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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

島根 夏の陣は20回記念大会でした。雪マガ企画で集まったメンバーで臨んだ5人制の決勝はユキマガ★ゲキイチ対ユキマガ★雪神の決勝となり、ユキマガ★ゲキイチが、VT戦を制し優勝、雪神が準優勝となりました。

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とりあえず。30年に向けて盛り上がっていきます。

また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-08-19 18:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)
30年に向けて。雪合戦人が集合しました。

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また明日、です。

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# by yukimaga | 2017-08-18 23:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

赤いヘルメットチームは好調です。それにひきかえ北のご贔屓チームは7度の5連敗で赤いヘルメットチームの負け数と勝ち星が同じくらいです。島根遠征では野球の話題はやめときます。
さて、今、その北のご贔屓チームには今年の成績を忘れさせてくれる新球場構想があります。世界に唯一のボールパークを目指しているそうですが目的を達成する為にはその完成形をイメージすることが必要だったそうです。これは仕事でも、アスリートやチームにも間違いなく言えることだとは思います。
例えば雪合戦の目指すところは何でしょう。チームならメインコートに立ち、勝利すること?
競技ならオリンピック? それぞれの立場で目的を目指せば全体で良くなるのかも知れません。でも、目的を達成したら次は何でしょう。

同じ雪合戦の目的線上であっても、雪マガ編集部として目指していることは立ち位置の次元が低いです。
雪合戦で雪合戦人をつなげること、雪合戦をひとつにすること。そして唯一無二であるこの雪合戦が、ちゃんとした競技として認められるようになること。なんと言われても有名無実、やはり発展途上だと思うからです。そんな意味と現実を確認しながら次号へ向け、この30年を振り返り中です。

出来ることから、というわけで、明日から4年目の島根です。


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また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-08-17 18:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)
一般もレディース部門も若い力の雪合戦と円熟の雪合戦の両方が激突するのが30年目の雪合戦じゃないだろうか。
勢いか熟練の技かと密かに楽しみにしています。
まだ、昭和新山を見ていないチームは、是非一度足を運ぶことをおススメします。・・・と気軽に言えないのはやはり冬の北海道という事があります。二日目中止になった20回大会や、空の便が飛ばなかった21回大会などリスクがある上での大きな負担です。チームでとなるとまた、一段とそのハードルも高くなります。それなら一人でも!
まだ見ぬ昭和新山大会をおススメする理由は、同じ雪合戦人として雪合戦感が、ひょっとすると人生も変わるからです。それは毎年毎年、参加を続ける本州チームを見ればわかります。もちろん道内勢も同じで、皆、2月のこの時期に当たり前に一年のピークがあると言ってもよいです。
30年目の聖地昭和新山へ集結。たとえ一度でもその和が大きくなることが、必ず雪合戦界の次につながっていくはずです。


今日のチーム:スノー駒ンドー385
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また明日、です。













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# by yukimaga | 2017-08-16 19:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)
終戦記念日です。戦後72年ー

雪合戦は来年30年目ですが、第1回、初めての運営や雪合戦に関わった人たちは当時30代~40代のみなさんが中心です。
つまり昭和20年~30年前後生まれの諸先輩のみなさんで戦後生まれと言われる世代です。
戦後30年世代となれば、昭和40年代生まれの人たちまで、まだバリバリの雪合戦人も多いかと思います。
30年という年月の意味を思うと、30年前に始まった雪合戦と、生まれる30年前は戦争をしていた時代と
時は前後しても年月のその意味の違いはとてつもなく大きく重い事だと、この日が来ると思います。

雪合戦如き、されど雪合戦。
あたりまえに、好きなことに興じることが出来る、今があることをかみしめて
雪合戦の未来、30年目を目指していきます。

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また明日、です!










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# by yukimaga | 2017-08-15 12:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)
盆休みは土日のみの編集部ですが今週は島根夏の陣なのでスケジュールを確認して準備中です。
今回の「島根へ行こう!」企画は各地から22名で伺います。

先日のビーチで痛めた両足の状態が今ひとつです、って出る気満々ですが戦力外というか人数がギリギリなもんで。ユキマガ★げきいち、ユキマガ★雪神、I♥雪マガの3チームで出場します。ユキマガ★の2チームはエンジョイ5(女性1名)のミックス部門に参戦です。夏の陣の新しい試みで全部で7チームのエントリーです。

雪マガ6号でiso君が提案してくれた「5人制雪合戦」は、別に7人制を否定するものでもなく、普及の為に参加しやすさ、ルールの簡略化を目指したものです。あれから5年ですが、北海道ではオフシーズンに稚内と滝野パークで採用されています。30年を迎える雪合戦ですが地域の事情を考慮して ローカルルールというのは、もっとあっていいんじゃないかと思います。まずはやってみること、イコール検証になります。やがてそれが雪合戦ルールの本流になることも無いとは言えない訳です。だってまだ、雪合戦は30年なんですから。


