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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ


久々の雨で少しは街も洗われそうです。

広島のプロ野球チームは好調ですが、
北海道のチームは、やることなすこと噛み合わず、
結果も、悪い方へイメージしたようになっていきます。

ここで一発出てサヨナラ!のイメージとはいかんのです。


雪合戦でもあることだと思います。

練習のイメージ通り行くとは限らないし、
選手のコンディションも心技体整っていても
チームとして噛み合わないと・・・ってなところでしょうか。

年間100試合とかのリーグ戦と違って
甲子園みたいに、実質一つ負けたらほぼ、終わりの雪合戦では
万全で臨みたいのはどのチームも同じでしょう。
希に運良く三つ巴で抜けた!なんてこともありですが...
大会前は絶好調でも、こればっかりはわかりません。
VT勝ちで波に乗る場合っだってあります。


日本選手権優勝のOZの場合は、昭和新山が
フルメンバーで臨めなかったと聞きました。
まさかの準決リーグ2敗なんですよね。

逆に本番で機能することも希にある訳です。
新山を制したでぃくさんズ神出もそんな感じがします。

(詳しくはこれから取材して、PAで掲載予定です!)

何より、勝手に決めてるランキング100で頭が痛いところです。

雪合戦もどこが優勝してもおかしくない対戦が増えて来たことは
良いことだと思います。

確かにベスト8の壁は残っていると思いますが、
新山ベスト16(来年シード)はキープすることが難しくなってきた感じです。

負けたらまた来年!少なくともチャンスは全チームにある訳で。
勝手にワクワク期待してます。

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PH:yamamoto






また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-04-19 22:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)


CSB:カナディアンスノーバトラーズより
広めて欲しいと?こんな要請がきました。


[go fund me] と言い、クラウドファンディングの寄付版のようです。


彼らは来年の30回大会に必ず来ると約束してくれました。
でもこれまでも資金繰りには結構苦労していた事は聞いています。
この[go fund me] での目的は
第30回昭和新山国際雪合戦へカナダ代表として参加するためです。

ただお金を寄付というのは、わずかであっても出来る人には出来るかも知れません。
お金があっても容易なことでは無いかもしれません。

彼らと親交のあるみなさん、何か出来る方法がないか考えてみてください。


30回記念大会なので、数カ国の参加が見込めます。
昭和新山国際雪合戦が名前負けしないように
実力を伴った彼らの参加は嬉しいことです。
本当の意味で国際化へ向けての第一歩になるかも知れません。 


雪マガ編集部で、こうするという方法を考えて
企画する事はできるかも知れませんが
この場合やはり個人で 出来ることを考えることが重要かと思います。


その方法を、広めるお手伝いは出来ると思います。



また明日、です。 




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# by yukimaga | 2017-04-18 21:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)

この冬というか ここ数年、どうしてもスッキリできない事が
審判のポジションです。

本当は昨年の審判サミットの中で、一番期待していてことですが
ルールの違いの確認だけで時間が足りない結果で終わってしまいました。

確認出来たのは異なるルールの確認と長所短所についての意見交換まで。
もともと、審判にしても6人制と8人制の見方が異なる上に
コートの規格も違うという状況です。

それでも選手の配置やゲームの流れは同じなわけで、
そんなケースをじっくり検証することが重要だと思います。

選手の動きに合わせての判定ポジションのあり方は
なかなか試合開始前の打ち合わせだけでは、応用が難しいようです。


それだけではなく、今一番の問題は審判自身、さかのぼれば審判講習の段階から
審判の見方や ルールの運用についての認識の違いが起きています。

コートによって、判定の基準が異なる、なんて場面がありませんでした?
例えばフライングの判定など。


最低限、認識と審判の基準は統一見解が持てなくては、
というのは、当たり前のことのようで 意外と問題意識がない気がします。

そのポジション、違うんじゃない?





何が足りないかと言えば、元となるマニュアル?なのか
手っ取り早くは、動画による教材があればでいいんじゃはないか?
って、思うわけです。
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とりあえず、お金はともかく、時間があれば・・・です。 (PH;tosaka)





また明日、です。


 








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# by yukimaga | 2017-04-17 23:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)

大切なのは 変わらないこと、と変わっていくこと。


サッポロオープンは昭和新山への予選大会として
平成9年に第一回大会が開催。
昭和新山で言うと9回大会の年です。
それまで昭和新山へ直接申し込んでいたチームもあり


最初の時から盛況で参加チーム数は120チームまで伸び
数年後設置したレディース部門も12チーム以上ありました。
参加先着順で断っていたことも。

初日予選リーグ、午後から準決勝リーグの一部分を開催し
二日目準決勝リーグと決勝トーナメントというスケジュールです。


今は一般もレディースも1/3程度のチーム数になってしまいました。
冷静に振り返えると
これは時代を重ねる中で必然的に起こったことのよう思います。

常連チームのレベルが上がり競技性が高まるとともに、
イベント色が薄くなってきます。

長いこと参加チーム数が減らない理由のひとつに
大手企業の傘下で関連企業の参加が多かった点も考えられます。

企業撤退のときに、大きく落ち込んだのが
それを表しています。 

それと逆に競技性を競った昭和新山への出場枠数と同様に
常連チーム率が高くなったせいで、参加チーム数の横ばいの時期も長く推移します。


やがて、それが減り始めます。
ひとつの要因として考えられるのが 常連チーム高齢化によるチームの消滅です。


じわりじわりと、チーム数が減る傾向が続き
ようやく原因と対策を考えるようになります。

各地の大会をみて学んだことでもありますが
岩手や広島の例に習い
体験部門と競技部門の 部門分けという方法に転換しました。
結果はようやくこの3年間、右肩上がりに傾向に転じてきました。
今年は参加エリアのオープン化も実現しました。

