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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ


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(ph:takeuchi)


今日も、せっせと写真を見続けています。残り1万枚??かな。


今やなんでも動画の時代ですが、
やっぱりそこから切り取った一枚のドラマって凄いものがあります。

ガチガチの迫力満点写真から、ウルうるってくる写真とか、
気分爽快の青空の下では、
どのチームも良いビジュアルとなるし、
雪が降りしきる中では、時が止まっている静寂感さえも感じます。

カメラマンによっても、取り方とか狙いどこが違っていて
個性が光ってるもんですよ。

また、写真チェックの合間に、ふと思い出したように
全国の雪合戦人に、電話取材をしたりもしています。

突然、いきますので。
電話番号がわからない方も、メッセンジャーで初めてなんてことも
ありますのでよろしく対応お願いします。


3月も残り一週間を切って、皆さん平穏な生活に戻ったか、
もしくは雪合戦ロスになっているか?
はたまた、既に練習を始めたチームもあるようです。

先日、「練習ゼッケン」をご希望のチームへは
今月中に発送する予定です。


写真チェックに戻ります。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-03-26 21:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

自分も含め、昭和新山、白馬大会と6名の撮影体制で
5万枚のファイルがありました。

まず、やることはファイルの名前を撮影者がわかるように自動変換。
それからチーム毎にフォルダを作って入れていきます。

昭和新山だと一般112チーム、レディース18チーム。
これが残念ながら全チームを撮影できた訳ではありません。
あしからず。

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話は変わって、雪合戦~昭和新山から
国際雪合戦連合のホームページをみると今年は、
パブリックコメントの詳細がアップされておらず「予定」のままです。

ルールについては、納会でもお酒が入ると 
結構みんな、意見を言ってくれるんですが それを正式に、となると
これはほとんど皆無になるようです。

公開という反面、組織から上げる方法がないからかなと思います。
つまり選手の声、チームの声を どうやって耳にしているか。

昔のような、不特定の掲示板への書き込みのほうが、
良いとも思えません。

そんな事もあり、マガジンでも取り上げます。


今年もそんな意見があれば、ページ開けておきますので
連絡ください。


もの申したい方は是非!


また明日、です。



















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# by yukimaga | 2017-03-25 22:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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   (PH:TOSAKA)
 



今日は東京へ転勤となる雪合戦人の送別会へ出席、
納会から一週間^^;再びの集まりとなりました。


昨日から断続的にふる雪はなごり雪というには、ちょっと積もり過ぎ。
雪合戦的にはもう、いいやという気持ちと、雪合戦の写真整理をしながら
いい写真に巡り会えた時はやはり、雪景色が恋しくなるもんです。

シーズンを終えると、いろいろな意見も耳にするけど
そんな意見も宴の席だけで終わらせるんじゃなく
みんなに届けるべき、話もたくさんある訳です。

そんな事をまとめてみたりもするけど
カタチにする為には、いろいろな弊害もある訳です。

話すだけでは形にならず
聞く耳があり、試す余裕があり、辛抱強い説得など
その先のことが必要となります。


写真を整理しながら、いい写真が出てくると
やっぱり、雪合戦! と思う訳です。

チーム撮影分、今月中にはなんとかまとめます。




また明日、です。












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# by yukimaga | 2017-03-24 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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これまでも雪合戦のVTR判定について取り上げたことがあるけど

今回のWBCのように試合を中断してその都度確認をする方法が
当たり前になるなら、まず野球の審判は要らなくなるかも知れない。


雪合戦は、競技とするなら、ちょっと唯一無二の競技だと思う。
その面白さは試合の流れの中での攻防に尽きる。
間合いだったり、カウンター返しだったり、
いちいち一つのアウトで試合が止まっては
本来の競技の姿を失う事になると思う。 

ことさら、審判は難しい。
試合を中断するタイミング、最初の段階はともかく、
最後の方では試合時間内でリセットされる訳で、
試合の流れや、勝負の行方も左右することになるからだ。

