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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ



深夜ドキュメントで、中高生の部活動での送迎車事故の問題をやってました。
今、問題になっているのは運転するのは保護者が多く、万一事故が起こった時の責任問題とか。公共の交通期間を使うことが一番なのでしょうけど、特に地域では鉄道の廃止や交通事情で選手の父母がかって出ることになってしまうようです。個々に現地集合って訳にもいかないしょう。学校の先生もリスク大きいですよね。万一そこでの事故はやはり、悲劇です。
小中高生のチームの場合、雪合戦も然りで、まして雪合戦の場合は冬道だし。
随分と昔のことだけど高校生7人載せてレンタカーで往復した記憶が過ぎりました。事故れないとやはり緊張しました。
注意しても事故は向こうからやってくる場合もあるし。
冬の小学生大会はそんな点も考慮して参加者に無理な負担をかけるタイムスケジュールを課してはいけないんでしょうね。大会会場も遠いし・・・頭の痛いこと。子供たちのため、家族のため 運転をかって出る皆さん、安全第一です。

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また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-24 19:01 | 雪マガだより。 | Comments(0)
地域によって期間が異なるようですが、学校は夏休みです。
雪マガ編集部もと行きたいところですが、とりあえず来週のビーチが終わってから・・・
今週は仕込みの準備です。今週末は昭和新山へポスターの提案。金曜日からコート設営と続きます。
日曜の大会ですが、土曜日のチームのキャンプ場所の確保もあり設営は金曜朝からです。
アシックス練習球も、もう販売も製造もないので今の分を修理してでも使うしかないです。
幸い今年の修理は30球ほど。2コート分予備も含めて300球。 確か一球600円でしたっけ。
ビーチ普及を考えると、先行きが見えないというより、現状維持の継続が精一杯です。

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また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-07-23 23:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日はネットで雪マガ募集企画のPRから、ネット環境での設定をやっとりました。
雨マークが想定以上の降り方で、土日雨が多い北海道ですが来週末は石狩と釜石でビーチ大会です。
北国の短い海水浴シーズン、土日が雨だと人出に大きな差があります。
テント張りやコート設営の為、作業は金曜日。人が立ち入らないように木曜夕方には砂浜にロープ杭でエリアを確保します。
こちらはビーチサッカー、ビーチバレーと恒例の三週連続週末のイベントスポーツ大会で、トリがビーチ雪合戦になってます。
ビーチサッカーの方は北海道大会で勝ち抜いたチームが沖縄の全国大会に参加するそうですが、こちらの参加チーム数が減少気味、沖縄へ行くチームも全額自腹だそうです。
まあ、似たり寄ったりとしましょう。 雨天でもやります。

ちょっと日陰は涼しそうな写真で。
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また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-22 18:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ユキマガ・ピーエーで紹介させていただいた広島・東広島支部を支えて来た岡部ファミリーです。記事の最後にも書きましたが、ご主人が正道さん、奥様が真理さん。文字変換をするとわかりますが、正道「まさみち」は、真理とも書きます。
こんな小さなツッコミですが、小ネタもいろいろ、拾うのが雪マガです。グリーンボンバーズ、略してグリボン?、広島の歴史と同じ20年を歩んできたチームです。このほか、北海道シニアチームと対戦してくれた『人生折り返しチーム』。全員60歳以上だそうです。生涯雪合戦を目指すチームがいる事に感謝です。それにしても、こうして見ると瀬戸内雪球団の岡部兄弟もお母さん似なのがわかります。この写真は、最初から右側にタイトルと記事を配置することを想定して撮影した1カットでした。

『雪マガ編集部 雪合戦人の部屋』のアンケートによるとまだ、雪マガ・ピーエーを読んでいない方は40名近く。
^^;販売方法が面倒なためすみません。 フェイスブック『雪マガ編集部 雪合戦人の部屋』もお待ちしてます!





