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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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今年の 雪マガチャリT企画の支援先は
昨年、灼熱の雪合戦を初めて開催した茨城県守谷市商工会へ
させていただきました。
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今年も2回目を開催予定、雪合戦の新天地となるべく
普及や、ルール説明に使用いただくという事で
「雪合戦のススメ」1箱75冊を送らせていただきました。
(もちろん改訂シートもセットで)
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大会参加チームや、地域での普及に役立てれば、なによりです。


守谷市ではまだ、審判資格をもった方がいないので
当然ながら、審判講習会が出来ないと相談をいただきました。

だけど熱意があれば、審判資格に関係なく
雪合戦を広める事はいくらでも出来るんじゃないかなと思います。

そんな訳で、「雪合戦のススメ」を読み取って頂ければ
審判講習を受けたくらいの知識は得られるはず。あとは実践です。

もし、関東、東北圏の審判のみなさんで 組織に関係なく
講習に言っていただける方がいれば、いいんですけどね。


是非! 大会へも参加ご検討ください。



また明日、です。










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by yukimaga | 2015-06-30 19:07 | 雪マガだより。 | Comments(0)
~昨日の続き。
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今年の昭和新山の記憶に残る一番は助っ人で試合に出させて頂いた
あすとろうず。vs 西武レイダース戦です。

場違いにも程があるので、あまり周りにも話さずに、
助っ人おっさん出場!受け狙いでと思いましたが、
朝のミーティングで聞いたオガ君の想いに真剣モードにならざるを得ませんでした。
(オガ君→雪マガ2号)

「どうしても西部に勝ちたい」と。

それは、もう7年も前の2日目大会中止となった
20回大会予選リーグでの一戦です。 


中村編集長も在籍した 千葉レイブンズ VS 西部レイダース 戦
予選リーグではもったいない、対戦カードでした。
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3セット、ポイント勝負の大接戦でした。

その時の主審が奇しくも自分であり、
審判として鳥肌がたったことを覚えています。

7年越しのオガ君の「勝ちたい」想いに
何か一緒にタイムスリップした感覚でした。


そして、その時の予選リーグ、もう1チームが 「あすとろうず。」
不思議な縁を感じずにはいられませんね。
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2勝の西部レイダースが予選リーグを突破。
千葉レイブンズ VS あすとろうず。 戦はVT戦でレイブンズが勝利してます。


今年のあすとろうずは、メンバーの先輩格3名が欠場のなかで
自分と、島根から秘密の助っ人さん^^;2名でリザーブなし。

勝たせて頂いた 西部レイダースもFW陣が、結構助っ人さんだったという
両チームとも万全の体制ではなかったことを後で聞きました。
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でもお互いユニフォームを着たら、
やはり、チーム名の重さを感じさせる対戦になりますね。 


なかなか常連チームさえもメンバーぎりぎりでやってる現実を感じた一面でもあります。


転勤があっても、いくつもチームを渡り歩いたオガ君のように
雪合戦を続けてくれたなら こんな感動が必ず雪合戦にはついて来ると思います。


さて、関東エリアにまた、一人、雪合戦人が行きます。
ただし2年限定^^;



ひょっとして レイブンズ復活もあるか!?
いずれにしても、また会場での再会を信じて。


また明日、です。









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by yukimaga | 2015-06-29 21:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)
なでしこジャパンがベスト4

試合を決めたコーナーキックの時のフォーメーションが4人縦並びで
間を詰めて並ぶ事で相手選手が入り込めなくしたものでの 
なでしこトレイン というそうです。^^)
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昔、むかし、雪合戦が9人制の時代に初めての皆さんが同じように考えた
フラッグ奪取の作戦が 縦並びで旗を取りに行くというものでした。
花電車とか 名付けてました。

まあ、ことごとく失敗したのは明らかで^^;
机上論からのいきなり実戦、というのが多かったかも知れません。

そんな作戦をわいわいやりながら、温泉宿の一夜を夜ふかししたものです。

さて昨夜は、今年、間違って助っ人で出させていただいた
あすとろうず。の納会に参加させていただきました。

ようやく、みなさんの都合があったそうで遅い開催ですが
もう一つは、KSK~レイブンズ~KSK~あすとうろうず、と
転勤からみで渡り歩いた オガ君が、再び東京に転勤になるという事で
送別会となりました。

当たり前のことですが最初から最後まで、雪合戦談義。
中身はまた^^;