地域によっては 変わらない大会規模を継続出来ている地区もあるかと思います。
サッポロの場合は変わらない時代が長かったので
変わっていく状況に敏感に対応するのが遅れた気がします。


同じ戦力レベルでの雪合戦は ランキングリーグステージでも明確に
出てきますが、接戦となり試合が面白いです。


つまり競技性の割合が少なければ、盛況で変わらない状況となり満足してしまいます。
一部のチームレベルが上がると 大会自体も進化していかなければならなくなると
感じています。

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いつまでも永遠にという事はないもんです。
危機感を持つことは何事においても必要だと思います。

なので、大切なのは 変わらないこと と 変わっていくこと。
両方だと思います。


また明日、です。    (PH:TOSAKA)










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# by yukimaga | 2017-04-16 23:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)

や○○○ぞっ!

今日は大会記録をまとめてましたが
まだ、連絡をいただいていないところがあり、
来週再度連絡をさせてもらう予定です!

と、とんでも無いことに気がつきました。
肝心のサッポロオープンの結果をまだ、ホームページに
アップしていませんでした。

忙しさにかまけて、というやつです。


今、昭和新山の記録用紙も全部借用してます。
ポイント差の展開は、アウト判定を信じてそのポイントなんでしょう。
10-0の持つ意味は、様々なケースが想像されます。
全部の試合を映像で確認する事はできませんが、


圧倒され全滅なのか、行かざるを得なくなっての全滅なのか
おなじくフラッグ奪取にしても、圧倒的なものか
最後の手段としての逆転か?

一枚の記録用紙から、想像は膨らむわけです。


同時に記録用紙を記入する記録担当者の重要性も出てくる場合があります。
審判のアウトコールを記録出来るか否かで、
局面が変わってしまう場合があるからです。

例えば中断した場合、審判協議が長引く場合というのは
得てして記憶が曖昧になる場合があります。

そんな時にアウトナンバーの記載がされていると
ちゃんとした判定確認が出来る訳です。

協議が長引きアウトが不明瞭にならないためにも
記録は重要です。
特に上位の対戦になればなるほど
そういったケースの為に必要性を感じます。

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(PH:azuma)


ってな感じで、引きこもり中です。




また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-04-15 22:15 | 雪マガだより。 | Comments(0)
雪合戦は続く。


今ですね、はやくも来年の雪合戦の話が来ております。
さらに平成31年の冬の話も来ています。

そんな訳で雪マガPAの作業が今週はほとんど中断状態となっとります。
でも雪合戦取材メールと電話も継続中です。


平成31年と聞いたときに何年先の話かなと思いましたが
もうすぐ平成は30年になると思うと

雪合戦30年、特にこの10年は怒涛の10年だった思います。
雪合戦も変わった?かなと。

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今、北海道のプロ野球チームが新球場を建設する話題で
3案ほどに絞られてきたそうです。

ウチが近いので北大構内案に期待してますが
今までの札幌ドームはどうなるんだと、思う面もあります。
結局、高い借用料がネックになっての新球場構想だと聞いてます。
税金か!と愚痴ります。

話は戻って
ボールパーク構想といって様々なコンセプトの選択になりそうです。
食と農とか・・・ナントカ。

そんな「ボールパーク構想」の頭に、是非、
「スノー」を付けて「スノーボール」も上手く潜り込めないものかと
ニュースの度に思い描いてるんですけどね。

球場の横に常設雪合戦コートの情景。
北海道だから出来る冬ならではの雪合戦がある風景だと思うんですけどね。


競技が出来る環境無くして、競技の普及は難しいです。
やってる雪合戦人、頑張るべし!
微力ながら・・・相談には乗れます。

(PH:YAMAMOTO)


また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-04-14 21:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)

もの申す!のススメ。

まあ、みなさん言いたいことがあると思います。
もちろん、雪合戦についてですけど。

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言いたいことを言える場は必要かも知れないけど
これは一度言っても、言っただけで終わる可能性が大です。

雪マガでもこれまで要望があれば掲載してきました。
肝心なのは、何度でも繰り返すことじゃないかと、経験値からは言わせていただきます。

もの申す!というよりはちゃんと意見をつたえるという事です。
それと、それが具体的な提案であり、みんなが賛同すれば
いつかカタチになるはずです。
一度だけでは伝わらなければ何度でも。
つまり時間がかかることもあるという事。

なかなか勇気も必要だし、そういった場も必要かと考えます。

その昔、昭和新山の掲示板には誹謗中傷的な意見が
不特定多数な形で掲載されたことが続きました。

中にはちゃんとした提案もあったんですけどね。
顔が見えないというのがやはり、良くない点じゃないかと。

とは言え、そういった発言の場が無い、
どうしたら良い、というのが分からないのが 今の雪合戦じゃないでしょうか。


と言うわけで、そんな場をマガジンの誌上で提供できるわけです。
その気のあるかた、お待ちしてます^^;

