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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ


昨日はオブザーバーとして昭和新山国際雪合戦30周年記念事業特別委員会に相棒のシバちゃんと行ってきました。記憶というものは、切り取られていてついこの間のことのように残っています。20回大会のときなのか、25回大会の時なのか混在して曖昧なものです。そんな昔話から、30回のための企画の練り始めとなりました。雪マガ編集部としても雪合戦30年を意識した企画を考えています。どちらも、もちろんまだ秘密です。

さて雪マガ・ピーエー2017は最終段階です。こちらは、今日もチラッと予告で公開します。

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また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-06-21 13:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)
同じことの継続は、安心で安定感があります。反面、言い方を変えればマンネリ化、飽きるといった言葉もあります。雪合戦には置き換えませんが、必要なこととは
いつまでも変わらないこと、変えていかなければならないこと、両面が必要だと思います。
そんな訳で、ユキマガ・ピーエーでのささやかな、チャレンジでこんなページを見開きで今回掲載してみます。

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1Pではなく、見開き2Pです。

また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-06-20 12:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

予定より半月遅れていますユキマガピーエー
7月初旬からヤフーストア限定で受付を開始する予定です。

これまで、大会の写真と情報のみ、それに勝手にランキング100といったところでしたが
今回から、この冬の取材記事も掲載していきます。雪マガ、シーズンOFF号といったところでしょうか。
優勝チーム始め、チーム記事4本(短め)と20回大会の広島は14ページ特集、全部で104Pです。
いろいろチャレンジもしてみました。
ちょっとだけ予告です。

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また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-06-19 20:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ビールって定番の銘柄と別にどうして毎年いろいろ出てくるでしょうか。まあマーケティング戦略の手法にまんまと乗って、買ってみるわけですが、毎度、定番の方が良かったなと後悔するパターンです。定番銘柄もかつて新商品だったはずで、定番に並ぶにはかなりの支持を得なければならない訳です。無理やりここから雪合戦に置き換えると、例えばルール。このルールを変えるにはかなり念入りな積み重ねが必要です。新しい考え方はなおさらです。

今、国際雪合戦連合ではルール審判に関するパブリックコメントを募集しています。
今月中の受付です。 誰でも出すことができますが書式があるので注意してください。ルール変更に必要性な理由や改正点の明確な文書だったりします。
毎年出していますが、ポイントは諦めずに出し続けることと、裏付けだったりします。 
でも懸念する点が、ひとつだけあります。それは、日連のルールとの違いが増えてしまうことです。

異なるルール部分を一本化するくらいの案がない限り、難しいことですが、そんな案はやっぱり、今までのルールを根底から変えるくらいの新ルールなのかも知れません。が、逆に認められる可能性がかなり低いといえます。 定番を変える新商品は、定番以上にヒットしなければならないからでしょうね。実際にやって支持を得たり、普及することです。

日連も確か今年のルール改訂の検討があるはずです。 参考までに昨年のパブリックコメントに関する回答です。

http://www.yukigassen.jp/wp-content/uploads/aa98fdcbdf1125fea524f072b9b74c43.pdf 



また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-06-18 17:20 | 雪マガだより。 | Comments(0)

毎日、毎日、雪合戦workです。
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これはこの2017冬シーズンの雪合戦大会に参加した一般部門のチーム数です。808です。
左の152は、そのうち、2大会以上に参加したチーム数です。808から152を引くと656となりますが、つまり年一回大会に出ているチームになり、どちらかと言えばイベント参加型、前者は競技性が高いチームと概ね区分け出来るとおもいます。現実的に競技性を追求すると120くらいだと見ます。この中にはミックスチームも含みます。※残念ながら、岡山と長野菅平の大会詳細が不明ですがおおよその参加数は見込みでカウント出来るとおもいます。  次にレディースとジュニアです。

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レディースは総数で65チーム。28が2大会以上ですが、まあ、昭和新山と日本選手権に出場しているチームとほぼ同数になります。両方の大会に出場したレディースチームは2チームです。小学生は地域間移動の事情もあり少ないです。198の内、学校や野球チーム単位で複数のA、B、Cチームが多く実際は120団体くらいになります。