また明日、です。







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by yukimaga | 2015-06-28 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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雪マガ編集部は小さな事務所ですのでネット環境はpocketWiFiで
十分なんとかやりくり出来るのですが

雪合戦終了後の雪マガ写真部員とのデータのやり取りで
大量にダウンロードした時など、さすがにしばらく固ります。

春先に新しい機種のDMが届き、何度も電話が来たのですが・・・

いつも行く大手家電量販店の、同じメーカーのコーナーにとても信頼出来る
店員さんがいて、ご指名で相談に行きました。

これまでも内容を聞き、余計なオプションを外してくれたり
今回も決して新しい機種を進めず、今のままで様子をみたほうが良いとアドバイスをくれました。

もう信頼しちゃいますよね。  


雪合戦の審判も、ある意味信頼されなくちゃいけないと思うのですが^^;
お分かりのように結構、人数容量でも、ジャッジでも不足気味な環境です。 


まあ、審判を指名することは、チームからはできませんもんね。

ただ雪合戦審判も自覚したり、存在を意識するほうがいいんじゃないかなと思うんです。


例えば 雪マガ別冊PAでは、昭和新山、白馬と各試合の試合スコアを掲載しています。
可能であればそこに、主審の名前を載せてみようかと思っています。
(拒絶されなければですけど)


いい面も悪い面があるかも知れません。 

何もしないより、というところでしょうか。




また明日、です。












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by yukimaga | 2015-06-27 16:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪球製造に関わるえとせとら。

今年の昭和新山では雪球製造に関して上の台に選手が載ってジャンプする
方法が禁止になりました(なったはずです) 

今年は、とても怖そうな担当の方が、目を光らせていたはずです^^;
実際にやるチームもなかったそうです。

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雪マガで雪球製造について触れたのは4号の特集でした。(写真は別冊ススメより)
この時には「秘技!スカイ圧縮」という名称で紹介しましたが、
製造機を壊しかねないと、ここでも触れさせてもらいました。

当時、大会二連覇の「あたりや本舗」がこの方法を(あみだした?)
得意としていたので、強いチームのすることを真似するチームが続出したのようです。

連覇するチームだから出来る高度な方法でもあった為、
見よう見まねでいきなりではうまくいかないチームが目立ったと思います。 

確かにパフォーマンス度も早さも、完成度も高かったのかと思いますが
肝心の仕上げや強度は、やはり、人の手で思いを込めて握り、締め直す方法になります。


器具で出来る範疇の力の入れ具合は限度があるんだと思います。
この雪球製造機は高価なものですが、やはり3、4年で取っ手の付け根が金属疲労で
取れてしまいます。

溶接で修理はしますが、一度、取れてしまった鉄は前ほど強度がありません。
なので毎年、修理を繰り返すことになるわけです。
数年前、昭和新山の大会中に破損が多く台数がぎりぎりになったことがありました。

まずは、みんなで使うものですから、次のチームへも
きれいな状態で置いていきたいですね。


雪球作りの早いチームは、役割分担が決まっていること、
そしておしゃべりせずに、集中しています。

製造機を踏む、(足をかけ、製造機を落とす)のも、上手なチームは
10回くらいのガチャガチャで行けちゃいます。

あとは、雪球に込める想いの強さかな。

特に素手の体温で雪球の表面を溶かすくらいまでして、さらに握ることで
表面に氷の薄い膜が出き・・・・・^^;なんて根拠はありませんが


そんなことを信じながら素手で握ったものです。
夜は 箸が持てないくらい、きますよね。



また明日、です。











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by yukimaga | 2015-06-26 18:02 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪球からの 雪球造りに関するえとせとら。
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唐突ですがシリコンスプレーってのがあります。
最近北海道では、ホームセンターでもポピュラーな商品になって来たかなと
思います。 

何に使うかというと、冬の除雪器具にスプレーすると
雪が付着しにくくなるんです。
その為、サッポロの大会前にこれを雪球製造機に使用したりもします。


このスプレーをめぐって昭和新山で起きたことです。

大会初日、第一試合のチームがこのスプレーを雪球製造機にスプレーして
運営側の担当者さんからストップが入ったそうです。

昭和新山の雪球製造機のメンテナンスは素晴らしく
毎回塗装を加えているので毎回、新品同様という自負もあると思います。

一方、、チーム側は朝の第一試合のため雪が温まるまで時間がかかるので
使用したのではと思います。


今年の大会は暖冬だったといえ、朝の冷え込みに関してはいつもの通り変わらずで前日融けた雪面が凍ってしまい、朝のコート雪面は余計にガチガチの状態でした。


そんな中でシリコンスプレーを使用したい気持ちも理解できます。
なぜなら、製造機が冷えているとこに、温めた雪を入れると
必然雪がくっついてしまう事が想像できます。


もう一点、昭和新山の場合は前日から雪球製造機が外にセットされており
一番冷え切った状態で朝を迎えるのは明らかです。


そこまで知り尽くしたチームだからこそ準備まで出来たのだと察しますが
一言、運営側へその説明と使用許可を得れば良かったかな・・・と
でも1チームだけ特別扱いというのも運営側としては出来ない事です。