時間はあります。




また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-04-13 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪が戦モード継続中~ですが、実際は一年中継続してます。

ようやく、雪マガP.AMの写真選択に移行してきました。
大会記録をお願いしたままで、まだ未回収が半分くらいかなと。

やることだらけの中ですが、雪合戦モード継続中です。


この間、各地の雪合戦人の皆さんに、
雪マガ編集部から連絡をさせていただいて密かな取材を敢行中です。

全国幅広くですが、現状の雪合戦の思いなど、いくつか質問させていただいています。

なんだ、来てないぞ! という方は、ブログの方へ一報ください。
(※近隣の方はそのうち直接)

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ひと昔、組織のことは なかなかチームへは伝わりにくい状況がありました。

チーム・選手も、それは特に気にしなくても良いことだったのかも知れません。


今はチーム選手による、組織への関わりや、
大会運営の支援が増えてきたと思います。
必然的に雪合戦人が増えて、そういった選手経験者が
組織のことを担っていくことも求められて行くもんです。

やがてそんな時代の朝を迎えると思います。




これも役割分担かなぁ



また明日です。








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# by yukimaga | 2017-04-12 23:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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              (ph:tosaka)

チーム ユキガッセン 


雪合戦のチームは 職場だったり、友達だったり、ほかのサークルだったり
そしてもともと別の競技チームだったり。

必ず言いだしっぺがいる。

最初から7人いる場合は稀だと思う。一人でも経験者であれば、貴重な存在になる。
あとはどうやって最低7人のメンバーを集め
7人が雪合戦にはまってくれて、
同じ目的をもってチームを共有できるかだと思う。
雪合戦、家庭や仕事と両立するのは結構大変なわけで。
雪合戦としての共有出来る目的も変わってくる。



ある雪合戦人の場合です。

彼は昭和新山のセンターコートにも立った。
 
だけどチーム内の考え方の違いから一人、チームを離れる。

その後、彼は仲間を一人、一人と増やして行って自分のチームを作っった。
年の離れた若い選手もいる。 

そして予選を勝ち抜いて、再び昭和新山のコートに立つことが出来た。


特筆したいのは、一人の雪合戦人が
ゼロから雪合戦の未経験者を集めて、チームを作ったことです。


長年やっているとチーム同士の交流から
チームへの移籍という例も最近多く見かけるようになりました。

移籍は別に否定しませんが、細胞分裂のように 
どちらのチームも存続することが 雪合戦の為には必要なことだと思います。
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(ph:tosaka)



てっとり早くはどこかのチームに入れてもらう方が気楽だけど
本気ならば、やった事のないメンバーを集めて
新しいチームを作りあげて行くことが 本当の意味で
雪合戦人口を増やして行くことにつながります。

まあ、歳を重ねた経験者を集めるシニアチームは
長く楽しむという目的をともにすれば、まとめやすいですけど

そんなチームがいくつか出来ると、勝つことを目的にした
シニア部門というのも成立出来るのでは無いかと思います。

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ジュニアにはおなじく指導者がいて
ジュニアがそのまま大人になって強いチームなって続けてくれるのも理想です。

幅広く、雪合戦チームを!

毎週、毎週、冬はどこかの雪合戦コートにいるんですが
時々無性に、若いチームを育てたい衝動も起こります。

時間があれば・・・ですが。

オッサンには、雪合戦を出来る環境を整備することが取り組みなので
役割分担でバリバリの雪合戦人には細胞分裂に期待していきます!



また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-04-11 23:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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              (PH:Azuma)



「バックス なんて、おもしろい!」


これで雪マガ何号か、すぐに分かったあなたは大したもんです。

元あたり屋本舗の藤田選手が寄稿してくれた5号のコラムタイトルです。

5年前です。

バックスなんて・・・・
・・・なんて、おもしろい!




その昔、小学生向けの体験教室を開いたのですが

集まった子供たちに簡単にルールを説明後、
黙ってポジションを決めさせると、自ずとバックスとフォワードと
分かれるもんです。

そうして試合を終えると、付き添いのお母さんから

「ウチの子にもフォワードやらせてよ」って 
クレームをいただいた事も。

ひたすら 雪球を運んでいるだけでは
確かに楽しそうには見えないかもしれません。

バックスの攻撃参加やロブによるセットプレーは
今や当たりまえですが、雪球補給というイメージが強いのは
どうしても拭えない点も確かです。


コラムでは、バックスからのロブによる攻撃参加で
雪合戦の奥深さを語ってくれました。

ロブの軌跡をイメージさせるという、一球が試合を動かす可能性を秘めているという事。
雪合戦は奥が深い。


今シーズン、バックスデビューした選手のみなさんには
ぜひ読んでもらいたいところ。
ほかにも『現代バックス論』と必見の内容です。

雪マガ5号、バックナンバーまだ、ありますよ。






また明日、です。




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# by yukimaga | 2017-04-10 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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             (PH:tosaka)


中体連の競技になるには全国9地域のうち6地域以上で地域中体連加盟という
日本中体連加盟基準があるそうです。
未加盟競技の日本中体連加盟は厳しいようで,
事実、全国中学校体育大会には20の公式競技種目がありますが過去35年間、
この基準の下で新たに公式種目として参加を認められた競技は存在していないとの事。

