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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ


今年も天候に恵まれ、無事大会を終了しました。
朝9時からの第一試合、新山ベスト16からの8チームがいきなり対戦。
P(professional)リーグと名付けられたとおり
こんな対戦なかなか、ないかと思います。
その反面、いきなりレベルが高い試合数に対応出来る審判体制の確保が
運営の大きな課題となりました。 

従来のシードチームが抜けた、道央チームのSリーグ(昭和新山獲得戦)は
接戦が多く、これも盛り上がりました。
Pリーグは2位までの8チーム、Sリーグは1位チームの計21チームの変則トーナメント。
ベスト16の前にひと山追加のトーナメントのため、
試合時間も大幅に遅れる結果になりました。

写真は予選リーグ SKYWARD - NMT 戦
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NMTは2年前から道央のビーチ、パークにも毎回参加、
オープン参加となった冬の大会初参加での初戦が SKYWARD と注目の一戦となりました。
3セットとも互角の展開で残り「1秒前」のアウトで
SKYWARD さすがの底力勝ち、といった試合でした。 

若いチームや選手も目立った大会となりました。

予選リーグ2位の中から上位、6チームが出場権を獲得。
その6チーム決勝トーナメント4試合審判のあと、
準々決勝からの雪球製造応援と、道央ブロックの過酷なルールですが 
希少な雪合戦の大会の運営を支える為に定着した方法です。

今回の大会方式は道央ブロック佐々木新会長のアイディアでした。
課題もありだけど、若いチーム同様、新しい展開は必ず何かを生んでくれるはずです。

優勝は AS・SC 今シーズン3大会目の優勝。
そのほか室蘭工大など遠くからの参戦お疲れさまでした。


今年も、走り回りました。


また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-01-29 23:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日はサッポロオープン初日。 

昨日の雨から夜は冷え込み、道路はアイスバーン。
夜からの若干の積雪と雪混じりの開会式も
大会には差し支えないコンディションで無事開催しました。

本当に申し訳ないのですが、昨年新山に出場した30チームと
新規審判講習受講者の実戦研修と合わえせて90名スタッフで
大会運営を支えてもらいました。 みなさんお疲れさまでした。
明日は、新山ベスト16チームから8チームが参加して、いきなり朝の1回戦から激突です。

あとは開催場所と会場設営と支援をいただく、ゆにガーデンのスタッフのみなさんが
悪コンディションのなか、対応していただきました。
任意団体の道央ブロックにとって大きなパートナーだと思います。
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写真は、一日の役割を終えた20基あまりの雪球製造機。


わざわざ、室内まで運びブライトヒーターで雪を溶かしてくれています。

これって明日の始動にとって大きなポイントになります。
氷点下10度を下まわる中で放置すると、朝から温めた雪の接着度、(雪の球離れ)
が全然違うんです。 こうした配慮も助かります。

サッポロオープン雪合戦明日は 一般47チーム。レディース6チーム
熱い戦いを見せてくれるはずです。



また明日、です。






























 

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# by yukimaga | 2017-01-28 21:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は、だいぶ体力を消耗。明日のシニア戦まで持つでしょうか。

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天気予報の通り、ユニは一日中、強い風と雨。

2時間寝て会場です。




また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-01-27 23:15 | 雪マガだより。 | Comments(0)
この写真、よく覚えていてくださいよ。

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なぜかって それはひみつ。


サッポロオープン前、怒涛のタイムスケジュール。
3時間スイミングが続きます。 
サッポロオープンを乗り越えれば・・・

翌週は 広島遠征じゃ・・・・!



睡魔のため、今日はこれまで。


また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-01-26 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)
ルールなら、ちゃんとする。

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胆振予選のときに 審判テントに下がっていたラミネート。
表面はスタート時の配置、裏は試合中の審判配置が書かれているもので、
だいぶ前に作ったもんです。

あれから状況は変わって見方も変化してきたと思う。
新しいことを始めるという事は、必ずなんらかの反発や否定がついてまわるもんです。

新しいことや 変化を求めるなという考え方もある。
そりゃ、上手くいっているからとの判断があるからだろうけど
そこから先になんの発展もない。

ルールも同じなんじゃないだろうか。

ラミネートの内容も、新たな動きが出てきたので
また作り直さなければいけない。
まめに 前へ 血液型の宿命ですわ。



また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-01-25 23:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 写真は先日の 第29回昭和新山国際雪合戦 胆振予選 開会式選手宣誓