この話は昭和新山の反省会で運営側からでた報告で、
同じく、チームからも話を聞いていましたので、
お互いの事情が理解出来れば1チーム単独ではなく、
大会全体がスムーズになる方法がとれた事かなと思いました。

最初だけのことかもしれませんが、
冷えている時ほど、シリコンスプレーはいいですよ。
1本200円?くらいだったかな^^;

お互いの理由を聞かなければ、見えてこない事情があります。



また明日、です。








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by yukimaga | 2015-06-25 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨日からの続き。
今日はこの冬、雨交じりの鳥取大会、暖冬の昭和新山と拝見し、
考えてきたことを書いてみます。長いです^^;

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気温に大きく左右される雪球の扱いについてです。
こんな状況の中では、球はかけて当たりまえ。


ロブはまだしも、思いっきりショットを投げた瞬間、
雪しぶきとなって飛び散るシーンを何度もみました。
はたまた、投げられた途中で欠けて二つになる、なんて場合もありました。

それに対して、無効球を投げたとアウトを出す審判はいなかったと思います。
厳密に言うと握った時点では無効球ではなかったというところだと解釈します。
でも握りの中で雪球までジャッジはできないですね。

そこまでのことはルールブックに記載されていません。


昭和新山前日の会議でも見解を質問しましたが
結局、審判判断となりました。
転がす球も、あのグランドコンデションでは欠けてしまう場合も多かったと思います。


応援審判で参加した鳥取西日本大会ではローカルルールで、
「欠けた球を持った時点でアウト」という統一見解で臨んでいました。
最初なんて無謀な!と思う反面、あとで抑止としては良いのかなと考えました。


緩い雪質でやっている地域のみなさんと、認識の違いはあると思います。
こんな時は、ルールブックを読み直し、自問自答を繰り返すのですが・・・。

憲法解釈で日本が揺れている時に、雪合戦ごときで恐縮です。



ひとつだけ、これは自論です。 

欠け球の定義、無効球の定義というのは良いと思うのですが
その状況を見ていながら、投げるの待ってアウトコールを取るというのはなにか
釈然としないのです。まして今年の暖冬の中では、です。

無効球の定義は2つ

 ●2/3以下の形の雪球
 ●コートに外にある雪球、及びコートの外から入って来た雪球

そして、アウトになる定義として
 ●無効雪球を使用したとき。 とあります。

  
 ※試合中に雪球を作り直したり、新たに作った時は その時点でアウトです。
  無効球とは違います。いわゆる不正球です。

(^^;ようやく確信部分です)
いっその事、無効球の定義はそのままとして、

 「投げた選手はアウトにならず、 
  万一、当たってもアウトでは無い」
というのはどうでしょう。
 「無効球だからセーフ」

現行のルールでも、
  ●アウト選手が投げた雪球にあたった場合は、アウトにはならない。

 無効球を投げた選手(=アウト)だから
 無効球に当たった場合はアウトにはならないと解釈できます。

 これを「投じた選手もアウトにしない」と言う考え方です。

  ●無効球に当たってもアウトでは無い。 と追記が必要になるかと。

まあ、アウトになる定義で ルールを変える事になります。
問題は、コートの外から入ってきた球。これはちょと据え置きです。



また、審判とルールのハードルを上げるなと叱られそうですけど・・・^^; 

選手目線では、見せ球として有効活用するでしょうね。

^^;ますます混乱するでしょうか?



