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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

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札幌市内は、碁番の目に整備されていてどこら辺?とかは北の方角さえわかれば何とか、なるもんです。
ただ地元にいても厄介なのが都心の一方通行が多いと言う事があり、中通りも含めて逆走車もよく見かけたりします。
今朝も事務所へ向かう途中の路地でその一台に遭遇。朝からライトをパッシングしながら向かって来たので停車したところで窓を叩いて「一方通行、逆走だよ!」と反射的に注意しました。かえって来た言葉が、ちょっと以外でした「あ、ありがとうございます」です。
「一歩通行、逆走だよ!」が文字のニュアンスだけでは伝わらないかと思います。怒鳴ってはいませんが、やや語尾は強めにくらい、そして立ち去る。 立ち去ったあとにもう少し、柔らかく言っても良かったか、と若干、次は気をつけようくらいの感じ。
雪合戦の審判にも、これって言える事です。言い方ひとつで、柔らかくも、威圧的にも聞こえるのが言葉なんだと思います。まあ、重要なのは明確にはっきり伝えること、もちろん相手の最初の反応も見つつの場合もあります。そりゃ、態度悪ければ相応にとなるでしょう。わかっていてやった事、無意識にやったことなどいろいろなケースの中で、審判は絶対という信念で臨むことは間違っていないことだと思います。何かと誤審問題が問題意識が薄れるくらい頻発する雪合戦判定の中では説得力をもってできるかと言うと難しい一面があると感じるはずですが、だからといって威厳は持ちつつです。イントネーションひとつで同じ言葉の受け取り方が変わってしまうと言う事は、正しいことを言っても伝わらないことになってしまう事もある、そう肝に銘じて次の審判に臨もうと思います。 何事も如何にして正しく伝えるか、かつ、求められる動体視力、正確な判定・・・難しい事です。



また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-09-12 18:23 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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この冬に体験雪合戦を仲介してくれたスキーウェアのレンタル会社がありました。 
今年もと、春先から言って来たのですが、いろいろ紆余曲折あって今後一切、話は受けないことにしました。
雪合戦を広く認知するためには何でも協力は構わないのですが、自社で用具もノウハウも何も無い状況で、さも自社運営の如くホームページで掲載しだしたことから始まり、何かと仕切り出しました。百歩譲って丸なげも良しとします。かえってやりやすいので。それでも断ったのは「雪合戦」をメニューとして一人3,000円も取るって事に対してです。さらにレンタル衣装で4~5千円。雪合戦は準備も道具も大変な手間がかかるモンです。だけど1セットか2セット、雪合戦って、そんなに高いお金を使うものだとイメージされたくないというのが最大の理由です。やるのであれば自社で雪合戦の運営も道具も揃えて商売する分にはなんの問題もないことです。
不器用なモンで、そう言った苦労もせずに上手くやろうという話には乗れるか!という結論です。
この冬も雪合戦コートの設置はなんとか実施します。でもやはり維持費の負担はチームのみんなにお願いせざる得ません。体験の申込み分も貴重な維持費の収入源なんですけどね。(写真は岡山の高校)

小学生コートも1面増やして雪合戦教室などしたいなと思ってます。
有言実行。ただし集まるかは別。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-09-11 20:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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グラチャン女子バレー戦で、勝負へのこだわりを見ました。
試合終了を思われたポイントでのタッチネットへのビデオ判定でした。
指先が触れたか触れていないか。結果は敗戦であったけど競技である以上、ルールに則った判定に最後までこだわるのが当たりまえのことで、そこには国家の威信でさえ、かかるわけです。
悲しいかな雪合戦にはそんな判定のこだわりが、「仕方ない」という諦めで終わってしまうことが現実です。当たったか当たらないのか。バレーと違うのは「雪球」の数から。
雪合戦の判定はテクノロジーの力を借りればいずれ、解決できるかも知れません。雪合戦が一番取り組まなければならないのは、その競技性を高めることと、競技性を目指すチームをもっともっと増やすことだと思います。その普及があれば審判も変わって行くことだと信じたいです。もちろん誰でも雪合戦、という底辺の拡大はその時には行われているということが前提です。


また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-09-10 21:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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 雪合戦人の中にも営業の仕事をしている人が多勢いるかと思います。営業さんってノルマとか数字とか大変そうですよね~と、数字が苦手な自分は営業向きじゃないと若い時から自覚していたので、体育系か技能職として「職人系」を目指して来ました。とは言え作るだけで成り立つ為には、よほどの凄腕をもっていなければ仕事も来ないし、認められません。また相手を納得させるプレゼン力やトータルにプロデュースする力も必要です。一つの打開策としてきたのは営業力のある相棒です。言ってみれば口だけでない、しっかりとした裏付け。
 
