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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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最近、写真は東部レイダースです。 

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いろいろな雪合戦人の県チームが優勝するって盛り上がります。
北海道、岩手以外のチームの優勝も期待して、来年が楽しみで仕方ありません。

今のプロ野球も、地域のファンが定着していいですよね。 
おかげさまで広島に負けないくらい、北海道も盛り上がってますよ。
カープ女子より凄い?、オバハム^^;
横浜の三浦大輔選手のように 生涯同じチームってのもいいなって思います。

狭い雪合戦界なんで、チームにかかわらず交流もあり、
助っ人だったり、新しいチームになったりするのも仕方のない事ではありますが、

数少ない中で、例え選手が入れ替わっても、チームで継続してくれる事は
雪合戦界にとっても意味を持つ事だと思います。

まだ30年手前の雪合戦界ですから。
ここまでの雪合戦人が、次の雪合戦を盛り上げるには
一つは、どこまで雪合戦が楽しめるか、だと信じてます。

そんなんで、今年も雪マガはシニア雪合戦への普及が一つのテーマです。



また明日、です。








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by yukimaga | 2016-09-30 13:18 | 雪マガだより。 | Comments(0)



 
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 きょうも 東部レイダースから

 
 スポーツ競技のジャンルに 雪合戦を当てはめるとすると
 コートに分かれた球技? かつて雪上の格闘技とか言われたり 
 雪球という飛び道具を使うと思うと一番近いのはシューティングゲーム。

 通常、ガンや弓矢や、戦闘機、戦車など 基本仮想のコンピューターゲームであり
 そういう競技とはやはり違うかなと。

 試合開始でスタートダッシュもするし、スタート関しては競争
 一発逆転 フラッグ奪取あり、
 相手に球を ぶつけるというポイント制も他にはないでしょう。
 近いのは ボーリング?? 対面して倒し合い
 ヘルメット着用、1セット3分はなんとなく格闘系のイメージも。             
 みなちょっと違う。



 雪合戦は、やっぱり雪合戦なんだと 思いますよね。

 唯一無二 それも魅力のひとつです。


 今年の取材の中で 年に一度の昭和新山の雪合戦が持つ魅力
 という言葉を聞きました。 
 それはそこに足を運ばなければ判らなかった事だと。 


 人とのつながり それも魅力のひとつ。



 また明日、です。











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by yukimaga | 2016-09-29 18:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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 札幌は雨。

 先日の雪合戦審判サミット報告資料を全国の
 関係者の皆さんに発送しています。 


 ご覧になりたい方は 近日、編集部ホームページにもアップします。
 もちろん雪合戦マガジン10号にも取り上げます。
 
 現在、全国の雪合戦チームは 一般、レディース、小学生まで入れて
 約1000チームです。(2016雪マガPA大会参加チームリストより集計)

 雪合戦 多いとみるか/少ないとみるか。 


 その内、2つ以上の大会に出場しているのは150チームほど。

 
 今、問題意識として上げている内容は 果たしてごく、一部の対象にしか
 過ぎないのではと疑心暗鬼にも思えますが、
 それでもやらなければならない事だと思うのは 
 どんどん、二つの方向へ分かれて行ってしまうからです。


 それと普及活動はまた、別の事でいかに雪合戦を広めて行くかは
 地域の事情に併せて、楽しいイベントに出来れば良いのだと思います。

 ただ、初めて開催するような大会には、
 ちゃんと審判を含め指導できるスタッフのバックアップが必要です。


 楽しさの中にも、ちゃんとしたルールがあってこそだからです。







 また明日、です。

 


  
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by yukimaga | 2016-09-28 21:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)