また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-21 21:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)
フクスケ つまり福助人形の福助です。
※何も起こらないかもですが、ここのところ、記憶しておいてください。
福助人形には「福助」に該当する福を呼ぶ人物が実存したという諸説がいくつかあるそうです。
雪合戦太郎みたいに、実在の雪合戦選手をキャラクターにしたら・・・
例えばこの5年で3回も優勝したチームのキャプテンとか、
勝運をつけるキャラに、とも思いましたが、ここはやはり、ブラッキーなんでしょうね。
編集部的には「ぶら吉」です。壮瞥の道の駅観光協会で地味に通年販売されているのが
「ぶら吉ピンバッチ」です。
話は飛び、このブログの後ろ姿の「ぶら吉」が見つめている先は・・・実は日本海です。
この写真を撮影したのは2011年の10月に浅間リーグの取材に伺った時、
新日本海フェリーの窓からのものです。
9月に、再びフェリーで新潟に上陸しそこから山形、福島へ伺います。目標全国取材。
チームの皆さん集まるかな?


また明日、です。


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# by yukimaga | 2017-07-20 20:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今、30回大会のポスターデザインを数案製作中です。
話は変わりますが、実は、ひと昔まで・・・もといふた昔、とても短気でした。ブッチキレキレ。
デザイン仕事でもそれは発揮され、若造が取引先の社長に物申して出入り禁止になったこともありました。仕事のこだわりは、まあ、自己主張の勝負ですから後悔はしてませんが、反省はしてます。プロダクションからはSWの黒マントキャラ名で呼ばれていたらしいです。
人は変われるもんです。年を重ねると丸くなるとはよく言ったもので、自己主張の強さをコントロールすることと「会社」という看板の虚栄に勘違いしてることに気がつくもんです。忍耐を養えたのは倒産も含む8回の職場変えや、他ならぬ雪合戦事務局だったり、過酷な雪合戦マガジン編集部だったりもします。中村前編集長との6年間に及ぶ年末年始の徹夜作業や、冷酷なダメだし、締め切りギリギリ遅れてくる原稿、真夜中のファックスなんかです。
ちょっとくらいでは、揺るがないほど大丈夫なのです。しかし元々の本性は変わったと言っても本質は残っているもので、それを制御しているに過ぎない、とも言えます。なので速攻で心の中で一度切れても、それを蓄えて、日々ダメでもともと諦めず、寄せては返しまた寄せる。つもり積もって、たまには発散するとしたらやっぱり、審判して大きな声でアウトコールするのがいいですよ。
ただ、雪合戦界もいろいろあるので、その内、コートで大爆発なんてこともあるかもです。

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また明日、です。


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# by yukimaga | 2017-07-19 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)

審判と言えども、雪合戦のルールを丸暗記していない限り、突然のルール確認の突っ込みに答えられるかというと・・・まあ、ご想像どおりです。 丸暗記ではなく、熟知しているかどうかが肝心です。
どうしても冬だけのイメージでいると陥るのがルールの誤認だったりします。
一年中、やっているなら審判も同様、一年中「それ」を考えているんでしょうか?そこは問いたい。
問題意識は、オンシーズンの前に解決するべきことだとおもいます。それがなかなか出来ていないので、
雪マガ編集部主催で今年も10月14日、滝野で「雪合戦塾」を開催します。
どこからでも、参加できます。

