ブログトップ

ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ

e0324053_18551637.jpg

各地で高校野球の秋季大会が開かれいますが、先日北海道では、
駒大苫小牧が8年ぶりの優勝を決め、春の選抜をほぼ、手中にしました。

ちょうど編集部のあるビルと、一歩通行の中通りを挟んだホテルがいつも宿舎にしているようで
準決勝を終えた夜、8時半くらいでしょうか。
帰り道、出てみると、選手さんが素振りや、シャドーピッチングを路上でやっていました。

この夏も同じシーンにあったのですが、通行人が通ると、
全員で「こんばんは‐」と挨拶をくれます。 

こっちも思わず、明日も頑張って と返答してしまいます。
「ありがとうござぃます」の声を背に家路につく訳です。

北海道人にとって、深紅の優勝旗を初めて郷土にもたらしてくれた
駒大苫小牧野球部はひとつ特別な存在です。

ましてその時の主将だった佐々木選手が今、監督として率いる訳です。
チーム造りの基本は挨拶のできることからと、新聞で読みました。

ほかの学校には申し訳ないのですが、家のすぐ近くの決勝相手校より応援してしまう訳です。
決勝は1点差の好ゲームでした。

チームに限らず、野球の選手たちはほんと挨拶がしっかりしていますね。


雪合戦は、雪球ぶっつけ合う競技ですから、試合中ときどき過激なあんなシーンや
こんなシーンを目の当りにしますが、最後は握手して終わるのが良いとこです。

最近はチームの顔が見えてきたし、つながりや交流もあるので随分と
かわりましたが、昔はね、まあまあ、あったりしました^^;


思うのですが、サッカーのように雪合戦審判も開始前握手があっても良いかなと
今年、何回かやってみました。

結果、ちゃんと審判しないと、えらいプレッシャーになることに気づきました・・・^^;  



さて来月の神宮野球大会で勝つと、選抜でもう一枠もらえるそうです。
雪合戦も優勝するとシード枠なんで結果1枠増える事になります。

そんな2月末まで 4か月ちょっとですよ。
駒澤野球部OBチームのみなさんも来年は気合入りそうですね。




また明日、です。






もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-16 18:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)
ブラッキー誕生の前に 今日の一枚です。
2011年、一直すっしーず 昨年、今年と新山でその雄姿をみていません。
次回は会えるでしょうか。
e0324053_23313482.jpg


さて、「ブラッキー」の意味は 昭和新山クマ牧場のクマも意識して、
北海道だし、クマなんですが 
正式には「ブラック、ラッキーベア」と語呂で来ています。

ちょうど国際的になってきたころで、外人選手さんから指摘されたのは
人種差別的な意味になってしまうので外国では使わないほうがいいよ。という事でした。
国際雪合戦としては、いろいろ調べないといけませんね。


この時は、ネーミングを募集して全国から応募いただいた結果でした。
その時作ったチラシみたいなものです。 
e0324053_23321833.jpg


同時だったと思うのですが、提案して制作したのが
昭和新山会場内でおなじみの「ブラッキーのテーマ」です。

たまたま高校の同級生に、編曲をやっている奴がいまして。
一応、業界ではレコード大賞も取っていますが・・・^^;演歌専門なんですよね。
その事務所のスタジオミュージシャンだった、ギターの人に作ってもらいました。
ギター演奏はリクエストでギンギン鳴かせてくれれば・・・くらいの打合せです。

「ブラッキーのテーマ」

ぬいぐるみも作りましたね。
ちなみに 勝手に雪マガ編集部イメージキャラに仕立てた
「もりのぶら吉」は ぬいぐるみをそのまま、トレースしたようなものですが
誕生は8年ほどあとになります。

このぬいぐるみ(大)が、今年の優秀選手賞ですべて無くなったそうですよ・・・。


以上、ブラッキー誕生にまつわる、作ったもの、あれこれです。




また明日、です。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-15 23:34 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
滝野パーク雪合戦の会場である、国営滝野すずらん公園でくまが迷い込んで
休園になったのが先月の23日。

今朝のニュースでようやく外へ出たことが確認されました。 
これで、来週のパーク雪合戦は無事開催!かと思ったら、^^;
どうやら明日の会議で決定すると連絡をいただきました。念の為、らしいです。
役所の慣例では、1週間後が通常らしいです・・・。^^;きわどいタイミングです。

e0324053_22224252.jpg

そんなんで今日はくまネタです。

昭和新山国際雪合戦のマスコットキャラクター、ブラッキーが登場したのは
12回大会からです。 制作したのは11年の夏。

札幌のイラストレーター suisuiさんに書いてもらいました。


その時の3案です。
e0324053_22235698.jpg

まあ、決定したのはご存知のとおりですが、実行委員長はカワイイというよりは
ちょっと、ダーティーなイメージをご希望でした。

あれから13年。今は空前のゆるキャラブームです。今だったらどうでしょうね^^;
逆にゆるキャラの中で ひと際目立つ存在かもです。
夕○メ○ングマとはちょっと違う正統派キャラです。

e0324053_224287.jpg

これはベルギー連盟のホームページ。あちらのキャラのようです。

e0324053_22445748.jpg

あきらかに、ポーズはにていますが、寛大な雪合戦界です。



あすもちょっとクマのネタ。


また明日、です。






もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-14 22:46 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
参りましたね。 

滝野のクマ騒動が依然解決していません。
雪合戦がクマの原因で出来なくなるような事になったら、
マスコットキャラクターが ブラッキーだけに笑えません。

e0324053_18133446.jpg

写真は、07年19回大会の広島県代表:チーム和南原左衛門ズ (シード)


チーム和南原左衛門ズは13回、14回大会3位
16回大会は準優勝。この時はレディースの和南原大奥物語も3位入賞と上位常連チームでしたね。

この07年は「赤い彗星」が準優勝、広島県勢が頂点に迫ってくる時代でした。
20回、21回大会の不運が影響してしまったのでしょうか。

e0324053_181624.jpg

和南原左衛門ズの代名詞ともいえる、
「ザエモン、ザエモン、ザエモン・・・」声を出しながらのロブの集中砲火は
来るとわかっているけど、やられてしまうそんな魅力が観客を期待させました。


最近の雪合戦は、スピードアップされて展開だけで目が離せなくなった気がします。
やはり5年経つと大きな変化を感じますが
でも、あんな個性的な攻撃は、
少なくとも雪合戦史の記憶の中にしっかり名を刻んでいますね。


広島県連盟は今年から、
日連の大会へチーム派遣を回すようですが・・・
そうだとしたら新山も寂しくなりますね。

日連の大会日程だけも発表されたようです。 


世界一大会と日本一大会・・・なんだかなぁ。 




くまった騒動、はやく解決しておくれ。



また明日、です。





もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-13 18:24 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
ちょっとしたリクエストにお応えして
ブログの右上の月を★にしてみました。^^;本日限りです。(もう、月に戻ってます。)