雪合戦を普及する為には、そういった戦略部分もとても必要なことです。だけど唯一言えることは営業=つまりお金を得ることが難しいのが雪合戦です。普及のためにはいろいろ、手弁当で各地の雪合戦人が手伝ってくれています。それは普及が目的。雪マガもいいところ1000冊とちょっと。YMPAだと300冊、半年かけておおよそ¥@。そりゃ経費分くらいは確保しなきゃですけど少なくとも雪マガは雪合戦の普及ツールとして続けてきました。今は、普及でも利益目的であっても雪合戦のためにはどちらでも良いことではあるけれど、普及といっても全く雪合戦を知らない人に雪合戦を体験してもらう普及と、雪合戦の競技としての普及も異なります。もっともっと普及する為にはいろんな雪合戦人のいろんな「能力」がまだまだ必要なのは事実。ただ雪合戦の本質を知らずして利益目的で雪合戦の未来を語るのには抵抗を感じます。僕らは雪合戦という名の新規開拓者であり、みんな、めげずによく苦労してるからです。



また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-09-09 21:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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東京からの最終便は30分以上遅れて飛んだものの、千歳空港が霧のため条件付き搭乗で一度目の着陸は回避、2回目の着陸降下でダメな場合は何故か名古屋に行くと言われ、千歳周辺上空で1時間近く待たされました。無事到着できたものの着いたのはちょうど0時。
交通機関もなくなり、札幌まではチャーターされたバスでさらに約1時間半近くでした。
まあ、自然が起こすことには振り回わされるのは常にある事です。チャーターされたバスも1時間以上待機していたはずで、降りれなければ、運転手さんの業務終了を想定した上での深夜残業スタンバイでしょ。自然の気まぐれに左右されることの多い雪合戦としては、そういったリスクに対応する準備も必要です。雪不足だから中止にするのか? 通年でやっている雪合戦だと対応できる方法をまず考えますよね。そこが本当に雪合戦がわかっているのか、本気度に一線引かれるポイントになるのかな。 使用する「雪球」、「場所」、「試合時間」、「競技方法」、タイムテーブルなど、応用することを事前に準備や意識しておけば、何らかの方法が見えてくると思います。それは経験だけじゃなく、机上論でも普段からイメージしていれば出来ることです。それでも無理なものは無理という納得のためでもあります。場所さえあれば1時間で1コートくらい作れますから。

昨日は東京の選手会メンバー、西家さん、遠藤さんと短い時間ですが、そのような濃い中身でご一緒してきました。
さて、フライトの遅れた理由が機材の準備が出来なかった為・・・ってとこが一番納得出来ないとこです。通常通り飛べていたら霧もまだ発生していなかったかもって訳です。



また明日、です。













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# by yukimaga | 2017-09-08 12:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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空の上から。朝一便と最終便で東京でした。最終便が30分遅れです。一応、雪合戦つながりです。やっぱり時間と人選を優先すると雪合戦人になります。声を聴くという事は、裏腹な駆け引きなど無い至極の時間です。

チームを増やす、新しいチームを作るという事は難しい事です。バリバリ雪合戦経験チームのアイデアを聞きました。常連チームでも新人メンバーを入れるという事は誰かが辞めたとかと言うタイミングでメンバー不足による事が多いんじゃないでしょうか。そうで無ければ新人メンバーが増えると言う事は誰かが出られなくなるという事になります。試合に出てこその雪合戦ですよね。幾つかのチームが集まり、新人選手を数名持ち寄り、修行育成の場として暫定チームを作ると言うものです。お互いにのチームスキルを切磋琢磨しながら、チームの存続や、雪合戦人の育成に当たる。万一メンバーが欠けた時にはフォローし合う。とてもいいプランだと思います。1チーム新たに出来る以上に雪合戦を好きになってくれる選手を増やす事はとても大きな意味を持つことだと思います。


また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-09-07 21:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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「アントンが北へ」のニュース/対話の必要性。どう思うかは意見が分かれそうです。
例えば、こんな雪合戦界でも。事務局の立場や雪マガ編集部の立場ではいろいろチームや選手からいろんな意見が集まって来ます。一応、中立のスタンスで行かなくては成り立ちませんので、偶然でも耳に入って来るわけです。一方の批判であったり、またその一方から批判だったり、双方、あちこちから爆弾が飛んできます。
だって人間だもの。どちらかが正しいとか、悪いということがあったとしても、完全なものはない訳でして。ご多分に漏れず、自分にもきっとある事です。人間なので長短あります。あの人はちょっと、この人はここが、あの人の良いところ、この人の良いところ。仲が良さそうに見えて外面だけだったり、絶対的な信頼っていうのは難しいことですから、A型的にはせめてもの協調性です。
こんな小さな雪合戦ですから、そんなものは全部巻き込んで雪合戦盛り上げなければ行かなければと思います。そうでなければ分裂でしょうか。残念ながら雪合戦界はそれほど大きくないですから対話の必要性と言う事では、一度、話しを聞いて見る価値はあるんですけどね。おそらく分裂した両当事者の言い分を聞いても食い違ったままでしょう。さて、ここから、ひとつにする為にはどうするか?簡単?/難しい? どちらでしょう。



