ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ


e0324053_19533816.jpg


今日も取材のテキストおこし。
前にも書いたけど最近は便利です。

録音したコメントをイヤホンで聞きながら
スマホにゆっくり復唱すると
すべてテキスト文字になります。
変な変換もたまにあるけど、完璧に近い。

それをメールでパソコンに送る。
手直しして原稿完成。

今日は前昭和新山実行委員長、松本さんの話から
(お断りしときますが明日の選挙とは関係のない話)


『最強の組織だったら組織を変える
必要はないと思った。
今、言えるのは多分、変わってきた
今が一番最強だということだ
最強だからこそ今変わるんだ。
組織とはそうでなければいけない。
最強だからこそ今変わるそれが組織にとって
必ずプラスになる。』

実行委員長が交代するタイミングでのコメントです。
コメントの意味を
あらためて確認しました。

組織って難しい。
現に、この現状だから。
長くその場所に居座ると
それが分からなくなるんだろうなぁ。


幸い?編集部は 
いまのところ組織には属してません。


雪合戦人ですから


また明日、です。









[PR]
# by yukimaga | 2017-10-21 19:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_19155322.jpg
昨日のことですが。 
雪マガ創設メンバーが久々に集まり、
良いたくらみごとを。

このメンバーが1人でもいなかったら
雪マガは誕生していないと思います。

庵さんが壮瞥からわざわざ駆けつけてくれました。
開始も遅かったのですが、
気がつくと1時過ぎ。

4時間あまり
もちろん雪合戦の話しだけ。

中村編集長は 雪合戦の選手としては
もう興味ないと言いながら
雪合戦界のことに関しては
5年前同様の熱い想いは尽きてません

久々に11号では、
中村編集長の寄稿があるかもですよ。


今朝は久々に寝坊。




また明日、です。












[PR]
# by yukimaga | 2017-10-20 19:26 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_19441346.jpg


今日は一日、9月に取材した録音から
テキストおこしをしています。

一度聞いたい話って
なかなかすべてを覚えてないもんですね。


中で面白いテーマがありました。
剣道に関する話ですが、
これが雪合戦にも通じる点が多いと言う事です。

剣道、剣の道であり武道です。
柔道と似てますが
大きく異なる点は、
剣道はオリンピックを
目指していないと言う事らしいです。


なぜかと言うと
勝負事で確かに勝ち負け、
日本一もはあるんですが
剣道はまず、己に勝つ事を
重視されているそうです。

勝ち負けはその先にあるもので

まさに相手より先んじて
気迫で剣を打ち込むということ
らしいです。


審判は3人で三角形を作って
二人の剣士を見る。 
今日の写真のようなイメージです。
(8人制の中央はひし形をイメージ)

この点が雪合戦審判にも通じる点です。
相対する審判が選手を間に置いて見ると
要は意思疎通が必要になります。


剣道の審判は気迫で剣士に負けては
正しい判定が出来ないとも
言われているそうです。

これを聞いて、
まさに雪合戦然り、と。

シェルターに突っ込んで来る
選手の気迫にまず、負けない判定をする。
つまり圧倒するくらいの大きな声と
アクションだと思います。


まあ、同時に飛び交う球の数と
正確な判定を問われると
まだまだの部分が現実ですけど


今は気迫だけはね。
勝てる可能性があるかな。




また明日、です。











[PR]
# by yukimaga | 2017-10-19 19:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_19451333.jpg
パーク雪合戦の前日は 恒例の雪合戦塾
今回は一級審判員の皆さんが集まり、
特に審判位置の見方の統一見解を図りました。

審判によっていろいろな意見があって
リスクを回避する見方や
選手の配置による応用や
スタート時についてのそれぞれの審判に
ついての動きの確認などまとめて見ました。

こんな時、やはり現役バリバリの選手目線も
欲しいところです。


試みとして、こうした意見を確認する場が
もっとあって良いかと思うのですが・・・

滝野パーク大会の中で前日にあえて
時間を取ってます。
夜は泊まりも可能。

また、全国からの参加も待っています。




また明日、です。









[PR]
# by yukimaga | 2017-10-18 19:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_18543540.jpg
滝野パーク雪合戦優勝の M.I.T
冬の注目も・・・室蘭工大雪合戦部 

