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yukigassenmagazine編集部ブログ

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昭和新山では、競技性を重視している一面として
試合受付に遅れた場合は、棄権不戦敗という厳しいルールがあります。
会場にいながら、指定時間に受付しなかった、という場合です。

昔々、前年度優勝チームが、競技受付に遅れて不戦敗となったことがあります^^;

大会要項にも、「受付では呼び出しはありません」と
はっきり記載されています。


以上は大会ルールであり、雪合戦のルールブック・ガイドラインには記載されていないことで。


もう一点、欠場チームが出た場合の対応として(予選・準決リーグ)

該当チームが第一試合までに 欠場が決定した場合、競技受付を行わなかった場合、
対戦相手となる、2チームでもう1試合行う。
という大会ルールがあります。 

e0324053_22435434.jpg

1試合目というのは、第一試合をした場合で 
例えばその試合でケガ人が出て
2試合目を棄権せざる得なかったという場合は2試合目は不戦敗となり、
2試合目の対戦相手だったチームは、不戦勝で実質、1試合しかできないことになります。

そのために「1試合目」に欠場が判明の場合は「2試合する」としているのだと思われます。 

●1試合目に Aチームの欠場が決定  B、C チームで2試合行う。

●1試合目は A対B で実施。 2試合目はBが欠場 その場合、Cチームは不戦勝。
 もう1試合の A対C の結果でリーグ順位が決まります。

ちょっと複雑な感じですが・・・下の場合は、不戦勝のチームは2-0でポイント20対0
ですから、結果にも大きく影響する場合があります。


今年、準決勝リーグで1試合しか実施されなかったブロックがありました。
予選リーグが三つ巴で、順位を勘違いしたチームが
翌日、帰ってしまったそうです。^^;


実際には、2試合行われるケースだったのですが、
1試合だけで終わってしまい、残り2試合とも不戦勝となってしまった様です。

● A対B の試合が最初で Cが不在のため 残りの A対C、 B対C が不戦勝
 実施は1試合のみ。


これは、受付運営本部-コート主審の連絡が上手くいかなかったからでしょうか。
上のケースのように、ちょっと複雑な背景があったように思えます。
時間的に 2試合のタイムテーブルのどちらかで、1試合できれば良かったはずです。


大会ルールの場合は、応援審判さんもいるので 雪合戦ルールとは別に
前もって念入りな打ち合わせ、確認をしなければならないはずです。 


コート主任さんはそれだけ、いろいろ大変だと言う事です。
同じく監督さんも、大会ルールを熟知しておく必要がありますぞ。



昭和新山、2日目の準決勝リーグは、第一試合から シードチームが続けて登場、
好カードも目白押しですけど、

チームも自チームの試合受付時間、をお忘れなく。^^;





また明日、です。














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by yukimaga | 2015-07-31 22:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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監督の兼任について、これも昭和新山ルールですが部門が異なる場合、
つまり、レディースの監督、選手が、一般部門の監督、選手を掛け持ち
することは現行ルールでは可能です。
レディースに選手で出て、一般で監督、選手で出場という場合です。


もちろん男性が監督を兼ねることができても、レディース選手としては出来ません。
それと、組み合わせで時間が重なった時は、もちろんどちらかにしか出られないという
リスクを承知の上で判断することが必要となります。

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あと、昭和新山の場合は、出場選手の「事前登録制」があります。
大会参加申し込み時に、記載されたメンバーがプログラムに掲載される訳です。


ただし、メンバー変更は、大会2日間とも可能で、例えば2日目に勝ち上がったけれど
出られない選手がいた場合、選手交代をすることが出来ます。

もちろん、他のチームの登録選手はNGですが、日曜日に新たなリザーブ選手を確保できれば
選手交代することは出来ます。


1日目と2日目でそれぞれ、全員選手が交代してもOKです。
極端な例だと、登録したプログラム選手一覧と、1日目、2日目、全部入れ替わっても・・・
大丈夫ということです。