 今回、10年振りくらいに訪れたが、知る限りこの大会の選手宣誓は
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何故かキテレツ大百科チームが毎回、担当している。


いろいろな雪合戦チームが存在する中で、雪合戦を紹介するとしたら
どんな方法が良いのか。

やはり遊びの意識を変える、雪合戦を見せて欲しい気もするけど
底辺の拡大を考えると・・・・楽しさから伝えるという方法も在りなのだろう。

特にTVだと捉え方一つで、見え方が変わってしまう。
これまで雪マガへの取材も、カナダチームの取材もそうだったけど
TV的に求めるポイントは やはり「物珍しさ」だったり奇をてらう演出だったり。
それでも百歩ゆずって、雪合戦の為なら何でも妥協するくらい、影響しないのが
悲しくも在り・・・それが今の雪合戦。

極めるスポーツ雪合戦の姿を追うと 実はTV的には映像表現が難しい。
試合を見せるのであればカメラも5,6台いるんじゃないだろうか。
それも白い地面に白い雪球は映像泣かせの素材だ。

だから取材も色物にどうしても近くなる。


とりあえず、今シーズン。
はじまりました怒涛の1週間。


また明日、です。
















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# by yukimaga | 2017-01-24 23:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昨日は 胆振大会に行って来ました。
審判の目ならしと、翌週のサッポロオープンの為に雪球製造機を借用の為です。

審判コートでは、シードチームのAS・SCの 「若い」メンバーと一緒しました。

みんな最初は避けたがるもんです。シャイな若者はとくに。
ちゃんと1人づつ主審を交代してやってもらいました。


どうあれ、きっかけってやつを作ってあげること。


昔むかし、コートの横を歩いていたら
突然、コート主任に 主審を命じられ・・・それが審判の始まりです。

きっかけは大切に。


大会は AS・SC、MISKY が 連覇


強いチームは審判も対応できる。




また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-01-23 23:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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冬場は室内干し。






また明日、です。












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# by yukimaga | 2017-01-22 22:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦人の選択

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雪合戦で出来ること 
僭越ながら今回の編集長コラムでいくつかの事例を書きました。

一番は雪合戦をすること。
それには様々な関わり方があり

雪合戦を続けること。 または雪合戦を極めること。
そして雪合戦を伝えて行くこと。

運営も然り  チームも然り  

普及も然り  審判も然り  

雪合戦を競技として成立する為には 極めること。
極める為には審判としも同様

「審判も練習してるんですよね」

30年に満たない歴史の中で雪合戦という特殊競技は 
雪合戦が雪合戦として成立するために 相互審判という形になった。
独自の方法が雪合戦を支えていると言って良いと思う。

冷静に見れば明らかに、ハードルを最初から高くしている。
それでも、最初からフラッグ狙いの雪合戦も雪合戦。

選手も審判も一人の雪合戦人が一人で練習しても 
試合に活かせるものではない。
同じ意識で、望まなければ試合全体に行き届かない。

継続 簡単なようで 続けるだけじゃなく
ちゃんと伝えて行くことが大事。

歳を重ね・・・

選手として速い球を投げることが出来なくなっても
戦略やスキルを伝えることは出来る。

審判の実技能力が無くとも
審判のスキルを伝えることは出来る。

後輩や子供たちに伝えることは出来る

雪合戦人の選択はいくらでもあるはずだ。



明日は胆振予選へ 


また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-01-21 23:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 
 雪マガ編集部の選択


 雪マガ0号は前中村編集長の無謀とも思える持ち込み企画をプログラムと合本する方法を提案した、当時の事務局、庵さんのアプローチで実現した。それで終わる可能性も大きかったのが、翌年、スポンサー広告を集め印刷費を工面した柴ちゃんと制作を申し出た自分の無謀なこころみとで、走り出したら、止まらなくなってしまった。雪合戦のために!が合言葉。それは、その反響があまりにも大きかったからにほかならない。反響と言っても、それは数じゃなく、どちらかと言うと少数精鋭的な雪合戦人の想いの部分だった。

