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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ


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冬の雪合戦シーズンは、あっという間ですが
それはみなさん雪合戦に純粋に集中しているからです。
毎日が雪合戦だと冬以外も結局、あっと言う間です。 

今年は、いろいろ欲が出てしまい雪マガ別冊PA(YMPA)はまだ、取材確認中の企画も含め6月中旬の完成になりそうです。今のところ104P。欲がでると、自分のやっていることに麻痺して来るんで、あんな人やこんな人、いろんな対極する意見も聞きながら自らを見つめ直すことも大切です。 
長くやってる時も同じです、ついついこれまでの経験値でマンネリ化することがおきます。弱小雪合戦といえ油断は禁物と思います。カン違いに気をつけよっと。


今日はこれくらいにて。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-05-19 20:17 | これで委員会! | Comments(0)



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雪合戦人も大体、ご当地のご贔屓チームとなることが多いと思いますが、昨夜の盛岡のプロ野球ナイターは東北のチーム対北海道のチームの対戦でした。2アウトで抑えればチェンジの場面で3塁後方のファールフライを寿司好きの助っ人選手が、グラブに当てながら落としてしまい、その後、タイムリー、ダメ押しホームランと試合が決まってしまいました。たられば、ですがあの一球を取っていれば・・・良くある話です。

もちろん雪合戦でも、一球の見落としが試合の流れを大きく変える場面があります。この場合、選手じゃなく審判です。
分かりやすのはフラッグ奪取での、当たっているか当たっていないかですけど後がないセットでの1ポイントは、最悪引き分けでも、だったのが、ダンクとかフラッグに行けなければならない展開になってしまう事になります。
見落としだったり、誤審は「仕方ないのが雪合戦」と選手の声を聞きますが、それは、やっぱり審判の責任であり、競技とする以上、競技の先を行くのは本来、判定の体制がちゃんと出来ることじゃないかと思います。イベント感覚では許されても、競技なら許されない訳です。
例えば、今、カナダチームが力をつけて来て、本当に決勝Tの上位に来る時代がすぐそこまで来ているかと思います。そんな国対国の試合になった場合にそんな1ポイントの判定が「仕方ない」、とはならなくなるはずです。大げさだけどヘタをすれば国際問題です。
ちょっと先の事かも、だけど雪合戦を愛する雪合戦人としては、「雪合戦」をちゃんとする為にも
一枚岩になって、取り組まなければならんと思うのです。当然、ルールの一本化も。

だからこそ、今、雪合戦は、やめられない!





また明日、です。  PH:tosaka












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# by yukimaga | 2017-05-18 12:44 | これで委員会! | Comments(0)


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こんなことを書くと、弱小雪マガ編集部といえサイバー攻撃を受けたりして。
最近、中国の「一帯一路」のニュース解説を聞くと、雪合戦といえちょっと危惧します。
財政の苦しい発展途上国でもあるスリランカへ巨額な港湾開発を持ちかけ、債務返済が出来ないからと99年間、中国の国有企業に貸与することで、政府が同意してしまい周辺住民が立ち退きを迫られているような状況といいます。これは巨額な国家予算を背景にした、友好的な乗っ取りじゃないでしょうか。
先日の日本選手権の中で発表があったように、日連は中国と協定を結んだといいます。お金のことはわかりませんが、小心者なのでそういった国家のやり方に疑心暗鬼にならずにいられません。

もう一つ、ゴルフ発祥の地の話を思い出しました。
雪合戦発祥の地は、もちろん昭和新山となっています。やっと30年を迎えます。
ゴルフの起源は諸説あり、スコットランド、オランダ、ローマ帝国時代のイタリア説が有力ですが、その他にもイギリス説、フランス説とメジャーなゴルフの母国にしたいという思惑も感じたりします。何せ歴史の浅い日本も名乗りをあげたこともあったそうです。そこにやはり、中国説まであるそうです。「我が国はもっと古い記録があるぞ」って、中国4000年の歴史を盾にされると、なんか歴史が出来てしまう気がします。まあ、今、こんなちっぽけな雪合戦が、心配することはまったく、ないのかも知れませんが、歴史って何か圧力を感じますよね。
だって、雪合戦は世界最古のウィンタースポーツですから、人間の本能ですから。
発展途上でも、雪合戦は日本の知的所有財産です。
雪合戦が競技としてこの先、何世紀も続いて行き、そんな発祥の地を争うくらいのことになれば
何よりなんでしょうけどね。その時、雪マガが歴史に残っていれば何よりです。




また明日、です。  PH:TOSAKA









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# by yukimaga | 2017-05-17 19:36 | これで委員会! | Comments(0)

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さて、雪合戦審判員のシカクから、この冬の話題をひろってみます。
最近は雪合戦シューズ、良くなってますね。
こちらはチームでお揃い、スパイクタイプ。 PH:YAMAMOTO

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小さくてわかりにくですが、この写真なんか、対戦の3人が同じシューズを履いてました。
スノーランニングシューズです。 PH:TOSAKA
最近はマラソンブームが冬へも波及して、雪上マラソンも北海道では開催されています。
これ、雪合戦にも実際に良いですよ。


さて最近は金属でなければ、スパイクOKになっていますが、
硬質のゴム製も出来て審判のチェックも大変といえば大変、見わけがつかないのでよ。

そんな中で、チェックで引っかかった選手がいたそうです。
上の写真のタイプ。 

それが試合によって お咎めなしだったり、NGだったり。
何故かチームに同じシューズの選手がもう一人いたのに、一人だけ指摘を受けたそうです。
つまり審判によって違うという事です。

雪合戦はまだまだ、ミステリーに満ちている。
だから、やめられない。



また明日、です。












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# by yukimaga | 2017-05-16 19:43 | これで委員会! | Comments(0)

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雪合戦審判員の資格および責務、 の最後の二つです。
(9) 競技者以外の人も理解できる判定を行う。
(10) 試合運営をスムーズに行う。


競技者以外の人も理解~となると 要は、雪球に当たったらアウト、当たらなければセーフ。
フラッグを、雪球に当たらず抜いたらフラッグ奪取。
基本はこんなところです。・・・あとはラインオーバーだったり、無効球を投げたり、
いろいろあるわけですが、 明確なジャッジができれば、です。

