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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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昨日、一昨日と
世界連合と日本連盟の二つの組織にある
ルールの違いにふれてみましたけど。
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やっぱり、こういっちゃなんですが
ルールを知らない雪合戦参加者の方が 圧倒的に多いかと思いますが・・・

もう一つ、
昭和新山ではアウトになった選手は、雪球をもって出る!
になりました。 去年までは その場に置いて出る! です。
日連はどうなっとるんでしょうか?


場面は違いますが 中断時の事については、 
昭和新山は 雪球を持ったまま その場から動いちゃダメ となってます。
(雪球を持っていなきゃそのまま)

日連は 手に持った雪球をすべてその場に置いて 
審判のお沙汰を待つ となってます。

どちらも、開始時は 自コートにある 雪球1球を持って
再スタートとなります。

どうでしょ。 ややこしい、というかどうでもいいというか、
二つあると紛らわしい事になるのは明らかです。

今回は「昭和新山」と記載しましたけど
世界雪合戦連合が主催する大会は 昭和新山国際雪合戦 だけなので
個人的な見解として 世界連合=昭和新山と見ます。

で、おそらく混迷する事になるのは
二つの大会に参加してくれている、10数チームになる訳です。

この10数チームが 雪合戦界を支えているといって過言じゃやりません。
明らかです。なので雪マガ編集部としても
これらのチームをピックアップする事は意識してますんで
自ずと多くなります。

今回も行けなかった 白馬の写真。
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昭和新山もどちらもいいロケーションなんですけどね~。



また明日、です。
















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by yukimaga | 2016-03-31 18:38 | これで委員会! | Comments(0)
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昨日の コートの規格についての違いについて。
おそらくは7~8割方の雪合戦選手は、その違いに気がついていない、
もしくは、気に留めていないのが現実だと思います。

地元のルール、地元でやっている分にはなんら、弊害はないからです。
ただこれからの事を考えると、シンプルに統一されたルールの方が
『イイに決まってる』という点は理解いただけるかなと思います。


国際連合と日本連盟の「ルールの違い」その2
スタート時のフライングの定義について。


これがまた違うのが、困ったもので
どちらも、最近のルール変更です。

これは変更という名の、競り合いみたいなもんなでしょうか。


●国際連合  スタート時、主審が「よ~い」と声をだし 
       両手を広げたところからスタートの笛までの間に
       『選手が動作を開始したとき』フライングとあります。

○日本連盟  開始時または再開時に、
       審判が両手を広げてから開始の合図をするまで
       競技者はバックラインに足を置き開始を待つ。 
       開始合図より前に足がラインを離れる、あるいは雪球を投げた場合       をフライングという(定義づけ)競技者は静止する必要はない。
        以上、原文。 


フライングの選手が アウトとなるのは同じ。

ルールブック、競技規則集にした場合、どうしても硬い言い回しに
なってしまいます。

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せめてよりわかりやすい、表現に出来ないものでしょうかねぇ。

簡単に言うと 上は 動作を開始したとき とあります。
『静止』とは記載していません。 
審判講習では、間際らしい動きでフライング取られるなら
静止したほうが、間違いないよ!って講義で教えます。

下は、わざわざ『静止する必要はない』と記載されてます。 
ラインを踏んで雪球を投げなければ、動いていいよ!って事です。

この開始時のフライングルールでは、真逆のことを言っています。
変な対抗意識でなければ良いですが・・・

ほわっと どぅ ゆー すぃんく?

わかり易い方、シンプルな方を考えて見てください。

やはり選手は、どちらにも順応出来るんじゃないかと思います。

どちらでも良いから、ルールが一つになれば、
ルールは絶対なのだから、
選手はルールを守るしか無いはずなんですけどね。






また明日、です。














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by yukimaga | 2016-03-30 23:58 | これで委員会! | Comments(0)
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さて・・・切り込みます。 