また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-09-06 20:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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いろいろな雪合戦を。頂点を目指す雪合戦がある。競技を極める雪合戦がある。強さを追い求める雪合戦がある。仲間と楽しむ雪合戦がある。理屈抜き好きだからやる雪合戦がある。25年続いている雪合戦がある。家族の雪合戦がある。審判の立場でみる雪合戦がある。子供たちと楽しむ雪合戦がある。気軽に出来る雪合戦がある。大会として関わる雪合戦がある。使命としての雪合戦、仕事としての雪合戦がある。
「雪合戦人」という言葉は、雪マガTシャツにも入れて広めてきたつもりです。いろいろな雪合戦に関わる人すべてに当てはまることとして、みんな雪合戦人、=雪合戦界の人たちです。

知り合いのコピーライターさんがSNSで使っていた「渾然一体」(こんぜんいったい)という言葉が目に止まりました。「いくつかのものが溶け合って区別がつかないさま。」とありました。雪合戦は雪合戦なんですがいろいろあります。いろいろな雪合戦あって、一つに見えていれば良いかと思います。でも一つに見える部分と、そうではない区別の部分が見えてしまうことに、どうしても気がとがめる訳です。真っ白な雪合戦へ。いろいろあって上手く行かないというのは良くして行く余地があると思います。 めげずに、雪マガも、まためげずに。





また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-09-05 20:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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「石の上にも三年」という諺は、3年も石の上に座り続けていれば石も温まってくる、がまん強く辛抱すれば必ず報われる、成功することの例えとなっていますが、果たして3年で出来ることというのはとても限られている気がします。昨今は新卒社員の離職率が多いなんて話が雪合戦人の会話の中からも聞くことがあります。辛抱が足りないのか、3年の努力は目指すことの中身によるんでしょうけど、楽しい目的であればそれは辛抱じゃなく継続につながるでしょう。例えば鳴り物入の野球経験者メンバーでチームを作ったとしても雪合戦を始めて3年ではそう簡単に勝ち上がり、頂点に立つことは難しいでしょう。あえて言えば、既存のチームがそれをさせてくれないと思います。十年、二十年続いているチームが増えてきて皆、一度は立ちたいセンターコート。そこに立つことが出来たのはまだ、50チームほどです。雪合戦チームに関して言うと十年、二十年は当たりまえ。雪合戦の未来を語るには、雪合戦界に関して言えば「雪の上でも三十年」、道はまだまだ、辛抱が続くような気がします。



また明日、です。













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# by yukimaga | 2017-09-04 21:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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取材第二弾。人に歴史あり。チームに歴史あり。話は深夜に及びました。
チームメンバー一人ひとりに雪合戦にかかわるきっかけや、縁があります。
雪合戦でしか知らいない一面も、こうやって話を聞くとやはり人となりが分かり、見た目ではわからない一面にも驚かされます。
場合によっては、ウラ側も見えたりしてですが、それはここだけの話。

雪合戦を知らなかった、馬鹿にしていたのが、雪合戦と出会って見方が180度かわった、雪合戦と出会わなければ、出会って良かった、何よりの言葉です。
こうした雪合戦との出会いを、まだ雪合戦を知らない人たちへ機会を広める事がひとつの答えだと思います。 全国の雪合戦人へ、よろしくお願いします。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-09-03 20:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日はキャンプを兼ねて雪マガ11号の取材です。

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なかなか、仕事ばかりなもんで、レジャーと取材を兼ねて一石二鳥ってな訳です。まあ、ちょっとお酒が入った取材の方が本音が聞けるのが狙い目です。
今月は22日から福島、天栄と会津若松、山形、釜石と取材に伺います。最後はフリーで紫波、西和賀は寄れるかな?



