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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ


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引き続き、映像をみていて 
どうしても気になるのは 

見落としです。

決勝なんかみると
どうしてもセンターのガチンコに目がいき
自分の担当すべきエリアを見ていなかったりするもんです。

まだまだ試合の流れの中で
役割分担が、出来ていない点や
見ている方向が違ったり 

審判目線では、気になることばかりです。
えらそうなことは 言えませんけどね。

ただ、こういう見方をしよう、という
基本的な認識が行き届いていないことが
やっぱりまだまだあると、映像をみるとわかります。

せめて、できる事はちゃんと。


やはり基本的な審判スキルだけじゃなく
必要なのは経験値であって雪合戦の
試合の中で起きるさまざまな場面が
わかっていること。
選手がどう動くかです。

どれだけそこを見ることができるか
本来、競技とするなら、そこが試験に出るべき事
なんですけどね。

微妙にあいまいなのが、
やはり、競技に徹しきれていない
雪合戦のすべてなんだと 分析します。

言うことが違ってくる
ダブルスタンダード。



また明日、です。






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# by yukimaga | 2018-11-14 22:58 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦の練習情報が多くなってきました。


今日は3月の小学生大会の一回目打ち合わせでした。
一般チームの現状をみて、
今年はサッポロオープンでの小学生部門をやめて
3月の大会と2月の雪合戦教室に絞りました。

要するに、大会の数を増やすことが必ずしも良いとは
思えない判断です。

雪合戦の現状を理解すると
少ないチーム数なのに 大会数が二つあることは
×2じゃなく 分散してしまうということです。

一般チーム然りです。
毎週毎週大会があったら、
それはチームが疲れてしまう事になると思います。


チーム数に担う、大会数という視点も
必要になってます。
ちょっと考えてみる時期かもです。



また明日、です。











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# by yukimaga | 2018-11-13 22:44 | 雪マガだより。 | Comments(0)

昭和新山決勝戦をあらためて検証。

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今年の決勝は、あらためて面白かった。
両チームのハイレベルの攻防も
試合の展開も。


雪マガ写真部が、良いカットをたくさん撮ってくれてます。
マガジンには、全てを載せきれません。
今回のマガジンは、どうしてもこの決勝2チームの写真が
多くなりました。それはアクティブな動きが多かったから。


そのシーンを確かめながら、
映像はカメラ4台分を入手したので
比べながら見てみます。
やはり双方向からみると、よい検証になりますが
やっぱり、カメラの置く位置が雪合戦に場合は
決まってしまうので
みんなで協力して、センター寄りに1台とか
シェア出来ればいいんじゃないかと、
勝手に思います。


一日、映像をみながら終える。
今日は何曜日かわからなくなる次第です。





また明日、です。






 




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# by yukimaga | 2018-11-12 23:05 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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毎年、焦っても仕方のないことなのですが・・・

もっと早くと思い9月から進めていればと
後悔もしつつ、

人は自分には甘く、切迫しないと
なかなか動かないもんです。

雪マガ編集作業のことです。

取材分は全て文字にしてみました。
なんとか全容はみえてきましたが
毎年、同じ後悔をしているように思えます。

マンネリ化の打破は、やっぱり必要です。
雪マガ本体もでしょうね。

雪合戦30年、
雪マガ12年目、さて明日はどっちでしょう。


また明日、です。






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# by yukimaga | 2018-11-11 20:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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雪合戦 楽しみかたは

初心者でも

常連チームでも

そして、トップクラスの試合でも

同じレベルでの戦いになると
白熱した 面白さが倍増するってところにあります。

まあ、どの競技でもです。


ルールを初めて聞いた初めて同士の雪合戦は
その多くが、ハタ取り合戦になることが多いです。

ズバ抜けて、球が早くなくても
ある程度、ルールのツボがわかってきたチーム同士は
どたばたしながらも、笑って雪合戦が楽しめます。

そして雪合戦の知り尽くした
トップチーム同士の雪合戦は
知ってのとおり一瞬の戦い
個人プレーだけではなく
チームプレーで見せてくれます。


道央チャンピオンズカップは
クラス別リーグで戦うそんな大会で
どの試合も接戦になり、
見ごたえのある試合になるんです。
 
そのコンセプトが、
北海道連盟に採用されて
北海道ランキング戦になった訳です。

上位16チームの大会です。

本音いうと、道央のトップチームが
全部そちらへ行ってしまうので
ちょっと残念なところもあります。



また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-11-10 23:33 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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またプロ野球の話からの妄想です。
なんでも、パ・リーグ優勝のチームは
今年も2人の選手がFA宣言をして、
延べ人数は昔から一番FA選手が多いそうで。