現在の雪合戦を冷静に見ると、
まだ競技性が完成できていないように感じている。
多くの雪合戦人はそれに同意してくれると思う。


審判の限界は、かなり前に越えていて
選手には
雪合戦に誤審は付きもの、それを含めて雪合戦と言ってくれたりもする。
でも、初めてのチームはどうだろう。
常連チームも、当たり前のように何度もそれを経験しているからこそ
そんな言葉も出てくるのだと思う。

審判の見方ひとつとっても、様々な意見があり
どれも完璧では無く、必ず見落とし易い箇所がついてまわる。
まして最大7人+7人が入り乱れる訳で。

選手の配置や場面毎に、見るべきポジションに移動するといった
審判講習を受けていると思うが 
選手の動きはその通りになってはくれない。


正直なところ、どの方法であっても、
見落とし易いポイントが出てくるので、
今考えざる得ない方法は、どの方法が一番リスクが少ないかという考え方。

または、誰が見ても、である。


もう一つは、審判のスキルに尽きる。

見落としは、憶測でアウトにしてはいけないのが原則。
自分の目で見て聞いて判断すること、
決して監督や、観客の声に惑わされてはいけない。


なので、コートは静かな方が正しい判定ができる、
というのが持論だけど・・・

審判のスキルとなるとこれはもう、向き不向きの適性も実はある。
ルールや見方や、試合運びをわかっていても、ちゃんと見ることが出来ないじゃ、
1(A)級も2(B)級もあったもんじゃない、という事になる。


個々の審判も大変な訳で
・・・・こうして、やっぱり不完全燃焼の話になってしまう。
喧々諤々、逆に競技としての伸びしろは 計り知れない、という見方もある。
だから、楽しいんだ。 ということも言えるわけで・・・






また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-03-23 23:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昭和新山では、東部レイダースの試合を見逃したので
撮影写真をみながら、試合の流れをイメージしてみる。

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東部のユニフォームカラーにゴールドゼッケンは映えていた。

今回の昭和新山には岩手から、一般12チーム、レディース2チーム
計14チームの参加があった。 

ゴールドゼッケンにはプライドとプレッシャーが同居する。

昨年、東部レイダースに敗れた、でぃくさんズ神出が、逆襲とも言える
復活を果たした。

それは同じく東部レイダースや、もちろん他のチームにも言えること。
来年はどうなる。 

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また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-03-22 23:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)


出来ることなら、一日中試合を見ながら過ごしてもみたい。

一日中、20数試合見られると思うと
ご贔屓チームがいいところ無く大差で負けてしまう
プロ野球の試合を見るよりは、雪合戦の方が絶対に楽しいと思う。
もちろん入場観戦料もかからない。

雪合戦人ならそう思うんじゃないか。

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さて先日のブログで、試合中にMCや音楽が入らない、雪合戦の方が
試合に集中出来る、と意見したけど
対極の考え方もある。ちゃんとした実況ならば、で、ある。

ただ、6コートも横並びで1試合の実況では、これはやっぱり紛らわしい。

ひとつの試合に限って言えば可能な事だし、
かつてMCが決勝でそれをやってくれたこともある。

歓声も然りかもしれない。 
観客が判定をしてしまうのはやっぱり、まずいので

声援や高校野球のような応援歌っだったり、手拍子だったり。
競技を目立たせる演出は、プロ化された競技では
当たり前になってくる。

審判もインカムを付けて大音響のアウトコールで
流せば、そんな事も可能なのかも知れない。
夢かも知れないが、ドーム球場の真ん中であれば
それも可能かも知れない。

でも静寂と歓声が交差する雪合戦は
やっぱり写真のような距離感で
ネット越しにかぶりつきで 見る雪合戦が一番かな。
羨ましい限りの風景だ。




また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-03-21 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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(撮影 tosaka)



