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yukigassenmagazine編集部ブログ

キャプテンの涙~3

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北海道、札幌の大会は1月14日の北海道選手権で開幕となった。
北海道ランキング戦である。

この時、でぃくさんズ神出は1回戦で げきだんはちにん に敗れている。
優勝は AS・SC。 

一週空いて、サッポロオープン。
この時も決勝トーナメント敗退、 優勝はAS・SC。 

開会式で、日本代表メンバーのステージ紹介も行われたが、
代表3名のチームとして、精彩を欠いたのは事実だった。


ただ、このチームは昨年もそうであったように、
昭和新山になると、ギアが一段以上違うので、
過去3回の優勝の時も、前哨戦も大して参考にはならなかった。

大会前、一週間を切ったところで、調子を聞いたところ
あんまり、調子は良くないですね、とラインが届いた。


そして本番前日からの日本代表お披露目。
メンバーとのミーティング、記念パーティー出席、
メンバーとの酒宴と遅くまでスケジュールが続き、
土曜日の夕方の代表戦に臨んだ訳だ。
もちろん、負ける事は有り得ない戦い。

当初の話と異なって来たのは、特別ルールでの
メンバーの入れ替えで、全員が交代で出られる予定だった事だ。

複数の配置パターンがラインで届いており
彼なりの配慮が伺えた。
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二日目、いよいよチームとしての登場、
いきなり、鬼のshowに1セット落としたとざわめきが聞こえる。

方や隣のコートでは 東部レイダース vs 雪村時代の
接戦が展開され東部の底力、キレの良さが最後に目立った。
このブロックの勝者が、チャレンジャーとなったが
東部戦は王者の貫禄を見せ、2年前のリベンジを果たす。
第N会戦も2セットで勝利、

SKYWARDを破ったげきだんはちにんとの
準決勝も最後はフラッグ奪取で締めくくった。

その勢いが決勝にも出た形だ。
戦前の予想は強さに波が無いASSCと評判が高かったが
決勝でも パワーで勝ちとったという感がする。


今回の優勝は、日本代表監督兼、選手代表という
文字通りの負担を負いながらの優勝であり
今シーズンの雪合戦を分ちあったATASUとの最後のハグで
緊張感のすべてが緩んだのだろう、

本人は、泣いてました?と言っているが、
サングラスの奥の一瞬の潤んだ表情をカメラが捉えている


今シーズン、いろいろと負担の一旦をお願いした。
感謝とともに雪合戦仲間の優勝に 
あらためて祝福を贈りたい。
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ってな感じの 「キャプテンの涙」 です。



また明日、です。





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by yukimaga | 2018-03-03 23:17 | 雪マガだより。 | Comments(0)