だけど、単純そうで、そうはいかないのが、雪合戦でしょうね。
なにせ最大14人の選手が投げ、同時に何球もの球が飛び交い
8人もの審判がジャッジするという競技だからこそ、でしょう。
その上、雪上の白一面の中に、白い雪球が、目にも止まらぬ速さです。
 
シェルターワンバンドでのヒットか、ヘルメット直撃かは、
担当審判が一番、判定しなければ
見えないところですが、まっ白だらけの中では至難の技です。

逆にフリーの選手は以外と、近くにいる審判よりも、
一まわり、遠目にいる観客からの方が実際に見やすかったりします。
なのでよく、観客席から、「今の当たっていたよね?」となるわけです。 

一応、なるべくラインから離れて見ることは、
審判間でもわかっていることではありますが
不利な条件もカバーしなければならないことも、知って欲しいところですね。

『試合運営をスムーズに行う。』 はある意味、 『判定』がちゃんと出来てのことですが
ここは、主審さん副審さん、問わず競技の進行経験値の見せ所です。
小さなことですが昭和新山のコートに張られている スポンサーの横断幕は
意外とシェルターの背景になった場合、見やすくなり、効果的な場合があります。
白い幕は逆に困りますけどね。白いウェアの観客さんも。 
審判同士が対面に位置して、選手を真ん中に置くというのが基本ありだと思います。
選手に赤い背景でお互いにに雪球を認識出来るはずです。

「今の当たっていたよね」といのは背後から囁かれると、辛いもんです。


そんな面倒な競技の審判、やめちゃえば!と言われても
やめられないのが、雪合戦ってやつです。


また明日、です。        PH:Azuma








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# by yukimaga | 2017-05-15 20:11 | これで委員会! | Comments(0)

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さて、(E)雪合戦審判員の資格および責務 ~
(7) 競技規則に基づいた判定を行う。
(8) 競技者が納得する判定を行う。 
  
            と、記載が続いています。

 競技規則に基づいた・・・・あたり前のようで、
雪合戦話で盛り上がると審判の判断が分かれている事に
遭遇することってありませんか。
特に酒宴の席では多々目にします。
つまり、競技規則に基づいた判定が出来ない場合が起こります。
要は、一本筋をとおした見解があれば済むことなんです。
なぜ?そんな事がと思われるかも知れませんが、
ルール集には、書かれていない事がたくさんあります。
ルールはシンプルに。
でも細則や判定のケースは、考えられるだけ記載されていて良いんじゃないでしょうか。

雪マガ編集部には一年中、
雪合戦のことを考えている雪合戦バカな雪合戦人のみなさんから、
そんなケースが時々届きます。

このブログでも随分小出ししてきました。
そんな、不具合なことを感じたなら是非、寄せてください。
これからも出来ることはやって行きたいと思います。

競技者が納得する判定・・・
それは、雪合戦の見落としは仕方ないという妥協だったり。
勝っても負けても あたり前に判定が完全ではないという現実があります。 
でも少しでも減らす努力は目指すべきでしょう。
これも全て納得できる状況では今の雪合戦の断片でもあると思います。 
本当のナイスゲームに立ち会ったとき、選手はもちろん審判も納得できる、
雪合戦 そこを目指したいもんです。  
あたり前の事ですがそれがうまく、良い方向へ機能していないのが、
雪合戦の難しいところでしょうか。

まあ、それ以前の、組織の分裂事も大きいです。



また明日、です。     PH:TAKEUCHI






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# by yukimaga | 2017-05-14 18:36 | これで委員会!

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(E)雪合戦審判員の資格および責務から~
(5) 沈着、冷静に判断できること。
(6) 審判員は、主審・副審が共に同等の権限を持っており、

   試合運営においては、副審は主審を補佐し、活気ある試合が出来るようにする。

  と、あります。

沈着、冷静に審判ジャッジができたら、いいですよね。 
もう一つ、追加すると、それを明確にするために大きな声も必要です。
冷静って、静かで声が聞こえなければ、伝わりませんもん^^;

雪合戦シーンだけじゃなく、社会生活の中でも実践したいものですが・・・
人間は感情的な生き物なので、カッとしちゃうと 冷静ではいられないものですね。
まして熱き雪合戦の戦いを目の前にし、スピード感満載のセンター激突など
沈着冷静に捌ける審判さんは、やはり経験が必要でしょう。

次に『主審・副審が共に同等の権限』とあります。
まあ、決勝トーナメントなどコート数が少なくなり、主審経験の多い皆さんで構成されれば
審判運営も少しは楽になります。
でも相互審判で試合残りで 惨敗したあと、悔しい負け方をしたあとの試合の審判って、
切り替えが大変だと思います。
沈着・冷静、権限と あくまで審判員心得ですから、当たり前の部分なんですが
選手兼任で審判もお願いするのが=雪合戦の現実。 

毎度の提言ですが、(繰り返し発信することが必要です)
これも、まだまだクオリティも、人材も増やして行かなければならないことは明らかです。

そんなんで、雪合戦の質を高めるためには
選手=審判のつもりで、その役を買って出てくれる 雪合戦人が、
まずはもっともっと必要かなと思います。



また明日、です。        ph:azuma







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# by yukimaga | 2017-05-13 18:03 | これで委員会! | Comments(0)


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公平な審判~そのⅡ


まあ、誤審、見落としについてや、難問だらけの判定について不満のやり場が無いとおのずとそうなったのかも知れません。
あらためて判定に関しては、そんな偏りは無いと信じます。

ただ地元贔屓の判定などと、誤解を与えないように 
スポーツであるならば 審判自身も最低限の配慮は必要だなと思うのです。
道央の事務局兼任の手前のことですが・・・道央から出場するチームへは
昭和新山での「心得・注意事項」を封書で入れています。
(監督さんしか読んでいないかな)

その中に、コートの中で同じ道央所属の審判との応対で
相手チームに誤解を与えるような、慣れなれしい態度は
お互い取らないように一応、注意をお願いしています。

例えば微妙な判定になって勝敗が決まった後など、
当事者チームと審判がなぁなぁだったりすると誤解を生まないとは言えません。
そんな時の笑顔は逆に嫌な感じを与えてしまいませんか。
まして、次の相互審判で同じコートで会話を耳にする場でもある訳です。