雪合戦が各地で誕生したきっかけは 
面白そうな冬のイベントであったから。

面白さと物珍しさから、大会に参加するチームは一気に増えた。

運営側は、地元の冬を元気にするイベントとして継続して来た。
地元の有志あり、観光協会や役場、有力企業、カタチは様々。

各地ですぐに盛り上がって誕生から3年、
北海道、青森、長野、岩手の4連盟で 日本雪合戦連盟が設立される。

増えるチームと競技化へのスピードに、審判員の確保が必須になる。

その後、20連盟まで増えるが2011年に分裂。現在に至る。
競技に関しては審判や ルールの改変など既に異なる部分が生まれている。


大会も二つの組織の主催大会となるが
チームには関係なく、交流が広がる。 

ここに来て、チームの存在が各地の運営の中でも
中心になる地域も多くなって来た。
大会参加するだけじゃなく、
経験を持ったチームが大会運営に協力する形だ。


普及の為に、雪合戦をすることの負担のハードルも少し高くなるが
チームあっての雪合戦になっているのは事実。

雪合戦は、雪合戦人のもの。
ぼくらの雪合戦じゃないか。

やっぱり、同じ意思で、一つになり、
雪合戦の未来を目指すべきは、みんなの想い。

全国各地から 北海道へ
北海道から 全国へ 

行けば絶対にわかる、やめられない衝動と
雪合戦人の絆




って、なところです。

 


また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-03-20 23:22 | 雪マガだより。 | Comments(0)


昨日は、各地で雪合戦の納会が開かれたようです。
札幌は、1月からの2ヶ月半、
みんなどれだけ集中して雪合戦に取り組んだか
そんな苦労の裏側の話なんかもこの時は出てきます。

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また来年、と言う前に今シーズンの悔しい想いや達成感や、
さまざまな事が錯綜していることも一つの事実として、
雪合戦を受け止めて行きたいと思います。

雪マガ編集部というよりも、雪合戦人として出来ること
まだまだ、山積みと思ってます。

さて、一つの話として理不尽な判定で険悪になった試合の話を
耳にしました。
事実はみていないけど、選手が話してくれたこと
そのままのことだ受け止めます。

判定が覆る訳も無く、悔しさは計り知れないかもですが
それでも雪合戦を辞めないで続けて欲しく思います。

「それも含めての雪合戦」と、選手は言います。
審判はそう思って納得は、ぜったいダメな訳で 
競技と言うなら、もっともっと少しでもしっかりした
審判体制を作って行くべきことです。

それを出来る準備期間は、また一年近くある訳で、
選手の練習同様に 競技として考える時間は
その期間、雪合戦のことを忘れるんじゃなくてこの時こそ、なんで。


と、まずは写真の選定をしつつ、届いた
試合映像をみつつ、30年にむけて。



また明日、です。



















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# by yukimaga | 2017-03-19 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)
帰宅。3時近いです。

雪合戦を語ること7時間?

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道央恒例の動画鑑賞を含め、様々な雪合戦の矛盾点、
今年の審判体制の検証、評判など


選手、審判の立場を超えて 至福の時間かもしれません。


こうして話して分かること 選手の思いは一つ。


雪合戦だから理解出来る共通の認識が嬉しいことです。




取り急ぎ。


また明日です。



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# by yukimaga | 2017-03-18 23:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

越えて行け そこを
越えて行け それを 
今はまだ 人生を 人生を語らず。  ~by 吉田 拓郎   

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ブラッキー 2002年生まれの 15歳の春

今はまだ、雪合戦を 語らず。 



選手たちの 声を聞く。





ってな、ところです。明日は道央納会、喰うぞ!