軟式テニスはありますがテニスも長年、競技として参加が
長いあいだ課題になっているそうです。


つづいて国体競技です。

詳細、興味のある方は『こちら』を読んでみてください。

以下、は抜粋です。


1)国体正式競技の基礎的条件
次の①~③の事項すべてを満たしていること。

日体協加盟競技団体の競技であること。

47都道府県に中央競技団体支部組織があり、47都道府県体育協会に加盟していること。
  全国47 都道府県支部組織が発足し、中央競技団体へ加盟していること。

③ 国内外における競技の位置づけ。
  国体における「正式競技」は、次のア、イ、ウのいずれかに該当する競技であること。

.オリンピック競技大会の実施競技・種目であること。
.わが国古来の伝統的な競技であること。
.国際的に普及し、より競技性が高く、国際競技力向上の一翼を担う競技であること。
  国際的な普及として、次の条件のうち 4 つ以上を満たしていること。
a)当該競技の国際的な組織(IF)が結成されていること。
b)当該競技の国際的な組織(IF)へ加盟している国・地域の統括組織(NF)数が
 50 以上
であること。
c)当該競技の国際的な組織(IF)が、半世紀(50 年)以上の歴史を有していること。
d)スポーツアコード[旧GAISF(国際競技団体連合)]に加盟している団体の競技であること。
e)アジア競技大会で実施されている競技であること。


道は険しけれど まずは実践から。

まずは中学生を含め、小学生から幅広くこつこつと
はばひろい世代へつまりシニアも必要な訳です。

カタチからか?
中身が伴わなければ、という事ではないでしょうか。  



また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-04-09 21:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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冬シーズンが終わってから あるひとつの意見を聞きました。
競技の普及としては、雪合戦選手の子供たちに注目しています。

既に親子3代という例も出てきましたが
小学生教室を続けている岡山県浅口市の例(雪マガ10号コラム)は特筆されます。

あとは、本当に指導者となるべき雪合戦人、
個人が取り組んでいる例がほとんどです。

もっと組織的となると小学生の大会を開催したり
地域単位の取り組みがやはり、雪合戦どころを中心に行われています。

現実的な見方をすると それはコミュニティ単位だから
出来ていると言えます。

札幌でも 各区での独自大会、道央支部がお手伝いする道新杯と
ありますが、横のつながりはありません。
事務局もその実態を把握していないのが現状です。

日本各地にもそんな、地道にやっている雪合戦がまだ
あるのだろうなと思いつつ、実態はつかめないままです。

それは組織から見ても同様だと思います。

さて、ひとつの意見というのは、小学生だけでは無く
中学生や高校生をもっと増やす為に 中体連、高体連に加盟しては?というものです。

これについて調べてみましたが、
前置きだけで ちょっと長くなっちゃいましたんで・・・・続きます。



また明日、です。












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# by yukimaga | 2017-04-08 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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              (PH:tosaka)


昨日は札幌も18度近い気温で
事務所前の創成川沿いの雪も一気に溶けてきました。

正直、この時期の札幌は見て欲しくないです。
真っ白な雪の中に隠れていた数々のゴミと滑り止めで撒かれた小砂利がまざりあって顔を出します。
時には自転車なんかも。

雪合戦コートのあった場所なんかにもコートライン止めペグなんかが
残っていたりすることも。まあ、最後の仕上げは大切です。

毎年雪合戦をしていると繰り返す中で当たり前のことが
当たり前のように定着します。
それは良いけど、ふと立ち止まって見ることも必要な気がします。
問題意識は、真っ只中にいるほど見えにくくなるもんです。

雪合戦もおなじく
審判の見方、ルールも、戦法も、運営も、そして組織も。

何を先にしなければならないか優先順位も重要でしょう。
当然、雪マガもそうなのだろうなと思い、ちょっとリニュアルできるかが
今の考えているテーマです。

本当に少ない読者のみなさんが対象ですから。
新しいものと、変わらないものと両方あって良いのかな、
などと模索中です。

とりあえず毎日が、雪合戦で一杯。
早く今やってる面倒な報告書を片付けたいところです。


土日勝負! 



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-04-07 21:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日のプロ野球より。

東北のチームが調子いいですね。
北海道のチームは千葉のチームに連敗で2カード連続の負け越し。
まだ開幕一週間ですがこれからまた一喜一憂の日々が続きそうです。

今日の千葉の球場は風の強い事で有名ですけど
最大風速13Mを記録したとか。

ラジオの解説者の話を聞くと・・・
今日のピッチャーは風を味方につけた方が勝つ、なんて言ってました。

ところで編集部の只今の作業は、写真整理と並行して写真をまとめた
報告書を作っています。なので聞きながら作業は問題無いわけです。

話は戻って千葉の球場はバックスクリーン上空から
強く吹いてホーム側のスタンドに跳ね返って投手が投げる時には
向かい風になるそうです。

となると最初慣れるまで変化球が曲がりすぎてコントール出来ない
状況になるそうです。

その曲がり具合をつかんだ方が勝つ、という解説でした。


雪合戦も風を読むことが必要な場合が考えられます。

もし風が強ければ、コートサイドの選択も重要になるでしょ。
戦略的にロブがコントロールできるかどうかも見極めて
ストレートとロブの比率に影響するかもです。

練習球を使用するビーチ雪合戦では海風で
ロブが戻って来るなんてこともありました。


雪球が影響を受けるとなると、かなりの風でしょうけど
勝つためには
そんな点も制御するくらいの極め方が必要になるのでしょうか。

雪合戦の特性からは、風の無いインドアの方が良いのかもです。

風の影響はともかく、審判判定の影響で・・・・
とだけは、言われないように避けたいもんです。




また明日、です。





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# by yukimaga | 2017-04-06 21:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)