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また明日、です。













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# by yukimaga | 2017-07-18 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今回のユキマガピーエー、勝手に選ぶランキング、レディース部門については、一位、二位は、L、ミスキーとすんなり決まりました。例年は基準となる昭和新山と白馬の両大会に出場しているチームが無かったので明確な順位は回避してました。今回は、めしべ、NoName~神在~と2チームあったので上位のランキングについては自分の目で確かめることが出来た訳です。3位には、両大会に入賞のNoName~神在~、白馬優勝のめしべ、ではなく、紅部レイダースを選びました。理由は試合の主審をして身近でみたフォワードの選手たちの力量に尽きます。準々決勝で、Lに2-0で敗れましたが、今年の2強は別格で、その試合内容より、やはり選手の動きをみての判断です。中学3年生だったとか・・・雪合戦を続けてくれると嬉しいです。
大会前のLの驚異をある程度予測できたのも、練習を取材させてもらったからです。そうなると編集部の見立ても、まあまあって事で、評価してもらえるでしょうか。ただユキマガピーエーで掲載しためしべは、記事に書いたように、悔しさをバネに負けず嫌いなチームで来年が楽しみです。これに広島勢、くのいちも同一大会で顔合わせできると何よりなんですけどね・・・。
というわけで、3位紅部レイダース、4位めしべ、5位NoName~神在~、編集部が勝手に決めるベスト100チーム(+α)のレディース編でした。

あくまで勝手ですけど。


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また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-07-17 18:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)
先日、某県の経営者のトップが同郷の出身者を極力、社員として採用しないという理不尽な発言が話題になりました。都道府県によっての性格って存在するでしょうか。
県民性でしょうか雪合戦界に言えるひとつに、全体的にちょっとシャイな人たちが多い?というひとつの傾向としての仮説があります。
九州のあのチームは別格として、どの地域にもムードメーカー的なキャラの人が存在します。ただいろいろ取材なんかしていると、確かに西と東ではちょっと違いを感じます。やっぱり東北や北海道はなんとなく、奥ゆかしさと言うのを感じます。
一つだけ言えること。西も東も雪合戦大会が開催されている地域は雪深い山の中が多いという事で雪の中での辛抱強さがあるんじゃないかなって思ってます。
そうじゃなけりゃ、こんな過酷な競技に取り組んでいないでしょ。まぁ、結局いろんな人がいますよ。
雪合戦やってるだけで、充分に特異な目で見られますから。

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また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-07-16 21:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨日からのつづき。例えば、長い歴史の大会があります。その大会の凄いところは、チーム数が減らない事。なぜかと言うと楽しい雪合戦に特化しているからでした。逆にその環境の中でチームが強くなることは中々難しい事かも知れません。それはそれで良いのかなと思います。
その中に競技性を追求するチームが誕生するのは、例えば昭和新山大会に出場して全国の強豪チームを知り覚醒する、なんてケースが理想です。得てして、そんなチームは審判、ルールにも疑問を持ち、取り組んでくれます。日々戦略を考える競技性を知ったチームの方が審判として状況判断ができるからです。そうすると地元大会審判に関わったりして、運営や競技としての雪合戦にこだわり、全国ではこうだから、地元の大会に提言するとします。と、それは摩擦を起こしてしまいます。何故かと言うと円滑に参加チームがあり、その大会が目指している雪合戦は競技性を追求しているのではなく、楽しい雪合戦の大会を継続しているからです。だからってやってられるかと、雪合戦を投げ出しちゃダメです。
要は自分たちの目指す雪合戦仲間を増やすことと、地域の雪合戦を守ることの両方を求められることになると思います。要はさじ加減。そんな両立は簡単なことではないです。
でもそれをやっているのが、いま雪合戦界を引っ張っているチームの皆さんです。
只今、設立準備中『全国スポーツ雪合戦選手会』そんな葛藤もきっと共有できるメンバーが集まってくれる場です。 その代表が決まりました。

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また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-15 22:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)

例えば、今の雪合戦界を隅々まで見渡してみようとすると編集部ではない時に運営事務局な訳で、毎回、1月末の土日が大会になっていると、同日に開催される大会には取材にいけない訳です。そこをなんとかする方法としては、日程を変えるなど、かなり先から調整などが必要になります。ただそれは、単に雪マガ編集部の都合でしょ、って事になります。まして組織も違うし地域の行事な訳でして。

