ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

<   2016年 05月 ( 33 )   > この月の画像一覧


今朝10時までに起こった出来事。

朝、忘れ物テーマの番組をちらっと見て出発。
車を発進する前に先日ジョギングした時に無くなったキャップが気になり、
真駒内スタジアムの管理事務所へ電話したところ、見つかったので
朝一番で取りに行ってから、事務所へ。

えらい遠回り。今日は月末ですんで、
支払い先の振込みカードをまとめてカバンに入れ・・・いざ、銀行へ

事務所のドアを閉めてカギをかけたら、カバンを持っていない^^;
再びカギを開けて、椅子の上に置いたカバンを持って、カギを掛けて、近くの銀行へ。

幸い、空いているなと列の3人目に並び、準備をしようとしたら
肝心の通帳とカードを忘れており、
再び事務所へ取りに戻る・・・ ε=(・д・`*)ハァ…


か、かなり、先行き不安ですかね。

e0324053_00160804.jpg
忘れもんと、ルールを忘れるのはちょっと違いますけど

雪合戦のルールって複雑で、特にラインに関する定義だったり、
フラッグ奪取だったり、4人目だったり。
毎年復讐しなければ、記憶が曖昧になることないですか?

審判講習会の立ち会いや講師でも、毎回復習をかねて
聞いていると、講師の人の認識が間違っているのに気づいたり

初めての人からの 聞いたことの無い新鮮な質問に、一瞬、フリーズすることがあります。

雪合戦審判全体に不足しているのは、経験値や 
こんな時はどうする、といったモデルケースとなる事例をまとめたものだと思います。

ルールは、調べ直せばいいでしょう。
実践はやってみながら、
ケーススタディは毎年、上積みして繰り返し伝えて行く事だと思います。


雪マガ編集部の目指すところの一つであるのは間違いないです。


ルールがある、→ ちゃんと判定ができる審判がいる、
試合が成立する、→ 競技チームが増える。普及する。


忘れないように → たびたび 、したためる。







また明日、です。


















[PR]
by yukimaga | 2016-05-31 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪合戦審判目線的に良い写真を見つけました。
e0324053_19421214.jpg
今日は審判の目線で思ったこと。

この写真には前の写真もあるんだけど、最初に右のdogの選手にアウトコールを出しています。
その後、アウトコールした選手を指差しながら
視線は前を向いています。(いると思います。) 

アウトコールを伝えたあと、余韻に浸ることなく
動き続ける試合を追っていくことが大事なことなんです。 

実は、審判心理ですけど・・・ (自分だけかも^^;
アウトコールするって、ひとつの快感なんですよ。

もう35年前に薬師丸ひろ子のマシンガンぶっぱなした後のアレです。
そんなアウトの快感の余韻に浸っていると、次のプレーを見落としてしまうのが
雪合戦なんですよ。

審判責任の一つに、アウトコールした選手を責任を持って外に出す、とあります。
逆にアウトコールだけでは、選手が気がつかないか、外に出ない場合があるので
手を指し続ける事は、一つのアピールになります。

その選手に固執して見続けていると その間、動いている試合を判定出来ない訳です。

今、YouTubeにアップしている ASSC-SKYWARD戦の1セット目、
試合開始2、3秒でバックスの選手に当たった場面が見落とされています。

一番近くで見ているはずの、1シェル審判ほか、2シェル、主審と少なくとも
3名は視界に入っているはずです。 

それが見落としされてしまう。
原因を考えると、やはり、動きのある選手に目が行ってしまっているからなんです。

開始直後、1シェル、センターへ走る選手がいる場合、みんな前へ走る選手へ
注目してしまい、遠い選手への視点が行っていないのです。
初弾の見落とし、これも雪合戦に数多くあるケースだと思います。 

