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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

新山を終えて、国際試合の難しさ。


白馬には中国チームは来なかったようで
昭和新山には、明らかにスキルアップした中国チームが
今年も出場しました。

正直なところ、まだまだだと思うけど
一年の進歩には、カナダチーム同様目を見張るものがあります。

カナダ優位かと思った試合は
VT戦にももつれ込んだし、
ラインに足が触れた触れないで、カナダ選手はお怒りだし、
審判してたしと、いろいろあった国際試合。

今の昭和新山のVT戦の場合、
フラッグポールが刺さっている場所がVTラインになるため
昔のようにポールをラインがわりに置いたりはしません。

旧ルールは、ポールに触れると無効だったので
誤解している選手も、審判もあるかもです。

ラインについては、オーバーの定義で統一されたのが
現行ルールです。

こんなことがありました。
中国チームがフラッグが無いというので
急遽対応で国旗掲揚の旗を降ろして提供したのですが

次の日本代表戦を前に 
旗を変えて欲しいとの要望が中国チームからありました。
つまりフラッグ奪取で国旗を抜かれる訳にはいかないという事です。

日本の配慮とは別に国旗にかける想いは
やはり文化というかお国がらでしょうか。
国旗をフラッグポールにつけて抜き合うというのは
国際競技としては揉め事になるという事です。
まして、叩きつけたりしたら。

コート上は「交通安全の旗」に変わってました。

審判の連動も、国別を意識して
審判用語なんかも、とっさには 赤、とか青しか出できてません。
日本人にはレッド、とかブルー、ってリズムが悪いと思ってしまうかも。
審判の意思統一や 共通の用語の整理も必要性を感じます。
インターナショナル なんですから。

VT戦でカナダの選手がノーヘルだった事に
審判の誰も気がつかなかったわけで。

中国の為にも、交流戦として毎年、継続するのはどうでしょ。
絶対に強くなる伸びしろを持っているはずです。
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また明日、です。








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by yukimaga | 2018-03-08 23:58 | これで委員会! | Comments(0)