30年に向けて今日のチーム/雪村時代:PAに掲載した写真です。意図的にカッコ良さを追求してみました。
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また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-08-14 21:02 | 雪マガだより。 | Comments(0)
来年は昭和新山で雪合戦が誕生して30周年を迎えます。
30回大会という大きな節目で、雪合戦人は何を感じるでしょうか。

雪合戦マガジン編集部も次号に向けて動き出しています。週末は島根夏の陣。
9月の取材は福島、山形、そして釜石へも足を伸ばせたらと思います。

昭和新山は2018年2月24日ー25日開催。
30回大会は多くのチーム、雪合戦人が集える場になればと思います。

今日からは、チーム写真でお送りしていきます。

リベンジ一番手 東部レイダース。
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また明日、です。





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# by yukimaga | 2017-08-13 20:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)

ルールの違いは審判の位置にも影響があり、見方が異なることで、どちらが正しいというよりは、明確な答えが出されていないと感じてます。特に前向き、後ろ向きの違いです。
言い方を変えると前者は、コートの外からコートの中へ向かって見る。後者は中心を背に外に向かって見るともいえます。以下は個人的な見解です。

特に難しいのは2シェル(Cシェル)の審判です。
前者、前向き(8人制)での見方としてのイメージ写真はこちら。
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前者前向きの場合、前向きと言っても前掛りできな位置で写真のイメージで左側にいるバックスを見なければなりません。ただ、厄介なのは左にいる立の選手が前後に動くとシェルターの選手の壁となり選手が見えなくなります。そんな訳で、後方のバックス選手も見えるので、後向きに入る審判を度々見かけます。こちらの写真の立ち位置イメージです。
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後者、後向き(6人制)イメージがこっちです。※実際にはシェルター横から後方です。

実質、後向きではシェルターでのワンバウンドを見ることが出来ないという事が、審判前向きに変更になった理由です。つまり、
1)ワンバウンドが見えない。 
2)2シェル選手のフロントが見えない。  
3)2シェル選手の内側が見えない。 という事になります。
とは言え、左奥のバックスの選手も見えにくことから、2シェルの審判は従来の審判の位置へ動いてしまう事が多いわけです。 でも、上記の3つのポイントの中では2)のフロントが見えない事が一番問題になるかとも思えます。

ただ、2シェルへ精度の高いロブが投げ込まれる試合は限られてきます。つまり上級クラスの対戦以外では2シェルへの攻撃ではほとんどストレートが占める割合が高く、上級クラスのチームだと2シェルへのロブが多くなってきます。審判としてそのチームの特徴を読むこと、2シェルへのロブ攻撃があるかどうかも見極めて立ち位置の確認にもなると思います。 

もう一つ重要なのはやはり、2シェル選手の内側だと思います。
ここは2シェル審判から死角であり、6人性後ろ向きでは、1シェル審判が見ることになりますが、みなさん同様の認識の通り、1シェルの攻防の割合が高いと、一番見落としが多いポイントだと思います。

8人制でこれをカバーする方法は、写真の矢印位置の審判が2シェル審判と対面するポジションになることではないかと検証しています。
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つまり、8人制の基本はシェルター、選手を挟んで対面で2人の審判で見ることです。この方法であれば2シェル選手の内側は対面の矢印審判が責任範囲となり、自分の近い側の立ち選手が2シェルより前に出てきた場合も、バックスの選手も反対側から見ることができるはずです。

但し現在の雪合戦ではどの審判の位置からも、必ず死角となるポイントが生まれます。あそこならあたっているだろうという予測での判定は審判としてダメなことです。
今日書いた内容は、その死角となるポイントの見落としのリスクを少しでも回避する方法に過ぎません。強調したい点は二人の審判で見ることを定着することで、少しでも見落としの判定を減らす努力をするべきだという事です。現行の8人制ルールでのバックライン審判の動ける範囲は広く臨機応変にという言葉も使われていますが、臨機応変は具体的な場面と対応を理解してはじめてできることです。フラッグ奪取時や、相手チームが攻め込んできた場合など選手の配置でも変わってきます。試合展開で 6人制での限界、8人制での限界を知り、対応を考える必要があると思います。今の雪合戦が競技として、まだまだな点は判定によりけりです。 ~審判夏期講習終了です。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-08-12 23:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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これまでもよく使った写真です。

センター審判での最初のガチンコです。左右から2枚センターへ向かっているシーンです。

①センターに座して左右の視界をそれぞれ1シェルの位置を目安とします。
 1シェルに行くまでにアウトになれば1シェル審判がアウトコール(何番アウト)を出していることを認識する方法です。
 両方の1シェルの間に入ったらセンター審判の担当エリアです。
 ただ、1シェル審判のコールをどこまで認識できるか?です。以下~

