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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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さて11月最後の日でした。


今年もカウントダウンが始まります。
もちろん雪マガ9号の作業ですよ。

昨日の講習会でも話題になったのが昭和新山ルールの
改訂部分についてです。

【アウトになった選手は、持っている雪球を持ってコート外に出る】というものです。

これまでは【その場に置いて出る】でした。
そもそもは、アウトになった選手が、雪球の補給を行うことを禁止したルールです。
ようやく浸透してきたかなと思ったら・・・^^;


北海道外のチームは特に注意してください。
置いてしまった場合は、「持って出てください」と指示します。

ここで選手から質問が。

それでもそのままコートに置いて行った雪球を使ってしまった他の選手は
無効球を使用したという事で アウトか? 

むむむ、出ました。ルールに記載の無い項目。
「雪球を持たせて出る」を徹底する事 くらいしか結論が出ません。


出ないとチームにイエローカードがでます。 
ただ最初は指導が入るみたいです。
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もう、コート内にある球は全てOKでいいんじゃという意見もあります。
さてどう思いますか。^^; 




また明日です。





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by yukimaga | 2015-11-30 23:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)
本日は道央ブロックの今年最初の審判講習会でした。

講師6名2名1組で、クラス2、クラス3更新、新規と総勢50名、
3つに別れての実施です。

今回は昭和新山の大会ルール改訂に併せた内容でしたが
審判どうしでも、認識の違いとかが分る事が、いくつか出てきました。

そう言う意味でいうと、有効期限、新規で受講する人たちより、
審判資格を持っている人は、期限に関係なく、
毎年講師の話を聞くべきじゃないかなあって思うんです。

ルールの改訂など、読み取るだけじゃ見えて来ない事ってたくさんあります。
間違った部分が、見えて来ないとずっとそのままです。

けっこう、既に潜んでいるかと思うと怖いですね。
そんな訳で、みんな講師をしてみて、
それをみんなで聞き合うのも認識確認をする一つの方法だと思います。


ただ、受講者の前で意見が別れるのはあんまり、^^;ですね。
予め最初に、不確定な事があることを伝えておいた方がよいかもです。

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また明日、です。











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by yukimaga | 2015-11-29 20:05 | 雪マガだより。 | Comments(0)
本日は道央ブロックの今年最初の審判講習会でした。

講師6名2名1組で、クラス2、クラス3更新、新規と総勢50名、
3つに別れての実施です。

今回は昭和新山の大会ルール改訂に併せた内容でしたが
審判どうしでも、認識の違いとかが分る事が、いくつか出てきました。

そう言う意味でいうと、有効期限、新規で受講する人たちより、
審判資格を持っている人は、期限に関係なく、
毎年講師の話を聞くべきじゃないかなあって思うんです。

ルールの改訂など、読み取るだけじゃ見えて来ない事ってたくさんあります。
間違った部分が、見えて来ないとずっとそのままです。

けっこう、既に潜んでいるかと思うと怖いですね。
そんな訳で、みんな講師をしてみて、
それをみんなで聞き合うのも認識確認をする一つの方法だと思います。


ただ、受講者の前で意見が別れるのはあんまり、^^;ですね。
予め最初に、不確定な事があることを伝えておいた方がよいかもです。

e0324053_20043150.png





また明日、です。











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by yukimaga | 2015-11-29 20:05 | 雪マガだより。 | Comments(0)
最後まで諦めない。
雪合戦の試合終了は、主審のホイッスルで終了です。
試合終了の笛は、長く強く吹きますんで、最初のピ、の鳴り始めですね。

アウト判定も、ホイッスル後に当たった雪球はアウトじゃありません。
ホイッスル前に、手から離れた雪球はホイッスルがなる前に雪球が当たらなければ
アウトじゃ無いです。


最後まで諦めない、この動画凄いですね。
ラスト2秒、奇跡は起きた 小学生バスケ動画

雪合戦も、その笛がなる刹那を、審判が見切れないと
アウトセーフの判定一つで、勝負が決まってしまいます。


雪合戦はその刹那は、記録員のカウントダウンに合わせたホイッスルに
すべてが託される訳です。 

時には、試合時間が何秒も長かったりした試合もありましたが

これだけ、際どい瞬間、やはり明確なタイマーで

試合終了も、カウントダウンされる、時計とタイマーによるブザーが鳴り響く。
その音に神経が研ぎ澄ませて、最後の判定をする。

それが出来きて、競技として認められるのだろうと思います。 

最大、一瞬で14球の雪球が飛びかう、それが雪合戦。
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最後のホイッスルのピ、まで諦めずに!





また明日、です。










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by yukimaga | 2015-11-28 23:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)
各地の取材並行して、審判、ルールについての各地の認識聞いてまわりました。
今回は4Pに渡ってお送りします。

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ルールが異なれば
地域と地域の違いはわかるのですが。

事例の認識をみると 
同じ地域でも異なる認識が存在したり、 異なる地域でも同じ認識だったり
個人による、見解になります。


確固たる、一文がルールに存在すれば 皆それにならう訳ですが
まだ雪合戦には 確認しなければならないことがありすぎます。


わかる人にはわかるはずです。




また明日、です。







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by yukimaga | 2015-11-27 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)



雪マガ9号。進み具合いで言うとちょうど第2コーナーを回ってる感じです。

今日は最後の最後にやっちまいました。

今日の作業データを上書きしようとして・・・

昨日までのデータを、今日のデータに上書きしてまい。

つまり、今日の分が一瞬にして無くなりました。^^+

というわけで 今日はこんな感じですわ。

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久々に めげるので


また明日、です。








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by yukimaga | 2015-11-26 23:16 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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華やかになったな、ユニフォームとマイヘル。