世界連合と日連でルール上、異なるところ。

その1:コートサイズの違いについて。 


★短辺 10m 長辺 36m 外周は同じ。


☆異なるところ 

その1  バックラインの位置 
 ●世界連合 エンドラインから6m
 ○日本連盟 エンドラインから8m


その2  フラッグの位置
 ●世界連合 エンドラインから8m センターから10m
 ○日本連盟 エンドラインから10m センターから8m


その3  2シェルの位置 
 ●世界連合 エンドラインから 8m 
 ○日本連盟 エンドラインから10m

※サイドラインから 2mは共通 


その4  VTの時の投げる位置
 ●世界連合 フラッグの位置と同じ
 ○日本連盟 バックラインと同じ


その5  シャトーから2シェルまでの距離
 ●世界連合 6m
 ○日本連合 8m


その6  2シェル内側からセンターシェルター相手側までの距離
 ●世界連合 10m22.5cm  
 ○日本連盟  8m22.5cm


その7  2シェル内側から、相手1シェル側までの距離
 ●世界連合 14m45cm
 ○日本連盟 12m45cm


その8  スタート時バックラインから相手のバックラインまで
 ●世界連合 24m
 ○日本連盟 20m 
  野球でマウンドとホームベース間=18.44メートル

その9  バックラインから味方エリアの面積
 ●世界連合 60㎡ 
 ○日本連盟 80㎡     



その10  センター~バックラインまでの面積※FWの自陣面積
 ●世界連合 120㎡  36.3坪
 ○日本連盟 100㎡  30.3坪
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※間違っていたら修正しといてください。^^;

大きな視点で言えば、バックライン、2シェルの位置が2m違うことで
いろいろ出てきます。

特に最初のスタート時に対峙したときに 4mの差が出る。
2シェル選手にとっては、全て2mの差がある。

メリットデメリット検証するとして 何を基準にするべき? 

例えば、速球派のチームを基準に考えた場合

スタート時の距離が離れている方が良いのか → 危険回避
近い方が良いのか →  スリリング 

・競技としての面白さ? 選手の安全性?
・それよりどちらも審判の確実なジャッジができているか? 



かつて、雪合戦発祥の昭和新山ルール(旧日連統一ルール)で
長辺40mだった時代に、36mも可能という許容ルールだったため

同じ北海道の道央大会や、体育館主体の地域では
36m採用が主流だった背景があり、
コートサイズ36m統一を求める声が上がった経緯があります。

昭和新山が36m統一に動いた時に、2シェルの位置、スタート時の対面距離を
動かさないという基本的な考えによります。
ちょうど速球派主体チームが増えてきた事もその理由に挙げられています。

従来より狭くなることで、審判が見やすくなるという声も聞いた気がします。
(^^;これは、なんだかな~。)

雪マガ連絡網でもいろいろな意見を集約していました(雪マガ4号)
まあ、何はともあれ5,6年かかってようやく、36mに統一されたと思いきや
時期を同じくして、組織の分裂問題が発生します。


結果、日連はバックラインから8mという
従来の規格を採用し第一回日本選手権が開催されます。
この3,4年前に雪合戦界に起こった「悲劇」になります。


選手はなんだかんだ、このコートの違いに対応しています。
特に昭和新山、日本選手権の二つの大会に出場しているチームには
大変申し訳ない事です。



再度、問う。 何を基準にするのか。なぜ違うのか。


仮にどちらであっても、選手は順応してくれる事だと思うんですけどね。
今回は切り込むだけ、まで。

ほわっと どぅゆー すぃんく? 



またいつか。





また明日、です。








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by yukimaga | 2016-03-29 23:15 | これで委員会! | Comments(0)

ほぼ気分次第で、出社時間を決められる『雪マガ編集部』は、
朝、カーリング女子決勝を見届けてから出社しました。^^;


残念~!最後の一投で決まるか決まらないかという試合でしたが
大健闘の好ゲーム、新しい歴史を作ったのは間違いありません。

一球、一投の重さは雪合戦に通じるものがあります。
最後の一投は力が入ってしまったんだなあと同情します。
また準優勝というステータスに達したことで
これまでの壁を突き抜けたと言っていいんじゃないでしょうか。

