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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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 11回目の夏のビーチ大会でした。

 優勝は、胆振地区の有力選手、選抜チーム MOSO (モウソウ)が連覇でした。

 
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ビーチには 若さが似合う。^^; 

(眠し)




また明日、です。








 

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by yukimaga | 2016-07-31 22:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)
室工大、稚内からチームdog、assc、道内チーム集合中です。
早く寝たいのですが^_^;
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雪合戦談義は終わらない。


また明日、です。






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by yukimaga | 2016-07-30 23:31 | Comments(0)


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審判資格のこと。


 一応、最終回です。



 大会によっては、チームに審判員取得者数が参加条件になっています。

 試合のあと審判するとか
 普通のスポーツ競技大会ではなかなかないことでしょう。

 

 競技人口もそんなに多くないのに、試合の審判数が6人~8人。
 
 それだけまだまだ、普及に力を入れなければならない現実と
 「発展途上」だと言うことです。 


 「普及」と、「競技性」と両面での取り組みですが
 審判、ルール判定が確立されなくてはそれも伸び悩んでしまいます。

 ちゃんと判定が出来る、 それが当たりまえ。
 それが出来ない競技には したくありません。


 審判資格 日連 A級 B級 C級 

      昭和新山が 1級 2級 3級 (日連資格から移行は※可能となってます)


 もともと同じ袂を分かちあったことですので、
 資格条件はほぼ同じです。
 ※各級とも取得後2年が有効期限で、更新が必要です。


 ◎C級3級は 16歳以上であれば誰でも受講可能です。

 B級2級は 二度の-級講習を受講(2年)後、
 翌年、最短で三年後に受けることが可能です。
 ただし、実績として ハードルが3つあります。
 
 ●3級資格取得後、2年以上経過
 ●3級講習を2回以上
 ●大会での審判経験

 そして B級 から A級 となると・・・・
 
(以下、国際連合昭和新山
 2級取得後、5年以上の経験と
 講習会講師を2回以上経験
 審判長、またはコート主任を経験
 加盟団体からの審判技術優良の推薦

 国際連合には 2級 の指導員資格というのがあります。
 1級ではなく2級でも2級の審判講習の講師が出来るというものです。
 今、全国に3名だけです。
 

 それと 一級の上に一級審判員認定審査員 資格というのがあります。
 一級試験の認定員です。
 その気になれば、誰でも。

 ただ、日連は連盟の正会員資格が必須、それと義務があるようです。^^;

 ※世界連合は2012年まで、旧日連審判資格があれば
 そのまま移行出来ます。

 だからどうだとかはありませんが、 トップの審判員資格に義務を持たせることに賛同します。

 A-1級を取ることは、自ら一つの使命があると思います。
 資格だけの審判に意味はないし、年に一度の審判を求めていません。
 それなら等級に関係なく、3級でもC級でも優秀な審判はいます。

 普及の為に、受講人数、有資格者を増やして行くことは必要ですが、
 実質、各地の大会規模や、ローカルルールなどもあり、
 全国大会規模と競技性を見ると、追いついていないな、というのが本音です。

 雪マガでも提唱してきたこと 選手=審判 含めての雪合戦、

 辛く大変 でも 不可欠。 
 ブログをみていただいている50名弱のみなさんは
 わかってくれると思います。

 そんなんで、この 
 「ルールブックに載っていない、自称、どこよりも詳しい」
 
 内容は、そのうち整理してホームページに残して置きますので
 困った時は、思い出してみてください。

 お問い合わせも、いつでもどうぞ。
 疑問、難問、ルールブックに載って無い事、気がついたら是非!


 


 また明日、です。



 あすは、ビーチキャンプより^^)






    

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by yukimaga | 2016-07-29 22:44 | これで委員会! | Comments(0)

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一応、昭和新山(国際連合)、日本連盟の二つの「ルールブック」の記載の流れで
 雪合戦講座2016~として、何の権威も無い、雪マガ編集部が勝手に解説してきました。


 ルールブック的には最後の部分です。

 
 【昭和新山 10.その他の事項】
    
 記載されていない不測の事態が発生した場合は、
 審判員で合議の上、コート主任、または審判長と協議し処理する。



 【日本連盟 第二章 審判 13条】

 この規則に定められていない事項が発生した場合は、
 当該審判員で合議の上、審判主任、または審判長に図って処理する。




 となって、います。


 
 このブログでは、記載されていない不測の事態が発生した場合、
 定められていない事項、について出来る限り、掲載してきたつもりです。

 『雪合戦ルールブックに載っていない、不測の事態集』な訳です。

 雪合戦には、そんな不測の事態がいっぱい潜んでいました。

 現場で対応出来ることであれば、良いですが 
 コート上の合議、大会審判長の判断は、時と所によって
 異なる裁定をする可能性を含んでいます。

 これは雪合戦にとって、良いことではないと思います。
 まして組織も二つ存在する現状。

 
 9月の雪合戦審判サミットは、北から南まで、全国22名参加予定です。
 組織を超えて、ひとつの認識を共有しあえたら、何よりと思っています。



 
 最終回ではなく、まだちょっと続きます。




 
 また、明日です。










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by yukimaga | 2016-07-28 23:28 | これで委員会! | Comments(0)


