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yukigassenmagazine編集部ブログ

新山を終えて~ ルールと選手と審判の間に~終


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本当は昨日のブログに使いたかった写真がこれでした。
2012年、千歳ジョーカーズ・南部レイダース戦です。


過去に二、三度使用していますが、
まあ典型的なスタート時にセンターでの
かぶせ合いです。8人写ってます。

恥ずかしながら、この時、頼まれたとはいえ
千歳の監督をやっていました。

このあと中断協議となる訳ですが
これが毎セット続く訳です。

もう一チーム、室蘭工大銀河も含めて
3チーム同じ展開でした。

このスタイルが雪合戦の主流になったら、と
雪マガ連絡網でもかつて取り上げた事がありました。

ガチンコ廃止論というのも出てきました。

ルールである以上、ダメな事ではないし
チーム、選手は勝つために考えた選択肢になります。
数の倫理で 一人より二人、二人より三人となるわけで。


雪合戦の創世記は、みんなフラッグを狙ってました。
今も体験雪合戦とか初心者に雪合戦をやってもらうと
まあ、ほとんど10-0のスコアになると思います。

考える事はみな同じようなもので
縦に並んで、先頭の選手に隠れながら突っ込む・・・とか。 
それがスタート開始と共にダッシュするわけです。
昔、後ろ向きだった審判は慌てたもんです。

競技の進歩で頂点に立つチームに
そんな戦法は通じなくなり、
作戦として減ってはきたと思います。


センターの被せ合いも、然り。
競技性が高まる中で、三枚、四枚までは
減ってきた傾向にあると思います。

ただガチンコ勝負は、雪合戦的に華もあり、
見ごたえもありますが、全部が全部となるとちょっと
うんざりだし、
やはり、ちゃんとした攻防が見たいと思うでしょ。


審判(ルール)と選手の歩み寄りは
雪合戦の姿をどう捉えるかじゃないでしょうか。

ルールで縛ることより

雪合戦とはこうあるべきだという
形が年数を重ねて形成されて来たとき

柔道、剣道、野球道、相撲道といったように
『雪合戦道』として、
これはダメだよっていうのが必然と
出来上がって来ることに期待します。
(キレイ事ですが)


雪合戦30年、未だに発展途上、は継続中です。


また明日、です。











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by yukimaga | 2018-03-16 18:50 | これで委員会! | Comments(2)
Commented by そだねー at 2018-03-16 19:51 x
センターシェルターの幅を小さくしましょう。
Commented by yukimaga at 2018-03-17 23:22
> そだねーさん
コメントありがとうございます。センターシェルターサイズ半分というのは2012年に、実際に検証もされて不採用となっています。ここにご意見を頂くより、是非、昭和新山のパブリックコメントへ提案してみてください。