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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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気が付けば 8月最終日です。

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もう、今年もあと4ヶ月。



全国の大会すべてを見ることができません。
冬のシーズンは、どうしても地元の大会運営が中心になります。

新山も入れれば約2ヶ月に4つ大会。
大会がない週も、審判講習だったり、練習だったりで
2月の最初の週だけここ何年か、取材に動けています。
来年は、広島大会へ行く予定。もとい行きます。
年に一度はどこかの大会、それも日程が重ならない大会。

各地の大会を見てきて、思うことは
多少の違いなど気にすることがない共通の楽しさがあります。
それも全部含めての雪合戦。

だけど昭和新山や日本選手権となると
一瞬の勝負に賭けているチームが割拠します。

やっぱり審判、ジャッジなんですよね。
ちゃんと判定できるからこそ、真剣勝負。

それが、全国の大会すべてとなると、
まだイベント色が中心なのは、仕方のないことです。  

何を基準にするのかで、普及の仕方が変わって来ます。


雪合戦が始まった、ちょっとバブルな時代。
若い人にはわかんないでしょうね。
ふるさと創世記金なんてのがあり、
地方の自治体にお金がばらまかれたりしました。

簡単に言うと景気が良かった。余暇も充実してた時代。
スキー場なんかリフト待ちの時代です。 

そんな時代、雪合戦への参加チームも多かった訳です。
札幌オープンにしても、先着120チームで、キャンセル待ちの時代です。

イベント色が強かったから、最初は何の迷いもなかったんだと思います。

あえて、今、普及の原点に帰るとしたら
キーワードは 「気軽に」 「簡単に」 これは間違いないです。

それとは逆に「極める」 雪合戦。
チームも、そして審判も。

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唯一、チームが先へ。 追いかける審判、そしてルールは・・・


そのための一歩になるかわからないけど、
いよいよ9月17日(土)東京にて「審判サミット」、やります。 



※今、北海道から九州まで、21名のみなさん自費参加。
 四国、長野、富山・・東海 もし、まだご希望があれば席があります。 




 また明日、です。







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by yukimaga | 2016-08-31 22:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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今年も立ち寄った松江城の上空に ひこうき雲と思われる
「人」の一文字。 


 縁(えにし)と おもてなしの島根らしい風景です。

この人の文字、なぜか昨年も見えたんです。

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島根夏の陣~で書いてきたように

雪合戦でつながった雪合戦人のご縁は、やはりお互いに交流があってのことだと思います。


冬、北海道の地に、毎年来ていただく。

夏、北海道から、行ってみること。 それが本来のおもてなしかと思います。

冬は北海道へ、夏は北海道から。

どこでも良いのだと思いますが、可能であればそんな交流があちこちに、が理想です。

雪合戦界はまだまだ、限られた小さな世界だからこそ。




今年、最後に立ち寄った「足立美術館」から
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見ごたえのスケール。極められた世界でした。

雪合戦の縁があってこそ、行くことが出来た場所かな。
(一応、美術専攻です)




このブログを立ち上げた時に書きましたが

 雪合戦見聞縁 ~ 一見、けんぶんろく って見間違えるかも、っていうのが狙いで

 正式には 録ではなく 縁という字を使ってます「ゆきがっせん けんぶんえん」です。 





 また明日、です。









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by yukimaga | 2016-08-30 19:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)
番外編です。


相変わらず、テンション・パーフェクト・ヒューマンさんの
マイク片手の大会実況が、自ら出場する決勝コートまで続きます。
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ハラ兄弟の背中。 狙った獲物は・・・
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灼熱の アツアツおでん早食い競争。
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デッカイ、笛
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試合に裏方に大車輪の動き 
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閉会式、事務局長の~恒例、無茶振り
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室工大、代表が応える。
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という訳で、島根夏の陣は・・・楽しい!






また明日、です。













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by yukimaga | 2016-08-29 20:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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島根夏の陣
現在M14の広島から^^)


見事優勝の雪人(ゆきんちゅ)は、
日本選手権優勝の雪村時代の、次世代チームとか。

中高生中心ということで
試合を見ていて思ったのは 北海道沼田のNMTにとっても似てるなって。

それは若い勢いの強さ、そのものです。 
話によると、NMTは今年も福山へ遠征を予定しているとのことだったので

ひょっとすると、福山大会での対戦が見られるかも。


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レディースは 雪娘(ゆきんこ)。
今年の日本選手権を制覇したメンバーと聞きました。
決勝はデンジャガのお姉さん達に、競り負けましたが互角の戦いを見せてくれました。