さてどう捉えるかは、雪合戦人のあなた次第です。


雪合戦マガジン別冊、ユキマガ・ピーエー2017で編集部が勝手に決める
ベスト100チーム、今年も掲載しています。




また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-06-17 14:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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センターガチンコで一対一投げ合ったとする。
アウトでなければ、アウトではないからと、アウトコールをしないとする。そうすると二人の選手は当たってないんだと思うのか、どっちなんだと思う前に、アウトをアピールする選手もいるし、監督までがアウトをアピールする場合もある。至近距離は、当る、当たらない確率は半々。
当たればもちろん、アウトであるが、あたらなければ「アウトではない」。「アウトでは無い!」とはコールしない。「セーフ」である。

シェルターワンバウンドで当たった選手が、アウトだと思って立ち上がったが、審判はワンバウンドなのでアウトコールをしない。監督がワンバウンドだ!と言った時には、次の雪球が飛んできて理不尽な「アウト!」となる。



なので「セーフ」コールは、必要だというお話です。



また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-06-16 23:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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かれこれひと昔。
スポンサーの御厚意で雪合戦コートを確保したときの条件として
子供たちへの体験教室を土日に実施していました。
当日受付してはじまる教室には、野球やサッカーチームの子供たちや
単独で一人で申し込んでくる場合もあります。当然、お母さんが保護者として付き添います。準備運動のあと、ゲームをするんですが、子供って自然にFWとBKに別れたりするもんです。人数が多ければセットごと交代でという事もあります。
単独参加の子はどちらかというと、お母さんがやっかいです。
FWとBKを1セット事に交代してとか要望が・・・でも3セットだと必然的にBK、FDどちらかが多くなるし、人数も違います。そうするともう1セット!と。
サッカーチームのメンバー同士でゲームをした時です。
単独参加のお母さんから、ウチの子を入れてと要請がありました。それによって、一人、引っ込むことになりますが、その時に自分が抜けると名乗り出てくれた男の子がいました。こちらとしては、助かったなぁと感謝したのですが、
1セットが終わったとき、その子は涙をぬぐってました。本当は自分が出たかったんでしょう。 
そのことが、ひとつの教訓になったのは、雪合戦の体験教室に人数制限とかポジション制限は必要ないんだという事です。難しいルールはいらんのです。雪球に当たればアウト、10人対10人だって出来るもんです。最初はそれで雪合戦が楽しければいいんですよ。 審判も全員でやるといえばそれで成立するもんです。

原点はシンプルにわかりやすく。


また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-06-15 23:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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先日、道央ブロック支部の役員会がありました。
ひとことで言うと、どこよりも楽しい役員会です。
全員揃う前に、今年の大会で気がついた変なことを挙げてもらいました。
まあ、あえてここでは紹介しませんけど。裏話です。


今年、準決勝リーグの中で、一番注目したブロックは第10ブロック。
シード枠は「げきだんはちにん」、
勝ち上がったのは宮城、SSビアーズと、東海岐阜、Bigwaveの3チーム。
雪マガ的には、実は似たチームカラーの3チーム。

ビアーズとBigwave は過去に対戦があるが、
シードの常連げきだんはちにんとは、両チーム初めての対戦となった。
何よりも顔ぶれが、地域を代表するチームでもあり、名前だけでも十分に
期待感を掻き立ててくれた。残念ながら試合を見ることはできなかったが
結果は、3試合とも3セットまでの凌ぎ合い。予想通りの試合となったようだ。

Bigwave が勝ち抜けたが、その勝因は・・・・


詳細は、ユキマガ・ピーエーで!
PH:tosaka

また明日、です。







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# by yukimaga | 2017-06-14 18:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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2連覇のあと、昨年の東部レイダース戦の敗戦から、復活といえる優勝。一貫して、でぃくさんズ神出のスタイルは変わっていない。昨年の東部レイダースの勝利は、一つは東部の思い切った作戦が当たった。(※詳細は雪マガ10号に掲載)最初のセンターでの攻防には、必ず一枚走るが、結果オーライで成り行き。それ以上に、開始直後、相手チームがセンターに来たときでも、ヒットさせる確率が高い。スタイルが決まっている相手に、イチかバチかの作戦がを立てることが可能だが何度も通用するものでもない。
センター攻防で2枚3枚と被せ合いの戦術は判定により、不利にも優位にも試合が転ぶ。場合によってはリセットもされる訳だ。戦い方の選択はチームがすることであるけど、あえて言えば、何故?と思う点でもある。最近のトップチームは、センターガチンコを回避する傾向にあると思う。
昭和新山のシードチームだった 富山代表のOZは、準決勝リーグで2敗し敗退となる。
そのOZが日本選手権で優勝出来たのはスタイルを変えたことに要因がある・・・ってなところまで。


詳しくは、ユキマガ・ピーエーで!!