前回の昭和新山のベスト4チームはさらなる高みを
目指すしかない訳です。

今回も、銀河、流星、
レディースも2チーム南斗、飛鳥と
それにOB/OGチームまで参加。

これまでの伝統と雪合戦界への人材輩出に加え
特にここ数年の現役チームの台頭は
目を見張るものがあります。

社会にでるとなかなか、雪合戦の環境も変わって
来ると思います。
地元に雪合戦チームがあれば是非、
無くてもチームを作ってくれればこの上無し。

斡旋が必要な時は 
相談に乗らせていただきます。

こちらはレディース部門優勝の M.I.T南斗 
どちらの写真にも映っているのは
選手ではなく、道央ブロックの佐々木会長。

e0324053_18543609.jpg



また明日、です。












[PR]
# by yukimaga | 2017-10-17 16:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_18543640.jpg
あらためて、昨日の滝野パーク雪合戦。
参加選手のみなさんお疲れさま。

一日ずれると、今日の寒さではキツかった。
やはり日頃の雪合戦へ熱い思いが届いて
太陽がコートを照らしてくれた気がします。

もともと5人制のアイデアは、
あすとろうずボールの考案者でもある
イソ君の提案によるものです。

それならやってみようと
動いてくれた道央組織もあってのこと。

最初は反対の意見もあり
一年は見送ったんです。

その前にも、センターシェルターがW90cmに
なるかも?と言われた5年前に
実際にセンター90cmでやってみたり
検証する大会としての役割は大きいと思います。

勝手にやってる感があるけれど
いろいろな競技でも人数制の異なる
試みは生まれているわけで
普及のためには必要なことだという
信念があると思います。

「何もしないより」は。

やったもん勝ちという意味ではその通り。
結果は後世になるかもです。

現にチームメンバーが揃わなかったから
参加を諦めるよりは
1人でも多数参加してくれたことは

まさに「何もしないより」じゃないかな。
雪合戦にはそれが必要。



また明日、です。








[PR]
# by yukimaga | 2017-10-16 19:12 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_20050890.jpg
滝野パーク雪合戦無事終了しました。
優勝は M.I.T (室蘭工大雪合戦部)、
準優勝 あすとろうず。
三 位 ATM (ASSCグループチーム)
四 位 NMT.V(ビクトリー)

レディース1位 M.I.T 南斗 


ごらんのような晴天でしたが
時折、太陽が雲に隠れると気温は
急激に下がり、午前中は寒かったです。

今回は室工大チームがOBチームも含め6チーム
その他、函館、稚内、旭川、帯広、日高、せたな、洞爺と
全道各地から、選手が集まってくれました。

パーク大会を思い切って5人制にしたのは
参加しやすさを考慮したのと
普及のための雪合戦のカタチを検証して
いる意味があります。

正直、この時期に7人集めるのは
北海道では単独では室工大雪合戦部を
除くとハードルがとても高くなります。
各チーム、1人、2人でも雪合戦を
やりたい雪合戦好きなメンバーが
今年も集まってくれた訳です。

そんな中で唯一
高校生だけのチームが初参加してくれました。
それも予選リーグ常連チームに
2試合VT勝ちで決勝Tへ勝ちあがりました。
全員野球部ということで
球は、めっぽう早かったです。
これをきっかけに、冬休みも出てくれれば
何よりです。

それにしても、一般入賞上位は
アルファベットのAとかMとかが多く
呼び出し泣かせのチームが多いんですよね。


参加チームのみなさん、
今年もパーク雪合戦参加、ありがとうございました。

それに最後の後片付け、ありがとうございました。
お陰様で30分もかからず
撤去終することができました。

そんな訳でいつも天気にも恵まれるのだと思います。
次回は雪の中で!


