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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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福島県岩瀬湯本分家 今宵の宿です。

福島県連盟会長の田代さんと、住田光学ガラスチーム代表の星さんに一席を設けていただきました。改めてお話を伺うと各地の雪合戦発祥地の経歴にはいくつも共通点が出て来ます。それはチームの構築にも言える事でもあります。
そんな雪合戦特有な事情から構築された組織にも、30年の月日は変化が必要になって来たと感じます。雪マガはそんな想いを共有できる媒体になれれば幸いです。

また明日、です。





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by yukimaga | 2017-09-22 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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先ほど小樽からフェリーに乗りました。
今回の取材は2年前の岩手宮城に続く東北企画第2弾となりますが、もう一つは東北の選手会メンバーの皆さんの地区を訪ねて情報交換もして来ようと思ってます。そんな訳で6泊7日、これまで最長の取材旅行です。

明日、新潟上陸後、福島天栄村へ向かいます。


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-09-21 18:29 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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高校野球が来年から延長でタイブレークを採用するらしいです。
雪合戦の場合はご存知のようにポイント、セット取得が同じ場合はご存知、VT戦となります。VT戦は昔、むかしサッカーのPK戦から取って同じくPK戦と言っていた時代がありました。でも「ペナルティ」ではなにので 「ビクトリースロー」となったわけです。

雪合戦は延長がないけど、延長をするとしたらどちらが最初に1人アウトにする、とか。
そんな試みも検証してみる価値があるかと思います。なぜなら雪合戦は発展途上だから・・・です。
 今日、福岡のチカッパ志佐さんから連絡がありました。今年の、ももち浜ビーチ雪合戦は10月28日に正式に決まったそうです。あと1ヶ月と1週間。そんな中でコートサイズを小さくしたり、5人制での実施を考えていると教えてくれました。良いことだと思います。 滝野パーク雪合戦も5人制です。雪合戦を手軽に楽しめる切り口があるとしたらこういった事じゃないかと思います。正式なルールに全て縛られてしまうと本質が生かされない雪合戦が出来てしまうかも知れません。簡単にいうと「楽しくない雪合戦」です。 
どうせなら楽しく、そして競技性を高めるチームは高める。
雪合戦には、まだまだの要素と同時に可能性も秘めているんじゃないでしょうか。


明日から一週間、取材の現場からアップします。


また明日、です。









 

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by yukimaga | 2017-09-20 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は昭和新山へ昼過ぎに到着。30周年に向けての会議が夕方からでしたが、28年前一番最初に名刺交換をさせていただいた、お二人に夕方までの2×2時間取材をさせていただきました。 
地域の活性化として取り組んだ雪合戦は、発症の地壮瞥のみなさんにとって大きな財産となり、北海道遺産にも選出される訳ですが、雪合戦の最大の効力は人口3000人の町民の距離を縮めた事にあるようです。 
そのあと中身の濃い30周年会議は21:00まで。終了後は10号に掲載した雪合戦人のお店ひさごで談義。 深夜ドライブで札幌戻りは1:00でした。

取材録音分は、明後日からのフェリーの中で海を眺めながら作業となります。

また明日、です。










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by yukimaga | 2017-09-19 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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先日、冬季五輪のカーリング女子代表がロコソラーレ北見に決まりました。ロコソラーレの「ロコ」は選手の出身地、オホーツクの常呂町(現北見市)の地名に由来していて略してLS北見が表記になっています。雪合戦も地名を付けるチーム名が良いというテーマは前中村編集長時代から提唱してきました。
カーリングでは「チーム」として五輪や世界選手権に出場していますが「選抜チーム」でないことに前から疑問がありました。最初の長野の時には選抜だったのが良い結果を残せなかったのが理由らしいです。例えば将来的に雪合戦の世界規模の大会があって代表チームとした場合、選抜なのか 単独チームなのか考えるとチームワークが必要な点でカーリング同様、単独チームの選択が近いのかなとも思えます。
今年の広島大会へ北海道から選抜チームとして出場しましたが、これはこれでFW、BK、補給とスペシャリスト集めた急造チームでしたが、それなりに機能できたと思います。選手会で提案もあったのですが、地域選抜チーム対抗の大会があっても良いかなとも思えます。このテーマは選手の気持ちとして興味があるので、fb(雪合戦部屋)でアンケートを実施してみます。
カーリングについては、やはり1個10万円もするストーンや何より試合が出来るコートの数が普及の為の壁だったようです。常呂町は日本でも最初に取り組んだ自治体で町を上げて普及に取り組んだ歴史があります。同様に雪合戦も、冬に固執することなく通年出来る競技として行くのであれば、常設で練習できる環境がまだまだ全然不足していると言う事です。冬の常設コートって日本にいくつあるでしょう。それもこれも、雪合戦をどう捉えるか、意識の問題です。「本当に競技ならば・・・」という点についてです。





また明日、です。










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by yukimaga | 2017-09-18 16:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦30年は雪マガ11号でも、取材予定です。
個人的に雪合戦の関わりの最初に出会ったみなさんを取り上げてみたいと思います。
みなさん、人生の半分が雪合戦に関わってきたことになります。
人口3000人、北海道の壮瞥で誕生した雪合戦は町おこしイベントとして始まり
全国へ波及していくことになります。そこからは・・・・
まあ、現在に至るわけですが、まだ雪合戦は発展の半ばで年を重ねている気がします。