全国の大会を見てみることは、運営側としてとても参考になります。それは一長一短も確かにありますけど、良いことは共有していけば、いい訳じゃないですか。長くやっているからなんてメンツは必要無いんですよ。斬新な方法はそれいいね!で良いところは取り入れる。そんな事を全国を回っていると感じます。あ~、それ、何処どこでは、こうやってましたよ!って。 そんな雪合戦界のお節介ナンバー1を密かに目指します。

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また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-14 22:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)
最初にお断りします。ご意見無用です。これは先代中村編集長が言ったことですので。反論はご容赦ください。ここだけの話。シェアも・・・。
「解放と断念」さすが現編集部とは語彙の幅が違います。ここで言う「解放」とは組織分裂後、ルールを統一しようとする考えに固執することなく、いろんなルールがあった方が普及の為にはいいんじゃないかという事です。それは同時に、『断念』につながると言っています。断念とは『雪合戦はオリンピック競技にならない』どう考えてもならないと。ルールも審判の技術もその方向さえ目指していない。そして、大衆性、『偉大なマイナースポーツを目指すべきだ』と期待を寄せて締めくくっています。4年前のことです。
現編集部としての見解です。現実的なこととして、ルールだ審判の技術だ以前にやはり『オリンピック』という事は目指すこととか、論じること自体していません。知らない人たちの興味を引いたり、底辺拡大の為ならそれはそれでいいだろうと思います。将来的な夢と言うなら、いつか夢が叶うことに反対する理由もありません。ただ、今、論じることは無駄なんです。前編集長の言うところと同じ、『どう考えても無理』です。声高らかに実現を口にされるのは、その目的が違うからだと思います。
それらを百も承知の上で、雪合戦に取り組んでいる雪合戦人とは一目瞭然で違います。競技として、イベントとして、マイナー競技という、五輪種目以前の状況なのが雪合戦だとわかっているのが選手です。
「解放」に関してはちょっと違います。数少ない雪合戦の人材をひとつにして、共通の認識のもとで、あえて地域性を考慮したローカルルールはあっても良いと思いますが、それでもやっぱり「ひとつ」にと言うのは当面の最優先で最大の目標です。
「日本スポーツ雪合戦選手会」まもなくです。
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また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-07-13 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦の国際化が実は進んでいます。競技レベルはともかく、日本の中で雪合戦が広まったように雪が降る地域に留まらず、共通の着目点があったのは間違いのないことです。
ただ雪合戦を始めた背景や現状も違う国同士を同じベクトルに向かわせることは容易ではなかったと、専務理事の庵さんは語っています。(雪マガ6号)
雪合戦を始めた背景、現状となると日本国内だって同様に容易ではない事が出てきています。選手だって地域の中だけでやっているとその違いに気がつかないことが多くあります。選手やチームの交流というだけではなく、やはり実際に各地の大会をみて見なければわからないことがあるんです。地域ごとに良いところや、問題意識も様々なんです。きっと他の国も同じでしょう。
 先日公開した設立準備中の「日本スポーツ雪合戦選手会」は、将来的にはそんな地域の情報も共有できる場であって欲しいなと思います。ただ今は、いろいろ超えなければならない難問がたくさんあるのでそちらが先になるかもしれません。雪合戦30年。長かったのか、あっと言う間なのか、紆余曲折でまだまだ、これからだなと思うわけです。

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聞いていないけど、カナダにはカナダの事情。




ま・た明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-12 19:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)
家族も職場も組織、全ての人間関係の中ですべての人が良い人で上手く行くなんて事はありえない事です。身近であればある程、その影響力は絶大で 親、兄弟、学校の先生、会社の上司、同僚まで、時には血縁関係だって上手く行かない世の中で、せめて学校の先生に恵まれていたり、職場の上司に恵まれていたりというのは、大げさな言い方するとその人の人生を左右するくらいの分岐点になったりするもんです。そこの判断や妥協は難しいですよね。辛抱だけじゃ伴侶だってダメになってしまいます。雪合戦界だって、現に分裂してますもん。変わるために捨てる、上手く行くことに賭ける事はひとつの選択肢かなと思います。