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審判動作は・・・

◎試合の中での一連の動作です。(昭和新山:ガイドライン 「雪合戦のススメ」より)


 ①試合開始
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 ②中断

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 ③フラッグ奪取 
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 ④試合終了 
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 ①は主審のみですが
 ②③④は副審も関係あります。



 雪合戦講座も、いよいよ試合終了の合図ですが

 ④の主審の笛と動作に準じて、
 副審も全員コートに同じ動作で入り終了を知らせます。 

 乗り遅れないように~。

 主審の試合終了の笛は 長く、強く
 『ピッーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!』


 ※試合開始は短く、強く
 『ピッ!』です



 【試合終了】 
 残った選手をバックラインに整列させます。

 『残った(アウトになっていない)選手は、バックラインに整列してください』

 ・副審も同じく、選手を誘導します。

 選手が整列したら、副審は 人数を明確に把握して
 主審に人数を知らせます。

 この場合、手のひらの指の数で知らせます。  
 (ルールブックには記載はありませんがひとつの定番になってます)


 ・フラッグ奪取、4人目、全滅で終了の場合は、全員を整列させます。
 『全員、バックラインに整列してください。』


 主審はポイントを確認し、記録係へ「○対○で、Aチームの勝ちです」と知らせます。

 そこで主審は、勝敗結果を宣告します。

 『ただいまのセット、○対○でAチームです』
 
 勝利チーム側の手を挙げて指し示してあげましょう。
 

 ・第三セットへ行く場合 主審は両監督を呼び、コートサイドを、決めます。

 チームにとってのコートサイドは
 雨雪風などの天候状況、太陽の位置、コート状況などにより、
 勝敗に関わる重要な選択になる場合もあります。




 【選手の交代】 

 選手の交代は、主審の目の前で交代する選手を確認し、相手監督に告知するとあります。
 まあ、相手の監督さんを呼んで最初から立ち合わせた方が、効率的です。
 
 この時、競技者名簿を記録係りより、もらいチェックすることをお忘れなく。
 雪合戦講座2016~その20 


 
 以上、審判動作を含めた試合の流れ全般になります。
 
 審判動作は、目立つ事が求められると思います。
 動作もキビキビとしたことに超したことはありません。
 
 自信なさそうな「アウト~、」 じゃ信用されないですよね。


 
 ようやく、最後の方に近づいて来ました。





 


 また明日、です。













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by yukimaga | 2016-07-27 23:24 | これで委員会! | Comments(0)



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  VT戦です。


 審判目線で、やることを羅列してみます。


 3セットの終了後、バックラインに整列。
 スコアの確認をし、VT戦を行うことを両チームに告げます。

  両監督を呼び
 ・VT戦は最終セットに出場していた選手7名で行うこと。
 ・最初に投げる5名、次の2名の順番を決めることを伝えます。 
  

  VT戦を実施するシャトー側へ選手を集める。(配置図を最後に付けます。)

  配列を指示する 最初の5名を順番に並ばせ、座らせる。

  列を変え、残り2名と監督を並ばせ、座らせる。

  先行後攻を決めます。


 【副審】VTライン(フラッグポール)を設置する。
  
 【記録】選手の投げる順のゼッケンを記入する。 


  選手に手順、[ルール]を説明する。投球開始のホイッスルを吹く。

  最初の5人で決まらない場合は、6人目以降、サドンデスとなる。
   決まるまで繰り返す。この時の順番は一回り目に投げた順番。
   5人目より前に勝敗が決した場合は、そこで終了となります。

  全て終了後、または決着がついた時点で(笛を吹き?)結果を宣告し
   センターへ整列させ、結果報告、挨拶となる。 

 ざっとこんな感じです。
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 [ルール]

 [1] 雪だるま(標的)はシャトーから完全に落なければ無効です。

 [2] 雪だるま(標的)へ ワンバウンド当たり落ちた場合は無効です。

 [3] 審判の笛より先に投げた場合は無効です。(やり直し無し)

