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yukigassenmagazine編集部ブログ

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昭和新山~G8
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連休二日目。引きこもり~4月最後の日。
新山まで10ヶ月切りました。^^)

有意義に5月も進みたいところです。


今回もベスト100チームの選出を勝手に始めましたが、
スコアの分析や、一応、試合の映像も見なければと、
エライ時間がかかりそうです。

今年も先に言い訳しておきますが、なんの権威も無い編集部ですから。
恨んだり、怒ったり不満を表に出すことは無いようにお願いします^^;

写真入りはベスト20までですが、ここが一番の悩みどころです。
※写真が入るか入らないか。

それと今年も 雪合戦検証企画で 自分が主審を務めた試合を検証します。
両チームから後から聞いた話で、実際にあった『見落とし』の場面と
『審判の死角』について、検証してみます。

いまさら結果が変わる事ではありません。
選手が、やっているレベルに少しでも近づけるよう
見落としやすい、そんな場面を経験値として残すくらいの事だと思います。

若い審判さんに 是非見てもらいたいと思ってます。


遅くなってますが
明日あたり、表紙公開できるかも知れません^^;





また明日、です。








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by yukimaga | 2016-04-30 19:14 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 昭和新山~神在。
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この時期、各地の大会記録を読み解くといろいろな事が見えてきます。
例えば、雪合戦の基本的な対戦として3チームのリーグ戦と言うのがあります。

もちろんこれにとらわれる事はないのですが
多くの大会運営でこの3チーム単位の予選リーグが実施されているケースが
ほとんどです。

普通の力関係がはっきりしている場合は、
3チームの対戦は 2-0 1-1 0-2 と分かれるケースが主流の結果です。

希に起こるのが 1勝1敗で3チームが三つ巴になる場合です。

その場合は、取得セット率※を出します。
※2試合で勝ったセット数 ÷ 引き分けを除く総セット数 

一勝一敗ですから、セット率も同じ場合が多々あり、それも同じ場合は
得失点の差ポイントとなります。(以上、昭和新山の場合となります)

日本選手権では、セットポイント率という方法が採用されています。
1セットあたりの、平均ポイントとなります。

前者の「得失点差」というのは会えて差を求めなくとも
単純に考えると、2試合での総ポイントだけでも良いかと思います。

いずれにしても、3チームの場合は 順位を決める為の方法です。
なので、特にどの方法でもいいような気がします。


問題は、参加チーム数が複雑になっている大会部門で行われる
いわゆるリンク戦の場合です。
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こちらは昭和新山でのジュニア部門予選結果。


ここでは引き訳セットがありませんが
リンク戦の場合、引き分けがセット率に大きく影響する事がわかります。
例えば3セットとも引き分けてVT戦になった場合などです。

そうすると2セット勝ったチームより、1セット勝で引き分けの多い方が
セット率が高くなる場合があります。
ここが、ちょっとおかしな感じを受けます。

順位付け判断の方法としては 

①取得セット数が多い方
②同じであればセット率、
③セット率も同じであれば、得失点(ポイント率)  

この順での判定がいいのではと思うんですが^^;


まあ、何れにしても大会によっては、予選リーグでの勝ち点制とか
VT戦無しでの引き分け試合にする方法などいろいろあります。
ローカルルールでも良いのでチームが納得できる方法を
検討してみてください。


PAは いよいよ最後の ベスト100チームランキングを
勝手に選ぶ作業ですが、これでも結構な時間、悩むんですよ。




また明日、です。











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by yukimaga | 2016-04-29 23:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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PA.2016作業は大会結果の集計に入っています。
実はまだ、大会結果を入手できていない所もありまして^^; 
・・・よろしくお願いします!!


昭和新山の方は、記録用紙全部をチェックしていますが
主審のサインが無かったり、勝利監督のサインが無かったり、 

まあ、忘れたんでしょうけど、そういった所が・・・^^;ですね。


編集部的にはアウト選手の✔や、10-0の時の理由記入が
抜けているのが残念!です。 

試合の展開がある程度予測できる唯一の方法なので、コート主任さんが
いかに記録の係の人に、指示をちゃんとされているかと言う事です。
これはコートによりけりなので、明確に出ています^^;

記録係の人は、ボランティアさんが多かったりするのですが
説明さえ出来れば、さほど難しいものではないはずです。

今回のP.Aでは昭和新山の試合は全試合主審名を入れる予定です。
だけどそのサインも抜けている場合が多々ありますので
審判連絡網も駆使して、追跡してみようかな~と、時間がないかもです。

せっかく改善していただいた記録用紙ですから
せめて記入欄は埋めて欲しいなぁ、と願います。

野球のスコアブック並にとは行かないと思ってますが
野球並みに難しくは無いし、誰でもできる事は実証済みなんですけどね。


それがちゃんと出来ていないというのが、厳しく言えば「雪合戦の現状」と言うことになり、
逆に「そんなにしなくて、いいんじゃない」と言うことにも、できます。


それが雪合戦。 

すみません。今日書いてることは、わかる人にはわかるけど、
わからない人には、まったく分からないかも知れませんね。^^;


