ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

<   2016年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

e0324053_21055671.jpg

さて、兼任の道央ブロック事務局情報です。


明日からサッポロオープンの受付を開始する予定です。
21回大会は、オープン参加の大会となります。

つまり、日本全国どこからでも参加ができます。

昭和新山29回大会のちょうど一ヶ月前、
新山シードチーム道央8チームが揃う大会でもあります。

新山出場権は道央チーム限定となりますが各地からのエントリーを歓迎します。

審判も大会運営も昭和新山に少しでも近づけるように、
それが目標かな。


1月28日(土)、29日(日)の開催
土曜日は、●小学生 ●ミックス ●エンジョイ 
そして●シニア(40歳以上)

日曜日が、
昭和新山一般、レディース出場をかけた道央予選、
兼、オープン大会となります。


詳細は 道央ブロックホームページで。【雪合戦道央ブロック】検索 


引き続き 編集作業中。


また明日、です。









[PR]
by yukimaga | 2016-10-31 21:07 | 雪マガだより。 | Comments(0)


 日本シリーズ中は落ち着いて日中も仕事ができる状況ではなかったので
 今日はゆったりと、休日出勤です。

 広島ファンには申し訳けありませんが、
 7戦まで行かずに済んでほっとしている派です。 

 札幌で3連勝しましたけど勝っても勝ってもその間も、胃に真ん中あたりに
 ずっと棒を当てられているようなそんな感じでした。

 いちいち勝ちを騒ぎ立てることは、また反動で跳ね返って来るものです。


 そんな中で審判からみの出来事がいろいろありました。

 一つは第2戦のホームクロスプレーのビデオ判定。
 結果はともかく、TV解説者が言った一言が刺さりました。

 「例え事実セーフだとしても。このやり方だと野球が面白く、なくなる。」
 というような内容です。

 昨日はTVで名審判と言われた岡田球審の1969年日本シリーズでのホームクロスプレー。
 その時、世紀の誤審といわれた判定が、翌朝のスポーツ紙に真実が写っていて
 「世紀の名ジャッジ」になった事件です。
 それ以降、岡田審判は、名審判として球史にその名を刻みます。

 思ったことは、やはり「今の雪合戦」でビデオ判定は無理だなということです。
 
 動き続ける雪合戦の競技性からです。
 仮に写真に当たっているシーンがあったとしても、その前後がどうであるか。
 
 雪合戦の面白さを損なわない、
 それ以前に求められることは、誤審をしない判定が
 ちゃんとできるようにしなければならないのが、現時点で大きな課題です。
 これが一つ。
 
 もう一つは、昨日の最終戦で、広島の外人選手が、
 前の打席に取られた際どい内角ストライクの判定について

 次の回、守備についている時に主審にクレームをつけ、注意された場面がありました。
 広島ピンチの場面でです。

 このことについて、解説者が、
 試合中にやる事ではない、審判も人の子だから、味方投手の判定にも影響することもある。
 などと言ってました。(北海道ラジオ解説) 

 うむむ、確かに公正な審判と心得ていたとしても、それはあるのでしょうか。
 自問自責してみます。 

 実際に、試合中に判定アピールや、判定を否定されたら、
 3分間神経が張り詰めている雪合戦審判には
 影響が無いとは言い切れないと思いますが、
 チームに関係なく赤か青だけの判断が出来るようにしたいところです。

 そんな見方も出来た日本シリーズですが
 今日の日曜日、選手も両ファンも、ゆっくり一息つけたのではないでしょうか。

 また来年、同じカードが実現することを願ってます。
 
e0324053_22120746.jpg
 


 また明日、です。





 





[PR]
by yukimaga | 2016-10-30 22:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)


えー経過はふれないと言いました、日本シリーズが終わりました。

 当事者チームのファンの方の心情は、お互いに察する事ができるものです。

 ツーアウト二死、満塁、カウント3ボール2ストライク、どっちかに勝利が転ぶ、
 なんてシーンもありましたね。一球一打での天国と地獄。
 勝った時の喜び、負けた時の落ち込みも 同じ気持ちを交互に共有していたはずです。

 
 サッポロオープン最初の開催地である
 北広島市はもともと、広島県人が開拓時代に入植し、命名された広島村~広島町となり
 市になったときに、広島市と混同するので 北広島市となったそうです。
 