まったく大きなお世話だけど失礼ながら
他のチームファンから見れば、
それって、チームに問題があるんじゃないの?
って思ってしまう。

逆に言えば、それはそれだけ優秀な選手を
輩出しているからだという、声もあるようで。 

さて真実は?

さらにそんな余計なことを吹き飛ばすくらい、
高額な提示をする球団もあったりして、
結局お金?ってことになる気もします。


要は見方を変えると
どちらも一理あると思う点が出てきます。


さて、雪合戦については

例えば、ある大会について見てみると、
大変盛り上がっていて参加チームも多いけど、
競技性について言えばそんなに高くないとします。

一方、強豪チーム目白押しで、
ハイレベルな雪合戦大会だけど、
参加チーム数は右肩下がりな大会があるとします。

同じ参加料だったら、前者の方が運営としては楽になる。
だけど審判も含めてハイレベルの雪合戦にはなっていない。

後者はレベル高いけど、参加費も高かったりします。
楽しむ雪合戦をしたいチームは参加しないです。

さあ、どっちだと。

例えばです。 
優勝賞金100万円!と
高額な賞品をドカンと投下できたら、
参加チームは増えるかもです。

しかし、そうすると、下手な見落としや、
誤審は大会の命取りになったりするかもです。

絶対的な審判判定でと
言い切れれば良いのですが
その辺は、選手のみなさんの方が
わかっていると思います。

まあ、雪合戦界にドカンとお金は 
かなりの割合で無いことです。

いずれも雪合戦チームがあることが前提で

チームが参加する理由と
いまのチームの傾向と
(あるいはこれから)危機感を
運営側がどれだけ感じているかも
大きなポイントです。

運営に一所懸命だと、
大会の無事終了に一生懸命で
そんな危機を感じていないのが
今の雪合戦の一端でもあると感じます。

運営が苦しくなったとき、感じるもんです。

それ感じてます。

サッポロオープン参加チーム募集中です!
って、着地点もおかしくなりました。



また明日、です。










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# by yukimaga | 2018-11-09 18:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)
「楽しい雪合戦のススメ」 

ってタイトルで書いてます。
もとい、キーボード打ってます。

象徴する写真がこれです。
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?お楽しみに。  


冬は雪球にこだわるんですが
冬以外だと、テニスボールや
あすとろうずボール、
それにアシックス球なんかも使います。

夏は暑いので、ヘルメットなしで
やれるのはアシックス球です。

アシックス球でも、生産終了時のモデルは
中身が発泡スチロールの粒のようで
どうやら使っているとだんだんしぼんでくるようです。

ただ、転がらないので
意外と使い勝手がよかったりもします。


最近FBでも挙げた、玉入れ用の球なんかも
冬以外では 普及に向いていると思います。

テニスやあすとろうずボールは
実戦向きですが

初めての人には ちいと痛い、っていうのが
ありますんで、
最初は柔らかいほうが楽しいし
良い訳です。

以上、ひきこもります。


また明日、です。









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# by yukimaga | 2018-11-08 20:19 | 雪マガだより。 | Comments(0)

長崎にも雪合戦人 いますよ!
福岡からの長崎。

長崎には、島根の夏の陣や広島大会にも
一緒に参加してくれたカトケンさんがいます。


今回はファミリーで雪合戦に参戦してくれました。

そんな日本の西端にいる雪合戦人に
あらためてと思い、長崎まで行ってきました。


途中、どうしても見たかった
佐世保の港と九十九島を経由して
もう一つ、外せない平和公園と原爆資料館
修学旅行生でいっぱいです。
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もう一人、
雪合戦からちょっと離れてしまったけど
5年前にももち浜まで、駆けつけてくれた
Gのカミヤ君がいます。

