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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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あんなとこやこんなとこ~
 見た目は変わりませんが見出しをマイナーチェンジしました。

 「こと」 → 「とこ」  「とこ」というと「所」ですんで
  ^^;突っ込み所かと思いますが、まあ、何にでも使える見出しです。

 毎日雪合戦のこんなとこ、という視点で撮影写真を見ていると
 いろいろ出てきます。 今日のつっこみどこ。
 

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(撮影:T.Shiono)
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(撮影:Y.Suzuki)

  2014 -15 競技ガイドライン 
  4.4.1
 「雪球が直接、ノーバウンドで着衣や体にふれたとき、・・・」

  これ、アウトの定義です。

 写真を見る限り、至近距離での投げ合いは時に手から離れる事なく、
 直接ヘルメットや相手の体を直撃してます。
 場合によってはパンチ状態。 

 この場合、アウトの判定出ますか? どうします?
 

 ここが「?」です。 ルールブックの 「直接」とは意味の異なる「直接」です。

 ルールブックの「直接」は、間接では無いという意味で
 シェルターにワンバウンドした場合想定を指します。
 持ったまま「直接」とは違いますよね。

 あえて難しく考えてみます。

 投げる動作の延長に雪球が手から離れるか離れないか・・・
 直接持っている雪球で直接触れるのがアウトなら

 野球のタッチプレーみたいに投げるポーズで相手をタッチしまくれば、
 雪球一球で2人、3人アウトとか?
 じゃ、味方から手渡しは?  


 あえて理屈をこねると、眠れなくなります。^^;

 手から、投げた瞬間、1ミリ離れていたとか、もちろん判定不能です。
 

 ひとつだけ。
 この場面は、撮影カットでよく見かけますが
 相手と接触するプレーは回避したほうが良いと思うのです。
 

 そんな偏った見方をすると (すんなよ!って言われるかもですが) 
 逆にまだまだ整備しなければならない点が出てきます。 
 

 それが雪合戦でもあります。
 いろいろな補足が必要です。




 また明日、です。








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by yukimaga | 2015-04-30 20:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)
てっとり早く、パラパラ写真で振り返ります。
このシーンは映像もあります。このあと中断してジャッジを確認しました。
特に判定を問題とする訳ではありません。
が・・・以下、

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さて、何番で止めるべきだったでしょうね^^;


その前に何かを感じませんか。雪合戦。



また明日、です。








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by yukimaga | 2015-04-29 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)
つづきです。

センター片方の審判が、選手を引っ張りだす時は、
対面審判がその間のセンター判定をフォローする、という前提です。

編集しながら、連射撮影や映像を毎日、見てます。
^^;時々、センター2審判を巻き込んで、なんてシーンも写ってます。


写真は二日前の 駒澤 × Jack 戦の連続写真カットの1コマです。
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6人おります。 ^^;

一番最初に戻って、そもそも単純に言えば 1対1から、どちらが先に当てたかを
順に見極めれば良い訳なんですが・・・


☆厳密にはアウトになる前に手を離れた雪球は有効であり、
 両者に当たった場合は両者ともアウトです。

 至近距離で、勢いがあっても命中しない場合が多々ある。

 その場合、審判がアウトコールしない場合は、命中していないという事になりますが
 最近はセーフコールというのもありです。

 写真や映像を見る限り、センターに走り込んだ勢いもあり、
 アウトコールの判定が有る無しに関わらず、
 とりあえず、ほとんどの選手は次の球を投げています。

 この場合、アウト選手が投げる球は以降、無効球となります。

特にスタート時は、2枚目、3枚目の選手が、そこへ被せてくる戦略が存在します。
1人より、2人、2人より3人、数の有利で2枚落しても、(2人アウト)
センターを取る事を最優先する作戦。
それが両チームとも同じだったら、センターでは6人の攻防が瞬時に繰り広げられる訳です。 

さて、前述のアウトになっても投げ続けると
わずか数秒の間に、6人×2球としても12球の球が飛び交う事になる訳で・・
引っ張り出す以前のことです。

まあ、人間の目では審判判定は無理です。
投げた順番と、アウト・セーフか、無効球を記憶し、明確に判定することは出来ません。

例え中断しても、出来る判断は最初の記憶までと実感します。
とことんちゃんとやるなら、中断、映像判定でしょうね。
 
これが判定出来ない限り、オリンピックという言葉は 戯言です。

なのでこれから判定できる方法に 如何にして組み立てていくか。

かなり早い段階で、中断して、都度判定を伝えて行くくらいが今できる対処と
思うのですが、審判全体の意識改革だけでは、限界が見えます。

センター攻防はスタート時だけではないので
(昨日の)では、中断後の再開についてなんかも、やはりルールを含めて
「YUKIGASSEN」を見直す必要があるんじゃないでしょうか。

選手目線というより、雪合戦を想うみなさんの意見が聞きたいです。
道標は、まだまだ先を示している気がます。




また~続きます。




また明日、です。















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by yukimaga | 2015-04-28 19:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨日に引き続き判定について。

写真は昭和新山の準決勝、 神出 × N回 戦より

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写真左から審判の手が伸びています。

写真右では雪球が飛び交ってます。
センターで何人もの選手が攻防を続けるとなると、審判が見極められるのは
はっきり言って人の目ではせいぜい3球が限度でしょう。 

アウト判定が出ても、選手はプレーを続けるケースがほとんどです。
これは聞こえない事が一番大きな要因かと思います。

なので、審判が選手を引っ張り出す、という方法が取られます。
でも、その間にも雪球は飛び交う訳で審判判定が、出来ない時間が生まれます。


こんな状況が一瞬に起こります。

・準々決勝あたりから、補助審判として引っ張り出し役の審判配置をしています。
・補助役は正審判が引っ張り出す動きを取った時に、代わりに周辺を見る役割を担う。
・選手は、判定が明確に出るまで投げ続けます。
・相手を指差し、アウトアピールをします^^;