 原爆記念日には毎年、小中学生が招待されたり、ご縁が多くあります。
 そんな訳で昔から広島カープが来るときは結構なファンが来場していました。
 交流戦の時も赤ヘルファンは多いですよ。
 

 どこの球団も 地元ご贔屓チームへの想いは同じかと思いますが、
 雪合戦は また関係なく一緒に共有できる唯一無二のモンだと思っています。

 雪合戦での北海道-広島と長い年月、交流をもってきた同志です。
 今までは、昭和新山へ一方的に来ていただいていた感が大きいです。
 来年、広島は20回記念大会。 札幌は一足先に20周年。
 
 なんとか北海道選抜チームで参加予定ですが、負担となる壁も大きいですね。
 行って見なければその苦労はわからない、その代償にも期待しています。


 ともかく、今年の2チームファンの雪合戦人のみなさん、
 最後はお互いの健闘をたたえ、お疲れさまでした。

 今日は写真なしで・・・
 平穏な日が戻ってきます。



 また明日、です。









[PR]
by yukimaga | 2016-10-29 22:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)


雪マガ10号 編集作業中です。


今回の企画の一つの予告です。
今年は2月からいくつかの大会開催地を訪れて
運営に関わるみなさんのお話を伺いました。


雪合戦人とは 選手だけじゃ無いんです。
今回は選手より熱い思いをもった雪合戦人たちを紹介します。

そんな中で、取材に伺っただけに残念なニュースも。

東海大会に参加チームのみなさん。今度の冬は高山朝日で大会は開催されません。
引継ぎでチャオ御岳スノーリゾートで開催されるそうです。
開催日程はまだ未定だそうですが、近日連絡をいただく予定です。

東海雪合戦大会は 奥飛騨温泉郷で行われていましたが

3年前、奥飛騨温泉郷から高山市朝日へ会場を移しました。


長年続いた奥飛騨で出来なくなった理由は、確か高齢化による後継者難と聞いています。
今年の取材で奥飛騨温泉郷を通りました。
確かに奥飛騨は山のまた山の中にありましたが雪合戦の開催地はほぼみんな山の中です。

乗鞍岳を会場の奥に描く朝日の大会会場はとても雪合戦らしく、
雪合戦でもトップクラスの参加チームをかかえる大会です。
e0324053_01014924.jpg
                   今年2月の取材にて




今年は、雪不足で20回大会が中止となってしまいましたが、そんな影響も尾を引いたようです。
せっかく奥飛騨から引き継いてくれたのに・・・残念です。

ちょっと気になるのは、運営だったり審判体制だったりします。

それぞれの開催地の想い、今回はタイムリーに取材できたかなと思い
作業を進めています。



また明日、です。







[PR]
by yukimaga | 2016-10-28 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 2011年23回昭和新山国際雪合戦 レディース部門 決勝

 L vs 室蘭工大飛鳥  
 2 ー 1   Lの初優勝!! 

e0324053_23462502.jpg



 昨日の一般決勝同様、準優勝に終わった 室工大飛鳥は 
 翌年、同じ対戦で L に雪辱し優勝となる。


 つまり決勝カードは一般、レディース共に2年続けて同じカードとなり
 前年準優勝チームが 翌年、優勝となる。 

 今のところ、この23回ー24回の一度だけである。




 また明日、です。













[PR]
by yukimaga | 2016-10-27 23:48 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
2011年23回昭和新山国際雪合戦 一般決勝

 SKYWARD VS AS・SC   
 2-1 SKYWARD 優勝  

 
e0324053_01083093.jpg


 メインコートでの涙。2年連続、準優勝に泣いたAS.SC は 
 翌年雪辱を果たすことになる。



 また明日、です。








[PR]
by yukimaga | 2016-10-26 23:39 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)

 23回大会の準決勝 その1

 3連覇を目指した、あたり屋本舗 対 SKYWARD
その前年22回大会も、同じ準決勝で対戦している2年連続のカード。

 この頃の昭和新山は前年優勝のチームが勝ち進むと、準決勝リーグから
 準決勝まで 1コートで試合となってました。
 なのであたり屋本舗は 2年間ずっと1コートとセンターコートだけ。
 前年3位だったSKYWARDも 同様に勝ち進むと準決勝は同じカードになる。