休み明けからの取材予定で壮瞥、週末から福島、山形、釜石へ。フェリーで行きます。
とりあえず台風のタイミングを回避できたのが何よりです。
釜石では取材日の夜に室内練習を組んでくれましたので、とても楽しみです。

まずは、取材後、一気に年末まで編集作業が終えることができるか?です。



また明日、です。










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by yukimaga | 2017-09-17 22:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)





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今日から 雪マガ11号に向けてブログでもお知らせしていきます。
雪マガPAでも予告してしまいましたが、11号と併せて雪マガ編集部&写真部の未掲載写真を集めて写真集を作ります。2007年~2017年までページ数は未定です。(※ブログ写真は2014年の撮影から)
今日は2009年から写真をチョイスしましてけど、一応未掲載を意識しましたが後でチェックしてみるとやはり、前回掲載していた写真がけっこうありました。懐かしい往年の選手さんたちがいっぱいです。正直、どうしても知っている雪合戦人さんの写真には手が出ます。まあ、小さく入れた写真も良い写真は大きく入れ直すことも検討して限定冊数になると思いますが、記録に残るものとして制作してみます。

あと、今年もワンパターンですけど、3つの企画を継続します。

●雪合戦人メッセージボード写真投稿企画

●雪合戦人サッポロビール写真投稿企画  

●雪合戦川柳 ※


メッセージボードはお一人またはグループで1カット写真、サッポロビール企画はサッポロビール、缶、グラスを持った写真をお願いします。未成年のビール持ち写真は企業コンプライアンスに関わりますのでお断りします。写真投稿分は雪マガ11号に必ず掲載します。雪合戦川柳のみ、独断で優秀賞数点を選出の上、オリジナルカラーの雪マガTシャツを進呈(2018年2月)します。 

投稿応募は、必ずこちらのアドレスへメールでお願いします。 yukimaga@branch.co.jp 
(fb、メッセンジャーへのコメントは見落とす可能性が高いので回避をお願いします)




また明日、です。









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by yukimaga | 2017-09-16 17:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昭和新山のホームページに掲載されました。30回大会のポスターです。
早速問題です。ブラッキーを捜せ! どこかにいます。(ぶら吉も。)
30回記念と言う事で昔の写真も入っています。あのチームや、あの人が運良く掲載されているかもです。楽しみにしていてください。

今回は記念の30年目ということで、まあこの案に決まったわけですが、ポイントは総花的なところでしょうか。
他にも思い入れの案もあり、またリサイクルして挑戦しますが、雪マガ11号では、3号以来、久々に 没ったポスターコレクションも予定してみます。
なんにしても、ポスターが出来ると、いよいよ!目標が具体化した感じがします。



また明日、です。









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by yukimaga | 2017-09-15 20:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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オリンピックがパリとロサンゼルスに続けて決まったようです。
目指す場所が早く決まると言う事は、つまり手配や準備がはやく出来ることです。
第30回昭和新山国際雪合戦は2018年2月24-25日開催であと5ヶ月あまりとなりました。
今年は29回大会の参加賞でカウントダウンカレンダーで告知した通り一年前の告知になっています。
その大会ポスターが本日納品になりました。画像は実行委員会の告知に併せて近日公開します。

各地の大会もそろそろ決まって来る時期です。駆け足で雪の積もり具合を気にしなければならない季節になってきます。30回大会は是非、全国からなるべく多くのチームが参加して欲しいところです。選手会のメンバーも勢ぞろいして新山バックに記念撮影が出来るとよいですが。
年に一度の大会開催を考えるとそれは固定されても良いと思うのですが、ここ最近は中国の春節に影響を受けたこともあり、諸事情はいろいろあるものです。さらに異常気象が心配です。

さてfbにも挙げましたが、パーク雪合戦から冬の二大会とお世話になっている国営滝野すずらん公園内にクマが出没し、現在臨時閉鎖中です。何年か前にも、同様にクマの影響でパーク大会の開催が危ぶまれたことがありました。その時は二、三日前に奇跡的に開園できましたが、さて今回は?   ・・・大丈夫でしょう、きっと。




また明日、です。









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by yukimaga | 2017-09-14 19:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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テニスプレーヤーの伊達公子さんが引退しましたね。
二度目の引退で途中のブランクはありましたけど、6歳でテニスに触れてプロテニスプレーヤーとしてのデビューは1989年。46歳というとテニス40年。奇しくもプロになった歳は、雪合戦誕生の年でもあります。
過酷なプロテニスでの戦いと雪合戦を比べるものでもありませんが、最大の違いはプロ競技という「スポーツ」のくくりにあると思います。
あえて、プロ競技になるか、ならないか。さあ、現実的にどうでしょう。(多分、即答できるでしょ。)
スポーツがメジャーになるためには、そこに飛び込んでプロになる先駆者たちが歴史の中に必ずいたようです。この先、雪合戦がそうなるためにはと、真剣に考えると、それはそれは話題にするだけで楽しいことなのですが、今、雪合戦がどうなってるかといえば、北の国と米の国の言い合いと変わらないレベルな中にいるようものでは、到底、絵空事としか言えないでしょう。発展途上には発展途上の苦楽があり、もっともっと雪合戦をせめて普通に考えられる雪合戦界じゃなきゃですよ。ひとつだけ、誰にでも出来る可能性は生涯雪合戦。今日もめげずに。



また明日、です。 












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by yukimaga | 2017-09-13 20:04 | 雪マガだより。 | Comments(0)