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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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3月最後の日。
季節の気まぐれで、雪化粧のところも多いようで。

北海道も今頃の雪を目の前のにすると、
雪合戦人なら必ず雪球を握ってみるもんです。

そして『これなら、このまま行けるな』って思うわけです。

各地の雪合戦での違いのひとつに『雪質』があります。
冬の北海道の雪合戦で欠かせないのはブライトヒーターです。

実際に見た広島や鳥取では、雨交じりだったし
ヒーターは用意されていても、使用せずのところが多い感じです。

もう一つは雪球用のテントのあるなし。
除雪機による雪の攪拌をやるところも。
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昭和新山に出たチームは、雪球製造が一斉スタートでは無いことも
ひとつの驚きになると聞きました。
逆に雪球製造時間も、北海道の30分に対し
ほとんどの地域は制限20分と聞きます。
これも雪質の違いからと。

この雪球製造こそが、大会運営のポイントになると
言っても過言じゃない。

特に朝一番の試合では、朝の冷え込み具合によっては
40分取っていてもギリギリの事もある訳で。
多少の遅れについては、北海道の方が甘いのかもしれません。

20分に集中する方法は、チーム一丸で
同郷チームの応援もあったりで、必然と集中する感じです。
大会によって時間制限で出来た球数というルールもあります。

異なる雪質を見分けることは
簡単には『壊れない雪球を作る』上で必要な知識であり
雪質を見分ける経験値として
常連チームになるとこだわりも多くなります。

場合によっては、使える雪を求めて他の雪山を掘ったりして
運ぶチームもあったり、
最終の仕上げは、雪質により製造機に盛る量を
さじ加減するなんてこともあります。

自分たちの使う雪球へのこだわりから
強いチームの片鱗が見えてくるもんです。




また明日、です。










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by yukimaga | 2017-03-31 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

本日は雪合戦会場で実施した
雪合戦VRコーナーの設置の「お仕事」の為、

そうべつの道の駅 壮瞥情報館iアイまで行って来ました。
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あいにくの天気でけっこうな雪。
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すっかり、春モード運転慣れしていた為、
いつもの峠越えはデンジャラスな雪道ドライブとなりましたが、
その分車も少なく制限速度規制の高速道路より早く到着。


ちゃっちゃと設置。こんな感じです。
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初代ブラッキーも自立しています。
お立ち寄りの際は 是非一緒に写真を。

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子供には見せられない
ビフォーアフター



滞在3時間~帰りに新山参りで拝んでから、
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取材を兼ねて地元チームのアノ選手とちょっと話して来たところです。


先日の雪合戦特番、やっぱりゴールドゼッケンチームが
映っていなかった点に話題が。


ルールについては、やはりいろいろな考えがあるもので
審判のについても やはりいろいろな人がいるもんで解釈の違い。


さらに組織が違っているような現状では
統一の認識や、基準を作るにも作れず。

なんとかならんかね、って話をしてきました。



なんだかんだ雪合戦な一日。




また明日、です。










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by yukimaga | 2017-03-30 23:29 | 雪マガだより。 | Comments(0)
2017広島にて。

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この遠征で広島県雪合戦連盟の前の前の会長である、瀬尾さんと
話をする機会があった。

10年前、雪マガゼロ号(準備号)に中村編集長の取材で瀬尾さん写真が掲載されている。


既に雪合戦からは離れていると言う。
広島大会会場では、催しである『鍋グランプリ』の担当だと
おっしゃっていた。

そんな立ち話の中で、瀬尾さんは今も雪合戦の行く末を案じている。
一つは、こども達への普及、もう一つは普及の為に雪合戦が
出来る環境についてであった。


こどもの普及に関しては、同じ広島県内で
福山のメンバーがお隣り岡山浅口市まで出向いて、毎週水曜日に
雪合戦教室を一年中開催しているのが特筆される。

体育館での実施というのが本来、冬場の普及の為に一番必要なことなんじゃないだろうか。

瀬尾さんが熱く語ったのは、
どこでも雪合戦が出来る対応の方法だった。

それは、バレーボールならバレーコートサイズでの雪合戦の実施だ。
今ある既存の競技規格に合わせれば良い、という提言だ。
ルールや人数もサイズに合せれば良い。
5人制の運用も話が一致した。