また明日、です。











  

[PR]
# by yukimaga | 2017-10-15 20:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_23013256.jpg

滝野パーク前夜。
日戸さんの
そば打ちからはじまり、
サッポロビール銘柄勢揃い。

雨も降り。
明日は天気、晴れ。


酔いまみれで、明日へ。




また明日です。






[PR]
# by yukimaga | 2017-10-14 22:28 | 裏ブラ/ぶら吉☆普及TTP | Comments(0)

e0324053_20024555.jpg
滝野パーク雪合戦、設営してきました。
寒いし、雨も時々。 

明日は練習できるんだけどなぁ。
チームは来ません。誰かこないか・・・

審判集まっての雪合戦塾です。

日曜日は晴れそうです。
今日はここまで。

明日は滝野から。



また明日、です。









[PR]
# by yukimaga | 2017-10-13 22:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)



e0324053_20352612.jpg


雪マガは珍雑誌らしい。 確かに。

だからと言うわけではないけど一考。
認知度を思えば何なりと、が基本ですが、
やはり目先を変えるために
使い分けをしょうかと思います。

専門誌というククリではなかなか、
取り上げてはもらえないけど
おちゃらけ物珍しさでの取材には
それなりに一線引いておきます。

さて、雪マガ11号に向けて~
雪マガP.Aで予告した雪合戦マガジン10年の
未公開写真集も写真の選定に入ってます。
限りある掲載写真で、載せれなかった写真。

毎日ブログにアップしても、まさに10年分くらい
枚数があります。
どうしても上位常連チームの撮影カットが多いですが
少なくともマイヘルチームは1カットでも
なるべく多くのチームを!目標100P超。



また明日、です。







[PR]
# by yukimaga | 2017-10-12 20:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_18324512.jpg

今日も全国的には、30度を超える暑さを
記録したところがあったようですが
札幌は雪合戦が出来るくらいの冷え込みです。

土日は多少持ち越しそうですが
事務所前の創成川の木々も一気に色付きました。

まあ気温の温度差は仕方ないとして
雪合戦にもある温度差は、
よくよく感じることが出来ます。

例えば室内雪合戦の盛んな西日本と、
夏場の北海道とでは
明らかに、選手のモチベーションから
違うし、熱の入れ方が違います。
暑い中で汗をかきながらの雪合戦は
北では想像できない。

だけど冬になると、(厳密には年が明けると)
北海道の雪合戦人は寒さに逆光して一気に
テンションが上がる気がします。
皮切りはランキング戦。

前に一年中練習している、SJ松江の加納さんに
言われたことは、雪球と室内球の違いで
短期集中して練習する北海道チームの方が
効率の良さがあるという点でした。

同じ北海道でも、もちろん身近なところにも
温度差はあります。全てのチームが熱い訳でもなく

これは人間の価値観が違うように
雪合戦も同様に複雑なところ。
価値観のハードルが高過ぎたり
問題意識が無かったり、
という事だと思うんです。

浅く広くか、深く洗練されたもの
全てを保障するような支援は
なかなか難しいわけです。

と言うわけで、雪マガ的には
可能な限り、専門的でもあり、
雪合戦人の小さなネットワークだったり
審判・ルール問題だったり、
出来ることから・・・



また明日、です。









[PR]
# by yukimaga | 2017-10-11 23:15 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_19234198.jpg

雪マガ11号と並行して、
この冬の雪合戦常設コートについて調整中です。

要は稼働日数とか、動員予想人数とか
業務計画となるとそんな数字を求められます。

チームは土日祝日練習がほとんど。
大会日程を取り除くと、次の冬はたったの14日間と
そんな数字が出てきました。

一日あたり、平均すると30~40名(2コート)
ざっと述べ500名くらい、となります。

札幌の数値ですけど、このほか単独チームで
コートを持っている数チームを加えて

多いとみるか 少ないとみるか? 
やっぱり、少ないのでしょう。


大会関連で別途7日間(札幌道央)
本当にあっという間に冬はすぎる感じで

雪合戦をやってると 「長い冬」と言う言葉は
当てはまりませんよね。

この連休で雪虫を発見。
今週末の滝野パーク雪合戦は
まあ、なんとか天候は持ちそうです。


また明日、です。







[PR]
# by yukimaga | 2017-10-10 21:26 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_13323963.jpg
体育の日、運動もせず雪合戦の画像集めしながら
ラジオのローカル番組を聞いていると
北海道発祥のスポーツという話題で、パークゴルフ、
ゲートボール、そして我らが雪合戦と出てきました。