二日目の夕方から、車であちこち
案内をしてくれて、
観光客がなかなかたどり着けない
夜景の穴場スポットまで案内をしてくれました。

前日はロープウェイで有名な稲佐山。
翌日は反対側から裏夜景、鍋冠山公園★

幸運にも二日間とも晴天で何よりでした。

札幌でも良く雪合戦の試合を撮影していて
周りのチームへプレゼンとしていたほどの
カメラ通の彼は、三脚まで持参で記念撮影してくれました。


聞くと、前日、現地でテスト撮影まで
してくれていたとのこと。

あれもこれも、雪合戦のご縁のおかげです。
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雪マガでも紹介します。
長崎はまた行きたくなる街ですよ。


また明日、です。










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# by yukimaga | 2018-11-07 21:23 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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広島高野から、福岡へ移ったR.藤元さんも
駆けつけてくれました。

20回広島大会以来ぶりです。


こういった再会の場としての雪合戦も良いもんです。



どこかで雪合戦があれば、いつか何年ぶりにでも
また会えるってもんです。


来年の広島大会での再会を約束して。

また!



また明日、です。











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# by yukimaga | 2018-11-06 22:46 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今回の福岡に初参戦の
チームイシダ。

瀬戸内のメンバーが今回こられなかったので
本当にありがたかったです。


正直なところ、北海道からも
この時期に毎年は厳しいです。 
(直行便早割で片道1万円は安いです)

鳥取20回大会を取材したときに初めてあって
そこから、いろんな大会に足を伸ばしてくれました。

島根も、加西も、広島、審判サミットも。

雪合戦界の二大のタクミさんの一人、
西のタクミさんは

ムードメーカーというか
打ち上げの席には欠かせない存在です(笑)

今回の合言葉は モンテロ~ザ 




知る人ぞ知る。
ジュニア育成もがんばってくれています。




また明日、です。











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# by yukimaga | 2018-11-05 19:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)


福岡での雪合戦も早いもので8回目を数えます。

第一回目の写真をみると
島根のハジメさんが写っている。

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3年目に取材した時も、もちろん参加していたし
デンジャガの皆さんと
雪合戦仲間の交流のきっかけの場のようにも思えます。
デンジャラースTシャツのイラストとヘルメットのロゴは
チカッパのデザイナー、ホリ君の作品だそうです。

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これも、雪合戦交流から生まれたもんです。



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写真のサッポロクラッシックビールは、

今はせたなレスキューに所属する
伊藤大祐選手が、ハジメさんに託して
サッポロビール企画の撮影用に送ってくれたものです。

せたなの吉田監督ーデンジャガの交流からの
つながりで、九州にも2年前に参加しているけど
今回は おそらく
新しい家族もできたからかな・・・

それでも、こうして気配りしてくれたのは
雪合戦でのつながりがあってのこと。



福岡の雪合戦 そんなところです。



また明日、です。









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# by yukimaga | 2018-11-04 20:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)


今回は5人制での実施です。

「竜ちゃんと北海道のゆかいな仲間たち」って
チームエントリーされていました。

さてコートです。

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見て、おわかりのとおり
2シェル(c)がありません。


おお?っておもいましたが
これはこれで、
立ち位置の駆け引きで面白かった。


じわり、じわりと浸透中の5人制、

どうであれ、勝手に広まってくれるんだと
年に二、三回は
確信犯で紹介してきましたけどね。


イソ君から、そのプランを聞いてから
雪マガ6号にも掲載し
はや、5年の年月が過ぎました。

まずは、実践、継続、ダメ元です。

滝野、稚内ではじめて、
真似してくれて結構! 