そこまでしなくとも、と思う反面、少なくとも話の内容に配慮が必要だということでしょう。
あそこは、こうっだったねというくらいのフォローもあっていいかもです。
コート内での挨拶やコミュニケーションも 
双方のチームへ『公平』で無ければとも思います。
審判もサッカーの国際試合同様、第三者の地域の審判がやるべき・・・
という意見もあります。
確かに絶対そうだなと思いました。

でも、雪合戦の現実は悲しいかな、そんなに主戦の審判員の数がいません。
いつか「試合は第三地域の審判が担当」なんて事になるような
1コートごとの審判配置が出来るように・・・・『雪合戦人』を増やしましょう。
 


また明日、です。    PH:TAKEUCHI




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# by yukimaga | 2017-05-12 23:24 | これで委員会! | Comments(0)
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公平という事について。   
【雪合戦審判員の資格および責務】 講習会資料より
(4) 公平で自信を持って判定できること。

その昔、昭和新山の掲示板が白熱していたときに 
「審判が地元チームへ偏った審判をしている」といったカキコミが
あったことがあります。

確かに公募審判制が導入されるまで、
ほとんど地元北海道の審判だったのは事実ですね。
だから、地元チームに有利な判定をとは・・・。
アウト・セーフではありえない事とははいますが、
そう感じさせない配慮が足りなかったのかもしれません。

良く指摘を耳にしますが、中断協議や、
判定の経緯など観客がわからない。ということがあります。
監督さんを呼んで説明しますが、
観客には何がどうなったかまで聞こえる訳もありません。
相撲やプロ野球でもあるような、
どうなったか知らせる事は必要かと思います。
 
例えば、各コートにトラメガ1台置いて、そういう場合は主審なり、
コート主任が一言、説明するぐらいはあった方が良いのかと思います。
無ければ、大きな声でやってもいいんじゃないでしょうか。
 
戻って、審判は判定ジャッジに関しては 
どこのチームであっても公平であると思います。
そこは絶対じゃないと、そんなジャッジをしたら
一生後悔ものじゃないでしょうか。

ただ、あまりにも、態度がわるいチームだったり、
だらだら遅かったりすると
審判だって人間だもの。ってなるかもです。


もう少し続きます。


また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-05-11 21:06 | これで委員会! | Comments(0)


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気ままに 審判目線での言いたい放題ですので・・・ご容赦ください。

(写真は注視しないで^^;)


【雪合戦審判員の資格および責務】 講習会資料より
(4) 公平で自信を持って判定できること。
(5) 沈着、冷静に判断できること。


と 続きます。
自信をもって、沈着冷静、エキサイティングな雪合戦の試合では難しいハードルです。

出来たらカッコイイですし、自分を褒めていいんじゃないでしょうか。

そうでもしなければメンタル面が持たないかもです。
審判というか、審判を含めての雪合戦ですから、
本当に雪合戦好きな「雪合戦人」か と問われる訳です。(こじつけです)


審判をする以上、誤審や 見落としをすると審判の方は、やはり凹むんですよ。

自分も凹みますよ。見落としは仕方ないと言われても凹みます。

見た目は堂々でも、その時、内心凹んでくれなければダメだと思うんです。

肝心なのは失敗を引きずらないこと。

周りの審判仲間も、見落とし、誤審はちゃんと指摘し合わないと経験値がアップしません。

お互いに指摘が無いと、それで良いと勘違いになり、評価も左下がりです。

(※ただし、指摘は後で、他に聞かれないように本人に耳打ちです。)
試合終了後でも、相互審判で選手は残っています。聞かれたらますます審判不信です。
誤審見落としは付き物としても、少しでも減らすためには

やはり、審判も選手も経験が必要でしょう。そうして沈着、冷静にできたらカッコイイでしょう。


審判が好な人は、めげない人たちでメンタルは強い人が多いと思います。

お前が言うなと言われるかもですが、間違いなくいくつかの失敗や

経験が土台になっているからだと思います。謙虚に謙虚に

重要なのは開き直りではなく、そこからの精進であり、スキルアップ。

それでも何れ、年齢的な衰えが来たり、誤審が増えてきたりしたら・・・
かえって迷惑になります。

そのときは雪合戦から身を引くのでは無く
試合での審判は無理でも、動体視力のある若い人への

補佐や実戦指導に回るだけでも大きな役目になると思います。  

そんな生涯『雪合戦人』を目指して欲しいなと思います。


最初の『公平』については 明日に続きます。


また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-05-10 19:57 | これで委員会! | Comments(0)

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【雪合戦審判員の資格および責務】 の続きです。
ねほりはほり、走ります~
揚げ足を取るつもりはありませんが、審判目線でのボケ突っ込み。

(1)の人格から~ 続いて

(2) 雪合戦を熟知していること。
(3) 競技規則、審判規則に精通していること。
   とあります。

何気なく読む分にはふむふむ、審判たるもの、当たり前の事なのですが
初めて 審判講習を受ける方にはちょっと、重い二行じゃないでしょうか。

そもそも審判講習の受講自体が、大会参加のための条件みたいに
やってきた経緯があったことは、否めません。
それは普及と競技人口を増やすためです。

新規受講においては
初参加チームの代表数名のみなさんはどちらかというと
『雪合戦ルールの勉強』に来た意味の方が強いわけです。 
そこから、数週間後、場合よっては翌日に
審判自体をする事にだって、なったりします。

二年に一度更新時講習も然り、更新回数より、
審判試合経験を積むことが重要ですよね。
まして、熟知、精通となると、選手経験も審判経験も年数が求められます。
更新の方だって、ルールがあいまいになっている場合もあります。
正直、ルールを忘れていらっしゃる場合もあったりする。

そんな、詳細な審判ルール資料が 別マガ 『雪合戦のススメ』でもありましたが
今や、組織の相違、ルール改定によってルールに関しては
補足資料のツギハギだらけです。

道央では、3級(C級)は、できるだけ
更新、新規の講習を分けて実施するようにしています。
ルールを認識しているのとルールからでは講習内容が異なって来ます。 
とはいえ、二時間ほどの講習で雪合戦を熟知・精通までとは凄いことです。
眠くもなりますもんね。