個人的な考えですが、極端に言えば、一球投げ合った時点で
都度ジャッジ後、試合を中断してアウト者を確認し、再スタートする方法です。 
安易な引っ張り出しで審判位置から離れる事はしない方が良いと考えます。

でも、現行では 中断→ 再スタートなので
陣形が有利だったチームが再スタートにより、有利で無くなることも起きます。

これは随分昔から選手意見で耳にすることです。
スタート時はともかく、残り少ない時間では不利になる事もあります。
中断 → その場から再開、という事も検証するポイントかと思います。

つづく。




また明日、です。








 

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by yukimaga | 2015-04-27 22:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)
4月最後の日曜日だったんですね。

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まだまだ、この冬を振り返る時間が足りません。
こうして写真をみて、映像も見てみるとあらためて発見できる事実が出てきます。

雪合戦の難しいところです。

難しいというのは、判定を含めて雪合戦自体の競技性です。
単純に雪合戦の原点は、「楽しさ」であり競技性が高まったとしても
活かされていると思います。 

正しい判定ができなくなってしまう事は、やっぱり楽しさも薄らいでしまう。

写真は、自分も審判に入っていた、準々決勝、駒澤野球部OB×JackBond$.
このあと中断となるのですが・・・写真をみて
やはりもっと早いタイミングで中断するべきだったと ちょっと反省しています。

最近の昭和新山では、試合の中断を推奨していますが
引っ張り出すというやり方もあり、審判によって傾向が分かれます。

今回のPAの中では、緊急企画として事例を挙げて判定のあり方を検証してみます。


競技として認められるとしたら、時計を止めてでも
正確なジャッジが優先されるのか、
試合の流れを止めずにジャッジする事が求められるのか・・・

難しい点です。また、あらためて。



また明日、です。








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by yukimaga | 2015-04-26 22:33 | 雪マガだより。 | Comments(0)
ゴールデンウィークに突入なんですね。
今日はYUKIGASSEN.P.A ベスト100に着手しました^^;

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悩みどころは ベスト50ライン。
昭和新山をメインに考えると準決勝リーグ進出48チーム。

とはいえ、予選リーグでの組み合わせの運の良し悪しもあります。
決勝Tに残るチームはやはり、それなりに常連さん。

二年連続予選リーグ突破の「このチーム」は、やはりそれなりに。

下から見上げると ジェイソンをイメージするのは
それなりの歳のみなさんでしょうか^^)   

ジェイソン? 突っ込まないでください。
^^;正しくはキーパーマスク~。




また明日、です。










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by yukimaga | 2015-04-25 23:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日はパラパラ写真です。
昭和新山初日、予選2ブロック クールス vs DMTオホーツク より

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行った! 
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かわした!


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また、行った! 
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また、かわした!
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なるか奪取!


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残念~!^^;        (撮影:Y.Suzuki)





また明日、です。

  









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by yukimaga | 2015-04-24 21:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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大会初日第一試合前の情景から ~ 2コート D×D対決。
 
審判準備、監督談義。 センターシェルターの見事な角。 影から見る太陽の高さ。  
てなところでしょうか。 

第一試合は一斉スタートもあり、時間が多少あり。



他の写真も見てみると、


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選手は準備運動したり、



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コート雪面を馴らしたり。





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^^)記念撮影したり。 





試合は DMTオホーツクの勝利。^^; 



こんな感じで撮影写真を見ていると、一日あっと言う間です。

雪マガ別冊  P.A 2015~ 作業中。




また明日、です。











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by yukimaga | 2015-04-23 20:55 | 雪マガだより。 | Comments(2)
早々と秋の パーク雪合戦の予告です。

4月は引きこもりが続いています。明日は 新任担当の方へのご挨拶も兼ねて
今シーズンの雪合戦日程を確認に滝野へ行ってきます。

まだ先ですが、公園の行事も決まっているので、
10月の滝野パーク大会、1月のランキング戦(次回は北海道選手権兼)、3月の小学生大会などですが
あらかじめスケジュールを組み込んでいただけるようになり、雪合戦日程も定着してきました。

秋のパークは10月18日(日)予定です。 

今年も雪マガ主催で、前日午後から「雪合戦塾」を 参加人数少ないですが
少数精鋭で実施したいと思います。

夜はログハウスを借りて焼肉しながら継続です^^;

どこからも参加可能です。(空港くらいなら送迎します。)

こんなところです。

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また明日、です。












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by yukimaga | 2015-04-22 20:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)
ブログのタイトルは、幅広く何にでも言えるようになっとります^^;
取り急ぎ、YUKIGASSEN.P.A2015 の表紙を公開します。

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まだ中身は、ほとんど構成案段階ですが、幸い書物ではないので、一気に仕上げます。
ただ雪マガ9号へ掲載するとっておきの写真と、今回掲載のとっておきの写真と
迷いに迷っています。 
2万枚から 一次選択で2,300枚→ そして1,000枚程まで絞りました。
なるべく多くのチームを掲載できると良いのですが。

あと、今回もやります、雪マガ編集部が独断で勝手に決めるランキングベスト100チーム。
もう一つ、この冬の試合から審判判定の例を取り上げて検証してみます。

それと・・・まだ大会参加チーム情報が未確認のところが数箇所ありまして^^)
本日、電話&FAXしたところです。

販売方法はまだ未確定ですので、もう少々お待ちください。
ただ通信販売になるので、送料分と消費税分を本体に含まさせていただきました。


という訳で 連休など気にせずに完成を目指します。






また明日、です。








 





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by yukimaga | 2015-04-21 20:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)