また明日、です







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# by yukimaga | 2017-09-02 17:26 | Comments(0)

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9月です。 以下、「日本スポーツ雪合戦選手会」のフェイスブックにも投稿した内容です。

雪合戦マガジン編集部は「日本スポーツ雪合戦選手会」を支援しています。
『日本スポーツ雪合戦選手会』は当初、全国各地の有志21名の皆さんに発起人として手を挙げていただきました。もともと雪合戦マガジンでつながった皆さんですので、そんなご縁もあり、個人的にとことん支援させていただきます。
 当初、顔も名前もわからい状況から試行錯誤でスタートした結果、3ヶ月に及ぶネット上でのやり取りを経て、なんとか約款会則や地域の区分けを皆さんで決めてもらいました。最初から、まだまだ多くのチームの皆さんを、と意見もありましたが人数が多すぎても意見の集約が難しい点を熟慮し、原則として地区の発起人に方を当初の地区の代表とさせていただいています。北海道、東北、関東、中部、西日本と5つの地域で副代表を立ててもらい、代表の銭形平次、上野代表を支えます。現在所属する地域地区ごとにチームの参加を呼びかけています。
 雪合戦を純粋に楽しみ夢中になっている皆さんにとっては問題意識としては感じられないことだと思いますが、現在、雪合戦界には二つの組織が存在しています。昭和新山大会を中心とする「国際雪合戦連合(国内は北海道、鳥取、山梨)」と「日本雪合戦連盟」です。ほかに連盟自体が無い東海、静岡、関東圏、大阪といった地域にも多くのチームが存在しています。
 組織が異なる経緯から「ルール」も異なる点が出てきており、両方の大会に出場している本州のチームはコートサイズの違いや二週連続で続く日本選手権の出場など負担が大きくかかっている現状があります。もともと一つだったものが分裂した経緯はともかく、みなさん「ひとつ」したいのは同じ気持ちです。今は異なる二つの組織に加盟している中国の加盟団体まで巻き込んで、一本化の話どころか分裂が更に拡大するような動きになっています。
 そんな中で雪合戦に参加している全国の雪合戦チームや純粋に雪合戦に携わっている選手の声は届かず、組織もルールも振り回されるだけの状況があります。
 記載したように大変厄介な問題を抱えてスタートしていますので単に雪合戦が好きだから、では温度差が出てくるかも知れません。その上で『選手会』への参加を改めてお願い出来ればと思います。約款会則と承諾内容に記載しましたが思い描いていたのとちょっと違う判断であれば、回避していただいてかまいません。
 まだまだ発展途上の小さな雪合戦ですから、そんな問題意識はなかなか理解出来ない点が多いかと思いますが、毎年、両大会に参加して頑張っている雪合戦チームにとっては大変大きな問題となっています。雪合戦界は30年を迎え、ようやく他の競技同様に選手が審判や役員として組織に中に入ってくる時代になりました。雪合戦に関わってきた全国の雪合戦人、チームと共に、雪合戦がまずは、ひとつになり、純粋に雪合戦のこと良くするための検討や交流を考えて行きたく『選手会』メンバーとして皆さんの参加と協力をお願いしたいところです。   







また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-09-01 18:40 | これで委員会! | Comments(0)


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写真は昭和新山13回大会。橋本聖子さんのチーム「聖子隊」のスナップです。監督をやってました。見るからにアウトローっぽい外国人さん達は全員、札幌で集めたメンバーです。ジョージがどれだったか記憶が残っていません。この頃は大会を盛り上げる目的でこんな事もあったという懐かしい写真です。30年の歴史の中にはいろいろな一面があるもんです。来年の30回記念大会では、新山でもレジェンド部門の実施が予定されています。五年越しの夢が実現できそうです。聖子さん誘ってみようかなぁ。誘ってみよ。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-08-31 23:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)
昨日は隣国から発射された飛翔体が日本の上空を飛び越えて大きなニュースになりました。
どうして人類の歴史は愚かなことを繰り返すんでしょうね。
こんな時期に不適切な話題かも知れませんが、その昔、昭和新山に、テポ●ン1号、2号というチームが参加していた事があります。記憶ではさすがに翌年は教育的指導が入ったと記憶していますが、
まあ、ロブのイメージがそうさせたのかとも言えないことはないんですが、イベント感覚でのウケ狙いがまだ寛容であった時代背景からかも知れません。今のネット社会では炎上するかも。
そんな感覚の雪合戦ですからチーム名にもこだわりのあるチームはこだわってます。あえて実名は挙げませんけど競技として広める気持ちにこだわるか、楽しく雪合戦にこだわるかでそのチームの判断で変わってきます。まあ、そんな事を書いていますけどそれほど気にされていない部分でもあるかもです。初代中村編集長がこだわった、「千葉レイブンズ」みたいに地名を入れるこだわりなど、そこはチームのアイデンティティーが出てきます。
以前も同じようなテーマを書いたとき、北海道は全部北海道か!なんて意見もいただきましたが北海道にも地名はいろいろある訳で、強制するようなことでもなく、マイナー雪合戦ですから、参加するチームにはイロイロあるのが雪合戦ってことになります。ただ、「火星●号」とかシャレにならないですからね、教育的指導です。