②そのために、開始時、写真のセンター審判のポジションを思いっきり右の1シェル審判と腰がくっつく位置まで移動する方法があります。1シェル審判の声も聞き取りやすく、また右の視界の始まりを右の視界におき、左に寄る訳なので、左の視界は1シェルより前方から選手が走って来るのを確認出来る、広くなるということです。  机上での話なので今度試してみてください。

③机上論で正確なアウト判定はできませんがイメージトレーニングです。
 要は視界圏内に両方から選手が走って来てプレーが始まります。まずはどちらが先に当たったか、です。あるいは同時アウトっていうのもよくあります。その時点、視界認識の中からそれらの選手ナンバーを排除し、残っている選手のプレー、被弾に集中することがポイントです。簡単に書きますが難しいですよ。机上ですから。面倒なのは、よくあるどちらも空振りってやつです。 

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④次にはさらに、第2波で写真のようにまた 各1枚がそこに被せてきます。写真では1枚ですが、これが2枚だったりもします。


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①~③の判定がスムーズに行けば、④の被せ選手にも対応出来ると思います。この時は青の南部が1枚、赤のTSSCが3枚落ちでした。
実質、これが最初から3枚同士の激突で判定が困難になれば中断という選択もアリだと思える場面です。
スタート時補給して走ったとしても1選手が持っているのは最大3球です。 

⑤センターが落ち着いたら、センター、1シェル審判は定位置(前向き・新山ルール)に戻ります。

 このとき、やはり8人制での対面は、アイコンタクトが取ることが出来、審判も相棒的な組み合わせにしてスキルと判定をカバーしあえるのが理想ではあります。



今日はこれまで。夏休みの勉強は人気なさそうです^^;



また明日、です。




















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# by yukimaga | 2017-08-11 18:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)
フラッグ奪取ルールに関する三つ目です。
フラッグ奪取が行われてホイッスルが副審から吹かれた時。

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主審は、副審にアウトコールがなかったか確認することが必要です。
それは複数の選手が流れの中で競技していることを考えると重要なことです。
時に副審がアウトコールを出していれば主審がフラッグ奪取認めたとしても
この場合はアウトコールなので覆る場合もありです。そうでなければおかしいです。

分裂ルールの中で、特に6人制後ろ向きでは、主審が反対のコートを見るケースもあるし
副審も選手の影、つまり反対側が死角になるので確認という作業が必須と思います。


最後に両方の選手がフラッグに走り、どちらかが早い方が勝ち、なんてケースも希にあります。
6人制では、後ろ向きなので主審はどちらの副審のホイッスルが早かったか耳で判定となります。(そう教わりました)
8人制では後方にバックライン審判がいますので、同時に見ることが出来るとすると両サイドに2名いることになりますが、フラッグ周りでの混戦が想定される中だと、なかなか難しい判定になるかも知れません。上級チームだとカウンターで走ることがほとんどです。

やはり、主審は笛を聞き分け、さらにカウントダウンも聞きながら、タイムアップなのか、成立なのかと大変な判定になるのは明らかです。
事前の副審を含めた体制の確認を一言、忘れずに伝達することです。(それくらいの確認だけでも)




また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-08-10 23:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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フラッグ奪取のつづき。 

相手チームの1シェルを押さえて一方的に攻め込んでいる場合は、相手チームがカウンターでフラッグ奪取をすることも困難な状況です。10-0を回避する為の攻防になります。審判も比較的、安堵の気持ちで見ていることが出来ます。要はフラッグを取るか、4人目が入らないかですから、取りに行く側は前へ前へと来ます。センター審判は足が超えないか、超えないかと期待も込めて今か今かと見ていますんで、ほぼ間違いの判定が起こることはないでしょう。

問題はポイント差の展開での3セット目。このまま行けば1ポイントで、相手の勝ちと言う場合です。
その場合の負けているチームの選択は、残り時間にも寄りますが
・なんとか全員で一人を倒しVT戦に持ち込む。
・ダンクをかけて一人を倒し、VT戦に持ち込み。その場合、いちかばちか二人被せたりもする。
・一人を倒すことを試みるが、残り時間をみてフラッグ奪取攻撃 

まあ、一般的には上記のような攻撃パターンが考えられますので審判にもその展開を読むことが求められます。とはいえ選手目線では、当然相手チームもその展開を読むと、守りの体制をとります。
センターを抑えていれば、シェルターから立ち上がっての威嚇で、ダンクを出来ないようにするとか、雪球を投げずに迎撃体制を取り、監督は「来るしかないぞ!」と叫び続け相手の出だしを牽制したりします。