 [4] 投げた後の一連の動作で※ラインを超えた場合、触れた場合は無効です。


 [2]に関しては、日連、昭和新山ともルールの記載としては掲載がありません。
    昭和新山大会で実施しています。
    アウト判定の「直接、当たった場合}を導入しているものと思われます。


 ※[4]は日連のルールブックに記載されている内容です。
  昭和新山は記載ルールが異なります。

  昭和新山:ラインを出たとき。 とあります。
  これは国際連合側が、ラインオーバーに関する基準の整理として
  「足がライン外に完全に出た場合や、体の一部がライン外に出たときを言う。」
  と、同じ基準にしているものです。


  ⑥ VT戦結果終了の笛については、記載が何もありません。
    この方がわかりやすいと、決着時に吹いている場合があります。

  
  VT(ビクトリースロー)戦には、ところどころ?マークです。
  秋の雪合戦審判サミットで確認したいところです。


  余計なお世話ですが・・・ 
  主審が開始合図の笛を吹いて、何秒以内に投げなければならない、
  というルール記載はありません。
  結構、すぐ投げて失敗するケースが多いような気がします^^;

  あんまり、遅いとそりゃ、遅延行為ですが、
  深呼吸して肩の力を抜く、くらいは待ってくれると思いますよ。 
  





  また明日、です。










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by yukimaga | 2016-07-26 21:18 | Comments(0)


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 基本の基本、アウトコールは大きな声に越した事はないです。

 審判の声が優先されるためには、会場内のBGMや、MCの声なんかも
 最小限に控えるべきことと考えます。

 真剣勝負の雪合戦ですから、
 テニス並の静けさの中で行われても良いかもと思ってます。

 監督の声、選手の気合がより伝わる気がします。


 審判は、アウトコールのほか、

 主審は、試合開始前の説明やの開始のコール、
 セット終了の結果発表時のコールと

 やはり大きな声がどうしても必要です。

 よく、腹の底から声を出せ、などと言いますが・・・
 ついつい叫んでしまうのが、常になります、ね。


 大会終了後は、監督さん然りですが、
 声が潰れて、なんぼの世界かも知れません。

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 大きな声と一緒に、大きなアクション、

 アウト選手への、指差し。
 もう、雪マガ写真部の撮影の中には指差しだらけ、の写真が多々写っています。

 審判講習では、「人を指差しするのは良くないので手の平で指しましょう」
 などと教えているかとおもいます。

 でも、切羽つまった中では指差しの方がインパクトあるかもです^^;
 

 何年か前に、富士山国際雪合戦大会の映像で
 当時、すでに廃止された、審判フラッグを使っていたのですが、

 フラッグでアウトを指すアクションの方が明確に大きな動きでわかりやすいな、
 って斬新に見えました。

 今、ルールではフラッグも無くなったので、それに負けないくらいの
 アウト判定動作も必要だと思います。
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 一度で伝わらなければ、二度三度と繰り返すことです。
 大きな声でですよ。

 まあ細かいことより、見落としもなく
 ちゃんと判定出来ることが最優先であることは間違いないです。 


 もう一つ大切な事は、アウトコールした選手を責任をもって
 コート外に出す、と言うことです。

 




 また明日、です。

 





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by yukimaga | 2016-07-25 22:10 | これで委員会! | Comments(0)
(今日の雪合戦講座休講)




先日亡くなられた永六輔さんが追悼番組の中で
 こんな話をされてました。

 晩年、パーキンソン病になった中で、病と戦いながらも
 進行が遅いので医者が不思議だと言っている、
 『永六輔はパーキンソン病のキーパーソン』だと自らを笑いのネタに。

 辛い中でも笑いを忘れないことが大切だという話でした。


 実は雪合戦って意外と厳しい世界です。

 チームメンバーを集める事、そのメンバーが練習に集まること

 チームを引っ張るリーダーを中心にまとまること

 一人一人が本気で雪合戦を好きになること、


 雪合戦の楽しさを知っている雪合戦人にはわかると思います。

 なかなか、メンバー集めの段階で『雪合戦』という概念を、
 理解してもらうことは難儀な事です。


 なので最初は楽しさを いかに伝えるかでしょうか。


 試合中の笑顔も、大切かもです。
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とても すてきな すまいる シテマス (TS・SC) 


明日は 雪合戦講座。



 また明日、です。




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by yukimaga | 2016-07-24 22:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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●アウトコール/セーフコール
  
  セーフコールに関しては、昭和新山ルールのみでの記載です。 

  
  ★ポイント整理
  ・セーフコールは、「アウト」ではないことを伝える表現 
  ・セーフコールは、アウトコールを覆すものではない。
  ・ひとつのプレーで「アウト」と「セーフ」があった場合は「アウト」を優先する。