一番の理由は本当にスポーツ競技としての成立を目指すのであれば、
競技で使用する雪球が、形を維持出来ないという状況を一考して良いのではと思うのです。
室内ルールであればコート内の球はすべて有効です。わかりやすいでしょう。
欠けた雪球を投げた選手はアウトっていう現行ルールは、
どうしてもイベントゲーム寄りに感じてしまうんです。
でもルールである以上ちゃんと判定しますよ。


ごちゃごちゃ書きましたが、本当に温暖化が進むと
雪合戦で使用する球が、雪で無くなったり
カラー化される日も、いずれ訪れるかもしれません。 


とりあえず、雪球一球 投じてみました。

^^;こっぱみじんかな。






また明日、です。










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by yukimaga | 2015-06-24 17:33 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪球製造機によって製造される規格化された雪球が
この競技の最大の魅力なのだろうと思います。

相手選手に投げつける、ぶつけると言う事を可能にしたわけですが
この最大の魅力である「当たって砕ける雪球」が
雪合戦を難解な競技にしている一面もあるとも思います。


北海道での雪質の違いに、雪球製造に苦労したチームもあるかと思います。
北海道内でも、帯広や道東道北地方は更に寒い為、
雪球製造に苦労するはつきものな訳です。

道外では、ところによってはジェットヒーターを使わなくとも
雪球ができる訳です。


雪球は、時に氷の球となって凶器になります。


雪球の管理については、壮瞥の諸先輩のみなさんより
「雪球をケース入れたら必ずフタをする」はキツくご指導頂いたものです。


ケースに入れる事で 氷球になることを防いでいるわけです。
このことは雪マガ1号でも紹介されていますが

北大の低音科学研究所に検証してお墨付きを頂いたほどです。


だから、「気温の低い時」は雪球ケースを交互に重ねたり、
放置したりしない様にお願いしたいところです。


ただ今年の大会の様に暖冬の場合は これがまた雪合戦泣かせな訳ですね。
陽差しを防ぐためのフタなる訳です。 


自然に左右される競技は屋外競技であれば全て同じですが
こと雪に関しては、「雪合戦」が最も影響を受ける競技だと確信します。


ほんとうに、この先、温暖化が進むと思うと・・・考えないでおきます。
続きます。



また明日、です。








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by yukimaga | 2015-06-23 18:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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今日は夏至ということで、陽が一番長いはずなのですが
札幌は曇って日没は見えませんでした。

最近、ちょっと大きな仕事の山を乗り越えて、
ちょっと垂み気味で昨日は、久々の完全オフ。

運動不足も続いたので午前中に自宅を出発、
ウォーキングで半日、札幌市内を歩き回りました。歩くだけでへとへと。
改めて「グレートトラバース」のあの人はとてつもなく凄いと思い知らされます。


今日から、原点に戻り雪合戦の誕生のあたりから振り返ってみます。

自分が雪合戦に関わるようになった、
最初のきっかけは平成二年、転職した広告代理店の時の先輩(上司)
との出会いになります。

この人が、一番最初に、雪合戦を「イベント」にすることを
基本的なルールの原案も含めて壮瞥のみなさんに提案したことがはじまりです。 
確か昭和最後の年の一年前くらいの事。


そこから地元のみなさんの準備が始まり、ルールの検討や
世紀の発明^^;雪球製造機の開発など雪合戦の歴史がスタートします。


この時、もう一案として騎馬戦もあったことは、
だいぶ前にネタとして掲載したかと思います。 

そんな先輩も、定年を迎えると聞きました。
転職しなければ・・・出会いがなければ・・・
雪合戦との関わりも、雪マガもなかったかも知れません。


毎日やっているので、忘れないように時々、振り返ってみようと思います。
だらだらと続きます。


また明日、です。








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by yukimaga | 2015-06-22 21:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)


編集部fbでは、練習チームの話題はできる限りシェアしたり、
紹介させていただきますが、編集部fbへ直接、投稿することもできます。

この時期の練習や大会で雪合戦の情報がある事は
まだまだ必要なことだと思います。

なぜなら、ウィンタースポーツとして認識されるにはあまりにも認知度が低いから。

これまでTVでも取り上げられる事があったけど、
こちらの期待とは裏腹に、TVが注目してくれる理由はまだまだ物珍しさ優先されています。

例えば同じTV局から、毎年のように問い合わせが来ますが
毎度、一からの同じ質問に答えたりで、取材の構成なんかも似たりよったりで、競技としてというより、物珍しさが前面に出てきます。

こういってはなんですがバラエティ要素が全面だったりします。

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それでも、知ってもらい、興味をもってもらうこと
そのために、TVの電波に乗ることは最大の効果が期待できる媒体です。


それと、通年ではやはりネットでの拡散です。
それくらいしか出来なくとも、一年を通じての情報発信は
練習同様、継続と積み重ねだと思うんです。




また明日、です。








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by yukimaga | 2015-06-21 22:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)