もともとは、野村監督の名言、月見草を意識していました。


中村編集長からも影編と名指しされていましたが
雪合戦をする皆さんあっての「雪マガ」なのでこれからもこんな感じで行こうかと思います。

今日の写真は昭和新山で大会を支える、地元虻田高校のみなさんです。
今年の写真(中村編集長撮です)
e0324053_19451515.jpg


昨年の写真(編集部撮)
e0324053_19455170.jpg

いや~、彼氏ほしいって書いてありましたが
今年は、その後を聞く機会がありませんでした。もう若さにかなうものはありません。


雪球を使って行う大会の中で、雪球製造のコーナーは
試合も見る機会もなく、目立つこともありません。

大会運営に関わる皆さんはわかると思いますが
雪球製造は大会の心臓部のようなものです。
ここの供給が上手く いかないと全てが動かなくなるといっても過言ではないですね。


ユニフォームにゼッケンを着けて、気持ちはチームと一緒です。
トレーニングを兼ねてとも伺いましたが、
ハウスの中での雪割り作業は真冬でも汗だくになります。


次回大会でも、きっと縁の下のお手伝いをして頂いているのかと思いますので
よろしくお願いします。



そうそう、そんな訳で、雪マガ7号のメッセージボード企画を募集しています。
yukimaga@branch.co.jp まで写真データを送ってください^^;

お待ちしています。




また明日、です。





もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-12 19:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_1358639.jpg

中村編集長より、ブログ『雪バカ日誌』で
みなさんへのお知らせがありました。


残念ながら今回、6号をもってマガジン編集長を降りる事になりました。

編集中の雪マガ別冊マニュアルの中での企画特集の掲載と
雪マガ7号でも最後にコメントを掲載する予定です。


六月の反省会兼打ち上げの席で、庵さん、小林統括補佐、編集部を交えて
今後の事について話合い、気持ちは既に聞いていました。

皆さんの引き留めや、マガジンの負担を減らす編集方法など知恵を出し合ってみたのですが
最後は、中村編集長本人の決断であり、甲子園終了まで2か月半ほどの冷却期間を経て
最終的な気持ちを確認した結果です。

あらためて、この間の10回ほどの「雪バカ日誌」の更新を読み直してみると
そこには、彼の叫びが既に書かれていたことがお分かり頂けると思います。

今後については、中村君からの続けて欲しいという言葉も受け、
出来る限り続けて行きたいという気持ちを持って7号については作業にかかりたく思います。

中村編集長が、始めた雪合戦マガジンです。
準備号もいれてこの7年間で、たかが雪合戦ではありますが、
されど雪合戦といえるようになった多大な貢献度は語り尽くせません。

彼が身を粉にして築き上げた、ここまでの雪マガです。
そんな雪マガを一緒に作り上げることが出来た事に、何より感謝しています。


不肖、私が引き継ぎますが、
彼のような文章をかけるはずもなく、つたないものになるのは明らかです。
なんとか全国のみなさんの力もお借りして7号を発信できればと思います。 

本人にも伝えてありますが、
いつでも戻って来られる「雪マガ」でいられたら幸いです。 


立ち止まらず前へ進みます。
これからも個人的に“中村 計の仕事”は紹介していきたいと思います。

 


編集部 山田







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-11 14:00 | 雪マガだより。 | Comments(0)
今日の懐かしい一枚。07年準決勝リーグ 撮影シシ君
室蘭工大月光 VS 余暇研(北大)くしくもこの時代でも大学対決がありました。
e0324053_19424723.jpg



さて、最近毎日、雪合戦でおこった事を振りかえっていると
・・・あんなことを思い出してしまいました。


5年くらい前でしょうか。

道央大会で雪球を1ケース20球くらいしか作って来ないチームがあったんです。
何故だ?と聞くと 
「ウチはすぐフラッグダッシュに行くんで、いいんです。」と・・・+0+)

現状、ルールブックでは「1セットにつき、90球まで、使用できる。」とあります。 
確かに多ければイエローカードですが
少ない場合は、おとがめは無いです。^^;
反則行為に抵触するかと見ましたが、試合放棄でもないし、人格を無視もされていない。
ましてや遅延行為でも無し。


初心者チームだったので、こりゃ到底、勝てないとおもったのか・・・
まあ、270球作るのが面倒なのと早く終わらせて帰りたい?
そんなところだと思います。
相手チームにも伝わりますから、当然、試合は勝てるはずもなく。


雪合戦を愛する立場としては、やるせないというか
本当はこれじゃイカンと思う訳です。
かといって楽しんでいるからほっといて、と言われればそれまでの事。

大会自体が世界一を決める昭和新山国際雪合戦の予選だ、
雪合戦連盟公式ルールだ、と言っても残念ながら
本当に頂点を目指しているチームと、楽しみで参加しているチームとでは
雪合戦の試合にならないのは歴然なわけです。

本当のゲームの楽しさを知ってもらう為には、もっと気軽な雪合戦の大会も
こちらが用意しなければならないなと、痛感した・・あんなことです。


会場のゆにガーデンでは
東京の大手企業の社員旅行で体験雪合戦をした事があります。
1セットマッチで8チーム対抗。上下関係なしの無礼講試合で大盛り上がり。
全ての試合のスコアが10-0でした。

楽しんでいただいたのが何より、底辺拡大も大切です。


また明日、です。








もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-10 19:44 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
今日の懐かしい写真は2007年、千葉レイブンズvs北軽ピーチ戦 撮影はシシ君。
レイブンズの選手はOGAさんでしょうか? 
e0324053_1951559.jpg

いったい何が起きていたのか^^;  どちらもヘルメットがまだカスタマイズ前ですね。



さてまた、古いネタを引っ張りだしてみました。 
e0324053_1952893.jpg


これは前にも紹介した、雪合戦と、堀口一夫前実行委員長との出会いとなった
第3回大会ポスターです。(7月7日のブログ )


そしてこちらが、第4回大会ポスターです。
e0324053_19521773.jpg



なんだ同じじゃん、と思われるかもしれません。

確かに、同じときに同じスタジオで撮影したもので、

どうでもいいですが
後ろの雪球、私が投げてます^^; どうでもいいです。


で、コピーが変わっています。 「血わきタマおどる」って・・・・
個人的には、3回の「や、やってやろうじゃないの」って方が気に入っています。

このビジュアルは当時、堀口さんがやっていた、地元の「地吹雪太鼓」の装いで
地元発祥の地にちなんで、地元をコンセプトにしたシリーズ第1弾でした。

実際に当時のレセップションのステージで 文字どおり吹雪の中でお披露目したのを
みた記憶があるのですが、夢だったのか現実だったのか?定かではありません。

なにせ20数年前のことですから・・・・。


さて、話はもどって「同じじゃん」。 

なぜ、3回大会と 4回大会のポスターが同じ撮影分で、2年連続となったのか?
予算がなくて 今年も焼き直しとなったのか?
それとも堀口さんが、その力をもって、「今年も俺がポスターだ!」と 押し切ったのか・・・?
理由を聞いたような聞かないような、よく覚えていないんです。


なにせ20数年前のことですから・・・・。


壮瞥のどなたか覚えていませんか。



また明日、です。










もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-09 19:52 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
e0324053_18442416.jpg

今日の一枚。
2007年の西部レイダース-あすとろうず。戦より(中村編集長撮影)



さて雪球製造機は・・・^^;置いときましょう。

今、用具の面で、うらやましいのがベルギー連盟です。
雪合戦をパッケージにして、イベントスポーツとして販売実施しているそうです。
詳細は➔ ベルギー連盟 

e0324053_18445349.jpg

ちょっと前に庵さんから見せてもらったのが このベルギーボールです。
見た通り毛むくじゃらのお手玉といった感触です。
重さもそこそこあり、当たるとそれなりかと感じました。


雪合戦界はお金が正直あまりないので 
用具の開発に先行投資することがなかなか出来ません。
もっともっと普及して、やはりスポーツメーカーに頼るしかないのか!?