実技講習がまた、短時間では難しいことです。
あえて道央では、新規の審判に大会初日の審判実践を義務化してます。
シードチームの有資格者の皆さんがフォローしてくれます。
その上で、審判証を発行し、翌日の相互審判をお願いします。
競技とした場合は必要でも、ハードルを高くすることは普及には逆行してるかも。
少なくとも、立つべき位置や、見方については前日マスターして
くれているか、いないかでは全然、コート運営が違ってきます。


事前の練習試合=審判練習も、ごく当たり前にできるような、場面が必要です。
そんな環境が、一年中あるところは、まだ少ないです。
北海道はほぼ、冬限定です。
後は、雪合戦も 審判も同じくらい好きになって
ハマってくれることを ひたすら祈ります。

ひとつ、審判の諸先輩へ。
試合でも『雪合戦人』である諸先輩の気配りのある指導が必要です。
言い方ひとつで、雪合戦が楽しく、なくなってしまう事だって
あるかもしれません。厳しいだけでは・・・本来そうなんですけどね。

三年前にも同じことを書きました。
雪合戦界はまだまだ 『熟知、精通』してくれる仲間を
まだまだ増やさなければならない時期だと思います。
 
続きます。


また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-05-09 18:35 | これで委員会! | Comments(0)
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 写真は日本選手権、全国から集まった審判のみなさん、その1です。

 雪マガピーエー2017、 訳して YMPA 2017  
 連休中引きこもりましたが、ちょっと遅れております。
 余計な仕事も入ってきました。 

 ブログの方も「ワーク」の一つなのですが、今週からリメイク版でいきます。

 審判の立場で、「審判」について気ままに書いてみます。
 下に記載したのは審判講習会を受けた方は目にした事がある講習会資料に
 記載されている一部分です。
 旧日連時代から変わっていないのですが、記憶にとどめている人は少ないんじゃないでしょうか。

(E)雪合戦審判員の資格および責務
その1
(1) 審判員にふさわしい人格を備えていること。

ふさわしい人格。審判技術うんぬんではなく「ふさわしい人格」
よっぽどのことがない限り、『ふさわしくない人格』の人はいないかと思います。^^;
昔、むかし 審判が酒臭い、足元もままならぬ、なんてことがありました。
・・・はるか昔、一人いたなぁ。まだ イベント色の強い時の逸話です。
前日のお酒はほどほどに。
人格と別問題ですね。 普段はいい人なんだけど・・・っていうケース。
そんな奴は、いないと思いますが。 
選手も、雪合戦は「スポーツ競技」ですから、
いくら寒いからといって、飲酒雪合戦は 無しです。

だけど、人格はどうでもいいから、正確無比な審判判定とどちらを選択する?
って聞かれたら・・・

ちくりちくりと 続いていきます。

その1ということは、その2があります。


また明日、です。




 


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# by yukimaga | 2017-05-08 20:07 | これで委員会! | Comments(0)

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昨年、雪マガ編集部主催で開催した審判サミットの詳細は10号の中で取り上げている。時間がある方は読み直して欲しい。
異なるルールの確認の一つとしてアウトになった選手が持っている雪球について触れている。
日連ルールでは、『その場に置いてコートに外に出る』だが、
国連ルールでは、『持ってコートの外に出る』となっている。

元々は同じルールで、『その場に置いて出る』だったのが、
2年前のルール改定で国連ルールでは『持って出る』となった。

現在のルールガイドラインの原文は
『アウトになった選手は持っている雪球を持ったまま、すぐに最寄りのサイドライン、またはエンドラインからコートの外に出なければならない』 とある。
さらに、反則・罰則の欄に チームに警告(イエローカード)を与える反則
『アウトになった選手が、持っている雪球をコート内に置いていく行為』
(※ただし、本規定の適用方法については当面の間、大会主催者の判断に基づき弾力的に適用できることとする)
となっている。 
今回の昭和新山では初日は最初は注意、2回目は警告を出して良いとなり、
二日目には、それが朝の伝達で一発警告となった。
補足として
チームに警告と記載になった分、アウトの定義の中から、
「アウト選手から直接雪球を受け取ったとき」の一行が抹消されている。

つまり『持って出る』になり『置いて行った場合はチームに警告となる』の適用になる為だと思われる。
なぜそうなったか?は雪マガ10号に記載しているが
アウトになった選手が置いていった雪球を使うと(直接受け取る)
、アウトであり、その雪球を見切ることが出来ないので、『持って出る』と。

昨年秋の雪合戦審判サミットで示した審判のみなさんの共通認識は
『置いていった場合』
アウトの定義に 『無効雪球を使用した場合』とあり、
さらに『アウト選手が投げた雪球にあたった場合は、アウトにならない。』とある。
無効球の定義は 
●2/3以下の形の雪球 ●コートの外にある雪球、及びコートの外から入ってきた雪球、この二つ。
つまりアウトになった選手の雪球(置いていった場合の雪球)は、
『無効球』では無い。 という認識の確認が出来た。直接受け取るとるとは手渡しであり、置いていく分にアウトも無効球も適用される意味を含んでいないという事だ。
なので『アウトになった選手が置いていった雪球はただの雪球』という認識だった。
大会ごとのルールに合わせれば良いのだが、
ひとつのルールを変えると、別の面での表記を変える結果になる場合がある。

よく耳にすることは 雪合戦ルールをもっとシンプルにするべきだという意見だ。
果して、同じ方向を向いていれば良いのだが・・・ と、しておきます。

(写真は、白馬、日本選手権にて全国の審判仲間)

また明日、です。





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# by yukimaga | 2017-05-07 21:02 | これで委員会! | Comments(0)

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GWなのでG8の写真をチェックしていました。
今日は簡潔に。
この写真も決定的なフラッグ奪取、成功!のシーンなのですが、
とっても残念なことに、ピントが中央にいるメガネの観客の方にバッチり行っていて、
ピンボケ写真となっています。
観客が悪いわけではありません。望遠レンズなのでよくあることです。
fbやブログ上、スマホで見る分にはそんなに気にならないかもしれませんが、
次のPAでは使えない写真です。
拡大していくとボケてしまいます。構図もいいんですけどね。残念。
せっかくなんで、残念な例として活用させてもらいました。