雪合戦はスポーツ?で突っ込まれてましたけどね。

剣道、柔道、空手道に野球道など
そうきたら雪合戦も道を付けて「雪合戦道」と
行きたい気持ちです。

剣道は剣の道を極める、
柔よく剛を制す、柔の道も然り。
日本発祥の競技は道を極めてこそ、の印象があります。

とはいえ雪合戦の道を極めるとは・・・
まだまだ、未知なことばかりです。

見事な戦略あっての技、
ルールあっての競技、正確な判定ができて
競技への道も繋がっていける
事なんじゃないかなと思います。

30年、やっぱり道というにはまだまだ。
先人の諸先輩が、雪の中を歩いて道を
付けてくれたようなものに過ぎません。

降り積もる雪を踏み固めるには
やっぱり、より多くの雪合戦人が必要と
いうのが今の現実かなと。



また明日、です。











[PR]
# by yukimaga | 2017-10-09 19:26 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_19163751.jpg

今年の昭和新山終了後、
シード審判で入った選手からこんな話を聞きました。

審判資格を持っていないチームが、
出場しているのはおかしいのでは、という指摘です。
確かに大会の参加資格として
審判資格2名以上となってます。

結論から言うと公募一般参加も含め例外の地区も
あると言う事です。
全国規模の大会も雪合戦の場合は
すべて競技に特化している訳ではないのです。

サッポロオープンはさらに、ハードルが高く
昭和新山出場権の一般部門の
参加条件に審判資格4名以上となってます。
(初参加の場合は2名)


その代わり、前日のエンジョイ部門では
審判資格を必要としません。
これは時代の積み重ねの中で必然と住み分け
されてきたことです。

競技性を高めることと、
楽しむ雪合戦は異なるものですが
短いシーズンで二日間の大会で実施するのが
合理的な訳もありますが

一般部門に参加するチームからは前日、
2名の審判資格者を出してもらう支援も
大きな負担です。 

本来、参加費まで払って参加する
イベントであれば不満も出てくる内容です。
申し訳ない限りなのですが、
雪合戦を継続、成立する為には
今は出来る限りの方法となっています。
多方面で不条理なのが今の雪合戦。

このスタイルを変えて行くためには人材が
もっともっと必要になるのだと思います。

ここは徐々に審判資格も
必要に増やしていかなければとなります。
雪合戦は 14人の競技者に対して6~8人の審判、
競技人口に対しても、出来れば同様の比率くらいに
なれば、というところでしょうか。

雪マガ的には、やはり審判の見方についても
触れて行きたいと思いますが、
不条理な事の解決へ向けてでもあります。


また明日、です。











[PR]
# by yukimaga | 2017-10-08 18:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_22303063.png

雪マガ発刊の2008年。
写真は雪まつりサブ会場で実施した雪合戦から。

顔面に直撃弾をもらって、泣いちゃっていた
この少年はもう高校三年生、高校球児になってました。


とあるチームの選手のお子さんですが、
中学生時代はいつも新山にも来ていて
納得の行かない判定に激高した父親のプレーを
報告してくれたそんな記憶があります。

子供の成長は早いなと改めて思いますが
雪マガもそんな、成長をしてきたのかな?
自分ではわからないもんです。

再来週、初代中村編集長が来札予定。
久々の再会です。



また明日、です。










[PR]
# by yukimaga | 2017-10-07 22:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_19205397.png