写真は日本選手権からレディースチーム Ms☆MOTO 
なんと、読むのでしょ?^^; 




また明日、です。












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by yukimaga | 2016-04-28 19:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)

サッカー選手のネイマールが
考えた5人制サッカーってのがあります。
世界大会まで開催されるそうです。

これまでも5人制ルールはありますが、大きく違うのが、ゴールキーパー無し、
ゴールも小さくて低いサイズなんです。

何より、斬新な『ルールポイント』は1点入ると
相手チームが1人退場するというものです。
試合時間は10分ですが、全員退場で終了となるそうです。
ちょっと、雪合戦ルール的な要素も感じてしまいますが
こういった事が出来るのは、
メジャースポーツであるから出来る業なんだなと思います。


昨日は壮瞥町に伺い、前実行委員長(平成9年~19年)の
堀口さんとも久しぶりにお話出来ました。
たまたまですが昨日が誕生日ということでした。
(※興味のある方は^^;2013年7月7日のブログご参照!) 


話は来年、29回大会であり、
次の30回は、区切りの30年という話題になりました。

懐かしい話になるとキリが無いんですが
将来、次世代へ勇気合戦を繋いで行く必要性を語る中で
堀口さんのお孫さんの名前まで出てきました。

30年がいろいろな面での過渡期でもある点、
そして雪合戦はまだまだ、時間がかかるという意味で
100年先、雪合戦が続いてゆく為の足がかりが、
この30年あまりにすぎないと、想いは同じでした。
まあ、お互い生きてないなと^^;
雪合戦、まだまだ時がかかります。

こらから競技性も普及も両面で進めていく観点だと
5人制然り、やはり雪合戦も様々な参加しやすさを試して
いいんじゃないかと思うんですけどね。

まあ、それと競技ルールの一本化は別問題ですが
もし『新しいルールスタイル』が支持されたら、
そっちへ行ってしまうことだって100年先にはわからん事です。



写真は日本選手権から JAPAN-A
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また明日、です。















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by yukimaga | 2016-04-27 19:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日はシーズン大会日程についての打ち合わせでこれより
滝野~昭和新山と行って来ます。

滝野は10月のパーク、1月のチャンピオンズカップ、そして3月の小学生大会です。

昭和新山はもちろん、29回大会となりますが
メインは雪合戦全般について、
冬シーズン後の専務理事、庵さんと事務局長との情報交換になります。


そんな訳で、早めのアップです。

写真だけ^^; 
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また明日、です。












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by yukimaga | 2016-04-26 13:05 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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メールでのご意見をいろいろいただきました。
ありがとうございます。^^;引き続きお願いします。

2シェルからのロブで2Mの違いは、やはり大きいですよね。
それが2週間の違いで二大会あるという、現実です。

昨日も最後に書きましたが、
認識の異なる事を片方で問題にしても、問題認識が無いのでは
かみ合いませんよね。

実は雪合戦界には、そんな事がたくさんあるのです。
ルールの問題点は、かなり競技として突き詰めて行かないと
見えて来ない場合があります。


温度差という以前に、これは積み上げてきた
それぞれの雪合戦文化の違い、^^;そう見ています。 
経験を積み上げて来た実績はとても重要で、尊重されるべき事ではあります。
(各地の大会の事です)
ただ、雪合戦界全体で見た場合、問題意識の格差が生まれてしまうと
将来的に異なるものになることを危惧もします。
それは希少な雪合戦だからです。

さて会話を始めるには、なぜ問題なのか聞く耳をもてるかです。

今年の一つのテーマとして継続します。



また明日、です。









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by yukimaga | 2016-04-25 23:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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昨日の問いかけに早速メールもいただきました。

レディースの場合、トップクラスのチームには
当てはまらないかも知れませんが、
多くの場合、肩の強い選手はまだ、それほど多くありません。

また一頃よりも格段、防御力もあがり
速球だけでは、そう簡単に勝つことは出来なくなってきたと思います。

そんな中で、レディース試合の普及のポイントは
速い球を投げれなくとも、ロブという武器で相手を倒す事が
出来る点が、大きな魅力であり、
それで雪合戦という競技がじゅうぶん成立する事が出来るのです。

そこで、2シェルの位置が2M遠いという事は
ロブの精度に結構な混乱を招くようです。

また、スタート時の対面の距離で言うと4Mの差が出ます。
そんなに強肩の選手が多くないレディース部門では
試合展開は開始早々、エキサイティングなものでは無くなっています。


レディースの試合審判をしていてこんな試合がありました。

両チームともセンターには入らず、1シェル対峙での勝負で
届くロブも山なりで、ストレートに至っては
1シェルまで届くか届かないか・・・
そのままの展開で3分。7-7引き分け。
それが3セット同じ展開。VT戦へ。なんて場合です。

