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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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北は稚内から、北海道はほぼ全域、
南は福岡ももち浜、浅間リーグ、そして一昨年の仙台から八戸までの東北取材と
雪合戦で全国を走り回った相棒の車と本日お別れしました。

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雪合戦とともに延16年、走行距離239,893km。
雪マガで紹介した網走監獄の栗原さんの80万キロには
遠く及びませんが・・・・一昨日は最後に昭和新山詣でもできました。

体力の限界!(維持費の限界^^;)
そんな訳で連休中は車もなく、編集部に埋没です。

新しい車は、連休明けに神奈川からやってきます。
実は同じ車種で、型も一年古いんですがネットで探し続けてやっと見つけました。




また明日、です。






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by yukimaga | 2017-04-30 23:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦は競技であるから、競技者名簿があり競技記録用紙があり
大会本部の中では競技者のチェックが行われている。

試合終了後、記録のスタッフから主審は記録用紙を受け取り、
記録用紙をチェックする。

この時結果を告知しながら主審のサインをしてしまうと後で楽になるんです。
勝利監督はチーム名と監督名にサインするけどそのサインは、
試合スコアが間違っていないかチェックする意味がある。
基本、競技ですから。

現在の記録用紙に1セット毎に対戦2チーム分のナンバーが記載されており
アウトになった選手をチェックしている訳です。
まあ、面倒なことかもしれないけど、これってとても重要です。

こんな事例がある。

センターでの攻防で3人、4人もの選手が入り乱れてアウトが立て続けにコールされた。
そこで中断があったと。

審判は、自分がアウトコールした選手を責任をもって外に出さなければならない。とある。
混戦の中での連続アウトコールは中断した時に記憶が曖昧になる場合がある。

そしてリプレイができない中で、雪球が当たった順番も重要になる。
そんな時に、記録員のアウトチェックは時に重要な証拠となる。

関係のない選手が、アウトになったりする場合がある。
フラッグ奪取成立の判定をしながら、抜いた選手が中断協議でアウトになったり。
すぐに訂正されたが、実際にあった話だ。

またアウトになって一度外にでた選手が、中断後、元に戻っていたなんてことや、
アウトコールを受けた選手が、終了後バックラインに整列していたなど。

アウトチェックがされていれば、防げることだと思う。

どの大会でも記録は、女性スタッフだったりボランティアだったりする場合が多いけど
「何番アウト」と審判がいった声をチェックする作業はさほど難しいことではない。
やってみればわかる。誰にでもできることだ。
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(PH:AZUMA)
※写真右上のKさんは東京から参加したボランティアだ。主審横に立って記録をつけてくれた。


問題は、主審がちゃんと事前に説明しているかどうかだ。
記録がしっかりしていれば、防げることである。
競技である以上、普通に行われなければいけないことだ。


同じく、10-0ポイントの結果が何で記載することで
試合の流れも読み取れる。 
現在は F 、全、 4 と数字が記載されている。

F=フラッグ奪取、 全=全滅、 4=4人目が侵入 


雪マガPAにも記録結果の中にすべて、記載しているが
残念ながら記載のないのが例が数箇所あった。

競技であればこれも普通のことじゃないかと思う。



また明日、です。







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by yukimaga | 2017-04-29 21:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日はナントカ ?フライデー。
早く仕事を切り上げて、昭和新山へ。

‥‥なんて言えると良いのですが月末なんで、
朝からあれして、これして駆けずり回ってました。

夕方から昭和新山は30回大会に向けての
実行委員会に提案に同行させてもらいました。

借用していた29回大会の競技記録を返却しましたよ。
そう、ユキマガPA用の全試合の大会結果です。

校正を終え、何とか作業進行中ですが、
A型の編集部としては記入漏れが
残念な所です。

まあ、主審サイン忘れと、10 ー 0結果が
フラッグなのか、全滅なのか、はたまた四人入ったのか? そのチェック漏れですけどね。

誰が主審かは良いけど、選手としては気になるところな
はずです。

審判目線では主審を初めてやった人も、ちゃんと名前入れましたから。どの試合だったか思い出して下さい。
あと、ルーペを用意して待ってて。


また明日、です




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by yukimaga | 2017-04-28 16:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)
いま、ちょうど写真の選択中、
チーム別に、良いショットを探しています。

なので今日も、ピーチです!

