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ユキガッセン見聞縁~365days,yukigassen.

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yukigassenmagazine編集部ブログ

昭和新山を振り返る~ 嬉しかったことー



編集部としては、昭和新山大会を前に
有力チームの予想を立てるわけで。

昨年のテンションを維持できれば、
でぃくさんズ神出、タラレバ感は
あるが2連覇。

優勝予想カードは、ASSC は想定。
東部-神出の対戦があったので、
まあ、馬券ならワイドってところで。

伸びしろを評価した室蘭工大月光も連続のベスト4

でも、一番、嬉しかったのは、
「げきだんはちにん」のベスト4


YMPA2017のチームルポで、

『挑戦者としての「げきはち」に期待』
「げきはち」はこれまで、準決勝リーグ敗退の翌年は、
必ずベスト16へ復帰を果たしてきた。



と、書いた文章を見事に裏付けしてくれたからで。
ただし、組み合わせ抽選が決まった、勝ち上がりの先には
SKYWARDと、正直厳しい戦いだったはず。

以下~

大会前、石田監督からの
雪マガ専属カメラマンの申し込みメールには、こうあった。

「二日目も勝ち上がる予定なので、申し込みお願いします。」
と、そんな意気込みを受けとった。

準決勝リーグ初戦 SKYWARDに勝ち
決勝トーナメントで昨年ベスト4の北軽ピーチ、
準々決勝で道央常連シードの一角、SATTに勝ち
神出戦では1セット取り返していた。


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そんな粘りもみせたが、石田監督の試合中の監督としての
言動が素晴らしかった。


神出戦でのことだったが
判定に対しての選手の声を制した場面があった

『言っちゃダメ!』 


監督の役割としては、声で伝えることが大きな役割であり
それは観客も耳にする言葉である。
子供も見てるでしょ。

作戦として、相手や審判にわざとプレッシャーや
動揺を与える監督もいて嫌な試合もあった中、
とても救われた場面だった。


来年は再び、追われる身。
壁を超えたとしたら、次の高みへ。

SKYWARDが 予選リーグからというのも
ある意味、波乱の期待。 



と、よくある事で、雪マガに掲載したネタが
あるある、になるパターンに期待して。

まあ、外れることもあり。
レディースの飛鳥の優勝はノーマークでした。
岩手勢は頑張ったけど。
これは、あらためて取材します。


ってな、ところで
また来年は、すぐにやって来る!



また明日、です。









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by yukimaga | 2018-03-09 18:53 | 雪マガだより。 | Comments(0)