雪マガ編集部や事務局運営の立場では公平な目線で接しなければと、心がけては、います。雪合戦人のつながりの中では、全国津々浦々、いい感じなのですけどそれは多分、雪合戦の良い部分だけなんでしょう。世の中は上手く行かないもので、公平な視点で接していても、あっちはこう、こっちはこうと、片方と片方のひずみが見えてしまいます。いろいろな考えや、やり方を知ることは雪合戦にかかわらず良いことですが、片方に入れ込んでしまうと偏る訳で、何事も距離感を保ち耳を傾けることかなと思います。もちろん善し悪しは判断します。場合によっては拒絶もします。
周りから不評であっても雪合戦に尽力していつも助けてくれる人。見た目で誤解をされているけど雪合戦のことをかなり先まで考えている人。人の世は上手く行かないもんで評価がわかれます。偉そうなこと言ってますがきっと自分もそうなんですよね。せめて雪合戦だけはと、次号に向けてスタートです。

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また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-07-11 23:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)
知らないことが多いと、会話が成り立たないことがあります。
相手に知識が無いのに、分かったようなことを話されると、人間はカチンと来るそうです。
その時点で人は、相手を敵とみなしてしまうことがあるそうです。
人と人、民族、国と国、知識や情報を共有するって難しいことです。
それは失敗の歴史を勉強するとわかる気がします。
まあ、雪合戦如きもです。話してみる前に、知識や情報がどれだけあるかが大事なことだなと考えさせられます。
雪合戦って、ルールもその成り立ちや存在、問題も面倒なことだらけです。
なんと言っても発展途上の競技です。それを理解しないと、ルールの一つも統一出来ないと思うんですよ。
何言ってんだと、思われる人が多ければ、つまりそういう事で、情報がまだまだ足りないんです。 
がんばります。がんばりましょう。

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また明日、です。





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# by yukimaga | 2017-07-10 12:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 今回の雪マガピーエーは104P、はじめて100Pを超えました。できるだけ多くのチームの写真を載せたいと思いますが、良い写真を優先することで、なかなか全てを網羅して掲載とは行かない点はご理解ください。今年の撮影の中には撮影されていないチームもあるのは事実です。今回、掲載したかったけど出来なかった写真は冬の本編11号でと思います。
 
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また明日。






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# by yukimaga | 2017-07-09 21:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)
5度目の5連敗・・・良いところがまったく無く、広島カープの爪のアカを煎じて飲ませたい。こんな時は切り替えて若手に期待です。
ユキマガピーエーは今日までのお申し込み分すべて発送しました。今日は冷房かけて地元チームの野球中継を聞きながら、引きこもり封入作業でした。
途中、雪マガ写真部の二人がピーエーを受け取りに事務所に来てくれました。じっくり二度三度と、読み直して滞在してくれましたが、写真を見ながらの反省も含めて雪合戦を語ってくれたことが何よりです。
 さて、ピーエーの最後に予告で調子に乗って掲載してしまいましたが、雪合戦マガジンも10年を数え、雪マガを飾った撮影写真も10年分あります。そんな雪マガ撮影写真10年分を集めた写真集を作ろうと思います。と、また予告して自ら首を絞めてしまったかもです。
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2012年昭和新山より


