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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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ちょっと辛いとこです。

昨年取材した富士山国際雪合戦が
今回中止となりました。
二十年続いた大会です。

「今後の大会実施を断念することとなりました。」
というのはもう、復活しないと言う事なのか?
復活を信じてます。

確認したところ市からの補助金が
無くなったとのことでした。

雪合戦の始まりは、
絶対的に冬のイベントとしての
人の呼び込みだったり、
地域の活性化だったりする訳です。

運営にせよ選手にせよ
その間に、どれだけ雪合戦に関わるか。
もう雪合戦に感染するかにかかってます。

今回の雪マガの取材でも
様々な形で関わる皆さんのケースを
伺いました。

いろんな雪合戦大会があります。

スポーツ雪合戦と言っても
それで全てを縛ることは出来ないと思います。

それもありき、これもありき、
はじめに雪合戦ありき、だと思います。

※雪マガ:ここのところ、大事です。
 11号に出ます。


大会の開催が出来なくなる事を
責めることはできません。
一人では出来ない事もあります。

今まで通りにと思うと当然そうなります。

ただ目先を変えると
東海大会のように復活もあるわけです。

要は、形はどうあれ続ける気持ちの強さ、
雪合戦への、こだわりがどれだけ強いか
じゃないでしょうか。

でもそのこだわりの強さって、きっと
かなり、ヤバめなんですよ。

周りが見えなくなってるかも知れません。


雪合戦の関わり方が
責務なのか、自らなのか、
そこが大きいんじゃないでしょうか。

いても立ってもで、二月の東海大会へ
支援に動きます。
冬はどうせ雪合戦コートにいるもんですから。



最後の追い込み作業に
ほっともっと して臨みます。




また明日、です。









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by yukimaga | 2017-12-11 21:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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夢をかなえて。
いよいよチームが決まり
大谷翔平選手のメジャー挑戦が始まります。
来春が楽しみです。

岩手のみなさんには申し訳ないですが、
地元ご贔屓チームで5年間、
プロ野球を楽しませてもらいました。
今度は日本を挙げて応援できます。

雪合戦で5年と、振り返ると
大谷選手が駆け抜けた5年にくらべ
不思議と長く昔に思えるのが雪合戦の5年です。


有言実行、
大きな夢というか、目標を決めて
実現するって凄いことですが、

それは、ここまでの積み重ねや努力や才能が
あっての事だと思います。
大谷選手の確固たる実力の
裏付けがあったからこそ
その夢はかなったのだと思います。


再び雪合戦を考えると
大谷選手の5年に対し
雪合戦の5年が長く、昔に感じるたのは何故でしょ。

それは積み重ねた実績が
きっとまだまだ、だと言う事じゃないでしょうか。


大きな夢と目標をかかげ
遂行するには、
ベースとなる土壌と成熟があってこそ
語れることだと思います。

既存の物に頼らずに
何もないところから作り上げて
遂行出来るとしたらそれは凄いことです。


今、各地の大会情報が出て来ました。
その一つ一つの大会がどうなっているのか
雪合戦の本質はどうなっているのか
大会を見るとわかる事です。

残念ながら確固たる裏付けに
まだ、雪合戦は語れないと思いながら
今の雪合戦を伝える事を続けています。

その先が語れる土壌があるなら、
雪合戦マガジンは、
こんなミニマムな編集部ではなく
もっと大きな編集社が作っているはずです。

早くそうなって欲しいと思う気持ちは
みんな同じなんじゃないでしょうか。


と、大谷選手のインタビューを見ながら
作業に戻ります。



また明日、です。













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by yukimaga | 2017-12-10 22:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)
札幌の雪は根雪になりそうです。 
今日も一日が早すぎて
雪マガ作業が思うように進みません。
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今日はコラムを書いてみました。 