一昨日は、道央ブロックの役員会でした。
報告も含め議案が8つ。
これは2時間の内、30分ほどで終了。
残りの1時間半は、ルールと審判の見方について。

審判目線、選手目線でのいろろなグレーなケース
など、吐き出してもらいました。

やっぱり選手目線のシンプルな疑問って大切です。

この日は、地元ご贔屓チームの札幌ドーム最終戦で
大谷翔平投手の最終戦という、日程になってしまい
TV中継も見れず、試合経過を気にしながらの
会議でしたが、やっぱり雪合戦モードになると
みなさん、とりとめなく熱くなり盛り上がります。

審判の立ち位置が、先行する戦略について行けていない
そんな問題を、検証してみましたが
あっと言う間のタイムアップ。

続きは、10月14日のパーク前日の「雪合戦塾」
数名泊まり込みの予定です。


また明日、です。











[PR]
# by yukimaga | 2017-10-06 19:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_13323424.jpg

今日の「ヤホーニュース」で お隣の国が
卓球日本選手の国内リーグへの参加を不可とした
という話題がありました。

なんでも日本の選手の急成長に危機感を持った為
の対応ではないかという解説がありました。

東京オリンピックも意識したことではないかとも
書いてました。

それが本当だとしたら、王座を守るために
そこまでする執念は スゴイと思うか、そこまでするか!
と、呆れるばかりです。

雪合戦は切磋琢磨して、
全体の競技レベルが上がってきました。
それが雪合戦30年の歴史です。

世界的な競技になって国威を示すオリンピックだと
なんでもOK、目的にいろんな意味がついて
そうなっちゃうのかなと。

普及には欠かせない切磋琢磨を否定するような事は
この先、まあ当分は雪合戦にあって欲しくない事です。
まあ、余計な心配かも知れませんけど。


雪マガ的には、新しい戦略を公開してくれる
チームの共感します。




また明日、です。













[PR]
# by yukimaga | 2017-10-05 22:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_13324317.jpg

ご贔屓プロ野球チームのことで恐縮です。

昨日、飯山裕志選手の現役引退試合でした。
他チームファンにはさほど知名度はないのかも
知れません。

20年間、ほぼレギューラーではなく守備固め、
守備の職人と言われたスペシャリスト。

出場は911試合で安打150本、年間平均すると
わかると思います。
放ったホームランは13年目の1本だけ。

でも、その1本がご贔屓チームファンの記憶に
強烈に残っている9回裏の起死回生同点スリーラン。

チーム一筋、守備だけで20年続いたといっても
良い選手です。

「選手は引退しますが、野球という素晴らしい
スポーツは辞めることはないと思います」

この一言が何より。

雪合戦人からも、そんなひと言が聞けるように。

そんな雪合戦人を取り上げて行きたく思います。




また明日、です。








[PR]
# by yukimaga | 2017-10-04 13:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_19233646.jpg

先日、ちょっと触れた話題ですが、
登校拒否の中学生のデイサービスをやっている
施設があり、そちらからの相談で編集部に
来てもらいました。

放課後の送り迎えから、夜7時半までが対応時間で
今、ほぼ毎日、雪合戦ゲームに取り組んでいて
冬の大会に出場したいという話でした。

出来ることはやるのが基本方針なので、
「雪合戦のススメ」や「YAPA2017」も
モチベーションが上がることを期待して進呈しました。

何らかの支援をしていければと思います。


「総合子育て支援熟」という企業なんですが、
代表の方が昭和新山にも出場していた
北星学園余市高校で教師をされていたそうです。 

そんなつながりもあるようですが、
学校には行きたがらない子供たちが、
塾には休まず通ってくる。
そのきっかけが雪合戦だと聞くと、
これはほっておけない性分です。

冬に体験部門でも良いので、
参加してくれることに期待して。
雪マガ11号の編集の合間に、
とりあえず出来ることから。



また明日、です。












[PR]
# by yukimaga | 2017-10-03 17:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_19234412.jpg


雪マガ11号に向け、

10月1日から新たなやる気をフルい立たせて望んでいますが

ちょうど1週間の取材旅行は運転走行距離1300km。

持病の腰痛がじんわりと立ちはだかっています。

バンテリンサポーターが欠かせない状況です。


途中、同じく椎間板ヘルニアの手術から退院したばかりの

銭形の大場さんに(お見舞いする予定が)

