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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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日曜、久々のオフはリフレッシュしたものの
4月も残すところ1週間。

雪マガPAの進み具合に焦りのプレッシャー・・・
連休はなきものとして、集中していく予定ですけどね。

雪合戦モードも1ヶ月たちましたので、このタイトルは今日で終わりにしときます。

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写真は新山準決勝、神出ー月光 戦
こうやって表記すると、なんかいい感じ。神が出て 月が光る。

スタート時の写真かどうかわかりませんがセンターでの攻防。

スタートでセンター奪取にこだわるのは、チームによっての戦略スタイルです。
どうしても、センターを取りに来るチームは
選手を何人も最初から投入します。

一人の選手がもって走れるのは、物理的に利き手は最初投げるものとして3球でしょう。
そうすると最大で3人倒すことが可能です。
ただし、狙われるリスクも大。

相手チームもセンター奪取が作戦だと、肉を切らせてじゃないけど
タイミングをずらして二人目が被せて
アウトイーブン狙いで、一人犠牲でセンター取る、と考えるわけですが

またまた相手も同じ事を考えていると、2枚目、3枚目と被せ合いが
続き、4人目まで、なんて試合もあります。

アウトコールを受けようが、とりあえず持っている雪球は投げておく、
そんな気持ちはよくわかるけど それがいわゆるセンターガチンコの
審判泣かせな訳です。

つまり審判泣かせという事は、審判任せの
どちらに転ぶかわからない要素もあり、そこがまあ、一つの課題です。

最近の審判間では、2対2 の判定中にアウトコールに関係なく
プレーを続けるところに3人目が来たら、中断!という判断の確認は行われています。

スタート時の中断はまあ、良いとして
やはりタイムアップ前は、3対3であろうが流れを止めないような
さばき方が必要なんですが、これがまた、大変な訳です。

前にも書いたけど、やはり人工知能による
コンピューター判定が未来の雪合戦に導入される事に期待しておきます。



(PH:YAMAMOTO)



また明日、です。













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by yukimaga | 2017-04-24 21:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今年、はじめての日曜オフ。

午前中、自宅にいたのは今年初めて。
午後から軽くランニング

夜は雪合戦人のみなさんと焼肉ミーティング。
という訳で今日も雪合戦モード継続中ですが、
やるべき事も仕事も、一旦強制的に忘れての一日としました。
予定を入れなければ、編集作業山積み状態です。

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雪合戦界でもどんな社会も同じだけど いろいろな人がいるもんです。
頑張っていることと、周りの評価のギャップ。

同じ雪合戦やってでも、目標や雪合戦が占める部分
優先すべきものの順番は みんな持っているもので違うはず。
けして、生きていく糧や 家族より最優先する訳はないもんです。

この春、転勤で雪合戦チームから離れた人。
決して雪合戦の為に、会社を辞めるわけには行かないでしょ

それでも、雪合戦を続けられるような環境や、つながりが
日本中にあれば、そこでまた雪合戦を続けられるかも知れないし
普及の為に一役かってくれるかも。

少なくとも限られた雪合戦ですが 雪合戦人も全国にいます。
情報があれば、全国共有できるようになるといいかなと思います。





また明日、です。











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by yukimaga | 2017-04-23 12:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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判定の死角 


現在の審判の見方は、6人制、8人制とあってちょっと異なります。

8人制の基本的に良いところは一人の選手を
2人の審判が両サイド挟んで対面して見る点だと思います。

つまり対象の選手の四方360度を
180度ずつ責任範囲をもって見るという事です。

それでも死角はあるんです。

例えば、センター2トップで2人選手が入った場合の
二人の間に落ちたロブ。

それは1シェル審判が 
2トップの時に1シェル後方から少し前向きに、
2選手の間をカバーする訳です。 

希にバックライン審判が間を見ていて、アウトコールがある場合があります。
でもそこばっかり見てると
本来の目の前のバックスの真正面被弾を見落としたり、
っていう死角が同時に存在します。