雪合戦の規格を通常の体育館に持ち込もうとするとサイズ的な問題が起きる。
テニスコートでも、バスケットでもバドミントンでも良い。

それに併せた応用した雪合戦にする方法は経験者なら運用出来るはずだ。


下の図は2年前に実施した体験でのテニスコート規格の応用版だ。
人数も7人にこだわる事も無い。

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本来、『ルール』自体がしっかりと絶対的なものであれば
その応用はもっと簡単だろうと思う。

こんな、バレーやテニスコートの活用をと話すのは
雪合戦がまだまだ、競技としても、普及についても
何もかも充実している現状に無いという事と捉える。

冬の2、3ヶ月はあっという間に過ぎ、
北海道は確かに燃え尽きてしまう。

雪が無くなって、雪合戦の季節との切り替えが大きいのが
雪国のチームの事情なのだろうと思う。

夏のビーチ、秋のパークは、モチベーションをアップする
役割に変わって来ているとも言える。



ってなところですが、
編集部は、一年中浸かってます。

道央事務局としては
道央ビーチは開催継続します。7月30日実施!





また明日、です。




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by yukimaga | 2017-03-29 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は一日、オレンジ色のヘルメット写真とにらめっこしてます。
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昨夜の特番をみて、いくつか。


注目の選手といいながら、K君の名前が紹介されなかった?件

優勝チームの監督の名前が間違っていた件(直前変更)

今年のゴールドゼッケンチームを少しは、映して欲しかった件



レディース優勝チーム、然りの件

でも、道内外いろいろなマイヘルチームが多く取り上げられていて良かった件

カメラワーク(台数)が、いつもより斬新だった件

そして、一般の人が、どれだけ見たのか気になる件



云うは容易くとわかっちゃいるが、

人のやることには何かと 言いたくなるのが・・・人間なんだなぁ




雪合戦となると、ことさらで。




また明日、です。 







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by yukimaga | 2017-03-28 22:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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本日の深夜、北海道ローカルですが 雪合戦特番の放送があります。
確か、かれこれ10年目のはずです。

20回大会が二日目中止、20回~の10年は、あたり屋の連覇にはじまり、
でぃくさんズ神出の3回の優勝、AS・SC、N回、SKY、東部レイダースが
優勝、レディースはMISKY。の3連覇、シェイカーズ2回、Lが2回、室蘭工大飛鳥が1回の優勝。

この10年(9回)で3回優勝という事は途轍もなく大きな足跡だと言える。
29回大会の結果、ベスト16のシードには北海道勢が11チーム、道外チームが5チーム。

来年、30回大会からはじまる、次の10年。
また、新しい波がくる事を期待して。



また明日、です。








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by yukimaga | 2017-03-27 23:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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(ph:takeuchi)


今日も、せっせと写真を見続けています。残り1万枚??かな。


今やなんでも動画の時代ですが、
やっぱりそこから切り取った一枚のドラマって凄いものがあります。

ガチガチの迫力満点写真から、ウルうるってくる写真とか、
気分爽快の青空の下では、
どのチームも良いビジュアルとなるし、
雪が降りしきる中では、時が止まっている静寂感さえも感じます。

カメラマンによっても、取り方とか狙いどこが違っていて
個性が光ってるもんですよ。

また、写真チェックの合間に、ふと思い出したように
全国の雪合戦人に、電話取材をしたりもしています。

突然、いきますので。
電話番号がわからない方も、メッセンジャーで初めてなんてことも
ありますのでよろしく対応お願いします。


3月も残り一週間を切って、皆さん平穏な生活に戻ったか、
もしくは雪合戦ロスになっているか?
はたまた、既に練習を始めたチームもあるようです。

先日、「練習ゼッケン」をご希望のチームへは
今月中に発送する予定です。


写真チェックに戻ります。



また明日、です。






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by yukimaga | 2017-03-26 21:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

自分も含め、昭和新山、白馬大会と6名の撮影体制で
5万枚のファイルがありました。

まず、やることはファイルの名前を撮影者がわかるように自動変換。
それからチーム毎にフォルダを作って入れていきます。

昭和新山だと一般112チーム、レディース18チーム。
これが残念ながら全チームを撮影できた訳ではありません。
あしからず。

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話は変わって、雪合戦~昭和新山から
国際雪合戦連合のホームページをみると今年は、
パブリックコメントの詳細がアップされておらず「予定」のままです。

ルールについては、納会でもお酒が入ると 
結構みんな、意見を言ってくれるんですが それを正式に、となると
これはほとんど皆無になるようです。

公開という反面、組織から上げる方法がないからかなと思います。
つまり選手の声、チームの声を どうやって耳にしているか。

昔のような、不特定の掲示板への書き込みのほうが、
良いとも思えません。

そんな事もあり、マガジンでも取り上げます。


今年もそんな意見があれば、ページ開けておきますので
連絡ください。


もの申したい方は是非!