承認不要で、広まってますが
やはり普及には向いているという
結論は出せたのかなって思います。



また明日、です。
 












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# by yukimaga | 2018-11-03 18:56 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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こちらのゼッケンも
昨年の雪マガチャリティで
リサイクル品ですが
進呈させてもらいました。
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赤ゼッケン、青ゼッケンの違い、
わかりますよね。

赤は、サッポロ仕様、
青は、昭和新山仕様のリサイクルです。

スポンサーが変われば 
使えなくなるのは、勿体ないので
全国に数セットですが、選抜で進呈させてもらいました。
一応スポンサー部分を縫い込んでます。

そんな「九州」ですが
ここに来てピンチなのは
冬の大会の開催が無くなったことと 
連盟もなくなったとの情報でした。


チカッパのメンバーが、本当に手作りで
この雪合戦の場を作ってくれました。

最北の稚内の雪合戦に通じるカタチです。
最北と南で 頑張ってます。

どんなカタチでもいいんじゃないかと思います。

「大会」と名乗ることは、審判や運営や
やはり、いろいろな配慮や体制が必要なんで
運営にまわる「チーム」の大変さは
ハンパないですよ。

参加する側も、気軽に参加できる
雪合戦も各地であれば、
理屈抜きで、メンバーが足りなくても
一人でも参加ができる訳です。


そんな場を提供してくれた、
チカッパとブルースカイのメンバーに
あらためて 感謝します。


また、鳥取から初めて参加の
チームイシダさん、

一人参加のみなさんも
感謝です。

そんな雪合戦も 
次号で紹介したく思います。



また明日、です。









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# by yukimaga | 2018-11-02 18:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)

「九州でも雪合戦ができるばいプロジェクト」は

中村前編集長の発案で始まりました。

雪マガチャリティの第一弾として、
このアシックス練習球を100球進呈させてもらいました。

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あらためて今思うと、このアシックス球は
貴重な存在になりました。

道央や島根で使用しているものよりさらに軽く
新しいタイプで、釜石もこのタイプ。
アシックス最後の室内球モデルですが
もう入手は困難です。

実際に投げると 軽すぎて物足りないと、
気になる選手が多いかと思うけど

スナップショットのコツをつかむと
けっこうスピードも出ます。
シュート気味に曲がったりもします。 
補給は床を滑るので、正確に届きます。

なにより、安全なので
子どもでも安心、ファミリーで一緒に
雪合戦も楽しめます。

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なんかそこに、雪合戦普及の原点が
あるって感じます。

今回も、お母さん対、ちびっこの対戦がありました。

家族対抗雪合戦、
そんな雪合戦も ありと可能性を感じます。


「九州でも雪合戦ができるばいプロジェクト」
続きます。




また明日、です。






















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# by yukimaga | 2018-11-01 21:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ハッピーハロウィン だそうです。
朝のワイドでしかその様子をみていません。

昭和生まれの人から見ると 
どうも乗り切れませんけど、その盛り上がりは
ハンパないものだと わかります。

福岡でも、チカッパから
ハロウィンのお菓子をもらったし。

やっている皆さんが楽しければ・・・
それはそれで良いわけで

雪合戦も同じです。

という側面でみれば、雪合戦も
はた目にみれば、なんでそんなに
熱くやってるの?って言われることの方が多いわけです。


できれば、そのハンパない盛り上がりが
もうほんの少しでも良いんで
雪合戦にも欲しいところです。 


ハッピー雪合戦!  


平成最後の冬がはじまるぞ。



また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-10-31 22:40 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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福岡雪合戦交流会から、
長崎の雪合戦人を訪ねて 札幌に戻りました。

「雪合戦」という きっかけで
年に一度、福岡に雪合戦人が集まることが出来る、
そんな関係が 何よりかけがえのないものです。


鳥取のチームイシダメンバーは7時間もかかるとか。
 
島根は初回からずっと「ハジメさん」と愉快な仲間たち。

長崎のカトケンさんはファミリーで。

今回、初参加の三飯の「きゃんちゃん」は1人東京から。

チカッパのメンバーにも家族が増えていたり、

広島から福岡へ移った「竜二郎」君とも
一年半振りに、一人で駆けつけてくれました。

年齢も地域も超えて、
雪合戦が出来る場所があれば
雪合戦人が集まる 


そんな、絆が雪合戦にはあるのが
嬉しいことです。


長崎では もう一人、5年ぶりに再会した 
元GのK君は家族も出来て
雪合戦からは遠ざかっていたけど
雪合戦への想いは、熱かった。

迎えてくれた気配りが
なにより暖かく、ありがたいことでした。


そんなところ、次号に反映できればと思います。


明日は平成最後の10月31日
あと2ヶ月勝負



また明日、です。









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# by yukimaga | 2018-10-30 22:13 | 雪マガだより。 | Comments(0)


長崎二日目。

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今日は軍艦島を取材して来ました。


栄枯盛衰の歴史。


雪合戦は今、どのポジション?