対策としては、6人制なら3名、8人制だと4名が初弾を見るわけで
責任エリアの区分を、その人数で把握する事ができれば良いわけです。 

初めてであろうが、経験者の主審クラスが、
一声かける時間を持つことができるといいんですけどね。

簡単のようでなかなか、出来ないことなんですよ。





また明日、です。









  




[PR]
by yukimaga | 2016-05-30 23:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日の試合で大谷翔平選手がDHではなく6番ピッチャーで、プレーしました。


雪合戦だと、まあコジつけ二刀流ですけど、
トッププレーヤー、兼 スーパー審判に期待します。

審判続けながら、シニアで選手するのとはちょっと訳が違います。
現役の雪合戦の戦略にたけている選手が、
ジャッジするということは ある意味、信ぴょう性と説得力があります。


例えばあの選手や、あの選手です^^;
e0324053_21062819.jpg
                              ※写真はイメージ
        


雪合戦は選手兼審判という、雪合戦独自のシステムだけど
それが、将来的に良いとは思いません。
今、なんともならない状況だから、兼任相互審判という
仕組みができたのだと思ってます。


今、雪合戦も二刀流に期待するということの本意は
あまりにも、審判が少なくて人材不足であること

そして雪合戦自体の普及の為にも、
選手も審判も人材が圧倒的に増えることが必要とされているからだと思ってます。



投げてよし、 ジャッジしてよし。 
雪合戦的二刀流ですよ ♪ 





また明日、です。
 











[PR]
by yukimaga | 2016-05-29 21:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_00381613.jpg

「4人目」は、1人目がコートの外に出れば「3人目」になる。

雪合戦の独特のルールであるフラッグ奪取は、起死回生の
逆転勝利につながる可能性を秘めている訳で。

考えるチームなら、いざという時の戦略としてその連携も考えている。
例えばこの場合、1人目、2人目は、ほぼ囮になり相手を引きつけたり、
あわよくば相手選手と刺し違えたりしながら、相手の持ち球を少しでも
無くすことが求められるわけだけど。


そしてアウトになった場合は、速やかにコートの外にでる。
そのタイミングを見計らって 次の3人目、そして4人目(→3人目)と
フラッグを目指すわけだ・

圧倒的に優勢な時を除いて、この戦法を選択するのは、
負けていてもう後がない場合になる。成功する確率は、高いとは言えない。

それでも 勝つために欠かせない最後の手段として
練習をかさねているチームも多いと思う。

審判目線で難しいのは 「4人目」がセンターラインを超えるとは、どちらかの足が、
完全にセンターラインを超えた場合だ。 ※ラインを踏んだ状態は、超えていない。 

センターラインで判定するのは基本、センターの両審判である。
つまり縦のラインだが、 

この時、最初にアウトになった選手は、サイドライン、もしくはエンドラインから
コートの外に出るわけだが、 これは横のラインっだたり、離れたラインだったりする。

選手が外に出るタイミングと、4人目の「足」の進入を同時に一人で見極める事は
簡単なことではない。

もう一点。現在のルールブックには、サイドライン、エンドラインから
「選手が外に出る」について明確な記載が存在していない。

ラインアウトに関しては、ご周知の通りだが
「選手が外に出る」とは?  

例えば「体全部が完全にラインの外に出た場合を言う」、
そんな明確な記載があるべきじゃないかと思う。

事実そんな判定で、4人目が認められると、そのセットは終了してしまう。

選手が刹那のタイミングに賭けている情熱に対して
もっと、明確な見方を、審判は共有する必要があると思う。




・・・以上、そんな提言を今回のパブリックコメントに挙げてみました。


きっかけは、小学生チームからでした。
そんな事例で子供たちから、審判で負けた、と言われたら、ちょっとグサッと刺さります。

その場の審判を信じるしかありませんが、
選手の切なる努力に対して、あらゆる過去の試合の不具合な事例でも良いので
まとめていこうかと思います。

そこからの検証で どんなふうに判定の対応をするか、注意すべき点は見えてくるかでもです。

それで正しく判定出来るかどうかは、これは別問題ですけどね^^;