集大成、言ったからには、やります。




また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-07-08 23:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今回のユキマガピーエーの中で掲載した告知です。
 春から全国の雪合戦チームへ呼びかけて、雪合戦選手による「選手会」の設立を進めています。ここに掲載されているみなさんは、発起人として手を挙げることに同意していただいた皆さんです。最初は地域のバランスを考慮して、雪合戦でつながっているチームに呼びかけて地域の一部のみなさんにお願いしてきましたのでご容赦ください。
 いま、雪合戦界は二つの組織に分裂しています。コートサイズの違いや異なるルールもあり競技として決して好ましい状態ではありません。 
 雪合戦マガジン編集部は、審判サミットの開催など組織に関係なく全国の雪合戦人をつなげる取り組みをして来ました。今回の選手会の設立も支援をさせていただいています。春から3ヶ月近く、全国に散らばった発起人のみなさんとSNS上で「選手会の約款会則作り」を進めてきました。紙面に公開した事は、全員の総意で後へは引けない意識の表れでもあります。
まもなく正式な立ち上げをお知らせし、参加メンバーを増やしていく予定ですので、もう少しお待ちください。ハードルはけして低くはありませんが「雪合戦をひとつに」を実現のため、その時は全国の雪合戦人の力を貸してください。


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また明日、です。












 

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# by yukimaga | 2017-07-07 23:04 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今回のユキマガピーエーは、いくつかの試みを試しています。ひとつは製本の方法。
レギュラーのマガジンは中綴じと言って、簡単に言うと真ん中のページをみるとホチキスで閉じているのがわかります。今回は無線綴じといって1ページ毎に糊付けされている方法です。わかりやすい見分け方は背表紙があるかないかです。
ここで難しいのは、見開きページの見え方です。今回のピーエーの中では見開きページが多いのですが、ページの真ん中に人物を置くと、中にくい込まれてしまうことになります。それを計算して配置したのですが、ちょっと上手く行かなかったページがこちらです。
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これからの区別として、雪マガ本体は中綴じ、ユキマガピーエーは無線綴じ、ってな感じです。紙は表紙が光沢のある方、本文はマットなほう。です。


また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-07-06 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪マガPA 本日より受付開始しました。明日より随時発送して行きますが、一足先に広島福山大会用に届いています。福山近辺の皆さんは一番乗りです。
何故かと言うと、雪マガPAは京都で印刷しています。なので直送で到着が早いわけです。発送費も掛からないので、会場での購入分は送料分を引かせていただきます。その他の地域へはすべて札幌からの発送になりますのでご容赦ください。クロネコメール便、冊数の多い申し込みは梱包対応でお送りします。

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また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-07-05 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)
文字や、文章でものごとを伝えることは、簡単なことではないです。
それも文章での意見交換となるとなおさらです。
ある国の大統領が、記者会見やめて文章にするとかしないとか。

プレゼンテーションというのは、相手に直接話して説明することができます。
モノの言い方ひとつで熱意が伝わると、人と人は対話し理解しあえるわけです。
でも文字だけとなると、なかなか難しいですね。

なぜ、こんな事をというかと言うと、6月末が〆切だった国際連合のルール審判に関するパブリックコメントに、今年も提出しました。ルールの文章って難しいです。書き方が。
「ラインを出たときとは、足がラインの外に完全に出た場合や体の一部がライン外に出たときを言います。 →4.4.8を参照」 ってな具合です。
ルールを変える提案をする場合は、変更後の条文を書いて、その理由や補足の為の資料を付けて提出します。これに対して文書での見解がシーズン前に掲載されます。
昨年、審判サミットに参加したみなさんは分かってくれると思います。
ルールのことは、話しあっても難しい一面をもっています。
やはり顔を突き合わして話しても難しいことです。
感情も含めて、俗にいう腹を割っての部分がないとダメなんだと思います。
問題意識の違いが分かりあって、ではないでしょうかね。