 継続の支援をしてくれた庵さんと、中村編集長と自分の三人は、毎号完成したあと、次号もやるのかを確認しあった。もちろん、編集デザイナーの嫁さんも含めると4人である。根本的には、発行元である庵さんは、どちらかが辞めると言ったらそれで終わって良いと。それが毎回の確認の繰り返しだった。
 あれから10年を超え、6号を終えたところで、中村編集長は雪マガも、雪合戦からも離れてしまった。あんなに熱かった想いが急変した理由は、もう少ししたらマガジンに書いてみようと思う。

 毎回の確認であったけど、柱である中村計が抜けたら・・・終わり、というところで自分が継続すると発言してしまった。自虐的には、雪マガ1号の時から、毎年、正月気分も味わえない年末年始が続き、シーズン前に間に合わせる、その過酷な繰り返しの中で、マガジンの掲載ページは毎号増えていった。
 中村編集長との6年で、自分の居場所が変わった気がした。もちろん既に十何年、雪合戦の事務局を引き受けていたし、勤め人も辞めて、ライフワーク的な憧れだったのかも知れないが、現実的な収入も含めて無謀な選択には変わりない。

 デザインと文章は全く異なるもので、デザインでは見出し文字とビジュアルがあれば、それなりに良いものを作る事はプロであればそれなりに、である。でも、文書は見た目ではなく、あくまで中身、内容だ。あんな文章は書けないし、最小限のメンバーでやって、それぞれの役割分担でなんとか出来たのが雪マガである。
 「なんとかなるでしょう、」というよりは、継続しなければならないという気持ちが大きかったのはやはり、一行足らずのチーム名の掲載だけで、お礼を言われた時の重さだった。

 そんなこんなで、継続を決め4年目。中村編集長との6年まではあと2年、そこまでは生きていれば、意地でも行けそうな気がするけど いつまでも、2人きりの編集部が続くわけじゃ無いことは確実な事。
 さて、どうするかの選択は、面倒なので先送りに。継続していくことは雪合戦同様、引き継いで行かなければならない事なのかもしれないけど、こんな環境を引き継いでくださいとは、とても現実的じゃない。
 終わりが来たら、その時はその時。雪合戦のために、一糸乱れず初志貫徹、と行きたいところ。


明日は、ガトキンコート & ガトキンプレハブ審判講習。



また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-01-20 21:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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雪合戦が始まったとき 
審判も始まったと言って良いわけで。

きっと初めての競技者と同じく、審判も初めて臨んだはずだ。

そこから始まった雪合戦ではあるが
選手の数より圧倒的に少ないのが審判の人材であるわけで

あまりやりたがれない審判という役割は
チーム、選手という経験者が相互審判という雪合戦独自のシステムで
競技の継続が出来てきた気がする。

今回の雪マガで取材した中にあった、選手に審判をさせてはいけないという
考え方は、本来、まともなのだと思う。
ただ、それで審判の体制が出来ていればの話だ。

前回PA2016の中で昭和新山大会の結果に、主審の名前を載せてもらった。
主審というポジションに対して 極めて偏ったカタチである事がわかった。

正直なところ審判が練習できる環境がないなら
大会の中で実践して審判経験を重ねる事しか出来ていないように思える。

審判は 審判を育てているか ?

審判資格の位じゃない、どれだけ取り組んでいるのか、
考えているのかが 重要な事だと思う。

上級であっても年に一度の大会に関わるだけじゃ、
なんの問題意識もきっと見えていないと思う。

上級であるのなら、ルールについて問題意識を持っていうのか。
意見を言うべき人たちも、限定されたものになっている。

審判の選択、 何をすべきから、
意識を変えて行くことから始めて見ることだ。


   と、いったところです。


また明日、です。




























 








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# by yukimaga | 2017-01-19 23:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦が広まってきたときに
雪合戦をひろめる為に先人たちが集まったわけで。


