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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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今日の北海道は朝から荒れ模様。

昨日の穏やかな天気とは打って変わって、これが一日ずれていたりすると
選手もスタッフもえらいことです。

天気の場合は、気まぐれです。
自然界は何が起こるか分からない。


でも 雪合戦では一球のジャッジで試合の結果が真逆なる訳で
審判が気まぐれと言うわけにはイカンのですが、
これが雪合戦の場合、100%回避出来ないのが頭の痛いところ。
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青が勝つか、赤が勝つか、1ポイントが、1球の見落としでどっちに転ぶか分からない。



だとしたら、少しでも100%に近づけるように何をするべきかを考えると
選手が完成度の高い雪合戦を目指して練習するように
審判も経験を積むことや選手の戦略的な動きを読む力を求められているという事です。

何が必要かは、わかっていることで、実践出来ないだけの事。

単純だけど難しいのは、やる気。


毎日が「雪合戦」 成せばなる、成さねばならぬ、です。
いろいろ意見はあるでしょう。 でも良い意見も実践して初めて成果じゃないかな。

九州大会は今回中止になりました。
Chikappaのメンバーは、
今回、ちゃんとした競技にしたいから審判にまわると連絡をくれていました。
中止だったけど、そんな心意気、絶対応援します。



雪マガブログでも また技術編組んでみます。



また明日、です。











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by yukimaga | 2016-02-29 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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昭和新山にも出場した、稲穂Typhoon.jr の子供たちは
大会前の雪合戦教室に参加したこともあり、昼休みに挨拶をしてくれました。

「今日は絶対優勝します!」と力強い宣言をもらいました。
昭和新山ではちょっと、いろいろと悔しい思いをしたそうです。
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今日は有言実行、そのとおり見事優勝。 
これからも雪合戦続けてくれよ!というおっさんの想いを受け止めてくれたでしょうか。

今日は審判コートに10名×4コート、記録も各2名、雪球製造に40名、
競技本部を併せて約100名、全て道央チームの選手が入りました。

年に一度の大集合ですが、審判も雪球製造も最高の布陣、だと自負します。
全員参加のチームもありました。 雪合戦仲間へ本当に感謝です。
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昼休みを除いてほぼ立ちっぱなしで撤去まで。
安心して裏方に回れるのは、やはり雪合戦を知っているし、
ちゃんとジャッジ出来る点です。
参加31チームの中には、初めて参加しているチームもあります。

子供たちの場合は、ゼッケンと着けてあげたり、ヘルメットのバンドを調整したり、
試合前の準備だけで5分近く経ってしまうことも。
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だけど子供達って、投げる動作早いし、避けるの上手いですよね。

道央代表チームの選手が見る判定はお見事です。
こんな安定した体制が取ることが出来るならば 
将来的には安心できそうな気がしますが・・・それは皆が続けてくれる事が全て。



問題は、今、でしょ、ね。 




また明日、です。















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by yukimaga | 2016-02-28 22:50 | これで委員会! | Comments(0)

昭和新山では今大会にジュニア交流部門が出来ました。

今年の全国小学生雪合戦大会は宮城で行われましたが、
札幌の道新杯小学生雪合戦大会も同じ15回大会を迎えます。
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明日の道新杯小学生雪合戦大会は 31チーム 4コートで実施

先ほどようやく、スタッフ配置・名簿が出来上がりました。
総勢95名。昭和新山に出場したチームが翌週は小学生大会支援という形も
この10年で定着しました。


2回目?だったかまだ、旧日本連盟時代に全国大会の冠を付けて
札幌ドーム駐車場で開催された事があります。
残念ながら、道外からの参加チームはありませんでした。

札幌からは翌年?2003年だったかなぁ 
富山南砺で開催された時に一度だけ、チームを派遣したことがありました。

当時、連盟の理事だった 現日連会長の千田さんに直訴して
補助金を工面してもらったものです。

北海道チームだけで、全国大会はないだろうなと^^;
結局その時の一度だけ。 
大人でも大変な渡航は子供となると引率や手配だけでも大変な事でした。

組織も分かれて、交流もなかなかままならない状況ですが
北海道新幹線も開通するし、
いつか津軽海峡を超えて どちらからも往来できる事を願います。
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こうして見ると雪合戦チームに組織はあまり関係の無いものにも思えます。
ただ全国大会となるとやはり、全国から集まってこそ、かなと。

まだまだ、です。

とりあえず明日は雪合戦人が、100名近く集まります。
いまのところ、今年も大会も天気は恵まれています^^;