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今回の雪合戦審判サミットより。



 こんな事案がありました。

 中断がかかった時の選手の動きについて


 ●選手は雪球を持ったままその場を動かない
 
 ●選手は雪球をその場に置き、審判の指示を待つ  


 とルール記載が分かれています。 
 後者が、最近改訂された内容になりますが・・・


 さて、この記載文の持つ意味が判らないと、
 きっと、どっちでもいいんじゃない?と思う人が多いんじゃないでしょうか。

 答えは明かさないけれど、どっちでも良いは 無いと考えます。


 問題は、中断とは何か、何故中断なのか、いつ中断が起こるのか、
 そこをまずは思い描いてください。


 審判が中断をかける場合は、審判が継続困難と判断した場合とあります。

 継続困難とは、判定が出来なくなる場面。 



 どんな場面かというと

 ●開始のガチンコでアウトコールを受けた選手がプレーを続けた場合とか

 ●同じく、終盤の逆転狙いのダンク攻撃のシーンでのガチンコの場面 

 ●フラッグ奪取での判定確認 

 ●けが人が出た場合 


 そんな場面です。

 
 問題は、その起こった場所と試合経過タイムや、その時のポイントにより
 中断の判定は、チームにも大きな影響が出てくると言うことです。



 中断の再開は、アウトコールを受けていない選手が1球を持って
 バックラインからの、再スタートとなります。つまりリセットです。 

 ※1球は自コートにある雪球(新山)※フライングもあります。



 さて、以上の事を考えて、

 ●雪球を持ったままが良いか ●雪球をその場に置きが良いか

 
 判断してみてください。


 問題意識を持つかどうかは、
 どれだけ多角度から見ることが出来るかだと思うんです。
 
 逆に、見る必要があるか、どうか、ってのもあります。






 また明日、です。









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by yukimaga | 2016-09-27 21:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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 雪合戦審判サミットの報告書を作りましたので
 関係者の皆さんへお送りします!


 振り返ると、あ~あれも、これもで 
 時間がいくらあっても足りなかったなと悔いが残ってます。

 いや~最低もう2時間は欲しかったところです。
 


 実は札幌に戻ってから雪合戦に関係の無い、
 地元プロ野球チームの一投一打に毎日息が詰まる想いを続けてまして、
 酸素不足です。


 9月も最終週、もうノンストップで3月まで~春まで突っ走るパターンです。

 季節の変わり目、みなさんも体調管理に注意ですよ。


 (・・ ;)焦る・・・。




 また明日、です。






 
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by yukimaga | 2016-09-26 20:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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毎年、取り上げている話題なんですが・・・
マスターズ陸上が今年も開催されました。

最高齢105歳、90歳以上が、列挙しています。
90歳からという選手もいるようですよ。

とてつもないエネルギーになります。


毎度引き合いに出すのは、生涯スポーツとしての雪合戦。

今、一番気にかけていることは
雪合戦を支える常連チームが、雪合戦をどこまで続けてくれるかです。

審判としても、大会の運営でも、
今チームの協力が必要な大会がたくさんあります。

何よりも長い年月、雪合戦に関わってくれた雪合戦人が
何処までもつながって行く事が、今の雪合戦に必要だと感じるからです。

言い換えれば それは危機感でもあります。

シニア部門の実現は雪合戦の普及にとって
大きな効果があると信じて行動するのが
今の自分に出来ることの一つと思って動きます。


今年はこれから、そんな常連チームへ 
署名活動でもしようかな、なんて考えていますんで

そんな連絡が行きましたら、みなさん、個人参加も含めて
ノミネートをお願いします。




また明日、です。











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by yukimaga | 2016-09-25 17:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は西和賀で岩手国体のデモンストレーション競技としての
室内雪合戦が行われました。

北海道では平成22年のくしろサッポロ氷雪国体の時に
第一回北海道雪合戦選手権として札幌で開催されました。
あたり屋本舗、昭和新山2連覇の年です。

正式には「デモンストレーションとしてのスポーツ」となります。
略して「デモスポ」

岩手では29競技もあったようです。
メジャーなビーチバレー、サーフィン、パークゴルフから
ユニークなのは「ラジオ体操」?
「スポーツチャンバラ」、「スポーツ吹矢」
同じ匂いを感じたりします。

