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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

yukimaga.exblog.jp

yukigassenmagazine編集部ブログ


雪合戦をやっていれば
どのチームも一度は経験したことがあるはずの
4人目が入った! あの瞬間。

入っちゃダメってわかっていても
止まらないこともある。

そのルールを最大限に生かして
フラッグを抜くのがチームの戦略でもあり
雪合戦の見どころになります。


4人目進入の場面には二通りあって
逆転を狙って、旗を取りに行く場合と
押せ押せの圧倒的な展開で、勇み足というのがあります。

昨年の試合では、1シェルでのダンクの
被せ合いで4人目が入ったなんて試合もありました。

まあ、初心者のゲームでも
よくある雪合戦の入門編、洗礼みたいなものです。

この瞬間を、わくわく感も持ってまっているのが
センター審判だったりします。

どきどきもしながら、ラインを超える瞬間を
ここぞとばかり、笛を口にあてて待っていたりします。

何度か書いてますが、
現行ルールでは 1人目がアウトになって
コートを出るとはラインを一方の足が出た場面と
(ラインオーバーの他の定義と同じ)なります。 

4人目の選手がそのタイミングを見計らって
センターを超える場合、一瞬、コート内に選手が
4人いるように見えることがあります。

観客からも思わず、「4人!」と声が上がる
ことがありますが、
審判は、自らの確信で間違いなく、
1人目の位置を確認してから
笛を吹かなければなりません。

多少、遅れたとしても確認が間違いなければ
笛を吹いた時点で試合終了となり問題はありません。

でも、センターばかりに気を取られていると、
正確な判定が出来ないこともあるので
審判が最も注意しなければならない点です。

その判定が、試合の結果を変えてしまういう事で
4人目選手の懺悔よりも、
その代償は大きな誤審となる訳です。


気をつけて。

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※写真は雪合戦パロディ文庫本メモ帳・8冊セットより。




また明日、です。












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# by yukimaga | 2018-04-22 23:54 | Comments(0)

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パロディー文庫本 残り23セット。
毎日1セット、申し込みメールいただいてます。


話は変わって、今年の昭和新山の結果を受けて
立ち話で聞いた選手のことば。

「う~ん、やっぱり肩の強いチームが
圧倒して勝っちゃう雪合戦になってきたかな・・・・」

最近の雪合戦がセンターを抑えたチームが、
1シェル(B)を先に落とすと
次の選手が1シェルに入れないといった展開が
多くなってきました。特に上位チームの対戦です。

いわゆる両サイドの立ちからの押上げです、。

センターと取ることの優位性が
カタにハマると、勝負が見えてしまう点。
それがちょっと、雪合戦としては、寂しいような、
面白くないような、微妙な気持ちになります。

野球の未経験者でも、ロブという武器を磨き
シェルターに隠れながら相手を倒していく
技の攻めというか、それがレディースにも
小学生にも 共通する雪合戦の醍醐味と見てきました。

現に体育会系じゃなかった
レディ-ス選手がロブで相手を倒します。

小さな小学生が上級生をロブで落とします。
今もそれが雪合戦のみどころとも言えます。

ただ、それをバネにして
さらに新しい雪合戦を作り上げ
肩の強いチームに打ち勝っていく雪合戦のカタチに
とても期待しています。

それとは別に、判定に
誤審が少なくなるように、
スキルだけじゃなく、方法論も
考える必要があるんでしょうね。





また、明日です。







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# by yukimaga | 2018-04-21 20:16 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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結果、それが試合の結果に大きく影響することもあり
何かと言えば、ジャッジ公平と言えるかどうか。

審判の判定すら、分かれるかも知れない要素や
はたまた、かく乱なのか 作戦なのか 当たり前なのか。

いわゆるガチンコに対しては、
ここんところ、十年くらい
いろいろな意見や案が出てくる話題です。

・ガチンコ禁止
・ゾーニングによる時間制限や人数制限
・持ち球制限 2球 →1球
・ケンカ両成敗判定案
・イエローほか罰則案
・先攻、後攻でのセンター所有権案 
・センターシェル、二分の一案
・このままで良い(審判の味方の向上)

などなど、ガチンコどうするかというか
正直、何か良いのかこれだ!っていう決め手がありません。
雪マガ4号を持ってたら27-28Pと読み直して見てください。

やはりセンター取りの攻防は、
面白くもありますが、
しいて良いかなぁ と思ったのは
最近人気のカーリングのように
先攻、後攻の開始時の選択権です。

『最初10~30秒なり、センターへ優先的にへ入れる権利を持ちます。
当然、迎え撃つ側は入る選手を狙えます。
優先権なので、あえてセンターへ入らない選択もできます。
そこは駆け引きであり、作戦の読み合いも出てきます。』

これには、制限時間が過ぎたら同じことが起きる、
という意見もありました。

いずれにしても、すべての机上の議論ではなく
実戦での検証が必要なことなんですが、

ここから先に 進めないのは、
「やはり組織が分裂しているから、思い切った改変ができない、」

という、いつもの結論に留まるワケです。



もう組織のガチンコからかな。
 
いろいろ検証したい! 
というのが本音のこころです。

それはそうと別に、なにか良い案ありませんかね?