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こちら昭和新山より。 (PH:TOSAKA)


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こちら、白馬、日本選手権。 (PH:YAMADA)



まあ、ピーチカラーが生きるのは
やはり、雪の白が似合うという事です。


世の中連休がまもなく始まるようですが
雪合戦PAにどっぷり集中している予定です。

編集部前の創成川沿いの桜のつぼみが色づいてきました。



また明日、です。



















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by yukimaga | 2017-04-27 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦、雪球が命中すると まあ快感ですよね。

雪合戦の一番の瞬間。

特にスタートでの第一球が命中したときとか

相手チームを全滅させた時も快感

フラッグをきれいに抜いた時も。

または、1シェルでのデフェンスで、
一斉攻撃をかわし切った時も快感ですよね。

まあ、観客目線でだって見ていてヒットすると快よく感じます。


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審判目線でも、雪球が命中してアウトコールするのは快感ですよね。

はたまた、終了の笛を思いっきり吹くときもけっこう、いけます。

たまに誤審や見落としで、あとでめっちゃ落ち込んだりしながらも
再びコートに立つって気分・・・それは逆のやつ?



とにかく、雪合戦には やめられない中毒性があるようで。



また明日、です。











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by yukimaga | 2017-04-26 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

白馬より。

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今年は弾丸トラベラーで金曜日に移動して、
土曜日の2時まで撮影しまくって来ました。

日曜日は地元のカメラマンさんにお願いです。

白馬の写真ってちょっと違う仕上がりになります。
あんまり知識はないのですが、

おそらくバックの白いジャンプ台と
白いスタンドと
ほぼすり鉢状の中にあるコートで 光が回っているからじゃないかと思います。

つまり、四方を撮影のレフ板のように白く照らされている感じです。
この日は晴天で 半袖でも過ごせるくらいの陽気でした。

まあ、オレンジシェルターが分かりやすいのは確かですけどね。

どうも比べてしまうと、
雪シェルの方がチームのユニフォームが映えてくるのは
否定できないところ^^;

あくまで 編集的な見た目の上でのことです。

審判的には雪よりも雪球の判別がしやすいという
明確な利点があるのですが
反面、欠点は雪球がはねやすいという事でしょうか。

つまりワンバウンドの雪球を誤審しやすい点。
強豪チームの試合になるほど、その率は高くなる気がします。

雪シェルは暖冬に弱いのが一番の欠点です。
ワンバウンドで飛び散った雪でアウト、なんて事が起こります。
特にシェルターの側面です。

審判はそれを頭に入れて、ジャッジしなければ
ならなく、そのハードルは高いわけです。




また明日、です。









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by yukimaga | 2017-04-25 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

日曜、久々のオフはリフレッシュしたものの
4月も残すところ1週間。

雪マガPAの進み具合に焦りのプレッシャー・・・
連休はなきものとして、集中していく予定ですけどね。

雪合戦モードも1ヶ月たちましたので、このタイトルは今日で終わりにしときます。

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写真は新山準決勝、神出ー月光 戦
こうやって表記すると、なんかいい感じ。神が出て 月が光る。

スタート時の写真かどうかわかりませんがセンターでの攻防。

スタートでセンター奪取にこだわるのは、チームによっての戦略スタイルです。
どうしても、センターを取りに来るチームは
選手を何人も最初から投入します。

一人の選手がもって走れるのは、物理的に利き手は最初投げるものとして3球でしょう。
そうすると最大で3人倒すことが可能です。
ただし、狙われるリスクも大。

相手チームもセンター奪取が作戦だと、肉を切らせてじゃないけど
タイミングをずらして二人目が被せて
アウトイーブン狙いで、一人犠牲でセンター取る、と考えるわけですが

またまた相手も同じ事を考えていると、2枚目、3枚目と被せ合いが
続き、4人目まで、なんて試合もあります。

アウトコールを受けようが、とりあえず持っている雪球は投げておく、
そんな気持ちはよくわかるけど それがいわゆるセンターガチンコの
審判泣かせな訳です。

つまり審判泣かせという事は、審判任せの
どちらに転ぶかわからない要素もあり、そこがまあ、一つの課題です。

最近の審判間では、2対2 の判定中にアウトコールに関係なく
プレーを続けるところに3人目が来たら、中断!という判断の確認は行われています。

スタート時の中断はまあ、良いとして
やはりタイムアップ前は、3対3であろうが流れを止めないような
さばき方が必要なんですが、これがまた、大変な訳です。

前にも書いたけど、やはり人工知能による
コンピューター判定が未来の雪合戦に導入される事に期待しておきます。



(PH:YAMAMOTO)



また明日、です。













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by yukimaga | 2017-04-24 21:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今年、はじめての日曜オフ。

午前中、自宅にいたのは今年初めて。
午後から軽くランニング

夜は雪合戦人のみなさんと焼肉ミーティング。
という訳で今日も雪合戦モード継続中ですが、
やるべき事も仕事も、一旦強制的に忘れての一日としました。
予定を入れなければ、編集作業山積み状態です。

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雪合戦界でもどんな社会も同じだけど いろいろな人がいるもんです。
頑張っていることと、周りの評価のギャップ。

同じ雪合戦やってでも、目標や雪合戦が占める部分
優先すべきものの順番は みんな持っているもので違うはず。
けして、生きていく糧や 家族より最優先する訳はないもんです。