さらに一人でも死角はあるんです。

選手の股の間に落ちたロブ。
立ち膝だとどこらからも見えない角度があります。
唯一見えるのは上から。

同じセンターで言えば 
ロブの集中攻撃がセンターへ集中しているときの
1シェル内側面へのストレート、場合によってはロブも。

センター審判はセンターと1シェル両方を見なければなりません。
センターに攻撃が集中すると自ずと優先で目先がそちらへ行ってしまう傾向になります。

雪球の攻撃数が多いという事は、当たる確率も単純に多くなる訳です。
必然的に視線は攻撃が集中している側へ引っ張られます。
もう一方に死角が生まれるケースです。
右視線を一方へ意識しつつ、左の1シェル側面も視界に意識する。

これは言うは容易く、その典型です。

攻撃の流れ、戦略を熟知し、備えると備えないとでも違ってきます。
経験を重ねると机上の審判論じゃダメだと気がつくはずです。

だから選手の審判の方が上手かったりする。

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まずは、今日の写真のような選手が何人も重なるセンターガチンコの場合、
もう一つは、センターガチンコやフラッグ奪取の時。

単純に一人の選手を、複数の審判が責任範囲を見る分には
雪球が当たったか、外れたか、
フラッグ奪取成功かを見極めることは容易い事のはずです。

でも3人一度に、または時間差で来る場合は、得てして
慌ててしまう場合があります。


8人制では4人、6人制でも3人がコート半部を見ているはずです。

一人の動きをみんなで追うと、
そんな死角が生まれる事がしばしばあるようです。


アウトになった選手は、頭の中から切り捨てる事が重要です。
但し、アウトのナンバーはちゃんと覚えて置くこと

判定は、アウトかセーフか、どちらかしかありません。
どちらとも言えない、というのは無しですよ。

アウトじゃなければ、セーフという事。


現行ルールで競技としては、完全な判定ができない点は
やはり、雪合戦はまだまだ発展途上の競技です。 


競技、ルール云々言う前に
そこの 死角に気がついて欲しいもんです。


また明日、です。   (PH:Tosaka)










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by yukimaga | 2017-04-22 18:14 | 雪マガだより。 | Comments(0)
進むしかない時は イチかバチか。


今日も、ですが・・・・2度目の5連敗が途中で見えてしまいました。
ダメ元という言葉はいろんな意味で気を楽にしてくれます。

ただ成果が全然伴わないまま、徒労に終わってばかりも辛いもんです。


ダメ元としても、それ成りの準備を揃えて当たらなければ
入口ですぐに跳ね返される訳です。


ちゃんとしたダメ元は、その時ダメでも、
いつか活用できる機会や次に繋がるダメ元であれば良いかと思うんです。

そんなダメ元も、3度、4度としつこく繰り返すことも
一つの方法です。成功例があります。


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何事も、雪合戦の試合も、最初がやっぱり肝心でしょう。

雪合戦は、1セット目を落とすと後が無い訳で、
両チームの作戦も大きく変わると思います。

1セット目を落とした場合は、2セット目を取り返すか
最悪でも引き分けなければ終わりです。

展開によっては、フラッグに行かなければならない状況になります。


その時のダメ元って、最後の切り札として、イチかバチかの突っ込む作戦か
練習を重ねた作戦かでは、意味が違ってくると思います。


同じく、そんな捨て身の作戦をちゃんと判定できなくっちゃ、
やっぱり、嫌になっちゃう要因を後押しすることになるでしょうねぇ。


そんなことの無いように
こっちの方は十中八九、ちゃんとしたいもんです。




また明日、です。   (PH:takeuchi)










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by yukimaga | 2017-04-21 23:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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雪合戦モード継続中~26 ってタイトルですが、
結局一年中継続していますんで、かなり新鮮では無いかと思います。
そんな感じで365日、編集部ブログも5年目に突入してました。

おそらく、二,三日じゃ読みきれない量になっていると思いますので
雪合戦入門仕立ての方は連休にでも読み込んでいただけると幸いです。

先日の復刻版Tシャツを申し込んでいただいた方の中に、
チーム所属ではなく雪合戦一ファン と名乗る方がいました。
一応、チームがわからない場合は伺っているんです。

ありがたいことです。
経験はあるのかも知れませんが、大会会場で一日観戦するのは
ご贔屓チームがグタグタにダブルプレー連発で負けるプロ野球の試合を見るよりは
ずっと満足出来るんじゃないかと、雪合戦人として思います。