いずれも当日、最初の受付時に、受付にある選手変更届けを提出となってます。


何か※感じることがあれば^^; 登録の意味は・・・



思うのですが、系列のチームで2チームなり出ているチームって
それだけ「雪合戦やってるチーム」だと思います。

多少優遇的な面があっても良いかなって思います。

そんな訳で、道央サッポロオープンは、プログラムに名前は掲載されますが
当日朝、提出の最終メンバー登録が全てとしています。


今は一日で大会が完結していますが、二日間のときは2日目のメンバー変更は不可としていました。
その代わり、選手登録は12名まで可能としています。
土曜日は仕事で来られないけど日曜日に来る選手さん、いますよね。
※一昨日のブログに書式を掲載してます。 




また明日、です。







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by yukimaga | 2015-07-30 22:39 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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昨日の補足です。
ちょうど谷繁兼任監督のネタがありましたね~^^;


選手というか、メンバーが7人しかいなかった場合、
「監督兼任選手」で出場することは出来ます。
こんな感じです。
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ただし、最初は監督なしでスタート、昨日のブログの写真です。
監督兼任選手がアウトになったら、監督として登場となります。
アウトにならなかったらずっと監督なしです^^; 


みなさん、特に遠方からのチームはメンバーの維持に苦慮されていると思います。
雪合戦チーム全般に言えるこだとも言えます。


例えば、現行のルールでは 7人いれば監督なしで試合は可能ですが
冬の時期の大会で、よくあるのがインフルエンザに1人やられて
泣く泣く、「メンバー1人足らず、棄権します」っていう場合です。よくよくあります。

これは、対戦を予定しているもう2つのチームにとって、勝敗を抜きにして
1つのチームとの対戦しか出来ないことになりますので
せっかく、遠くから参加したけど同じチームと2試合、
2敗で終わりってチームも出るわけです。

※昭和新山大会ルールで不戦勝ではなく、同じチームと
 必ず2試合を行い2試合の結果となっています。



以前にも書きましたが、島根夏の陣の小学生部門で
5人でも試合成立という大会ルールを拝見して、

さっそくサッポロオープンに提案して採用となりました。 

参加費を払って、当日棄権となるよりは・・・
5、6人でも参加出来るのであれば・・・

実際に適用されたチームはありませんでしたが、役員チームのみなさんからは
支持されたことです。

まあ、あくまで大会、大会ごとの事情がありますので、
一概には言えないことです。


ただ雪合戦的には、「絶滅危惧種目」に近いものを感じつつ、

そんな場合は 「保護」も必要と 思うんですよね。


かといって無論、競技としては明確なルールあって然りです。
競技としての選択をすると方向は変わってきます。

むむむ、運営側の難しいところです。


この辺のことで、まだ続きます^^)





また明日、です。








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by yukimaga | 2015-07-29 18:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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昨日の続きで競技者名簿についてです。

昭和新山のケースになります。
毎度、チームさんにも聞かれるのが、監督の選手兼任についてです。

例えば、選手が7名しかいない場合など、監督を選手としてリザーブ登録しておけば
万一、選手が怪我をしたりした場合、監督が選手として出場することが出来るということです。
こちらが記載例 ↓
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試合ナンバー、コートはプログラムから読み取り競技者名簿に記載します。

よくあるのが、「監督は選手として出場」が一人歩きして
登録を忘れてしまうケースです。 

問題は 逆に登録選手が監督を兼ね、交代することは現行ルールでは出来ません。
このあたりがわかりにく点でしょうか。

なので監督が選手で出る場合は監督不在となり、
選手(=監督)がアウトになった場合に限り、監督に復帰出来ます。
e0324053_22335617.jpg
その為、写真のようにナンバーゼッケンの下に 監督ゼッケンをつけて出る訳です。
ストップウォッチも・・・^^;

と、以上が昭和新山の場合の現状です。


サッポロオープンではローカル大会ルールで、
監督は、登録されている選手がやっても良いことになっています。
ただし、試合毎という事で、セット間での交代はできません。
これは監督の権利、権限を明確にするためです。

