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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

<   2017年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧


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只今、取材の仕上げで一テーマを書いてます。
チームの取材の中で、10年もやっていればチームの歴史があるもので。
その中にも、選手ひとり、ひとりの出会いや別れがあったり、人生は偶然だったり、必然だったりするもんです。そんなチームとチームの出会いも縁。みんなが北海道に来てくれたように、雪合戦がなければ、九州や島根や、各地へも行かなかっただろうなぁ。まして世代を超えてです。
でも雪合戦の笑顔の向こう側まではわからないもので、仕事や家族ありきでの雪合戦であることに間違いないはず。なので雪合戦ありきで、すべてが成り立つはずも無いことも肝に銘じていなければならないことです。。なにかとお金もかかることは、皆さん顔にはださず。でも大変なんだろうな。
昨年、編集部主催で行った審判サミットには、22名ものみなさんが自費参加で東京に集まっていただきました。感謝以外に言葉がありません。
そんな雪合戦つながりの力を感じながら、それを毎日のパワーにできる事が一番。



「今一番 雪マガ川柳 ひねりだす」



また明日、です。   PH:hanasato






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by yukimaga | 2017-05-31 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は一日中、各地の大会結果を突き合わせながら勝手にランキングを決めていました。雪合戦の普及というよりは布教活動の一環です。いろいろあって、雪マガPAの完成が遅れていますが、6月中旬、目指して最終取材確認中です。今回は、いくつかのチームへの取材と広島20周年企画です。いままでのマガジンよりページ数が増える予定です。

写真はベスト8、ここは昭和新山の8強がそのまま入りますがベスト20まではちょっといろいろな要素が加わってきます。
毎度、なんの権威もない雪マガ編集部の決めることですから。


また明日、です。






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by yukimaga | 2017-05-30 22:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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先日の送別会の席で、久々の雪合戦話に花が咲きました。といいながら、3月の納会から、月一のペースです。そんな中で、耳にした話はこんな話。
まだ若い選手が審判の判定にぶち切れてそれを態度で表してしまったと。違うチームで若手と言われていた選手が、その彼にあれは良くないよとあとで説いていたそうです。見ていたチームメイトが「あいつも二人目の子が出来て、少しは大人になったな」って話。
判定で悔しい思いをさせることは、審判もこころが痛みます。特に若い選手の気持ちは、一度折れちゃうと雪合戦が嫌いになってしまう例も見てきました。それも含めての雪合戦だと、ベテランの選手は言ってくれるけど、そこを審判の立場で、どう受け止めるかは個人差を感じます。
言うは容易く、ハイレベルなことが求められているのも知られていないのが現状かなぁ。特に何もなかったと感じるようでは、改善の希望もなくなってしまうと思います。審判と言うより雪合戦人として、若い雪合戦の芽を摘んでしまうようなことにはしたくないもんです。 雪合戦人の先輩方、何卒よろしく。

今年も10月15日滝野パーク雪合戦では前日土曜日「雪合戦塾」の開催を予定してます。濃い話ばかりです。


雪マガPA2017は、ちょっと最終取材待ちです。成り行きで、昨年より完成が遅れています。


また明日、です。








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by yukimaga | 2017-05-29 22:57 | これで委員会! | Comments(0)

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昨夜は、道央の仲間の送別会でした。
本人には知らせずサプライズ企画という事で20人近くが待機しました。
入場と同時にほぼ泣きっぱなしで、目的達成。罪な人たちです。

その本人は、雪マガ10号で、サプライズ企画、「三度の飯より雪合戦好き」を
一人で書いてくれた、「きゃん」ちゃんです。
チームからのサプライズ返しを受ける結果に、涙腺の大きさもハンパなかったようです。

まあ、すぐビーチの時は戻ってくるって言うし、
島根夏の陣も行くって言ってますんで、どこにいようが雪合戦仲間です。
来週末、東京なのでとりあえず、はだし部を紹介しておきました。



雪マガ11号、サプライズ企画を書いてみたい方は、お知らせください。
yukimaga@branch.co.jp



また明日、です。









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by yukimaga | 2017-05-28 22:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今年もやります第2弾。『粋な雪合戦人』企画その1
雪合戦人にしかわからない、世界観で写真にコメントをつぶやいてみてください。

写真のピンクと黒のチームは数ある撮影カットの中から何故か採用される率が高いあのチームです。そして何故か、島根の雪合戦人が得意とするジャンルのようです。
フェイスブックに投稿してもらっても良いですが、ちょっと恥ずかしい、という方は
yukimaga@branch.co.jp までメールでもけっこうです。
今年は5~6作品の予定です。第一回目の〆切は6月11日。編集部の好みで選出し雪マガ11号で紹介します。
【訂正です。】川柳とごっちゃになってしまいました。応募の方にもれなく、雪マガ特製ステッカーをお送りします。 