  真面目に読み込むと???マークが並びます。
  正しい判定が正しいはず? とか 何の為の「セーフ」?とか 
  ここはぐっと抑えて。


  まあ、解釈の問題ですので、このように考えています。
  8人制審判の理想としている良い面は、必ず、2人の審判が対面する間に選手を置き、

  「アウト」を判定する訳です。 
  「セーフ」は覆すことが出来ないというのであれば
 
  ●出来ることとして、判定は 雪球、一球、一球「セーフ」を
   ジェスチャーで入れることです。
   それを二者で確認することがまず一つ。(道央審判ではじまりました)
  
  ●二つ目は、やはりアイコンタクトです。(際どいシーンの場合)
   「アウト」をワンテンポ送らせて指差した手をちょいと上げ、
   対面審判に確認してからウトコールする方法。一瞬のやりとりです。 

  ●最後に「アウト」と言ってしまっても
   間違いだと気がついたら、言った本人が「アウト」判定を訂正することです。

   対面審判が、大きなアクションで、間違いを即座に指摘することが必要です。
   それでも確信があれば「アウト」優先とするしかないでしょう。


   あと、シェルターワンバウンドでヘルメットに当たったりすると
   相手のチーム選手のアピールや、観客からも歓声が上がったりします。

   ワンバウンドだからと、スルーするより、セーフポーズと、
   「シェルター」と声を出して
   伝える事が重要です。観客もそれで納得してくれます。
   ※「ワンバウンド」って良く言ってしまうんですが
    「アウト!」に似ているので、
    軽く手のひらを横水平に振り、
    ジェスチャーを交えながら「シェル、セーフ!」とか「シェルター!」
    とか、声と動きとで伝えて挙げるのが良いかとおもいます。

 
   行き交う雪球を
   絶えず、一球、一球、判定をしているぞ、という見せ方が
   「ちゃんと見ている」に繋がるのだとおもいます。
   実際、ちゃんと見ます・・・・

   ただね、二人、三人で見ていても、見落としが起きるのが
   雪合戦の怖いところなんです。



   【審判がやってはいけない事】

   ・当たったところが見えていない時のアウト判定。
    音だけとか、雪しぶきだけで判定する事はNGです。

   ・自分が見えていない反対側、審判担当エリアじゃない面の判定

    これは、誤審になります。

    「見落とし」だらけの雪合戦ですが、「見落とし」と「誤審」は異なります。
    疑わしきは罰せずと同じです。

    結局、「見えていないじゃん」と言われりゃおしまいですが、
   「見えてない」ものをアウトにする事は「冤罪」になることになります。

     
    人の判定である以上、「見落とし」はあります。
    少しでも無くそうというのが
    今の雪合戦ルールであるとご理解ください。


    雪合戦講座はそんな、目的でやっています。 




    また明日、です。










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by yukimaga | 2016-07-23 22:53 | これで委員会! | Comments(0)

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試合中の審判動作編  


 ●引っ張り出す


  
  選手を引っ張り出す、審判の動きについて。

  選手体験者はわかると思うんですが、白熱した攻防の中で
  審判の声が、聞こえてても理解出来ない場合もありますよね。

  なので必要なときは、審判は選手を引っ張り出すことも必要です。


  とは言え、これは最後の手段だと思ってください。
  何故なら、その選手を引っ張り出す間にも何球もの雪球が飛び交う訳です。

  理想を言いますと、声だけで伝えることが一番かとおもいます。
 
 何度もしつこく、
 声の大きさも「赤一番、アウト!」じゃなく  

  「赤一番、アウト!」 このくらい。 


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  どうしても止めなければならない場合は、
  アウト選手がプレーを続けた場合です。

  8人制のセンター、1シェルの場合は、1審判が引っ張り出しに動いても
  残り3審判がフォローすることも、できないわけではありませんが
  そのときは事前の動きの確認も必要です。
   (主審の役割:オレが行くからそのときは頼む~)

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  ただ 引っ張り出しを「基本」にしてしまうと、
  この審判は、「引っ張り出し」に来やすいとか、「来ない」とか
  見るチームは見ていて、混戦に便乗した作戦なんかも考えられます。

  引っ張り出しの間隙に、アウト選手や審判をプラインドにして
  さらに3枚、4枚と選手を被せてくる場合です。 

  判定不能になってしまい中断となるケースです。


  やっぱり、圧倒的な声で
  「赤一番、アウト!」 で

  判定できるのが、理想とおもいます。

  声で 声圧、と覚えてください。 ひたすら、理想形です。



  今日は軽めに、

  また明日です。











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by yukimaga | 2016-07-22 22:23 | これで委員会! | Comments(0)