また明日、です。











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by yukimaga | 2016-02-27 23:57 | これで委員会! | Comments(0)
引き続き引きずる、大会の審判について。

毎度、いろいろと言われて 必要な努力は何かと考えたら

もうずっと提言しているけど、審判の育成に尽きると思う。
マガジン主催で雪合戦塾と言っているのは、組織が動けないから。
北海道って広いんですよね。


なので道央の審判だけでも今年は、沼田の大会にチームで行ったり、勉強会をやったり
改善に向けて動いている方だとは思います。

それを否定されても開き直るしかないですわ。 
「じゃ、いつもコート外・審判のあなた、やってみてよ!」と言いたくなるのを 
ぐっと飲み込んで、今年も手を挙げて続けて参加するメンバー(オッサン達)も
ほぼ固定メンバー。一人増えた、だけでも今年は大きな収穫です。 

そんなメンバーも 一つのコートに集まらないで、各コートに分散させてもらい
積極的に改善して行こうという方針で道央のメンバーはコートに入ってます。
それでも、一つでも何かあれば、あのコートって言われる宿命でもある訳で。


本当は、大会前にこう、審判資格者の学会みたいなのがあると良いと思うけど
大会前日もなかなか全員集まることは難しい現実があるようで^^; 

もうぶっつけ本番で、各コートでマンツーマン的な育成方法が
取れれば良いのだろうと、後で気がつきました。
初日のシードチームの4名がいれば、出来そうな気がする。
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一年に一人、知り合いになり、育てる。
さらに一人の力量を上げても、やはり全員が機能しなければ意味が無いので

審判もパートナー制にするってのはどうだろう。 ペア、コンビ、海猿的な バディ 
「バディ」って呼び名がカッコいいかも^^;

気の知れた二人が 対面する形で、センター、1S-センター、2S-エンドラインを受け持つ。
得意なポジションならスペシャリストで固定しても良いかも。

今回の昭和新山では、相互審判は全員、1Sに入った。
比較的 8人制ではそこに集中出来るポジションという判断だ。

新山で広島の高橋進さんが、審判サミットの開催構想を話してくれた。
組織を超えた集まりだ。もう、雪マガ主催でもなんでも良いです!
一石二鳥で取材して雪マガ掲載も可能だし。


全国の皆さん、昭和新山には、地域連盟から一人だけ 公募審判の推薦枠というのがあります。
旅費、宿泊費を実行委員会が見てくれる制度です。

是非、来年使ってみてください。





また明日、です。










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by yukimaga | 2016-02-26 23:56 | これで委員会! | Comments(0)
いろいろあったけど 問題は山積みだけど 雪合戦は楽しい 

だからやめられない だからなんとかしたい 雪合戦が好きだからでしょ

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こんな笑顔をみたら いつまでも見ていたい。

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年を重ねても 続けられる雪合戦 

おっさんになって 第一線の選手じゃなくなっても 

審判が出来ないほど ジイさんになっても それを伝えて行くという方法はある。

もちろんその気があれば、楽しめる。 

年に一度、同じ年を重ねる世代が マスターズ大会ってのも良い。

二世達を集めて、監督で上を目指すってのもイイ。



という訳で 諦めたら なんでもそれまで~ 
何度でも 懲りずに 諦めずに参りましょう。



って訳で、来年に向け早くも動き出したチームもいるぞ。





また明日、です。











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by yukimaga | 2016-02-25 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
新山大会前は、もうこのまま春に向かうのではと思ったくらいですが^^;

あの吹雪の決勝戦から3日。
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写真で見るとこの吹雪の中、良く駒澤野球部OBのストレートを
見極めたなと思います^^;

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札幌は寒さが続き、雪も降り続け、いつもの2月って感じになりました。
今週は小学生大会で、明日はこの冬六度目の「ゆにガーデン」へ雪合戦道具を搬出に行きます。

今年は31チームが参加。
恒例、昭和新山出場チームからのスタッフ派遣による運営大会です。
運営記録、審判、雪球製造と選手の皆さんを振り分けます。


昭和新山の余韻と、軽い脱力感の中、最後の締めみたいなものです。
年に一度の普及活動ご奉仕として、チーム・選手には負担をかけてしまいますが

昨日書いた審判同様、文字通り負を担う訳なのですが、
これがなければ雪合戦界が成り立たないのだと思います。 


大会を終え、熱い気持ちと、訪問数が多いうちに
良い方向にすべき事を考えてみたいと思います。




例えば、ルール審判以外の事でも、なんでもOKです。
今回は、ママさんの一言が届いて、大会会場に授乳室が開設されました。

昭和新山にいた皆さんの感じた事、言いたいこと、
あったら掲示板感覚で送ってください。
 ↓
yukigassenmagazine@yahoo.co.jp  まで。