今年の昭和新山で 海外から受講した初の一級審判員が誕生しました。

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ARI POYLIO フィンランド

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GEIR DEGERSTROM  ノルウェー



アリ・ペイリオさんと ゲイル・デザーストロームさんの二人。
来年は30回記念大会で世界各国からの参加も見込まれると思います。

昭和新山を見ている二人には、雪合戦の違いが認識できていると思います。
彼らが伝道師となり自国での雪合戦のレベルアップが熟成されて行くと信じます。

名実ともにというにはまだ、時間がかかるかも知れませんが
国際化が進んでいる中でようやく雪合戦の広がりが世界へ浸透してきた感があります。

確かフランスにも密かに広まっているし
カナダのCSBのように本格的に取り組んでくれると
本当の意味で国別対抗、国際化に繋がっていくのだろうと思います。

だけどそうそう、追いつくことが出来る「雪合戦」ではない事は
これも確かなことと信じます。


日本の雪合戦人も更なる高みへ。そして広がりを。


また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-04-05 22:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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冬シーズンが終わり、各地納会などで
今年の大会を振り返ったと思います。
そうこうしている間にプロ野球もはじまり、
一喜一憂の日々が続く訳です。


お酒が入らなくとも雪合戦の話は尽きないもんです。
今年も雪合戦の語り部たちと話した時がまた、明日の活力にもなります。

編集部は3月はほぼ毎日写真を見ていたと思います。
気まぐれで、インスタ、fbに、どんどんアップしています。

全部の試合を実際に見ることはできないけれど
あの試合はああだった、こうだったという話は興味が尽きません。
不可解な場面はみんな、報告してくれたりもします。

そんな話題にのった試合が
撮影の中に連写撮影で出てくるものです。

映像とは違うんで、前後の流れはわからないけど
証拠的な決定的カットなんかもあります。

例えば、ヘルメットのど真ん中に当たっているのを
二人の審判が見落としていることもあるんです。



やっぱり、雪合戦ジャッジは難しい。

そんな極みを目指してみませんかね?



また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-04-04 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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プロ野球始まりました。
感情を左右される日々が当分、続きます。

このシーズンいつも野球審判ネタで、雪合戦を考えています。
さっそく広島、阪神戦でありましたよ。

四球が両チームで27個の新記録とか・・・


球審が厳しかったのか、
ビッチャー全員にコントロール悪い病気が蔓延したのか
どちらでしょう。

二日前の話題にも関係ありですが
先日も触れた気温が高い日の試合で雪球が欠けやすい状況で
欠けているからの理由でアウトにしたら
ひっとすると全員アウトも夢じゃないかも知れない、という事。
問題は判断の基準。

『雪マガ別冊:雪合戦のススメ』に掲載した資料です。

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ルール規則では2/3以下の大きさを規定していますが
あくまで、審判個人の判断になります。

監督や、選手からのアピールではないですよ。
本当に明らかに半分くらいだったり、
投げる前に認識した雪球を選手が見計らって投げた場合なんかは
逆に絶対取る場合があります。

だけどやはり、個人が判断する、ボール、ストライクと同じ訳です。
ストライクゾーン イコール 2/3の判定の基準

さらに問題は、審判はコートに1人じゃないという事です。

主審は試合の流れ、雪の状態の見極めで
試合を掌握することや、試合の流れを見てあげることの必要を考えます。
その時に他の審判の認識もひとつにする必要があると思います。

前述の四球連発は、ある意味、ストライクゾーンを公平に広く見ることで
試合を掌握できるんじゃないでしょうか。

雪合戦にもそんな共通点がある気がします。


確かにルールであり、甘く見ろという事ではなく
「投げさせないように、コントロールすること」は出来るんじゃないかと
言いたい訳です。

シェルタースレスレにヒットするアウトでの攻防が醍醐味で
あることに間違いないでしょ。
無効球2球のアウトだけで試合の決着が着くのを
誰も望んでいないと思う訳です。


って、なところです。


また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-04-03 23:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦は雪の上で始まった。


その昔、日本ハムファイターズの稲葉選手に
雪合戦マガジンとして取材したのは第2号でのこと。
もちろん現役時代バリバリの時期。

その時の印象的なこととして記憶に残っているのが
『雪球をカラーにしないと見えないでしょ』
との一言だった。

雪合戦を説明するのに見せた、雪合戦コートでの写真を見てだった。
野球のバックスクリーンが白いようなものだという事だ。

確かに一理あるが雪球でやるという
固定観念があると話が進まない。

やっぱり雪球かなぁ。

ただ雪がなければ、雪合戦が出来ないでは
普及にならないのも確か。

天候によって、雪球やコートの状況や、
雪シェルターなら形まで変わってしまう。

相手も同じ条件だからというのが、今のところの雪合戦だ。

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さて、この写真。
競技中に降った雪によるものか?