 

また明日、です。











[PR]
by yukimaga | 2016-05-28 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(2)

熱中するが空回りしてる。 核心をついているが、まったく動かない。

上手く行かないもんです。

もやもやしながらも 前へ進み続ける。 


・・・と、愚痴じゃないですよ。いろいろなことを含んでます。

一昨日、2代目昭和新山実行委員長の堀口さんと、
久しぶりに夫婦で夜食事をご一緒させて頂きました。

なんと言っても、個人的には雪合戦と出会った時の恩人です。
定番は昔話ですが、これはこれまでも幾度も話して来た事。

もうひとつの話は、もうすぐになった30年目の話題。
その時は、70歳になられるとか。こちらも、それなりです^^;

時の経つのは、ほんとあっという間でしたが
その時も、すぐ訪れるものだと思います。



やる事は盛りだくさん。
雪マガ編集部的には、30年目の取材が12号となりますが、

ある意味で区切りになるかもと思っています。
それは中村編集長と一緒に歩んだ6年と、引き継いでからの6年目。

雪合戦マガジンも変わって行かなければならない、
節目になるかなと思います。


すべては、その時に雪合戦がどうなっているかですね。
e0324053_19474549.jpg



とりあえず、一歩、前へ進もう~♪ 




また明日です。













[PR]
by yukimaga | 2016-05-27 19:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

G7サミット始まりましたね。


雪合戦マガジンも編集部主催で、
「雪合戦審判サミット」を企画しました。

9月17日(土)東京で開催します。

既に全国の審判のみなさんへは連絡網で、その他各県連や関係連絡先へお知らせをしました。

※北海道はこれから^^;
参加資格は、選手兼任で審判資格(2級、B級以上)を持っている方
1エリアから2名で50歳以下までを目安とさせていただきます。
定員16名、6月20日締切です。


早くも全国各地から10名以上の手が挙がりました。
大変恐縮ですがみなさん自己負担での参加条件です。

なんの権威も決定権も無い雪合戦マガジン編集部企画ですので、
それで大きく何かがすぐに、変わることではありません。

次号の特集企画としての掲載と
出来れば共同声明のカタチで、みなさんの意見を集約して発表したいと思います。

かなり、コアな内容になるのか、はたまた収集がつかなくなるのか?


目的は「雪合戦審判が集まり、次の世代の一致団結と認識の一致を目指す。」
・・・と、ちょっと堅めに今、考えました。

簡単に言うと、雪合戦界を良くすること。

e0324053_19514154.jpg
いつもダメ元です。 





また明日、です。














[PR]
by yukimaga | 2016-05-26 19:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

YUKIGASSEN P.A 2016 で特集した、「審判の死角」

映像をアップしてみました。が、しかし、2セット目のファイルが壊れていて
今のところ1セットと3セットの2本のみです。

46Pの掲載記事。おじさん達にはちょっと、ルーペが必要な解説を読みながら
見ていただけると幸いです。 

3セット目、1秒に飛び交う雪球が最大時で何球か? 数えて見てください。 
編集部から、スペシャルな謝礼が行くかもしれません。^^;


ここ10年あまり、審判の人材育成が一番立ち遅れている課題のように思いました。
ベテランの皆さんの動体視力がどんどん、悪くなっているのに

若いみなさんのなり手が、少なくなっている? 
そんな事はないのだと思ってます。 

若い審判資格者に、機会を与えていない、だけじゃないでしょうか。


今回、ひとつの試みとして

昭和新山の試合記録の下に主審名を入れさせてもらいました。
時間がある方は、正の字書いて、誰が何回とか、数えてみるのも
雪合戦フリークの楽しみ方になるかも知れません。^^;