小さな視点で見た目や、外観だけの美味しさに引っ張られてしまうと
ダメだという教訓として雪合戦にも言えることかも知れませんよ。

しっかりピンが合っている写真は、
大きく掲載すればするほど迫力のあるものになります。
わかる人には、意味がわかるはず。 


また明日、です。 (PH:AZUMA)








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# by yukimaga | 2017-05-06 19:29 | これで委員会! | Comments(0)

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新山優勝のでぃくさんズ神出の初戦、JPT48戦から切り取った決定的なシーンですが、いろいろあります。

まず、これはアウトではありません。
(※実際にはこの前に赤1番はすでに、アウトになっています。)


つまり、アウトの定義です。、
手から離れた雪球が直接、相手選手(衣服を含む)とありますので
直接雪球を握ったままでは、アウトではありません。

ところがです。アウトコールの出るケースが多かったりします。
静止している写真だから言えることで、あのセンター攻防のなかで
手から離れたかどうかは判断出来ないからです。
数ミリでも1cmで離れた、となると見極めるのが不可能でしょ。

という事で仮に見切れた場合があったとしますが、
また副作用も含んできます。
現実にこのシーンではセンター審判二人から見れるとして
片方の審判がアウトではないと思っても片方がアウトコールしてしまえばアウト優先になります。 
セーフコール(※世界連合ルール)で直接セーフ!と叫べるかとなると浸透していない判定レベルの域かと思います。
まして、被弾したと思った選手がアウトと思いプレイを辞めてしまったら・・・などです。

雪球は握ったままぶつけても、(この場合殴る?どつく?)雪球自体が壊れて飛び散るので当たった風にも見えます。難しいところでしょう。

じゃ、いっそのこと握ったままぶつけてもセーフにしちゃえば?
と、いう意見も出てきたりするかも知れません。

だけどそれでは、タッチプレーと同じになってしまい、
一球で、ぽんぽんと二人連続タッチでアウト、なんてことになるのも
おかしいでしょう。これは雪球の壊れない室内大会で実際にあったと聞いたことがあります。


まあ、発展途上の雪合戦ですんで、
とことん掘り下げると、競技としていろんな疑問が出てきます。
まず、審判の共通認識として必要な点だと思います、

雪マガ写真部撮影の大量の写真を見ていると
連休の一日もあっと言う間に過ぎて行くわけです。




また明日、です。 (PH:TAKEUCHI)












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# by yukimaga | 2017-05-05 18:53 | これで委員会! | Comments(0)
開始早々の選手の被せ合い。1人より2人、2人より3人目。

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(写真は昭和新山 あすとろうず。-スノー駒ンドー385戦/PH:tosaka)


最初の選手の手持ちの雪球がなくなれば
人数が多い方が上手くいけば、有利ともいえます。もちろん全滅することも。

ここで、ちゃんとした判定ができれば問題はないけど、
仮に中断したとしたら、アウトセーフの判定と
何球も飛び交う雪球が当たった順番を把握できているかが問題になります。

はっきり言って、雪合戦ではVTRでの判定の確認はありません。
と、いうか出来ません。
人の記憶で出来ることの限界が雪合戦の場合、存在するということです。
こんな時の中断協議が長引く場合は、ほとんど確認が明確じゃなくなっている可能性が高いという事です。

センターを押さえるのも作戦だけど、
お互いにセンターでの激突となると、勝敗の行方は審判の判定にも委ねられる事にもなります。


でも、雪合戦が競技として成立するためには、正確な判定は出来ないその曖昧さは、どうでしょう。

イチかバチか賭ける作戦にもなるかもだけど

選手側から見ても、審判目線でも、
これも雪合戦が発展途上であることの理由の一つなんじゃないかなと思うわけです。



また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-05-04 23:20 | これで委員会! | Comments(0)


毎年、振り返るとこの時期は、ルール、審判について語り続けています。
昨年こんな事を書いています。

『雪合戦審判全体に不足しているのは、経験値や 
こんな時はどうする、といったモデルケースとなる事例をまとめたものだと思います。
ルールは、調べ直せばいいでしょう。実践はやってみながら、
ケーススタディは毎年、上積みして繰り返し伝えて行く事だと思います。
雪マガ編集部の目指すところの一つであるのは間違いないです。
ルールがある、→ ちゃんと判定ができる審判がいる、
試合が成立する、→ 競技チームが増える。普及する。
忘れないように → たびたび 、したためる。』


そうなんです。たびたび、したためる。
一度、言っても絶対に人は忘れるものです。記憶が曖昧になることだってあります。
なのでお経のように唱えるくらいにならなければ雪合戦のような複雑なルールは
ちゃんとした判定に影響することがあります。
審判自身の判定の認識の違いなんかもよくあることです。


フラッグ奪取ルールの、ややこしいところ。
e0324053_20095749.jpg
アウト選手が、勢いでフラッグを抜いてしまった場合、
その選手はフラッグを戻すことができる。
フラッグを戻さずコート外に出た場合は、
その選手はコート内に戻れないので、フラッグは倒れたままになる。
次の選手がフラッグ奪取するためには、フラッグを一度立て直して抜かなければならない。
 ってことになってます。

例えば、フラッグを抜いた選手がフラッグを戻そうとした時に、
次の選手がそのフラッグを受け取って、指し直して抜くのは良いか悪いか。
戻せるのは、フラッグを抜いた選手とありますので、
この場合はアウトコールを受けた選手が戻して、次の選手が抜かなくてはなりません。
と、認識します。

最初の選手が素早く戻すこと、次の選手が素早く抜くことが成功となるわけですが、
その間に当然、守る側の選手が黙っちゃいないので当然雪球も飛んできますんで、
雪球切れでもない限り難しいことです。

でもおそらく、それが成功になってしまう場合があるのだろうなと予想します。
なぜかと言うと審判の見解が分かれると思われるそういったケース事例がまとまっていないからです。
競技ルールとして疑問の残る一つのケースです。

最後にフラッグ奪取後に、抜いたフラッグは抜いた選手が必ず戻しましょう。
決して地面に叩きつけたりしないように。
雪合戦が国際競技になってフラッグが国旗になり、
国別対抗でそんなことが起こったたら・・・・こりゃ大変なことになりますよ。