ラインアウトの定義が効かなくなるのは
やはり問題だろうな。


と、いったところです。


また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-04-02 22:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)

4月、札幌はめっきりそれっぽくなってきましたが
まだ、事務所の前には雪の山が残ってます。




昨日に引き続き、雪球の雪質に関わること
※○雪球 ✖雪玉。


気温が高い地域と
北海道での雪合戦では、雪球の欠け具合が違うわけで。
場合によっては投げた瞬間に雪球が砕け散ることもある。

それが当たり前の感覚で
雪球の欠け具合についての選手自身の判断も曖昧になるようだ。

ただし、審判の判断はルール通りだと、そうは行かない。
無効球でアウトになる場合がある。

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ただ初めて本州から参加したチームなど
欠け球(無効球)でアウトコールをしても
なぜアウトになったかが分からない場合も多い。

天候にもよるが多少の配慮も必要じゃないかなと考える。

最初にそういった初参加チームへ注意喚起を行うことや
無効球を投げた選手に対して、一度、注意を与えるなどだ


当日の気温も考慮するとして。(雪球が壊れやすい環境の中で)

緊迫した上位の試合の中での 無効球は どのレベルで判定するか。

それは審判の力量となるわけだが
1ポイントを争う、緊迫した攻防の中で、
「無効球」のアウト判定は、せっかくの雪合戦に
水を差すような気がしてならない。

ルール自体の問題と審判の力量次第。
あくまでルールに徹するという考えも在り。

ルール自体と言うのは、2/3以下の大きさ、
それが審判の主観で決まるのなら、力量で判断する。
そこで無効球アウトで、試合が決まるのもどうか。


やっぱり無効球に当たってもアウトにならないと
考えた方が良い気がする。


今日はこんなところです。



また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-04-01 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

3月最後の日。
季節の気まぐれで、雪化粧のところも多いようで。

北海道も今頃の雪を目の前のにすると、
雪合戦人なら必ず雪球を握ってみるもんです。

そして『これなら、このまま行けるな』って思うわけです。

各地の雪合戦での違いのひとつに『雪質』があります。
冬の北海道の雪合戦で欠かせないのはブライトヒーターです。

実際に見た広島や鳥取では、雨交じりだったし
ヒーターは用意されていても、使用せずのところが多い感じです。

もう一つは雪球用のテントのあるなし。
除雪機による雪の攪拌をやるところも。
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昭和新山に出たチームは、雪球製造が一斉スタートでは無いことも
ひとつの驚きになると聞きました。
逆に雪球製造時間も、北海道の30分に対し
ほとんどの地域は制限20分と聞きます。
これも雪質の違いからと。

この雪球製造こそが、大会運営のポイントになると
言っても過言じゃない。

特に朝一番の試合では、朝の冷え込み具合によっては
40分取っていてもギリギリの事もある訳で。
多少の遅れについては、北海道の方が甘いのかもしれません。

20分に集中する方法は、チーム一丸で
同郷チームの応援もあったりで、必然と集中する感じです。
大会によって時間制限で出来た球数というルールもあります。

異なる雪質を見分けることは
簡単には『壊れない雪球を作る』上で必要な知識であり
雪質を見分ける経験値として
常連チームになるとこだわりも多くなります。

場合によっては、使える雪を求めて他の雪山を掘ったりして
運ぶチームもあったり、
最終の仕上げは、雪質により製造機に盛る量を
さじ加減するなんてこともあります。

自分たちの使う雪球へのこだわりから
強いチームの片鱗が見えてくるもんです。




また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-03-31 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

本日は雪合戦会場で実施した
雪合戦VRコーナーの設置の「お仕事」の為、

そうべつの道の駅 壮瞥情報館iアイまで行って来ました。
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あいにくの天気でけっこうな雪。
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すっかり、春モード運転慣れしていた為、
いつもの峠越えはデンジャラスな雪道ドライブとなりましたが、
その分車も少なく制限速度規制の高速道路より早く到着。


ちゃっちゃと設置。こんな感じです。
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初代ブラッキーも自立しています。
お立ち寄りの際は 是非一緒に写真を。

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子供には見せられない
ビフォーアフター



滞在3時間~帰りに新山参りで拝んでから、
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取材を兼ねて地元チームのアノ選手とちょっと話して来たところです。


先日の雪合戦特番、やっぱりゴールドゼッケンチームが
映っていなかった点に話題が。


ルールについては、やはりいろいろな考えがあるもので
審判のについても やはりいろいろな人がいるもんで解釈の違い。


さらに組織が違っているような現状では
統一の認識や、基準を作るにも作れず。

なんとかならんかね、って話をしてきました。



なんだかんだ雪合戦な一日。




また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-03-30 23:29 | 雪マガだより。 | Comments(0)
2017広島にて。

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この遠征で広島県雪合戦連盟の前の前の会長である、瀬尾さんと
話をする機会があった。

10年前、雪マガゼロ号(準備号)に中村編集長の取材で瀬尾さん写真が掲載されている。


既に雪合戦からは離れていると言う。
広島大会会場では、催しである『鍋グランプリ』の担当だと
おっしゃっていた。

そんな立ち話の中で、瀬尾さんは今も雪合戦の行く末を案じている。
一つは、こども達への普及、もう一つは普及の為に雪合戦が
出来る環境についてであった。


こどもの普及に関しては、同じ広島県内で
福山のメンバーがお隣り岡山浅口市まで出向いて、毎週水曜日に
雪合戦教室を一年中開催しているのが特筆される。

体育館での実施というのが本来、冬場の普及の為に一番必要なことなんじゃないだろうか。

瀬尾さんが熱く語ったのは、
どこでも雪合戦が出来る対応の方法だった。

それは、バレーボールならバレーコートサイズでの雪合戦の実施だ。
今ある既存の競技規格に合わせれば良い、という提言だ。
ルールや人数もサイズに合せれば良い。
5人制の運用も話が一致した。