また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-06-13 23:55 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今年の昭和新山に室工大雪合戦部はOB、OGチームも含め一般4チームレディース2チームとエントリーした。月光が見事、昨年王者の東部レイダースに準々決勝で勝ち、四強にコマを進め三位に入賞した。銀河は予選リーグ敗退ながら、あすとろうず。、スノー駒ンドー385、と今回の予選リーグではもっとも厳しい顔ぶれの中で3位に沈んだが、ベスト16になったあすとろうずをVT戦まで竸った力は本物だ。そして流星も、準決勝リーグにコマを進め、準優勝のAS・SCに屈したものの実力をみせてくれた。北海道で年間を通じて雪合戦の練習に取り組める環境が最大の効力の元だと思えるが、限られた在学期間の中で戦力の持続は4年前の取材から右肩上がりの気がする。ここ数年の夏のビーチ、秋のパーク、そして今年の冬、オープン参加が可能となった道央サッポロオープンにも参加し、道央チームとの交流で実践的な感覚を磨いていった感もある。ひとこと、その貪欲さが好結果につながったのだと感じさせてくれる。そして月光が準決勝敗退でみせてくれた悔し涙も、次の成長を期待させてくれる大きな理由だ。

・・・ってなところです。今年もビーチの募集始まります!



また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-06-12 17:51 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦をやっている人には様々な関わりかたがあって、運営だったり、組織だったり、審判だったり、選手だったり、チームだったりするわけです。雪合戦30年、何が大切かというとすべてが機能して成り立っているのは間違いの無いことですが、
でもやっぱり、選手無くしては、雪合戦の存続はと絶えてしまう事になります。
雪合戦に関わる理由も、それぞれの目的になり、大会という形も規模や競技性や、そしてレベルの違いも。

勘違いしちゃいけないのは、単に参加チーム数を測りにするのか、チーム数よりその競技性にするのかで大会の特色も変わってくるという事。 
例えば本当に競技性を優先すると、参加するチームは限られてきます。
そこで気がつかなければならないのは、日本で、そのチーム数がどれだけか把握できているかという事。そして、そのほとんどのチームは、大会運営に何らかのカタチで関わっていると言って良いです。
さて雪合戦の民意は、ここから何を判断する基準にするか? 関わる立場なら、冷静な判断ができるはずなんですがね。

 さて、雪合戦マガジンPA2017 完成予定が遅れています。過去最多104ページになりました。
来週中には、完成予定日が見えてくるはずです。


また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-06-11 23:52 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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札幌は雨です。ここのところ、3週連続、土日の天気に影響しています。
3週間前から運動会シーズンなんですけど意地悪な天気となっています。
冬の雪だと、どうって事ないんですけどね。

オンラインゲームなんかない時代、北海道の子供達の遊びは、
そのへんの雪山に穴をほってトンネルやカマクラを作ったり、
そして近所の連中集めて雪合戦だったんですけどね。
もちろんコートなしのその辺の道路です。 
その場で握って作るんで、そんなに固くもなく、
顔面直撃でも、まあ、ちょっと涙がにじむくらいのことでした。
こういっちゃなんですが、そんな鍛え方したせいか、風邪ひかないんですよ。

今の小学校も冬の運動会なんて企画したらと面白いと思います。
最近は雪中マラソン大会も出てきたくらいですからね。
当然、雪中騎馬戦や 雪球入れ、団体雪合戦もおもしろそうですけどね。
絶対反対されるんだろうな、冬の雪上運動会。 




また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-06-10 22:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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6月も三分の一が過ぎようとしてます。

