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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

<   2017年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧


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写真は昭和新山13回大会。橋本聖子さんのチーム「聖子隊」のスナップです。監督をやってました。見るからにアウトローっぽい外国人さん達は全員、札幌で集めたメンバーです。ジョージがどれだったか記憶が残っていません。この頃は大会を盛り上げる目的でこんな事もあったという懐かしい写真です。30年の歴史の中にはいろいろな一面があるもんです。来年の30回記念大会では、新山でもレジェンド部門の実施が予定されています。五年越しの夢が実現できそうです。聖子さん誘ってみようかなぁ。誘ってみよ。



また明日、です。






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by yukimaga | 2017-08-31 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(1)
昨日は隣国から発射された飛翔体が日本の上空を飛び越えて大きなニュースになりました。
どうして人類の歴史は愚かなことを繰り返すんでしょうね。
こんな時期に不適切な話題かも知れませんが、その昔、昭和新山に、テポ●ン1号、2号というチームが参加していた事があります。記憶ではさすがに翌年は教育的指導が入ったと記憶していますが、
まあ、ロブのイメージがそうさせたのかとも言えないことはないんですが、イベント感覚でのウケ狙いがまだ寛容であった時代背景からかも知れません。今のネット社会では炎上するかも。
そんな感覚の雪合戦ですからチーム名にもこだわりのあるチームはこだわってます。あえて実名は挙げませんけど競技として広める気持ちにこだわるか、楽しく雪合戦にこだわるかでそのチームの判断で変わってきます。まあ、そんな事を書いていますけどそれほど気にされていない部分でもあるかもです。初代中村編集長がこだわった、「千葉レイブンズ」みたいに地名を入れるこだわりなど、そこはチームのアイデンティティーが出てきます。
以前も同じようなテーマを書いたとき、北海道は全部北海道か!なんて意見もいただきましたが北海道にも地名はいろいろある訳で、強制するようなことでもなく、マイナー雪合戦ですから、参加するチームにはイロイロあるのが雪合戦ってことになります。ただ、「火星●号」とかシャレにならないですからね、教育的指導です。

写真は職場チーム:会社名の「伊藤組土建㈱建築部」のチームフラッグ。
平和だからできるYUKIGASSEN
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また明日、です。














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by yukimaga | 2017-08-30 20:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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写真の正面副審は自分です。カメラを構えていた訳ではありません。審判の立ち位置を利用してカメラマンに前に屈んでもらったカットです。主審を務めるのは、現昭和新山実行委員長の阿野裕司さん。2007年だから10年前の写真です。昭和新山実行委員長のポストは10年毎に交代して来ました。こうした現場の最前線から叩き上げのトップになったのは4代目にして初めてのことです。
10年という区切りはやはり、世代交代の為には必要なことだと思います。どんなに良い状態であったとしてもそんな良い状況を引き継ぐことが重要なのかも知れません。逆に長いこと同じ場所に執着するすることは歴史では、あまり良いものとしない傾向として残っています。阿野さんの目指す決意は直接お聞きしました。
雪マガも10年。さてどうしたものでしょう。中村編集長から引き継いて早5年ですんで、もう5年でしょうか。
それまでに、同じく雪合戦がひとつになることが目指すところです。それまでは・・・それからは・・・。 



また明日、です。















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by yukimaga | 2017-08-29 19:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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島根に行く前に雪マガ11号の取材第一号として、昭和新山19ー28回大会の実行委員長をされた松本勉さんを取材しました。残念ながら、ここでは話せない面白い話は11号で掲載させていただきます。ある意味、雪合戦界の激動の10年を昭和新山実行委員長として努めた重責から解放された今年の大会は、やはり肩の荷がおりたというかスコーンと気が抜けたそうです。
マイナーな雪合戦を支えている各地のみなさんも、雪合戦とのつながりは出来る範囲で、何らかのカタチで永く続いて行くのがいいかと思います。自ら望めば記録でも誘導でもコートにいることは出来るはずです。
ほんと出来る時間があれば全国の雪合戦を見て歩くことは、至福の時間となります。来月は、福島、山形、釜石と取材に伺います。詳細はまた。