そんな中で広島のファイヤーボールは素晴らしい。
西日本室内での普及に関しては、これ無しでは語れないと思います。 

あすとろうず。ボールや、日鋼バトルの 軍手と砂袋を使った練習球などの制作は
ほんとう必要が生みだしたものですが、ほんとうに手間がかかっています。

手作りの壁をクリアする根気が必要ですよね、
以外と一部の先駆者が犠牲になっているような気がします^^;

ガムテープ巻いた経験のある方はわかると思いますが
けっこう親指に負担は来ますよね。^^;


そのうち、地球の温暖化で、日本の各地で雪が消えたら・・・
それでも雪合戦を続けるとしたら、雪球が何より必要になるでしょう。
大量生産のできる、いい「雪球」がきっと開発される事と信じたいですね。

そうなると、室内、パークやビーチで 雪合戦を続けて行く価値は大きいと思います。
将来的な競技としての発展は、室内の方が可能性が高いような気もしますね。


いずれにしても お金がかかるのは間違いのないことで・・・

宝くじ当たりませんかねぇ。





また明日、です。






もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-08 18:45 | これで委員会! | Comments(0)
e0324053_20381558.jpg

写真は今年の撮影で、編集長が撮影していたOZ(富山県連代表)
おなじみのチームです。2カットしかなかった内の1枚です。 


昨日に引き続き、競技としての雪合戦。
スポーツ用具として雪合戦を見た場合、必需品はヘルメット、雪球製造機・・・

特段、25年をみてみても、まあ、ヘルメットのリニュアルくらいでしょうか。
あとは圧倒的に服装がスタイリッシュになりました。
その昔は寒さ対策が優先されているチームが圧倒的に多かった。
これは、マガジンで呼びかけた効果もあったと思います。
中村編集長の信念でもありました。


サングラスもあたり前のようになったかな。

サングラスに関しては、あたり屋さんの記事の影響も大きいですよ。
“選手の目線を見られないようにする”
今や小学生チームも、その教えにならっています^^;

審判然りですが、昔は曇りや雪の日にサングラスをかけているから
見落とすんだと、お叱りの掲示板もありましたが、
選手も審判にも言える事は、サングラスをしていた方が、見やすいと思います。

冬の会場、特に昭和新山のあたりは、
晴→曇り→雪→晴~と天候が何度も繰り返す傾向にあります。
曇っていても紫外線の影響は大きいそうです。

一見、曇りや雪が降っているときはしない方がともと思われがちですが、
長年試しましたが、やっぱりサングラスがどんな天候の時も雪球を見るには
必要と感じています。

まあ、あとは個人の考え方ですから。しないチームも確かにありますね^^;



あと用具としての雪球製造機。

ここらでそろそろ進化しないものでしょうか^^; 






また明日、です。







道央パーク雪合戦は本日いっぱいで締切です。

助っ人要請が多いので個人参加の方、募集中です。

クマ騒動が収まっていませんが、今のところ実施の予定です。

雪マガ 雪合戦塾、夜は座談会ネタも仕込めると良いですが・・・









もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-07 20:39 | これで委員会! | Comments(0)
今日の懐かしい一枚。「北空知エンジェル」
e0324053_22494358.jpg

残念ながら、チームは19回大会が最後の参加でした。
チーム名が地域名も入って、スポーツチームっぽい名前でカッコいいですね。
当時電話で伺ったところメンバー数人の転勤があって、
同じメンバーでなければ続ける気がないと・・・結束力が強かったチームです。



さて話は飛びます。

先月、札幌で開催されていたカーリング女子の最終予選代表決定戦は
けっこう関心をもって見ていました。

カーリングって最近のスポーツのようなイメージがあります。
冬季五輪の正式種目に採用されたのが、98年長野オリンピックですから
当時の雪合戦関係者のみなさんの中から、これなら雪合戦もいける?!なんて
意見も聞いた記憶があります。
カーリングならオリンピックに行けるかもと始めた同級生もいました。

カーリングのストーンって特殊な石で1個10万円だそうです。
試合に使うのが16個=160万 (+_+) 雪球製造機がお安くみえます。


世界的には諸説あるようですが、15世紀スコットランドが起源。
1830年代、アメリカやスコットランドで『カーリングクラブ』が設立され、
そこでルールができ、徐々に世界中に広がったようです。(戦国~江戸時代。) 
1957年には国際カーリング連盟が発足、雪合戦により半世紀以上昔です^^;
そこからオリンピックまで約40年ですから・・・比較対象ではないけど、
実現するかどうかは別にして、それくらいはかかるのか? 生きてないなぁ^^;

日本のカーリングの歴史は1937年までさかのぼり、
1936年に行われたオリンピック冬季競技大会に参加した日本選手によって
紹介され、戦争で中止となった1940年札幌冬季オリンピックでの採用を
検討しようとした経緯もあったそうです。、

しかし日本での普及は1981年に北海道カーリング協会が設立がきっかけで
これを機に日本でも徐々にカーリングの認知度が高まり、
1984年に日本カーリング協会が設立。 

世界的な広がりがあったにせよ、日本での普及は雪合戦に
先立つこと10年ほどなんですね。

そう考えると正式競技うんぬんより、雪合戦は
まずは、底辺の拡大がまだまだ、もっともっと必要だという事でしょうね。 

そのためには、施設環境や、
やる気にさせるモチベーションなんかも不足している現実にぶち当たります。


長野オリンピックの年は、ちょうど10回大会でしたね。



また明日、です。







●道央ブロック、滝野パーク雪合戦の締切は10月7日!明日いっぱい。
もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-06 22:57 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
e0324053_133209.jpg

今日は、いままでなかったけど、
まだまだ出てくる雪合戦のこんなシーンについて。

今年のサッポロオープンであった事として伺った話で、直接見てはいません^^;