また明日、です。









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by yukimaga | 2017-05-27 23:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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いったい何が起こっているのか、どちらのいう事が本当なのかって、どっちが正しいんだって話はよくあるもんです。傍観者は、それってそうなんじゃないって憶測で判断してしまいます。こうして、文字にして意思を確かめあったり、物事を決めるって難しいですよね。1対1ならまだしも、人数が多かったら、かなり慎重にしなければです。文章って意味を読み違えることもあるし、一進一退です。ちゃんとよく読んでよ!はお互い様だけど、伝えるのも難しいモンです。話せばわかる、とはよく言ったもんです。
さて今日の写真です。
選手も、審判も、観客も一瞬止まったかのようなこの写真。単にイメージです。なんかどっちがアウトなんだか表情も審判の動きもなく^^; 連写で20カットも続くので、きっと当たらなかったので審判もそのままなんだろうなって推測しました。そんな時、ちゃんとどっちだと言えなきゃならないのが、審判の立場。だから意思表示としては、セーフも必要だと考える訳です。正しいをあたり前に。これが雪合戦審判の場合、難しいですよ。


また明日、です。    PH:hanasato











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by yukimaga | 2017-05-26 20:46 | Comments(0)

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「ゆとりでしょ? そう言うあなたは  バブルでしょ?」って言うのが今年のサラリーマン川柳一位だそうです。これまで・・・どちらでも無いです。雪合戦やってると「ゆとり」が無いです。びっちり毎日、一年中雪合戦のことやってますが、もちろん「バブル」も無いです。雪合戦人も雪合戦やってる冬は「ゆとり」ないですよね。それだけやること満載の雪合戦だからだと思います。雪合戦川柳の募集も開始しました。締切まで半年ありますんで、閃いた時にぜひ、一句。 


また明日、です。 









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by yukimaga | 2017-05-25 20:05 | これで委員会! | Comments(0)
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最近のドラマから。「敵は味方のふりをする」ってセリフですが。いったい何が正しいのか、何を信じれば良いのか。間違ってしまったとしても、自分で確かめて判断するしかないでしょう。事情がわからないから、回避する方法もあるでしょうけど事情を知って、どっちか判断することの方が必要なんだと思います。 PH:TAKEUCHI
 ただその時に両方の真実がちゃんと情報として出てこなければ判断もできないわけで。一方だけなら、冒頭のごとくやられたら、あっさり騙されちゃうんでしょうね。それでも、教訓として騙すよりは信じて騙された方が、例え損しても人としてはいいじゃないかと 思っている派です。(昔、金お金で・・・) 
ちょっとズレますが雪合戦に無理やり置き換えると、さすがに試合中「敵は味方のふりをしません」正々堂々、戦って悔しさを噛みしめながらも、にっこり笑って握手して別れる。『またな、次は負けねえぞ』って。 雪合戦人だもの。

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PH:AZUMA




また明日、です。










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by yukimaga | 2017-05-24 20:30 | これで委員会! | Comments(0)

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連休中の情報ではあったのですが、
橋本聖子さんが、国際雪合戦連合の名誉会長に就任されました。

毎年、昭和新山の開会式にはほとんど出席されていると思います。
今年は雪が降りしきる中、いい感じの写真が撮影されていました。
ご存知のようにスケート連盟の会長もされていますので
「雪合戦」の普及へ一役買って頂けるとの期待があります。


確か最初の昭和新新山へは10回か11回大会だったと思いますが、
聖子隊というチーム名で大会に参加されました。
時にはチームメンバーを調達して一緒にやっていました。

古いネタをたまに引っ張り出しますが、マガジン0号でも
中村編集長の取材を受けて頂いたりでご縁は続きます。
これはもう、最後までお付き合いいただくしかないですよ。



また明日、です。






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by yukimaga | 2017-05-23 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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今年の昭和新山で島根代表の零(ゼロ)はチームで初日から応援審判に申し込んでくれました。本意ではないと思うけど、初日敗退したら、全員で二日目の審判に入ると言っていた通り、予選リーグ敗退で翌日午前中2コートと3コートに各4人入ってくれたのです。同じ3コートで、午前中はとても潤滑な審判ローテーションが組めたと思います。彼らが唱えてくれた審判のチーム制に賛同します。何かと誤審だ、見落としはしかたないと言われる発展途上の競技で少なくとも2、3人で選手を両側から挟んでみる方法は、今、ベストな考え方じゃないかと思ってます。とはいえ死角はあります。それでも見落としのリスクを少しでも回避出来る方法だからです。

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2年前の夏の陣での審判談義やった甲斐があったなぁって。

今年、島根の夏の陣は、8月19日(土)開催。北海道から行けるメンバーを募集します。参加メンバーには、今年もオリジナルTシャツ進呈です。


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-05-22 21:01 | これで委員会! | Comments(0)