また明日、です。








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by yukimaga | 2017-08-28 18:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は群馬川村酒店主催の合同練習があったようです。この暑い時期の練習はやはり雪合戦大好きだからですね。例えば先日終わった高校球児は夏の甲子園が終わったらすぐに新チームとして次の練習が始まります。雪合戦はさすがに、そうは行きません。比べてはいけないのでしょうけど、メジャーな競技とマイナーの差がそこにあります。絶対数であり、練習できる環境だったります。
それでも雪合戦人が集まっての合同練習って言うのはいい感じです。先週、島根に行った雪合戦人も参加してます。本当に好きな人たちです。こういった場を雪合戦人は有効活用して欲しく思います。例えば審判も。大会だけが本番ではないはずです。選手が練習するように審判も練習しなければというのは、雪合戦がそれだけ難しい競技だと思うからです。審判をする人にはそれが分かっているはずです。ただでさえ、難しいと感じるのに何故、練習をしないのか、改善する機会を求めないのか。それが雪合戦において足りない点だと感じます。問題意識はみんな持っているのにできないのは何故でしょうか。あえて問います、何故でしょう。やっぱりマイナーだからかな?


今日は写真なし、ここまで。


また明日、です。









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by yukimaga | 2017-08-27 22:27 | これで委員会! | Comments(0)

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その可能性はゼロじゃない。

毎度のことながら。冬以外の大会では、アシックス球だったり、あすとろうずボールを使用したりします。昨日も書いたように、もう販売も生産もされていない事が普及の最大の妨げです。まあ、アシックス球が1球600円もしましたけど、この先はメンテで何年使えるかです。
雪球と違ってというか、雪球の判定自体が厄介な雪合戦ですが、この雪以外の雪球がさらに判定が難しい(!)と夏の陣をみていつも思います。特にかすったくらいではそのまま通りすぎる訳で雪球のようにかけたり、雪しぶきが飛んだりしない訳です。そんなよくある会話で出てくるのは、近い将来、AI(人口知能)が画像判定をしてくれたり、テクノロジーの力で当たると反応する「ボール」が出来れば・・・それこそオリンピック種目への道がつながっていった場合の話です。その時は雪球じゃなくなる訳で、おそらく室内専用コートで、コートの上から俯瞰のカメラが何台も設置され、ってな未来的な雪合戦になるのだろうと思います。雪球じゃなくなると、なんか雪合戦じゃなくなる気がしますが「雪球」にこだわる以上は、やはり雪合戦はそこのところで当分もがくんだろうな、って事です。むむむ、究極の選択です。




また明日、です。












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by yukimaga | 2017-08-26 17:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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夏の陣。旧アシックス球での雪合戦はちょっと慣れないと面食らう場面があります。サイドスローで腕を振りすぎると思わぬカーブを描いたりします。当たるかと思ったら直前にカーブしたり、風があるとロブは特に影響を受けます。何度か紹介していますが道央ではビーチでけこのアシックス球ですが、中身にチップを補充してテニスボール並の重さにしています。そしてパークはあすとろうずボールと、冬はもちろん雪球と、思えば季節のよって使用球を変えているわけです。まあ、こういったところが雪合戦の手間がかかるところであり、保管場所を取るシェルター然りです。普及の為には良いことではありません。まして、アシックス球はもうありません。

あと夏の陣に行って久々にバックラインを踏みましたが、昭和新山規格と異なる2m差は、改めてセンターまで近い!と感じます。逆に新山に参加する道外チームは
それが雪合戦にとって良いかは一長一短で答えが出てません。
マガジンに書いた真ん中にする折衷案くらいです。もっと斬新な案もありますけど、組織が分かれている中でルールの違いは安易に論議出来ないのも現実です。 仮に今どちらかの組織でルールが変われば、また異なるルールが増える訳です。どちらかが改訂できるのであれば、それは歩み寄りが出来るルール改訂に期待したいと思うんですけどね。そこまで考えてくれるでしょうか。雪マガ編集部如きが言っても、というところです。



また明日、です。







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by yukimaga | 2017-08-25 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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あえて問うと 雪合戦はイベントか競技か。