今日の日ハムー巨人戦では、それぞれトレードで入れ替わった両チームの選手たちが活躍しました。
まあ、プロの世界は厳しいですから、選手は関係なく必死です。異なるチームカラーで選手の力が発揮出来ることもある訳です。雪合戦でも選手の移籍ってあるもんです。それはチーム事情だったり、個人の事情だったりする場合が多いでしょう。最近、身近なチームでは、選手の1シーズンレンタル移籍っていう例も何件かみました。面白い試みかと思います。例えば、10年同じチームメンバーでやって来てチームでは、あるとき壁にぶち当たり、なかなか打開出来ない間に新たな作戦に意見がまとまらなかったそうです。その結果が敗退。その時に打開策として新しい試みに挑戦することができるかどうか、やってみる価値はあるはずです。チームは7人の意思疎通が大切ですが、それは問題意識も同じはずだし、試みる気持ちも同じなんだろうと思います。今まで知らなかった他のチームと交流というのも一計です。

ご贔屓チームは ちょっと前に10連敗 + 今夜6連敗 = 実質計16連敗^^+
ようやくPAへ復帰したけど、まだまだです。 6連敗×3回目でした。


また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-06-09 23:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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錦織選手、今回も惜しいところで勝負に敗れました。

例えば昭和新山のベスト4、ベスト8となるとこりゃ、もう定番の強豪チームになってきます。 
決勝トーナメントの16チームに名乗りを上げることも至難のことでけっこう組み合わせの
運も影響するんじゃないでしょうか。そこからさらに上へ行くこと、またベスト8を守ること、ベスト4になることも
それぞれ分厚い壁といって良い高いハードルが存在します。

ましてセンターコートとなるとです。
ここに立つことは、多くの雪合戦チーム、選手の目指すところです。
そんなコートですから、声援は多い方がいいに決まってる。

そしてテニス同様、静寂と歓声の緊張感が合うような気がするんですが、


また明日、です。



















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# by yukimaga | 2017-06-08 23:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ちょっとせつない話です。
自分が関わる、あるイベントではボランティアのみなさんが多く入っています。
長年、携わって来たみなさんにとってはそのイベントは年中行事の一つでなのです。

本番前に自分が担当する部門と重要な関わりを持つ班の主任さんに挨拶に行き、名刺とこちらの資料を渡しました。大変感謝され、本番の当日朝に7時にお互いの担当者を引き合わせるとスケジュール確認しました。ところが前日の会場準備中にその方が、名刺を無くしてしまったという事でわざわざ訪ねて来られました。再度、名刺を渡して、明日の7時にと再び確認をしました。

イベントは得てして朝が早いものですが、当日6時過ぎに、主任さんはやって来ました。
まだ担当者が来ていないという事でしたので、約束どおり7時に時間をあけておきますよと話して
一度、別れたのですが・・・・。
そのあと、事務局の方がちょっと話があると現れました。
「実はあの主任さん、最近、少し痴呆が進んでいるようです。」と。
本番まえ喧騒とした中で、ちょっと声が出ませんでした。

長い歴史の中でボランティアのみなさんも高齢化して来たという現実の中でのことです。
人間、いつかはいなくなる訳ですが・・・。

その主任さんは、長年自分が残してきた足跡を記憶の中で、繰り返していたんだと思うと、何とも切ないです。毎年、冬は雪合戦会場にいますが、もし自分がそんなことになったりしたらと、一瞬よぎりました。

そんなに遠くない未来?もし、そんな事になってコートを徘徊していたら、
出来れば嘘でかまわないので上手く、かわしてやってください。
ご迷惑でしょうけど、雪合戦そこまで、行けたら本望なのかも。




また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-06-07 22:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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最初の一歩。一歩踏み出すことに臆することなく。
あ〜だ、こーだと言う前にダメ元でやってみな!ってことだと思います。ダメ元ですから。やるときはやるっていうより、出来る事があるなら今、やろうって方だと思います。そんな訳で、やりますよ! って、何を?かと言うと・・・(まだ、ひみつ)

遅れているPAの方ですが、ちょっと取材待ちがあります。それと、厄介なことが一つ。これも 秘密にしておきます。
6月18日は東広島支部のオープン雪合戦です。今回のPAでは、広島企画を入れています。間に合わないかなぁ・・・ちょっと申し訳なく思いますがドカ~んと入れてますんで、勘弁してください。今日はこれから、ススキノで人生相談に応えて来ます。