また明日、です。



















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by yukimaga | 2017-03-25 22:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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   (PH:TOSAKA)
 



今日は東京へ転勤となる雪合戦人の送別会へ出席、
納会から一週間^^;再びの集まりとなりました。


昨日から断続的にふる雪はなごり雪というには、ちょっと積もり過ぎ。
雪合戦的にはもう、いいやという気持ちと、雪合戦の写真整理をしながら
いい写真に巡り会えた時はやはり、雪景色が恋しくなるもんです。

シーズンを終えると、いろいろな意見も耳にするけど
そんな意見も宴の席だけで終わらせるんじゃなく
みんなに届けるべき、話もたくさんある訳です。

そんな事をまとめてみたりもするけど
カタチにする為には、いろいろな弊害もある訳です。

話すだけでは形にならず
聞く耳があり、試す余裕があり、辛抱強い説得など
その先のことが必要となります。


写真を整理しながら、いい写真が出てくると
やっぱり、雪合戦! と思う訳です。

チーム撮影分、今月中にはなんとかまとめます。




また明日、です。












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by yukimaga | 2017-03-24 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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これまでも雪合戦のVTR判定について取り上げたことがあるけど

今回のWBCのように試合を中断してその都度確認をする方法が
当たり前になるなら、まず野球の審判は要らなくなるかも知れない。


雪合戦は、競技とするなら、ちょっと唯一無二の競技だと思う。
その面白さは試合の流れの中での攻防に尽きる。
間合いだったり、カウンター返しだったり、
いちいち一つのアウトで試合が止まっては
本来の競技の姿を失う事になると思う。 

ことさら、審判は難しい。
試合を中断するタイミング、最初の段階はともかく、
最後の方では試合時間内でリセットされる訳で、
試合の流れや、勝負の行方も左右することになるからだ。

現在の雪合戦を冷静に見ると、
まだ競技性が完成できていないように感じている。
多くの雪合戦人はそれに同意してくれると思う。


審判の限界は、かなり前に越えていて
選手には
雪合戦に誤審は付きもの、それを含めて雪合戦と言ってくれたりもする。
でも、初めてのチームはどうだろう。
常連チームも、当たり前のように何度もそれを経験しているからこそ
そんな言葉も出てくるのだと思う。

審判の見方ひとつとっても、様々な意見があり
どれも完璧では無く、必ず見落とし易い箇所がついてまわる。
まして最大7人+7人が入り乱れる訳で。

選手の配置や場面毎に、見るべきポジションに移動するといった
審判講習を受けていると思うが 
選手の動きはその通りになってはくれない。


正直なところ、どの方法であっても、
見落とし易いポイントが出てくるので、
今考えざる得ない方法は、どの方法が一番リスクが少ないかという考え方。

または、誰が見ても、である。


もう一つは、審判のスキルに尽きる。

見落としは、憶測でアウトにしてはいけないのが原則。
自分の目で見て聞いて判断すること、
決して監督や、観客の声に惑わされてはいけない。


なので、コートは静かな方が正しい判定ができる、
というのが持論だけど・・・

審判のスキルとなるとこれはもう、向き不向きの適性も実はある。
ルールや見方や、試合運びをわかっていても、ちゃんと見ることが出来ないじゃ、
1(A)級も2(B)級もあったもんじゃない、という事になる。


個々の審判も大変な訳で
・・・・こうして、やっぱり不完全燃焼の話になってしまう。
喧々諤々、逆に競技としての伸びしろは 計り知れない、という見方もある。
だから、楽しいんだ。 ということも言えるわけで・・・






また明日、です。










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by yukimaga | 2017-03-23 23:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昭和新山では、東部レイダースの試合を見逃したので
撮影写真をみながら、試合の流れをイメージしてみる。

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東部のユニフォームカラーにゴールドゼッケンは映えていた。

今回の昭和新山には岩手から、一般12チーム、レディース2チーム
計14チームの参加があった。 

ゴールドゼッケンにはプライドとプレッシャーが同居する。

昨年、東部レイダースに敗れた、でぃくさんズ神出が、逆襲とも言える
復活を果たした。

それは同じく東部レイダースや、もちろん他のチームにも言えること。
来年はどうなる。 

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また明日、です。














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by yukimaga | 2017-03-22 23:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)