リハビリ前の病院の駐車場で会うことができました。

ご贔屓チームの近藤健介選手が6月に同じ手術をして

今季絶望と言われていたのが

先週、試合に復帰していきなりヒットを打ちました。

若さというのもあるでしょうが、

地道なリハビリトレーニングだったようです。

まあ、プロじゃないんですが


雪合戦もFW選手は膝とか、首とか故障する話もよく聞きます。

雪合戦も念入りな準備運動が必要なのは間違いのないことですが

プロテクター類ももはや必需品と言って良いかと思います。

そんな特集:故障しない企画も考えてみます。挫折しなけりゃです。




また明日、です。










[PR]
# by yukimaga | 2017-10-02 19:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_23173019.jpg


10月です。

雪マガ編集部は本日より臨戦体制になりました。

雪合戦的には道央支部の役員会やパーク雪合戦、

審判講習会や総会、雪合戦用具のメンテなど

年内の予定と年明けからは一気に雪合戦シーズンへ。

まあ、おそらく春まで一気、というのが

この数年の流れです。

一日一日を無駄にすることなく。

マガジン11号の制作に取り掛かかるのは

11月からかなと。




また明日、です。









[PR]
# by yukimaga | 2017-10-01 19:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_23171269.jpg


雪合戦を好きになってもらえるためには、やはり練習できる環境が一番必要かと思います。室内大会も盛んな西日本の福山や島根、今回取材した釜石や宮古も室内ですが通年、毎週、練習できる環境があるんです。メジャーな競技の部活であれば毎日も当たり前な訳で雪合戦の普及のためにはそんな裾野の活動が不可欠だと思います。
身近な動きとして、不登校の生徒に雪合戦をと電話がありました。そこでチームを作って大会を目指したいという相談です。聞いてみるときっかけは高校生を大会に連れて来てくれていた高校の教師の方とつながっていました。サロンフットボールのコートを使っているそうですがとりあえず、ルールよりも楽しくやってるそうです。必要なものと指導については動けるときに動き、提供も出来ると思います。肝心なのは「活動」を継続できるカタチだと考えます。まあ、そんなところからも普及して雪マガの読者も増えれば何より、ってところです。



また明日、です。







[PR]
# by yukimaga | 2017-09-30 23:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_22363202.jpg

今日は久しぶりに前中村編集長から電話がありました。来月来札予定です。
雪合戦の事について久々に興味を持ってくれたようです^^)いろいろな問題も同じ理解を示してくれたことが嬉しかったです。これを機会に雪合戦界への復帰を勧めましたけどね。
今回の取材を通してひとつだけ。すでに雪合戦は雪合戦を愛するみんなのものであり、地域の活性化や企業の利益につながる目的だったとしても、その原点は揺らぐものではないと思います。というわけで雪合戦選手会はきっと、問題解決のための糸口になってくれると思います。

引き続き、参加申し込みについては ホームページより。

https://yukimaga.wixsite.com/yukigassenjin-1  



また明日、です。







[PR]
# by yukimaga | 2017-09-29 22:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_22561932.jpg
今日は早朝からフェリーの中で過ごし先ほど札幌に戻りました。(苫小牧の夕焼け)船中では朝から選挙関連のニュースに注目。日本の未来を左右する事です。詳細や考え方はともかく組織的な雪合戦の問題と置き換えると『リセット』ということばに期待を感じました。
前に進むため問題を解決するため、一度『リセット』するということは、細かい事を抜きにして雪合戦人がひとつになれる方法だと思います。今回の取材の中で改めて、いろいろな雪合戦大会のカタチを確認できました。長短所もあります。地域の事情もあるし、格差も競技性も。そんな先発した地域の軌跡や取り組みを見れば分かることもあると思います。まあそんなことを、次号マガジンで。




また明日、です。









[PR]
# by yukimaga | 2017-09-28 23:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_20363420.jpg
今日は秋田泊。あす朝のフェリーで北海道に戻ります。まずは各地の皆さんのぶ厚いおもてなしありがとうございました。(写真は秋田ポートタワーセリオンの最上階展望テラスから。エレベーター無料)