また明日、です。











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# by yukimaga | 2018-04-20 18:28 | 雪マガだより。 | Comments(0)


只今、ユキマガ・ピーエー2018 制作中です。

まずは原稿となる大会結果情報を集約中です。
気がつくと、地元サッポロオープン分が未着情報に
なってました。
それじゃ、だめじゃん!と突っ込んでる場合じゃないです。 


各地と連絡をとってみたところ、
担当者の人が退職した結果、
大会自体が中止になったところがありました。

連盟組織も兼ねていたので、
その存在も宙ぶらりんだそうです。

雪合戦への関わりの中で、
地元の経済効果を期待されたり、
企業の方針だったり、と冬という寒い季節の
活性化の為のアイテムっだったりします。

どんなきっかけでも構わないので
雪合戦界としては歓迎なのですが

それは、トップダウンの個の力に頼っている場合や
地元自治体の補助金等に依存せざる
得ない場合があります。

まあそれで連盟としても看板を上げるわけです。
それが、自治体からの予算が止まったり、
中心となっていた個人が辞めた時に
継続する力があるか、どうかが問われるところです。

業務な役回りだったりした場合も任期だけで
そのまま離れてしまうケースもあり、
そんな時、雪合戦人の力が試されます。
試されるという言い方は、酷な言い方で
自ら雪合戦を背負う覚悟が そこにあるのか。
雪合戦人として、とても難しい事です。

もちろんそれを実践してきてくれた
雪合戦人が各地に存在し、支えてくれています。

でも、まだまだ人材が足りないのが雪合戦界です。
雪合戦を継続していく中で そこにある危機は
どの地域ににも起こりうる事だと思います。

現に、この2年で消えた大会は
雪マガ・ピーエー2016と
次の2018号で比べてもらえればわかります。


ファイト!何をすべきか。


また明日、です。




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あと、25セットです。
















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# by yukimaga | 2018-04-19 20:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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大谷翔平選手、本日の結果はダメでしたが
立ち上がりは、こんな日もあるということで。

長い目で二刀流に注目です。 

ある意味で、雪合戦人はみんな二刀流、
というか、三刀流以上かも。


仕事と雪合戦、恋愛と雪合戦
家庭と雪合戦、夏は野球、冬は雪合戦とか、

北海道でよく聞く話。

冬は、雪合戦に集中するために、奥様や家族に後ろめたさを
感じつつ、冬以外は家族サービスを最優先とか。
土・日曜日は、午前中雪合戦、午後から家族優先
平日はもちろん仕事だし。
仕事終わって夜の練習をするチームもあります。

まあ、希に一年中すべて雪合戦中心の方も 
いるようですけどね。

何かと雪合戦の事については
なんでも相談していただいてもお答えできますが

個々の人生と生活についてだけは、答えられません。
残念ながら、頑張って両立してもらうしかない訳で。

出費もある、時間も拘束される、
そんな雪合戦へ
立場としては雪合戦へお誘いしている身なもので、
ひょっとして 逆に悪い人になってるのかも・・・・ 


という訳で、肩身の狭いこともある、
雪合戦人と雪合戦マガジンですが 
めげない雪合戦人が 

雪合戦界を支えているのが 実情です。

雪合戦症候群。雪合戦が止まらない。


ほどほど出来ることを 出来る範疇で。
よろしくです。




また明日、です。






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# by yukimaga | 2018-04-18 19:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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雪合戦マガジンのターゲットは、単に雪合戦をやっている人
というよりは、一歩進んで、かなり雪合戦をやっている人、
という ポジションかなと思います。


それは、初めて大会に参加したチームがなかなか、
専門誌まで買ってくれる確率というのが
残念ながら少ないという結果です。

大会会場でもスルーされることが多いですし
全国大会規模でも認知度が高いわけではありません。

内容を初心者向けに偏ることは、雪合戦マガジンの中でも
初期に試みてきました。
かと言って、入門書的なポジションばかりでは
というのもありまして、そこが年に一度の発行という難しさがあります。

雪合戦やるけど それほどでも というのが
見ていて感じます。

入門書的なルール説明も含めたのが
「雪合戦のススメ」なのですが、
度重なるルール改訂、それも国際雪合戦連合と
日連の異なるルールで
解説部分は、ちょっとツギハギだらけの補助資料となります。

ただ、練習や雪合戦マガジンに掲載していた
『雪合戦ことはじめ』など、ルール編以外では
初級者向けに こちらをおすすめします。

できれば、組織とルールが一本化されれば
『雪合戦のススメ』も改訂版を新しく出したいと思っています。

それが、出来ないのが現状でして・・・

組織とルールがひとつになる事。


一歩進んで、それを目指すことが
これが当面、雪マガ編集部というよりは
雪合戦人としての野望です。


ちっちぇ~野望ですが
とことん動きます。




また明日、です。









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# by yukimaga | 2018-04-17 20:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)


お待たせしました。
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ご希望いただいていた
「雪合戦パロディ文庫本メモ帳8巻セット」
印刷があがりました。

今夜中に発送準備します。

ご存知のように元々は30回昭和新山大会の
参加賞として制作。
チームに1セット(8種)
10冊ランダムに進呈されたものです。

これをどうしても、コンプリートしたいという
みなさん=(まさに雪合戦バカと言える皆さん)の
ご希望で実施しました。

参考まで都道府県別、
雪合戦バカのみなさんの内訳は

北海道20  島根15  群馬12  広島4
岡山4  鳥取 3  岩手 3  埼玉3
九州2  富山 2  宮城、東京、岐阜1   


実行委員長のご了承を得て
今回、希望されたみなさんへ限定で
原価提供とさせていただくものですが、
(送料込2,000円消費税込・手数料別)

今のところ、71/100セット
残り29セットです。

ご希望の雪合戦バカの方は、メール限定で
yukimaga@branch.co.jp  まで
お名前、郵便番号、連絡先電話番号、
申込セット数をお送りください。



また明日、です。








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# by yukimaga | 2018-04-16 23:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)

YMPA2018(写真&大会記録集)の制作へ
動き出しています。

2017号でも、大会数や大会規模の統計として
雪合戦チームの数を掲載しました。

大会といっても ピンからキリまであります。

チームといっても、今年限りのチームも

四半世紀続いているチームも、すべて合わせて
のことです。

なので目安として、2大会以上に参加している
チームを絞り込むと

その数は140チームあまりと見ます。
レディースは30チーム

そこで、雪合戦マガジンや
YMPAの発行実数を見てみると 

マガジンは、およそ1000部、
YMPAは300弱です。


ザックリ数字で言えばですが
チームの数にせよ
選手の数にせよ

まだまだ、
雪合戦バカといわれるくらいの
雪合戦人はそんなに(全然)多くないってことです。

雪マガFBで繋がっているみなさんの数が
= 雪マガ部数に ほぼ、近いということがわかります、


「雪バカ」と言われるメンバーを
チーム内にも増やしてもらうことが

まずはお願いしたいところかな。

それが、雪合戦チームや競技人口の拡大にも
つながることかなって思います。


写真は2007ー2017 Photo Book より
2009年。

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また明日、です。


















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# by yukimaga | 2018-04-15 22:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)