次の目標は優勝。
雪合戦界もベスト8と壁、ベスト4の壁ってありますよね。


同じ冬季競技としてカーリングの歴史をウィキで調べてみたことがありました。

15世紀 ヨーロッパ、スカンジナビア地方がルーツ
発祥の地はスコットランドと言われているそうです。

日本では平安時代、源氏物語に「雪ぶつけ」の記述があるとか。
まあ、毎度、雪マガの表紙に記載している
「人類最古のウィンタースポーツ」ですから^^;

カーリングに戻って
1838年 スコットランドでスポーツとして確立され
1957年 国際カーリング連盟が設立され
1959年 世界カーリング選手権大会始まる(以後毎年開催)
1991年 世界カーリング連盟

長野オリンピックから正式競技となってますが
そう言えば、正式種目に決まったころ、「俺たちも狙えるって」
周りの同世代のおじさんたちもカーリングをやってたなぁ

雪合戦以上に、道具やコートには苦労した歴史が見られます。
最初のストーンは本当の石を削ったもので
現在のストーンも1個20Kgを1個10万円、1セット16個160万だそうです。

北海道ではカナダのアルバータ州と姉妹提携の関係で1970年台に紹介され
最初は農業用のビニールハウスの中に専用コートを作ったそうですよ。
北見常呂町が有名です。

昭和新山で言うところの雪球製造テントです。

カーリングの通年コートが札幌にもできたのは
4年ほど前だし競技の普及や強くなるためには練習できる環境は
とてつもなく大きいことです。


組織もそうだし、やはりそれなりの時間と環境整備が必要だと
言う事を教えてくれているのだと思います。雪合戦に置き換えても同じでしょう。

でも世界連盟ができてから約60年あまり。
少なくともこういった、競技の歴史やお手本があると考えれば
やることは自ずと分かっていることです。


なのに、なんだかな~^^;雪合戦。   


今日の写真~
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おりゃ~~! と


また明日、です。












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by yukimaga | 2016-03-28 17:01 | 雪マガだより。 | Comments(0)
熱戦続く春の選抜、プロ野球も開幕です。
まあ、あまり触れないようにしときます。
熱い皆さんはほぼ、地元チームファンという事で^^;

長いペナントレースと違って高校球児の甲子園は一発勝負。
ひとつ負けたら終わりです。

雪合戦の試合は予選リーグは2試合だけど
実質一敗することは、ほぼ予選敗退を意味します。

1セットはたったの3分。 2セット6分で終わる場合も。
雪合戦一試合の時間は本当に短いものです。

唯一、雪合戦の場合は、また来年、と出来るわけですが・・・

三月から既に次の冬を目指して練習を開始しているチームもあります。
ひょっとすると何千、何百、かもすると何万球と投げこんだ努力を
わずか数分の間に全て発揮出来るかの勝負。

その一球に賭けた想いの重さを、見落としや
誤審してしまうことは、審判自身の立場でも悲しい事です。

それを防ぐ為には、選手に以上に努力することでしょう。
例えば試合の映像を検証するとかね。

さて雪マガ写真部もそんな刹那な瞬間を狙った結果が25,000枚の写真。
でも使えるもの、マガジンに掲載できるは200枚程度です。

なのでブログで毎日、紹介してもまだまだ埋もれてしまう
写真の方が圧倒的に多いわけです。


そんなんで、今日もとりあえず。
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また明日、です。









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by yukimaga | 2016-03-27 21:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)
北海道新幹線が開通しました。

雪合戦界も、東北とは一段と近くなるのでしょうか?
北海道とは言え、函館新北斗駅から、JRを乗り継ぐのか、
はたまたレンタカーで走るのか?
・・・もちろん昭和新山までの話です。

札幌からだとまだ何とも、実感が湧きません^^;
東北へ行くのにはどうなんでしょうねぇ?
北海道新幹線での雪合戦交流、まだちょい先なんでしょうか。

この話題で、ちょっと耳にする言葉で
北海道人は、津軽海峡を渡ると、青森以降を本州と呼びます。(古くは^^;内地)
本州という言い方は、東京の人にはちょっと違和感があると聞きました。