振り返ってみると、対話の中から雪合戦について今回もいろいろと考えてみました。
雪合戦に関わること、雪合戦をすることのメリットとはなんだろうかということについて。
即答すると雪合戦を続けて行くとデメリットばかりだと思うんです。
寒い。辛い、腰が痛い。ルール、審判の負担、犠牲になる時間、仕事との両立。家庭との両立、周りへの配慮、怪我をするリスク、組織の分裂影響、金銭的な負担、体力的な負担などなど。 雪合戦には負担やリスクがたくさんあります。
そんな面倒なことばかりの雪合戦の最大のメリットは、やはり人とのつながりに尽きると思います。雪合戦というとても小さなかけらでも、全国につながって行く可能性を秘めているということ、これだけでデメリットを感じさせない。それが雪合戦の最大のメリットであることを実感しています。



また明日、です。











[PR]
# by yukimaga | 2017-09-27 21:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_00574255.jpg

今日はフリータイムですが、宮古、紫波経由で雪合戦選手会のメンバーのみなさんとといろいろ話して来ました。
選手会は チーム主体です。チーム数に関わらず組織の存在は選手ありきでなければ、長続きはしないと思います。
選手会では10月いっぱい、参加チームを募集しています。焦らずかと思いますが、難しい最後の項目も加味してシーズン前10月中を想定していますので、是非!!


取り急ぎ、チームへ参加を勧めています。





また明日、です。






[PR]
# by yukimaga | 2017-09-26 23:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_00100221.jpg


釜石へ。ここ数年、いや一年の間に急激に高まった雪合戦熱の理由を探りに来ています。先程まで練習の様子とファミレスでの反省会に同席させていただいていました。
雪合戦熱が一番高いときとは、勝ち負けの結果より、練習が楽しいとき。そうじゃないかなと思います。そんな中で聞いた、人と人のつながりも岩手の懐の深さを感じます。雪合戦ならでは・・・まあ、それは雪マガ11号にてまとめてみます

明日からはフリータイムですが、折角なので宮古、紫波、西和賀へ寄って帰ります。


また明日、です。










































[PR]
# by yukimaga | 2017-09-25 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_23571435.jpg


今日は山形取材のあと、雪合戦人の集まるお店へ。SSBの行きつけのお店です。店内には雪合戦チラシや賞状、雪マガが常設されています。結論を決めることは中々難しいことですが対話をすることは有意義なことです。審判談義といってもあるときは選手目線だったりします。雪合戦は選手=審判も、という位置付けですから競技発展のために選手の声も必要かと考えます。選手会の目指すところでもあるかと思います。今日も雪合戦ネタをエサに、雪合戦談義は濃い~内容となりました。

明日は釜石目指して。


また明日、です。 









[PR]
# by yukimaga | 2017-09-24 23:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_17174397.jpg

福島二日目はこちらのチームの皆さんを取材。
休日にもかかわらず、11人も集まって頂きました。今年、昭和新山と白馬の両大会に参加した住田光学ガラスチーム(一般2、レディース1)です。昭和新山は初参戦。たまたま予選の試合は審判コートで拝見しました。会議室を借りての取材は初めてという事もありみなさん緊張気味でした。これより、夜の部「第2セット」で本音トークを聞き出したいところです。職場チームなので上下関係‥‥も。

また、明日です。






[PR]
# by yukimaga | 2017-09-23 17:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_18180248.jpg

福島県岩瀬湯本分家 今宵の宿です。

福島県連盟会長の田代さんと、住田光学ガラスチーム代表の星さんに一席を設けていただきました。改めてお話を伺うと各地の雪合戦発祥地の経歴にはいくつも共通点が出て来ます。それはチームの構築にも言える事でもあります。
そんな雪合戦特有な事情から構築された組織にも、30年の月日は変化が必要になって来たと感じます。雪マガはそんな想いを共有できる媒体になれれば幸いです。

また明日、です。





[PR]
# by yukimaga | 2017-09-22 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)