でも、それもやっぱり、ちゃんと判定が出来てこそかなと。
競技としての雪合戦、 楽しく笑顔の雪合戦
どんな雪合戦だろうと、ルールがあって成立するものです。

1セット180球のジャッジ。

雪球であってこその雪合戦だと思うんですが
気温で壊れてしまう雪球っていうのはやっぱり、
判定上はいろいろ厄介な要素を含んでます。

雪マガ写真部の写真の中に 決定的に良い写真が出てくるんですが、
皮肉な事にそこに明らかな無効球なんかも写っている場合があります。

う~ん残念。 結論はとりあえず先送りします。





また明日、です。









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by yukimaga | 2017-04-20 19:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)

久々の雨で少しは街も洗われそうです。

広島のプロ野球チームは好調ですが、
北海道のチームは、やることなすこと噛み合わず、
結果も、悪い方へイメージしたようになっていきます。

ここで一発出てサヨナラ!のイメージとはいかんのです。


雪合戦でもあることだと思います。

練習のイメージ通り行くとは限らないし、
選手のコンディションも心技体整っていても
チームとして噛み合わないと・・・ってなところでしょうか。

年間100試合とかのリーグ戦と違って
甲子園みたいに、実質一つ負けたらほぼ、終わりの雪合戦では
万全で臨みたいのはどのチームも同じでしょう。
希に運良く三つ巴で抜けた!なんてこともありですが...
大会前は絶好調でも、こればっかりはわかりません。
VT勝ちで波に乗る場合っだってあります。


日本選手権優勝のOZの場合は、昭和新山が
フルメンバーで臨めなかったと聞きました。
まさかの準決リーグ2敗なんですよね。

逆に本番で機能することも希にある訳です。
新山を制したでぃくさんズ神出もそんな感じがします。

(詳しくはこれから取材して、PAで掲載予定です!)

何より、勝手に決めてるランキング100で頭が痛いところです。

雪合戦もどこが優勝してもおかしくない対戦が増えて来たことは
良いことだと思います。

確かにベスト8の壁は残っていると思いますが、
新山ベスト16(来年シード)はキープすることが難しくなってきた感じです。

負けたらまた来年!少なくともチャンスは全チームにある訳で。
勝手にワクワク期待してます。

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PH:yamamoto






また明日、です。








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by yukimaga | 2017-04-19 22:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)


CSB:カナディアンスノーバトラーズより
広めて欲しいと?こんな要請がきました。


[go fund me] と言い、クラウドファンディングの寄付版のようです。


彼らは来年の30回大会に必ず来ると約束してくれました。
でもこれまでも資金繰りには結構苦労していた事は聞いています。
この[go fund me] での目的は
第30回昭和新山国際雪合戦へカナダ代表として参加するためです。

ただお金を寄付というのは、わずかであっても出来る人には出来るかも知れません。
お金があっても容易なことでは無いかもしれません。

彼らと親交のあるみなさん、何か出来る方法がないか考えてみてください。


30回記念大会なので、数カ国の参加が見込めます。
昭和新山国際雪合戦が名前負けしないように
実力を伴った彼らの参加は嬉しいことです。
本当の意味で国際化へ向けての第一歩になるかも知れません。 


雪マガ編集部で、こうするという方法を考えて
企画する事はできるかも知れませんが
この場合やはり個人で 出来ることを考えることが重要かと思います。


その方法を、広めるお手伝いは出来ると思います。



また明日、です。 




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by yukimaga | 2017-04-18 21:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)

この冬というか ここ数年、どうしてもスッキリできない事が
審判のポジションです。

本当は昨年の審判サミットの中で、一番期待していてことですが
ルールの違いの確認だけで時間が足りない結果で終わってしまいました。

確認出来たのは異なるルールの確認と長所短所についての意見交換まで。
もともと、審判にしても6人制と8人制の見方が異なる上に
コートの規格も違うという状況です。

それでも選手の配置やゲームの流れは同じなわけで、
そんなケースをじっくり検証することが重要だと思います。

選手の動きに合わせての判定ポジションのあり方は
なかなか試合開始前の打ち合わせだけでは、応用が難しいようです。


それだけではなく、今一番の問題は審判自身、さかのぼれば審判講習の段階から
審判の見方や ルールの運用についての認識の違いが起きています。

コートによって、判定の基準が異なる、なんて場面がありませんでした?
例えばフライングの判定など。


最低限、認識と審判の基準は統一見解が持てなくては、
というのは、当たり前のことのようで 意外と問題意識がない気がします。

そのポジション、違うんじゃない?