昭和新山のシニア交流戦の時は 
『本州選抜 vs 北海道選抜』としたのですけど
違和感ありましたか? 
今後の記載にも影響することで、確認してみようと思います。

今年は、岩手国体で雪合戦のデモ競技もあります。
北海道の冬季国体時期にもデモを実施しましたが
関係者以外の観客動員がやはり課題になるかと思います。


さて、年度末を迎えて来週からは
PA2016の方も 本格的に取り掛かります。

まずは 表紙から。
それが悩みの第一歩になりますが、
候補の写真を何点か上げていますが、さてどうなるでしょう。 
出来たら発表します。


今日もちょっと連写載せておきます。 
(就職で東京へいく写真部:鈴木君撮影)
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また明日、です。












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by yukimaga | 2016-03-26 23:18 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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今年の昭和新山新設の小学生部門に出場の 
「あそび塾雪合戦クラブ」(~穂別ホッピースの監督菊池先生の教え子たち)
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前チームからの24回大会の雪マガTシャツがユニフォームです^^)
ある意味、日の丸を来ての雪合戦です。


この子たちが大きくなった時も雪合戦を続けてくれたらと、願うばかりですが
社会に出たら、今の日本はみんながみな、やりたい事が出来るとは限りません。

よく書きますが、仕事や、生活や家族があっての『雪合戦』。

^^;世のかなもっと大切な事があるだろう、って言われたら返す言葉がありません。

だけど雪マガTシャツに込めたコメントのとおり、
「雪合戦」という絆がある事も間違い無い事だと思います。



昨日のニュースに『日本の生活に嫌気がさした』と
シリアへ行こうとした若者がいましたね。

今の日本に夢はない? 確かに様々な逆境の中で社会の中では
大きな格差を感じることも、不条理も感じます。

この春、卒業して社会人になる雪合戦人や 
すでに社会人になって一年目を終えようとしている
雪合戦人のみなさん。

期待や夢と同時に、不安ももちろんあるでしょ。
一年も経ったらその現実に悩む事もあるかもしれません。

生きる為に、働いて報酬を得て、生活するという
当たり前のことですが、毎日が苦になると それは辛いことです。

安定の為に 我慢すること。
夢や生き甲斐のために仕事を選ぶこと。

どちらも間違いじゃなく、それを決めるの結局、自分しかいないと思います。
難しいことですよ。 

毎日、雪合戦ごときのブログを書いている事は、好きでやってる事であり、
苦ではないです。(お金にもなりませんよ^^;) 
まあ『雪マガ』もそうですが、もちろん甘くはないし、大変ですよ。
残業というような枠にとらわれず、毎日12時までやっていても、
「苦痛」ではないんです。自分がやりたいと思うことだと思います。

仕事なんだろうけど 仕事という感覚ではないです。 
しいて、言わせて頂ければ『ライフワークです』と胸張って言える事が理想ですけど
今は、「雪合戦をする為に 働いている」という感じでしょうか。

自慢じゃないですけど、転職8回で結局、自分で独立となりました。
思惑以外での転職もありましたけどね。
どこへ行っても考え方は一緒だったと思います。

今は正社員で転職する事自体が、大変そうですもんね。
人間関係も、もちろん重要です。

卒業を迎える 雪合戦人のみなさん、まずは自分。
やりたい事を、やりがいを見つけること。
最初はスキルアップ、経験を積むことも必要だと思います。
最大の武器は若さです。 fight!

うらやましい~^^;
まあ、雪合戦だと軽くクリアしてそうですけど。






また明日、です。












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by yukimaga | 2016-03-25 23:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)
また、思い出して振り返ります。
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銭形平次 vs D-Force 予選リーグ32B


ほぼ毎回、二日目には残っている両チームの対戦。
予選リーグでどちらかが消えなければならないのは少し残念ではありました。

結果だけ見ると 2-0 、ポイント16-4で銭形の勝利ですが・・・
(^^;試合は見ていません)