また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-06-06 19:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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卓球といい、サッカーや、水泳、はたまた将棋棋士まで10代の若い才能が最年少という言葉で次から次と、出てきます。雪合戦界にも注目の若いチームが出てきましたが、その絶対数はまだ少ないです。雪合戦という競技の特異性から、特に中学生だけでは移動からして難しいだとか、受験という名の壁や、練習環境など高いハードルもいっぱいあると聞きます。その中で、大人のフォローも不可欠なことになります。そこのところ小中高生がどうがんばっていけるかです。
また、大学や社会人になればなったで、優先すべき順番にも大人の事情が絡んで来ますからね。毎週土日は雪合戦なんて言うのは、少なくとも会社の中では、空気を読んでからが良さそうです。そういう意味では、いろいろな職業の中でも雪合戦の適正がはっきりと出てきます。まず、土日が仕事の人、冬が忙しい人にはなかなか、参加しにくい環境な訳です。それが雪合戦であり、普及という面では年齢を問わず、誰でも気軽にという言葉と裏腹な現実があるようにも思えます。そう言った背景を考えるとやっぱり、シニアが頑張る必要を感じるんですよ。雪合戦が仕事になればとも思うけど、雪合戦マガジン編集部で10人も働けるようになるには競技としての人口が今の1000倍は必要かなと。・・・・雪合戦漬けの毎日を提供できるんですけどね。


また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-06-05 19:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦の試合映像の難点は、試合全体の流れを一つの画角に入れようとするとセンターの攻防が小さくなる事とシェルターの反対側が見えないこと。試合としては両方向から検証をしたいところです。ずらっと並んだカメラには定位置があるようで集中します。審判としても自分がジャッジした試合は確認したいので、そういった意味で映像を見ることは自戒にもなります。後悔ではなく、大切なのは自信を持ってアウトコールが出来ているかの方です。
まあ、明らかな見落としや、誤審も映像には映っているもので、人間だから仕方ないではなく、なぜそれが起きたか、防げぐことが出来る要素を見つけることや、経験値としての場面想定を積み重ねることだと思うんです。
ときどきカメラの前を行ったり来たり、場合によっちゃ、前に立ったりの審判には、「そこ、どけ!」ってなりますけどね。
もっと映像を! いつも大会後に提供いただくチームのみなさんありがとうございます。映像提供はいつでも歓迎です。


また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-06-04 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)
例のセパ交流戦始まりましたね。雪合戦チームも、交流戦は必要です。
やはり、地域の中だけの雪合戦では限界があります。
切磋琢磨して競技は進歩していますもんね。かつてあたり屋本舗が雪マガ誌上で手の内をオープンにしてくれたことは全国の多くのチームに影響を与えていたことは取材に伺って確かめることができました。競技の発展だけじゃなく技術や科学、すべての文明は今の上を目指したから進歩して来たんじゃないでしょうか。特許や利権やビジネスじゃないし、まして超マイナーですから。すべてをさらけ出すくらいの気概が欲しいなと思います。

あたり屋本舗が手の内を明かし、自らつぎの高みを目指すと言い切ってくれたことは確実に雪合戦に貢献してます。今や雪合戦の試合もYouTubeで見ることが出来ますもんね。カナダチームだって着々と研究しているって噂ですよ。世界のチームが集まるまで、9ヶ月切ってます!焦る!
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また明日、です。

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# by yukimaga | 2017-06-03 23:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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あんなに盲目的に情熱を注いでいたのに、
なんて第三者がいうのは勝手なことながら、それは本人にしかわからないこと。
そんな雪合戦であれば、それまでのことだったんだろうなって。
「雪合戦」側の魅力が足りなかったんだろうな。

出来なくても責めちゃいけない、
出来ることを出来る人がやるしかない雪合戦です。

まあ、やるからには 腹くくってやりますよ。

・・・って、いうのが今日あった出来事から、思うこと。


また明日、です。











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# by yukimaga | 2017-06-02 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)
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昨夜は、今週末にある、千歳JALマラソンの全体会議に出席してきました。
雪合戦とは関係のなさそうな仕事ですが、スポンサー様つながりで雪合戦と
このマラソン大会が年中行事になっています。こちらは37回大会です。
昨日の全体会議は、アリーナを使って三百人?くらいのボランティアスタッフが集まりました。
率直に言うと、大会運営を支えるみなさんも高齢化の波が押し寄せていることがわかります。
雪合戦界も世代交代が必要な時期に入っている地域もあるんじゃないでしょうか。
ただでさえ雪合戦は難しいですから。
さてこのマラソン大会は全国から11,000名を超える参加がありますが、
今年は残念ながら、島根、富山、山形の三県からだけ、選手の参加がなかったそうです。 
って、いずれも雪合戦処ろじゃありませんか。