2007-2017 Photo Book では
雪マガ連載企画の雪バカ漫画・全作品を掲載しています。

いくつかのコマをピックアップすると
十年前2号の一番最初の作品
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雪マガ5号では 
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作品の違いがわかるでしょうか。

どちらも、パソコンに取りこんで仕上げますが
前者は、原画が手書きになっていると思います。

後者はパソコンによるペイント。



スタジオ ジブリの高畑勲監督が亡くなって
昨夜、「火垂るの墓」が放送されていました。

スタジオジブリ作品で宮崎駿監督がこだわるのは
手書きによる制作手法だといいます。

今のアニメの制作の過程ではCGソフトや
写真からの加工も含め、作業的には
手書きにこだわることは、
制作スタッフも制作日数もそして予算も
大幅にかかってくることです。
それでも、こだわる理由は
人の手による、血のかよった温もりなんだと思います。

ギャラない雪マガなので
ほんとう時間のない中、無理を承知で
お願いしている連載です。
作品発表の場として提供させてもらうしか
出来ないのですが
数少ない雪合戦人の中からこうした
個々のスキルを集めてできてきたのが
雪合戦マガジンの原点でもあります。

10号の一コマ
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2年前この年の作品は、全編色鉛筆の手書き作品になっています。

これはイソ君が喘息で入院している時に
手書きで制作してくれたからです。
ちょうど締切の年末と入院が重なってしまい
全編手書きで書いてくれた作品です。

こうして比べてみると、
手書きによる仕上げが、その作者のオリジナリティが
一番良く出るのだと思います。
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こだわる事は、手間もかかることです。
雪合戦も 然りですよね。




また明日、です。










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# by yukimaga | 2018-04-14 22:45 | 雪マガだより。 | Comments(0)

通常の雪合戦マガジンと、
写真集やYMPAの形態仕様の違いってわかるでしょうか。


それは、後者には背表紙がある点です。

専門的には 
通常の雪マガは 中綴じ。
後者は 背綴じ といいます。

中綴じというのは、
週刊誌でもよくある真ん中のページを
ホチキスで止めてある雑誌です。

これに対して 写真集の 背綴じは
中央部分の紙をそれぞれ数ミリをノリ着けにして
表紙の紙で巻いたものです。 

なので見開きにした場合は、
真ん中のノリ着けした部分が見えなくなることになります。
この写真のページは実際には、右と左と5ミリ弱、
計1cm弱ほど絵柄が隠れているんです。

中綴じはちょうど半分真ん中にあたるページが見開きになります。
雪マガでは編集長コラムのページです。
このページ以外は見開きページの写真だと
絵柄が別々のページになる訳ですが、
写真が隠れる部分はありません。


そんな訳で今回の写真集で苦労したのはこっちのページ。
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真ん中の部分
印刷に入れる時点で、顔が隠れてしまわなように
このように絵柄を意図的に付け足しているんです。

フォトブックを持っている方は比べてみてください。





また明日、です。










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# by yukimaga | 2018-04-13 22:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦写真の良い写真とは
価値観は個人によって違いますが・・・

雪マガ 2007-2017 Photo Book に掲載した
写真の選択については

雪合戦マガジン本体ではなかなか出来ない
見開きページいっぱいの写真とか、
1選手1ページとか 

大きく取り上げるとより魅力的な写真というのが
一番かなと思ってます。


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この写真、2007年の 一直すっしーず (VS 第N回)

時代的背景で言えば、まだ少なかった
カラーユニフォームであることもありますが

構図として雪合戦のシェルターの奥行、

最大のポイントは画面の中に飛び交っている
雪球の数です。

さらに左上隅から 斜め右下の選手へつながる
奇跡的な配列。

目で追うと、手前の相手選手まで
ちょうど「く」の字の逆になり、「>」
理想的な「Z」の動線をもった構図とも言えます。

雪球が無かったら・・・
雪合戦のイメージも、写真の動きも
半減の写真になってしまうんです。

横位置で1/2ページに入れても
ちょっと迫力や良さが見えて来ないので
今回は見開きで、ど~んと2ページで掲載してみました。

たまたま、雪球が4球の価値は
とても大きいと思います。




また明日、です。




雪マガ 2007-2017 Photo Bookは
ヤフーストアで限定販売中です。
◆雪合戦マガジン編集部Yahoo!ストア
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/yukigassenmagazine/







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# by yukimaga | 2018-04-12 18:05 | 雪マガだより。 | Comments(0)

北海道、まだ暖房が必要です。

とりあえず、今日は自分に緩めに。


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さて、これから読み取るのは
新山の記録用紙です。(PAの記録集)


記録用紙と、撮影した写真が上手くリンクすると
見られなかった試合もイメージできます。

いろいろあったと 聞いたあの試合や
VT決着だったこんな試合が見えてきます。

ただ重要なのは、アウト選手をちゃんと 
チェックしてくれているか
それにかかってます。

実際には、試合中の中断のときにも
対応できるくらい、
記録を付けるのは重要なことなんです。

まあ、ときどき、チェックのない
用紙も出てきますが、

競技記録用紙という ものであるのなら
正式なものとして、活用されるべきことは
あたりまえのはずで 

主審のサイン、監督のサインも然りです。
サイン ちゃんと残ってます。

まずは、こういったところから。


本当は 気を抜いてはいけないとこですけど

現実はちょっと、残念といったとこです。





また明日、です。













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# by yukimaga | 2018-04-11 21:39 | 雪マガだより。 | Comments(0)