試合の流れを読み解くのには この結果だけではわかりません。
一セット目 6-4で 銭形が取ってます。

そうなると、2セット目を奪い返すか
最悪でも引き分けに持ち込まなければなりません。

試合結果だけでは 2セット目、10-0で銭形となってますが、
競技記録用紙を確かめると10ポイントの理由は全滅となっています。

10ポイントには フラッグ奪取、全滅、4人入るの 3つの場合になります。


こうして見ると、2セット目の展開で、ポイント負けで進んだD-Forceが
イチかバチかの、敵陣ダンクから、フラッグ狙いに行かざるを得なかったの
だろうとの推測ができます。

上位チームは展開によって、最後の手段を阿吽の呼吸で動けるチームもあり、
見ていると日頃の鍛錬がわかります。

それでも、来るしかなと判っている展開で、迎え打つチームの有利は大きいですね。

1ポイントでも負けていたら、試合展開が大きく変わるのが
雪合戦の面白さでもあります。

やはり審判ジャッジの見落としなどで、
そんな1ポイント差の事態にならないようにしなきゃ、いけないのは、
「そんなの当たり前!」と言いたいのですけどね。
1ポイントの重さです。


さて、一応10-0の内容が分かるように、
今年もYUKIGASSEN.P.A.2016 の昭和新山大会記録には内訳を掲載します。


せっかくなので、前後の連写です。
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また明日、です。 














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by yukimaga | 2016-03-24 18:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)


雪マガ撮影企画に申し込んでんいただいたチームさんへは
本日あたり、ディスクが届いていると思います、


毎回撮影にあたってくれた雪マガ写真部(=北大写真部)初代の三名。
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昨年の吉田美咲さんに続いて、鈴木君、塩野君が卒業。
26日土曜日が卒業式で、二人とも4月から社会人で東京です。


今日は納会に来られなかった塩野君が、最後に編集部事務所を
訪ねてくれました。


2011年の冬から、早、6年。
なんか編集部から卒業生を送り出すような気持ちでいます。


みんな社会人になっても、昭和新山へに来てくれると言ってくれます。
とても嬉しい言葉ですが
社会人一年生はきっとそんなに甘くはありません。


それでも雪合戦を好きになってくれた事に感謝です。

「ありがとう!」


そして写真部を引き継いでくれた、後輩のみなさんへ
雪合戦も引き継がれて行きます。


雪合戦の撮影は試合の流れが分からなければ、
シャッターチャンスを逃してしまいます。


新入部員さんには、そうしたサポートもしてあげなくてはなりません。
初めての雪合戦参加チーム同様に、雪球の仕込みから~

そんな気持ちでまた、次の世代写真部も見守っていきたいと思います。



また明日、です。











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by yukimaga | 2016-03-23 23:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)

東京では桜が開花したようですね。 
来週、弾丸トラベラーで上京しますが見ることが出来るでしょうか。

桜にちなんで、ちょっと息抜きで こんな写真。

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『くのいち』さんのユニフォームです。
9ノ1 Let's enjoy とバックプリント。
右の側面の桜の花びら的には、雪マガTシャツと被りました^^;


桜の花びらをよく見てみると・・・・
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手裏剣や・・・



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ミッキーが隠れています。 おっしゃれ~^^)
Let's enjoy してます。まずは身なりから~基本です。



さて、この連休も雪合戦終わったからと休んでは入られませんでした・・・が、
先日のギックリが、デスクワークを妨げています。


昨日深夜の北海道内ローカル『雪合戦特番」は皆さん起きて見てるんですね^^;
今朝、録画を見た次第です。

雪合戦人的にはマイクでしゃべっている人はもとより、
背景に、『あの人』や『あの人』がいる!って見るのも楽しいです。

もちろん試合の攻防もなかなか寄りのセンター映像は見れませんから
正しいジャッジが気になるところです。

いくつかのチームさんにも、お願いして試合の映像を送ってもらっています。
気になるのは、ポロポロと見かける見落としの証拠場面。

あえて針のムシロに座って直視しなければと思います。
選手さんは お互い様だから、と言ってくれたりもしますが
一審判としては、それが試合の結果を左右すると言う事を重く受け止めます。
現に起こっていることです。

『反省、改善無くして、明日の雪合戦は無い』 

と、言うだけ言っておきましょう^^;
出来る事をやってみます。





また明日、です。














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by yukimaga | 2016-03-22 19:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)