また明日、です。














 
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# by yukimaga | 2017-03-17 22:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日は動画を見てみます。

29回大会昭和新山国際雪合戦 準決勝 AS・SC vs 北軽ピーチ 

と言いながら、北軽ピーチの選手は一切映っていません^^;

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審判の合間に、スマホ固定で撮影したものです。
あらためて、いろいろな視点で見るとなかなか気がつかないものも見えて来ます。

○ 今さら⒈シェルと2シェルの審判ポジションが気になります。
○ 3分間の監督の指示
○ センター選手の動き
○ 右サイド:ピーチからのセンターへの攻撃球の軌道
  ショットの数、ロブの数
○ 音響が無い試合の緊張感、緊迫感 
○ アウト判定の確認 間違っていないかのドキドキ感 

雪球の迫力や音、監督の声、審判のジャッジ、 
やはり競技としては静かな臨場感の中の方が絶対良いかと個人的に思います。

MCの声やBGMは、申し訳ないけどコートには必要なし。
歓声があったほうが良い競技とそうではない競技は、特性がはっきりしてると思います。
例えばWBCは前者。テニスは後者。


こう言った検証が必要な点が まだまだ雪合戦には多いと思います。
なので公開することは、普及や競技のスキルアップの為に必要なことだと考えます。



ってな訳で

また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-03-16 21:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 
朝、北海道新聞社より電話。

本日の夜、小学生大会の反省会・・・・完璧に忘れてました。

今年の大会は29チーム参加。多い時は36チーム。
小学生の大会としては参加チーム多いんじゃないでしょうか。

反省点は 3コートで運営か?4コートか?
参加チーム数により決定・・・・
しかし近年、道央のチーム枠が減少のため 
100人のスタッフを集めるのが限界。

さて、どうしたものか。 参加チーム次第。


ガトキンコートは 雪の下だったけど
雪の下は氷の層があり、その中にコートラインが閉じ込められているので
春を待っての作業。
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さて、来年は継続できるか。  (除雪で積まれた雪山の上からの全景)


また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-03-15 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪マガ10号77P。

知る人ぞ知る、壮瞥町の 呑み喰いどころ 「ひさご」
大会前の前々夜、久々にカウンターで店主の克次さんと 話をした。

『俺は昭和新山と同じ歳じゃないぞ』 

文中にある、「審判キャリアは昭和新山の歴史と同じだ。」のくだりについて
克次さんからのクレームがはいった。

昭和新山は1944年誕生、71年歳の山。 

『克次さん、違うんですよ。雪合戦やってる人間にとって、昭和新山っていうのは
山じゃなくって、昭和新山=雪合戦のことなんですよ』

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そんなマニアックな雪合戦人しか読んでいない雑誌ですから。
地元の人にとっては、象徴的な山なんだろうなと思うが
山の半分以下の歴史の中で昭和新山の雪合戦は
日本国内から、世界各地にまで拡散した。

雪合戦の象徴として 全国から毎年駆けつける仲間も増え
広まる事は、いつか地元だけのものでは無くなり、発祥地としての
責務も生まれて来る。
支流として各地に広がったという事は
源流が絶え間なく、そのパワーを継続して注いでくれているからなんだ。

事務局をやってる 道央ブロックもそうだ。
支部として存在する理由は 昭和新山ありきであり、それ以外はない。
雪合戦=昭和新山

昭和新山大会へ出場するチームを供給することを第一に
一年通じて雪合戦の普及?存続? 継続?を模索する。
カナダやフィンランドもやってくる。中国もやって来た。

日本のほかの地区はどうだろう。

30回、30年を前に昭和新山を考える。
みな、何を目指しているのか。答えはひとつのはずだ。




また明日、です。
































 

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# by yukimaga | 2017-03-14 23:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)


第29回昭和新山大会決勝コート。 

三週間前、この二人は北海道選抜チームのメンバーとして
広島大会で一緒に戦っていた。 
AS・SC 小川選手  でぃくさんズ神出 木野田選手。
同世代の二人だ。
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あの時のメンバーが、自分のチームでお互いに戦った場が
昭和新山のセンターコート決勝だったというのは 
また来年も、さらにこの先も、対戦の楽しみが増えたわけだ。

二人の雪合戦人生において、ひとつの出来事に過ぎないけど
十年、二十年先、思い出の年として振り返ることができるように、
また、そんな対戦がこの先も続くように、雪合戦人生を期待してるよ。




また明日、です。












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# by yukimaga | 2017-03-13 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

こちら、全員が血液型A型チームです。(40歳以上のオッサン4名)
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こちらその他の血液型、(O、B、Aメンバー) 
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:写真提供 iso君

まあ、投げ納めの雪合戦ですから、
それなりの本気と、遊び心もありますが

チーム分けをするのに血液型を調べたらちょうど
A型:その他が同じ人数になった訳です。 

血液型別に、いろいろ俗説がありますが、
3セット3-0(内2セット10ー0)
A型圧倒的勝利という結果になりました。

・仮説として、雪合戦にはA型が向いている?