昨日の分に記載しましたが 12人までの登録もあります。

以前より選手さんからは 監督、選手の縛りをなくして欲しいという意見がありました。
監督は選手兼任が可能なのに 選手が監督を兼任出来ない という矛盾?かと。

雪合戦は独自の競技であり、唯一無二。 
他の競技を引き合いに出すのは、しいて言えば肯定するためかもしれません。

さて、来年に向けて まだ検討中とのことですが、
これまでの大会ルールが緩和されるかも知れません。

監督(ゼッケン0番)を選手と同格にみて 
監督も選手も登録内で自由に交代が出来る、という案があります。

来年に期待しましょう。


大会によるローカルルールは各地で異なるので、よく大会要項など
よくよく見てください。

引き続き、まだ、あります。




また明日、です。











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by yukimaga | 2015-07-28 22:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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こちらの写真は、第一回、白馬大会で使用していた 競技者名簿です。


一番左の登録選手の記名欄から、右へ移行して行き、

○選手変更の欄  ○予選第一試合 ○予選第二試合 の各選手のゼッケンを記入となっています。


全員の名前を、一試合毎に記入するのは、監督さんにとっても大変な
作業と考えると、合理的な方法かも知れません。
バインダー付きで、失くしたりすることが無いとも言えます。

バインダーはなくさないけど、持ち運びで承認印も都度押されるので
絶えず手元に、と言う事になると思います。


用紙の場合は、よく、あれ? なんて言いながら監督さんのポケットから 
ぐしゃぐしゃになったのが出てくること・・よくよくあります。

※そんなときは雪マガ写真部も使っている雪合戦パスケースをおススメしています。
 ↓
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次に、こちらはサッポロオープンで使用している競技者名簿ですが(ほぼ昭和新山仕様)
以前、「補欠」表記だったのを「リザーブ選手」としています。
e0324053_19352215.png


競技者名簿とは別に 当日、大会受付の時に提出してもらう
最終メンバー表を兼ねた、参加承諾書が別にあります。
こちらです。↓
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冬の大会は、インフルエンザだったり当日の選手変更が多いため、
道央ブロックでは大会受付時に提出するこの名簿を最終メンバーとして 
原本にします。競技者名簿は試合の都度提出です。


登録出来るメンバーも最大12名にしていますが、コートに入れるのは10名。
以降のメンバー変更はできません。


ローカル・ルールですね。

あと記入について・・・長くなるので 続きます。





また明日、です。










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by yukimaga | 2015-07-27 19:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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昭和新山の予選リーグでコートが8面。
2コート毎に間に審判記録テントを挟んで配置されています。

室内大会でも2コートの場合は真ん中に審判配置で
行われています。

道央のビーチ雪合戦、パーク雪合戦も2コートなので同じく
中央に運営テントを配置してどちらのコートも見えるようにするわけです。


冬の場合は、チーム選手はベンチコートや荷物を持って移動になるため
試合中はコートサイドに置かれたままになります。

天気だと良いのですが
雪模様だとベンチコートを荷物にかけて雪を凌ぐ、なんて状況も
見受けます。

いつも思うのですが、恐らく畳1、2畳分でもシートが引かれていたら
みんなその場所へ荷物を置くでしょうし、シートを2重にしたら
雪が降っていれば荷物に掛ける事も出来ると思います。

選手がバラバラに置いて、忘れ物が・・・けっこうあるそうです^^;
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地元のチームの中には 大型そりに荷物をまとめて
団体移動をしているところもありますが、
道外のチームはそんな持ち込みは出来ませんよね^^;

レンタルサービス出来ないかなぁ。^^;需要ありますよね。
編集費捻出のためにやらせてもらおうかな。


あと、チームさんへ。
雪球ケースは、チェックが終わったら
できる限り、サイドラインから離してコートネット側に
寄せてくださいね。^^;その時は長辺をネット側に。


これでスッキリ。





また明日、です。




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by yukimaga | 2015-07-26 19:02 | 雪マガだより。 | Comments(0)