一年も1/3近く過ぎてしまい。

7月のビーチや
10月の滝野パークの日程の調整に動きました。

毎年のことながら、
今年も駆け足で次の冬へ向かいそうです。

専属カメラマンを申し込まれたチームの撮影データーも
先ほどようやく最後のチームを発送しました。

試合数が多いチームは、写真枚数も3000カットもあります。
ピントチェックをするので時間もかかります。

残念ながら、せっかく良い場面の写真も、
ピントが合ってないのはその場で削除します。


さて、次はユキマガ・ピーエー2018 の
制作に取り掛かります。

また写真との格闘がしばらく続く訳です。

並行して、いろいろなチームへ、メールして
情報を集めています。

これから、メールが行ったら、
取材協力をよろしくお願いします。


また、4月新年度につきfbの「友だち申請」も
同時に実施します。とりあえず、雪合戦ヘルメットの
プロフィール写真の方へ、片っ端から申請を送ります。


遅れましたが、改めて新スタートです。


2007ー2017 Photo book より。
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また明日、です。









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# by yukimaga | 2018-04-10 23:57 | 雪マガだより。 | Comments(0)




今朝の「大谷サン」
日本時間、早朝の試合でしたが、しっかり見てました。
早起きじゃなく、朝までずっとそのまま。

おかげさまで、凄いという言葉を
沈黙させるくらいの、高揚感をもらったのと
完徹のハイテンションで、今日は朝から突っ走ってきました。

が、ここに来て 一気に撃沈しそうなので
早めに今日の雪合戦について。



既に、練習を開始したり 練習開催が予定されている
地域もあるようです。


北海道でも、北の最果て稚内で5月19日?に
室内大会が開かれます。

それ以外、ビーチとかパークとか、コメ泥棒といった 
限られた大会になり 

頻度もやる気に関しては、本州の方が絶対に 熱いんです。 
だいたい北海道の大方のチームは、冬まで練習もそんなに
していないところが多いです。

考え方かも知れませんが、「冬の楽しみ」として、
雪合戦を捉え、次の冬まで一年を過ごす、

そんな考え方もあるかと思います。

逆光線の中で弾け飛ぶ、雪のカケラは 
写真部の写真を見ていても やっぱり美しいです。
雪は清潔なイメージですから。

北海道は雪上の大会で、かつ昭和新山は唯一雪のシェルターで
地元の優位性は地の利や、雪質にもあるような気がします。

今年の昭和新山は、決勝トーナメント一回戦で
ベスト8チームの 明暗がわかれた気がしますが、

演出としては、やはり準決勝リーグでの対戦も
サッカーワールドカップの抽選の如く
道内勢、道央、本州のチームが当たらないようにするとか

枠固定のシードチームは 4チームくらいにして
準決勝ブロックに、逆に残りのシードチームが抽選でブロックに入るとか

レセプションの席でやれば、バカ受けなのに
などとつぶやいて いるうちに
 


そろそろ・・・


また明日、です。  zz






雑感。写真はハイテンションなワンチャン
(by Yamamoto)
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# by yukimaga | 2018-04-09 19:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)


年度末の仕事で書類に埋もれています。

取り急ぎ、昨日までのお申し込み分は発送しました。
北海道発なもので、道外は3~4日かかります。

ちょっとだけ 2007-2017 Photo book のこころみの
仕掛けとして 逆開きに手に取るとページの厚みの部分が
まっ黒になるようにしてみました。指は黒くなりませんので。
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明日を過ぎれば、ようやくやりたい動きが出来そうです。

選手会の方へもやっとコメントを出せそうです。

ルールへのパブリックコメントも。

あれも、これも、それも、
雪合戦・・・



そのためにも、これにて
作業に戻ります。



また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-04-08 22:14 | 雪マガだより。 | Comments(0)

雪合戦ルールの話です。

反則・罰則等の記載に
選手(監督)個人にレッドカード、
同時にチームにイエローカードという
一番、厳しいと言えるルールの記載があります。

1~審判が危険と判断した行為
2~審判員の指示に従わず競技進行を妨げる、
  コート外の選手が指示を出すなどの競技妨害
3~審判判定に対する抗議行為
 そして
4~相手チームや審判員に対する人格を無視する行為、

 とあります。 

具体的なことはとりあえず、
すべて、審判が判定する内容ですが、どう受け取るかは
審判個人の裁量にもよります。 

ちょっと曖昧なのが、人格を無視する行為、です。

これはある意味、パワハラと一緒で
審判より、相手がどう受け止めるか、
というのが重要だと思います。


少なくとも、年に一度の昭和新山で
遠路参加してくれたチームが
不快な思いをさせるようなことはおこって欲しくないことです。

負けても楽しく、終われる雪合戦だからこそ
毎年、全国からこんなにチームが
集まってくれるもんだと思います。


とは言え、なかなか一発レッドカードというのは
出ない傾向にもあります。

特に審判員に対する抗議行動、や
コート外からの指示、にはなかなか
一発レッドは出せていない気がします。


注意に留めることが多いですが
それは、絶対的と言えない
後ろめたさ、からなのかなとも、思います。

ひとつだけ
レッドやイエローは
審判一人の判断で出すことは出来ません。
審判、コート主任を集めて協議して となってます。
なかなか、一発といかない訳です。


パワーを良い方向へ ひとつに。
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また明日、です。




















































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# by yukimaga | 2018-04-07 22:38 | 雪マガだより。 | Comments(0)


ちょっと話題になってしまいました。

個人的には、栄さん好きだったんですけどね。
また、マスコミがあっち、こっちとなるんだろうな・・・。

何にでも、何処でも起きうることで
教訓にしなければと思います。

パワハラしたと、される方の意図と
相手がどう感じたかの気持ちは
思いがどうあれ 
後者の方が優先されるのでしょうけれど

険悪な関係や、本当に悪意や、立場を誤解しての
パワハラは別として

そこに信頼関係があるかないかでも
話は違ってくるもんだと思います。

強い上の立場からの発言は
信頼関係があったとして、
その意図が、間違いなく正論であり正義であったとしても
相手が、そう思っていなかったら、誤解での正論だっだら、
それは一方的なことになってしまうはずです。