・おおらかなO型も、マイペースのB型もクールなAB型も
 A型がいないと機能しない?まとまらない?

興味のある雪合戦人は、一度試してみる価値ありです。
チームには中心となるキャプテンや監督がいて
チームの戦力となるエースがいたり、
わがままな練習嫌いがいたり?^^:まあ、いろいろあるでしょう。

まあ、いちばん比率が多いA型が、地球とチームのバランスを保つ役割を
なしている確率はやはり高いかもですよ。

規則正しい配給と 規律正しいセット攻撃、それぞれ役割をまもる
A型だけのチーム、強いかも?^^;

ちなみに、毎日ブログ更新をしている雪マガ編集部は、もちろんA型です。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-03-12 21:05 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 
今日は道央雪合戦の投げ納め。
朝、降った新雪は予定外ながら雪質は最高。
晴天で暖かい陽射しの中、
雪合戦好きのみなさんが集まりました。

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3月11日、特別な日に雪合戦が出来る幸せは
出来る人は、出来ることをするべき、努めなんだろうと思います。


来週は道央雪合戦の納会、いつものお決まりだけど 
ジンギスカン食べ放題、
雪合戦人のDVDを鑑賞して
今シーズンを締めくくります。 

やっぱり、今年もあっという間のシーズンでした。
さあ、明日からは5万枚近い写真と格闘!だっ!



また明日、です。
















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# by yukimaga | 2017-03-11 17:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦30年は 昭和新山の30年。

10年で3回優勝することの難しさは、実力だけでは語れない。

確実に実力差が表れる訳ではなく
ベスト8クラスのチームであれば、どこにもチャンスはあるし、
試合の流れの中での転機、
それこそひとつの判定によって流れが変わることもある。

もうひとつは、絶対勝つという気迫。
1ポイントを守り切る勝ち方も勝ちだが
攻めて圧倒するくらいの試合運びが雪合戦の本来の強さだと思う。

今回の神出にはそれらが、全てあったように思う。
まさに神っていたと言ってよい。


って、なところです。




また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-03-10 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 
白馬は今年も天気が良かった。
二日目のカメラマンさんから、写真が届きました。

初日は2時くらいまでしか滞在できなかったけど、
二日目はちゃんと最後まで。

奥に八方尾根、右手前にジャンプ台と、
360度、雪の中にいる感じで、みんなサングラス無しではいられない感じ。
集合撮影じゃ、必ず誰か目をつぶってるので、連写勝負で。

勝っても 負けても 雪合戦 
撮影時間を惜しみ、昼食抜きだったけど ごめんなさい、 
なかなか、全てのチームに挨拶とまで、出来なかったです。

ひとまず、天気に感謝し
しかし、現実的なところも、しっかり見つつ

雪マガに出来ることを 確認してきました。
今回、広島のH君が声にしてくれたことが、とても嬉しいことでした。

それは雪合戦人として 同じ想いでいてくれたこと。


と、とりあえず、5万枚にも及んだ撮影カットを前に
今日選んだ写真はこの一枚。 
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八方尾根を背景に。 



また明日、です。









 















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# by yukimaga | 2017-03-09 20:15 | 雪マガだより。 | Comments(0)

道央ブロックでは昭和新山の翌週は 小学生大会と決まっている。

二週連続であるけど、昭和新山の余韻があるうちに、
雪合戦シーズンの総括として 新山へ出場したチームから
3名の協力をほぼ義務として、それが普及の一環としての取り組みとして定着している。

