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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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雪合戦を好きになってもらえるためには、やはり練習できる環境が一番必要かと思います。室内大会も盛んな西日本の福山や島根、今回取材した釜石や宮古も室内ですが通年、毎週、練習できる環境があるんです。メジャーな競技の部活であれば毎日も当たり前な訳で雪合戦の普及のためにはそんな裾野の活動が不可欠だと思います。
身近な動きとして、不登校の生徒に雪合戦をと電話がありました。そこでチームを作って大会を目指したいという相談です。聞いてみるときっかけは高校生を大会に連れて来てくれていた高校の教師の方とつながっていました。サロンフットボールのコートを使っているそうですがとりあえず、ルールよりも楽しくやってるそうです。必要なものと指導については動けるときに動き、提供も出来ると思います。肝心なのは「活動」を継続できるカタチだと考えます。まあ、そんなところからも普及して雪マガの読者も増えれば何より、ってところです。



また明日、です。







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by yukimaga | 2017-09-30 23:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は久しぶりに前中村編集長から電話がありました。来月来札予定です。
雪合戦の事について久々に興味を持ってくれたようです^^)いろいろな問題も同じ理解を示してくれたことが嬉しかったです。これを機会に雪合戦界への復帰を勧めましたけどね。
今回の取材を通してひとつだけ。すでに雪合戦は雪合戦を愛するみんなのものであり、地域の活性化や企業の利益につながる目的だったとしても、その原点は揺らぐものではないと思います。というわけで雪合戦選手会はきっと、問題解決のための糸口になってくれると思います。

引き続き、参加申し込みについては ホームページより。

https://yukimaga.wixsite.com/yukigassenjin-1  



また明日、です。







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by yukimaga | 2017-09-29 22:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は早朝からフェリーの中で過ごし先ほど札幌に戻りました。(苫小牧の夕焼け)船中では朝から選挙関連のニュースに注目。日本の未来を左右する事です。詳細や考え方はともかく組織的な雪合戦の問題と置き換えると『リセット』ということばに期待を感じました。
前に進むため問題を解決するため、一度『リセット』するということは、細かい事を抜きにして雪合戦人がひとつになれる方法だと思います。今回の取材の中で改めて、いろいろな雪合戦大会のカタチを確認できました。長短所もあります。地域の事情もあるし、格差も競技性も。そんな先発した地域の軌跡や取り組みを見れば分かることもあると思います。まあそんなことを、次号マガジンで。




また明日、です。









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by yukimaga | 2017-09-28 23:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は秋田泊。あす朝のフェリーで北海道に戻ります。まずは各地の皆さんのぶ厚いおもてなしありがとうございました。(写真は秋田ポートタワーセリオンの最上階展望テラスから。エレベーター無料)

振り返ってみると、対話の中から雪合戦について今回もいろいろと考えてみました。
雪合戦に関わること、雪合戦をすることのメリットとはなんだろうかということについて。
即答すると雪合戦を続けて行くとデメリットばかりだと思うんです。
寒い。辛い、腰が痛い。ルール、審判の負担、犠牲になる時間、仕事との両立。家庭との両立、周りへの配慮、怪我をするリスク、組織の分裂影響、金銭的な負担、体力的な負担などなど。 雪合戦には負担やリスクがたくさんあります。
そんな面倒なことばかりの雪合戦の最大のメリットは、やはり人とのつながりに尽きると思います。雪合戦というとても小さなかけらでも、全国につながって行く可能性を秘めているということ、これだけでデメリットを感じさせない。それが雪合戦の最大のメリットであることを実感しています。



また明日、です。











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by yukimaga | 2017-09-27 21:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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今日はフリータイムですが、宮古、紫波経由で雪合戦選手会のメンバーのみなさんとといろいろ話して来ました。
選手会は チーム主体です。チーム数に関わらず組織の存在は選手ありきでなければ、長続きはしないと思います。
選手会では10月いっぱい、参加チームを募集しています。焦らずかと思いますが、難しい最後の項目も加味してシーズン前10月中を想定していますので、是非!!


取り急ぎ、チームへ参加を勧めています。





また明日、です。






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by yukimaga | 2017-09-26 23:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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釜石へ。ここ数年、いや一年の間に急激に高まった雪合戦熱の理由を探りに来ています。先程まで練習の様子とファミレスでの反省会に同席させていただいていました。
雪合戦熱が一番高いときとは、勝ち負けの結果より、練習が楽しいとき。そうじゃないかなと思います。そんな中で聞いた、人と人のつながりも岩手の懐の深さを感じます。雪合戦ならでは・・・まあ、それは雪マガ11号にてまとめてみます

明日からはフリータイムですが、折角なので宮古、紫波、西和賀へ寄って帰ります。


また明日、です。










































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by yukimaga | 2017-09-25 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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今日は山形取材のあと、雪合戦人の集まるお店へ。SSBの行きつけのお店です。店内には雪合戦チラシや賞状、雪マガが常設されています。結論を決めることは中々難しいことですが対話をすることは有意義なことです。審判談義といってもあるときは選手目線だったりします。雪合戦は選手=審判も、という位置付けですから競技発展のために選手の声も必要かと考えます。選手会の目指すところでもあるかと思います。今日も雪合戦ネタをエサに、雪合戦談義は濃い~内容となりました。

明日は釜石目指して。


また明日、です。 









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by yukimaga | 2017-09-24 23:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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福島二日目はこちらのチームの皆さんを取材。
休日にもかかわらず、11人も集まって頂きました。今年、昭和新山と白馬の両大会に参加した住田光学ガラスチーム(一般2、レディース1)です。昭和新山は初参戦。たまたま予選の試合は審判コートで拝見しました。会議室を借りての取材は初めてという事もありみなさん緊張気味でした。これより、夜の部「第2セット」で本音トークを聞き出したいところです。職場チームなので上下関係‥‥も。

また、明日です。






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by yukimaga | 2017-09-23 17:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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福島県岩瀬湯本分家 今宵の宿です。

福島県連盟会長の田代さんと、住田光学ガラスチーム代表の星さんに一席を設けていただきました。改めてお話を伺うと各地の雪合戦発祥地の経歴にはいくつも共通点が出て来ます。それはチームの構築にも言える事でもあります。
そんな雪合戦特有な事情から構築された組織にも、30年の月日は変化が必要になって来たと感じます。雪マガはそんな想いを共有できる媒体になれれば幸いです。

また明日、です。





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by yukimaga | 2017-09-22 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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先ほど小樽からフェリーに乗りました。
今回の取材は2年前の岩手宮城に続く東北企画第2弾となりますが、もう一つは東北の選手会メンバーの皆さんの地区を訪ねて情報交換もして来ようと思ってます。そんな訳で6泊7日、これまで最長の取材旅行です。

明日、新潟上陸後、福島天栄村へ向かいます。


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-09-21 18:29 | 雪マガだより。 | Comments(0)