今日は雪球についての、続きです。



一年ほど前にも 同様の記載をしましたが
今回は写真、図解で^^;

e0324053_22290131.jpg

まず、こちらの写真。

綺麗に整列した雪球ケースの雪球は
5個並びで9列=45球と言うのが1ケースの明確な並べ方です。


ただ、意識せずにコートに運ぶとこんな感じになります。

e0324053_22290487.jpg
本当は最初の写真の状態のまま、コートまで運んでくれると
僅かな幸せを審判も味あうことができます。


参考になる写真がなかったので、こんな図を作ってみました^^;

e0324053_22294477.png

こんな雪球ケースだと審判のモチベーションも一気に ↓ 。

そこで、雪球を数えるのが 少しでも楽しくなる方法を紹介します。



 両手を並行に構え 
●左手の指、2本 ※どの指でも良いです。

●右手の指 3本 ※同上

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【左の図】
  この五本の指で 5つの雪球を線で結ぶイメージで指を置いて下さい。

【右の図】

  声を出して、1、2、3、・・・・8、9 まで。
数えながら、両手を ①~⑨ と移動していきます。それで終了。 


機会があったら 試しに一度やって見てください。

ごちゃごちゃに見える雪球も数えるのが楽しくなり
僅かな幸せを感じる事ができるかもです.


でも出来る事なら、なるべく最初の写真の状態で、
コートまで持ってきてください。

対角線上にちょっと傾けると形が崩れません。


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最後にフタを忘れずに。


また明日、です。










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by yukimaga | 2015-07-25 23:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪球の続き。と思いましたが


本日はfbでヘルメットの情報を発信しました。
→ http://jyf.or.jp/topics/entry/post-28.php

今回は日連事務局さんからの依頼で発信しています。


500個の予約を今月中というのは正直、困難な数字かも知れません。

来シーズンに向けマイヘルを検討していた奇特なチームさんとか

イベントの予算計上が間に合う全国の大会事務局さんとか

個人でも、先行投資が可能な方とか・・・

いらっしゃいましたら日連事務局まで、ご一報ください。



もし、もう少し時間があれば、はやりのクラウドファンディングで
みんなで資金調達、なんて方法もよぎったのですが・・・
一つになるにはあまりにも説明する時間や、メリットを用意する時間がないです。


アシックス製のヘルメットも、昨年までは外国の需要が伸びているという話も
耳にしていたんですけどね。残念。

500個に少しでも近付けば、交渉の余地もあるかもです。
四半世紀のお付き合いで、それくらいなんとか・・・となれば良いですが。


仮に今回のラストチャンスで500個確保できたとして
やはり将来的にはいずれ、次の対応を考えていかなければならないと思います。


雪合戦ヘルメットは、以外と本体は頑丈なので
2、30年は持ちます^^; ただ、普及や裾野の拡大はすぐにでも必要です。 

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(サッポロオープンより)
今、道央ブロックにあるヘルメットは旧3タイプ、新型だけありません。
古いのは20年近く使っています。200個ほど。
マイヘルチームも随分と増えたので、普及の貸出しも行ってます。

フェイスカバーだけは、かなり視界が限界になってまして
3年前に独自に製造して、約半数だけ交換しています。
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そんなやりくり対応しかできないのが現実なんです。

来季に向けて、再度予算を組むかどうかが次の会議で決まりますが
また全国のチームへもご希望も取れたらお知らせします。



雪合戦には全ての事で希少価値があることは間違いないですが
一歩間違えば危惧種とも成りかねない、そんなところかなぁ。




また明日、です。








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by yukimaga | 2015-07-24 22:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は雪球を造るあたりをまとめてみます。




これまでも、何度も取り上げていますし、マガジンや別冊ススメでも
詳細を掲載していますが、ちょっと付加してみます。



特に雪質の違う北海道では、雪の状況の見極めや、盛り方なんかも
ちょっと違って来ます。



●新雪で乾いた雪 ※十分に温める
 → 製造機に盛った時点で反発が有り盛り過ぎ注意 
 → 握り締めた時点でやや小さくなる

●湿った雪 
 → 製造機に盛る時にスコップで圧をかける 
 → 握りで良い雪球

ヒーターを使用しない地域では、少し厚く盛る方が良いかも知れません。
ただやっぱり盛り過ぎはNG。   

などなど。 


踏み手(ふみて)が上手い人だと、10数回で仕上げます。
※雪合戦的に製造機に足を掛けるため、雪球を作ることを「雪球を踏む」とも言います。
(北海道だけでしょうか?^^;) 