意図してる事は、なるべく多くの主審経験者を増やすことです。


ベテランのみなさんには、反感を買うかもしれませんが、視力は負けてます。

老兵は去るのではなく、若手の後ろに背後霊の如く張り付いて、
見守りながらその経験からアドバイスをして行く、そんな必要性を感じました。

主審の魅力を伝えたい、というのが第一です。


そんな中、今回、驚いたのは岩手県連盟の御大S山理事長が、
同じ岩手の、東部レイダース-星山クラブ戦でしたが、ちゃっかり主審をされていました。
e0324053_01032920.jpg
周りもしっかり、サポートした上で、
同じ岩手の両チームも納得の事だと思います。

満面の満足感が、しっかりと撮影されてましたよ。

9号取材のとき 「俺、審判やりてぇ」っておっしゃってましたもんね。




それはそれで 良し。とするしかないでしょう。








また明日、です。














[PR]
by yukimaga | 2016-05-25 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

本誌掲載の大会結果に間違いがございました。
お詫びと訂正をさせていただきます。 

P53 第5回東信州雪合戦佐久大会 in 白樺リゾート

【正】
優 勝  JAPAN-A
2 位  本郷下組一家下魂
3 位  臼田中学野球部

JAPAN-A と本郷下組一家下魂の順位情報が入れ違っておりましたので
訂正の上、お詫びいたします。

第5回東信州雪合戦佐久大会 優勝チーム JAPAN-A です。
e0324053_14260817.jpg

実際のところ、ランキング100の方も、この大会の順位で2チーム順となっておりました。
併せて修正としたいところですが、編集部独自に実施していることですのでその点ご理解ください。



















[PR]
by yukimaga | 2016-05-25 14:29 | 雪マガだより。 | Comments(0)

1/365日の話題は、いずれ忘れ去られるものなので
時々、繰り返していかないと 大事なことは浸透していきません。

e0324053_00482900.jpg
雪球は 玉にあらず、球である。

雪球は 玉と書かずに 球と書く。


よくよくある新聞の取材を受けて、いつもチェックを入れるのは

『雪球』です。

e0324053_00484097.jpg
啓蒙活動の成果か・・・
今年の新山は、ちゃんと「雪球」となってました^^;


また来年もチェック!





また明日、です。













[PR]
by yukimaga | 2016-05-24 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)


YUKIGASSEN P.A2016は、この土日に沢山のお申し込みを頂きました。

^^;ヤフーの雑誌部門、売れ筋ランキングで再びランクイン、
ライバル誌「anan」に次いで2位となってます。

ちょうど半分300冊、出ました。まだまだ大丈夫ですが、
この雑誌がどれだけ定着するかが、雪合戦界のバロメーターと見ています。

ひとつの声としては、普及の為には、雪合戦マガジン本体より、
はじめての人にはP.Aの方が、わかりや安いという声も頂きました。

また、小学生チームの監督をした先生からチーム名が掲載されていたと、
激励とお礼のメールも頂きました。


本当に申し訳ないほどの小さな文字で、参加チームリストを並べさせて
頂いただけのことです。

そんな小さなところからも、フォローしていけると良いかなと思います。


先日、ちょっと愚痴気味に情報提供の有無と義務・・・と書いたけど

考えたら、全国の雪合戦参加チームの皆さんが、
別に大会運営組織に関係なく情報提供をいただくことも全然OKなわけです。


中には、小学生部門、参加チームが2、3チームの大会もあります。
でもそのチームの小学生が、いつか雪合戦人となって

昭和新山や日本選手権で優勝メンバーになることだって
可能性はゼロじゃないわけですから。


「子供の頃 雪マガ P.A にチーム名が載ってから、ずっと雪合戦やってました」
  な~んて、優勝チームのメンバーの声を取材で聞ける事を期待して・・・

爺さんになっても、雪マガが続けていれると良いですが。

e0324053_16471620.jpg
            日本選手権より、「臼田中学野球部」



また明日、です。








[PR]
by yukimaga | 2016-05-23 16:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)