写真は職場チーム:会社名の「伊藤組土建㈱建築部」のチームフラッグ。
平和だからできるYUKIGASSEN
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また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-08-30 20:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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写真の正面副審は自分です。カメラを構えていた訳ではありません。審判の立ち位置を利用してカメラマンに前に屈んでもらったカットです。主審を務めるのは、現昭和新山実行委員長の阿野裕司さん。2007年だから10年前の写真です。昭和新山実行委員長のポストは10年毎に交代して来ました。こうした現場の最前線から叩き上げのトップになったのは4代目にして初めてのことです。
10年という区切りはやはり、世代交代の為には必要なことだと思います。どんなに良い状態であったとしてもそんな良い状況を引き継ぐことが重要なのかも知れません。逆に長いこと同じ場所に執着するすることは歴史では、あまり良いものとしない傾向として残っています。阿野さんの目指す決意は直接お聞きしました。
雪マガも10年。さてどうしたものでしょう。中村編集長から引き継いて早5年ですんで、もう5年でしょうか。
それまでに、同じく雪合戦がひとつになることが目指すところです。それまでは・・・それからは・・・。 



また明日、です。















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# by yukimaga | 2017-08-29 19:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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島根に行く前に雪マガ11号の取材第一号として、昭和新山19ー28回大会の実行委員長をされた松本勉さんを取材しました。残念ながら、ここでは話せない面白い話は11号で掲載させていただきます。ある意味、雪合戦界の激動の10年を昭和新山実行委員長として努めた重責から解放された今年の大会は、やはり肩の荷がおりたというかスコーンと気が抜けたそうです。
マイナーな雪合戦を支えている各地のみなさんも、雪合戦とのつながりは出来る範囲で、何らかのカタチで永く続いて行くのがいいかと思います。自ら望めば記録でも誘導でもコートにいることは出来るはずです。
ほんと出来る時間があれば全国の雪合戦を見て歩くことは、至福の時間となります。来月は、福島、山形、釜石と取材に伺います。詳細はまた。


また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-08-28 18:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は群馬川村酒店主催の合同練習があったようです。この暑い時期の練習はやはり雪合戦大好きだからですね。例えば先日終わった高校球児は夏の甲子園が終わったらすぐに新チームとして次の練習が始まります。雪合戦はさすがに、そうは行きません。比べてはいけないのでしょうけど、メジャーな競技とマイナーの差がそこにあります。絶対数であり、練習できる環境だったります。
それでも雪合戦人が集まっての合同練習って言うのはいい感じです。先週、島根に行った雪合戦人も参加してます。本当に好きな人たちです。こういった場を雪合戦人は有効活用して欲しく思います。例えば審判も。大会だけが本番ではないはずです。選手が練習するように審判も練習しなければというのは、雪合戦がそれだけ難しい競技だと思うからです。審判をする人にはそれが分かっているはずです。ただでさえ、難しいと感じるのに何故、練習をしないのか、改善する機会を求めないのか。それが雪合戦において足りない点だと感じます。問題意識はみんな持っているのにできないのは何故でしょうか。あえて問います、何故でしょう。やっぱりマイナーだからかな?


今日は写真なし、ここまで。


また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-08-27 22:27 | これで委員会! | Comments(0)

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その可能性はゼロじゃない。

毎度のことながら。冬以外の大会では、アシックス球だったり、あすとろうずボールを使用したりします。昨日も書いたように、もう販売も生産もされていない事が普及の最大の妨げです。まあ、アシックス球が1球600円もしましたけど、この先はメンテで何年使えるかです。
雪球と違ってというか、雪球の判定自体が厄介な雪合戦ですが、この雪以外の雪球がさらに判定が難しい(!)と夏の陣をみていつも思います。特にかすったくらいではそのまま通りすぎる訳で雪球のようにかけたり、雪しぶきが飛んだりしない訳です。そんなよくある会話で出てくるのは、近い将来、AI(人口知能)が画像判定をしてくれたり、テクノロジーの力で当たると反応する「ボール」が出来れば・・・それこそオリンピック種目への道がつながっていった場合の話です。その時は雪球じゃなくなる訳で、おそらく室内専用コートで、コートの上から俯瞰のカメラが何台も設置され、ってな未来的な雪合戦になるのだろうと思います。雪球じゃなくなると、なんか雪合戦じゃなくなる気がしますが「雪球」にこだわる以上は、やはり雪合戦はそこのところで当分もがくんだろうな、って事です。むむむ、究極の選択です。