審判的には、ここの場面も比較的、さすがに状況がわかりやすい局面なので、守りに入った勝っているチーム目線で相手チームを見ます。 といったところですが。

過去の審判体験からの注意する点です。

やはり上級クラスのチームは同じ選択肢であっても仕掛け方が違います。
例えば、同じ一シェルからセンターへのダンク攻撃にしても、必ず2シェルや、サイド立ちの選手からの必ず援護のショットがあります。
ダンクを受ける側の選手が気がつくとそこはもう、1対1の状況なので正面の選手しか目に入らない状況です。 この場合、審判も同様にその二人の選手しか目に入らなくなる傾向があります。

この援護のショットが正確であるとかなり、当たる確率も上がるんですが、これを審判が取ってくれない。というか見落としが多いというシーンです。 確かに至近距離で2人が差し合っている場面なので
そこに目が行くし、ダンクでの投げ合いも当たらない確率もけっこうありますから、そこの判定に行ってしまうと、やはり人の目の限界です。やはり後方から前を見ている審判の役割も重要になってくる難しい場面です。

チーム戦略として審判目線で記憶に残るのは、SKYWARDの逆襲シーンです。
二年前のJB戦。3セット目でやはり、ポイント勝負になった場面でした。
凄いと思ったのは、味方が一人落とされて、1ポイント負けになった瞬間に、全ての選手が動き出したことです。右、左、中央からのダンク攻撃、そこから一気にフラッグ奪取までの一連の動き。
相手チームに 1ポイント勝ってる、守りに入るぞ、とか相手監督の声が届かない内にそれは起こりました。

攻められた選手同様に、その時の審判たちにも困惑した感がありました。両チームに都度アウトコールは出たものの、3つ4つの戦闘シーンでは、巻戻しの記憶が効かないくらいの展開になってきます。
結果は フラッグ奪取は失敗でタイムアウト、でもダンクの成功でVT戦になりSKYWARDが勝った試合です。同時にいくつかの対戦の場面に対応した判定の体制は競技としての進歩です。

そういった雪合戦の醍醐味は選手の鍛錬によって築き挙げられるのですが、審判も、もっともっとスキルアップしなければ、やはり「競技としてこれ以上の進歩は望めない」気がします。(これは選手から言われた言葉です。) 

こういったトップチームの戦略も理解する為に、コートの全審判が流れを読んだり、戦略を知る必要があるという事だと思います。これが今回の夏期講習の最大のポイントで、審判講習だけでは絶対伝わらない内容です。まあ、個人的な見解でもありますけど。

そんな審判体制の話ですが、現組織が分かれていて人数も見方も違う中で論議しても限界を感じます。
ルールや審判の見方を考えると検討改善が必要なことだらけなんですが、
ここは組織がひとつにならないと、ルールもこのまま平行線、もとい、どんどん違いは広がって行ってしまう懸念が大きくなるだけです。 


やはり、〇○○〇して、再構築するしかないようです。






また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-08-09 17:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦のルールが釈然としない点を感じることがあるでしょうか。
思うにそれはイベントとしてスタートした感覚にあると思います。

ルールの原案を考えた自分の上司だった人は、楽しめることを先に考えたと言います。シンプルなルールでも、面白いルールでも良いことだと思います。

そんな雪合戦の象徴的なルールはフラッグ奪取だと思います。初心者の体験雪合戦を正当なルールで行うと、起こることは10試合中、ほぼ10試合が旗取り合戦になってしまいます。

フラッグ奪取というルールは一発逆転という場合と圧倒的な勝利という場合の二つの場合があるけど、そこにある落とし穴が4人目の侵入ってやつです。選手目線では一人目が犠牲になって外に出るタイミングで4人目が入るなど戦略的な作戦を念入りに練習もします。

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・フラッグ奪取はセットの終盤とは限らない。
・リーグの初戦で負けているチームは1セット開始早々から来る場合もある。
 つまり、展開によりフラッグを取りにくることを想定でできるということです。

審判目線では、4人目の侵入にとらわれすぎないこと。センターラインに集中しすぎ無いこと。
4人目が入ったと思ってもそこには確認する時間が必要なわけです。つまり間違いなく4人がコート内に残っているか、最初の一人は出ていないか?のその確認のための一瞬の間です。別にちょっとあと出しでも4人目だと確認できれば良いわけです。
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ポイントはフラッグ奪取にきた場合は、ある程度最後まで見極めること。
例えば3人は初めから入って来るとして、アウトを冷静に見極めること。

・最初にダンク攻撃によるシェルターの奪取が絡む場合も明確なジャッジでできるだけ止めない。
 中断となるとそこからの攻撃が止まってしまう。

・フラッグ奪取のプレーは基本最後まで、判定不能にならない限りアウトになるまで止めない。 
・一連の流れをみて、中断協議とする方法もある
 →成功か失敗か、4人入ったか、3人か?