見ず知らずの立場でいわれたら
それは、お互い理解をすることすら出来ない
ことで終わってしまう。


スポーツ界においては「熱血」という言葉で
ひと昔、もっと昔は
理不尽であろうが、時には鉄拳制裁までついて
パワハラという言葉が存在しなかった時代は
上下関係で、いやおう無しに従わざるを
得ないことがあったもんです。

もちろん、受け手側の本心は別として。

言い方にもよるし、こどもか、大人か相手にもよる。
北風と太陽の話は子供だって分かる。

要は 言い方でもあるし、聞く側の問題でもある訳ですよね。
「熱意」はお互いある訳ですし。

例え、良くしようとしての 方法だったとしても
それで納得させることができて、
良くなることが出来たなら、認められるかもですが

良くすることが出来ないやり方なら、
それは、本意がどうあれ 
まして、相手が不快な思い終わるなら

それは正しい方法ではなかった
という事だと思います。

雪マガには書きたくないことですが
残念ながら、雪合戦界にもこの冬、
ちょっとこれに近いことがありました。

まだまだだと いうことです。
ファイト!

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また、明日です。









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# by yukimaga | 2018-04-06 23:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪マガ2009より


明日から3日間天気予報には雪マークが。
まだ、スタッドレスを外せないわけです。


新年度、雪合戦でお世話になっている
関係者の皆さんにも移動がありました。

昭和新山、滝野公園、北海道新聞社、茨戸川緑地と
担当のみなさんが変わります。

昭和新山は歴代、滝野もかれこれ8人の方々。
たかだか雪合戦ですが周りが移り変わる中で、
自分だけ取り残された感が、ちょっとだけ。


また雪合戦の立ち位置を説明するのが、
大変なんですが新しい担当者の方を、また雪合戦に取り組んで
いい関係を築いて行ければと思うのです。

「こんなの作って雪合戦やっています」と
そんな時はいつも、「雪マガ」持参で、名刺と一緒に差し出すわけで。



また、雪合戦担当者だったみなさんが
引き続きいつかどこかで雪合戦に関わって頂けることを
願うばかりです。






また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-04-05 23:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)

年度末、新年度と 
次から次へとふりかかる『やること』に
ちょっと手も足も口もふさがってまして・・・
 
コツコツやれば終わらないことは無いと信じて。


そんな訳で、年度またぎでちょっと、
停滞してしまいましたが、選手会支援や、
ルールについてのパブリックコメントも
考えてみたいと思っています。


雪合戦30年、振り返ること、現在の状況を把握すること。

そうすると、この先、雪合戦の10年をどうするべきかを
冷静に見直して、そして考える。

雪合戦が、発展進歩する為には、何が必要か、必要無いのかを 
見つめ直すと言う点じゃないでしょうか。

一応、30年近く見てきた雪合戦を判断してのことで
安易な考えでは、ありません。

どちらが先? とも言えませんが
夢を語るのは、現実の問題を解決するより、
たやすいことじゃないでしょうか。




ルールに関して、こんなアイディア!というのがあれば
是非、投げかけて見てください。

同じく選手会支援も動き出します。
まだ入会していないチームは是非! 





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雪マガ写真集2007-2017は、ヤフーストアへ
お申し込み分はすべて発送しました。

雪マガ専属カメラマン撮影分も
データ整理が出来た分から随時、発送しています。
もう少々お待ちください。



また明日、です。








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# by yukimaga | 2018-04-04 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)


新社会人になった
雪合戦人のみなさんもいるかとおもいます。


雪合戦界の諸先輩たちも昔は若かったわけで
同じように、社会人一年生を迎えたものです。


社会に出ると
同じ世代という環境で過ごしてきた中に
世代を超えた、人生という名の経験者の皆さんが
周りに現れるわけですが、いろいろな人がいます。
タテ社会ってのもあります。

いわゆる人間関係っていうやつで、
これが上手くいかないと、
その先にも影響が大きくなったりします。

その昔の新社会人の時に
いわれたのは、いろんな人がいるもんだなあと
受け入れることが、一番だ。と教わりました。

まあ、言うはたやすく、
中には受け入れ難い人もいるもんですが、
まともにではなく、第三者的な観点では
上手くやていくコツかもです。

あえて言えば雪合戦界然り、
個性派が多いですから。

何よりも、今までどおりに雪合戦ができる
環境であることも、難しくなることだってあります。

あたりはずれと言っては過言ですが、
良き先輩に恵まれるかは、
人生を大きく左右する出会いになります。

これから社会経験を積んで
是非、「雪合戦をやっている先輩」になって
新しい雪合戦人の人生に影響を
与える存在になってくれることが、何よりです。


ただ、新入社員で、雪合戦人だということを
言えるかどうかは、自分の判断次第。
まあ、一応周りの空気を読んでみて
決めてみてください。

雪マガ編集部:雪合戦の名刺なんかは
良くも悪くも営業的インパクトだけは、ありますよ。



さて雪マガ2007ー2017photo-book には
別途企画で、イソくんの 
「雪バカ漫画劇場」総集編を掲載しています。

全24作品。 ここにも新人さんのネタがありました。

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また明日、です。












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# by yukimaga | 2018-04-03 23:49 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦マガジン別冊2007‐2017 Photo-bookが
出来上がりました。 が、まだ身動きが取れず、 
先行で申し込まれた方から送付手配開始しています。
ヤフーストアからへの申し込み分も順に随時発送して
行きますがも少々、お待ちください。