また明日、です。  (PH:TOSAKA)









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# by yukimaga | 2017-05-03 20:16 | これで委員会! | Comments(0)

5月も2日目、連休なんて関係ない!ってみなさん頑張って!
ずっと考えていたことを、実行に移すことは瞬発力が必要だなって、あらためて思います。

e0324053_19511579.jpg

この写真のように、絶望的に可能性は少なくとも、
雪合戦では行くしかないって場面です。

どうせ負ける絶望的な状況だから、わざわざ痛い目にあわなくともいい派 か
可能性は、一億分の一しかなくとも、やってみなけりゃわからん派 か
どっち?ですか。
チームの決め事で、行かないと後で吊るし上げになるとか・・・
俺は華々しく散ってやる とか 一つのシーンで勝手な想像もさせていただきます。

さて、編集部は、というよりは個人としては、今、行くしかないって状況です。
おかげさまで、毎日が雪合戦。いろいろな状況を考えながら数年寝かせていたことでもあります。

それを叩き起こして、突っ走るには、準備にこの連休が必要です。
なんのことか、回りくどい言い方になってますが、
ユキマガピーエーとともに近日公開したいと思います。

写真からもう一つ。
ピーチさん、武士の情け、せめてフラッグの周りだけ空けておいてあげて、かな。


また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-05-02 21:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)
メーデー、メーデー5月です。

という事は30回昭和新山大会まで、10カ月切ってます。
今年は30周年、かなりのプレッシャーを感じながらも

すでに冬の体験雪合戦の問い合わせも入ってきています。
もう、雪マガピーエーの作業にも影響があり、他の仕事は出来れば断りたい!なんて言えれば良いのですが
世の中そんなに甘くはないもんです。

そんな訳でさらに自らにプレッシャーをかけるべく、「ユキマガピーエー」の予告で表紙だけ公開します!

e0324053_19443263.jpg

で、お気づきかと思いますが頭文字をとって「YMPA」と四文字にしました。
正式には 雪合戦マガジン別冊「ユキマガピーエー」、
略して「ワイエムピーエー」と定着することを願っています。

只今、ページがどんどん増殖中で100ページを超える?勢いです。
良い写真満載で雪マガ11号雪合戦30年特大号と棲み分けてもしていますが、これが迷うんですよ。
写真をカットできない決断力の欠如でしかないのですが、スポンサー無しなので印刷代と相談して
価格も今のところ未定とさせていただきます。

雪マガが勝手に決める、ランキング100も、さらに迷うんですよ。
何も決まっておらず、気休めの表紙だけ。
完成予定は、6月初旬か中旬。

まもなくサポーターも募集しますのでよろしくお願いします。





また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-05-01 19:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)

北は稚内から、北海道はほぼ全域、
南は福岡ももち浜、浅間リーグ、そして一昨年の仙台から八戸までの東北取材と
雪合戦で全国を走り回った相棒の車と本日お別れしました。

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雪合戦とともに延16年、走行距離239,893km。
雪マガで紹介した網走監獄の栗原さんの80万キロには
遠く及びませんが・・・・一昨日は最後に昭和新山詣でもできました。

体力の限界!(維持費の限界^^;)
そんな訳で連休中は車もなく、編集部に埋没です。

新しい車は、連休明けに神奈川からやってきます。
実は同じ車種で、型も一年古いんですがネットで探し続けてやっと見つけました。




また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-04-30 23:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

e0324053_20445026.jpg

雪合戦は競技であるから、競技者名簿があり競技記録用紙があり
大会本部の中では競技者のチェックが行われている。

試合終了後、記録のスタッフから主審は記録用紙を受け取り、
記録用紙をチェックする。

この時結果を告知しながら主審のサインをしてしまうと後で楽になるんです。
勝利監督はチーム名と監督名にサインするけどそのサインは、
試合スコアが間違っていないかチェックする意味がある。
基本、競技ですから。

現在の記録用紙に1セット毎に対戦2チーム分のナンバーが記載されており
アウトになった選手をチェックしている訳です。
まあ、面倒なことかもしれないけど、これってとても重要です。

こんな事例がある。

センターでの攻防で3人、4人もの選手が入り乱れてアウトが立て続けにコールされた。
そこで中断があったと。

審判は、自分がアウトコールした選手を責任をもって外に出さなければならない。とある。
混戦の中での連続アウトコールは中断した時に記憶が曖昧になる場合がある。

そしてリプレイができない中で、雪球が当たった順番も重要になる。
そんな時に、記録員のアウトチェックは時に重要な証拠となる。

関係のない選手が、アウトになったりする場合がある。
フラッグ奪取成立の判定をしながら、抜いた選手が中断協議でアウトになったり。
すぐに訂正されたが、実際にあった話だ。

またアウトになって一度外にでた選手が、中断後、元に戻っていたなんてことや、
アウトコールを受けた選手が、終了後バックラインに整列していたなど。

アウトチェックがされていれば、防げることだと思う。

どの大会でも記録は、女性スタッフだったりボランティアだったりする場合が多いけど
「何番アウト」と審判がいった声をチェックする作業はさほど難しいことではない。
やってみればわかる。誰にでもできることだ。
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(PH:AZUMA)
※写真右上のKさんは東京から参加したボランティアだ。主審横に立って記録をつけてくれた。


問題は、主審がちゃんと事前に説明しているかどうかだ。
記録がしっかりしていれば、防げることである。
競技である以上、普通に行われなければいけないことだ。


同じく、10-0ポイントの結果が何で記載することで
試合の流れも読み取れる。 
現在は F 、全、 4 と数字が記載されている。

F=フラッグ奪取、 全=全滅、 4=4人目が侵入 


雪マガPAにも記録結果の中にすべて、記載しているが
残念ながら記載のないのが例が数箇所あった。

競技であればこれも普通のことじゃないかと思う。



また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-04-29 21:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日はナントカ ?フライデー。
早く仕事を切り上げて、昭和新山へ。

‥‥なんて言えると良いのですが月末なんで、
朝からあれして、これして駆けずり回ってました。

夕方から昭和新山は30回大会に向けての
実行委員会に提案に同行させてもらいました。

借用していた29回大会の競技記録を返却しましたよ。
そう、ユキマガPA用の全試合の大会結果です。

校正を終え、何とか作業進行中ですが、
A型の編集部としては記入漏れが
残念な所です。

まあ、主審サイン忘れと、10 ー 0結果が
フラッグなのか、全滅なのか、はたまた四人入ったのか? そのチェック漏れですけどね。

誰が主審かは良いけど、選手としては気になるところな
はずです。

審判目線では主審を初めてやった人も、ちゃんと名前入れましたから。どの試合だったか思い出して下さい。
あと、ルーペを用意して待ってて。


また明日、です




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# by yukimaga | 2017-04-28 16:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)
いま、ちょうど写真の選択中、
チーム別に、良いショットを探しています。

なので今日も、ピーチです!