雪合戦同様、いろいろな競技があり、各地の雪合戦を見て思うこと。
いろいろな形での大会があります。

大会を開催する人たちの想いが雪合戦継続のすべてだと思います。
どれだけ雪合戦愛があるか。

やっぱり、雪合戦をやってみての事だと思います。

運営一筋でも、審判一筋でも せっかくの縁ですから
勝った負けたに関係なく そして年齢に関係なく、雪と戯れるのが原点と思うんです。

もちろん、一瞬の刹那に全てをかける競技として
ハイレベルの雪合戦は観客さえ引きつけてくれます。


どちらも雪合戦。
何を目指すのか、地域の活性化であるイベント、頂点を極める大会。

ここで大切なのはやっぱり、雪合戦愛かなぁ



そこに 愛はあるか。





また明日、です。











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by yukimaga | 2016-09-24 21:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昨日のネタですが、華やかに日本で3番目のプロスポーツリーグ、
バスケットのBリーグが開幕しました。

コートにプロジェクションマッピングしたり
演出も試合も素晴らしいですよね。

真っ白な雪合戦コートもナイターでマッピングで演出したら
それはカッコイイに決まってるんですがね~。

ひとつになる事が出来たら、いろいろな可能性も出てくるはずです。

分裂していたリーグがひとつになって
TV中継まで入ってこんなに盛り上がる事が出来る訳ですから。



何が言いたいかって そりゃ雪合戦も、です。


夢のまた夢、だとしても
いつかは実現したい目標です。(プロじゃないすよ)


ここだけの話ですが、地元Bリーグチームの
レジェンド選手に、雪マガ取材を問い合わせしたのですが・・・
回答無しのまま・・・こちらも忘れ・・・開幕。





また明日、です。







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by yukimaga | 2016-09-23 23:46 | これで委員会! | Comments(0)

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雪合戦審判サミットで意見の別れた項目は

フライングの定義 

●バックラインを踏んで フライングを誘発する行為や足がラインから
 離れてはいけない。 「ヨーイ」というコールから「ピッ!」まで

●バックラインを踏んでいれば、動いても構わない。 
 主審が両手を広げたところから「ピッ!」まで  


さあ前者、後者どちらが良いと思います?^^;

もともと、フライングルールは スタート時に誘発する行為に対して
出来たルールです。




また明日、です。











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by yukimaga | 2016-09-22 21:16 | 雪マガだより。 | Comments(0)

  
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 今回の雪合戦審判サミットでは
 最初に組織に関係なく個人の考えを尊重するという事で
 異なるルールについて、どちらがいいと思うか個人の考えで
 選択してもらいました。

 おもしろいもので、それぞれ所属組織とは逆のルールを支持する
 ケースも多々ありました。 

 会議ルールとしては、挙手、口を挟まない、発言は1分目処などと 
 予めお知らせしてました。 

 そして会議における最後のルールは 昔話をしないこと。


 まあ、それなりに20年もやっている皆さんもごろごろ、いらっしゃいましたので
 こうゆう会議では、昔話にハマると議題が思わぬ方向へ行く場合があり
 時間がいくらあっても足りないので、それにクギを刺した意図です。


 もちろん懇親会では オーケーでしたが

 ここでも、地域性が出る身近テーマは プロ野球だったりします。
 ほぼ全球団の熱烈なファンも集まりましたので

 案の定、開始早々、楽天ファンと広島ファン、読売ファンが絡み始めましたね。
 

 想いの同じ雪合戦人とはいえ、
 プロ野球となると別格に熱くなるのは明らかでした。

 まあ、先ほどまでパの首位攻防戦でしたけどね。まずは1勝ち。
 


 また明日、です。
 













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by yukimaga | 2016-09-21 23:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)