シェルターに入っている選手が、補給されて欠けてしまった球を
サイドライン外へ、投げて出すシーンを良く見かけますが、

その球が、味方選手にに当たってしまったそうです。
この場の判定はアウトでした。


あとで出た疑問は、無効雪球であれば、投げた選手がアウトではないか?
というものです。 なるほど確かに、無効雪球であればそうです。

これは審判が、無効球とどの時点で判断したのか、もしくはしなかった?で
変わって来るという事で良いのではないでしょうか。

e0324053_22562485.jpg

選手が一連のサイドラインに向かって投げ捨てるのは、選手の判断によってですが
よく見ると、それ大丈夫だよって言いたい雪球もありますよ。

ガチガチにルール解釈で行くと、審判が無効球だと判断していたら

投げた選手が アウト、

無効球ではないと 判断したら そのまま当たった選手がアウト。 


はじめて聞いた話なので、めったにないシーンだと思いますが

選手が無効球を使わないぞ、というアピールプレーでもあると思うのですが、
こんな落とし穴もあるというエピソードです。

無効球を使わないぞ、とアピールしながら、
最後に早い球を投げる、なんてプレーは以外と、審判さん見ているものです。

でも、そこより大事なのは、ちゃんと判定することですねぇ。^^;


25年の歴史でもまだまだ、あんなことや、こんな事が出てくるのが、雪合戦です。



また明日、です。







●道央ブロック、滝野パーク雪合戦の締切は10月7日です! 残り少々。  
もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-05 22:40 | これで委員会! | Comments(1)
e0324053_19174625.jpg



もう見慣れた雪合戦ロゴですが、お披露目したのは第8回大会。制作したのは96年の夏です。

この元になった字は西岡毛筆デザインというフリーの書道家の方に書いてもらいましたが・・・
それだけでは、シズル感が無いので雪球の当たるイメージを3か所に加えてみました。

e0324053_1918317.jpg

ふつうな方法で、こうして筆にたっぷりの墨汁をつけて、1Mほどの高さから床においた紙の上に
ポタっと垂らします。 高さや、墨汁の量で、カタチがいろいろできます。 
けっこうズボンの裾にはねたりした記憶があります^^;

こうしていくつか選んだものを合成して加えたのがこちらの3か所ですね。
e0324053_19193575.jpg


実は最近も良く見かけるところで、この 「ポタっ」を再利用したりしています。^^;


e0324053_19195972.jpg


あれからン十年近く^^;雪合戦のロゴもあちらこちらでも利用していただき、嬉しい限りです。




また明日、です。






●道央ブロック、滝野パーク雪合戦の締切は10月7日です! 残り少々。  
もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-04 19:27 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
ルールのテーマですと、アクセスが飛躍的にアップすることがわかりました^^;
二匹目を狙って今日も僭越ですが、書いてみます。

と、その前のにまた懐かしい写真をみつけましたので、一枚啓上。
e0324053_18363910.jpg

2007年19回大会の 「チームよししげ」 15回大会チャンピオンチームです。
マトリックスを最初に完成させたチームと聞いています。
真っ白なつなぎのユニフォームに、写っていませんが右肩と後ろ襟の日の丸がとても印象的でした。
残念ながら、チームはこの時を最後に休部中です。 復活の日を期待してやみません。


さて、今回の国際雪合戦連合競技規則改正では
『セーフコールは、アウトコールを覆す、オーバーコールでは無い』 
『「アウト、セーフ」に分かれた場合は「アウト」を優先する』、と確認されました。


正直なところ大会前日の公募審判の会議のお知らせを聞くまで、サッポロオープンでも
セーフコールを活用し、少しは良くなったかと選手さんも感じていたと思います。
オーバーコール出来ないとは認識してませんでした。

実際今大会は、認識の統一が出来ていなく、「正しい方」はどちらなのか、混乱もあったと思います。
大きなアクションの審判ジャッジが「採用」になっていた感があります。
それでも良いかと思うのですが・・・

いろいろ、あまのじゃくに捉えると、

●先にセーフと言わなければならないのであれば、絶えず「セーフ!セーフ!」と言い続けてみる?

●オーバーコールは出来ないのであれば 0.5秒ほどもらって、一瞬の審判協議で 判定するとか。

●よく読むと 『「アウト」、「セーフ」相反する告知があった場合は・・・』とあります。
 「アウト」コールしたけど、周りの審判みなで セーフのジェスチャーを無言で連発したら、
 告知審判は「もとい、セーフ!」と言い直しする事ができるとか。


真面目に考えると、審判ポジションでの優先順があって然りかと。 


そんな事、ひとりで悶々と考えても仕方無いことで、
第一回、雪合戦塾では、みなさんと、真面目に検討してみようかと思います。



「アウト!セーフ!ヨヨイのヨイ!」って 野球拳とはいかないのが残念ですね。




また明日、です。









もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-03 18:40 | これで委員会! | Comments(0)
今日は別コーナーです。^^;  
※昨日段階で新ルールの2、3位が逆になっていました。修正しております。f++)痛恨の極み!

国際雪合戦連合の競技規則の改正点で、「取得セット率の見直し」という項目があります。
ちょっと難しいので、僭越ですが説明を編集部なりにしてみました。facebookをごらんの方にはお昼にお知らせしておきましたが・・・この結果での 順位は?どうなるでしょう。
e0324053_1243425.jpg



解答:下の予選リーグ結果は今年の新山で実際にあったスコアをそのまま掲載しています。
3チーム1勝1敗で並んだ時の順位です。
e0324053_12431758.jpg


これが、見直しで行くと、来年はこうなります。
e0324053_9114467.jpg

結果、1位2位3位、すべての順位が入れ替わったのがわかります。

そもそも、1勝1敗で3チームが並んだ時にこれまで行われていたのが
取得セット率で順位を決めていたものです。(上の図)
つまり、「勝ったセット」 ÷ 「すべてのセット数」で出した率ですね。

変わった点は 「すべてのセット数」に 「引き分けセット数」を含まないという事です。
これにより、新ルールでは大きく順位が入れ替わるわけです。

もともと、意見が上がっていた点でもあったのですが・・・
1勝して「引き分けを挟んだ3セット」で負けたチームより、 
1勝して 0-2 とストレート負けしたチームのほうがセット率が良くなる点でした。

3チーム すべて同率のケースもあります。
その時は、ポイントの合計(ポイント差)がものをいう結果になります。
やっぱり、フラッグダッシュ、全滅の10ポイントが大きいですね。

ただあんまり、セット率を気にして、試合には臨まないですよね~

道央では、やはりおかしいとの意見がチームからあり、検討した結果
4年ほど前からローカルルールとして実施していますが

予選2位チームから上位数チームを準決リーグに上げる事もありまして、
まあまあ、2位全部のチームの計算をす事は、体育会系が多いもので・・・
理数系に強い役員メンバーがいないと、とっても大変です!^^;





また明日、です。






もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-02 21:00 | これで委員会! | Comments(0)
10月です。第26回昭和新山国際雪合戦まで5カ月を切りました。
雪合戦マガジン7号も、構想までは出来上がりましたので・・・あとは進むのみ。