次に役割分担、

●雪質を見極め、スコップなどで雪を運ぶ人 2名
●踏み手 2台×1名 =2名 (運搬/兼任)  
●握り手 残り5名~



ポイント1
【踏み手が踏み終わったあと雪球製造機から雪球を取り出す作業。】

e0324053_16220518.jpg
これは全員でとにかくスピード優先と雪球を壊さないこと。
雪球製造機を早くカラにしてリセットすることで 次の仕込みに掛かれます。

【雪球握りは製造機から取り出してから】
みんなで雪球製造機から 雪球を取り出し、握り締めて、箱に並べて・・・では遅くなってしまいます。


・とりあえず、雪球を別のケースでも、平らな地面でも良いので
 取り出し優先で、あとは手の空いている全員で魂を込めて壊れないようにひたすら握ります。

この時、大抵の会場は狭いかと思いますが、流れ作業が上手くいくように
動線を確保することもポイントです。

ポイント2

【効率を良くする一番のポイントは以上の事を仕切れる、リーダー。】
 雪の運搬と踏み手は1台1人でも可能で雪質がわかる人(※なんとなくA型向き。根拠なし)

雪球製造機から落ちた雪は、一度、かくはんされているので、製造台の下の雪をリサイクルするのも
気象状況によっては有効な方法です。


ポイント3
【無駄話は禁止、雪球造りに集中!念を込める。】

余計なことは考えず、早く雪球製造を終えること。試合前の時間に余裕を持てます。
握り手は、素手で雪球の表面を融かすくらいの握りで最後に締める。
水分が加わることで壊れにくくなることは確かです。
^^;念を込めるくらいの気持ちの問題かもですが・・・




あと、1ケース5個×9列。この隊列を崩れないよう、雪球ケースを傾けながら試合コートまで運ぶ。
審判の確認が早く、且つ、雪球を数え間違えることが無くなります。





以上、暑い日が続くので 雪球を握り締めるイメージで、
まとめてみました。 


クールダウン。








また明日、です。









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by yukimaga | 2015-07-23 16:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)
再び原点に戻って、雪球製造機について。

雪合戦が競技として成立した最大の功績は雪球製造機だと言っても
過言ではありません。 

現在も、昭和新山経由で余市の農機具メーカーさんが
製造しており、最近は海外からの受注も増えているそうです。

e0324053_19424292.png

^^;ここで、毎度の念を押しますが、「雪玉」じゃなくて「雪球」、
「雪球製造機」です!


写真は今年の札幌オープンの雑観から。

この製造機はおそらく、サッポロオープン第一回大会に合わせて
用意されたものだとするとかれこれ20年近く経っていることになります。


上の雪球の型が ひとつ外れたままになっております。
このカップ状の球体は、溶接してもすぐ取れてしまう様で
いつからか、補修をしなくなりました。

半球状のカップが5~6個事務所に保管されております^^;


製造機の角の取っ手の根元は、接合部分を三角のコーナーで補強してます。
これは、業界関係のチームさんが無償で最初に修理してくれた時に
職人さんのアイデアで着けてくれたものです。
以来、この方法で以前より長持ちするようになりました。 


最近は道央ブロックの予算で毎年、数台購入していますが
新品も早めの段階で壊れる前に補強をしてもらっています。


チームの役員の皆さんが、シーズン前に集合して、
メンテナンスを行いますが、ボランティア的な集団ですので
毎度、苦労しているのが現状です。

現在20台。それでも大会の時は昭和新山より、
10台ほど借用しているのが現状です。 



用具は大切に^^;雪の盛りすぎに注意!



以上、現場からでした。 




また明日、です。









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by yukimaga | 2015-07-22 19:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)