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監督は日本選手権でMVP?を獲得したM木監督


雪球数が、少ないので冬以外の雪合戦では一概に戦力を比較出来ないですが
正直な感想は、やはり昭和新山3連覇のMISKYが、一枚抜けていると見ます。

全国のレディースチームが目指す、いまのところの目標ですよ。



福山も見に行けると良いんですが
さすがに取材予算が・・・




また明日、です。











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by yukimaga | 2016-08-28 20:29 | 雪マガだより。 | Comments(0)





早いものであれから1週間。思い出は積み重ねると早いもんです。

今日は島根のチーム写真をポチっと。

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ラブマウンテンズ


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中吉


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神在


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零(ゼロ)

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SJ松江


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デンジャラース



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デンジャラースガール


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QUEEN



・・・島根のチームより。でした。


また明日、です。
















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by yukimaga | 2016-08-27 22:33 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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島根では、いろんなコートサイドから、試合を見てみました。

さて日連と昭和新山で、ひとつの大きな違いは
36mコートにおける、バックラインと2シェルの位置です。
実は昨年も同じ事、書いてます^^;

後者の方が2m後ろになります。
バックラインの位置がエンドラインから前者が8M、後者、新山は6m

シェルターは各その2m前になります。
バックラインに整列して対峙するときの距離でいうと
前者が20m、後者が24mとなります。

この違いは昭和新山が36mに統一基準にしたとき、
40mコートで実施していた時と同じ規格でシェルターの位置を
変えていない為です。時を同じくして組織の分裂があります。 

もともとはサッポロオープンでもこの前者サイズでしたが
久々に、このコートを後方の審判目線でみると
とても広く感じます。

試合を見ていると2シェル横、両サイドの立ちの選手が
被弾する率が多かったです。

日連サイズの良いと思う点です。
○最初の対峙した時の4m差は大きな驚異になります。
○センターまでの到達距離が短い、到達タイムが早い。
○2シェルからの攻防が面白い。 
○バックスペースが広いので選手の重なりが少ない、
 審判目線で逆にバックス選手を見やすい。
○レディース選手の競技性(ロブの精度がよくなる)

おそらく、両方の大会に出ていないチーム、ほとんどのチームには
なんの問題意識も無いことだと思います。

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来月、東京で開催する雪合戦審判サミットでは 
この点について、ひとつの判断をまとめたいと思ってます。

もちろん権威も、効力もない事になりますが
参加のみなさんの意見がまとまれば、
それはひとつの指針になるのかと思います。

まずは最低限 同じルールで臨めることに期待します。


ビーチ雪合戦で採用のローカルルールコートは
32M×10Mでノーヘルメット。スリル満点。
アシックス球でのゲームの面白さを追求した結果です。



また明日、です。









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by yukimaga | 2016-08-26 23:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 
 
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 念願かない 三年目にして、初めての屋外実施となりました。 


 どんなに暑くても、雪合戦の空気感がいいですね。

 しかし、北海道人としては、やっぱり暑いというより
 「肌を刺すような陽射し」っていうのを体験出来たと思います。

 当たり前のように「雪合戦」って言ってますけど 
 まあ、みなさんご存知のとおり、本物の雪球ではなく^^;
 島根もアシックス球を使用しています。

 あの暑さでは、本物の雪だと 涼を楽しむには嬉しい限りですが
 試合で使う前に、溶けて使い物にならなくなるのは、北海道でも検証済みです。

 オフシーズの雪合戦普及にやはりアシックス球は欠かせないアイテムなんですが
 もうメーカー生産されていません。(1球確か700円、10球1セット売りでした。)
 今後、いずれ次の対応が必要になって来るんだろうなと思います。

 大会ルールで「雪球」はコート内にあれば試合中、なんどでも利用出来ますが
 1セット3分、45球 と
 まあ、雪合戦ルールに定められている室内ルール規定なんですが、(外じゃないか?^^)
 セットあたりの雪球制限がちょっと少ないのが気になります。
 (道央ビーチでは 2分/70球のローカルルールです。) 

 投んで来た雪球を確保して 再利用するのも特徴です。
 北海道人にはあの暑さのなか、ヘルメット着用がちょっと大変かな^^;
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 また明日、です。









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by yukimaga | 2016-08-25 16:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)


 今回、北海道メンバーと
 一緒に連合チーム「雪神」を組んだのが  
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 東広島の「come2ウマーズ(カム・カムウマーズ)」のハラ兄弟、(左兄5番・右弟6番)
 初対面の原兄弟には、雪マガメッセージ企画の写真もお願いしました。
 ※あ! 今年も募集します。
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 そして瀬戸内監督のみかんさん(左)、
 それと雪マガ9号でコラムをお願いした「神在~no name」の今川さん(右)。

 それに
 せたなレスキュー 吉田監督とMgさっしー。
 室工大月光 小川選手
 稲穂Typhoon 関選手 
 三飯、きゃんちゃん
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 延べ、7チーム連合です^^; 初参加のみんなに感謝!