ブログの方は、「雪合戦マガジン」制作にかかわるまでの
雪合戦との関わりを振り返って紹介して行きます。 

^^;それだけでは、単なる自己満足の世界なので古い写真も散りばめながら・・・

最初は、原点ともいえるこの場所です。
e0324053_19172356.jpg

旧壮瞥町役場、平成20年いっぱいで、その役割を終えました。 残念ながら既に取り壊されています。

初めて伺ったのは、平成2年だったかな?
昨日の夕食も曖昧なのに・・・はるか彼方の記憶です。

木造2階建。階段を上がると、鶯張りなみに、キュキュときしむ音がしてとても懐かしく思い出されます。 

この庁舎でポスターなど製作物の打合せを 歴代の皆さんと行いました。
平成9年までは、年に一度くらいで良い感じでしたが、
平成10年代~20年代後半にかけて伺う頻度は増えて行きます。

e0324053_19175084.jpg

現、壮瞥町庁舎が入る地域交流センター「山美湖やまびこ」です。
21年からこちらへ移りました。
今はここのホールで昭和新山の抽選会や、公募審判の会議が開かれています。
今は2カ月に1度は伺っているかなあ。

さて今日の写真は、雪マガ1号に掲載から

e0324053_19182439.jpg

おそらく 北電温水器軍団が連覇したあとの3回大会、選手宣誓かなと・・・。

もう1枚。
e0324053_19185316.jpg

センターが2シェル時代です。 
センター2つはW90ですが、1シェル、2シェルはなぜかW180。攻撃力ありそうですね。

まだまだ、イベント色全開のころですが、原点は楽しい雪合戦にあるような気がします。



また明日、です。







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-10-01 19:27 | ユキガッセンアーカイブ | Comments(0)
e0324053_1611414.jpg

facebookでもお伝えしましたが、昨日行われた稚内大谷高校 vs 旭川大高校
20年ぶりの再試合についての観戦記。 ~旭川スタルヒン球場


雪合戦マガジン2号での取材企画、「北緯45度の脅威」の文中で紹介させていただいた
北海道稚内市選抜、市川さんの高校球児時代の苦い思い出は、
甲子園行のかかった決勝延長で痛恨のサヨナラエラー(記録はH)。

彼の人生の中でどれだけ大きな記憶になったのかは、計りえません。
それから20年。再試合実現が決まってからの経緯など、まわりの皆さんの協力など・・・

もともと雪マガを通じて知っていた経緯と、たまたま高校野球専門誌をやっている
友人が取材に行く事を聞き、編集部も急遽同行することに^^;しました。

e0324053_16143336.jpg

風は無いけど底冷えの旭川です。そんな中、応援の皆さんも集まりました。


e0324053_16145342.jpg

雪合戦でもお馴染みの、FW 宮下選手はセンターで出場。
ブランクがある選手さんはなかなか、外野フライに足元がおぼつかない場面もありましたが
宮下選手は雪合戦センターダッシュ張りの軽快なフットワークで
スピード感あふれるランニングキャッチ連発でしたよ。


e0324053_16155886.jpg

市川選手も定位置のショート奥から一塁へレーザービーム送球。
6回には自らマウンドにも立ちました。


e0324053_16164076.jpg

見ていると試合前も試合後も、審判の先生との伝達、TV新聞の取材対応や、
球場内での進行役まで、市川さんが先頭に立ってめまぐるしく動き回っていました。

上手く言い表せませんが、それは彼が20年、いだき続けてきた想いのすべとして
一挙一動、伝わって来るものがありました。

e0324053_1617287.jpg

記念撮影。みなさん満面の笑顔です。


e0324053_16172423.jpg

結果は関係ないですね^^; 
試合終了の挨拶の時に主審の方が「また、10年後に!」と、締めくくりました。




雪合戦チームの魅力も同じな気がします。

前にJackbond$ 堀さんが言ってた
「雪合戦は高校時代の仲間との熱い気持ちを思い出させてくれた」。


みんな “白球”にかける想いは同じです。

次は是非、旭大高のみなさんを 雪合戦に誘ってください。^^;




また明日、です。






試合の様子はこちらでも ↓

もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-30 18:50 | 雪マガだより。 | Comments(0)
e0324053_719131.jpg

彼の存在を語る上で、今、忘れてならないのが奥さんユキエさんです。
なにより雪合戦の良き理解者です。(と、勝手に信じてます!^^;)

個人的にも、お付き合い始めた頃から紹介していただきましたので
今まで見ていても、すでに間違いなく雪合戦フリークの一人だと断言できます。
e0324053_731259.jpg

今年の昭和新山では、遅れに遅れた雪マガ6号の開会式直後の販売を
夫妻でお手伝いいただきました。

e0324053_7214331.jpg

結婚式から、あっという間の1年、ほんと早いですね。演出もiso君イラスト入り。

冬の大会も、夏のビーチも、時には助っ人選手として、年中雪合戦関連の行事にも
必ずiso君に付き添って参加してくれてますよ。 昨日の雪合戦部屋も。^^;


紹介してどうか迷ったのですが、
今ちょっと心配なのは、3か月ほど前に生まれたばかりの長女の優衣ちゃん。
早産だったのでまだ、いろいろあって病院です。

毎日、我が子の元へ通うユキエさんが、気丈にfacebookでその様子を綴っています。
その想いの深さははかり知れません。


親子3人で、ホント頑張っている様子に、雪合戦仲間のみなさんからも
応援のコメントがいつも届いています。

そんな「雪合戦」のつながりを感じながら、編集部もいつも拝見しています。
昨日はちょうど誕生100日目をむかえたそうです。


「雪合戦」ってほんと、希少な価値感からゆえ、
 不思議な力を持って、つながっているように見えて仕方ありません。 
 
e0324053_723874.jpg

 つながる雪合戦人~これからも頑張りましょ!  (11年新山閉会式後)

さて、つながる雪合戦人~は一旦、一区切りですが・・・

まだ、紹介されていないぞ!という方、すいません、
雪合戦人は どんどんつながって行きますので、またすぐにでも登場します。


少なくとも、雪合戦のことに関して、
ここでご紹介させていただいた方々は、とりあえず相談にのってくれる皆さんばかりですので
(・・・と信じてます^^;)何か困ったら、連絡してください。




また明日、です。





もりのぶら吉★日記 もよろしくです。 おそらく雪合戦部屋特集。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-29 22:50 | Comments(3)
e0324053_15343325.jpg


最初にiso君に逢ったというか、名前がわかったのは2006年です。
その年のサッポロオープンは初めて会場を移して高校野球の聖地、
札幌円山球場で行なわれました。
道央ブロックがチーム主体の組織に生まれ変わった年でもあります。

球場内に大型の重機が入れず、スノーモビルで圧雪したりスタンドを除雪したり、
グランドに入る時、靴を履きかえたり、
(すべり止めでまかれる小石がグランドに入るのを防ぐ為^^;)
大変な苦労をした年です。
その仕上げが、春を前にしたグランドの雪割り作業でした。