雪合戦人のコラムも5人の方にお願いしました。
ひとつ想定外は、気が付くと今回のメンバーは
東日本に集中していました。
来年は西日本でお願いしたいと思います。

いろいろな雪合戦を考えたときに、
自分が何を目指しているかで
雪合戦への関わりが見えると思うんですが

純粋な雪合戦に 利害関係が出てくると
これが複雑になってくると思います。

マガジン作ってますが
マガジンが生みだすのは、お金じゃなくて
雪合戦人のつながりです。 
だから続いている。

お金だったら10年も続けてられないと思います。
もっと複雑なことになっているだろうし
自由に全国の雪合戦の地へは
行けてなかったと思います。

と、いうところで、作業継続です。


また明日、です。







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by yukimaga | 2017-12-09 23:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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予告のビッグニュースですが
昭和新山のホームページにも本日公開されました。

いよいよ日本代表チームを選出します。
全国各地から代表選手として14名ほど選出の予定です。

大変僭越ではありますが、
雪合戦マガジン編集部も選考メンバーの一員として
大役の依頼を頂きました。

実質、ポジションごとのベスト選手をとなると至難の作業で、
優勝経験チーム、大会上位チームより
特出した選手を選出させていただく予定です。 

選考メンバーの中心として前回、世界一となった
「でぃくさんズ神出」の田村代表がいますので、
ご安心ください。


これより、連盟を通じて指名の打診を行って行き、
12月23日にはメンバー発表、
雪合戦マガジン11号でもメンバーを紹介する予定です。 


なお、これより、代表チームユニフォーム、
ヘルメットの制作に取りかかります。

という訳で、お楽しみに!!


と、マガジンの編集作業が佳境な上に、
次々といろいろな雪合戦が降りかかってきますが、

恐悦至極っていうやつでしょうか。
久々の正月返上か。



また明日、です。  







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by yukimaga | 2017-12-08 11:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)
ざわざわっと、するのは、
いろいろとおこる雪合戦のこと。


昭和新山で念願のレジェンド部門が新設になります。

札幌では先行すること4年前から。
ASのコートを借りて、昨年、今年と北海道対本州チーム
での交流戦を二年続けてアピールしてきました。

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今年は広島で採用していただき、北海道からも参加しました。
(※ごめんなさい、今年は30周年準備があり参加できそうにありません。)


昭和新山では5年越しの採用となります。


目的は一つ。生涯スポーツとしての雪合戦です。
なんてったって、少子高齢化ですから。

希少価値の雪合戦選手の平均年齢はわかりませんが、
レジェンドクラスの選手がゴロゴロしてきました。


でも、一人、二人と選手が欠けると
チームの存続も、メンバー入れ替えと
各チームいろいろな問題も抱えています。


雪合戦を続けることは、
少なくとも競技人口を減らさない事になります。

人材は人財となるわけです。

全国の雪合戦人が、年に一度、織姫彦星のように雪合戦が
出来る場があると言う事は、大きな価値があります。


今回は、単独でのチームがどれだけ集まるかですが
記念すべき第一回チャンピオンの名誉は
次に続くチームの目標にもなってくれるはずです。


fbでは、一人でも参加を希望する雪合戦人へ
呼びかけてみました。


生涯雪合戦。


ここから継続できるように。



また明日、です。











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by yukimaga | 2017-12-07 23:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)

ちょっと大きな、出来事が起こりました。
まだ、ひみつです。

別に大きなニュースが一つ。
こちらは12月8日に、発表する予定です!
あとは、ただ前へ進むのみ。 


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さて、一人で抱えこみ、行き詰まると
出口がなくなるもんです。

雪マガは二人で抱え込みますが、
行き詰まったときは、一晩、二晩寝かせます。

翌日、気分を変えて見てみると
おのずとそこに、道は出来るもんです。

と言いながら、
雪マガ11号は・・・
無謀にもページがまた増えます。全96P


スポンサーが増えた要因も大きいですが、
ビックニュースのこともあります。

また、いい方向に向かうことを願ってます。


ひとつ。30年目の昭和新山大会は
見逃せない、と思います。

なので、例えチームでなく、一人だったとして
も、次の30年目の昭和新山は
雪合戦人にとって、来るべきところです。


「昭和新山国際雪合戦のススメ。」
by 雪マガ編集部


 また明日、です。









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by yukimaga | 2017-12-06 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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山で「ヤッほー」って?最近はあまり聞きませんが
Yahoo! のことをヤッホーって真剣に言ってた
雪合戦の人が昔いました。