まだまだ、ピークとも

盛んであるとも言える?

衰退しているとも言えるかもです。






また明日 、です。











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# by yukimaga | 2018-10-29 23:11 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今日は長崎に移動して
雪合戦人を訪ねました。

明日も引き続き
長崎です。

取材です。


また明日です。








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# by yukimaga | 2018-10-28 23:48 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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今日は福岡から

鳥取、島根、長崎と 東京から雪合戦人が
集まりました

少数でもこういった
機会があれば雪合戦人が集まって
くれるもんです。

また明日、です。

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# by yukimaga | 2018-10-27 23:43 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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J

B

v

S/J

T

ときて?
リーグをつければわかると思います。

ラクビーはトップリーグ。


先日はじまった、卓球はTリーグ。


となると 雪合戦は・・・Y と安易にいきたくないですね。

ゴロ悪いし。

S/J リーグはバトミントンですが
Sは、スピード、シャトル、スマッシュのSとJはジャパンのようです。
これにのっかれば Y/J ・・・やっぱりイマイチ。

やめておきましょう。良い案があれば・・・

現実的に、雪合戦で全国リーグというのは
まだ、ちょっと だいぶ 先のことかもですけど


地域のチームで 4~5チーム集まれば

練習も兼ねて、小さなリーグ戦はできると思います。
すでにやっている地域もありますが、

やはり単独で黙々と練習を毎週続けても
ある殻は破れないんじゃないでしょうか。

なんチームか、雪合戦を共有する環境って
重要です。

頑張っている チームが仲間を増やすこと
これが、地域の普及にの はじめの一歩かと思います。



今日は雨の福岡から。



また明日、です。
















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# by yukimaga | 2018-10-26 22:03 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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大正時代の首相、原敬の言葉
「常に民意の存するところを考察すべし」

現首相「長さゆえの慢心」

と、ネットから拾ってみました。
置き換えます。


雪合戦 → 民意とは 雪合戦の選手
すべし は 運営する側


長さゆえ 

→長期にわたって組織に居続けた結果

組織が分裂している 現実がみえてない。
または、このままで良い。危機感が希薄。


と言ったところでしょうか。 
がんばりましょう。


 
気になる、ドラフト会議につき



また明日、です。 




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# by yukimaga | 2018-10-25 16:25 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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明日はいよいよ注目のドラフトです。


毎年思っているのは、雪合戦にも
ドラフトがあったなら・・・・


でもプロじゃないし、到底無理なんですけど
そこまで普及できたなら、って話です


もっと身近な感じで 
例えば、道央でやってる投げ収め雪合戦の時は
レディース3名が、順番に好きな選手を指名して
1回目選択、2回目選択・・・って

チーム分けをして やったりすると楽しいものですが、

プロと違って、最後にご指名がないと
ちょっと 可哀想な気もします。


雪合戦を楽しむ為に、

いろいろな メンバーでの部門もあって良いかと思います。


やっと具体化した45歳以上のレジェンド部門も
そうですが競技人口が増えれば、
50歳、 60歳と年代別というのもありです。

いろんな競技でマスターズ大会が開かれているわけです。


現実的に、単独チームではなく、
連盟ごとの選抜チーム対抗による大会とか
(必ず、7チームのメンバーで構成するとか)


5人制もそう。


家族対抗なんてのも。


いろんな部門ができる雪合戦

そのためには、やはりもっと普及ができることに
尽きるのですが、

そこで一番必要な事は、常時、気軽にできる
環境があることだと 思います。




また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-10-24 21:14 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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よつんばいになって、もタスキをつないだ選手。