北国に住む皆さんはわかると思いますが、雪原をスコップで耕すと思ってください。
3月、雪解けも始まり、融雪剤なんかも使うのですが
雪合戦で圧雪した事もあり、雪割り作業をする事が球場の使用条件でした。


一応、参加チームの皆さんへ協力を呼びかけたのですが
初めての事で強制するわけにも行かず、選手みなさんの善意の協力に期待しました。

果たして10人も集まってくれるだろうか?
そんな心配をよそに、30数名の皆さんが駆けつけてくれました。

その中に仲間と参加してくれたのがiso君です。(やっとiso君出てきました^^;)
ほんとありがたかったですね。

こちらも事務局として、いろいろな企画を考えていましたが
それからiso君の希望で、実現したのが初めてのパーク雪合戦体験。
この時、あすとろうずボールを使っての試合、初めて見せてもらいました。  

e0324053_15361598.jpg


こんなプロローグから始まり、道央役員もお願いし、
今は雪マガに欠かせない5コマ漫画「雪バカ劇場」の作者としてお馴染みですが、


もう一つ、特筆されるiso君の雪合戦へ貢献度は、
「あすとろうず。」ホームページにあると思います。

これほど、雪合戦の事がわかりやすいホームページは唯一無二です。

昭和新山のホームページにでさえ、詳しくは、と「→」リンクが貼ってあるくらいです。^^;
得意のマンガ入りで初心者さんでも、大変わかりやすいですよ。
これぞ、雪合戦の お・も・て・な・し 。

審判講習会の講師もかって出てくれましたが、初心者の皆さんに、とても工夫された講習です。


e0324053_15381048.jpg

これまでも、いろいろな提言をしてくれ、6号でも「物申す!」掲載させてもらいました。
未来を見据えた雪合戦ルール、審判の前向きや、セーフコールもそうでした。 

これって結局、もともと全部、選手経験者側から出てきた提言なんですよね。
だから時間もかかりましたが、みんなが言い続けたことで少しずつ前進も出来たと思います。
雪合戦をそこまで、研究しているから出来る事です。

運営のみなさんや審判さんにも、最大の敬意をはらいつつ
これからの雪合戦は、競技経験を活かして行かなければ、
スポーツ競技としてイカンと思います。

選手も審判も雪合戦に関わる人、みんな一緒じゃなきゃ。

「雪合戦25年」、まだまだです。 phot kumichi

e0324053_1541129.jpg


という訳で、つながる雪合戦人~というテーマで

皆さんを写真入りで、(ほぼ無断で^^;)ご紹介して来ましたが、

続く・・iso君その2!でひと区切りをつけます。





また明日、です。




もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-28 20:10 | Comments(0)
e0324053_19385137.jpg

千葉レイブンズ、21回大会の時の想い出。

この年は荒天により、多くの雪合戦チームが金曜日に昭和新山へたどりつけない事態となりました。

土曜日も引き続き空の便が乱れ、
急遽対応された日曜の救済リーグにも、運命のわかれ目があったようです。

広島県連盟の一行は結局、羽田で2日間、箱詰めで引き返す結果となりました、
飛んだ便もあったそうですが、キャンセル待ちや旅行会社の差が出たのでしょう。

運よく最終便に乗れたのが、レイブンズでした。

とは言え、千歳に付くのが22時30分。こちらに移動するすべがないと
編集長からのSOSが入ったのが18時くらいだったと思います。

このとき初日の競技を終え、ちょうど公募審判の懇親会が始まったばかりでした。

さて、どうしよう?

即座に応えてくれたのは、相棒の柴ちゃんでした。

「迎えに行きますか!」 

さすが相棒、お疲れ様のビールより雪合戦仲間を選んでくれました。

車2台で今出れば、充分間に合うということで
千歳に向かって出発、折り返しは満員状態でしたが無事に到着することができました。
ちょうど0時を回ったころです。

翌朝は早朝からの救済リーグ、甲斐あってレイブンズが抜けてくれました。

本州からのチームも 道内の稚内、オホーツクのチームも
大変な時間と労力をかけて、年一度の新山に参加しています。
参加チームのありがたさをしみじみ感じた時でした。
e0324053_1939223.jpg



さて、残念ながら、このシーズンを終え、中村編集長とリーダー的な存在の林さんが
選手として引退することになったそうです。

栄枯盛衰。これは、チームにとっても避けられないことなのかと・・・。

編集部にとって雪マガの歴史は、千葉レイブンズとともにあったと言っても過言ではありません。

中村編集長がチームを作るところから始まって、その扉が開き、
雪合戦がこの数年、大きく動いた経緯を見せてもらった気がします。

e0324053_19395356.jpg


でも、O野さんや残ったメンバーさんがきっと、
雪合戦のDNAを継承して、新生レイブンズを見せてくれると信じていますよ。

皆さんと一緒した平塚ビーチの雪合戦も良い想い出です。




また明日、です。






もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-27 19:44 | Comments(0)
e0324053_22194347.jpg

北海道道北支部で代表役員をされている 辻さんです。
チームはSNOWBIRD、金羽、L と職場を中心にした兄弟3チーム。


e0324053_2220289.jpg

レディース部門で2011年、「L」みごと優勝。
この時は金羽と併せて監督をされていました。

この年、応援に伺った旭川大会では「L」が金羽に勝ってましたね^^;
旭川からサッポロオープンのレディースチームの偵察にもいらしてました。
何事にも熱心な監督さんのおかげです。


e0324053_22205313.jpg

雪マガ5号では、監督業の立場でコラムを書いていただきましたね。

辻さんは、08年の大会からですが、
SNOWBIRDといえば、05年のSKYWORDとの決勝です。
その時の映像で大会告知のCMを作った事があります。
翌、06年は SNOWBIRD、金羽と 2チームが3位で表彰台でした。


仕事の関係で 広告代理店、柴ちゃんと
旭川まで雪合戦スポンサーの提案に伺った事があります。
提案後、大震災で被害が関連会社にもおよび、大変な時にあたってしまいました。




今は、転勤で2年前から札幌にいらっしゃいますが 

関係筋からの貴重なお話では、

今年は職場の新チームがサッポロオープンに参戦するかも?といった
情報も入ってきています^^; 


かも?でも、とっても期待しています。



出来れば、運営も^^;・・・




また明日、です。




もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-26 22:21 | Comments(0)
e0324053_1952142.jpg

今年「でぃくさんズ神出」からチーム名が変わった「でぃくさんズ」の田村さんです。
チームは前に5月8日のブログで紹介させていただきましたが
野球チームの実績はもう、半端じゃありません。

雪合戦チームとしての足跡を調べてみると、2003年新山に初登場です。
もう10年以上の常連さんですね。

当時のプログラムに 代表 田村和宣 とありました。
ヘルメットの帯に king kazu となってますが
おそらく、ほぼ、そこから来ているのは間違いないと思われます。^^;


e0324053_1955246.jpg

初対面の時の印象は、正直「怖かった」ですよキング。
見た目からコワモテだし。話しかけても返事だけで会話が続かないし。
逆にときどき、軽いクレームは本部テントに頂きましたし。

e0324053_1963913.jpg

でも最初からほんと強かった。
サッポロオープンでは07年、4年で決勝進出です。確かSKYWARD戦
続いて09年は 第N回戦 いずれも準優勝でしたが

当時の絶対的2強を追いつめたのは間違いありません。
無冠の帝王と言われる由縁ですね。でも孤高の強さでもあった気がします。 


09年決勝の前の雪球製造の時に、
ちょっと話しかけた時に「・・・・(内容秘密ですが)」
笑って返してくれた事を覚えています。

e0324053_1971851.jpg

その後、雪マガ4号でコラムをお願いしたり、
座談会にも、納会にも参加してもらったり、
田村さんのイメージは大きく変わりました^^;今や「とっても楽しいお方」ですよ。


昨年から、道央の役員にもなって
職場のある千歳から毎回、駆けつけてもらってます。


チームは、練習コートも持って
今年は期待させる強さをシーズン当初から見せつけていました。

あと一歩、「神」一重、まで来ていることは間違いない!