雪合戦は最初間違いなく冬のイベントだった。
組織に関わる人たちは様々な立場で雪合戦と向き合う。


町の有志といえばそれまで、
役場の職員であったり、商工会や、観光協会、
JCや 民間であったり、企業であったりもする。

最初はイベントだ。街を上げてのイベント。


チームや来場客を集める為に仕掛けやアイディアが生まれる。

たとえば、賞金が出る地域もある。
北海道への旅費付き出場権だったり。


そんなイベントを勝ち取る為に 勝つべき方法を参加者が
模索すると、練習をすしたり、作戦を考えて
そこに競技性が生まれるのだろう。


その賞金を手にする為に、勝負にこだわると
審判への判定にも、不満が出てくる。

もともと判定自体が難しい競技なのだから、問題となる。

どこも審判の人材確保が求められる。
昭和新山をみれば、地元のみなさんだ。


審判は主催者が用意する、当たり前の事だ。
しかし、そこに限界が出てくるのは競技の経験値なのだろう。 

年月が選手の、競技性を高めてくる。


組織の判断として、チームの協力を求めたり
組織に選手経験者が次第に増えてくる。


道央のサッポロオープンは次回21回大会。

最初の10年は組織は企業の保護の中、参加企業も関連企業が多く
ピーク時で一般120チームで、先着で出られないチームがあったほどだ。

後半10年は、チーム、選手が組織の中心になった。
競技をするために、競技をしながら取り組む

審判もほぼ100% 相互審判で行うシステムになった。
競技性が高まった反面、
一般参加チームは、40チームと全盛期の1/3になった。
競技性を意識した昭和新山出場権獲得の部門だ。

エンジョイ部門と区分けした方が、40チーム近くと
初めて参加するチームは少しづつ増えてきた。


雪合戦チームの組織だけでは成立が難しくなっている。

開催地は札幌から1時間ちょっとの由仁町。
開催場所が遠いから減ったのだとの意見もある。

だとしたら、代替え地の提案が必要であり、
具体案を検討するべき。
いくらかの苦情などは飲み込まないと雪合戦はやっていけない。

地元官庁や、企業、との共存が理想だとは思う。


競技か、イベントか?  

今のところ答えは明確にイベントかも知れない。
競技だけの大会では集客に関しては 見込めない。

集客の仕掛も必要なのだろう。 
例えば賞金をだせば参加チームが増える。
前述のように賞金目的だと 判定に対しても、ギスギスしてくる。
客寄せのファミリーでも楽しめるアトラクションも必要となる。


組織として何を選択するか。




 と、いうような事を 今回の取材や、大会運営準備の中で感じます。

雪合戦来年で30年。
競技の歴史って、こう淘汰されたり
繰り返しながら、発展していくのだろうなと。


なので 長い目で見てください。

爆発的な普及があるとしたら、それは日本ではないかも知れない。
安易にオリンピック種目に・・・と言うことは憚るだけだと思いますよ。



それでも雪合戦。



また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-01-18 23:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦30年。長くやっているチームでも
それ以上は無いわけで。


仮に20代前後で雪合戦を始めたとして30年たてば40代後半~50代。
それがチームとして存続する事はかなり困難なことは明らか。

例えば大学時代の仲間と始めた雪合戦は
仲間の絆をつなげる、大きなコンセプトになりうる訳ですが・・・

仲間意識の強さとは裏腹に、衰えていく体力も見えて来る。
そうした時にチームの存続方法はどうなるのか。

道央ブロック20年を数え、継続表彰は数チーム。
多くのチームの名前が懐かしく思い出される側に回ってしまったのが
これまでの雪合戦。

今頑張っている常連チームも
メンバーの年齢とどう向き合うか?

強いチームを目指すため 若くて強い選手をチームへ入れるのか、
そうするとこれまで一緒にやってきた仲間たちは?

年を重ねても 雪合戦を続ける事が出来るチーム環境があれば
チームの息も長くなる。
推奨するシニア部門、生涯スポーツ、雪合戦。

選手寿命が長くなれば、競技だけじゃなく
審判や運営や 雪合戦界にかかわる人材が増えるはず。

二世代に渡り、雪合戦を継承していく雪合戦は
既にチームが出てきている。

選手がやがて若い選手やチームを育てる、
チームを持つモチベーションにもつながっていくはずです。

また、競技としての雪合戦を目指し、優勝を目指すチームは
選手を入れ替えてでも強さを維持する。
それはプロスポーツのチーム同様、ひとつのステータスであり
競技スポーツとして必要な事として、雪合戦はどう向き合っているか。
つまり、どれだけのチームが競技として対応出来ているか。


チームメイト、チームの在り方。そしてチームの目的。
そんな事も 雪マガで取り上げて行く大きなテーマかなと思います。

今回のチームルポもそんな、チームの在り方を取り上げてみました。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-01-17 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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昨日の道央チャンピオンズ会場や、ガトキン練習コートで耳にして
気になる話題は「選手の動き」についてです。