ヤッホーでもなんでもいいですが

思いっきり大きな声をだして叫んでみると
スッキリするって本当です。 

雪合戦審判も 実はそうなんです。

小さい声じゃ聞こえないからって、
言っているんじゃない、ですが、

大きな声を出せる場所って、そうそうないですよ。
多分、コンサートステージ上で思いっきり
叫んでみる機会なんて、そうそう無いでしょう。


みんな昭和新山で審判をやったら
山の気分と、ステージ上の気分
両方味わえると思いますよ。



と、無理のある雪合戦審判のススメでした。


今日の作業、
メッセージボード企画の写真取りまとめ。
今年は少ないから 大きくします。

サプライズ企画の紹介ページ。
今年はお二人。


企画ものはすべて、締め切らせて頂きました。
ありがとうございました。




また明日、です。










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by yukimaga | 2017-12-05 11:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)
M1 チャンピオン 決まりました。

早いもので9年前の写真。

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1週間前にM1チャンピオンに
なったばかりのノンスタイルが
雪合戦の取材に来てくれました。

ほんとうに、チャンピオンに決まった
翌日の電話を嘘じゃないかと思い、
庵さんへ電話した事を覚えてます。

選手たちも、即返事で集まってくれた。


やっぱり、今も変わらないイメージは
イシダ君の対応。
TVと現実とそのままでした。

その後、自分の番組でも
雪合戦を企画してくれたし。

とりあえず、雪マガファミリーとして
かってに登録済みです。


そんな想い出に浸りつつ、
雪マガ編集作業は睡魔との戦いでもあります。
8時くらいから調子が出てきます。



今日はサッポロビール企画の写真整理。
あちこちの会場で映っている人、いますよ。

わざわざ 銘柄購入ありがとうございました。
昭和新山で優勝すると
その分は取り返せるはず。

また明日、です。







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by yukimaga | 2017-12-04 22:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は道央のシーズン前最初の審判講習会でした。

クラス3は実質3時間、
クラス2は昼休みをはさんで10開始、終了16:00 

全42名、内クラス3新規が20名 

まず、時間が足りないのです。
講義はともかく 実施の実技は
やはり実践経験値がないと・・・

クラス3新規は、サッポロオープン前日か
チャンピオンズカップ大会での
実践体験を義務付けています。

やはり机上の上の説明だけでは
無理なことばかりだし、
ハードルを高くすることは新しい参加チームにとっては
けっこう難易な要素となります。
 
ただ競技として考えた場合、
誰でも資格を取れるにしても
それなりの事も求められるは「審判の責任」
でもあるからと思います。

雪合戦の両面。
逆に、楽しむエンジョイ部門へ出場チームには
審判資格を義務付けることはしていません。

それでも今日、数名参加してくれたのは
嬉しいことです。



というわけで、
本日の雪マガ作業は~相方に任せて
審判講習で体力が尽きました。



また明日、です。









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by yukimaga | 2017-12-03 20:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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サッカーw杯組み合わせが決まりました。
日本は最後の残り枠でしたが、

出来ればドイツの組へと 思ってました。

あらゆる競技もそうだと思うんですが
4年に一度しかないチャンスなら
より強いチームと当たった方が 
次の為にも、いいんじゃなのかなって、考え方です。

雪合戦も 年に一回だとしても
より強いチームに当たった方が、
と、いう考えですが、

これは本気で頂点目指すなら、
という目標があるなら、かな。

ここはチームによって変わるところでしょう。

試合を出来るだけ多くのチームと
考えるのも自然で
雪合戦の楽しみ方の違いになる訳です。

そう考えた時、
雪合戦に本気のチームがどの位、存在するかが
雪合戦界の今のバロメータになると思います。

そこから、この先、何を目指すかです。

まあ、まだそんなところだと思います。
どちらも否定出来ないと。




また明日、です。






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by yukimaga | 2017-12-02 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)