また明日、です。










28日、札幌で開催の雪合戦部屋のお知らせはコチラ↓ 飛び入りサプライズ大歓迎。
もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-25 19:16 | Comments(0)
e0324053_17545351.jpg

Jackbond$ 堀 さん。あたり屋本舗時代の連覇を含め
現チームJackBond$を率いて3年目のシーズンを迎えようとしています。


早いもので、中堅的、若手イメージだった堀さんも、
今やチームを率いるリーダーです。
e0324053_1755414.jpg

試合が終わった後のハイタッチ、おなじみになりました。

e0324053_175622100.jpg

若い新しいチーム選手を含めあたり屋時代から、ステップアップしたチームを目指していることでしょう。
それだけ大変な苦労もしていることだと思います。 

チームとか、組織、会社の職場も含めて、
目指す目標と価値観の共有は、チームが存在する大きな理由かと思います。

何事も本気でやる人、一丸となったチームは強いですね。
その分、チーム指揮する事、士気を維持する事って難しいことだろうなと思います。
どんなに一生懸命引張ったつもりでも、振り返ると誰もついて来てくれなかったら悲しいことです。


あくまで過去に経験した中間管理職的な自分の観点でですが・・・
どこのチームにも そんな苦労があるかと思います。
今は客観的に見れる立場の雪マガ編集部です。 ^^;)

e0324053_17565366.jpg

堀さん、編集部事務所と職場が近いので、事務所にも度々寄っていただきます。

先日は、「北の球児たち」という高校球児向け、専門誌に初めて出した
「高校生雪合戦」の大会募集広告に かつての甲子園球児だった堀さんと
駒澤野球部0Bの熊原さんのお二人に協力いただきました。

どんな競技でもそうですが、ほんとチームの一体感っていいものです。


雪合戦「高校生部門」、だめもとです。^^;



また明日です。




もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-24 17:59 | Comments(0)
e0324053_22343365.jpg

岩手県連盟、スノーコマンドー宮古、小鯖さんです。(正式には:スノー駒ンドー385)
雪マガ5号でコラムをお願いしましたが、その年の大震災のことを思うと
無理なお願いをしたのかもしれません。

昭和新山23回大会が終わって、ちょうど雪マガTシャツの追加販売のときに
大きなサイズの申し込みをいただき、はじめて電話したのがその発送の連絡でした。

簡単な自己紹介と、宮古で雪合戦をしていることなど電話でお話しました。
やっぱり雪合戦話しは、つながるものです。

3月11日のほんと、2、3日前の出来事でした。

震災後の宮古の状況をみて、小鯖さんからもらった住所をしらべたり
いてもたってもいられなくなりました。
雪マガ連絡網で東北の皆さんへの確認と、小鯖さんの情報もお願いしたところ
数日後の朝、銭形平次の上野さんから、連絡網で無事を知らせていただきました。

雪マガ連絡網が意外なところで役にたってくれた訳です。


その後、道央の雪合戦の仲間たちが、今、何ができるか?賛否両論、
試行錯誤の上、「今できる事をやろうという結論」のもと 
チャリティ花見を実施し、雪球基金に送りました。

今、思うと悩んだそのプロセスがとても重要だったと思います。
全国の雪合戦ブロガーの皆さんにも協力をいただいたことも。
クミチさんがいきなり札幌に現れた事にも驚かされたなぁ^^;

そして、被害を受けた宮古で、開催実現がどうかと思われた
宮古インドア・スノーバトルが無事開催され

みんなの気持ちが、募金という形ですが会場で手渡されたこと。ホントなによりでした。

e0324053_2235150.jpg

岩手県連盟の作山さんから、右は小鯖さん?

昨年、今年とスノー駒ンドー385が新山に、連続出場して頂いたのですが
残念ながら、小鯖さんは来られなくて、お会い出来ていません。

未だに、電話とメールだけですが、 
いつかはこちらから、伺いたい雪合戦の聖域の一つです。




また明日、です。





もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-23 22:40 | Comments(0)
e0324053_18125863.jpg

その時、なんて楽しそうに雪合戦をやっているのだろうと思いました。
初めて風前の灯、三宅選手を見た時のイメージです。  phto suzuki


風前チームも新山の常連チームとして、回を重ねて来ました。
毎回、編集部写真部の撮影に、
三宅選手の写真があり、意外と枚数が多いんですよね。 phot shiono

e0324053_1814129.jpg


もちろん真剣な表情だってたくさんあります。 (phot kumichi)

e0324053_1816854.jpg


転勤で大阪に移ってから、もう何年になるのでしょうか?
大阪に行ってからも、クミチさんはじめ、地元の雪合戦のみなさんと、
うまく交流いただいたようです。

e0324053_18162933.jpg


だけど、三宅さん、いつも札幌にいるので・・・。
大会も雪合戦行事も、ひとっ飛び駆けつけているようですね。

この連休も、道央事務局長の結婚式の席でお会いしましたが
昨日、今日と雪合戦仲間の家を渡り、宿泊と伺いました。



つながる雪合戦人~、選手のみなさん、こんな風にプライベートな面でも
日本全国、あちらこちら、つながって行ってください^^;



「雪合戦が好き」その共通点があれば、話は弾むはずです。




事務局長、結婚式の様子~続編はこちらです・・・
もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-22 18:20 | Comments(0)
e0324053_1610233.jpg

来週予定の 「雪合戦部屋」 首謀者の一人、
三度の飯より雪合戦L きゃんちゃん、こと中畑香菜子選手です。(お隣は舎弟のK藤くん。)
二人とも借りてきたヘルメットです。


e0324053_16103022.jpg

めちゃ古い写真を見つけました。左から2人目。
2007サッポロオープンから「三度の飯より女遊び」とあります。

男子チームの監督だったのかな?
男子チームは、単独で前年まで、「シン・キンタノクニカラ」で出場しています。
(追記:チーム創設は2004年)