例えば、良いなと思ったのは、仲の良いチーム間でのレンタル移籍。
今年1年、違うチームでやって、また復帰する。

チームの交流も、見聞を広める事も雪合戦界には良い事です。

一方、あのチームを辞めて、今年からこっちのチームへなんて話も。
これも、雪合戦を続けてくれるなら 良い事です。

でも、飛ぶ鳥跡を濁さずで、嫌な遺恨が残らなければ良いけど、
それによって、一方のチームの存続が危うくなるのは残念な事。

常連チームも長い事やっていると、選手の入れ替えも当然あるし
有力選手を、即戦力にするのが良いだろうから、引き抜きって言うのも
たまに耳にするわけで・・・

ジュニアからやっている選手にとっては
憧れである強豪チームから声が掛かれば、
夢のような話で願ってもないことだと思います。

ただ、チームの事を考えると
有力な選手が抜けて、チームの存続に関わるようだと残念なこと。


雪マガ編集部的な視線では、小さな時から同じチームで
昭和新山の決勝コートに同じメンバーで立ち、頂点を極める、
なんて展開に期待し、取材したいところです。

長くチームを続けることも期待してるし、
矛盾してるかも知れないけど、
まだまだ狭い雪合戦としては、
未経験の選手を雪合戦界に増やしてくれるチームに期待します。

雪合戦の限られた少ない、牌の奪い合いをしても全体の為にはならんでしょう。

移籍を否定しないけど、強豪チームでやる事の経験を活かして
いつかは自分のチームの名を残してくれることに期待します。

勝つためにこだわる雪合戦も 好きで続ける雪合戦も同じ雪合戦

あとは、ん十年後、シニアで楽しむ雪合戦も良いもんです。
仲間だったらなおさらのこと。




また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-01-16 23:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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道央一部、優勝は、あすとろうず。

来年は北海道2部へ昇格です。
実力伯仲の試合はどの試合も好ゲームでした。

お昼前に、一時雪が降りましたが午後からはまた晴れ。
寒波により全国各地で大雪のニュースのなか、
3日間、天候には恵まれました。
道央2部一位は、NK・TheKiss 3部一位はKSKとなりました。


北海道選手権 一部優勝はASSC 二部優勝は、げきだんはちにん。

となったようです。


一部二部とも、一チーム棄権の7チームで行われたとのこと。

見えない事情としては 各チームメンバー不足があります。
常連チームであっても、メンバーの入れ替え情報が
会場内で飛び交っている訳です。

詳細は、また後日。
三日連続の早起きは、ちょっと効いてます。

とりあえず、用具を全てゆにガーデンへ戻して 
2週後のサッポロオープンへ臨みます。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-01-15 22:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)
滝野、今日も晴れました。 朝はマイナス15度ほどありましたが
晴天で気持ちの良い雪合戦日和。

大会初参加チームによる体験部門と同時進行で、審判講習会も実施。
他に2コート開放で、朝から練習チームが集結しました。

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ほぼ初心者チームですが、一チーム、昭和新山の予選部門に申し込んだ
職場のチームがありました。

サッポロオープンに申し込んだ初参加チームは、
チャンピオンズ体験部門に無償で参加できます。

雪球製造も、大会ぶっつけでは、やはり大会進行の足を引っ張る可能性もあります。
何より、いきなりシードチームとの大戦もある訳です。
そうなると楽しい雪合戦が、楽しくなくなる事もあります。

今日は最後の手段?^^;として
練習に来ていた常連チームにデモで対戦してもらいました。

「このチームといきなり、対戦するかもしれませんよ」

この一言が効いて、^^;前日のエンジョイ雪合戦部門への、申し込み変更となりました。

めでたしめでたし。

サッポロオープン雪合戦の〆切は明日!  15日です!



また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-01-14 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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明日から 道央チャンピオンズカップ。 実は10回目の大会となり
雪マガと同じです。まったく気に留めてませんでしたが
同じ時を共有してきたのだと思います。
日曜日に3ステージ、20チームの参加です。

翌週は胆振地区予選、翌々週はサッポロオープン、
胆振予選へは行きますんで、
2月1週目の広島まで、一直線で4週続くことになります。

あとは、ガトキンコートにいますんで^^;


雪合戦マガジンも会場で販売します!





また明日、です!
