雪合戦の規格を通常の体育館に持ち込もうとするとサイズ的な問題が起きる。
テニスコートでも、バスケットでもバドミントンでも良い。

それに併せた応用した雪合戦にする方法は経験者なら運用出来るはずだ。


下の図は2年前に実施した体験でのテニスコート規格の応用版だ。
人数も7人にこだわる事も無い。

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本来、『ルール』自体がしっかりと絶対的なものであれば
その応用はもっと簡単だろうと思う。

こんな、バレーやテニスコートの活用をと話すのは
雪合戦がまだまだ、競技としても、普及についても
何もかも充実している現状に無いという事と捉える。

冬の2、3ヶ月はあっという間に過ぎ、
北海道は確かに燃え尽きてしまう。

雪が無くなって、雪合戦の季節との切り替えが大きいのが
雪国のチームの事情なのだろうと思う。

夏のビーチ、秋のパークは、モチベーションをアップする
役割に変わって来ているとも言える。



ってなところですが、
編集部は、一年中浸かってます。

道央事務局としては
道央ビーチは開催継続します。7月30日実施!





また明日、です。




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# by yukimaga | 2017-03-29 23:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日は一日、オレンジ色のヘルメット写真とにらめっこしてます。
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昨夜の特番をみて、いくつか。


注目の選手といいながら、K君の名前が紹介されなかった?件

優勝チームの監督の名前が間違っていた件(直前変更)

今年のゴールドゼッケンチームを少しは、映して欲しかった件



レディース優勝チーム、然りの件

でも、道内外いろいろなマイヘルチームが多く取り上げられていて良かった件

カメラワーク(台数)が、いつもより斬新だった件

そして、一般の人が、どれだけ見たのか気になる件



云うは容易くとわかっちゃいるが、

人のやることには何かと 言いたくなるのが・・・人間なんだなぁ




雪合戦となると、ことさらで。




また明日、です。 







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# by yukimaga | 2017-03-28 22:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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本日の深夜、北海道ローカルですが 雪合戦特番の放送があります。
確か、かれこれ10年目のはずです。

20回大会が二日目中止、20回~の10年は、あたり屋の連覇にはじまり、
でぃくさんズ神出の3回の優勝、AS・SC、N回、SKY、東部レイダースが
優勝、レディースはMISKY。の3連覇、シェイカーズ2回、Lが2回、室蘭工大飛鳥が1回の優勝。

この10年(9回)で3回優勝という事は途轍もなく大きな足跡だと言える。
29回大会の結果、ベスト16のシードには北海道勢が11チーム、道外チームが5チーム。

来年、30回大会からはじまる、次の10年。
また、新しい波がくる事を期待して。



また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-03-27 23:08 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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(ph:takeuchi)


今日も、せっせと写真を見続けています。残り1万枚??かな。


今やなんでも動画の時代ですが、
やっぱりそこから切り取った一枚のドラマって凄いものがあります。

ガチガチの迫力満点写真から、ウルうるってくる写真とか、
気分爽快の青空の下では、
どのチームも良いビジュアルとなるし、
雪が降りしきる中では、時が止まっている静寂感さえも感じます。

カメラマンによっても、取り方とか狙いどこが違っていて
個性が光ってるもんですよ。

また、写真チェックの合間に、ふと思い出したように
全国の雪合戦人に、電話取材をしたりもしています。

突然、いきますので。
電話番号がわからない方も、メッセンジャーで初めてなんてことも
ありますのでよろしく対応お願いします。


3月も残り一週間を切って、皆さん平穏な生活に戻ったか、
もしくは雪合戦ロスになっているか?
はたまた、既に練習を始めたチームもあるようです。

先日、「練習ゼッケン」をご希望のチームへは
今月中に発送する予定です。


写真チェックに戻ります。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-03-26 21:32 | 雪マガだより。 | Comments(0)

自分も含め、昭和新山、白馬大会と6名の撮影体制で
5万枚のファイルがありました。

まず、やることはファイルの名前を撮影者がわかるように自動変換。
それからチーム毎にフォルダを作って入れていきます。

昭和新山だと一般112チーム、レディース18チーム。
これが残念ながら全チームを撮影できた訳ではありません。
あしからず。

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話は変わって、雪合戦~昭和新山から
国際雪合戦連合のホームページをみると今年は、
パブリックコメントの詳細がアップされておらず「予定」のままです。

ルールについては、納会でもお酒が入ると 
結構みんな、意見を言ってくれるんですが それを正式に、となると
これはほとんど皆無になるようです。

公開という反面、組織から上げる方法がないからかなと思います。
つまり選手の声、チームの声を どうやって耳にしているか。

昔のような、不特定の掲示板への書き込みのほうが、
良いとも思えません。

そんな事もあり、マガジンでも取り上げます。


今年もそんな意見があれば、ページ開けておきますので
連絡ください。


もの申したい方は是非!