また明日、です。












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# by yukimaga | 2017-08-26 17:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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夏の陣。旧アシックス球での雪合戦はちょっと慣れないと面食らう場面があります。サイドスローで腕を振りすぎると思わぬカーブを描いたりします。当たるかと思ったら直前にカーブしたり、風があるとロブは特に影響を受けます。何度か紹介していますが道央ではビーチでけこのアシックス球ですが、中身にチップを補充してテニスボール並の重さにしています。そしてパークはあすとろうずボールと、冬はもちろん雪球と、思えば季節のよって使用球を変えているわけです。まあ、こういったところが雪合戦の手間がかかるところであり、保管場所を取るシェルター然りです。普及の為には良いことではありません。まして、アシックス球はもうありません。

あと夏の陣に行って久々にバックラインを踏みましたが、昭和新山規格と異なる2m差は、改めてセンターまで近い!と感じます。逆に新山に参加する道外チームは
それが雪合戦にとって良いかは一長一短で答えが出てません。
マガジンに書いた真ん中にする折衷案くらいです。もっと斬新な案もありますけど、組織が分かれている中でルールの違いは安易に論議出来ないのも現実です。 仮に今どちらかの組織でルールが変われば、また異なるルールが増える訳です。どちらかが改訂できるのであれば、それは歩み寄りが出来るルール改訂に期待したいと思うんですけどね。そこまで考えてくれるでしょうか。雪マガ編集部如きが言っても、というところです。



また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-08-25 23:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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あえて問うと 雪合戦はイベントか競技か。

今回の島根夏の陣では、5人制(内1名は女性か小学生)のエンジョイ部門が設置されました。
雪マガチームメンバーでは2チームがこちらへ参加しましたが、正直なところ勝ち負けよりは、それこそ雪合戦を楽しむことが目的でしたがフタを開ければ、経験メンバーは本気モードになりまして、結局、決勝で対戦することになった訳です。
十分楽しませていただきましたが、予選リーグで対戦したチームさんには、エンジョイ部門感覚というよりは、バリバリモードのチームに映ったかもと思い、若干の反省です。
道央チャンピオンズカップ、ランキング戦は本気モードのチームのみが参加しますが実力クラスでの3部門は、どの試合も接戦になり試合が面白くなるのが大きな特徴です。見ている側からも一方的な雪合戦はそんなに面白くないはずで、スポーツなら接戦や逆転がその醍醐味になるはずです。そんな理想がありますが、クラス分けは参加チーム数が多く揃って初めて出来ることです。小学生もレディースも一般もとなると難しい運営になることも確か。日連ルールで変わったように小学生のコート規格が同じなら良いわけで、1面だけサイズが違うとやはり試合数や運営にも支障が出ます。

イベントにせよ大会にせよ参加する側がその気になるのは確かなようです。
となると何れにせよ次は判定です。



また明日、です。 











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# by yukimaga | 2017-08-24 23:24 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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島根夏の陣は8月の開催で2月の昭和新山からちょうど6ヶ月。つまり6ヶ月後は昭和新山と言う事で、一年の半分の節目として雪合戦人のサイクルとしてはちょうど良い日程になると思います。
夏が終わるとあと半年で昭和新山。そういった意味で雪合戦が恋しい雪合戦人にはオススメの大会です。
どこの大会でも、今の雪合戦に言えることは専任の審判体制を確保することが課題です。それと根本的には、チームメンバーを確保して維持することも意外と多いのが現実じゃないでしょうか。
そんな状況で、選手同士の相互審判や合同チームでの参加というのも、目立たないけど当然のようになっていることです。
島根では零(ゼロ)のメンバーや県連役員チームが中心になり、開閉会式典や、運営進行まで行い、セット毎の雪球回収などは空いているチームが総動員で行われています。さらにレディースチームの監督もしながら・・・、マイク握りながら試合は優勝する零のスゴさ。

ここから難しいのは、やはり新しいチームを増やしていくことかなって思います。全国の雪合戦人が島根の夏の陣へ集まり広がっていく意味は、雪合戦人のそのつながりからモチベーションを上げて各地での普及へつなげて行くことです。
雪合戦人を増やすには、出雲大社への参拝をネタに新人さんを雪合戦へ誘い込む、って言うのもひとつの方法かもです。 