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# by yukimaga | 2017-07-04 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)
大リーグで青木選手が、大差がついたゲームで投手として登板したことが話題になってました。例によってご意見番とかいう人が、お怒りの喝!を入れていました。「草野球じゃない」「お金払ってるんだから」と。
さて、どう捉えますかね?プロだから、ファンサービスとして出来ることもあると思うし。お金払ってるんだから不快に思うのか、期待になるのか? 賞賛も批判もある訳です。ただ、逆にアマのほうが厳粛なイメージがしたりして。あるとしたら、プロかアマより、競技か遊びかだろうと思います。
そういう意味で、まさに雪合戦。雪合戦にはその両方の要素があるので、このニュースを聞いて思ったわけです。イベント?競技か? 例えば圧倒的な優勝候補チームと大会初出場チームの対戦ではその差は歴然です。最後の最後まで圧倒的に攻めながら、残りカウントダウンに合わせで最後に旗を抜くチーム。方や、速攻で圧倒的な勝ち方で終わる勝ち方のチーム。見てるとどっちも観る側に見せ場を作ってくれます。どっちが、正しいとは言いません。なぜなら、雪合戦は発展途上なので大会の中に競技もイベント性も混在しているからです。前者の場合は、その場の空気を読むことが重要かと思います。予選はともかく、決勝トーナメントでは後者であって欲しいというのが本音です。そんな雪合戦チャンピオンチームであって欲しい訳です。

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# by yukimaga | 2017-07-03 23:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)
週末の新聞で、かつて雪合戦スポンサーであった企業の創業者の方が亡くなられた記事を見つけました。単にスポンサー企業の社長という事だけではなく、現在の北海道の農業にも貢献された方です。もう25年以上前だったと思いますが創業30周年の記念式典を洞爺湖温泉で開催。全社員を、昭和新山の会場に集めて雪合戦大会を実施したことがあります。北海道で行われたのは、若い頃、援農でこの地の近くに入植し苦労されたからだと聞きました。その後、生まれ故郷の四国高松までわざわざJRコンテナで雪を運んで雪合戦をやった事もありました。雪球製造機も所有されていて、ご縁で何度か仕事でお会いした事もあり、その製造機を借用したこともありました。90歳、ご冥福を。

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# by yukimaga | 2017-07-02 20:18 | 雪マガだより。 | Comments(0)
7月です。昭和新山まで8ヶ月切りました。ユキマガピーエーは5日から受付開始。今回も編集部が勝手に選ぶベスト100チームは4回目です。残念ながら昭和新山、白馬の両大会に出場したチーム約150チームが目安ですけど、漏れているチームはご容赦ください。今回は記事ページも掲載で大幅アップの104ページ、送料税込で¥1100です。
「雪合戦人の部屋」専用ページを設けました。雪合戦練習情報、大会情報などピンポイントで情報が伝わると嬉しいところです。

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# by yukimaga | 2017-07-01 22:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦マガジン編集部では、7月1日より新たにフェイスブック上に雪合戦人の専用ページを新設します。『雪合戦人の部屋』。一年中、濃~い雪合戦マニア向けのページなれば良いなと思います。いろいろな機能がある中で、アンケートや人気投票なんかも実施していきたいと思っています。従来のfbも継続しますが当面、頻度は抑え気味になるかも知れません。
取り急ぎ、fbでつながっている皆さんにお知らせしますが、万一案内が行かなかった場合はご連絡ください。yukigassenmagazine.branch@gmail.com まで。

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編集部 雪合戦部屋より。



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# by yukimaga | 2017-06-30 18:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

月日の経つのは早く、人生のロウソクは減っていく訳ですが、健康であることは何をする以上にも重要なことです。まあ、その上に元気であれば、なんでも出来る!ってのがありました。今日は年に一度の健康診断で、いつもPAが終わって一息ついてのこの時期になります。なので間違いなく運動不足であることは間違いなく、そのへんが微妙に結果にも影響するようです。(ひっかかりませんように。)

YMPA(ユキマガ・ピーエー)は7月5日から、ヤフーストア限定の受付となります。
次に向けて、雪合戦川柳、メッセージボード、サッポロビール企画も継続します。
粋な雪合戦人は4作品目をfbにアップしています。この写真です。

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PH:yamaoto





また明日、です。
















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# by yukimaga | 2017-06-29 17:13 | 雪マガだより。 | Comments(0)