また明日、です。






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by yukimaga | 2016-02-24 22:58 | これで委員会! | Comments(0)
第28回昭和新山を終え、
編集部的には、東部レイダースの優勝は嬉しいのですが
道央ブロック事務局としては、悔しい気持ち。
そして審判の立場では、もっとモヤモヤが続いてます。

毎度、誤審見落としの情報は勿論ですが
今回も自分一人ではどうしようもないジレンマを大きく感じました。

おっさん審判としての限界説=動体視力の低下

審判の人材育成=選手への負担

今回、道央予選で敗退した有力チームの選手さんが出場出来ないけど
二日間、新山の応援審判として入ってくれました。

一人での参加になるので、お願いして同じコートにしてもらいました。
結果この状況の中では、とても大きな助けになってくれました。

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(写真は AS・SCーOZ 戦 背中は自分です。)
   
昭和新山大会では初日に敗退したチームを対象に
二日目の応援審判を受付していました。今回、残念ながらいなかった。

チーム兼任の審判さんは、試合の時に抜けてしまう訳で
今回は関係チームが、勝ち進むケースが多かったりしました。

僭越な言い方ですが、そんな状況でただでさえ数少ない
主審を出来る審判さんが、さらに限られて来たわけです。

だけど審判は一人じゃどうしようも出来ない現実があり、
やはり最低限対面のパートナーが必要です。

初日、シードチームの選手が応援審判として参加してくれますが
試合レベルが格段とアップする二日目の方が、
審判レベル全体が下がってしまうのが悲しいかな感じてしまう事です。

二日目の一般48チームが現在の雪合戦を競技として成立出来うる、
昭和新山国際雪合戦の真骨頂のステージだと思うんです。
これだけの名実とものチームが揃うのは、やはり昭和新山だけです。

だけど、そんな中で出てくる判定への不満は、解決しようが無いです。
これはもう、10年以上、繰り返し続いていることです。

いつの間にか、お互い様、それも含めて雪合戦、と定着してしまいました。

負けて二日目の応援審判に回るより、試合を観戦したいに決まっているし
トップレベルのチームには負けずに勝ち進んで、好試合を見せて欲しいと思います。

だけど、雪合戦を競技としてちゃんと判定出来なければ、
それは負の雪合戦になってしまう。

本音言うと、初日も二日目も負けた時点で、審判出来る選手が少しでも多く
手を貸してくれる事しか、改善する方法が思い当たらないです。

試合をみて、あそこがああだ、こうだったと指摘してくれる事もありがたいけど
力を貸してくれることの方が百倍ありがたい事です。


求む雪合戦人。


同じく、今回の大会で思った事、疑問を感じたこと、今大会に限らず、疑問に思うこと、
そして改善すべき提案を 是非、編集部までメールをください
判る事はお答えします。
改善出来る事はどんどん、提言して行きたいと思います。

yukigassenmagazine@yahoo.co.jp まで




また明日、です。










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by yukimaga | 2016-02-23 23:48 | これで委員会! | Comments(0)
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レディース部門決勝は二年連続、地元MISKY-室蘭工大南斗の対戦。
雪マガ8号のコラムでMISKY阿部監督は「胆振レディース黄金期」とコラムを
書いてくれた通り、地元両チームの顔合わせとなった訳だ。

その阿部監督自身は 確か9年連続表彰台。
三連覇自体が、もはや通過点かも。

ただ今年も気になるのはレディースチーム数の減少傾向。
道央ブロックのレディース優勝チーム、26回大会準優勝のホーネッツレディースは
昭和新山当日のメンバーが揃わず出場辞退となった。

レディース部門の場合というか、一般部門でも助っ人を含め
メンバーの統制はなかなか大変だ。
日本選手権と世界選手権のレディース出場チームは 別々のチームだ。
願わくば本当の意味で全国のチームが参加できる大会である事を願うばかりだ。



・・・ってな感じです^^;




また明日、です。













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by yukimaga | 2016-02-22 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
第28回昭和新山国際雪合戦 優勝は東部レイダース!

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また明日、です。












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by yukimaga | 2016-02-21 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昭和新山国際雪合戦 初日大会終了後

念願の シニア交流戦。 みなさんありがとうございました。


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また明日、です。    





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by yukimaga | 2016-02-20 22:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)