昭和新山小学生部門で優勝した「あそび塾雪合戦クラブ」には 
雪合戦選手の子供たちも 参加している。

指導にあたる菊池先生の手腕、こども達への接し方が
コートに入る スタッフ選手たちにも感銘を与える。

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その子供たちの姿勢、小さな選手たちの強さに叙実に現れていることが
また、素晴らしい。
子供たちと同じ目線の高さで話しかける。
これは、大人も見習うべき姿勢。


キャリア、年齢、地位、組織である前に 対等な立場でなければ
関係は一方的なものに成りかねない。


雪合戦って30年足らず。 雪合戦人、対等な立場で話して良いと思う。
礼節は必要だけど分かっていれば、タメ口でも良いよ。

実績、年功を盾にしたら対話は成り立たないと思う。
雪球をぶっ付け合う 雪合戦だもの。




 ってなとこです。



また明日、です。


















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# by yukimaga | 2017-03-08 23:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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このTシャツは、震災の翌年のポスターの図案とリンクしたデザインです。
「ニッポンには雪合戦という絆がある」

このキャッチコピー同様、その年チャリティ募金も雪合戦人が協力してくれました。

先日、このTシャツが欲しいというお話をいただいたのですが
何分、5年前のもので、もう保存サンプル1着しかなかったのでお断りしました。

でも3月11日を前に、このTシャツへの想いはひとしおのものであり、
チャリT企画として、限定販売してみようかと、朝起きて思いつきました。
そんな気持ちがある雪合戦人がこの5年間に増えていれば嬉しくもあります。


申し込みは 3月12日(日曜)中まで、
雪マガ編集部Yahoo!ストアで受付ます。

詳細はこちらまで
http://store.shopping.yahoo.co.jp/yukigassenmagazine/










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# by yukimaga | 2017-03-07 11:33 | 雪マガだより。 | Comments(0)
白馬大会より。

e0324053_19510788.jpg
今回、日本選手権へいった大きな理由の一つは、
カラーゼッケンの制作を頂いたからです。

デザインは微妙に変化をつけていますが、それぞれの大会ロゴなど差し替えています。
これまで浅間、山梨、今回は西日本大会のゴールドゼッケンと
制作を依頼頂いています。 

今回リクエストのあった リザーブ選手用のゼッケンは良いですよね。

宮城や、島根もおなじ雰囲気のものを作っていただいているようですが
真似ていただいて、ありがたいです。
何せ、狭い雪合戦界ですから。

雪マガ的な野望としては、まずはゼッケンの共通イメージによる
雪合戦界の統一、などと儚い理想を思い描いています。

ちっちぇ~でしょ。



また明日、です。












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# by yukimaga | 2017-03-06 23:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)

今日は昭和新山から一週間、道新杯小学生大会でした。


e0324053_19224465.jpg

レディース部門 もう1チームの3位は 迷酔亭~紅~

はっきり言いましょう。
躍進の原動力は、補強したこの選手。
e0324053_19190234.jpg
日本ハムファイターズジュニアで女の子でありながらエースだった
K.さくら選手。 

去年は小学生だったから、今年はまだ中一な訳で。

小学生から即、翌年からシニアへと雪合戦を続けてくれることは
とても嬉しいことです。

特にレディースチームは
チームの継続が難しく、プライベート部分は立ち入ることは
さらに難しく。 女性の場合はさらにさらに複雑らしく。

本当に雪合戦が好きならば、自分でチームを作るくらいじゃなきゃね。


言うは容易く。


また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-03-05 20:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

さて今日は、長野白馬で日本選手権にも参加している NoName~神在~
結果は・・・

e0324053_19185748.jpg
昭和新山で3位になったチームが、日本選手権で
どんな結果をだすか? 

雪マガ編集部的には ランキングの参考になりうる。
結論として 本州と北海道では雪合戦のスタイルが多少ことなる。

さらにレディースとしてはシェルターの位置、コート規格がちがう。

とりあえず、明日?に進めたか。明日の結果は?