何故なら、中断で競技がリセット(再スタート)になってしまうからです。
勝敗を分ける必死のチャレンジなんだから、見届けるくらいの気持ちのほうが選手のプレーにこたえられると思うわけです。当たっていたらフラッグ奪取は不成立。4人目が入っていたら抜いていてもゲームセット。その上で中断のリスタートであれば、仕方ないでしょう。あくまで個人的な見解を含みます。

仕方ないのが雪合戦でもあります。それは人が判定することだからですが、なので最大限納得ができる判定を。
フラッグ奪取ちょっと続きます。



また明日、です。













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# by yukimaga | 2017-08-08 23:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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今の雪合戦界は残念ながら二つの組織に分かれています。
なぜ二つに分かれているかというと、人のする事だからです。

その影響でルールも審判の見方も異なる結果になってます。
雪合戦は今の日本の中でどれだけのものなのか、その人たちには見えているのか
疑問を感じてます。
その昔、組織は運営する人たちの組織。今はチーム、選手があっての組織。あなたの組織はその地域の雪合戦に対して何をしているか。ちゃんと状況を見据えているか。足元の雪合戦がしぼんでいる中で、地域の大会は満足に開催されているのか。足元を見ずに自分たちの目指すこと以外はまったく盲目になってしまった。形から入ってもダメなものはダメで、あとからついて行くものではないです。
選手の声です。「雪合戦が競技だというなら、審判がちゃんと判定できなければ競技と言えないですよ」そんなことを審判に言ってくれる選手の方が雪合戦をわかってくれているのは間違いないです。

そんな訳で夏休みなので、明日から雪合戦審判~夏期講習を始めます。



また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-08-07 23:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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ビーチ雪合戦のお楽しみのひとつ、キャンプをしながらのチーム交流です。
運営テントの中は、夜遅くまでバーベキューコンロを囲んで年齢に関係なく入れ替わりいろんなチーム選手が訪れます。稚内のチームからは豪華海産物の差し入れでウニやホタテの魚介類が並びます。そんなメニューを焼き終わりお酒も入ると酔った先輩オッサン選手からは若手選手へ恋愛状況のツッコミが出てきます。今年、彼女を連れてきたら紹介しろだとか、去年連れてきた彼女と別れたとか、毎年違う彼女だとか、オッサンの恋ばなツッコミを上手くかわすのは、雪球でやっつけるほど容易なことではないようです。
それにしても、人生は一年の間にまあ、いろいろあるもんですが、それでも雪合戦は続けてくれている。北海道の短い夏の一夜です。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-08-06 20:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)
さて、最後です。言葉はいらないので 写真を並べてみます。
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楽しそうでしょ。


また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-08-05 19:23 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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写真は暑かった大会当日、運営テントに涼を求めて一休みししに来たクロ柴君です。雪合戦見てましたよ。
さて、このビーチ雪合戦を一番最初にやろう!と提案したのは、相棒の柴ちゃんです。最初は雨の中で確か6チーム。二年目から12チームくらいに増えたと記憶しています。海の家のおばちゃんにショバ代払えって拉致られました。まだ、MC五十嵐氏がいた頃です。
話はさかのぼりますが、柴ちゃんとコンビを組んだ最初の仕事が 昭和新山のマスコットキャラクターを提案する仕事でした。
当時の奴はまだ、独身でアパート暮らしだったのですが、ある日、衝撃的な出会いがあって・・・衝動的に買ってしまったのが、クロ柴の子犬でした。名前をさくらといいます。(ローン買です)今も携帯の柴ちゃんの名前は柴山さくらと登録していますが、可愛い奴でした。もう17、8年前の話なので、さくらも、もう天国です。

 さて、ここからです。一緒にした最初の仕事だったのが、昭和新山のマスコットキャラクター「ブラッキー」です。昭和新山のクマという設定になってはいますが、制作の段階でイメージしたのは実はクロ柴さくら。ブラッキーはクマでは無く実はクロ柴がモデルだった?・・・という話。 ウソか本当かそれは秘密にしておきます。




また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-08-04 16:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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北海道の夏は短いです。もう30度を超えることはないかもです。
今回の道央ビーチでは予算の大幅削減節約もあり、電源がありません。
電池でそこそこ使える簡易音響を入れました。(単一8本)スタッフの昼食も、予算で組んでいた海の家の高額なボンカレーを回避し前日のキャンプの残り材料で焼きそばなどでしのぎましたが、テントの中は炭おこしで、とてつもなく灼熱の状態でした。