また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-06-01 19:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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只今、取材の仕上げで一テーマを書いてます。
チームの取材の中で、10年もやっていればチームの歴史があるもので。
その中にも、選手ひとり、ひとりの出会いや別れがあったり、人生は偶然だったり、必然だったりするもんです。そんなチームとチームの出会いも縁。みんなが北海道に来てくれたように、雪合戦がなければ、九州や島根や、各地へも行かなかっただろうなぁ。まして世代を超えてです。
でも雪合戦の笑顔の向こう側まではわからないもので、仕事や家族ありきでの雪合戦であることに間違いないはず。なので雪合戦ありきで、すべてが成り立つはずも無いことも肝に銘じていなければならないことです。。なにかとお金もかかることは、皆さん顔にはださず。でも大変なんだろうな。
昨年、編集部主催で行った審判サミットには、22名ものみなさんが自費参加で東京に集まっていただきました。感謝以外に言葉がありません。
そんな雪合戦つながりの力を感じながら、それを毎日のパワーにできる事が一番。



「今一番 雪マガ川柳 ひねりだす」



また明日、です。   PH:hanasato






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# by yukimaga | 2017-05-31 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は一日中、各地の大会結果を突き合わせながら勝手にランキングを決めていました。雪合戦の普及というよりは布教活動の一環です。いろいろあって、雪マガPAの完成が遅れていますが、6月中旬、目指して最終取材確認中です。今回は、いくつかのチームへの取材と広島20周年企画です。いままでのマガジンよりページ数が増える予定です。

写真はベスト8、ここは昭和新山の8強がそのまま入りますがベスト20まではちょっといろいろな要素が加わってきます。
毎度、なんの権威もない雪マガ編集部の決めることですから。


また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-05-30 22:47 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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先日の送別会の席で、久々の雪合戦話に花が咲きました。といいながら、3月の納会から、月一のペースです。そんな中で、耳にした話はこんな話。
まだ若い選手が審判の判定にぶち切れてそれを態度で表してしまったと。違うチームで若手と言われていた選手が、その彼にあれは良くないよとあとで説いていたそうです。見ていたチームメイトが「あいつも二人目の子が出来て、少しは大人になったな」って話。
判定で悔しい思いをさせることは、審判もこころが痛みます。特に若い選手の気持ちは、一度折れちゃうと雪合戦が嫌いになってしまう例も見てきました。それも含めての雪合戦だと、ベテランの選手は言ってくれるけど、そこを審判の立場で、どう受け止めるかは個人差を感じます。
言うは容易く、ハイレベルなことが求められているのも知られていないのが現状かなぁ。特に何もなかったと感じるようでは、改善の希望もなくなってしまうと思います。審判と言うより雪合戦人として、若い雪合戦の芽を摘んでしまうようなことにはしたくないもんです。 雪合戦人の先輩方、何卒よろしく。

今年も10月15日滝野パーク雪合戦では前日土曜日「雪合戦塾」の開催を予定してます。濃い話ばかりです。


雪マガPA2017は、ちょっと最終取材待ちです。成り行きで、昨年より完成が遅れています。


また明日、です。








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# by yukimaga | 2017-05-29 22:57 | これで委員会! | Comments(0)

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昨夜は、道央の仲間の送別会でした。
本人には知らせずサプライズ企画という事で20人近くが待機しました。
入場と同時にほぼ泣きっぱなしで、目的達成。罪な人たちです。

その本人は、雪マガ10号で、サプライズ企画、「三度の飯より雪合戦好き」を
一人で書いてくれた、「きゃん」ちゃんです。
チームからのサプライズ返しを受ける結果に、涙腺の大きさもハンパなかったようです。

まあ、すぐビーチの時は戻ってくるって言うし、
島根夏の陣も行くって言ってますんで、どこにいようが雪合戦仲間です。
来週末、東京なのでとりあえず、はだし部を紹介しておきました。



雪マガ11号、サプライズ企画を書いてみたい方は、お知らせください。
yukimaga@branch.co.jp



また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-05-28 22:06 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今年もやります第2弾。『粋な雪合戦人』企画その1
雪合戦人にしかわからない、世界観で写真にコメントをつぶやいてみてください。