ってな、ところです。



また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-03-04 16:10 | 雪マガだより。 | Comments(0)

正直言うと、編集部的には 10連覇も夢ではないと思っていた。
e0324053_19170966.jpg
1週間前、旭川でみたLの練習で畑中みどり選手を見るまでは・・・。
昨年の試合も好ゲームだったが、かつての優勝メンバーであった彼女の復帰はMISKY。に匹敵する強さを感じさせてくれた。
e0324053_19170717.jpg
L にあって MISKY。になかったもの。
追う者の強さ、と 当たり前のように期待された四連覇。

小さなきっかけで、どちらにも転ぶのが勝負ごとだが
雪合戦の場合は、まさに転がるように勝敗が決まってしまう。



ってなところです。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-03-03 23:13 | 雪マガだより。 | Comments(0)
一般部門 3位もう一チームは 室蘭工大 月光

e0324053_19221729.jpg
多くの雪合戦人を全国にも排出しているが
そのトップチームと言われる月光は最近ではシードチームの常連だ。

今回は決勝Tで 岐阜KCY、そして昨年優勝の東部レイダースに勝っての堂々のベスト4。
継続する 雪合戦部の「強さ」は繰り返し継承されている。

初代の顧問、太田先生もOBが集まり、室蘭工大 太田で出場 
全6チームの室工大チームが今回出場した。

e0324053_19164261.jpg
表彰台、半袖で頑張っていたが、手袋なしではシャッターが押せないほど
冷え込んでいた。


 ってな、ところです。



 また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-03-02 21:07 | 雪マガだより。 | Comments(0)
一般部門 3位の1チームは 北軽ピーチ。

準決勝リーグはシードの稲穂Blizzardを破ってベスト16
決勝Tは、同じくシードのOZに勝ったあすとろうず。を下して

第二シードの駒澤野球部OBに競り勝って
これまでの最上位であったベスト8を上回るベスト4へ


AS・SCに破れたものの 唯一道外勢で準決勝まで駒を進めた。
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そのまま今週の日本選手権へ。
二週連続の遠征大会は結構な体力的な負担となるが、結果にも期待したい。
それは雪合戦マガジンが選ぶベスト100にも影響してくる。


ってなところ、です。




また明日、です。








 

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# by yukimaga | 2017-03-01 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

編集部的には チャンピオンチーム東部レイダースの対抗一番手だったのが
オレンジ軍団 AS・SC。 
SKYWARD 宮下選手が、今シーズンもっとも嫌なチームと認めたチーム。
昨年、準決勝での雪辱、そして2017道内大会3冠の流れで優勝して4冠となると・・・
記事的にはいい感じだったけど、

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それも、これも一気に吹き飛ばした でぃくさんズ神出の 
まさに神っていた勢いが 第一セットから溢れていた気がする。

北海道選抜チームとして、3週間前に広島遠征したメンバー同士の
対戦でもあった。その点は嬉しいところ。


ってな所です。




また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-02-28 19:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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注目のレディース決勝

MISKY。の四連覇はならず! 
対抗馬として挙げた L が6年ぶり2度目の優勝。

一週間前に訪れたナイター練習で、村田監督が言った通り
「四連覇阻止しなきゃ」だった。

そして、評判通り左の2番。
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来年の30回大会での再戦に注目!




また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-02-27 22:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)

勝利の瞬間。

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雪合戦マガジン10号の表紙に記載した逆襲という文字には
悔しい思いをしたチームの雪合戦への想いを込めたつもりです。


でぃくさんズ神出の3回目の優勝は 
まさに、その通り。見事に復活を見せてくれました。
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その経緯にあるのは 雪合戦のスタイルにあると思います。
其の辺は次回、PAで。



また明日、です。




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# by yukimaga | 2017-02-26 23:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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さあ、感動の二日間、始まりました



以降は‥


また明日、です。




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# by yukimaga | 2017-02-25 06:14 | Comments(0)