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# by yukimaga | 2017-01-13 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨年の2月から始まった取材を含め、
10月~12月はほとんど編集作業と・・・
ほぼ一年がかりの今年の雪マガ、なんとか完成しました。
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今宵は感傷に浸りたいと思います。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-01-12 19:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪合戦マガジン 発売のお知らせ。 
1月15日発売ですが、雪合戦インターナショナルへお申し込みの委託販売、
雪マガサポーターの方へは12日、札幌から発送となります。
全国交通状況により、到着は保証されるものではありませんが、早ければ
14日到着です。

最寄りでは、1月14日(土)道央チャンピオンズ、15日(日)北海道ランキング戦など
会場での販売も予定しています。

発送対応の為、ヤフーストアでの販売受付は1月15日からになります。
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/yukigassenmagazine/

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また明日、です。





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# by yukimaga | 2017-01-11 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)



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「雪合戦のススメ」まだ、ヤフーストアにて販売してますけど・・・
発刊してから4年目。
この間にルールの改定、組織の違いも重なり、
改定部分もまとめてきたけれどルールの記載部分に関してはボロボロです。

「雪合戦のススメ」は 中村前編集長との6年間の集大成であり
雪合戦普及の足がかりにしたかったカタチです。

あの時、いろいろな雪合戦人に助けてもらいました。
「あたり屋本舗」の藤田君もその一人です。

蓄積された技術や、知識を惜しみなく伝えていくことが
物事の発展に繋がって行くことは人類の歴史が教えてくれています。


今日は早稲田雪合戦の会が、TVの取材を受けました。

録画をみましたが、これまでも、そうだったように
どうしても「雪合戦」の競技性を取り上げてくれる事は難しいようです。

雪球はたこ焼きじゃないし、一球にかける想いとしては
ちょっと違和感を覚えました。

TV取材で雪合戦はまだまだ、興味本位でしか見られていない現実と、
オール雪合戦で見た場合、それでも取り上げてもらえる幸運を
最大限に活用する打算との葛藤みたいな事が、
もう何年も続いているように思います。

TVの効果は底辺の拡大には、それはそれも良しとして。

例えば、競技人口で考えると、雪マガ編集部が推奨するシニアや
楽しむ雪合戦と、極める雪合戦も同じ雪合戦。

どちらかではなく、どちらも頑張らないと。

選手には、競技の極みを目指してもらいたいし、
長く出来る雪合戦が競技人口を維持したり、
普及の為に人材を育てている、雪合戦人が生まれているのも確かな事。

さすがに 頂点も底辺も、審判もルールも全部は しんどいです。
いろんな雪合戦への関わりがあってこそ、
ゆっくりでも発展がある事に期待して行くしかないでしょう。
頑張れ選手&頑張れ審判。
実は雪合戦、奥が深いというか、複雑です。


雪合戦マガジン10号、明日あたりヤフーストアへアップ予定です。



また明日、です。























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# by yukimaga | 2017-01-10 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 
冬の雪合戦大会で、必要なものはテントです。

テントにあると便利なのがS字フックです。

S字フックを使う人を S字フッカーと呼びます。

テーブルの上に荷物を置くのは狭いくなるので
ぶら下げて置くのが一番。
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写真は100円ショップで売っている マルチロングフックなるもんです。
これ一本でヘルメット8個、下げれます。

ヘルメットは長テーブの上に8個は窮屈です。
狭いテントの中に置く事は無理がありますがこれならなんとかなります。

サッポロオープンでは、これまでコンテナ袋の中に赤青混在でその都度
投げ込まれていました。

その為、フェイスガードは、すぐに傷だらけになっていました。
今回は、1個ずつ袋に保管します。

大会試合中は、こうしてテントの中に吊るす方法を検討中。

まあ天気が良ければ、テントに入れる必要は無いですけどね。

道央役員はテントの時は各自、S字フック持参が基本です。


また明日、です。








 

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# by yukimaga | 2017-01-09 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)
VR、わかりますか?

なんでも省略されると最初はわかりませんが、
今話題のバーチャル・リアリティのVRです、

今日はガトキンコートから中抜けして雪合戦用のVRの撮影へ行ってきました。

昭和新山の実行委員会が、来月のさっぽろ雪まつり会場で
雪合戦のPRブースを設置します。(11丁目会場)
その会場の目玉企画が、雪合戦体験VRコーナーです。

協力してくれたのはSKYWARDと室蘭工大雪合戦部、
そして審判役でお手伝いしてきました。
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写真左にsシェルターにあるのは、3D撮影機材。
青空にロブが映える映像が取れたそうです。

SKYWARDの攻撃がリアルに体験出来る機会です。
一般観光客向けですが、この機会をお見逃しなく!

