を訴えたものです。
明らかにアウトになったら、アウトコールがなくとも自ら出る。
スポーツと名乗る以上、崇高な精神を全面に皆で推し進めようとするものです。

あらためて 雪マガ8号39Pを読んでみてください。 そしてどう思います? 
いろいろな意見、もちろん反対の意見もあるでしょう。


賛同するか、否か。   あえて答えは結論付けません。 



物申したい方、雪マガ9号で待っています。




 ~以下、全文を載せます。



スポーツ雪合戦、発展の為に。

ドイツ代表のサッカー選手クローゼは、「自分で倒れただけ」と正直に告白し、自らが獲得したPKを放棄しました。また別の試合では自身が決めたゴールがハンドであるとその場で認め、ゴールが取り消しになりました。試合後、彼は「多くの若者たちがテレビを見ている。彼らにとって自分たちは模範にならなければいけない。」と発言し、世界中から賞賛を集めました。この高潔な倫理観、雪合戦のように審判のジャッジが難しい競技にこそ必要な精神性ではないでしょうか。

小学生の試合を観戦したことのある方は、審判の見落としでアウトコールを受けていない選手が、自らコート外へ出ていく光景を見たことがあるでしょう。応援の大人たちは、「アウトって言われてないよ。早く戻れ!」と言います。ここだけ切り取ってみると、雪合戦って、なんて卑しい競技なのだと思いませんか。このままだと仮にこの競技がメジャー化しても「雪合戦=誤審や曖昧なジャッジが多く、大人がスポーツマンシップに反する行動を子供に促す競技」と、世界中に笑われるのではないでしょうか。私の愛するスポーツ雪合戦が、こんな風に思われるなんて悲しすぎます。スポーツ雪合戦の今後の発展にはルール改定や審判技術の向上もそうですが、それと並行して、それぞれの立場で勇気ある意識改革が必要であると思い、この場をお借りして、私なりの提案をさせていただきます。

【主催者】

・審判が100%正確なジャッジを出来ない場合がある競技であることを堂々と明言する。

【競技者】

・それを承知した上で自分がアウトだと認識できた場合については、

自らの意志でコートの外に(審判のコール無しでも)直ちに退場する。

【審判員】

・競技者との信頼関係の下、適正公平に正確なジャッジが出来るよう努める。

【観戦者】

・競技者の潔いプレー、審判のナイスジャッジには大きな喝采の拍手を送る。

逆に、審判の目を欺くようなプレー、恥ずべきプレーには容赦ないブーイングを浴びせる。

 雪合戦は同時に複数の球が飛び交い、たとえ1mm雪球がかすっただけでもアウトになる特殊な競技です。そこがこの競技の醍醐味でもありますが、逆に誤審を頻発する要因にもなっています。

雪合戦は他のどの競技よりも特殊であることを関係者全体で認識し、それを克服する為には競技者のマナーが重要で、観戦者はそこを含めてこの競技を楽しむ、というような前提を設定し、この考え方とセットで雪合戦の楽しさをPRしていくことが普及への近道であると思います。

えっ、そんなややこしいことを言う競技だとオリンピックの種目になんてなれないよ!なんていう人もいるかもしれません。しかし果たしてオリンピックの競技はそんなにも崇高なるものなのでしょうか。特に現代のオリンピックは拝金主義に陥り、スポーツ本来の目的を見失っているように思えてなりません。無理にオリンピックを最終到達点として設定することで、雪合戦本来の楽しさを失っていくような気がします。

オリンピックの種目ではなくても、国際大会があり世界中が熱狂するスポーツはいくらでもあります。ラグビー、アメフト、空手、競馬、F1・・・。今は野球、ソフトボールだってそうですよね。

スポーツ雪合戦発展の為に、雪合戦を愛するみんなで「雪合戦=精神レベルの高い、次世代のニュースポーツ」として普及していきませんか?きっと将来、武士道の国、日本発祥のニュースポーツとして世界中から賞賛されるでしょう。

さあ、あなたもアウトになったら自ら直ちにコートの外へ。

そしてナイスジャッジの審判員には惜しみない拍手を!