この春、転勤で雪合戦チームから離れた人。
決して雪合戦の為に、会社を辞めるわけには行かないでしょ

それでも、雪合戦を続けられるような環境や、つながりが
日本中にあれば、そこでまた雪合戦を続けられるかも知れないし
普及の為に一役かってくれるかも。

少なくとも限られた雪合戦ですが 雪合戦人も全国にいます。
情報があれば、全国共有できるようになるといいかなと思います。





また明日、です。











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by yukimaga | 2017-04-23 12:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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判定の死角 


現在の審判の見方は、6人制、8人制とあってちょっと異なります。

8人制の基本的に良いところは一人の選手を
2人の審判が両サイド挟んで対面して見る点だと思います。

つまり対象の選手の四方360度を
180度ずつ責任範囲をもって見るという事です。

それでも死角はあるんです。

例えば、センター2トップで2人選手が入った場合の
二人の間に落ちたロブ。

それは1シェル審判が 
2トップの時に1シェル後方から少し前向きに、
2選手の間をカバーする訳です。 

希にバックライン審判が間を見ていて、アウトコールがある場合があります。
でもそこばっかり見てると
本来の目の前のバックスの真正面被弾を見落としたり、
っていう死角が同時に存在します。

さらに一人でも死角はあるんです。

選手の股の間に落ちたロブ。
立ち膝だとどこらからも見えない角度があります。
唯一見えるのは上から。

同じセンターで言えば 
ロブの集中攻撃がセンターへ集中しているときの
1シェル内側面へのストレート、場合によってはロブも。

センター審判はセンターと1シェル両方を見なければなりません。
センターに攻撃が集中すると自ずと優先で目先がそちらへ行ってしまう傾向になります。

雪球の攻撃数が多いという事は、当たる確率も単純に多くなる訳です。
必然的に視線は攻撃が集中している側へ引っ張られます。
もう一方に死角が生まれるケースです。
右視線を一方へ意識しつつ、左の1シェル側面も視界に意識する。

これは言うは容易く、その典型です。

攻撃の流れ、戦略を熟知し、備えると備えないとでも違ってきます。
経験を重ねると机上の審判論じゃダメだと気がつくはずです。

だから選手の審判の方が上手かったりする。

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まずは、今日の写真のような選手が何人も重なるセンターガチンコの場合、
もう一つは、センターガチンコやフラッグ奪取の時。

単純に一人の選手を、複数の審判が責任範囲を見る分には
雪球が当たったか、外れたか、
フラッグ奪取成功かを見極めることは容易い事のはずです。

でも3人一度に、または時間差で来る場合は、得てして
慌ててしまう場合があります。


8人制では4人、6人制でも3人がコート半部を見ているはずです。

一人の動きをみんなで追うと、
そんな死角が生まれる事がしばしばあるようです。


アウトになった選手は、頭の中から切り捨てる事が重要です。
但し、アウトのナンバーはちゃんと覚えて置くこと

判定は、アウトかセーフか、どちらかしかありません。
どちらとも言えない、というのは無しですよ。

アウトじゃなければ、セーフという事。


現行ルールで競技としては、完全な判定ができない点は
やはり、雪合戦はまだまだ発展途上の競技です。 


競技、ルール云々言う前に
そこの 死角に気がついて欲しいもんです。


また明日、です。   (PH:Tosaka)










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by yukimaga | 2017-04-22 18:14 | 雪マガだより。 | Comments(0)
進むしかない時は イチかバチか。


今日も、ですが・・・・2度目の5連敗が途中で見えてしまいました。
ダメ元という言葉はいろんな意味で気を楽にしてくれます。

ただ成果が全然伴わないまま、徒労に終わってばかりも辛いもんです。


ダメ元としても、それ成りの準備を揃えて当たらなければ
入口ですぐに跳ね返される訳です。


ちゃんとしたダメ元は、その時ダメでも、
いつか活用できる機会や次に繋がるダメ元であれば良いかと思うんです。

そんなダメ元も、3度、4度としつこく繰り返すことも
一つの方法です。成功例があります。


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何事も、雪合戦の試合も、最初がやっぱり肝心でしょう。

雪合戦は、1セット目を落とすと後が無い訳で、
両チームの作戦も大きく変わると思います。

1セット目を落とした場合は、2セット目を取り返すか
最悪でも引き分けなければ終わりです。

展開によっては、フラッグに行かなければならない状況になります。


その時のダメ元って、最後の切り札として、イチかバチかの突っ込む作戦か
練習を重ねた作戦かでは、意味が違ってくると思います。


同じく、そんな捨て身の作戦をちゃんと判定できなくっちゃ、
やっぱり、嫌になっちゃう要因を後押しすることになるでしょうねぇ。


そんなことの無いように
こっちの方は十中八九、ちゃんとしたいもんです。




また明日、です。   (PH:takeuchi)










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by yukimaga | 2017-04-21 23:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)