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こちら昭和新山より。 (PH:TOSAKA)


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こちら、白馬、日本選手権。 (PH:YAMADA)



まあ、ピーチカラーが生きるのは
やはり、雪の白が似合うという事です。


世の中連休がまもなく始まるようですが
雪合戦PAにどっぷり集中している予定です。

編集部前の創成川沿いの桜のつぼみが色づいてきました。



また明日、です。



















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# by yukimaga | 2017-04-27 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦、雪球が命中すると まあ快感ですよね。

雪合戦の一番の瞬間。

特にスタートでの第一球が命中したときとか

相手チームを全滅させた時も快感

フラッグをきれいに抜いた時も。

または、1シェルでのデフェンスで、
一斉攻撃をかわし切った時も快感ですよね。

まあ、観客目線でだって見ていてヒットすると快よく感じます。


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審判目線でも、雪球が命中してアウトコールするのは快感ですよね。

はたまた、終了の笛を思いっきり吹くときもけっこう、いけます。

たまに誤審や見落としで、あとでめっちゃ落ち込んだりしながらも
再びコートに立つって気分・・・それは逆のやつ?



とにかく、雪合戦には やめられない中毒性があるようで。



また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-04-26 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

白馬より。

e0324053_18160535.jpg
今年は弾丸トラベラーで金曜日に移動して、
土曜日の2時まで撮影しまくって来ました。

日曜日は地元のカメラマンさんにお願いです。

白馬の写真ってちょっと違う仕上がりになります。
あんまり知識はないのですが、

おそらくバックの白いジャンプ台と
白いスタンドと
ほぼすり鉢状の中にあるコートで 光が回っているからじゃないかと思います。

つまり、四方を撮影のレフ板のように白く照らされている感じです。
この日は晴天で 半袖でも過ごせるくらいの陽気でした。

まあ、オレンジシェルターが分かりやすいのは確かですけどね。

どうも比べてしまうと、
雪シェルの方がチームのユニフォームが映えてくるのは
否定できないところ^^;

あくまで 編集的な見た目の上でのことです。

審判的には雪よりも雪球の判別がしやすいという
明確な利点があるのですが
反面、欠点は雪球がはねやすいという事でしょうか。

つまりワンバウンドの雪球を誤審しやすい点。
強豪チームの試合になるほど、その率は高くなる気がします。

雪シェルは暖冬に弱いのが一番の欠点です。
ワンバウンドで飛び散った雪でアウト、なんて事が起こります。
特にシェルターの側面です。

審判はそれを頭に入れて、ジャッジしなければ
ならなく、そのハードルは高いわけです。




また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-04-25 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

日曜、久々のオフはリフレッシュしたものの
4月も残すところ1週間。

雪マガPAの進み具合に焦りのプレッシャー・・・
連休はなきものとして、集中していく予定ですけどね。

雪合戦モードも1ヶ月たちましたので、このタイトルは今日で終わりにしときます。

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写真は新山準決勝、神出ー月光 戦
こうやって表記すると、なんかいい感じ。神が出て 月が光る。

スタート時の写真かどうかわかりませんがセンターでの攻防。

スタートでセンター奪取にこだわるのは、チームによっての戦略スタイルです。
どうしても、センターを取りに来るチームは
選手を何人も最初から投入します。

一人の選手がもって走れるのは、物理的に利き手は最初投げるものとして3球でしょう。
そうすると最大で3人倒すことが可能です。
ただし、狙われるリスクも大。

相手チームもセンター奪取が作戦だと、肉を切らせてじゃないけど
タイミングをずらして二人目が被せて
アウトイーブン狙いで、一人犠牲でセンター取る、と考えるわけですが

またまた相手も同じ事を考えていると、2枚目、3枚目と被せ合いが
続き、4人目まで、なんて試合もあります。

アウトコールを受けようが、とりあえず持っている雪球は投げておく、
そんな気持ちはよくわかるけど それがいわゆるセンターガチンコの
審判泣かせな訳です。

つまり審判泣かせという事は、審判任せの
どちらに転ぶかわからない要素もあり、そこがまあ、一つの課題です。

最近の審判間では、2対2 の判定中にアウトコールに関係なく
プレーを続けるところに3人目が来たら、中断!という判断の確認は行われています。

スタート時の中断はまあ、良いとして
やはりタイムアップ前は、3対3であろうが流れを止めないような
さばき方が必要なんですが、これがまた、大変な訳です。

前にも書いたけど、やはり人工知能による
コンピューター判定が未来の雪合戦に導入される事に期待しておきます。



(PH:YAMAMOTO)



また明日、です。













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# by yukimaga | 2017-04-24 21:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今年、はじめての日曜オフ。

午前中、自宅にいたのは今年初めて。
午後から軽くランニング

夜は雪合戦人のみなさんと焼肉ミーティング。
という訳で今日も雪合戦モード継続中ですが、
やるべき事も仕事も、一旦強制的に忘れての一日としました。
予定を入れなければ、編集作業山積み状態です。

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雪合戦界でもどんな社会も同じだけど いろいろな人がいるもんです。
頑張っていることと、周りの評価のギャップ。

同じ雪合戦やってでも、目標や雪合戦が占める部分
優先すべきものの順番は みんな持っているもので違うはず。
けして、生きていく糧や 家族より最優先する訳はないもんです。