また明日、です。



















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# by yukimaga | 2017-03-25 22:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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   (PH:TOSAKA)
 



今日は東京へ転勤となる雪合戦人の送別会へ出席、
納会から一週間^^;再びの集まりとなりました。


昨日から断続的にふる雪はなごり雪というには、ちょっと積もり過ぎ。
雪合戦的にはもう、いいやという気持ちと、雪合戦の写真整理をしながら
いい写真に巡り会えた時はやはり、雪景色が恋しくなるもんです。

シーズンを終えると、いろいろな意見も耳にするけど
そんな意見も宴の席だけで終わらせるんじゃなく
みんなに届けるべき、話もたくさんある訳です。

そんな事をまとめてみたりもするけど
カタチにする為には、いろいろな弊害もある訳です。

話すだけでは形にならず
聞く耳があり、試す余裕があり、辛抱強い説得など
その先のことが必要となります。


写真を整理しながら、いい写真が出てくると
やっぱり、雪合戦! と思う訳です。

チーム撮影分、今月中にはなんとかまとめます。




また明日、です。












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# by yukimaga | 2017-03-24 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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これまでも雪合戦のVTR判定について取り上げたことがあるけど

今回のWBCのように試合を中断してその都度確認をする方法が
当たり前になるなら、まず野球の審判は要らなくなるかも知れない。


雪合戦は、競技とするなら、ちょっと唯一無二の競技だと思う。
その面白さは試合の流れの中での攻防に尽きる。
間合いだったり、カウンター返しだったり、
いちいち一つのアウトで試合が止まっては
本来の競技の姿を失う事になると思う。 

ことさら、審判は難しい。
試合を中断するタイミング、最初の段階はともかく、
最後の方では試合時間内でリセットされる訳で、
試合の流れや、勝負の行方も左右することになるからだ。

現在の雪合戦を冷静に見ると、
まだ競技性が完成できていないように感じている。
多くの雪合戦人はそれに同意してくれると思う。


審判の限界は、かなり前に越えていて
選手には
雪合戦に誤審は付きもの、それを含めて雪合戦と言ってくれたりもする。
でも、初めてのチームはどうだろう。
常連チームも、当たり前のように何度もそれを経験しているからこそ
そんな言葉も出てくるのだと思う。

審判の見方ひとつとっても、様々な意見があり
どれも完璧では無く、必ず見落とし易い箇所がついてまわる。
まして最大7人+7人が入り乱れる訳で。

選手の配置や場面毎に、見るべきポジションに移動するといった
審判講習を受けていると思うが 
選手の動きはその通りになってはくれない。


正直なところ、どの方法であっても、
見落とし易いポイントが出てくるので、
今考えざる得ない方法は、どの方法が一番リスクが少ないかという考え方。

または、誰が見ても、である。


もう一つは、審判のスキルに尽きる。

見落としは、憶測でアウトにしてはいけないのが原則。
自分の目で見て聞いて判断すること、
決して監督や、観客の声に惑わされてはいけない。


なので、コートは静かな方が正しい判定ができる、
というのが持論だけど・・・

審判のスキルとなるとこれはもう、向き不向きの適性も実はある。
ルールや見方や、試合運びをわかっていても、ちゃんと見ることが出来ないじゃ、
1(A)級も2(B)級もあったもんじゃない、という事になる。


個々の審判も大変な訳で
・・・・こうして、やっぱり不完全燃焼の話になってしまう。
喧々諤々、逆に競技としての伸びしろは 計り知れない、という見方もある。
だから、楽しいんだ。 ということも言えるわけで・・・






また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-03-23 23:36 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昭和新山では、東部レイダースの試合を見逃したので
撮影写真をみながら、試合の流れをイメージしてみる。

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東部のユニフォームカラーにゴールドゼッケンは映えていた。

今回の昭和新山には岩手から、一般12チーム、レディース2チーム
計14チームの参加があった。 

ゴールドゼッケンにはプライドとプレッシャーが同居する。

昨年、東部レイダースに敗れた、でぃくさんズ神出が、逆襲とも言える
復活を果たした。

それは同じく東部レイダースや、もちろん他のチームにも言えること。
来年はどうなる。 

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また明日、です。














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# by yukimaga | 2017-03-22 23:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)


出来ることなら、一日中試合を見ながら過ごしてもみたい。

一日中、20数試合見られると思うと
ご贔屓チームがいいところ無く大差で負けてしまう
プロ野球の試合を見るよりは、雪合戦の方が絶対に楽しいと思う。
もちろん入場観戦料もかからない。

雪合戦人ならそう思うんじゃないか。

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さて先日のブログで、試合中にMCや音楽が入らない、雪合戦の方が
試合に集中出来る、と意見したけど
対極の考え方もある。ちゃんとした実況ならば、で、ある。

ただ、6コートも横並びで1試合の実況では、これはやっぱり紛らわしい。

ひとつの試合に限って言えば可能な事だし、
かつてMCが決勝でそれをやってくれたこともある。

歓声も然りかもしれない。 
観客が判定をしてしまうのはやっぱり、まずいので

声援や高校野球のような応援歌っだったり、手拍子だったり。
競技を目立たせる演出は、プロ化された競技では
当たり前になってくる。

審判もインカムを付けて大音響のアウトコールで
流せば、そんな事も可能なのかも知れない。
夢かも知れないが、ドーム球場の真ん中であれば
それも可能かも知れない。

でも静寂と歓声が交差する雪合戦は
やっぱり写真のような距離感で
ネット越しにかぶりつきで 見る雪合戦が一番かな。
羨ましい限りの風景だ。




また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-03-21 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)