写真の電柱についているスピーカーからはちょっと古目の選曲ですが心地よいBGMが終日流れています。肝心なのは音量なのですが、迷子のお知らせなどアナウンスが入ると、多少は雪合戦にも影響する程度です。冬の本番と違い、暑いビーチならではなんですが、この程度であれば許容範囲というか気にならないのです。つまりやっぱり、緊張感の差なんだろうなと思います。冬の大会、昭和新山では最近ようやく試合会場の音響区分ができました。真剣勝負の中では余計なBGMは必要無いと言いたいところですが、雪合戦の試合を演出することは悪いことではありません。要は加減です。
では、ビーチでなぜ気にならないのかといえば、そこはやっぱり夏の開放感とビーチのちょっと緩い楽しさなんだろうなって思うわけです。


また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-08-03 22:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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7月末は道央と釜石でビーチ大会、それに埼玉リーグと暑い中で盛り上がりを見せたようです。釜石は雨だったけどTV取材まで来てすごいです。(秋の東北取材に際は釜石へも伺うことにしました。)

夏の大会はこのあと、島根夏の陣と守谷の灼熱の雪合戦と続きます。
この時期に参加される雪合戦人は本当に好きな人たちです。真剣モード全開ですが勝ち負けはそんなにこだわらないかもです。夏にやることの意味は、一年中練習に取り組むチームにとってはモチベーションを維持するために有意義な大会となると思います。

逆に冬に競技性に集中するという気持ちも理解出来ます。それぞれの雪合戦があるという事だと思います。
そう言った意味でやはり、競技としても夏と冬の違いを感じます。

夏こそ5人制とか、新しい試みが出来ることかと思います。道央のビーチはアシックス球という事もあり、
コートサイズは10×32mと小学生サイズの長辺で幅10mです。センターシェルと1シェルの隙間20cmにこだわります。32mはアシックス球でも十分迫力がでます。なかなかレディースやジュニア部門は難しいので7人中2名は女性か小学生というルールも独自のものです。

さて島根夏の陣では、ミックスの5人制部門が実施されます。ジワリと5人制が浸透したか?
今回のユキマガ企画島根参戦では、このミックス5人部門に2チーム、一般に1チーム参加します。北海道から4人、東北3人、埼玉首都圏7人、九州2人、大阪1人、それに鳥取広島4人のメンバーが参加します。

ちなみに5人制の最初の言い出しっぺは、雪バカ5コマ漫画のISO君です。
そう言ったアイディアはどんどん実践してみるべきだと思う推進派です。

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また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-08-02 20:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)
ビーチ雪合戦は前日のコート整備をキャンプで参加のチームのみなさんの協力で行いました。
砂浜にレイキをかけて砂をならすと結構ガラス片が出来てきます。北海道の海水浴場のマナーの悪さだと思います。そんな訳でビーチは砂の上でやりますが、はだしは厳禁としています。雪球はアシックス球ですが改造してけっこうな重さとスピードが出ます。今年は破損した球は一球だけでした。来年は補修なしが嬉しいところです。大会当日はけっこう気温が上がり、昼休み中に砂がかなり熱くなりました。その為、シェルターに入る選手はあっちっちー状態。やはり雪合戦はいろいろあります。この暑さなので、ヘルメットは任意です。
ゼッケンも素肌に直接は禁止。だって汗かきますからね。まあそんなビーチです。


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砂浜と海と空と雪合戦人。(北海道の砂浜は砂鉄が多く黒っぽいです) 


また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-08-01 23:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ビーチの朝は早く4時起き。
出会った選手に「おはよう、早いね」って言ったら、まだ寝てませんって^^;若いね~。

写真はビーチ恒例、開会式選手宣誓はNMTの片山兄弟。
(受けるのは、会長代行、JackBon$代表堀選手)
選手宣誓の依頼をしたのは金曜の夜で、凝らなくていいですよって一応言っていますが、近年、これがビーチの名物になって来ました。来年もNMTだぞ!

あえてこういった楽しさも道央ビーチの特徴です。おちゃらけイベントと見られそうですが、試合が冬並みにガチの試合が続きます。チーム名も見慣れないチーム名が並びますが連合チームでの参加が多いのも、ほんとに好きな選手たちという事です。 試合を見に来る雪合戦人もいましたけどね。
やはり接戦を見せる試合は一般の海水浴客もくいって見てくれます。

競技性とイベント性、雪合戦は両面とも視野に入れていかなければ、というのが長い事、雪合戦に関わって来た雪合戦人の共有出来るテーマだと思います。
「雪球は玉と書かずに球と書く」競技を意識した、ささやかな主張です。
もうひとつ。このカッコウで言葉で感動させてくれる選手宣誓だったら、もっと嬉しいかな。