スポーツやってきた人には
特にジーンと来たはずですよね。
日本っぽさ


タスキをつなげなければ失格
チームはファミリーともいえる感情の中で
タスキをつないでいく、競技の確固たるルール。


チームでの一体感は雪合戦にも
あると思います。

今の雪合戦ルールでは、
監督が不在でも、監督兼任で
7人いれば、試合成立です。

こんな試合がありました。
前の試合で足を痛めてほとんど歩けないけど
7人しかいないので、無理を押して出場する。
ちょっと痛々しい場面

でなければ、チームは不戦敗
相手チームにも迷惑がかかる。

もちろんリザーブの選手がいればですが、
参加自体、ギリギリのチームの方が
多いのではないでしょうか。

例えば本州からの遠征チーム、
土壇場で、インフルエンザとか
1人だけ飛行機が飛ばなかったとか、
やむにやまれない理由もあるわけです。


現実的に、大会前に、地元北海道をはじめ
県を超えての、助っ人探しの情報が
飛び交います。

雪マガ編集部も、斡旋してます。

まあ、サッカーみたいに選手が欠けていても
成立、というルールがあればなんですが、

そういった状況を、把握できてから
ということになりますかね。


イベントか スポーツかの狭間で
確固たる確信が持てないのが

判断を迷わせることにもなってると思います。


そういった議論ができるように
やっぱり、一致団結が必要なんですけどね。




また明日、です。














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# by yukimaga | 2018-10-23 19:41 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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なんでも雪合戦に置き換えるんで
今日は、場違いな写真ですけど
こんなテーマで載せて見ました。


沢田研二ドタキャン騒動の話 
結局、当人とファンの人たちの話ということで
ワイドショーのコメントもまとまってきました。

傍から常識的な、人道的な意見は言えても、
わからない世界なんだと思います。
価値感ってやつでしょうか。

置き換えてみるなら
雪合戦界の、ようなもの

雪合戦人にしか その問題意識はわからない
マニアックな世界の、

さらに一部の人にしかわからない

雪合戦界の問題。
傍からみていてもわからない世界。

でも、試合を見る限りは
みんな同じ、驚嘆するはずなんです

たまりませんね~


久しぶりに聞く
勝手にしやがれ 危険なふたり が懐かしく・・・
憎みきれないろくでなし です。


また明日、です。











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# by yukimaga | 2018-10-22 23:35 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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海の向こうも、こっちも
クライマックスシリーズも大詰めですが、
人は、自分勝手なもので、ご贔屓チームに
関係がなくなると、興味が薄くなるもんです。
気持ちは既にドラフトへ。

WTAファイナルズ こっちはテニスですが
年間ベスト8が激突。

これを将来、雪合戦に現実的に
置き換えてみたいと、思います。

昭和新山ベスト8の試合は準々決勝は
4試合同時進行です。

なので、あっちも気になるし
こっちも気になる。

欲張りな人は、コート奥のコートエンドを
上手く移動しています。

ただやっぱり、じっくり一試合毎に
見たいものです。

本当は時間があれば、4試合1コートで順番で。

たまりません。


※時間的には、決勝まで7試合。
2時間あればですが・・・・ 

午前中にベスト8が出揃えば、
なんとかなんですけど、


ちょっとまだ、贅沢な願望です。


もう一つ、チームナンバーワンを決める大会に
対して、

地区別対抗戦、 道県別代表チーム戦
なんてあると、燃え上がります。


実現のためには、やっぱり
ひとつにならなくちゃ、って

いつもの落しどこです。



また明日、です。











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# by yukimaga | 2018-10-21 16:09 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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プロ野球の「リクエスト」にみる

ドキドキ感は
ちょっと楽しみになってきました。

成功すれば2回までチャレンジ出来る
ダメ元感っていうのもあるし、
審判は人間だから、
間違いもあるという事だと思います。


野球の場合、同時はセーフで
アウトは選手よりも「早く」がルールです。

雪合戦に置き換えてみると
「リクエスト」、ビデオ判定は
試合中では難しいと書いてきました。


ビデオ判定「リクエスト」が出来るとしたら
「フラッグ奪取の判定」、「試合中か」否か?でしょうか。

・フラッグを抜くまでに、雪球が当たっていないか?
・フラッグを抜いたのは笛の前か後か?

・雪球が当たったのは笛の後か先か?