今回の写真集は11年分の雪マガの撮影写真から
選んでみました。
もう参加していないチームも
いくつかピックアップしてみました。

なるべく多くのチームをと思いましが
なかなか、上手くいかのないものです。
写り映えや、その時代のチームを優先したので、
映っていなかったチームはごめんなさい。 


12年前、中村編集長との出会いから、
全国の雪合戦人とつながってここまで来られた、
自分自身の証でもあります。

記念に作りたかったと言う想いが優先して
自己満足のカタマリなのかも知れません。

引き続き、大会記録写真集
ユキマガ・ピー・エー2018へ、とりかかります。

こっちの方は、記録を一つにして残す事の価値に
重きを置き、2014年から作っています。 

正直なところ、300冊ほどのご希望分と
日連大会白馬での参加賞として配布もお願いしてきましたが

雪合戦マガジンの存在を知らない地域も、チームも
まだ、たくさんあるのが現実です。
なので、普及のツールとして、
いつかその役目がピークになった時に
バックナンバーとして価値があるのか、
それとも消滅するのかは、
雪合戦の競技としての行く末と運命は、同じはずです。

好きでやってる事でして、  
それが、また、出来る内は、やれる事だと思います。

出来る環境にいる人が、自らやる。
そんな、「全国の雪合戦人」が、自らの時間を費やし
年輪をかさねて、支えているのが 
今の雪合戦なんだなぁって強く感じます。

骨折り損のくたびれ儲け、それでも黙々と。
とまらないのが雪合戦。 


そんな訳で、2007‐2017 Photo-book、 
ユキマガ・ピー・エー2018 と また続きます。




また明日、です。








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# by yukimaga | 2018-04-02 21:27 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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例えばアメリカンフットボールのNFLでは、
毎年、ルールの変更が話題になるようです。

試合で起きた事例から、おかしいと思ったら
ルールを改訂していくのは、メジャー競技に限らず
雪合戦も然りですが、
どんな競技でも行われていることです。

今シーズンのプロ野球では
「リクエスト」なる、ビデオ判定による
再確認が導入されたけど
一昨日「ノンストップユキガッセン」で
書いたように今の雪合戦は一回一回止めて判定する
競技じゃないとおもいます。
それを 変えるなら話は別です。

ルールはシンプルに、わかり易く。
それと審判の判定を行う対応の
スキルや取り決めは、簡単ではなく
多様であって良いこと、別のことだと思います。

今は組織が分かれてしまって
微妙な違いを抱えた状態なので
大きくルールを変更できないという背景も
考慮しなければならないかもです。

コートサイズは、2011年にシャトーのサイズが
180cmから90cmに変更。

その後、組織の分裂があり、
2013年に36mになったものの、
エンドラインから、バックラインの距離が
6mと8mと異なる時代が今シーズン前まで
続いたことになります。
やっと 同じになったばかりです。


今、大会での判定に関する
共通の認識である、「雪合戦だから仕方ない」が
どう捉えられているのかです。

それがおかしな事であれば変えること。
それも選択のひとつかと思います。

ただ、今のさまざまな競技判定での疑問を
解決するためには一つの問題解決や、対応を検討することも
重要ですが、足踏みが続くようであれば
思い切ったルールの見直しを図るのも
競技としての未来につながることなんじゃないかと思います。

雪合戦30年です。
次の時代へ一区切り付ける意味で
考える時期じゃないかなって感じてます。


選手会でも、
斬新なアイディアが飛び交ってますよ。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2018-04-01 23:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)


変えてみる、勇気。
おかしいと思ったら、方法を変えてみる。
その方法を試してみる。

写真では
センター主審が手を挙げています。
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北軽ピーチが相手コートに攻め込んだ場面です。
主審が手を挙げて、センターラインを
超えた選手の人数を指で示しています。

これは、昨年の11月に行われた審判の認識を
確認する会議の席上で
みなさんが、この方法をやってみよう、
という結論に達して昭和新山で実施試用されたものです。
なので、審判の見方としてガイドラインに
記載されているものではありません。


そもそも、なぜこのような対応をしたかというと
ルール改訂による延長に関係があります。


今回は「センターラインを超える」という定義と

4人目の選手がセンターに入った時、最初の1人目の選手の
所在を確認する意味が込められています。

つまり「センターを超える」と「コート出る」とは
どういう状態かという点です。
「コートを出る」とは
今回の改訂で、実は初めて定義付けられました。

他のラインオーバーの定義と同一とする考えで、
体の一部、足の裏が完全にラインを超えた状態に変更となりました。
他のラインオーバーに準ずる共通の認識となったわけです。


なぜ、この点が注目されたかというと
4人目侵入での判定で、審判がセンターラインばかりを見て
4人目が入ったと、
すぐ、判定してしまうケースが挙げられます

チームは最後の逆転をかけて
フラッグ奪取に走ります。
3人しか敵陣に入ることが出来ないというルールに従って、
1人目が出るタイミングで
4人目が入る、そんな練習を繰り返しています。