今回の島根夏の陣では、5人制(内1名は女性か小学生)のエンジョイ部門が設置されました。
雪マガチームメンバーでは2チームがこちらへ参加しましたが、正直なところ勝ち負けよりは、それこそ雪合戦を楽しむことが目的でしたがフタを開ければ、経験メンバーは本気モードになりまして、結局、決勝で対戦することになった訳です。
十分楽しませていただきましたが、予選リーグで対戦したチームさんには、エンジョイ部門感覚というよりは、バリバリモードのチームに映ったかもと思い、若干の反省です。
道央チャンピオンズカップ、ランキング戦は本気モードのチームのみが参加しますが実力クラスでの3部門は、どの試合も接戦になり試合が面白くなるのが大きな特徴です。見ている側からも一方的な雪合戦はそんなに面白くないはずで、スポーツなら接戦や逆転がその醍醐味になるはずです。そんな理想がありますが、クラス分けは参加チーム数が多く揃って初めて出来ることです。小学生もレディースも一般もとなると難しい運営になることも確か。日連ルールで変わったように小学生のコート規格が同じなら良いわけで、1面だけサイズが違うとやはり試合数や運営にも支障が出ます。

イベントにせよ大会にせよ参加する側がその気になるのは確かなようです。
となると何れにせよ次は判定です。



また明日、です。 











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by yukimaga | 2017-08-24 23:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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島根夏の陣は8月の開催で2月の昭和新山からちょうど6ヶ月。つまり6ヶ月後は昭和新山と言う事で、一年の半分の節目として雪合戦人のサイクルとしてはちょうど良い日程になると思います。
夏が終わるとあと半年で昭和新山。そういった意味で雪合戦が恋しい雪合戦人にはオススメの大会です。
どこの大会でも、今の雪合戦に言えることは専任の審判体制を確保することが課題です。それと根本的には、チームメンバーを確保して維持することも意外と多いのが現実じゃないでしょうか。
そんな状況で、選手同士の相互審判や合同チームでの参加というのも、目立たないけど当然のようになっていることです。
島根では零(ゼロ)のメンバーや県連役員チームが中心になり、開閉会式典や、運営進行まで行い、セット毎の雪球回収などは空いているチームが総動員で行われています。さらにレディースチームの監督もしながら・・・、マイク握りながら試合は優勝する零のスゴさ。

ここから難しいのは、やはり新しいチームを増やしていくことかなって思います。全国の雪合戦人が島根の夏の陣へ集まり広がっていく意味は、雪合戦人のそのつながりからモチベーションを上げて各地での普及へつなげて行くことです。
雪合戦人を増やすには、出雲大社への参拝をネタに新人さんを雪合戦へ誘い込む、って言うのもひとつの方法かもです。 



また明日、です。











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by yukimaga | 2017-08-23 15:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日の札幌は朝から雨、気温20度。35度の松江との差は大きいです。雪合戦の雪質の違い同様、冬は立場が変わる、この距離感が大きいのだと思います。写真は日曜日、同行メンバーと立ち寄った出雲大社にて。夏の陣では、島根のチームのみなさんに本当に手厚いおもてなしを受けました。そんな「おもてなし」を受けた思いがメッセージボードのそのまま言葉に現れるんでしょね。 こんなこともありました。浜田を出で近くの名所、石見畳ヶ浦へ寄ったのですが間違えて海水浴場の駐車場へ停めてしまったのです。一日料金千円だけど、せっかくだからと5千円札で4千円のお釣りをもらい、駐車場から海岸へ降りてみると場違いな砂浜で地図を確認すると、こりゃ違ったなと戻るはめに。仕切りなおしで駐車場の出口に差し掛かったところで、駐車場のおじさんが立ちはだかり、「もう帰るのか」と。事情を話すと、それならとお金を返してくれました。こちらのミスなのに、かなりの暑さの中、気配りをしてもらった形です。こういった事が、また行きたくなるきっかけになったりもします。
雪合戦も同様、「おもてなし」というより雪合戦を続けたくなる配慮って必要かなと思います。それは試合を見ているとみなさんも感じる、雪合戦の判定という理不尽な部分です。とても難しい部分です。厳しくというのではなく、「ちゃんとする」という切り口では、今の雪合戦は見直して行かなければならない事が多いと感じます。楽しい雪合戦とは別に「雪合戦は仕方ない」では、やはりダメであり「ちゃんと判定する」ことが、本気でやってる雪合戦人に対しては一番の「おもてなし」なんじゃないでしょうか。もう雪合戦行きなくない、とならないようにです。
それとは別に、大会運営にあたる地元連盟チームは大会にも出場しながらの両車輪。また参加チームも終了後にみんなで片付けの手伝いと、雪合戦的な一面があたり前なのが、20回目を迎えた島根夏の陣の特筆される点だと思います。








また、明日です。











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by yukimaga | 2017-08-22 17:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)