その時のレディースチームが「三度の飯より男遊び」です。三飯チームのデビュー戦です。
前のチーム紹介でも触れましたが、大会のあと、現、小貫会長の提案により
昭和新山出場権の代わりに 雪の中の労働に順じています。

同時にチーム名にも、教育的指導が入り、「三度の飯より雪合戦(L)」に変更、今日に至ります。

e0324053_16122173.jpg

あれから、すべての大会、雪合戦行事、ほぼ皆勤賞です。


実は、本人からの捜索依頼が、半年以上前から出ているのでこの場でお伝えします。
『今年の昭和新山の翌日2月25日、札幌から紋別行きの高速バスで 
雪合戦マガジンを読んでいた20~30代男性、
オホーツク方面のチームの方だと思いますが
どなたかお心当たりありませんか!?』 同じバスに乗っていたそうで、
どこのチームか気になって眠れない日々が続いているそうです。是非、情報お願いします。

e0324053_16125694.jpg


さて、とにかく、雪合戦が大好きで大好きでたまらない、
きゃんちゃんの野望をかなえるべく、編集部が主催で 
「雪合戦部屋」は28日(土)開催です。

映像と雪合戦話。(秘蔵映像20年分ありますから) 
近隣のことで恐縮ですが、お近くの方、お待ちしています。
17:00から 札幌中央区南5西5Jルーム 24:00まで出入り自由です。

また、次回も継続して行く予定です。



また明日、です。









昨日の道央事務局長、結婚式の様子はこちら・・・
もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-21 16:19 | Comments(2)
e0324053_129423.jpg

雪マガ6号にも登場いただきました、
風前の灯チーム、1番、宮本選手です。こちらでの愛称は「虫くん」。

宮本だから ミヤモト ムサシ を縮めて ムシ ?
いわゆる「雪合戦の虫」だから?
命名の真意はわかりませんが、小柄なゆえ、ちょっとかわいいイメージです。

何年か前のビーチ雪合戦だと思うのですが、まだMC五十嵐君の時代、
試合実況で「虫くん」を連発してました。(いじられてました^^;)

大会参加の小学生から、「虫くん、がんばれー」の大声援がおこり
試合も、大変盛り上がった思い出があります。

e0324053_1210341.jpg

小柄なゆえFW、いつもセンター奪取を目指して最前線にいるイメージが強いですね。
雪マガ4号「その時試合は動いた」掲載写真でも強気の気迫が伝わってきます。
(2010年対赤い彗星)


e0324053_12115951.jpg

チームメイトの三宅選手と一緒に撮影される事が多いです。


e0324053_12124080.jpg

雪マガ6号(滝野パーク検証)にも登場いただきましたが
やっぱり90cmシェルターより、180cmセンターシェルターにいる方が
イメージが圧倒的に多い「虫くん」です。



また明日、です。




 ♪ 今日は道央ブロック事務局長の結婚式








結婚式の様子はこちら・・・
もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-20 20:20 | Comments(0)
e0324053_21504962.jpg

今日はまだ、紹介していなかった事務局のお二人です。
まずは貫禄の斉藤事務局長(右)です。^^; (左は先にご紹介した小林統括補佐。)


斉藤さんは2度目の事務局入りで昨年、10年ぶりに復帰しました。小林さんの後任です。
10年前は、自らブラッキーの中にも入っていらっしゃいました。
ちょっと大柄なブラッキーでしたよ。

e0324053_2152218.jpg

雪マガTシャツを着た3年目、寛容な^^;土門さん。 
土門さんはビーチ、雪夏祭、と他会場へも駆けつけていただきます。
お決まりの水着撮影会では撮影班ですね。
冬本番に向け、腰痛はなおったでしょうか。


このほかに、つながる雪合戦人~その2 でご紹介した
昭和新山の持ち主、三松さんの3名が現、昭和新山実行委員会事務局です。
統括補佐として小林さん、統括、庵さんとこれで相関図が出来上がります^^;

庵さんと三松さんは、前職は同僚で旅行代理店にいらしたそうですよ。

e0324053_21525217.jpg

道の駅でもある壮瞥情報館 i (アイ)こちらの2階に事務局があリます。
編集部事務所と同じ西向きで、西陽がきつく夏の午後は暑さ対策が大変なようです。
もちろんエアコンは無し。

これから、マガジン関連での大会情報など事務局を通じて
いろいろ動き出します。よろしくお願いします!


雪合戦マガジン7号・・・・重い響きです。




また明日、です。










もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-19 21:55 | Comments(0)
e0324053_19345999.jpg

雪マガ5号のASSC特集の時に選んだ写真です。

応援するみなさんとチームの一体感を ひしひしと感じたわけです。
そんな中でひときわなのが、^^;MISKY。広瀬早喜さん。(左2人目)

・・・って、今、6号で確認したら
名前が 早紀 になってる ^^; (編集長~!) ・・・ この場を借りて今ごろ、お詫びします。


e0324053_1935536.jpg

昨日の阿部部長を支える、洞爺の商工会青年部、副部長でもあります。

e0324053_19361160.jpg

雪マガ6号でも登場していただきました。(隣はMISKY。小林さん)


e0324053_19363733.jpg

今年は会場、その他、とてもよくお会いしている気がしますね。
前にも紹介した楽しい、強いチームカラーを感じます。


てっぺん目指して、これからも雪合戦、よろしくです。




おまけ、この夏の雪夏祭アトラクション、正面からの盗撮です。見事なダイブです。


e0324053_1937189.jpg


 (^^;公開してダメだったら、メールください。) 










また明日、です。







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-18 19:43 | Comments(0)
e0324053_1933595.jpg

チームフラッグは邪魔です。 (つまり、ハタ迷惑・・・・^^;) 

はじめて、阿部さんからメールが届いたのは、10年3月になっていました。
当時、ちょっと盛り上がった雪マガ連絡網へ公開討議のお題提案でした。

それが、チームフラッグについての提案でした。
選手として、守るときも攻めるときもフラッグが邪魔になるという内容です。

忘れたわけではないのですが、組織の事、ルールのことがあって、
ちょっと活動停滞なのは否めないですね^^;でも定期連絡は継続中です。

せっかくですから、Facebook で取り上げてみましょう。

e0324053_195196.jpg

さて、阿部さんの肩書きは壮瞥のおとなり、洞爺町の商工会青年部 部長です。
おとなりは 副部長、早喜さん(MISKY。) 

e0324053_1952946.jpg

阿部さんは、MISKY。の監督も兼任で、今年の新山では、AS・SCも三位で
写真整理で気が付いたのですが、当然、表彰台も2回あがっていましたね^^;


ということは、レディース決勝のあと、次は選手登場、ということも可能性があったということです。

e0324053_1955579.jpg

先日のお話では、選手は一線を退き、MISKY。監督に専念されるとか?



勝手な野次馬の希望ですが
せっかくですから、チャンスがあればダブル決勝コート、めざしてほしいですね。




また明日、です。







もりのぶら吉★日記 もよろしくです。
[PR]
# by yukimaga | 2013-09-17 19:07 | Comments(0)