一人目が出たタイミングをちゃんと見てもらえず、
4人目侵入の判定を受けた
チームの悔しい声が、きっかけでした。

センターの審判、攻め込んだチーム側の審判が
この場合は主審が手を挙げ、指で数字を示します。

増えれば、2,3と示す訳で
3⇒2と減ることもあります。


4人目が入った時点で、試合終了となる訳ですから、
ひと呼吸おいて、審判の指を数えてからでも
遅くないはず、という見解です。

意味ある?と疑問に思うかもしれません。

今回の改訂では、ラインオーバーの認識方法に統一に
併せた形ですが、ここでちょと矛盾があります。


それは、4人目がセンターを超えた時点で
一人目の選手が、仮にラインをまたいだ状態であれば、

観客や、周りから普通に見た状態で、
間違いなくコート内に4人足がついている状況になります。

新見解ではこれは、1人目は出たことになるので
4人目侵入とはなりません。

でも、観客が4人!と叫べば、
審判がつられて、ホイッスルを
吹いてしまう可能性があるということ。

実際にどう見ても、4人コートに
居る状況で、片足だけラインの外に出ている
状況を想像してみてください。

オーバーラインの定義を統一して
わかりやすくした点は 理解できるのですが

やはり問題を感じます。
結果、モアベターな対応として審判が連携するカタチを
取り入れた方法ですが
観客からは、4人目の微妙な判定がわかりにくいと思います。

明らかに4人と分かる場面はともかく
あくまで、希に起きる事ですが
ルールとする以上、対応できるケースも必要になってきます。

雪合戦には、そんな未知との遭遇がまだまだ、
潜んでいると思っています。

なので、ルールの見直しは
経験値や、そんなケースを積み重ねて 
わかりやすく、シンプルに
対応して行かなければならないんですが、

これだと、どんどん記載が増えて
複雑なことになってくるとも言えます。


それって、根本的に変えなければ
付け加えていくだけでは、ダメだという事じゃないでしょうか。


雪合戦30年、
ルールのことを書くとどうしても・・・・
長くなりますので、



つづきます。


国際雪合戦連合では、ルールに関する
パブリックコメントを募集しています。

http://www.yukigassen.jp/about/rules

興味がある雪合戦人はぜひ。
選手会でも取り上げます。



また明日、です。















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# by yukimaga | 2018-03-31 22:12 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦は、一対一の差し合いとは限らない、
というより、最大7対7のバトルロワイヤルの
チーム戦と言ったほうがよいでしょ。


仮に選手1人に1人の審判が付いても
すべての雪球の時系列をすべて見極めることは不可能だし、

まして、投じられた雪球は止まらないのです。
選手は選手を狙い、
狙った選手を別の選手が狙う、その選手をまた、・・・・
差し合いが続くわけです。

なので判定の為に、試合を止めると言う事は
本来はするべきじゃない、という考え方があります。
(判定不能の場合は止めます)


ここまでの事は雪合戦をやっていれば、
理解出来ること。


セーフコールというのがあるけど
それは、オーバーコールでは無いということ。
(新山ルール)

つまり、一度、アウト宣告があれば
本来、ルール上は、セーフと覆せないということ。

(矛盾?と感じるのが普通の感覚です)


それでも、ときどき、誰がみても明らかな
ワンバウンドだったり、誤認の場合は、

パワープレーでセーフにしちゃう、
審判の力関係ってのも時にはあります。正義は勝つ理論 


要は「アウト」、「セーフ」判定が分かれると、
選手は「どっちなんだ?」とフリーズすることになる訳で。

じゃ、どっちかをいちいち中断して、
判定を確認するという訳には現行ルールではイカンのです。

そんな理由もあり、オーバーコール出来ないとなってる訳です。


じゃ、どうすりゃいいのか、と言う事で
アウトより先にセーフだという事をアピールする事が
今できる、モアベターな事になる訳で。

そんな審判のアクションも必要なんです。


もし、それをワンプレーごとに、判定を確認していたら?

それで、正確なジャッジができるように
なったとしても、それは今の雪合戦じゃ無くなるわけです。


雪合戦人なら、わかるはずです。
安易に誰もが考えるようにいかないのが雪合戦。



雪合戦は、止まらない。


ユキガッセン ガ、 止マラナイ。




また明日、です。




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# by yukimaga | 2018-03-30 20:26 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ストイックに と 寛容に とは 


今の雪合戦に必要なことだと思っているんですが

前者は多くのチームへ。 後者は特定のチームへ。
審判で言えば両方の面も必要かと、いうのは持論だけど


ただ、使い方を間違えると雪合戦が
最悪の場合、幻滅する恐れもありかと。


雪合戦の歩んで来た30年の半分でも知っている人なら、
雪合戦の寛容な対応ばかりでは
いけないと思うだろうし、

当たり前の厳しさばかりでは、説得力の無いところだし
かと言って、そのバランスは意外と難しいんです。

上手く使えば、いいのになって思うのは
「ストイックな」のほうでしょうか。
審判もそう。

「ストイックな」は、人に押し付けるものではなく
自身で取り組めば良いことかなと。

ただ、虚しいのはいくらストイックでがんばったとしても
誰もついて来てくれないことが多いんじゃないか。
それでも続けることができるか。

押し付けたりしたら、
それはもう、独りよがりでしかなく、迷惑なこと。
例え正しくても、それで良くなることはないでしょ。
それが、絶対的な立場あればなおさらのこと。

寛容は、その逆なのだけれど、
なかなか寛容さだけでは前に進めないのが 雪合戦
それだけ、いろいろ大変、面倒だということ

そんな一面をこの冬の雪合戦でみた気がする。

雪合戦って いうより 
人間の世界のことだったかも。



ってな、遠まわし的な言い方で
この冬、雪合戦界に起こっていたことを
表現してみました。 

わかりにくくてスミマセン!



また明日、です。




















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# by yukimaga | 2018-03-29 23:30 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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冬季オリンピックの開催年は、だいたい
昭和新山の開催日が、五輪最終日になることが多いです。

新山前も準備でバタバタなので、
なかなか話題にも出来なかったけど

平昌オリンピックに見る、
日本女子選手の活躍は、目を見張るものがあったのは
ご存知のとおり。

ほとんど大会初日から、
終わりまで10試合もできたカーリングと、
一回滑って終わるスケートの一発勝負は
なんかお得感で判断してしまう。
メダルとなると重みは、おなじだけど露出度と
競技時間の長さは、広告的な効果も絶大。

今回の昭和新山では、
レディースの試合はほとんど見ることができず、
全編を通して直接見れたのは
優勝した、室工大飛鳥とNMT filles の試合で、

本当に失礼ながら、
この時点で室工大飛鳥が優勝するとは・・・・


という理由もあり、
唯一、期待した岩手のレディースチームの
活躍も含め、
何より、雪合戦特番で、
全く触れられなかったレディース雪合戦でもあり、
MISKYのその先や・・・気になるところを

雪マガ・ピーエー2018では 
雪合戦女子特集を組もうかと思っとります。


試合の方は
決勝も駆けつけた時には
もう2セットめが始まったときで、

あっという間に状況がフラッグ取りに行っての終わり。
あとでじっくり見ると、なかなか意味のある展開だったかと。


今回の室蘭工大レディースチームは
OG選手が入らず、現役の学生だけで望んだと言うことで

大会の中で、チームの形が出来上がった??