また明日、です。 












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by yukimaga | 2015-01-28 20:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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2.22 昭和新山のちょうど一週間前です。

札幌競馬場に特設コートを作って、雪合戦のデモンストレーションを実施します。

トップクラスのチームを集めてのテストマッチも予定していますが、
この機会に是非、審判員も集合し、
国際雪合戦の本番に備え、審判練習の場にもしたいと思います。  


ブラッキーも呼んで、昭和新山国際雪合戦のPRも予定しています。^^;



以上、明日、競馬場で打合せしてきます。  




また明日、です。












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by yukimaga | 2015-01-27 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(1)
サッポロオープン・シニア部門(40歳以上~)  

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40歳代の選手も、たくさんいますが、チーム全員40歳以上であらたにチームを作るとしたら
難しいのが現実です。

今回は10数チームから40歳以上の選手を集めて、チームを作ってもらいました。
この方法だと 比較的簡単に1チームができます。

要はいくつになっても楽しめる雪合戦は、その気次第ということ。

とりあえず、このまま継続していけば・・・オーバー50も夢じゃない訳で・・・。


継続は比較的 楽かなと思います。
なぜならみんな、実に楽しいそうだから。^^)

マガジン的にも推進していきます。





また明日、です。






















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by yukimaga | 2015-01-26 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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先ほど会場から ちょっと寄り道して10時過ぎに自宅戻ったら・・・


給湯が故障したようで、暖房が入りません^^; 


お湯も出ないので・・・



^^;寄り道したから?  



仕方なく、今日は寝るしかないっすね・・今日はこれまで。



また明日、です。







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by yukimaga | 2015-01-25 23:39 | 雪マガだより。 | Comments(0)
朝から良い天気です。
楽しむ部門は12チームが参加。大人たちを打ち倒し、圧倒的な雪合戦で優勝したのは
稲穂タイフーンJr、小学生チームです^^;

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今回は特別に、一般楽しむ部門に参加となりました。
当初、優勝賞品だったサッポロ生ビール黒ラベルは、急遽、リボンナポリン差し替えられました。
監督はじめ、付き添いのお父さんたちは、ちょっとがっかりです。


さて、40歳以上シニア部門は、SKYWARDの M下選手や、あすろとうずのiso君も参戦。

明らかに編集部狙いで その通り、被弾しました^^; 

やっぱり現役ばりばりでした。


寝不足ながら 楽しい一日でした。



明日は、選手兼任審判さんをやりくりしての 昭和新山予選部門です^^;




また明日、です。

















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by yukimaga | 2015-01-24 22:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)
YUKIGASSEN P.A の表紙は、 26回大会のポスターを書いてくれた
イラストレーターさんにお願いしました。 
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実は・・・今回の没ポスター案のひとつでした。
同じ岩手勢対決になったのですが、軍配は銭形jrさんのほうに・・・・


せっかくですので、独断で決める事が出来る雪マガ別冊の表紙に起用しました。

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巻頭、トップページにもど~んと見開きで、もとになった写真も掲載しています。
写真とイラストを比べて見てもらいたのが狙いです。


そんな訳で、セイブのタカハシさん、 たくさん買ってください!




また明日、です。 って 全国各地で雪合戦!ですよ!
















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by yukimaga | 2015-01-23 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

持ちつ 持たれつつ。
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初日は、シードチーム16チームから3名~の応援で 楽しむ部門 と シニア部門が開催されます。
残念ながら、小学生部門、中学生部門はチームが少なく、全部楽しむ部門へ参加です。
写真は、応援選手さん用の お弁当引換券です^^;
午後からは 練習用にコートを開放します。

翌日は 相互審判で、おそらく勝ち上がるシードチームの試合の審判は 敗退チームが行い
決勝Tの進行促進の為、雪球作りの補給支援も行います。


持たれつつというか、もたれっぱなしつつ・・・で、雪合戦が存続してます。
なんとかせにゃ あかんなぁ。

オープン準備中、手数が多いのですよ^^+




また明日、です。













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by yukimaga | 2015-01-22 21:12 | 雪マガだより。 | Comments(0)