目的意識をみんなで共有することって難しいことです。
雪合戦然り。チームも然りでしょうか。雪合戦やってます。雪合戦にはまってます。それくらいがちょうど良く、幸せな時期です。そう雪合戦に恋する期間です。永遠にそれが続くとこれに勝る幸せはないんでしょうけど、現実は様々な困難が絡み合って現れます。人生ってやつと同じですね。
関わり方も、目指すことも、温度差も含めて、いろんな事が底辺では絡み合っていて上へ行くほど、ひとつのテッペンにつながっているのだろうなとは見ています。ただ、それを束ねることが難しいんだろうな、って。
雪合戦は丸く固めてですけど。それにはやはり輪になって話し合うのがいいのかなって思います。

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PH:AZUMA




また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-06-28 18:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)

また見出しだけで、無茶なオチにもって行きます。
そもそも、オッサンはリーダー以外のメンバーさえ認識してません。誰がなんだかグループもメンバーもさっぱりです。

唯一そんな中でも、アイドルがいうところのファンあっての私達、というリーダーの言葉が一番ズキュン!ときたところです。雪合戦界にとっては、それは選手であり、チームです。その中でも雪合戦に関わってくれるチームは、一味、意味も違う存在です。いま参加してくれているチームは全部その可能性を持っていると思いますが、残念ながら、様々な温度差もあるのが現実です。

組織や大会運営側が意識しなければならないのは、そんなチームの意識じゃないかなって思います。ほっとくとそれは増えたり、減ったりの繰り返しです。
アイドルグループのリーダーは、それを危機感として捉え発言していると受け取れました。雪合戦界のリーダーは危機感をもっているでしょうか。

写真はJPT48。
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最近増えてきた3文字英文チーム、その頭文字の意味の認識も重要ですよ。
PH:TOSAKA



また明日、です。












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# by yukimaga | 2017-06-27 20:02 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦マガジン別冊ユキマガピーエーがようやく手を離れましたが、気が抜けているような事はありません。今日も雪合戦漬けの日で11号に向けて始動です。
今回は最終校正が金曜日の夜だったのですが、ここで大会情報の一部が抜けている事に気がつきました。やばい!明日が休みだったら土曜日の印刷入稿が遅れる!と、夜だったのでfbでダメもとでその連盟さんに確認をお願い入れて戻りました。翌朝、一番、ちゃんと情報が届いていました。SNSの力にあらためて感謝です。

そんな事もあり、前から計画していたのですが、fbのグループを開設しようかと思います。雪合戦情報オンリーページです。いろいろアンケート機能なんかもありマガジンにも活用できそうです。例えば、優勝チーム予想なんかも投票出来ますので第30回昭和新山国際雪合戦、優勝予想企画は今のところ雪マガ11号企画にエントリー確実なところです。

ユキマガピーエー予告~
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また明日、です。












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# by yukimaga | 2017-06-26 20:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昨夜、印刷へ入稿しましたが、印刷の入稿というのは今や、データーをそのまま送信するわけです。100P越えとなるとさすがに時間が読めませんでした。
^^;終わったのが3時過ぎ、久々に夜明けの街をみましたがあいにくの雨の日曜です。
あらためて予定を二ヶ月近くも遅れてしまい申し訳ありません。なにぶんにも自主制作でもあるので、スケジュールを優先できなかったという言い訳になってしましまいますが、それは雪合戦での優先事項でもあったのでご理解ください。
 先日もネット上で、全国の雪合戦チーム数について書きましたが、雪合戦の競技人口は一万人にも満たないことがわかります。その中でマガジンの購読者は、およそその十分の一、PAになるとさらにその半分という状況です。
マガジンの継続は、今はその限りある雪合戦人をつなげることに存在の意味があるとおもってやっています。
また半年後の完成を目指さして次の11号へ向かいたいと思います。

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また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-06-25 15:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)