また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-31 20:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今年もビーチ雪合戦は無事終了。優勝はNMT。
参加チーム減少、予算も縮小の中、稚内、せたな、沼田、室蘭、洞爺と雪合戦好きのメンバーが道内から集まりました。参加のみなさん、ありがとうございます。
毎年、あっと言う間に訪れる夏のビーチ大会。
ちょっと疲れました^^;

 
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今日はこれまで。


また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-30 23:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)
良い天気です。釜石ビーチは雨で体育館での実施になったそうで残念でした。
明日も天気は良いとのことでですが、砂の上はかなりの高音になってました。
今回は、嬉しいことが一つ。かつて小学生大会で優勝したチームの子が大学生になって自分でメンバーを集めて申込んでくれたことです。
ところが組合せも決まった木曜日、自分以外のメンバーが来られなくなったと連絡がありました。察するに誘って集めてくれたメンバーはきっと初めてだったんだと思います。ビーチ雪合戦と言う響きに、やっぱりイベント感覚のかるい認識があるからキャンセルなんだろうなと思います。でも一人で参加費も振り込んで来たので
一人でも来るんならおいで、とメールしたら来る返信が来ました。、こんな芽は繋げて置きたくなりますんで、幸い人数の多いチームに相談するとなんとかメンバーが揃いました。明日は彼の申し込んだチーム名で出場します。

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また明日、です。

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# by yukimaga | 2017-07-29 22:04 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日の石狩ビーチは、朝からしとしとと雨でした。
日曜日の大会なのに金曜日に設営するのは、土曜日だと朝早くから人出が多く、参加チームの居場所が無くなるなんてこともあります。それで場所取りを兼ねてですが、海辺のキャンプは大盛況のピークです。来週はもう8月だし。北海道の夏はいいとこあと2週間なので雪合戦参加チームのキャンプも、テントが少ないと、一般客からの苦情が出ることも^^; 今年からスポンサー撤退で予算も厳しく参加者用の控えテントをカットさせてもらいました。 雪合戦界は予算的にはそんなに円滑じゃありません。例え予算があれば、あったで「厳しい」となります。要はできる範疇でやれば、何事も出来ないことはないのだと。このビーチ雪合戦の最盛期の予算で言うと三分の一以下、でしょうか。参加チームへも後片付けの手伝いなど負担もかけます。でも前日のキャンプでの雪合戦談義から大会当日の楽しさの売りだけは変わりません。

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また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-07-28 23:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)

海水浴客がいなくなることを見計らって、ビーチ雪合戦会場に到着したのは17時半。
曇り空で肌寒いくらいでしたが、期待はずれで海水浴客は皆無。かもめも2羽だけ。
毎度のことながら砂掘って杭を立ててロープ紐はって終了です。会場の確保です。

参加は16チーム。道央のホームページに組み合わせをアップしました。
この時期は、混成チームやなんや、かんやでチーム名も見慣れない名前が並んでます。
今回は北海道ランキング戦方式で、勝ったチームは勝ち上がり、負けたチームも逆トーナメントで
すべて順位を付けます。どのチームも4試合できるプログラムです。
審判もすべて相互審判、で試合間隔も同じ。上手く出来たプログラムなので参考までにどうぞ。
キャンプ場所も取りました。


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また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-07-27 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

前日からの続きです。広めることの必要性は絶対必要なのですが・・・広める目的にあるものがついてくると話がこじれてきます。また、広める為にTVなんかの取材は100%受けてきました。ただ十年何年たっても変わらないのは取り上げる側の視点です。それは雪合戦という特異な世界をみる目、好奇心の観点からの抜け出せていない点です。それでも広く知ってもらえるなら、とも思いますが、これから受けるならドキュメンタリータッチができればいいなと思います。先日紹介した中国の雪合戦体験イベントは、クオリティは高くとも、やはりイベントです。亜熱帯のアジアで夏にわざわざ雪を使うのは納涼的な効果です。過去に実践していますが、北海道であっても真夏の空の下では雪球は雪球でなくなるわけで、競技では無くなります。やはり広めるためのイベントとしてです。それと競技としての雪合戦は異質なものになってきたかなと思いますが、それでも今は両方とも今は必要なんだと思います。
そして厄介なのがお金です。マイナーな雪合戦がメジャー競技のように広告収入やロイヤリティを求めるのは間違っていると思います。とはいえ雪マガにもスポンサーに広告を掲載してもらっていますが、これはその広告で、物が売れるからではなく、北海道発の文化として根付いてる雪合戦を応援している企業というイメージ的な面が多いからです。広めるためには、写真でも情報でもフリーな立場で惜しみなく提供することだと思いますが、それが無断で営利目的で利用されるのはやはり嫌なもんです。目的はいろいろ、仕方ないこと。


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また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-07-26 23:31 | 雪マガだより。 | Comments(2)