 一年前のリベンジ。SKYWARDが2-1で雪辱 決勝へコマを進める


e0324053_22552628.jpg


もう一つの準決勝は AS・SC 対 第N回優勝札幌チーム 
2-0でAS・SCが2年連続センターコートへ。 
e0324053_22562067.jpg


 ・・・・あれから5年って嘘のよう。ついこの間の記憶です。

 

 また明日、です。























[PR]
by yukimaga | 2016-10-25 23:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)

 2011年 昭和新山国際雪合戦23回大会。
 
 2008年の20回大会に初出場の岐阜KCY(西日本大会代表Teamzero7)は
 そこから4年連続出場し、この年、ついにベスト8へ。

 予選リーグのヤマは南部レイダース戦 2-1 ポイント16-14の2ポイント差。
 
e0324053_23141356.jpg
e0324053_23140974.jpg
 
 続く準決勝リーグは 宮城の鬼のshow 1-1-1 
 ポイントイーブンでVT戦を競り勝った。
e0324053_23140494.jpg


e0324053_23203411.jpg

e0324053_23142152.jpg

 

 決勝トーナメントも せたなレスキューに1-1-1
 ポイント差で逃げ切った。 


 
 今の大会ルールと違って当時は、チームではなく
 その地区へシード枠が与えられたため、

 翌年のシードは Bigうぇ~ぶ になっている。




 また明日、です。










[PR]
by yukimaga | 2016-10-24 23:22 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 
e0324053_15152846.jpg
 
 ちょっとした一つのきっかけで、何かが動く、何かが変わる。

 そのためには、やはり何かを続けることが大事だと思うんです。
 同じく絶えず現状を見ていること。

 10年、20年、年に一回、同じことを繰り返すにしても、

 毎年、何も問題がないなんてことは無いわけです。
 思わぬ難問や、人間には変えられない自然の力とか。

 なので10年、20年、やって来た人にはその経験や実績はリスペクトします。

 ただそこにある弊害として、固定観念というものができてしまう場合もあります。
 毎年一回でもそのやり方が定着し、例え問題意識が変わってきても
 その変化に気がつかなくなってしまう場合です。 


 はっきり言うと雪合戦界にも起きていることです。 

 変化を受け入れられる柔軟さ、新しい発想を認める寛容さ、
 変化や新しい事はときに暴走することもあります。

 それを支えるのが経験じゃないかなあと思います。


 雪合戦については、自分も後発です。
 
 日本各地の雪合戦も、先行した地域と後発の地域も存在します。
 知らないところからスタートした地域が 横柄な訳がなく
 先行した地区、もちろんチームも「初めて」に対して配慮や支援も必要なのが
 雪合戦だと思います。 

 格差もあります。それを含めて一つになるためには、
 風通しの良い、話せる雰囲気があるかどうかじゃないでしょうか。


 毎日発信、雪合戦見聞縁(ゆきがっせんけんぶんえん)
 そんな訳もです。


 次回2011年プレイバック~戻ります


 また明日、です。
 

 



[PR]
by yukimaga | 2016-10-23 15:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)


 日本シリーズ始まります。以降、経過には触れないようにしときます。
e0324053_18195160.jpg
 毎年の事ながらやる事だらけになって来ました。
 24日は道央役員会、資料用意 26日は昭和新山理事会でポスター提案
 その後チームへDM発送、オープンのポスター、チラシ印刷
 道央総会に審判講習会に用具のメンテ
 12月8日には今年も修学旅行体験が岡山の高校から入りました。   
 そして年内完成を目指す 雪合戦マガジン10号
 大会取材を含め6大会、もろもろと3月まで続き納会。
 並行してPA2017が始まり、来年のGWまで。

 楽しい雪合戦ワークが続きます。雪合戦自慢でした。 
 
 
 引き続き、
 雪合戦マガジン企画の募集です。

 
 ①雪合戦川柳          11月11日締切り

 ②雪合戦人メッセージボード写真 11月23日締切り

 ③サッポロビール乾杯写真企画  11月23日締切り   


  ①雪合戦川柳は優秀作品に雪マガ特性Tシャツ進呈 

  ②③は雪マガ10号に掲載させていただきます。 
  
  ※予定数に達した場合は締切り前に
   受付を終了させていただく場合があります。 




 また明日、です。






  

  
[PR]
by yukimaga | 2016-10-22 18:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)