終了後、再びガトキンコート。

また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-01-08 22:18 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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今日から、通称ガトキン雪合戦コートでの練習が始まりました。

「シャトレーゼ・ガトーキングダム・サッポロ、ホテル&スパ」の
冬季間使用していない駐車場を借りています。2コートあります。
今日は午前午後、延べ10チームが練習しました。
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常設コートだけど、土日使用のため雪が降ると除雪が大変なため
毎週、コートは一度、撤去して、翌週また設営となります。

その為、コートラインは図面のようなポイントをつなぐ方法をとっています。
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面倒な方法ですが、冬の常設コートの場合、除雪するよりは
こちらの選択となった訳です。
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「ポイント」は、30kgの置石に鉄パイプを刺したものです。
雪が降る前に置いておきます。
ラインの片方に ゴムバンドで連結しラインが弛まないようにしています。

最後にシェルターの中には雪を入れ固定します。
みんなでやれば30分ほどで2コート設置できます。

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シャトレーゼには、本業のスイーツショップと、温泉、プールもあります。
もちろんホテルも。 来札の機会があれば是非、見に来てください。


また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-01-07 23:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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明日から 3日間。シーズン開幕って感じです。

北海道は各地で、雪球で実戦開始です。

雪球と室内球の違いは、重さと質感だと思います。
手にどれだけ、フィット感が残るか。

特にストレート・ショットよりはロブに影響するんじゃないでしょうか。

雪マガ10号の記事の中に、
雪球作りのコツに触れているところがあります。

良質の雪を探す。


雪球製造機への雪のもり方も、雪質によって変わってきます。
新雪の場合は、やや盛り気味に。
湿った雪、乾いた雪でも大きく違います。


握りの段階でも、雪球が小さくなります。
小さい球の方が投げやすいというチームもあります。

今日のガトキンコートは、積雪分、全ての除雪から始まりました。
縮んで低くなったものの 約50cmの積雪で
雪合戦コートで約3コート分。

これは除雪も大変なわけで・・・・・

雪合戦、雪に翻弄されるのが常です。
雪、当分、いらないです。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-01-06 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

明日から、本格的に雪合戦コートの設営から入ります。
今年も風邪をひく暇もなく行きたいところです。

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雪合戦マガジン10号は現在、『雪マガサポーター』を募集中。
これは、20冊以上販売してもらうと、雪マガTシャツをプレゼントする企画です。
あとは連盟や大会単位で、委託販売をお願いする方法です。
申し込み冊数によって、仕入れ価格が異なります。
個人の購入もかもちろん可能です。
詳細は昭和新山のホームページで確認してください。


ネットは従来の富士山マガジンでも販売。
今回は 雪マガ編集部のYahooストアでも初めて販売します。
定価は800ですが送料分分を含めて880円です。
こちらはカード決済限定


雪マガサポーター、委託販売はエリアでの重複で競合することにも
成りかねないので各地域の連盟事務局などに確認したほうが良いかと思います。
もともとのパイが少ないもんで。

大会ではよほどPRしないと、ほとんど認知されない
雪合戦マガジンですんで みなさんよろしくお願いしします。



また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-01-05 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

編集部仕事初めは明日からです。

慣れない正月休みのため、何を予定するでもなく
札幌ヨドバシ探険と、軽く運動をしてきました。

どうしても雪合戦目線で見てしまうので、
今日はストップウォッチ代りになる
キッチンタイマーを購入。

3分セットで一時停止、再開、3分アラームで
リピートで付き、カウントアップもダウンも可能。
ってやつです。今シーズン使ってみます。¥738。

運動は10分のウォーキングとジョギングに近いランニング30分。
ぼろぼろです。

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さて今年は雪合戦誕生29年目になりますが、

企業寿命の30年説 というのを聞いた事があると思います。
技術革新などビジネスモデルが古くなるため
転換できないと企業寿命は尽きてしまう、という説です。

立ち上げた会社が30年後存続している確率は、0.021%だそうです。

雪合戦がこれまで、改革や革新が行われて来たことも事実だけど
この先も続いていける可能性には、危機感も持って臨むことも
欠かせない事だと思います。


まあ、一般企業と、一般社団法人、NPO法人 を一概に比べることは
出来ないとも言えますけど。

ちなみに、雪マガ編集部は5年目に突入、
5年めの企業生存率は15%だそうです^^;