そんな時、ビデオ判定が必要なのは確かです。
わかっちゃいるが、お金もかかることなんで
採用は、お任せします。


そうなる時は、雪合戦が相応の競技に
なっているとか関係なく


できるとしたら、お金の力です。



「9月に出来ること19から23まで」
ちょっとチーム名を縦に置き換えてみたんですけど 
気がついてもらえたかどうかは別として
ちょっと無理があって挫折しました。


お金じゃなく、
手間と時間という事です。




また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-10-20 20:33 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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ご贔屓のプロ野球チームの監督続投がきまりました。
新しいチーム作りをするためには、役割分担をいったんゼロにして
一度、ぶっ壊すって言ってます。
コーチ陣の入れ替えも始まり、本気度がわかります。

置き換えるなら、全ての事に言えることかもです。

雪合戦然り。

一度、ゼロからっていうのもいいのかも知れません。

そう言えば、そんな名前のチーム名もありましたが、
気持ちは 本当にそこにあるんじゃないでしょうか。


ギックリ腰が悪化のため


今日はここまで、


また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-10-19 19:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)


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「国」が決める、と言った場合、
日本のことだと思いますが

日本と言っても
人が決めることに変わりなく
民主主義みたいなことであれば

本当は、ひとつひとつ多数決で
決めるべきだなどと、

理屈を言ってみます。

だけど、いちいち採決できないから
世の中の仕組みができていると思います。

でも結局決めるのは
関わる人な訳で

組織も チームも 
リーダーが必要なんだと思います。

雪合戦界も 然り、
なんですが
いろいろあちこち見てると

あまりにもパイが小さいのと 
目的も、地域組織にも思いの差があることに直面できます。

いろんな地域の雪合戦にとって必要なのは
後ろ盾という看板で
あえて、その看板の中身までとは、なっていないのが
雪合戦だと感じてます。
だから、目的が違って組織も別れてしまう。


雪合戦を好きでやっている人には
まったく関係のない世界です。


肝心なことは 
「雪合戦が好き」ってこと。 


愚痴りながら、
雪マガ名言、迷言、募集しています。
応募が少ないので、当選確率高めです。


また明日、です。






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# by yukimaga | 2018-10-18 20:54 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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今年のパーク前日の雪合戦塾は、
五名で実施しました。

最近の大きなテーマは
どうしたら、アウトの見落としを少なくできるか。
この事は、マガジンで報告してみようと思います。

机上での話は、
これから実際に冬になって、検証として
試してみることになります。

ダメ元 でもやってみる。



今回は予選リーグで中止になってしまいましたが
各チーム2試合は出来ました。

このパーク雪合戦で試したのは
電子ホイッスルです。

こちらでは、あすとろうずボールのイソ君から提案があり
この滝野パークでと思っていましたが、

8月末に釜石ビーチで、使用していました!


これって いいです。


電子ホイッスルが必要な訳は
いくつかあります。


これも 次のマガジンで書いてみます。




また明日、です。







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# by yukimaga | 2018-10-17 22:31 | 雪マガだより。 | Comments(0)

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月曜朝の天気予報で、
お天気キャスターが、日曜は絶好の行楽日和と言ったことを
謝罪してました。 仕方ないさぁ・・・

雪合戦も自然を相手にするので、ある意味同じ。

過去にも、強風、暖冬とありましたから
これから先も、そんな状況が、無いとはいえないでしょう。

そんな時に、どう対応するか。

自然には勝てないけど
それはやはり経験値から、
出来ることはあるんじゃないでしょうか。 

今回の滝野では、かなりの雨降り、、
それも冷たい雨の中、レディース選手も含め
みんな午前中最後の試合はやりたいと手を挙げてくれました。

審判を買って出てくれた みなさんも含め
それが今の雪合戦を支えているものだと 強く感じます。

本当に、そこに全く雪が無くても
選手が望めば、その時、どう応えられるかが

本当の意味でのホスピタリティでしょう。
喜びを与えることに重きをおいているかです。



今年3度目のゼッケン洗濯。


また明日、です。






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# by yukimaga | 2018-10-16 21:07 | 雪マガだより。 | Comments(0)