雪マガピーエーでは雪合戦チームの数について掲載しています。せっかく全国の参加チーム名を集めている訳ですから集計しないわけには行かない所です。一歩戻って、雪合戦はイベントかスポーツかという線引きがあるけれど、両方を含めて雪合戦である現状をおさらいしておきます。 単純に複数大会に出ているチームとひとつの大会にしかエントリーしていないチームというラインの引き方で分けたものが 152/808 という数字です。前者が2大会以上に参加/後者は大会に出場したチーム数。 152チームは岩手のミックス部門チームも入れています。レディースは28/65です。 小学生は14/198 これが現状です。さらに競技性を重視しているとか、チームの中での選手の関わり方まではわかりません。競技性を求めるとその数は淘汰されると思うし、とにかく競技というより、雪合戦は面白いという事を広めることが一番大きなこと、だとは思います。 だけど・・・ 続きます。

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また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-07-25 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)


深夜ドキュメントで、中高生の部活動での送迎車事故の問題をやってました。
今、問題になっているのは運転するのは保護者が多く、万一事故が起こった時の責任問題とか。公共の交通期間を使うことが一番なのでしょうけど、特に地域では鉄道の廃止や交通事情で選手の父母がかって出ることになってしまうようです。個々に現地集合って訳にもいかないしょう。学校の先生もリスク大きいですよね。万一そこでの事故はやはり、悲劇です。
小中高生のチームの場合、雪合戦も然りで、まして雪合戦の場合は冬道だし。
随分と昔のことだけど高校生7人載せてレンタカーで往復した記憶が過ぎりました。事故れないとやはり緊張しました。
注意しても事故は向こうからやってくる場合もあるし。
冬の小学生大会はそんな点も考慮して参加者に無理な負担をかけるタイムスケジュールを課してはいけないんでしょうね。大会会場も遠いし・・・頭の痛いこと。子供たちのため、家族のため 運転をかって出る皆さん、安全第一です。

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また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-24 19:01 | 雪マガだより。 | Comments(0)
地域によって期間が異なるようですが、学校は夏休みです。
雪マガ編集部もと行きたいところですが、とりあえず来週のビーチが終わってから・・・
今週は仕込みの準備です。今週末は昭和新山へポスターの提案。金曜日からコート設営と続きます。
日曜の大会ですが、土曜日のチームのキャンプ場所の確保もあり設営は金曜朝からです。
アシックス練習球も、もう販売も製造もないので今の分を修理してでも使うしかないです。
幸い今年の修理は30球ほど。2コート分予備も含めて300球。 確か一球600円でしたっけ。
ビーチ普及を考えると、先行きが見えないというより、現状維持の継続が精一杯です。

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また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-07-23 23:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日はネットで雪マガ募集企画のPRから、ネット環境での設定をやっとりました。
雨マークが想定以上の降り方で、土日雨が多い北海道ですが来週末は石狩と釜石でビーチ大会です。
北国の短い海水浴シーズン、土日が雨だと人出に大きな差があります。
テント張りやコート設営の為、作業は金曜日。人が立ち入らないように木曜夕方には砂浜にロープ杭でエリアを確保します。
こちらはビーチサッカー、ビーチバレーと恒例の三週連続週末のイベントスポーツ大会で、トリがビーチ雪合戦になってます。
ビーチサッカーの方は北海道大会で勝ち抜いたチームが沖縄の全国大会に参加するそうですが、こちらの参加チーム数が減少気味、沖縄へ行くチームも全額自腹だそうです。
まあ、似たり寄ったりとしましょう。 雨天でもやります。

ちょっと日陰は涼しそうな写真で。
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また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-22 18:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ユキマガ・ピーエーで紹介させていただいた広島・東広島支部を支えて来た岡部ファミリーです。記事の最後にも書きましたが、ご主人が正道さん、奥様が真理さん。文字変換をするとわかりますが、正道「まさみち」は、真理とも書きます。
こんな小さなツッコミですが、小ネタもいろいろ、拾うのが雪マガです。グリーンボンバーズ、略してグリボン?、広島の歴史と同じ20年を歩んできたチームです。このほか、北海道シニアチームと対戦してくれた『人生折り返しチーム』。全員60歳以上だそうです。生涯雪合戦を目指すチームがいる事に感謝です。それにしても、こうして見ると瀬戸内雪球団の岡部兄弟もお母さん似なのがわかります。この写真は、最初から右側にタイトルと記事を配置することを想定して撮影した1カットでした。

『雪マガ編集部 雪合戦人の部屋』のアンケートによるとまだ、雪マガ・ピーエーを読んでいない方は40名近く。
^^;販売方法が面倒なためすみません。 フェイスブック『雪マガ編集部 雪合戦人の部屋』もお待ちしてます!





また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-21 21:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)