中村前編集長の方針で、カラー化を推進して8年。

雪マガ1号のころは、まだ白系が圧倒的に多くて、

ピンクのあのチームは別格で、必ず掲載させて頂いきました。

他に赤系や青系くらいでしたが、あれから8年、個性的なカラーが出てきて嬉しい限りです。


ほんと良い写真を惚れぼれしながら、毎日、眺めてます。 
(編集部の特権で恐縮です^^;)


雪合戦チームがカッコよくなって行くことは
対外的にもちろん、良いことで みんなどんどん、憧れのチームになってください。

「雪合戦ってカッコいい」

(でぃくさんズ神出のフレーズ風にいただきました。いいな、これ!)  



今回のマガジンは、80Pなんですが、4P増えた分、広告も2P増えて、
さらに、良い取材が沢山あったので、写真ページは少し減ってます。


まあ、その為に PAを始めたので 写真と上手く住み分け出来れば良いかなぁと。
来年もGWまでには発行したく思います。







また明日、です。








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by yukimaga | 2015-11-25 20:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪マガ編集部的、風邪を引かない方法。

ズバリ、アレです「雪合戦バカは風邪ひかない!」


本当なんですって この10年は風邪ひいてません。

まして インフル? 予防注射? なんじゃ、それです。

こんな大切な季節に風邪などひけませんって。


前の会社で予防注射して インフルエンザになって
会社休んでた後輩を、けなしてました^^; 馬鹿じゃないの!って。

馬鹿じゃないから 風邪ひいたんです。


雪合戦バカになればなるほど 風邪ひかない。
試してみてください。  



ただ怖いのは ギックリだけです。^^;
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と、強引にまとめてみました。







また明日、です。













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by yukimaga | 2015-11-24 17:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今回の取材企画で述べ10箇所で、審判ルールの認識について聞いてみました。
地域性がある場合もあるし、同じ地域でも個人の意見が分かれる事もありました。

これ、一同に会したらもの凄い濃いメンバーになります。
朝まで討論くらいじゃ、収まりません。
司会者が大変。お国ことばの通訳も必要^^)。

収集できそうに無いと思いますんで 
今回のマガジン誌上では、個々に取材した、
こんな認識で、こんな意見があるんだ、に留めています。

そんな中の話で 
「審判も連携 足並みを揃える 
 もの言える審判同士 もの言える環境 それは組織も」 という言葉がありました。

雪合戦界にはシャイな人が多い(^^;持論です)中で
はじめて、コートで会う人と雪合戦の審判コミュニケーションをするって
とても難しいです。それも1日一緒にいるわけです。  
そこ違うのになぁ、と思いつつ言えずに終わってしまった。
という証言も聞きました。

誰かが中心になるでしょうから、主審になった人がまとめるとします。 
はじめての時って 言い方一つで雰囲気が変わります。 
^^;こういう時は年長の方にまずお願いしたいところです。

初めて話す人に、雰囲気を作る、ものの言い方が必要です。 
だけど競技ですから、ルールですから、
いきなりダメ出しって事もあり、ことさら言い方の配慮が必要です。

仮に、いつも仲良く、言いたいことが言える雪合戦チームが
そのままコート審判に入ってくれると これは凄いやりやすいでしょう。
唯一怖いのはその認識が、そのチーム独自のものになっちゃいないか、くらいです。


審判を例に取りましたが 見ず知らずの人に対する物言いや
その場の空気づくり 共通の正しい認識があって、初めて話が噛みあうと思います。 

そこで関係が築かれていくのだと思います。 


まあ、その為に手っ取り早くは、一席、酒飲んで、ですが
雪合戦人は、中身が濃いですよね^^; 

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また明日、です。













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by yukimaga | 2015-11-23 22:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)
野球解説の人が、野球は世界的にみればマイナーなスポーツだと言ってました。
ソフトボール然り、と東京オリンピックの正式競技になるのかなとは思いますが、
その為の努力だったり、活動は野球であっても国際協力が必要と言う事だと思います。


比較するべきものではやっぱりありませんが、

岩手の取材で、心に残る言葉は「オール岩手、オール東北」です。
ひとつの目的に、一丸となって向かう、そんな気持ちが伝わります。

なんで雪合戦界はオール雪合戦じゃないのか。 
好きでやっているのが、共通の気持ちのはずなのになんででしょう。

 
オリンピックを目指すという、ことなら
オール雪合戦は世界でオール雪合戦と言う事になります。

日本でオール雪合戦じゃないのに世界で出来るのでしょうか
野球でもマイナーだというのなら まだ100年かかるんでしょうね。
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今年、やたら多かった雪合戦マガジンの取材と言えば
キワモノとしての、興味本位の企画がほとんどです。

それでも取り上げていただけるのであれば、なんでもOKです。

実現するか?正月の特番 タカトシのフットンダ、 
青森のローカルからも依頼があり、こちらは実現しそうです。
興味本位であろうが、ドタキャンされようが大歓迎です。
昭和新山優勝チームの宿命として、間違いなく取材が入ります。
月末に早くも新聞の取材が入ったと、神出のTM君から連絡がありました。
また雪が降ったらロケ取材、特番の撮影も始まるかと思います。
とにかく雪合戦競技の魅力をまずは伝えて欲しいです。
ガンバ!


出来ることから コツコツ です。



また明日、です。












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by yukimaga | 2015-11-22 21:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)