この春、転勤で雪合戦チームから離れた人。
決して雪合戦の為に、会社を辞めるわけには行かないでしょ

それでも、雪合戦を続けられるような環境や、つながりが
日本中にあれば、そこでまた雪合戦を続けられるかも知れないし
普及の為に一役かってくれるかも。

少なくとも限られた雪合戦ですが 雪合戦人も全国にいます。
情報があれば、全国共有できるようになるといいかなと思います。





また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-04-23 12:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)


e0324053_18090940.jpg

判定の死角 


現在の審判の見方は、6人制、8人制とあってちょっと異なります。

8人制の基本的に良いところは一人の選手を
2人の審判が両サイド挟んで対面して見る点だと思います。

つまり対象の選手の四方360度を
180度ずつ責任範囲をもって見るという事です。

それでも死角はあるんです。

例えば、センター2トップで2人選手が入った場合の
二人の間に落ちたロブ。

それは1シェル審判が 
2トップの時に1シェル後方から少し前向きに、
2選手の間をカバーする訳です。 

希にバックライン審判が間を見ていて、アウトコールがある場合があります。
でもそこばっかり見てると
本来の目の前のバックスの真正面被弾を見落としたり、
っていう死角が同時に存在します。

さらに一人でも死角はあるんです。

選手の股の間に落ちたロブ。
立ち膝だとどこらからも見えない角度があります。
唯一見えるのは上から。

同じセンターで言えば 
ロブの集中攻撃がセンターへ集中しているときの
1シェル内側面へのストレート、場合によってはロブも。

センター審判はセンターと1シェル両方を見なければなりません。
センターに攻撃が集中すると自ずと優先で目先がそちらへ行ってしまう傾向になります。

雪球の攻撃数が多いという事は、当たる確率も単純に多くなる訳です。
必然的に視線は攻撃が集中している側へ引っ張られます。
もう一方に死角が生まれるケースです。
右視線を一方へ意識しつつ、左の1シェル側面も視界に意識する。

これは言うは容易く、その典型です。

攻撃の流れ、戦略を熟知し、備えると備えないとでも違ってきます。
経験を重ねると机上の審判論じゃダメだと気がつくはずです。

だから選手の審判の方が上手かったりする。

e0324053_18091490.jpg

まずは、今日の写真のような選手が何人も重なるセンターガチンコの場合、
もう一つは、センターガチンコやフラッグ奪取の時。

単純に一人の選手を、複数の審判が責任範囲を見る分には
雪球が当たったか、外れたか、
フラッグ奪取成功かを見極めることは容易い事のはずです。

でも3人一度に、または時間差で来る場合は、得てして
慌ててしまう場合があります。


8人制では4人、6人制でも3人がコート半部を見ているはずです。

一人の動きをみんなで追うと、
そんな死角が生まれる事がしばしばあるようです。


アウトになった選手は、頭の中から切り捨てる事が重要です。
但し、アウトのナンバーはちゃんと覚えて置くこと

判定は、アウトかセーフか、どちらかしかありません。
どちらとも言えない、というのは無しですよ。

アウトじゃなければ、セーフという事。


現行ルールで競技としては、完全な判定ができない点は
やはり、雪合戦はまだまだ発展途上の競技です。 


競技、ルール云々言う前に
そこの 死角に気がついて欲しいもんです。


また明日、です。   (PH:Tosaka)










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# by yukimaga | 2017-04-22 18:14 | 雪マガだより。 | Comments(0)
進むしかない時は イチかバチか。


今日も、ですが・・・・2度目の5連敗が途中で見えてしまいました。
ダメ元という言葉はいろんな意味で気を楽にしてくれます。

ただ成果が全然伴わないまま、徒労に終わってばかりも辛いもんです。


ダメ元としても、それ成りの準備を揃えて当たらなければ
入口ですぐに跳ね返される訳です。


ちゃんとしたダメ元は、その時ダメでも、
いつか活用できる機会や次に繋がるダメ元であれば良いかと思うんです。

そんなダメ元も、3度、4度としつこく繰り返すことも
一つの方法です。成功例があります。


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何事も、雪合戦の試合も、最初がやっぱり肝心でしょう。

雪合戦は、1セット目を落とすと後が無い訳で、
両チームの作戦も大きく変わると思います。

1セット目を落とした場合は、2セット目を取り返すか
最悪でも引き分けなければ終わりです。

展開によっては、フラッグに行かなければならない状況になります。


その時のダメ元って、最後の切り札として、イチかバチかの突っ込む作戦か
練習を重ねた作戦かでは、意味が違ってくると思います。


同じく、そんな捨て身の作戦をちゃんと判定できなくっちゃ、
やっぱり、嫌になっちゃう要因を後押しすることになるでしょうねぇ。


そんなことの無いように
こっちの方は十中八九、ちゃんとしたいもんです。




また明日、です。   (PH:takeuchi)










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# by yukimaga | 2017-04-21 23:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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雪合戦モード継続中~26 ってタイトルですが、
結局一年中継続していますんで、かなり新鮮では無いかと思います。
そんな感じで365日、編集部ブログも5年目に突入してました。

おそらく、二,三日じゃ読みきれない量になっていると思いますので
雪合戦入門仕立ての方は連休にでも読み込んでいただけると幸いです。

先日の復刻版Tシャツを申し込んでいただいた方の中に、
チーム所属ではなく雪合戦一ファン と名乗る方がいました。
一応、チームがわからない場合は伺っているんです。

ありがたいことです。
経験はあるのかも知れませんが、大会会場で一日観戦するのは
ご贔屓チームがグタグタにダブルプレー連発で負けるプロ野球の試合を見るよりは
ずっと満足出来るんじゃないかと、雪合戦人として思います。

でも、それもやっぱり、ちゃんと判定が出来てこそかなと。
競技としての雪合戦、 楽しく笑顔の雪合戦
どんな雪合戦だろうと、ルールがあって成立するものです。

1セット180球のジャッジ。

雪球であってこその雪合戦だと思うんですが
気温で壊れてしまう雪球っていうのはやっぱり、
判定上はいろいろ厄介な要素を含んでます。

雪マガ写真部の写真の中に 決定的に良い写真が出てくるんですが、
皮肉な事にそこに明らかな無効球なんかも写っている場合があります。

う~ん残念。 結論はとりあえず先送りします。





また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-04-20 19:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)