また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-08-23 15:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日の札幌は朝から雨、気温20度。35度の松江との差は大きいです。雪合戦の雪質の違い同様、冬は立場が変わる、この距離感が大きいのだと思います。写真は日曜日、同行メンバーと立ち寄った出雲大社にて。夏の陣では、島根のチームのみなさんに本当に手厚いおもてなしを受けました。そんな「おもてなし」を受けた思いがメッセージボードのそのまま言葉に現れるんでしょね。 こんなこともありました。浜田を出で近くの名所、石見畳ヶ浦へ寄ったのですが間違えて海水浴場の駐車場へ停めてしまったのです。一日料金千円だけど、せっかくだからと5千円札で4千円のお釣りをもらい、駐車場から海岸へ降りてみると場違いな砂浜で地図を確認すると、こりゃ違ったなと戻るはめに。仕切りなおしで駐車場の出口に差し掛かったところで、駐車場のおじさんが立ちはだかり、「もう帰るのか」と。事情を話すと、それならとお金を返してくれました。こちらのミスなのに、かなりの暑さの中、気配りをしてもらった形です。こういった事が、また行きたくなるきっかけになったりもします。
雪合戦も同様、「おもてなし」というより雪合戦を続けたくなる配慮って必要かなと思います。それは試合を見ているとみなさんも感じる、雪合戦の判定という理不尽な部分です。とても難しい部分です。厳しくというのではなく、「ちゃんとする」という切り口では、今の雪合戦は見直して行かなければならない事が多いと感じます。楽しい雪合戦とは別に「雪合戦は仕方ない」では、やはりダメであり「ちゃんと判定する」ことが、本気でやってる雪合戦人に対しては一番の「おもてなし」なんじゃないでしょうか。もう雪合戦行きなくない、とならないようにです。
それとは別に、大会運営にあたる地元連盟チームは大会にも出場しながらの両車輪。また参加チームも終了後にみんなで片付けの手伝いと、雪合戦的な一面があたり前なのが、20回目を迎えた島根夏の陣の特筆される点だと思います。








また、明日です。











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# by yukimaga | 2017-08-22 17:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)
 札幌へ戻りました。20回を迎える島根夏の陣へは、雪マガ10号でも呼びかけて写真のメンバーで3チーム参加しました。瀬戸内の三人はほぼ地元ですけど、限られたメンバーで全国から集まればチームに出来るわけで、こうした参加の方法もあると思います。
 雪合戦の大会参加は負担も時間の制約もある訳で、気軽に、行こう!と、チーム全員一致ではなかなか行けない事は、チームのリーダーである雪合戦人にはわかることだと思います。
そういった現実的な面も、可能な雪合戦人にしか出来ない訳で、そんな可能性の芽をつなげることがひとつの目的で、島根夏の陣に行こう! と呼びかけました。
 岩手からマイカーで17時間、まさに駆けつけたり・・・そう言った雪バカな人たちが、ひとり増えるだけでも雪合戦界にとっては大きな財産になって行くことを感じられます。逆に言えば、^^;まだまだという事。
そして、もう一つは島根のみなさんの「おもてなし」がそこに土壌としてあるから。
つまり、島根夏の陣へ行けば、また行きたくなる、そんな雪合戦の勝ち負けだけじゃない魅力があるからです。
この島根夏の陣を盛り上げようと企画したのは、そんな理由です。

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参加のみなさん、お疲れ様! そして、ありがとう!
今年のメンバーがまた、つながって行くことに期待してます。
(写真は別途送ります!)



島根続きます。
また明日、です。















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# by yukimaga | 2017-08-21 22:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)
島根夏の陣が終わりました。今年で4年めの参加となりましたが、ひとつの目的としては夏の期間の雪合戦で全国の交流ができる場を目指してみました。せたな 吉田監督が6年間通い続けてくれているのが大きいです。
今回は岩手から陸路17時間掛けてきてくれたり、北海道から東京転勤になった雪合戦人が埼玉の雪合戦人を巻き込んでくれたり、総勢20名が参加してくれました。この流れが続いてくれたら、夏のユキガッセンが普及の一旦を担ってくれる状況が出来るかもしれません。
30年に向けてユキマガ島根の休日、オフタイムです。
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宍道湖のサンセット。

また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-08-20 22:48 | Comments(0)
島根 夏の陣は20回記念大会でした。雪マガ企画で集まったメンバーで臨んだ5人制の決勝はユキマガ★ゲキイチ対ユキマガ★雪神の決勝となり、ユキマガ★ゲキイチが、VT戦を制し優勝、雪神が準優勝となりました。

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とりあえず。30年に向けて盛り上がっていきます。

また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-08-19 18:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)
30年に向けて。雪合戦人が集合しました。

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また明日、です。

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# by yukimaga | 2017-08-18 23:21 | 雪マガだより。 | Comments(0)