最近のトップチームは肩もロブも一般顔負けの選手も確かに出てきたけど
普及を考えるとまだまだ、レディース部門の方はその特性を考慮した方が
良いのかなと思います。


一般ありきの規格は、レディースの事は考慮までしていない。
一般にしてもその規格が分かれている訳です。

どんな規格であれ、選手はすぐ順応してくれるものだと思うんですけど・・・

何れにしても、一般もレディースも
両方に出場するチームにとって、コート規格の違いは練習においても、大会においても
大きな弊害になっているのは事実です。

北海道のチームには統一された認識でさほど弊害を感じる事はないでしょう。
ここでもコート規格の違いが、そんな問題意識の違いにもなっているという
弊害もあるわけです。

ただ、昨日チーム名を挙げた新山、日本選手権の両大会に出場しているチームは、
雪合戦界を支えていると言っても過言じゃないです。



引き続き。



また明日、です。










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by yukimaga | 2016-04-24 23:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪合戦人に問う。 

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昭和新山と日本連盟のコートでの2シェルの位置について。

どうなんでしょう 2Mの差。


特に両方の大会に出場している、
SSビアーズ、東部、銭形、OZ、BIGWAVE、ONEPIECE、
SJ松江、北軽ピーチ、瀬戸内雪球団、島根チーム。
そしてレディースの NoName、 チーム自由人レディース。


●2シェルの雪合戦人へ。 

Q:2Mの差、ロブの距離感はどうですか?


●同じく、2シェル横立ちの雪合戦人へ

Q;距離感、相手からの圧力の感じは?
  攻撃面での違いを感じるか?
  また、バックラインまでの距離感は?  


●バックスの雪合戦人へ。

Q:2Mの差は補給の役割上、影響があるか?


●センターへ走るFWの選手へ。

Q:2Mの差はどう感じる?


●全選手へ 

Q:スタート時の2Mの差に何か感じるか?
  有利?不利?


●審判の目線で。(2シェル審判)

Q:2シェル-バックライン間のエリアで注意すべきことは?







^^;どのQでも、いつでもOKです。
yukimaga@branch.co.jp






また明日、です。












  


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by yukimaga | 2016-04-23 23:02 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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今回、昭和新山で3連覇は叶わなかったこのチームですが、
次号では勝った東部レイダースの証言から試合を分析してみたいと考えています。

ちょっと話は変わって
「2016エコアハウスCM・工務店グランプリ日本一」

写真の3番A岡君も出演しているTVCMを最近見かけます。^^;

もちろんローカルですが、YouTube で爽やかな笑顔を見ることができます。
ちょっとリンクは自粛しますが検索で見てください。

野球でも、雪合戦でも、本業でも、日本一、ですね~

スポンサーPRになりますが、今年のサッポロオープン雪合戦にも
2年連続協賛スポンサーとしてバックアップをしていただいてます。
ハウスメーカーが雪合戦スポンサー。

北海道圏で、もし家を新築する雪合戦人がいらっしゃいましたら
是非、雪合戦繋がりでご指名ください。

または、紹介でもいいそうですよ。

ご成約の場合には、雪合戦人、道央雪合戦界、お互いにとって
良いことになる仕組みになっています^^;


弱少な雪合戦界ですが、各業界のスペシャリストも沢山いて、
雪合戦のご縁、つながりで仕事なんかも動いています。

プライベートなネタですが、工事が得意な
雪合戦人に来週、実家の庭の整理をお願いしました。 


編集部というと、雪合戦つながりで 壮瞥町の「まちこんinそうべつ」の
ポスターの制作を頂きました^^; 


そのほか、車のことだったり、ホームページの製作や、
飲食店探しや、エトセトラ。 

きっと各地域にもあることだと思いますが、
そんなオフシーズンのつながりも大切なことだと思います。




また明日、です。












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by yukimaga | 2016-04-22 18:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)

札幌は今年一番の暖かさだったそうです。
確かに。今日は編集部の暖房もOFFでした。
あんなに寒かった冬が恋しい^^;


九州熊本・大分の地震被害の影響が大きいですね。
記事を読むとやっぱり胸が締め付けられます。
何か発言すると、いろいろな意見があるようです。

なんかン百万円募金したと、証明画像までつけて公開した
有名人がバッシングというようなSNSらしいニュースもあり・・・
ほんといろいろあります。 

先日、見かけたfbのシェア情報で
募金してもどう使われるか分からいから、
被災した町へ直接ふるさと納税しようという呼びかけですが
その時に納税の謝礼品を不要ですとひと言添える、
ということが書かれていました。なるほどと感心します。

ン百万円の募金も、ボランティアで出向くことも出来ない人が大勢でしょう。
個人の判断で、出来る範疇で出来ること。でいいんじゃないでしょうか。
もちろん、それどころじゃない場合もあります。

さて、雪合戦PAの作業は写真の選択を終えて、
次の作業は(勝手に)恒例としていますが、
雪マガ編集部が、『勝手に選んだベスト100チーム』の選出です。

むむむ、今年は悩み事があります。
きっといろいろ、不満に思もう意見が出るかも知れません。

でも『勝手に選ぶ』ですから・・・ご容赦!
権威のない、雪マガです。


各地からの大会情報も届いております~。
あっ、広島と宮城がまだ届いてない・・・^^;です。
明日電話します。


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連続写真の・ような、東部レイダース。






また明日、です。











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by yukimaga | 2016-04-21 21:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)