何が足りないかと言えば、元となるマニュアル?なのか
手っ取り早くは、動画による教材があればでいいんじゃはないか?
って、思うわけです。
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とりあえず、お金はともかく、時間があれば・・・です。 (PH;tosaka)





また明日、です。


 








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by yukimaga | 2017-04-17 23:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)

大切なのは 変わらないこと、と変わっていくこと。


サッポロオープンは昭和新山への予選大会として
平成9年に第一回大会が開催。
昭和新山で言うと9回大会の年です。
それまで昭和新山へ直接申し込んでいたチームもあり


最初の時から盛況で参加チーム数は120チームまで伸び
数年後設置したレディース部門も12チーム以上ありました。
参加先着順で断っていたことも。

初日予選リーグ、午後から準決勝リーグの一部分を開催し
二日目準決勝リーグと決勝トーナメントというスケジュールです。


今は一般もレディースも1/3程度のチーム数になってしまいました。
冷静に振り返えると
これは時代を重ねる中で必然的に起こったことのよう思います。

常連チームのレベルが上がり競技性が高まるとともに、
イベント色が薄くなってきます。

長いこと参加チーム数が減らない理由のひとつに
大手企業の傘下で関連企業の参加が多かった点も考えられます。

企業撤退のときに、大きく落ち込んだのが
それを表しています。 

それと逆に競技性を競った昭和新山への出場枠数と同様に
常連チーム率が高くなったせいで、参加チーム数の横ばいの時期も長く推移します。


やがて、それが減り始めます。
ひとつの要因として考えられるのが 常連チーム高齢化によるチームの消滅です。


じわりじわりと、チーム数が減る傾向が続き
ようやく原因と対策を考えるようになります。

各地の大会をみて学んだことでもありますが
岩手や広島の例に習い
体験部門と競技部門の 部門分けという方法に転換しました。
結果はようやくこの3年間、右肩上がりに傾向に転じてきました。
今年は参加エリアのオープン化も実現しました。

地域によっては 変わらない大会規模を継続出来ている地区もあるかと思います。
サッポロの場合は変わらない時代が長かったので
変わっていく状況に敏感に対応するのが遅れた気がします。


同じ戦力レベルでの雪合戦は ランキングリーグステージでも明確に
出てきますが、接戦となり試合が面白いです。


つまり競技性の割合が少なければ、盛況で変わらない状況となり満足してしまいます。
一部のチームレベルが上がると 大会自体も進化していかなければならなくなると
感じています。

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いつまでも永遠にという事はないもんです。
危機感を持つことは何事においても必要だと思います。

なので、大切なのは 変わらないこと と 変わっていくこと。
両方だと思います。


また明日、です。    (PH:TOSAKA)










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by yukimaga | 2017-04-16 23:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

や○○○ぞっ!

今日は大会記録をまとめてましたが
まだ、連絡をいただいていないところがあり、
来週再度連絡をさせてもらう予定です!

と、とんでも無いことに気がつきました。
肝心のサッポロオープンの結果をまだ、ホームページに
アップしていませんでした。

忙しさにかまけて、というやつです。


今、昭和新山の記録用紙も全部借用してます。
ポイント差の展開は、アウト判定を信じてそのポイントなんでしょう。
10-0の持つ意味は、様々なケースが想像されます。
全部の試合を映像で確認する事はできませんが、


圧倒され全滅なのか、行かざるを得なくなっての全滅なのか
おなじくフラッグ奪取にしても、圧倒的なものか
最後の手段としての逆転か?

一枚の記録用紙から、想像は膨らむわけです。


同時に記録用紙を記入する記録担当者の重要性も出てくる場合があります。
審判のアウトコールを記録出来るか否かで、
局面が変わってしまう場合があるからです。

例えば中断した場合、審判協議が長引く場合というのは
得てして記憶が曖昧になる場合があります。

そんな時にアウトナンバーの記載がされていると
ちゃんとした判定確認が出来る訳です。

協議が長引きアウトが不明瞭にならないためにも
記録は重要です。
特に上位の対戦になればなるほど
そういったケースの為に必要性を感じます。

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(PH:azuma)


ってな感じで、引きこもり中です。




また明日、です。








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by yukimaga | 2017-04-15 22:15 | 雪マガだより。 | Comments(0)