赤いヘルメットチームは好調です。それにひきかえ北のご贔屓チームは7度の5連敗で赤いヘルメットチームの負け数と勝ち星が同じくらいです。島根遠征では野球の話題はやめときます。
さて、今、その北のご贔屓チームには今年の成績を忘れさせてくれる新球場構想があります。世界に唯一のボールパークを目指しているそうですが目的を達成する為にはその完成形をイメージすることが必要だったそうです。これは仕事でも、アスリートやチームにも間違いなく言えることだとは思います。
例えば雪合戦の目指すところは何でしょう。チームならメインコートに立ち、勝利すること?
競技ならオリンピック? それぞれの立場で目的を目指せば全体で良くなるのかも知れません。でも、目的を達成したら次は何でしょう。

同じ雪合戦の目的線上であっても、雪マガ編集部として目指していることは立ち位置の次元が低いです。
雪合戦で雪合戦人をつなげること、雪合戦をひとつにすること。そして唯一無二であるこの雪合戦が、ちゃんとした競技として認められるようになること。なんと言われても有名無実、やはり発展途上だと思うからです。そんな意味と現実を確認しながら次号へ向け、この30年を振り返り中です。

出来ることから、というわけで、明日から4年目の島根です。


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また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-08-17 18:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)
一般もレディース部門も若い力の雪合戦と円熟の雪合戦の両方が激突するのが30年目の雪合戦じゃないだろうか。
勢いか熟練の技かと密かに楽しみにしています。
まだ、昭和新山を見ていないチームは、是非一度足を運ぶことをおススメします。・・・と気軽に言えないのはやはり冬の北海道という事があります。二日目中止になった20回大会や、空の便が飛ばなかった21回大会などリスクがある上での大きな負担です。チームでとなるとまた、一段とそのハードルも高くなります。それなら一人でも!
まだ見ぬ昭和新山大会をおススメする理由は、同じ雪合戦人として雪合戦感が、ひょっとすると人生も変わるからです。それは毎年毎年、参加を続ける本州チームを見ればわかります。もちろん道内勢も同じで、皆、2月のこの時期に当たり前に一年のピークがあると言ってもよいです。
30年目の聖地昭和新山へ集結。たとえ一度でもその和が大きくなることが、必ず雪合戦界の次につながっていくはずです。


今日のチーム:スノー駒ンドー385
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また明日、です。













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# by yukimaga | 2017-08-16 19:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)
終戦記念日です。戦後72年ー

雪合戦は来年30年目ですが、第1回、初めての運営や雪合戦に関わった人たちは当時30代~40代のみなさんが中心です。
つまり昭和20年~30年前後生まれの諸先輩のみなさんで戦後生まれと言われる世代です。
戦後30年世代となれば、昭和40年代生まれの人たちまで、まだバリバリの雪合戦人も多いかと思います。
30年という年月の意味を思うと、30年前に始まった雪合戦と、生まれる30年前は戦争をしていた時代と
時は前後しても年月のその意味の違いはとてつもなく大きく重い事だと、この日が来ると思います。

雪合戦如き、されど雪合戦。
あたりまえに、好きなことに興じることが出来る、今があることをかみしめて
雪合戦の未来、30年目を目指していきます。

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また明日、です!










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# by yukimaga | 2017-08-15 12:42 | 雪マガだより。 | Comments(0)
盆休みは土日のみの編集部ですが今週は島根夏の陣なのでスケジュールを確認して準備中です。
今回の「島根へ行こう!」企画は各地から22名で伺います。

先日のビーチで痛めた両足の状態が今ひとつです、って出る気満々ですが戦力外というか人数がギリギリなもんで。ユキマガ★げきいち、ユキマガ★雪神、I♥雪マガの3チームで出場します。ユキマガ★の2チームはエンジョイ5(女性1名)のミックス部門に参戦です。夏の陣の新しい試みで全部で7チームのエントリーです。

雪マガ6号でiso君が提案してくれた「5人制雪合戦」は、別に7人制を否定するものでもなく、普及の為に参加しやすさ、ルールの簡略化を目指したものです。あれから5年ですが、北海道ではオフシーズンに稚内と滝野パークで採用されています。30年を迎える雪合戦ですが地域の事情を考慮して ローカルルールというのは、もっとあっていいんじゃないかと思います。まずはやってみること、イコール検証になります。やがてそれが雪合戦ルールの本流になることも無いとは言えない訳です。だってまだ、雪合戦は30年なんですから。


30年に向けて今日のチーム/雪村時代:PAに掲載した写真です。意図的にカッコ良さを追求してみました。
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また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-08-14 21:02 | 雪マガだより。 | Comments(0)