と、熱いうちにススメようと思いながらも
今週も写真に埋没中の編集部な、訳だったりして。



まあまあ、ご期待!






また明日、です。




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# by yukimaga | 2018-03-28 23:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)


Japan Yukigassen

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九州でもやれば、できるばい!
プロジェクトで雪合戦を支援したのはもう7年前。


侍FUKUOKAさんが頑張っていたのだけれど
大分県で行われていた全九州雪合戦大会は
もう開催されていません。


大会が行なわれていたのは大分県の九重スキー場。
雪不足でよく大会中止になっていたのは確かです。


何でも、中心人物だった人が、町長選挙に出て
落選してしまい、雪合戦自体も
再開する動きにはならなかったそうです。

それが大分県連盟だったので
実質も大分はもう無いようです。


福岡では、ちかっぱの皆んなが、運営を続けて
頑張ってますが、ここ数年は台風に遭遇していて
なかなかビーチでの開催はリスクもあるようです。


ちょっと負担が増えた
九州でも雪合戦ができるばい!プロジェクトですが
ちょっとパワー注入も必要かと思います。


みんなが集まれば、とりあえず元気が出るはず。


一応、目指して頑張ります。




また明日。です。











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# by yukimaga | 2018-03-27 23:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)


今日は、実行委員会御一行の
スポンサー挨拶回りで、夜の一席に同席させていただきました。
大会前と大会後のルーチンワークです。

二次会を終えて外にでると
こんなネオンサインが。
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さすがネタに豊富なススキノです。
最近、さっぽろは しゃぶしゃぶのお店が増えている?


さて本題です。
酔った勢いを利用して、全国の雪合戦人から届いた声を
事務局長に渡して来ました。

レジェンド部門参加選手と、北海道の賛同してくれた
高齢の雪合戦人の署名でレジェンド部門の継続を直訴。
みなさんにお願いした署名、60名分です。


今年の優勝チームは来年、
シルバーゼッケンを着用の上、
チャンピオンチームとして参加しなければダメですよ!

年に一度の 新山ですから。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2018-03-26 23:34 | 雪マガだより。 | Comments(0)


今日は次の雪マガ・ピーエー2018へ向けてと
そして専属カメラマン申し込みチームの
納品写真チェック。

写真の整理は、頭を使わないんで
ほぼ一日中、ラジオをBGMに作業してまして、

いろんな話題ネタを聞きながら・・・
おなじく写真を見ながら、ふと気づくと悪意のない、忖度。

写真に映っていた選手と審判の笑顔。

何気ない良い写真なんだけど、
ちょっと厳しすぎる見方をすると

試合の結果や、判定によっては その勝敗の場にそぐわない
誤解を招く可能性を含んでいるわけで。 

(あくまで厳しくみれば、です。)

それは選手が どう受け止めるか。


シーズン前に新潟県小出の雪合戦も
誕生30年を迎えたと紹介したけど

たった30年だけど
時をおなじくして誕生した二つの雪合戦は
独自の道を、独自の進化を遂げてきたようなもんです。


小出は徹底した「イベント」としてるので
ゴーグル持参とか 雪球は「雪玉」で試合開始で
その場で作って投げる、
大将をやっつけると勝利とか

勝者は勝利の雄叫びやガッツポーズなど
パフォーマンスを行わなければならない。

敗者は残念無念の嗚咽や降参のポーズなど
パフォーマンスを行わなければならない。とか
 
判定は絶大なる権力を有する審判長の独断と偏見により決定する。とか

審判長に対するプレゼントは、これを大いに歓迎する。
とか、まさに忖度を仕向けるというか
おおらかに 楽しさを追求してるのが わかる。


こんなコート。決勝はシェルター2つになるそう。
微妙に昭和新山とも似ている?感もあり。

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それに対して、競技性を加えて 
スポーツ雪合戦を目指してきた昭和新山発の雪合戦は 

ルールやコートサイズの変更、
審判の育成などを 積み重ねて来たけれど

まだまだ発展途上であることは 
みなさん、認識しているはずです。

発展途上というのは イベントからの完全な脱却や
スポーツ競技として、妥協しない威厳や完成度において
残念ながら、すべてについて言えることで。

でも今は、そんな使い分けも必要な時だと思ってます。

ただ、前へ進むことを考えると
小出の雪合戦と明らかに違う進化を追求してきた訳であり。
さらなる進化、発展を見越して 

新しいルールの改革も考えて行かなければならない
そんな時期だという意味も込めた
30年ではないかと思う訳です。

とりあえず、10年先の雪合戦へ。


選手会では、斬新な案が出てきました。
楽しみです。




また明日、です。





















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# by yukimaga | 2018-03-25 22:22 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昭和新山で雪マガ専属カメラマンを
申し込まれたチームはもう少々お待ちください。
チーム別選定後、ピントチェックまで来ました。

雪合戦マガジン 2007-2017 Photo Book は
印刷に入っています。
雪合戦マガジン編集部 ヤフーストアで3月末より
お申し込み受け付けます。 
フェイスブックでお知らせしましたが サポーターも募集します。
メールで先行お申し込みは〆切ました。
お申し込みの方へ別途お知らせします。

写真は2008年からの2ページ。
二日目中止となった20回大会初日。

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続いて、雪合戦マガジン・ピー・エー2018に取り掛かります。
目標6月までには、です。

写真に見とれながら
ありがたいことで、今月も雪合戦は終わらなそうです。



また明日、です。















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# by yukimaga | 2018-03-24 23:18 | 雪マガだより。 | Comments(0)