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yukigassenmagazine編集部ブログ

罰則は 抑止力になっている?   



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個人へのイエローカードは無いと言うことを
改めて書きました。

なので、個人(選手・監督)には一発、レッドという今のルール。

暴力、抗議、監督以外の指示、競技妨害(アウトコールを受けてもすぐに出ない)
人格を無視する行為(冒涜)以上、個人に適用の時はレッド。
だけど、なかなかその場で適用されるのは暴力くらいで
よほどの行為でなければ、レッドは出ません。

さらに、新山ルールで
アウトコールを受けた選手の補給行為があった場合
中断して、チームにイエローという指示がありました。

中断して宣告という事に
意図的な中断も可能なことが、チームなら考えつくはずです。

日連同様、その場に置く、持って出るでも
良いのではと。
アウトになった選手が意図的に補給ししたら、というのは
めったに無いことですが、それは抑止力を期待しての事
のように感じます。

そこに、審判の立場的な弱さがあるとしたら、
それは競技としての ストイックさに欠けること
なのかも知れません。

選手会メンバーで今回、昭和新山へ初めて出場した
広島Oi!Snipers 森さんからのコメントにとても
興味深い案がありました。

イエロー自体、出しにくい、レッド然りであれば、
「マイナスポイントを与える」という案です。

つまり、アウト3人で4ポイントでも、さらに
「反則行為に対して、マイナス1ポイントとする。」
4人残っても3ポイントという考え方です。

これ、検討して見る価値はあると思います。
得点ポイントから減点されるというのは
審判も「出しやすい」し、
選手へも「抑止力になる」し、「中断しなくて良い」と
三拍子揃っているように思います。


まあ、まずは組織がひとつにならないと
あまり大きな改変は難しい事ですが、


視点をかえてみると、良い案は出てくるもんです!
良い事は、みんなが認めてくれる事だと思います。
それをみんなが広めれば、それが本流になるもんです。



また明日、です。













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by yukimaga | 2018-05-04 21:37 | 雪マガだより。 | Comments(0)