緊迫した1年になりそう。





また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-01-04 22:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)
気が付くと、広島大会へ出発するまで あと一ヶ月。
その前に今週末から、ガトキンコートオープン、
翌週、チャンピオンズカップと審判講習
それにオープン参加〆切!翌々日は公開抽選会
とプログラム制作。
大会前、最後の審判講習と練習を挟んで
いよいよサッポロオープン雪合戦となります。
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話は変わって
今日は叔母の葬儀でした。
従姉妹の子供たち、孫が5人いました。
スライドで在りし日の姿が流れたのですが
そこには自分が知らないファミリーの姿がありました。

いつも写真で見ている雪合戦チームも同じなんだろうと思います。
さらにチームであろうが、個々のファミリーにはやはり
立ち入ることも出来ない訳でして、血の繋がりってやつだと思います。
くれぐれも優先すべき事の順番を間違えないように。
決して雪合戦が、優先される事は無いわけです。

そんな中での 小さな雪合戦の縁ですが、
繋がっていることも、たしかな事です。

あらためて今シーズンも よろしくお願いします。




また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-01-03 22:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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愛してる ○○よりも 雪合戦 

人生には思い通りに行かない事がある。

今のところ 雪合戦もその一つ。



新年、二日目はこんな ところで。 






また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-01-02 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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一年が始まりました。

札幌はクリスマスの大雪以来、雪は降ったり止んだりで
道の両側の雪山も萎んできた感じです。

意外とこのまま、週末を迎えるのかも知れません。
いよいよ、雪合戦コートオープンです。

久しぶりの休みで、何をする予定もなかったのですが
昨日、小樽にいる叔母の訃報が届きました。
明日、あさってと葬儀です。

ある意味、本格的なシーズンを前にこのポイントは
救いでもありました。

一年の早さが加速する中で
近くにいる親類さえも、なかなか機会をつくって会いにいくのには
足が遠のいていました。特に冬になってしまうとなおさらのことです。

こういった時に、やはり引き継いて行くことの意味を考えると
今できることって なんだろうって思います。

出来る時間は、まだ何十年もあるようで 
いつまで、どれだけあるかはわからないもんです。 
月並みだけど、だから毎日の積み重ねかと思います。


雪合戦ごとき されど雪合戦です。
ちゃんとルールにすることと、寛容に対応すること
厳しくも柔軟に。


あれもこれも、やることは、いっぱいの雪合戦シーズン。
はじまり、はじまり。






また明日、です。





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# by yukimaga | 2017-01-01 23:07 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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30周年まであと一年。

今一度、原点である雪合戦とは、
「雪を丸めて投げる」という子供のころからというか、
人間が持って生まれた本能だと思います。

原点に戻ると、そこには楽しさがあり、
人にモノをぶつけて良いという、ひとつの快感があります。
まずはこれを忘れずに欲しいところです。

今、大会の受付中であり、初参加のチームからの
問い合わせも増えています。
道央は長い間、常連チームの参加に頼ってきた傾向が強いです。
新しいチームには、まず雪合戦の虜になってもらうことかなと
思います。そこから、徐々に上を目指してもらえたら・・・、
なので、まだまだ時間がかかると思ってます。

雪合戦界も同様。 
オリンピックだ、組織だと言う前にまだ、全国47都道府県で
雪合戦大会は開催されていない、という事。
大会規模や、内容も様々だということも。
組織分裂中という事も。
形は大切だけど、中身が伴わないのであれば
張子のなんとか。

と、一年の締めくくりに、少し酔った勢いで
書いて見ました。

2016年、あと1時間あまりですが
年が明けたら、すぐに本格的なシーズンが始まります。
毎週土日、週末は全国各地で雪合戦。
一気に春まで駆け足です。

雪マガ10号は1月15日発売開始。
別冊P.A制作、11号へ向けてスタートします。




みなさん、良いお年を!



また明日、です。









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# by yukimaga | 2016-12-31 23:13 | 雪マガだより。 | Comments(0)