写真のピンクと黒のチームは数ある撮影カットの中から何故か採用される率が高いあのチームです。そして何故か、島根の雪合戦人が得意とするジャンルのようです。
フェイスブックに投稿してもらっても良いですが、ちょっと恥ずかしい、という方は
yukimaga@branch.co.jp までメールでもけっこうです。
今年は5~6作品の予定です。第一回目の〆切は6月11日。編集部の好みで選出し雪マガ11号で紹介します。
【訂正です。】川柳とごっちゃになってしまいました。応募の方にもれなく、雪マガ特製ステッカーをお送りします。 


また明日、です。









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# by yukimaga | 2017-05-27 23:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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いったい何が起こっているのか、どちらのいう事が本当なのかって、どっちが正しいんだって話はよくあるもんです。傍観者は、それってそうなんじゃないって憶測で判断してしまいます。こうして、文字にして意思を確かめあったり、物事を決めるって難しいですよね。1対1ならまだしも、人数が多かったら、かなり慎重にしなければです。文章って意味を読み違えることもあるし、一進一退です。ちゃんとよく読んでよ!はお互い様だけど、伝えるのも難しいモンです。話せばわかる、とはよく言ったもんです。
さて今日の写真です。
選手も、審判も、観客も一瞬止まったかのようなこの写真。単にイメージです。なんかどっちがアウトなんだか表情も審判の動きもなく^^; 連写で20カットも続くので、きっと当たらなかったので審判もそのままなんだろうなって推測しました。そんな時、ちゃんとどっちだと言えなきゃならないのが、審判の立場。だから意思表示としては、セーフも必要だと考える訳です。正しいをあたり前に。これが雪合戦審判の場合、難しいですよ。


また明日、です。    PH:hanasato











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# by yukimaga | 2017-05-26 20:46 | Comments(0)

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「ゆとりでしょ? そう言うあなたは  バブルでしょ?」って言うのが今年のサラリーマン川柳一位だそうです。これまで・・・どちらでも無いです。雪合戦やってると「ゆとり」が無いです。びっちり毎日、一年中雪合戦のことやってますが、もちろん「バブル」も無いです。雪合戦人も雪合戦やってる冬は「ゆとり」ないですよね。それだけやること満載の雪合戦だからだと思います。雪合戦川柳の募集も開始しました。締切まで半年ありますんで、閃いた時にぜひ、一句。 


また明日、です。 









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# by yukimaga | 2017-05-25 20:05 | これで委員会! | Comments(0)
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最近のドラマから。「敵は味方のふりをする」ってセリフですが。いったい何が正しいのか、何を信じれば良いのか。間違ってしまったとしても、自分で確かめて判断するしかないでしょう。事情がわからないから、回避する方法もあるでしょうけど事情を知って、どっちか判断することの方が必要なんだと思います。 PH:TAKEUCHI
 ただその時に両方の真実がちゃんと情報として出てこなければ判断もできないわけで。一方だけなら、冒頭のごとくやられたら、あっさり騙されちゃうんでしょうね。それでも、教訓として騙すよりは信じて騙された方が、例え損しても人としてはいいじゃないかと 思っている派です。(昔、金お金で・・・) 
ちょっとズレますが雪合戦に無理やり置き換えると、さすがに試合中「敵は味方のふりをしません」正々堂々、戦って悔しさを噛みしめながらも、にっこり笑って握手して別れる。『またな、次は負けねえぞ』って。 雪合戦人だもの。

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PH:AZUMA




また明日、です。










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# by yukimaga | 2017-05-24 20:30 | これで委員会! | Comments(0)

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連休中の情報ではあったのですが、
橋本聖子さんが、国際雪合戦連合の名誉会長に就任されました。

毎年、昭和新山の開会式にはほとんど出席されていると思います。
今年は雪が降りしきる中、いい感じの写真が撮影されていました。
ご存知のようにスケート連盟の会長もされていますので
「雪合戦」の普及へ一役買って頂けるとの期待があります。


確か最初の昭和新新山へは10回か11回大会だったと思いますが、
聖子隊というチーム名で大会に参加されました。
時にはチームメンバーを調達して一緒にやっていました。

古いネタをたまに引っ張り出しますが、マガジン0号でも
中村編集長の取材を受けて頂いたりでご縁は続きます。
これはもう、最後までお付き合いいただくしかないですよ。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2017-05-23 23:59 | 雪マガだより。 | Comments(0)