 一般参加部門で9チーム。

 各チーム、台所事情でメンバーのことを聞くと
 夏のお盆明けと言うこともあり
 多くのチームがメンバー確保に苦労しているようです。

 当初、北海道単独チームも検討しましたが
 直前でメンバー不足の為、断念となりました。

 後で聞くところによると、
 あちこちで、同じような苦労をしているようです。

 今回のチームのように個人が集まればチームは出来ると思います。

 本来であればもっとチーム数を増やして
 大会として盛り上げたいところです。
 

 特にレディースチームは
 昭和新山も含め、参加チームが減っています。

 中々、チームワークを見ると難しい点もあるようですが
 そこは雪合戦人の、想いでなんとか。
 それで、1チーム出来ることは、1チーム減ることより
 数倍の価値があると思います。

 一名メンバーが足りなくて、大会参加出来ないチームが
 5チームあったら、5チーム減。
 仮にミックスして、チームを作ったら4チーム参加出来る訳です。
 

 競技として、組織として大会へのこだわりや、
 運営上の事情はあるかと思いますが

 これが雪合戦界の現状でもあり、
 柔軟に考える主催者の考え方も必要と思います。
  
 雪合戦女子には雪マガコラムで、毎回書いてもらうようにしていますが
 「絶滅危惧種」と例えたこともあります。
 保護してあげることが必要だと言うことです。


 まあ、雪合戦ですから 男女問わず 
 雪マガ編集部でよければ、
 いくらでも斡旋させてもらいます。

 ヘルプを頂ければ、拡散します。こんな感じかな^^)

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 個人の売り込みもアリだったり・・・
 
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 全国どこでも 行ってみたい大会へ。




 また、明日です。











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by yukimaga | 2016-08-24 10:25 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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 雪マガ編集部として今年で三年目の島根になりました。 

 島根に行く一番の理由は・・・ 


 最初のきっかけをくれたのは、
 やはり「せたなレスキュー・吉田監督」です。

 
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 今年で5年連続参加と言うことで、開会式では感謝状の進呈がありました。
 

 5年前と言えば日連と昭和新山の組織分裂があり
 なんとなく県連単位での出場について、
 気まずい意見なんかも耳にした時期です。

 かつて北海道から遠征してくれた雪合戦人もいましたが
 毎年、毎年となるとそれは、お金もかかり難しいものです。 
 
 さらに。この時期、北海道からとなると、
 冬に雪合戦のために色々と犠牲にしてきた中で、
 夏も雪合戦!とは中々、難しいだろうなと思います。  

 でも振り返ってみると、全国の雪合戦処のチームは
 毎年、毎年2月は昭和新山に集まってくれる訳です。 

 吉田監督が一人で行動を起した事が、
 少しずつ北海道の若い雪合戦人に
 広がっていることが素晴らしく、また嬉しい事です。

 お金もかかるし、難しいことだけど
 せっかくの流れが、大きくなるように
 
 冬は、昭和新山雪合戦へ。
 夏は、北海道から、各地の雪合戦へ。 

 雪合戦界のためにも、定着出来ることを
 一つの目標にしたいと思ってます。
 

 それと、
 本来、普及に取り組むのであれば、一年中が当たり前のはず。
 こういった夏シーズンの大会コートで
 審判ルールの検証や、検討会を行うべきだと思うんです。
 そんな集まりの場になればいいのにな、と思います。

 雪合戦への熱意の度合いかも知れませんが
 まあ雪合戦界の現実は、そんな感じです。


 自分としては、かつての道央ブロックと同じ、 
 昭和新山とは違う規格コートなので、
 審判目線でも、観客目線でも比較して見ることが
 出来るので、いい勉強になりますし、 

 編集部としては 島根ばっかり、と言われるかも知れませんが、
 年明けからビーチ雪合戦まで、5月の連休も返上で続くので
 ある意味、物理的に動けるのはこの時期なわけで・・・
 夏休みを兼ねて、一石二鳥と言うことになります。

 

 また明日、です。











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by yukimaga | 2016-08-23 15:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)
島根滞在中、西日本は晴天でした。
例年に無い暑さもありました。

その間、北海道へは台風が三回上陸。
上陸すること自体が9年ぶりらしいです。

今日の9号は、関東に直接上陸して、皮肉なことに
雪合戦の開催地を、結ぶような経路で北上しています。
関東、宮城、岩手、北海道は日高、十勝、北見、オホーツク・・・ 

自然の前には、なすすべなしですが、
各地の雪合戦人のみなさん、大丈夫でしょうか。 





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by yukimaga | 2016-08-23 08:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)